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ここなっつ日記
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2006/03/24のBlog
主催:北区男女共同参画推進ネットワーク
共催:北区・北区教育委員会・北区社会福祉協議会・(財)北区文化振興財団・(社)王子法人会
共催:後援:NPO法人東京都北区市民活動推進機構
協力:城北演劇を観る会・きたく子ども劇場・北区子ども感動コミュニティ機構
この映画は、戦後日本の憲法起草委員の1人で、唯一女性として参加し、女性の権利のために、憲法第24条「婚姻・家族における両性の平等と個人の尊厳を定めた法律」を書いたベアテ・シロタ・ゴードンと、これまで男女の平等の為に運動をしてきた日本の女性達の日本戦後女性史を映像で描いています。
先輩女性たちのがんばりを知って、現在の私達もがんばろう!そんな気持ちになれる映画です。

北とぴあ つつじホールにて、午後の部、夜の部合わせて、約600人の方が来てくださいました。午後の部は完売(定員 400名)で、多くの方にお断りすることになり、せっかくチケを買いたいと言ってくださっているのにもったいないな、と思うことしきりでした。上映に先立って催した「ベアテの贈りもの」制作委員会代表 赤松良子さんの講演会を開催できたことも、団体の活動として、大きな収穫だったと思います。

朝10時集合で、解散が夜の9時でしたから、もうヘトヘト
ねっとわーくの運営委員総動員での体力勝負のイベントでしたが、私たちの活動を多くの方に知っていただく機会となったことが良かったと思います。アンケートの回収率が何と1/3程(200!)で、この大きな反応に疲れも吹っ飛ぶ感じですね
開催に至るまでの膨大な準備、ここ2・3日のドタバタ、トラブル・・・いろいろありましたが、結果オーライでしょうか。プロジェクトチームとしては、30日にまとめ会をして解散します。
2006/03/23のBlog
今月終了したボラカレのまとめ会と懇親会を開きました。帰宅したら11時過ぎ。
受講生の立場からのご意見、企画運営したプロジェクトチームからの反省を出し合い、次年度の講座に生かしたいと思っています。私は次年度、プロジェクトに入るかどうか、まだ決めていませんが。

懇親会には、受講生とプロジェクトチーム、事務局等、合わせて26人もの参加があり、大賑わいでした。私は幹事で、なるべく多くの方に気軽に参加してもらいたいと、参加費を安く設定しました。だから、金額を気にしながら、「お酒は、銘柄指定できるほど、お金ないからね」なんて言ったり、「料理はもう、これで終わり?お腹すいたんだけど」「おにぎりなら、頼める」とか
2006/03/21のBlog
[ 13:31 ] [ つぶやき ]
宮城県の実家に帰省しています。今日は父や兄とお墓参りに行ってきました。
強風で、お線香に火もつけられませんでした

昨夕、父がニュースをつけて、知り合いの名前が画面に。山から救助されて「死亡が確認された」方たちの名前の中にです。
一瞬、凍りつきました。すぐに友人に電話して確認してもらい、やはり本人だと分かりました。友人は私よりもずっと親しくていたので、かなりショックを受けてました。
普段、あまりTVを見ないので、その時刻にそのニュースを見たこと自体、稀なことでした。夜、なかなか寝付けなくて、やっと眠れたかと思ったら、悪夢を見て(この寒いのに)寝汗をかいてました。
2006/03/19のBlog
[ 17:11 ] [ 食べもの ]
インドに行った時、スパイシーなお茶、チャイがとっても気に入りました。甘くないともっといいなぁ、と思っていたら、生活クラブ生協でティーバッグがあって、出ると買っています。
味も香りも結構キツイ。ストレートでも、牛乳を加えても、小鍋で煮出しても、カップでチン!でもOK。その時々で楽しんでいます。
チャイには、たくさんの香辛料が入ってる。
夫は今朝、間違えて飲んで憤慨「こんなヒドイ味の紅茶は許せない」と。安くないんだから、無理して飲まなくて結構です、ハイ。

兄の奥さんは、私から話を聞いて、ためしに生協で買って
棚中、香辛料の匂いがついたと嘆いていす。残りは私が引き取ることになりました。香辛料好きの方にのみ、おススメします。
2006/03/18のBlog
Bunkamuraオーチャードホールで、牧阿佐美バレエ団の『ア・ビアント』を観てきました。マスコミでは、「故高円宮さまを追悼した作品で、島田雅彦が台本を書いて三枝成彰が作曲した作品である」ということが大きくとりあげられいましたが、吉田都さんを観たくて買ったチケです。共演はロバート・デューズリー、草刈民代さん。

都さんは英国ロイヤルバレエ団のベテランプリンシパル。ベテランなのに、可憐で軽やか(他のダンサーの足音が大きく響く中、殆ど足音をたてていなかったです)、手足の隅々まで神経が行き届いていて、情感たっぷり。
さっき、他のバレエファンのHPを見に行ったら、「吉田都の無駄遣い」という表現があって爆笑。その通り!彼女がいなかったら、退屈で困っちゃったでしょう。
最後は彼女に感情移入して、ウルウル

体格が良く、頑丈そうなデューズリーが3回も死んで死体になっていたのは、違和感が。冥界の女王(草刈さん。怖そうな存在感たっぷり)も、死体を2回も蘇えさせるのは、どうかと思う。

初演ということで、①チケ代が高かった←衣装も作って高くついた②舞台装置はスクリーン映像のみ←お金なかった?③オケは、しばしば音を外して、笑いを誘った(笑う場面でもないところで・・・)などが、印象深かったです。

Bunkamuraに行ったついでに(失礼!)『現代のドガ「ロバート・ハインデル展」』も観てきました。渋谷は人が多くて、週末や夜は歩きたくない街ですが、オーチャードホールで観たいものがちょくちょくあってねぇ。

都さんにダーシー・バッセル、フェリ、ダウエルを描いた作品もありました。線も色もステキで見とれていると、すかさず販売員が寄ってきて、説明を始める。いや、高いし大きいし、ちっちゃな我が家には合わないわヨ。販売している作品もあるので、展覧会だと思ってゆっくりしていられては困るのでしょうが、そんなんで、居心地良くなかったです。
2006/03/15のBlog
[ 07:49 ] [ つぶやき ]
ブログ上では「ここなっつみるくさん」と呼ばれていますが、実はとっても恥ずかしい・・・
椰子の木の下で昼寝するのが好き、ココナッツ石鹸も好き、それで「ここなっつ」と登録したのに、登録案内メールが[MEIWAKU]に分類されて知らずに削除してしまい、同じ名前で再登録できなかったので、仕方なく、こんな長い名前に。
「・・・みるく」って、甘ったるい感じがしますよね。チーズやヨーグルトなどの乳製品は好きですが。
香辛料の効いたスパイシーな料理や辛口のお酒が好きな私。何かイメージが全然違ってて、友達からは「何か、○○○さんが書いているって実感できない」と言われています。
2006/03/14のBlog
[ 11:13 ] [ 男女共同参画 ]
ブックマークしてある美爾依さんのブログにコメントしながら、「あれ、このこと、まだ自分のブログに書いたことないぞ」と、急に気付きました>今頃^ ^;)

男女共同参画活動って、本当は「男女平等運動」のこと。
「もう、平等だろ?家では奥さんの尻に敷かれてる亭主が多いぞ」「身体が違うんだから、平等になんかなれっこないだろ。男に子ども産めっていうの?」と筋違いの反発をする男性が多いので、便宜上、こう言われているんです。

女性でも、能力や個性を活かして生きられる、「女のくせに」とか「女なんだから」と邪魔をされないこと、一人の人間として尊重されること、政治にも男性と同じように関ること、それが男女平等社会です。カップルの場合は、固定的な男女の性別役割をたてに、外野からアレコレ干渉や非難されること無しに、夫々のカップルがお互いに了解した形で暮らしていけること(どっちが働こうと、両方が働こうと自由)が当たり前になることが理想です。

私自身、「女なんだから」と母に言われて家事手伝いをさせられたり(家事を覚えることは必要ですが、それは性差と関らず、です。兄は何もしないでよかったのが納得できませんでした)、「女に学問はいらない」と、大学を受ける時に叔父に言われて不満に思ったりと、差別を感じたことは多々あります。
「ご主人、ご理解があってお幸せね」と(私が市民活動をしていることに対して)同性に言われることがあるけれど、これって、「妻は、夫が寛大に許してくれる範囲でのみ、自由に外に出られる」っていう価値観からくる言葉でしょ?私が一方的に夫から理解されている訳ではなく、私も夫を理解し、支えているという自負があります。夫婦がお互いに理解し合っているからこそ、結婚生活が持続しているのだと思っています。

慣習を変え、意識を変え、法制度を変える。社会でも、家庭でも、男女の対等なパートナーシップの実現まで、道は遠いと思います。
せめて、夫の妻に対する暴力、DVは減らしていきたいものです。年間、約1万人の女性が現・元パートナー(戸籍上はどうあれ)によって殺されているという記事を読むと、殺される直前の方たちだって、心に深い傷(男性に対する恐怖心、自分が悪かったのだという誤った自己嫌悪)を負っているだろうと。

自分の家庭が円満で、「何が問題なのかわからない」と言う方も、自分以外の女性のことに関心をもってほしいと願っています。
2006/03/13のBlog
昨夜遅く、息子たちに夕飯を出しながら、NHKの『真剣10代 しゃべり場』最終回の録画を見ていた。最初の頃によく見ていたし、中盤頃は上の息子Tがよく見ていた。見続けていると、同じような年代の子たちだから、同じような内容になってきて飽きちゃったのね。でも、最終回、最初からのレギュラーが集まるというので、見なくちゃと。

息子T「最終回って言ってもさ。打ち切りじゃないんじゃん?『話し場』とかってタイトル変えて始まるとか
「ん~、よくある手だね。模様替えして『新装開店!』って、客の注意を惹くとか。」私も、終了はして欲しくないから、その手でもって、再開を願ってます
2006/03/12のBlog
夜、下の息子Rが帰ってきて「お父さんとお母さんに話があるから」と、リビングに呼ばれた。大学の先輩とバイクで日光に行く途中、乗用車と接触したと 近くのバイク屋で走れるかどうか見てもらい、何とか自宅近くまで走らせてきて、行きつけのバイク屋に修理に出してきたと。

夫は損保会社に勤めるソフトボール仲間に保険のことをあれこれ聞き、バイク運転側は弱者であるので、お金を請求されることはまずないということで安心 バイク屋から「修理見積もりは2万円弱」という電話もかかってきて、息子も安心。「何より、無事で良かったね~
「日光でおサルを見ようとか、温泉入ろうとか考えてたりしたからだ」と、反省しつつ、彼は、「すっげー怖かったんだよ
2006/03/09のBlog
[ 23:06 ] [ 家族 ]
札幌に住む義母のために、夫が携帯電話を買ってこいと言うので、老人向けの「らくらくほんⅢ」というのを買ってきました。同居している義姉と相談して、「居場所がわからなくなった時に必要」というんです。義姉も市内に住む下の義姉も携帯電話を使っていないので、こっちで買って送るんだと。

Docomoに勤めてる知人に情報をもらってその機種になったんですが、文字が大きくて日本語表記で、万歩計ついてて、使いやすいとは思う。そして、何と、使い方説明のビデオがついてる!

で、ここで分かった事実。自宅や私たちの電話からテストした後、番号やメルアドを登録するのに、夫は一文字一文字入れてた えっ?着信してるんだから、そのまま新規・追加登録すれば?と驚く私に、「屈辱的・・・」とつぶやく夫 機械音痴の私がエンジニア出身の夫のために、登録してあげたのでした。
2006/03/08のBlog
[ 23:59 ] [ 市民活動支援 ]
10月から続いていた12回連続のボランティアカレッジ』のグループ研究発表と修了式がありました。30余名の受講生の方たちはもちろんのこと、運営プロジェクトチームとして企画から関っていた私にとっても、肩の荷が下りて、「おわったゾ~」という開放感に浸れた夜でした。

帰り際、受講していた市民活動仲間が大好きなチーズをくれました。これ、チーズとハーブが入っていて、美味しいの。ドイツパンに塗りながらワインを飲み、満ち足りた夜でした。酔っ払っていたにもかかわらず、何か興奮して、1時半過ぎまで眠れませんでした。
2006/03/07のBlog
[ 09:13 ] [ 家族 ]
昨夜遅く、夫の夕飯が終わりかけていた(酒飲みながら、TV見ながらで2時間位食卓についてる)頃、上の息子Tが下りてきて、「天ぷら食いたい。茄子ある?」
この日は残り物でカレー作ったんで、茄子どころか、玉ねぎも人参もじゃが芋も無いという状態。

「じゃ、買ってくる」とコンビニで高い野菜を買ってきて、まず、人参を1本丸ごと輪切りにしちゃったT。「私が作るの食べてて、何でこんなことを・・・玉ねぎと人参は細く切ってかき揚げにしてるでしょう」と嘆く母。ま、しかし、茄子にはちゃんと切り込みが入っていたし、薄い輪切りの人参は、カリカリしていて、甘くて美味しかった、意外 山ほど作った輪切りの玉ねぎ(!)も茄子もおいしく、「揚げたては美味しいね~」と夫婦で食しました。「夜中に高カロリーはヤバイ」とは思いましたが。
2006/03/05のBlog
[ 22:46 ] [ 市民活動支援 ]
北とぴあ7階第2研修室で開催されたNPOボランティア活動促進フォーラム『企業、社会人を巻き込む極意!』(主催:北区NPO・ボランティアぷらざ)に参加しました。企業人、勤労者層を地域の市民活動に巻き込み、企業とのコラボレーションを実現するヒントを掴むことを目的としたもので、「企業の社会的責任(CSR)活動」をキーワードに、企業人を招いてのシンポジウムもありました。

参加した(北区内で活動する)市民活動団体は20、割り当てられた各1枚のパネルに団体の活動を知らせるものを貼り、団体間の交流も行いました。この日の成果の一つは、活動を初めたばかりの団体の方に取材を兼ねてお話を伺えたこと。今日のお店番は園芸家の方で、「園芸を通じて癒されている人って多いですよね」という話をしながら、施設や病院でパステル画を教えることでボランティアをしている友人の話をしました。

11時集合で、片付けが終わったのは5時過ぎ。昼食を作って家を出て、慌てて帰って夕飯の支度。生協で、チューリップと菜の花も買ってきて、玄関に飾りました。春が近いって感じがしますね
2006/03/04のBlog
[ 23:25 ] [ 市民活動支援 ]
監督:今田哲史、製作・著作:日本映画学校。主催:風を紡ぐ会、『熊笹の遺言』北区上映実行委員会。赤羽会館にて、2時からの上映を見ました。
熊笹の茂る栗生楽泉園(草津町にある国立ハンセン病療養所)に暮らす老人たちを描くドキュメンタリータッチの映画。「遺言」とは、「死んだら、故郷の前橋を流れる利根川に散骨してほしい」という老人の言葉をさします。

映画を学ぶ若い子たちが、丁寧に入所者の言葉を引き出していきます。その優しい口調に心が洗われ、また、入所者の辛い人生に