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2008/12/31のBlog
[ 23:13 ]
[ その他 ]
新着記事 は この記事の下にありますので、ご注意ください! 写真は、ポチっとすると、( 大体は ) 大きいのが見られます。南の島 の浜辺に建つホテルに滞在し、椰子の木陰 で 昼寝 をするのが好きなので、この名前をつけました。
趣味 : 劇場通い、バンド、海外旅行
好物 : 辛口のお酒、美味しい漬物、チーズ、シーフードトマトソース、香辛料の効いた料理/アーモンドチョコ、モンブラン、柿の種/カプチーノ、チャイ、
その他、市民活動 や 家族のことなどを書いています。
初めていらした方は、お好きなように お読みください。 例えば、
※ページの下までざっと読み、前のページ へと進む。
※左下の ジャンル から 興味のあるものを選んで 読む。
ほぼ毎日、更新しています。







この写真は、8月末に訪れた エストニア の首都、タリン の旧市街。向こうに見えるのは、バルト海です。
2008/12/01のBlog
[ 22:25 ]
[ つぶやき ]
2年ぶりに、検診を受けました。初めて行く病院で 地下鉄で一駅、徒歩2分。 でも、地図を見ても、さっぱり分からない

昨夜、一緒に チーズフォンデュ を食べながら そう言ったら、下の息子 R が
「 どれ、見せてみ 」 と。 地図を 見るなり、
「 あー、ああ行って こう行けば いいんだよ 」 と。 そう言われても、ちっとも分からない私をみかねて、車で送ってくれました

そこは、入院施設もない 小さなクリニックでしたが、今まで経験がないほど、検診を大勢受け入れていて、婦人科内診の椅子や身長計までが 自動だったのには、驚きましたね。 そこまで、機械化するのかと。 そのくせ、血圧計は、従来のものでした。 看護師さんがやる方が、かえって正確だとか?
さて、昨日、友人からいただいた ゆず。 たくさん採ってきたからと、お裾分けです。 半分を湯船に入れて、ゆず風呂 に。 いい香り ・・・

うちは、残り湯を 洗濯に使っているので、洗濯物も いい香りになるでしょう。
2008/11/30のBlog
[ 20:50 ]
[ 劇場 ]
東京文化会館大ホール、上演時間 : 2h. 15m. ( 休憩 2回含 )原作 :アレクサンドル・プーシキン
台本・振付・演出 :ジョン・クランコ ( 1965年初演 ) 、曲 :チャイコフスキー、編曲 :クルト=ハインツ・シュトルツェ、装置・衣装 :ユルゲン・ローゼ
指揮 :ジェームズ・タグル、演奏 :東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
【 出演 】
オネーギン :フィリップ・バランキエヴィッチ、タチアーナ :マリア・アイシュヴァルト、レンスキー :アレクサンドル・ザイツェフ、オリガ :エリザベス・メイスン、グレーミン公爵 :ジェイソン・エイリー
バランキエヴィッチ、好きなんです。 長身で細身、技術もあって 優雅な立ち居振る舞い

彼が 今回、オネーギン を演るというので、行きました。
ステキでしたね~、期待を裏切らず



流れるようなダンス、ダイナミックなリフト。 ウットリ ・・・

高慢で物憂げな雰囲気、恋文を ビリビリに破いて 付き返す 残酷な男ですが、それでも ステキでした

彼だけじゃなくて、作品として とにかく素晴らしい ! ドラマチックで、中だるみなし、装置も重厚で、眠くなる場面が 全くなかったし。 来日公演で 彼が主演するのなら、また観に行きます。
2008/11/28のBlog
[ 21:31 ]
[ 食べもの ]
昨夜は、保護司仲間の 同期会で、飲みすぎた。 注がれると、自分のペースがつかめなくなるのよね 
東京で 一緒に 新任研修 ( 必修 ) と カウンセリング講習 ( 任意 ) を受けた有志が集う 半年に一度くらいの会で、私は、何年か振りでの参加。 今日の会場は、世話人の親戚のお店、大島の もんじゃ屋 さん 。
そこで、仲間が飲んでいたのが、ノンアルコールのビール 、こどもびいる 。 ラベルが、イケてる

東京で 一緒に 新任研修 ( 必修 ) と カウンセリング講習 ( 任意 ) を受けた有志が集う 半年に一度くらいの会で、私は、何年か振りでの参加。 今日の会場は、世話人の親戚のお店、大島の もんじゃ屋 さん 。
そこで、仲間が飲んでいたのが、ノンアルコールのビール 、こどもびいる 。 ラベルが、イケてる
2008/11/27のBlog
[ 23:53 ]
[ 本・映像・CD ]

赤羽会館 講堂市民活動仲間に誘われて、行きました。
【 スタッフ 】
企画・製作 :小室皓充、原作脚本 :池田太郎、撮影 :丸池納、音楽 :コーセイ
【 出演 】
鈴木 安蔵:高橋 和也、鈴木 俊子 ( 安蔵の妻 ) :藤谷 美紀、高野 岩三郎:加藤 剛、白州 次郎:宍戸 開、安蔵の娘:水野 久美・左 時枝、
沙也可:田丸 麻紀、沙也可の恋人:谷部 央年、沙也可の母:岩本 多代
【 内容 】
雑誌編集部の派遣社員 沙也可は、特集企画 『 日本の憲法誕生の原点を問う 』 で、名も知らぬ憲法学者 鈴木安蔵 の 取材をすることになる。
祖母と関わりがあったという縁で 取材を進めているうちに、戦後まもなく 鈴木安蔵を中心として、高野岩三郎ら 民間人による 「 憲法研究会 」 が作成した 画期的な憲法草案が、実は GHQが 憲法案をつくる際の お手本となっていた という事実を知ることになる。
安蔵が憲法草案を手がけるまでの間の苦労、妻との深い信頼関係が描かれる。
【 感想 】
史実に沿った作りなので、「 へぇ~、そうだったんだ! 」と。
当時の人たち、ベアテ・シロタ や 白州次郎 も出てくる。 政府側と GHQ側が 憲法案について 交渉する場面では 彼らが同じテーブルにつき、双方の激しい遣り取りから、緊迫感が 伝わってくる。
一方、「 派遣社員の主人公が、この特集記事を書くことで 正社員を目指す 」 とか、それを手助けしている 恋人のフリーターが 「 司法試験の受験をするという夢を 取り戻す 」 という設定、安易じゃない ?
作品のテーマが 二つになったことで、2時間を超える作品になってしまい、演技の下手な主役や 更にお粗末な編集長が出てくる 架空の職場の場面、見ているのが 辛かった

フィクション部分抜きの ドキュメンタリーを 1時間半程度にし、NHKで放送したい。 もっと多くの人に、史実を知ってほしいから。
2008/11/26のBlog
[ 22:41 ]
[ 保護司 ]
中学生の時から 担当していた子が、最近、 「 良好解除 ( 素行が良いので、保護観察が 終了する ) 」 に。 途中、一度 再犯して 私を困らせたが、今は真面目に仕事をし、自立するために お金を貯めている。判断を下す立場である 保護観察官は、( 異動のために ) 彼にとっては 3代目。 終わらせていいかどうか 判断に迷い、一度 親子で会ってもらったところ、電話で報告が。
「 お父さんは、保護観察を 20歳まで続けてほしいと言っていて、その理由が、人間関係に 問題のある子だったのが、先生( 私のこと ) と会うようになってから、仕事ができるまでになったから、 ということでした。」
「 ○○くん、出てきた時には、これからも ( 同様な犯罪を ) していくかもしれなかったけど、先生と話していくうちに、それではいけないと 思ったそうです。 」
中学の先生から言われた言葉が トラウマのようになっていたのが、先生と 接しているうちに、ひと が皆 ああなのではなくて、あの人 が そうだったんだと 思えるようになった 。 そう、言っていました。 」
胸が熱くなった
この子に 寄り添うことができて 良かった、こんな風に言ってもらえて、保護司をやってきて 良かった、そんな風に思えた。
終了通知を手渡しながら、
「 再犯するようなことがあったら、仮病使って、他の保護司に 回すからね 」 と 言ったら、
「 イヤ、指名しますから。 」「 また来ますから、話し相手になってくださいよ 」 だって。
( 保護司の立場上、担当が終わったら こちらから 連絡することはできないが ) 、電話くれたり 遊びに来たりは、もちろん、OK. いつでもどうぞ !
2008/11/24のBlog
[ 23:01 ]
[ 劇場 ]

彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて、3時~6時 ( 1幕 60分、2幕 60分、休憩 20分、トーク 30分 )大好きな 振付家、ナチョ・ドゥアト 率いる カンパニーの来日公演。 昨年は 神奈川県民会館で、今年は 埼玉ですから、かんべんしてよ~

振付 :ドゥアト、音楽 :プロコフィエフ、衣裳デザイン :フリアス、舞台美術 :プリョル&ルエダ( 1998年初演 )
【 CAST】
ジュリエット :ルイサ:マリア・アリアス、ロミオ :ゲンティアン・ドダ、ジュリエット母 :アナ・テレサ・ゴンザガ、父 :ディモ・キリロフ、マキューシオ :フランシスコ・ロレンツォ、ディボルト :クライド・アーチャー、パリス :アモリー・ルブラン、ベンヴォーリオ :マチュー・ルヴィエール
この曲と演目の組み合わせで 観るのは、確か 四つ目だと思うが、最も 演劇的で わかりやすかった。 バレエファンではない友人を 誘って行ったのだが、彼女も楽しめて 良かった

ただ、 ドゥアト は 「 抽象的なものが好き、これは 例外的な作品 」 と 言っていたので、もう 観られないかもね。
この作品では、ジュリエットが ロミオ同様、踊りまくる。 二人で 疾走している というか、体力がよく続く と、感心

娘の年齢から想像すると 30代前半 ? の両親も、ちゃんと 踊る。 出演者全員が、奔放に 踊りまくる。 トゥシューズもマイムもなし、全て踊りで 表現する。
ロミオ役は 私の好みではなかったが、ジュリエットの死に 頭を抱えるあたりで、その純情さに 感動

友人は、「 二股かけられて 振られた挙句に ロミオに殺されるって、パリス、あんまり可愛そうじゃん 」 と、同情してた
うん、そうなんだよね~。 最後は救ってやりたいよね。ツアーに便利な 引き出し型装置 や そこそこシックな 衣裳、最後に暗く絞った 照明も、良かった。
終了後、 ドゥアト の トーク




聴き手の評論家さんとの しゃべりのみ。 会場からの質問を 一切受けなかったのが、残念だった。 他の客が 「 自分の聞きたいことだけ 聴いて、研究には 役立つだろうけどさ ・・・ 」 と 不満を言っていたのに、同感。 今、どんな作品を手がけているのか、次の来日の予定や その演目は? なんて、聞いてほしかった

彼は、カンパニーのダンサーの 誰よりも大柄で がっちりしている ( スペイン人とは 思えない )のよね。 ジーンズに革ジャン姿で、髪型も眼鏡も カッコよかった

でも、組んだ足先を 貧乏ゆすりのように 始終動かしていて、「 もしかして、一緒にいたら 疲れる奴かも ・・・ 」 なんて

ホームに上がって行ったら、目の前に ドゥアト が
あ、この後、まだ 何かに出るんだったよね~。 何か食べてて、「 食事する時間も ないんだね~ 」 と、同情。
そこいらは 混んでいるからと、友人が ドンドン歩いていくのを 追いかけながら、
「 あんっ、ドゥアト さん と 離れたくないのに ・・・ 」 と

2008/11/23のBlog
[ 23:53 ]
[ 本・映像・CD ]
「 ひとり親家庭は OECDで最貧国 」
「 7人に 1人は 貧困児童 」
「 今や アメリカと並ぶ 最低水準の福祉 」 「 放置すれば、社会的コストが増え続ける 」
山野良一 著 、光文社新書 367 (2008/9/17 )
『 ルポ 貧困大国アメリカ 』 ( 11月10日のブログ参照 ) に続き、恐ろしい内容でした


著者は、現在、児童福祉司として 神奈川県内の児童相談所勤務。2005年から 2007年にかけて、米国ワシントン大学 ソーシャルワーク学部修士課程に在籍し、児童保護局などで インターンとして働く。 ソーシャルワーク修士 ( MSW ) 。
とても誠実で、分かり易い内容です。 現実を知り、どうしたら良いかも きちんと提言してあります。
ユニセフが出している資料に 『 子ども貧困リーグ 』 というのがあって、その図が 載っています ( 2000年の数値 ) 。
先進国 26カ国中、 1位が メキシコ、2位が アメリカ。 メキシコは 中進国って程度ですけど・・・。 最も低いのが、北欧 4カ国。 日本は、10番目。
日本の貧困化率は 目だって増加しているので、非正規雇用者数が増加している今、これは もっと下がっているはずだと 著者は言います。
また、「 ひとり親家庭の貧困率 」 は、最下位。 しかも、他の国と違って、「 働く ひとり親家庭 」 の方が 「 働かない ひとり親家庭 」 よりも 貧困率が高いのだと。 一方、子どもをもつ 貧困家庭の親の 98%が働いているという数値は、世界でも目だって高い。 「 働けど 楽にならざる 」 状況の原因は ?
→ ご興味のある方は、お読みください
以下に、目次をご紹介。 これを見ただけで、内容が想像できますね。
Ⅰ 概論
1章 貧困化の著しい日本の子どもたち
2章 なぜ子どもたちは貧困に陥ったのか?
Ⅱ 現実
3章 学力と児童虐待
4章 脳・身体・こころへの影響
5章 貧困が子どもたちを蝕むプロセス
Ⅲ 対策
6章 生活保護と字度養護施設はいま?
7章 各国の貧困対策に学ぶ
「 7人に 1人は 貧困児童 」
「 今や アメリカと並ぶ 最低水準の福祉 」 「 放置すれば、社会的コストが増え続ける 」
山野良一 著 、光文社新書 367 (2008/9/17 ) 『 ルポ 貧困大国アメリカ 』 ( 11月10日のブログ参照 ) に続き、恐ろしい内容でした



著者は、現在、児童福祉司として 神奈川県内の児童相談所勤務。2005年から 2007年にかけて、米国ワシントン大学 ソーシャルワーク学部修士課程に在籍し、児童保護局などで インターンとして働く。 ソーシャルワーク修士 ( MSW ) 。
とても誠実で、分かり易い内容です。 現実を知り、どうしたら良いかも きちんと提言してあります。
ユニセフが出している資料に 『 子ども貧困リーグ 』 というのがあって、その図が 載っています ( 2000年の数値 ) 。先進国 26カ国中、 1位が メキシコ、2位が アメリカ。 メキシコは 中進国って程度ですけど・・・。 最も低いのが、北欧 4カ国。 日本は、10番目。
日本の貧困化率は 目だって増加しているので、非正規雇用者数が増加している今、これは もっと下がっているはずだと 著者は言います。
また、「 ひとり親家庭の貧困率 」 は、最下位。 しかも、他の国と違って、「 働く ひとり親家庭 」 の方が 「 働かない ひとり親家庭 」 よりも 貧困率が高いのだと。 一方、子どもをもつ 貧困家庭の親の 98%が働いているという数値は、世界でも目だって高い。 「 働けど 楽にならざる 」 状況の原因は ?
→ ご興味のある方は、お読みください

以下に、目次をご紹介。 これを見ただけで、内容が想像できますね。Ⅰ 概論
1章 貧困化の著しい日本の子どもたち
2章 なぜ子どもたちは貧困に陥ったのか?
Ⅱ 現実
3章 学力と児童虐待
4章 脳・身体・こころへの影響
5章 貧困が子どもたちを蝕むプロセス
Ⅲ 対策
6章 生活保護と字度養護施設はいま?
7章 各国の貧困対策に学ぶ
[ 16:18 ]
[ 食べもの ]
夫は ソフトボールの練習試合。 家に居る時は 午前中に必ず運動し、昼は
と 決まっている。今日のつまみは、生活クラブ生協の 株取りなめこ ( すっごく 美味しい ! ) と 国産大豆の絹豆腐を 活かして、なめこ入りあんかけ豆腐。 しょうが と 長ねぎ を たっぷり入れて、片栗粉で とろみをつける。 私は、黒こしょう もかける。
メインは、ベーコンとにんにくをベースにした 舞茸とみず菜の スパゲッティー を。
2008/11/22のBlog
[ 20:48 ]
[ その他 ]
今日は、イベントに 出かけました。司会が 松崎菊也、出演が 永 六輔、松元ヒロ、石坂 啓、田中優子、落合恵子、高遠菜穂子、中村うさぎ、左高 信、矢崎泰久、北村 肇・・・という、豪華さ。
時間も、午後 2 時~8時 という、体力的に 付き合いきれない長さなのに、チケ代は 2,000円 という安さ。
出演予定だった 筑紫哲也 を 仲間たちで 追悼するコーナー、いろんな話や 思いが聴けて

狭いロビーには、著作にサインする出演者が 目の前に座っていて、こっちの方が 気恥ずかしくて

司会の 松崎菊也 さん、陽気でよかったし。
石坂 啓 さん、今日も 美しいお姿で 軽やかなお話と イラストのライブ、ステキでした~

松元ヒロ の 首相 & 皇室ネタ、今日は いつもよりも 炸裂してて、最高でした



と言っても、体力的に、3時間で ギブアップ

2008/11/21のBlog
[ 23:29 ]
[ 本・映像・CD ]
著 : 山田 昌弘 ・ 白河 桃子、ディスカヴァー携書 21 ( 2008/2/29 ) 想像はつくが、「 婚活 」 は、「 結婚活動 」 の略。
「 就活 」 同様、よりよい結婚を目指して、合コンや見合い、自分磨きなどを 積極的に行う若者が増えているそうだ。
族社会学者 山田昌弘教授が 社会学に基づいた理論的部分を、結婚・恋愛・少子化をテーマに 活動する ジャーナリスト 白河桃子さんが 取材に基づいた実態部分を担当。 二人の対談も あり。
面白かったです !かつてと今との 出会いや結婚の 比較や分析。 30代以上と 20代の若者との 意識の違い、男女別の 「 婚活 」 指南、当事者向けに、様々な 結婚情報サービス についての 賢い利用方法。
これは、と思ったものを 紹介しようと 書きかけたのですが、あまりに 分量が多くなりそうで、著作権侵害に 当たりそう
高いものではないので、興味のある方は 買って読みましょう 

私が受け取った キーワード は、
女性たちよ、狩りに出でよ。 男性たちよ、自分を磨け
その意味が知りたい方は、やはり、本書を手にとって読んでみましょう

普通に読み進めていくと、二人の担当した章を交互に読むことになるのですが、白河さんの口調が 雑誌の特集記事風なので、違和感があります。一箇所、二人の主張が異なる点については、気になる人もいるでしょうが、私は楽しめました。 男性の視点を知ることができて、よかったです。
※ この本が Amazon から届いた日 ( 18日 ) の 日経夕刊 に、『 婚活 』 と 題した 記事が出ていて、この本も 紹介されていました。
[ 21:57 ]
[ 食べもの ]
2008/11/20のBlog
[ 23:33 ]
[ 劇場 ]
新国立劇場 オペラ劇場にて、2時間40分 ( 休憩2 回含 )
15日 ( 土 ) ~ 22日 ( 土 ) まで、6公演
新制作、世界初演
バーミンガム・ロイヤルバレエ芸術監督の ビントレー が、新国立劇場のために振付けた オリジナル作品。
振付 :デヴィッド・ビントレー、作曲 :カール・デイヴィス
舞台装置 :ディック・バード、衣装 :スー・ブレイン
指揮 :ポール・マーフィー、演奏 :東京フィル
【 出演 】
アラジン :八幡顕光、プリンセス :小野絢子
魔術師マグリブ人 :冨川裕樹、ランプの精ジーン :中村誠
内容は、よく知られているもの。
すごく 面白かった ! 音楽や衣裳、装置、照明 も 「 ワクワク 」 させる雰囲気を 作り出していて
煙が出たり、( 低いけど ) 宙を飛ぶ じゅうたん も あったし。 家族で楽しめる 冒険活劇。
ただ、個人的希望としては、休憩 1回にして 短くしてほしいかな。 洞窟での 宝石たちの踊りの場面、何度か 居眠りしそうになったので、短縮希望。
衣裳も 音楽も 中国風味の入った アラブ風 なのは 興をそぐので、( 現代の作品なのだから、原作を 進歩させて ) 辻褄を 合わせてほしかった。
今日の主役は、3組のうち、小柄なペア。
八幡アラジン は、身軽に ポンポン跳び回り、好奇心旺盛な 少年っぽさを 感じさせる。 しかも、さ程 体重差のなさそうな ( いいとこ、10キロ ) プリンセスを 肩リフトもする。
小野プリンセス は、ホントに 可憐で 愛らしくて、適役
中村ジーン は、チラシでは 「 ブルーマンか ! 」 だったけど、薄青っぽい程度。 冨川魔術師 は 薄緑色で、かなり怪しい。 2人とも、人間離れした雰囲気 が

今日は ルビーの踊りで出ていた マイレン、剃髪が よく似合っていて、かなり妖しい雰囲気。 彼の魔術師も 観たかったな~。
あと、アラジンの友だち2人 ( 福田 ・ 泊 ) の 中国風獅子舞、上手だった
会員特典でいただいた プログラム引換券があったので、興は珍しく プログラムをゲット。 スタッフの方たちの談話が載っていて、面白かった。
あと、いただいたチラシによると、2005年に日本初演の 『 カルミナ・ブラーナ 』 ( このブログの 最初の記事、2005年11月16日参照 ) が、2010年に再演されるって !! ― って、大分先だけど・・・。 ここで、今まで観た中では 一番好きな作品なので、とっても嬉しい
15日 ( 土 ) ~ 22日 ( 土 ) まで、6公演
新制作、世界初演
バーミンガム・ロイヤルバレエ芸術監督の ビントレー が、新国立劇場のために振付けた オリジナル作品。
振付 :デヴィッド・ビントレー、作曲 :カール・デイヴィス
舞台装置 :ディック・バード、衣装 :スー・ブレイン
指揮 :ポール・マーフィー、演奏 :東京フィル
【 出演 】
アラジン :八幡顕光、プリンセス :小野絢子
魔術師マグリブ人 :冨川裕樹、ランプの精ジーン :中村誠
内容は、よく知られているもの。
すごく 面白かった ! 音楽や衣裳、装置、照明 も 「 ワクワク 」 させる雰囲気を 作り出していて
煙が出たり、( 低いけど ) 宙を飛ぶ じゅうたん も あったし。 家族で楽しめる 冒険活劇。
ただ、個人的希望としては、休憩 1回にして 短くしてほしいかな。 洞窟での 宝石たちの踊りの場面、何度か 居眠りしそうになったので、短縮希望。
衣裳も 音楽も 中国風味の入った アラブ風 なのは 興をそぐので、( 現代の作品なのだから、原作を 進歩させて ) 辻褄を 合わせてほしかった。
今日の主役は、3組のうち、小柄なペア。
八幡アラジン は、身軽に ポンポン跳び回り、好奇心旺盛な 少年っぽさを 感じさせる。 しかも、さ程 体重差のなさそうな ( いいとこ、10キロ ) プリンセスを 肩リフトもする。
小野プリンセス は、ホントに 可憐で 愛らしくて、適役

中村ジーン は、チラシでは 「 ブルーマンか ! 」 だったけど、薄青っぽい程度。 冨川魔術師 は 薄緑色で、かなり怪しい。 2人とも、人間離れした雰囲気 が


今日は ルビーの踊りで出ていた マイレン、剃髪が よく似合っていて、かなり妖しい雰囲気。 彼の魔術師も 観たかったな~。
あと、アラジンの友だち2人 ( 福田 ・ 泊 ) の 中国風獅子舞、上手だった

会員特典でいただいた プログラム引換券があったので、興は珍しく プログラムをゲット。 スタッフの方たちの談話が載っていて、面白かった。あと、いただいたチラシによると、2005年に日本初演の 『 カルミナ・ブラーナ 』 ( このブログの 最初の記事、2005年11月16日参照 ) が、2010年に再演されるって !! ― って、大分先だけど・・・。 ここで、今まで観た中では 一番好きな作品なので、とっても嬉しい

[ 21:20 ]
[ 食べもの ]
2008/11/19のBlog
[ 08:52 ]
[ 食べもの ]
今朝は、寒かった~。 一番の冷え込みかしら。昨夜、急に 切り昆布の煮物 が 食べたくなって、生協の店舗で 切り昆布と油揚げを 買ってきました。 この間、新聞の料理欄で 見た写真が、蘇ったのよね


私は 一味 か 七味、夫は 白ごま を かけて いただきます。
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ところで、以前、ケーブル TVで 映画版を 見たことがあります。