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2006/02/09のBlog
[ 11:38 ]
[ 家族 ]
息子Rの旅日記。本人の知らないところで公開していることに少し躊躇しながら、しかし、ネタのつきない話を捨てきれない母です。さっき電話があり、「小倉から明太子といくら送ったから」「えっ?いくらは北海道だよ」「ほんとに?」-札幌のお祖母ちゃんから、毎年いくらを送ってもらってて、知らんかったのかい!
「ね、名産品以外は送らなくていいから」「ま、いいじゃん。」
何が・・・

これから広島に行くそうです。原爆ドームや原爆記念館をじっくり見てきてほしいな。さて、2日後に届いた宅急便ですが、いくらはやはり「いくらしょうゆ漬け」で、札幌から送ってもらうものの方が・・・。北海道から九州経由で東京に来たのでしょうか、「はるばるきたんだから、良かったじゃない」と、夫。何が・・・

2006/02/08のBlog
[ 23:36 ]
[ 家族 ]
息子Rの旅には、毎日、楽しませてもらっています。昨日は、別府に行こうとしたら「強風のため、列車の運行休止」。夜遅くに特急で到着(鈍行では行き着かなかった)し、今日は100円で入れる温泉に入ったら、熱すぎて足のみで断念。「我慢して入って、すぐ出るんだよ」と言われたとか。「水でうめればいいじゃん」「そんなことできる量じゃないよ」「あ、銭湯と違うか・・・」。有名な別府温泉は、足だけの体験に終わったのでした。
電話では、息子の声と同音量で「ゴーッ」という風の音がしてました。すごい風が吹いてるんだということは、理解できました。
[ 23:23 ]
[ 市民活動支援 ]
今夜は、、『ボランティアカレッジ』の10回目、地域の市民活動団体の事務局の方たちに来ていただき、活動について幾つかの切り口からお話していただきました。
受講生の中でこれから市民活動に一歩踏み出したいという方には「実際の活動について聴いていただこう」、活動中の方には「参考にしていただこう」ということで。お願いした三団体との打ち合わせに出向き、進行も考えましたので、「いや、疲れた~」と同時に、「やり甲斐あった~」とも感じました。地道にステキな活動をしている団体について、とにかく大勢の方に知っていただきたいといつも思っているのです。もし共感していただけたら、活動に加わっていただくことも有り得るし、ね。
2006/02/07のBlog
[ 08:51 ]
[ 家族 ]
いやいや、また降っちゃいましたね。寝て起きたら雪だったという、何ら被害を被っていない私ですが。さて、息子Rが昨夜、電話してきました。鹿児島に着いて、地元出身の大学の先輩に「どこ見たらいいですかね」と電話したら、「あ、親に案内してもらうといいよ」と、お母さんが来てくれて、一日観光案内してもらい、泊めてもらうことになったそうな。食事もお風呂もついて、「おれ、今日、金つかわなかったよ」だって。
いや、ちゃっかり系だとは思っていましたが、そこまでとは・・・要領が悪かった自分と比べてもしょうがないけど、この先、うまいこと人生いけるんではないかと予感する母でした。2006/02/06のBlog
[ 09:23 ]
[ 家族 ]
下の息子Rが旅に出ました。スカイメイトで行くと言って、5時前に出発。4時半頃シャワー浴びてたりするので、狭くて安普請な我が家では、こちらも目が覚める。「あ、あの子、乾燥機のかけ方も知らんわ」と、おせっかいな母は起きてきて「化繊が入ってるのは、Gパンが乾くまで入れといちゃダメよ」などと。
昨日も、「駅のコインロッカーに荷物預けて観光するのよ」「入らなかったら、一時荷物預かり所があったりするから探してみてね」とか、「これ、旅行用の使いきり洗剤。コインランドリーで使って」などと。「私は上京して自炊してたし、自立心の強い子だったけど、息子たちは旅慣れてもいないし」と、心配が募る。反面、人の多い社宅で他の子たちとごちゃごちゃしながら育ったので、彼らは人間関係が実にスムーズ。私のように「わからなかったら調べる」のではなく、「誰かに聞けばいい」という姿勢。ま、何とかなるわよ。日本だし、携帯持ってるしね。一人旅を勧めたくせに、実は心配している私です。2006/02/05のBlog
[ 18:09 ]
[ 劇場 ]
友人と新国立劇場にプレルジョカージュ振り付けの『四季』を観に行ってきました。昨年一緒に観た『カルミナ・ブラーナ』に皆で感銘をうけたのでお誘いしたのですが、コンテンポラリー・ダンスに慣れていない友人たちでしたので、裸体が見えたりしたのを「変てこなもの、見せちゃったかな?」と気を遣いました。
彼の『ル・パルク』をパリ・オペラ座バレエ団でのTV放映と抜粋での公演を観た時はビックリでしたが、この作品も「また観たい!」とは思えなかったです。ビバルディーによる曲も結構好きだし、部分的にはイイと思ったけど。多分、別プログラムの『N』はもっと合わなかったかも。何と、最前列の席だったので、細部(サポーターはつけてたよ、とか)まではっきり分かりましたが、一同、「衣装、何だかね・・・」。大いびきで寝ていた(結構、響いてた。最前列でマナー悪いよ)男性の隣に座っていた不運な友人は、「その上、酒臭くてまいった
」と。酒飲んで寝る場所じゃないって。
[ 08:50 ]
[ 本・映像・CD ]
酒井順子著、朝日新聞社、2005年11月刊。表紙は、女性がルージュをひいているシルエットです。
-旅行の写真が大量にできてきた時、自分が納得するうつりのものがその中に一枚くらいしかないと、「これはどう考えても、『私は写真うつりが悪いのだ』と言い張るだけでは説明できない現象ではあるな(p8)-に、大笑いしてのけぞりました。私の場合、顔よりも体型が「見苦しく撮れている」ものを「削除」したり、印刷せずにファイルに置いとくことについては、ハイ、私自身に問題がある、そうなんです。「写りが悪い」と言ってはいけない。事実は、「写りがいいものはどれ?」と、選んでるのです。
それから、-客観的に見た時の容姿のレベルがどれほどであっても、女性であれば「見ようによっちゃ私も美人」くらいの思い込みをしている場合がほとんど(p9)-とか、人の思い込みや錯覚についての検証が、とっても面白いです。その他、女子アナとスッチーについての「所属美人」、「田舎じゃ美人」、「元美人」についての検証にナルホド~

2006/02/04のBlog
[ 14:52 ]
[ 男女共同参画 ]
午前中、所属している団体の主催で区議の方たちと懇談会を行いました。毎年恒例のイベントで、今年も各会派にご案内を出し、いろいろな意見をもつ議員さんたちが参加してくださいました。数少ない女性議員の方たちは全員が会員になっていただいているので、何かの折にお話できるのですが、会員でない男性議員の方たちとお話するという意味では(私にとって)唯一の機会です。男女共同参画って、唱えるだけでは進まない。年に一度でも、政策決定の場にいる方とお話することも大切な活動です。
2006/02/03のBlog
[ 08:35 ]
[ 劇場 ]
ヨーヨー・マのチケはとれました、わーい
一般発売の土曜10時に、私は市民活動中なので、これで外れたら行けなかったのですヨ。さて、今夜は東京ヴォードヴィルショーの『著馬の妻とその夫と愛人』。この劇団は、10年以上前、3年くらい続けて観ました。知人の知り合いが出ているというので、誘われて行ってました。久しぶりだな~。
以前観た時に劇団員が大勢出ていたのとは違って、出演者はたった4人(竜馬の妻だったおりょう、彼女の再婚相手と愛人、彼女を慕う義弟)でしたが、筋立てや台詞、アドリブがおもしろくて、大笑い。同行の友人たちの笑い声も大きく響き渡ってました。ヒーローの未亡人ってのも、ほんとに大変ですね。いつまで経っても、「あの○○の妻」ですもんね。終演後、友人たちと近所で一杯。そのうちの2人はタヒチ・イースター島の同行者で、行けなかった他のもう1人のために写真と土産話を。そして、私たち3人からモアイ像のマグネットをお土産として渡しました。
2006/02/02のBlog
[ 10:04 ]
[ 家族 ]
下の子が6日に旅に出ることになりました。青春18切符は下旬にならないと発売しないそうなので、それ以降にしたらと勧めたのですが、思い立ったら即実行型(ワガママとも言う)なので、だめなんだそうです。あの~、交通費補助出す(バイクのローンと駐輪代で金がないのよ)んで、安い方がいいんですけど・・・
上の息子は、旅はいいからスノボーに行くそうで。今月、日帰りと泊りがけの2件、決めました。彼は、下の子が入ってる地域の元少年サッカーチームOBで作ってる若者サッカーチーム(名前、ホントはあるんですよ)に参加するにあたって、「プレー中に息がきれないように」と、ここんとこ毎夜、走りに行ってます。こういうとこがエライ!知性と教養からは少し距離があるけど、私には到底真似のできない勤勉さです。夫の遺伝子がしっかり受け継がれている。2006/01/31のBlog
[ 09:38 ]
[ 家族 ]
息子たちは試験も終わり、これから4月まで長い春休み。で、「せっかく時間があるんだから、海外に一人で旅に出たら?」とおススメしているところです。ただ、若干、不安はある。言葉ができない彼ら、度胸もイマイチ?だし、無事に帰国できるか?
昨夜、息子たちと団欒していて、上の子が弟について、「まだ国内も一人で旅してないんだから、まず、そっからじゃない?」と。おお、そうであった。まずは国内旅行で経験を積んでからだよ、まだ未成年だし。「えっ、おれ、ここで国内に切り替わったの?行く気満々だったのに」「嘘つけ、実はコワかっただろう・・・」と兄。彼はエラそうなこと言ってますが、昨夏、2週間の国内一人旅を経験したばかり。
でもさ、昔と違って、ヨーロッパは治安が悪くなってるし、テロはアジアでもある。航空券だけ買って旅してるうちに「消えた・・・」とかなったら怖いしで、やっぱ、「航空券+ホテル+空港・ホテル間送迎付きが安全かな」と、バックパッカーから次第に遠ざかっていく心配性な私。うちの親は偉かったね、娘のこと、すごく心配だっただろうに、何も言わずに送り出してくれた。後々、「信用してたから」と、母は言ってたけど。2006/01/30のBlog
[ 10:11 ]
[ 保護司 ]
「更生保護のあり方を考える有識者会議-中間報告-」に対する意見を書いていました。今日の夕方5時締切。勿論、役所の勤務時刻が5時までだからでしょう。12月末に報告が出ていたというのに、報告書が送られてきたのは最近のこと。HP上で公開・受付しているのに気付かなかった私もウッカリ者ですが、冊子を作っている間にでも、メールやハガキで知らせてくれればいいものを、と思います。2006/01/28のBlog
[ 22:30 ]
[ 市民活動支援 ]
今日の午後、北とぴあにて、『今すぐ助けてほしい』と題した講演会。これはボランティアカレッジ』の9回目の公開講座。
坪井さんは、子どもの人権についての活動で知られる弁護士で、現在は、NPOカリヨン子どもセンターの理事長。いつものように、これまでに出会った子ども達についての衝撃的なお話をドラマチックに(芝居を見ているような臨場感!)、そして、一昨年開設された思春期の子どもたちのシェルター(一時避難所)や、続いて開設している自立援助ホームの運営についてお話をうかがいました。
大勢の方に声を掛けたのですが、そのうちの1割くらいしか参加してくれず、残念でした。でも、アンケートをざっと見たところ、皆さん、子どもたちの置かれている現状に驚き、坪井さんの活動について「大変感銘を受けた」と書かれていたし、坪井さんの講演会を何度も開いている子ども劇場の会員以外の方たち、ネットで知った学生さんから70代の男性まで、幅広い層の方に聴いていただけたこと、そこが開催のねらいだったので、よかったかな。2006/01/27のBlog
[ 09:59 ]
[ その他 ]
このブログは、「新着リストで公開する」と、数分後に必ずとんでもない【MEIWAKU】トラックバックが付きます。それらを削除しても、夜中に必ず、また【MEIWAKU】トラックバックが付けられて、削除。2度の手間をかけなくてはなりません。昨日、市民活動の会議で一緒だった知人たちが言うには、「他のブログではそんなことはない」「セキュリティーが甘いんです」と。また、Doblogは「15分くらいで勝手にログアウトになって、操作できなくなる」と言われ、記事の公開作業が、「混雑している・・・」という表示でパーになることの意味がわかりました。
逆に、利点としては、写真の容量が制限されていないので、「容量を超えると、新しい写真を入れた時に古いのが消えていくことがない」ということ教えてもらいました。ふ~ん、他のブログでは、そういうことがあるのね。→書いてみるもんですねぇ。【MEIWAKU】トラックバック対処の仕方をコメントで教えていただきました。その後、つかなくなりました。これで解決!
2006/01/25のBlog
[ 16:10 ]
[ 旅 ]
これ、タヒチの空港で買ってきたラムです。びんは割れそうで面倒なので、プラスチック容器のにしました。同行のラム酒好きの友人はオンザロックで飲むそうですが、私は製菓用に買ってあるレーズンを漬け込んで、「ラムレーズンアイス」にして食べています。100円のバニラアイスで十分美味しい!びんの柄を見たい方は、写真をクリックすると拡大できますョ。