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ここなっつ日記
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2006/01/15のBlog
タヒチの物価は日本と同じくらい高い!しかも宿泊した高級リゾートホテルのレストランやバーを利用するにはお金が惜しいしで、私たちは近所のスーパーで買出ししました。

昼休みが4時間もあって不便だけど、朝は8時くらいからお店が開くので、朝食に焼きたてのバゲットも買えました。主食がバゲットなので、価格を国が抑えているそうで、これだけは安かった。大きいのが1本50円強くらい。
フランス産のチーズにサラミ・生ハム・ワイン、それに現地のビールや野菜を買って、楽しく過ごしました。地元の料理はレストランで一度だけいただきましたが、私たちは「一度で十分」でした。

現地産のもは当然安くて、ブラックパールに大好きなココナッツ石鹸、ラムやバニラ入りの食料品も。
これはホテルのプール。白砂が敷き詰めてあって、泳ぐには浅すぎたけど、広かったです。
旅が大好きな私。美術館や遺跡もいいけど、プロフィールで紹介している通り、「浜辺で、椰子の葉が風に吹かれる音を聞きながら昼寝をするのが好き」でもあります。
今回は、同じ嗜好の友人2人と3人連れで、ゴーギャンの愛した、憧れのタヒチへ直行便(エア・タヒチ・ヌイ)で11時間半、そこからイースター島へこれも直行便(チリLAN航空)で6時間で行けるとあって、欲張って旅してきました。

と言っても、タヒチとは時差が-19時間、イースター島に行ったら+5時間。つまりですね、成田から昼過ぎに発つと、11時間後の到着時は、同日の明け方、まだ暗いうちなんです。イースター島からタヒチに帰る時は、6時間も乗ったのに、時計は1時間しか進んでいないとか。
おまけに、タヒチはフランス領なので、現地語とフランス語で、イースター島はチリに属しているので現地語とスペイン語。通貨も違います。言葉と通貨の切り替え、それと夜行便での移動が結構ハードでした。

この写真は、ホテルのプライベートビーチに建つ水上コテージです。高額だし、友人同士で泊まると変(やっぱ、カップルでムード満点、ってね。見たところ、日本人は新婚さん、欧米人は老夫婦が宿泊していました)なので、見るだけです。
ビーチはこの地域は白砂で、浅瀬でも小さな魚がたくさんいて、泳いでいると楽しかったです。海で泳いで塩水がしょっぱくなったら、プールで泳ぎ、椰子の木の下でお昼寝してました。友人2人は無料で使えるカヌーで遊んでましたが、流れに邪魔されてまっすぐ進めず、クルクル回ってるのがおかしかったです。当人たちは、「お魚がたくさんいて、スゴク楽しかった」と言ってましたが。
2006/01/03のBlog
[ 19:55 ] [ つぶやき ]
今日も7時に起きて、見てました。CMが多いので(だから民放をライブで見るの、イヤなのよね)、合間に家事をしつつ、です。
今年はほんと、例年になく劇的でした。時々、リビングに入ってくる(起きてくる、食事しにくる、外出から帰ってくる)夫や息子たちがTV見る度に首位が入れ替わってて、その都度、状況説明してました。

放送が終わるまで私が動かないと諦めている夫が、買い物も行ってくれました。でもね、放送後も外に出たくないの。こういう時、「私って、家に居るのが好きなんだなー」と、実感。友人・知人が聞いたら耳を疑うかもしれないけど、普段、大勢の人に接していながら、実はとても無理してて、だから、時々、誰にも会いたくない「引きこもり」状態になるのかなぁ。息子に玄関の鉢植えの水遣りを頼んだり、近所のコンビでワインを買ってきてもらったり。こうして、何日か休養して、また外に出るエネルギーが蓄えられるのだと思います。
2006/01/02のBlog
[ 08:21 ] [ 食べもの ]
朝、箱根駅伝放送に合わせて起きたら、暗くてびっくり。今日はシクラメンを外に出せないですね。昨夜、(群馬近くのゴルフ場に出かける)夫は、雪になることをとっても心配していました(帰って来れなくなる)から、ま、降らないだけイイけど。

昨夜の夕飯は家族4人で、賑やかでした。こうやって話題にするほど、珍しい団欒です。メニューは、ちょこっとおせち、それとかき揚げ。下の息子が年越しパーティーでたたこ焼き(上手なんですョ)に使ったシーフードミックス(夕方、生協に買いに行ったら、たこが売り切れていたそうで)の残りに、冷凍庫に余ってた少量の海老を足して、玉ねぎと人参(おせちの型抜きでできた切れ端)を有効に使いました。そう、主婦って、残り物を「どうやって美味しく食べようか?」と、日々努力してるんです。

さて、かき揚げ、大好評で取り合いになったほど。水を少なめにしたのが良かったようで。余り物でこんなに感動されるとうれしいです。
2006/01/01のBlog
[ 20:06 ] [ 家族 ]
大晦日、記事をアップしようとしたらOCNかブログ側のトラブルで、パーになってしまって。結構ショックでした。いえね、掃除について書いたものだったんですが。
気を取り直して、「公開ボタンを押す前に、文章をコピーしておいた方がいい」という対策をたてました。

今日は元旦。何も用事がなくて、放りっぱなしにしてあった書類作成などしていました。年賀状や年賀メールの開封状態を確認、年賀状を数枚書き足して投函、と。

今日は家族四人とも在宅、珍しいことです。
と言っても、上の息子は夜中に友人達と近所の神社あたりで会っていて、起きたのは昼頃。下の息子は小学校の友達が数人、夜通し来ていて(途中カラオケに出かけて、またご帰宅)朝方解散。夕方、やっと起床。「元旦は、お雑煮」と決めていますので、何時起きてこようとメニューは同じ、簡単でイイです。

明日から息子たちはバイト再開、夫はゴルフ。私は明日・明後日と箱根駅伝をいつものように楽しみます。亡くなった母が大好きだった番組(若い子が頑張ってる姿や順位の劇的な入れ替えに、毎年感動していました)で、7年前の2日、放映中に亡くなりました。痛み止めのせいで意識は無くなっていましたが、母の最期としては良かったと思っています。

2005/12/29のBlog
[ 11:08 ] [ つぶやき ]
実家での最後の夜、父や姪と楽しく夕食を済ませた後、急に気持ち悪くなり、後は悪夢のような・・・ 私の胃腸、40歳を過ぎたあたりから、たま~におかしくなる。旅にでかけて、食あたりも普通にするようになったし。丈夫だったのになぁ。やっぱり年齢のせいかしら?ま、そういうことで、翌朝、フラフラしながら帰ってきました。

病院のお薬が効いたみたいで、今日はやっと落ち着いて、年賀メールの発送準備をしています。今日から「お休み」にしてあるので、珍しく宅配寿司でもとって、昼からシャンパン飲んで、息子と語り合おうっと(夫は早朝からゴルフにでかけました)。
2005/12/26のBlog
買って積んであった本を、実家で読みました。
米原万里著、集英社刊。
NHKドラマ『大地の子』や中国映画『小さな中国のお針子』で、文化大革命時の粛清ってものすごかったんだなァって思いましたが、ソ連でも同じように理不尽な嫌疑で死に追いやられた人たちが大勢いたんですね。アウシュビッツか?と思わせる酷い状況も。

でも、主人公がわざわざモスクワまで行って、お金とエネルギーと時間を使って、ものすごく苦労して少しずつ(多くの人との出会いや探し出した文献を読みながら)明らかになっていく「オリガの正体・人生」が、最後に出会った養女によって、簡単に裏づけされてしまう。
「じゃ、初めっからこの子に聴けば良かったんじゃん」とあっけなくて、分厚い本を読んできたのが結構空しかった・・・
2005/12/24のBlog
[ 08:08 ] [ 家族 ]
今日は結婚記念日ですが、これから一人で宮城県の実家に帰省します。息子たちはバイトで忙しく、車で夫と行くのは雪が心配で。
いや、寒いんですよね。こう寒いのに、北に行くのは辛い・・・

バイトや会議があるので、火曜には戻ってきます。年末年始は大人しく片付けや掃除をして、7日には旅に出ます。言葉もおさらいしておかないと、食事もできないゾ。
2005/12/23のBlog
[ 22:53 ] [ コンサート ]
林 英哲(はやし えいてつ)のコンサートに行きました。
ほんとは、「年に一度くらい夫と二人で」と思って買ったチケットでしたが、それを忘れてゴルフを入れてしまったので(しばらく許せないでしょうね、プン!)、他の人が隣に座っていました。

共演者はパーカッショニストのご夫婦。男の子たち(一座の子、お弟子さん?)も含め、衣装が凝ってて、ステキでした。

ホールは満席で、固定客がついてるな~と。なるほど、こういう公演はうけるのかと、日ごろ、チケット売りに苦労しているので参考になりました。

英哲さん、一部ではよくおしゃべりしていました。結構おもしろかったです。「こんなに饒舌だったかな」とビックリ。そう思った記憶がないもので。
2005/12/21のBlog
[ 08:49 ] [ 本・映像・CD ]
斎藤美奈子著、平凡社刊、\1,600
斎藤美奈子さん、週刊朝日の連載、とっても楽しみしてます。
この本は、「女にしておくのはもったいない」というような低レベルなセクハラ発言から、微妙に変だけど、どう反論したらいいか?な表現をバッサバッサと切りさばき、解説をしています。

で、彼女がおススメしているのがFC(フェミコード)。性や性別についての望ましくない言動を検討するための基準。
「・・・意識のありようまではとやかくいいません・・・。せめて、おおやけの場ではそれにふさわしいマナーを身につけよう、との趣旨で考案」されたそうです。
ほんと、相手を不快にさせるような失礼な物言いは、「マナーとしてやめてほしい」と言うしかないのでしょうね。
[ 08:35 ] [ 家族 ]
話題に事欠かない下の息子の話です。
帰宅したら、リビングにサンタの衣装がたたんで置いてありました。
持ち主の息子(100均で思わず買ったとな)に、「何でここにあるの?」と聞いたら、「起きてくる時、これ着てオハ!って言ったらウケるかなってやったんだけど、誰も居なくて」
で、すぐ脱いでシャワー浴びたとさ。
そう、その日は、彼以外、早々に出かけてしまっていたのでした。一人でサンタの衣装着て「じゃじゃ~ん!」とか言ってリビングに上がってきた彼を想像しただけで大笑いした私 「ねぇねぇ、聞いてよ!」と、夫と上の息子にこの話を聞かせてしまったのでした。
2005/12/15のBlog
雑貨屋さんにクリスマスカードを買いに行きました。この時期、ドイツとオーストリアに住む友人に手紙を添えて出すことにしています。彼女たちに出会ってから四半世紀、続いています。昔はドイツ語だったのですが、そのうち、殆ど使う機会も無いまま、錆び付いて、そのうち英語になってしまいました彼女たち、英語が堪能で助かっています、ハイ。

で、そこで見つけたのがこのコップ。「キャ~、かわいい!」この写真だとよく分からないけど、足の形してます。
でも、1個しか残ってない。「問屋さんにあれば、来週、入ります」と言われ、これは自分用にして、来週末帰省するので、兄の家族へのプレゼントにもしようと注文してきました。
2005/12/12のBlog
旅行代金の残金を振り込みました。同行の友達が持ってきてくれたお金を自分の口座に入金して、3人分でしたので、結構な額になり、前金を引いたり保険代を足したりした私の計算、本当にこれでいいの?と(計算の苦手なもんで)一瞬、「確認」ボタンを押す手が緊張しました

タヒチとイースター島がどっちも入ってるガイドブックを本屋で物色したという友人は、結局、私と同じ『地球の歩き方』シリーズを買ったそうです。
Amazon.comで即、古本を買った(新品同様だったし、2日くらいで届くので便利)私の判断は、なかなか正しかったようで。

『地球の歩き方』には、学生の頃からお世話になっています。あるハズのお店が無かったり地図がひどかったりということも少なくなく、「地球の迷い方」だと言うのも聞いたことがありますが、とにかく、あの当時(四半世紀前)、一人で旅する時に、空港ターミナルの案内とか、電車の乗り方とか書いてあって、助かりました。白タクと交渉する方法なんかまで書いてあるし。
2005/12/10のBlog
[ 18:08 ] [ 男女共同参画 ]
今日は、弁護士会館に行きました。東京弁護士会主催、「両性の平等に関する委員会」が企画運営する『21世紀にっぽんの男女共同参画』を聴くためです。
「やっぱり、政治を変えないとなー」ということで、国会議員の討論もあるというプログラムにひかれたし、草の根だけでなく、弁護士の方たちの動きも見たかったからです。

昨日は隣の法務省ビルだった、今日も同じ場所(駅)かヨ、トホホ・・・なんて思ったのですが、日比谷公園を抜けながら、紅葉を楽しみました。銀杏の葉が風に舞い降りる中で写真撮影をしてい結婚披露宴中の人たち(松本桜)がいたり。

会場では、若い女性たち(皆さん、弁護士さんでしょう)がきびきびと動き、聴衆も男性が少なくなかったです。自民党の柴山衆議院議員は「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」のメンバーで、東京弁護士会の会員であったことから、出ていただけたそうです。それと、小宮山洋子さん。非常に分かりやすく、明快なお話でした。
閉会でご挨拶された「両性の平等に関する委員会」の委員長である榊原さんが、「別々の場所で集会を開いていても平行線のまま」「一度、一緒にお話しする場を作りたかった」と、このシンポの目的を説明していました。
2005/12/09のBlog
[ 23:38 ] [ 保護司 ]
霞ヶ関の法務省ビルで、中学生を担当している(或いは担当したことのある)保護司向けの研修を受けました。東京保護観察所管内で、各支部から3人ずつ集まったそうです。
赴任して半年で荒れた中学校を平常授業ができるように改革されたという、多摩市立多摩中学校長の山本修司さんのお話が、よくまとまっていて説得力ありましたね。ご自身の立場や経験を元にした集計と実例、それに基づくお考えや覚悟が素晴らしかったです。ご自身が確信されたスキルを一般化して、他の「荒れた中学」でも実践してほしいとおっしゃっていました。

たまたま、同期(同じ時に委嘱されて一緒に研修を受けた)の方と会場で出会って隣の席に座ったら、その方の地域の校長先生だということで、少しお話を聴いたり。

大規模校だと荒れやすいとか。小規模だとまとまりやすいってこと。それと、1クラスに30人から40人も児童がいるのは、先進国の中では日本だけですから。少人数だと、障害児も中に取り込めるのに。

中学生を担当している(いた)保護司同士の意見交換もありましたが、書くと大変な量になるので、省略。