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ここなっつ日記
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2008/07/19のBlog
[ 18:14 ] [ 劇場 ]
北とぴあ さくらホールにて、午後2時~

友人たちを誘って、久し振りに雑技団を見に。 幼児から高齢者まで、ほぼ満席。
出演者は、高校生くらいの子たちを中心とした構成。 前から 2列目だったので、手に汗にぎる アクロバット を堪能。 友人たちも 大いに楽しんだようで

でね、Bunkamura でやってた、あの 『 アクロバティック白鳥の湖 』 を 真似た演目 ( 音楽は ポップスだったけど ) をやっていて、驚いた
やっぱ、雑技やってる子たちだから、練習すれば できるんだね~。 男性も小柄だったし、少女も多分 最年少 ( 12~13歳くらい ) で 軽そうだったけど。 頭上の片足ポアントは、本家がやってたような お皿みたいな帽子ナシだった

それから、川劇 の 変面 もプログラムにあって、客席に降りてきたのを 目の前で見たけど、カラクリがやっぱりわからなくて、不思議だった。 布製のお面を どんどん外していくのはまだしも、最初のお面に 戻れるのは 謎だわ~ ? ? ?
2008/07/18のBlog
[ 15:12 ] [ 本・映像・CD ]
今週は、8月に行う リプロの講座や 9月に開講する 市民活動講座の準備、11月に行うPC講座の打ち合わせ、来春の おまつりのイベント企画、そして、今月末締切の 協働事業の検討など、会議つづき。

昨日、寝室で愛用している CDプレーヤーが動かなくなり、バスで 池袋に買いに行った。 途中、子ども劇場の仲間が 偶然 乗り込んできて、しばし おしゃべり。
彼女は 最近、お姉さんの影響で 韓国ドラマファンだ。
昨春、ソウルに誘った時は 全く関心がなかったハズなのに、いつの間にか お姉さんと一緒に ツアーで行ってきたと言う。

話を聞くと、見ている TVドラマは 韓流ばかりだと言う。 私は、韓国の映画 は 素晴らしいものが多いと思うし、長身ばかり ( 180 センチ代が ザラ。 モデル出身が多いよね ) の男優さんたち、ステキだと思うけど、ドラマは 設定についていけない
ドロドロの 三角関係 で 、恋人は 不治の病記憶喪失、はたまた 腹違いの兄妹だった とか、そんなんばっか。 同じパターンの繰り返しは 苦手なのよ。 でも、ファンは 一途な愛とか、主人公たちが頻繁に流す に心が動くんだろうね~

私の実家では見られない テレビ東京昼 11:30 ~ 13:30 にやってる ドラマ枠節操がなくて 面白い
アメリカ韓国中国 の 古い TVドラマを 週 1~3回 放送しているのだが、話が早く進んで、イラつかずに済む ( って、たまに見てるのよ、実は )。 週に 2回とか 3回の放送って、日本じゃ 珍しいよね。
今、火・水・木曜にやっている 『 新上海グランド 』 は 中国で 昨年の放送だから、そんなに古くない。 人が バタバタ死んでいくのには参るけど、主役の 許文強 ( シュー・ウェンチャン ) を演じる 黄暁明 ( ホァン・シャオミン ) は 濃すぎて 好みじゃないけど、男っぽくて カッコいいのは事実。 本国で 人気があるのも、頷ける。
2008/07/14のBlog
アイコンだけでも、涼しく

新しい冷蔵庫は、狭い我が家の階段を通ってこれるように、少し 小ぶり になった。 そのため、生協で いつものように注文すると、収納が大変
いつも食べている冷凍品を 注文する前に、冷凍庫の空き具合を 考えないといけなくなった。
目下、まずは 買って入れとく → 適当に使う という習慣を
なくなりそうになったら 注文する、あるいは、なくなったら 店舗に買いに行く に変えた。 こうすれば、冷蔵庫は 溢れない。 電力の消費も 少ない。

振り返ってみれば、確保している食料品が 多すぎた。 なくなったら買い足せばいい。 買い物ができなかったら、乾物や缶詰を利用したメニューを考えたりして ある物で済ませればいい、それだけのことだ。
家族皆が 家で食事をしていた時期は、過ぎた。 息子たちの 「 食べ盛り 」 も 終わった。 ダイエットを意識する時期になったのだから、冷蔵庫も小さくなって然るべきだったのだ。 そんなことに 気付くことができた。

今、我が家の冷蔵庫は、奥まで見える。 収納してあるもの 全てが見えるので、食べ忘れはないし、とても使い易い
2008/07/13のBlog
[ 23:36 ] [ 劇場 ]
埼玉会館 大ホールにて、午後2時~3時45分、完売

小曽根真 が出るというので、Bunkamura の 『 第50回 N響オーチャード定期演奏会 』 のチケットをと思ったら、出遅れて Sold out ! 
で、浦和にある 埼玉会館 のチケを 買ってみた。 赤羽 から 高崎線で1駅。 Bunkamura より 時間もかからず、 1,000円安いし、オーチャードホールより 段差があって見やすく、渋谷みたいに 人に酔う こともなく、かえって良かった。 浦和駅 で降りたのは初めてだったが、駅前に 伊勢丹 があって、帰りに買い物もできた

指揮 :井上道義、演奏 :NHK交響楽団
ピアノ :小曽根 真 ( 『 ラプソディ・イン・ブルー 』 のみ )
【曲目】
コープランド 組曲 『 ビリー・ザ・キッド 』、ガーシュウィン 『 ラプソディ・イン・ブルー 』、ショスタコーヴィチ 『 交響曲第9番 変ホ長調 作品70 』

Bunkamura から届いた メルマガ によると、彼は 『 ラプソディ・イン・ブルー 』 について
「 あの時代のジャズと今のジャズでは 全然違います。 ラグタイムがあって、そこからジャズに発展したのですが、《 ラプソディ・イン・ブルー 》 は ラグタイムとジャズの中間のような気がします。 ですから 《 ラプソディ・イン・ブルー 》 をジャズ・ミュージシャンがジャズとして弾くと こっ恥ずかしいというか 照れ臭いところがあります。 」

「 アドリブを入れるのは、ソロと、途中のト長調のところと、最後の連打。 」

「 アドリブなしでは 僕が弾かなくても いいんじゃないかと思ってしまいます。 原曲を壊さないで 自分の言葉を残せたら。 コンサートはライヴですから、お客さんと一緒に作っている感じがあります。」

うん、いつものように、美しく響く音色で、カッコよかった。 客席も大いに沸き、 彼をクラシックに誘った という 指揮者の 井上さん に促されて、「 彩の国 」 に相応しい? 即興演奏の おまけ もあって、楽しかった

『 ビリー・ザ・キッド 』 は 拳銃の音が響いたりで 映像が思い浮かぶような曲、 『 交響曲第9番 変ホ長調 作品70 』 は ( 大した クラシックファンでない私でも ) 飽きさせないような メリハリのある曲だと感じた。


今日は、夫とが所属するソフトボールチームが 区大会の決勝戦で勝ち ( 次は 都大会 だが、フィンランド旅行と重なり、は出られない )、今夜は 祝勝会は、少年サッカーチームの役員とコーチの交流会。 なので、私一人で 自分好みの肴を作り、にごり酒を傾けながら ドンくんの映像を見て 和んでいた。 う~ん、しあわせ

今頃ではあるが・・・
先月、岩佐恵美 さん ( 元国会議員、環境・資源・廃棄物問題研究家 ) の公演を聴いた。
食品偽装事件や環境問題について 具体的に数字を挙げながらのお話が、とても分かり易くてためになった。

東京では 約半数の区で、廃プラスチック の分別をせずに、全て焼却炉で燃やすことになったが、この処理方針の変更についての経緯や背景について、行政側から受けている説明とは 違う事実を知ることができた。

ドイツ では、会社がリサイクルにかかる費用を全て負担して、温室効果ガスの削減を行っているということだ。 それが、日本で なぜできないのか? 企業からの献金で、政策が左右されてはいないか? 性能の良い焼却炉を 作ることで、済ませていいのか。

日本では、地方自治体でやるには お金がかるのがネックになっているというが、それでも 分別を諦めない 自治体もある。 先を考えれば、成功している国の例に倣うのが 良いのではないかと思えた。

子どもたちに よりよい地球環境を残すためには、行政に対して客観的な抗議や提案をできるよう、もっと学習することが必要だと感じた。

2008/07/12のBlog
[ 23:12 ] [ 家族 ]
先日、子ども劇場のサークル仲間の一人から 電話があった。
札幌で 一人暮らしをしている 夫のお母さんが 末期癌で 余命わずかだと分かり、翌日、札幌に発つ。 他に頼れる親戚もいなくて、大変らしい。
「 看病から ( お葬式、財産の整理や家の処分などの ) 後始末まであるので、秋まで帰れないかもしれない。 当分、お休みさせて 」 と。
演劇鑑賞会も 一緒のサークルなので、両方の事務局に電話して 一時的に退会扱いにしたが、彼女とは今月、一緒に 雑技団 を 観にいく約束をしていたり サークル会もあるしで、そこでご一緒する 他の仲間にも 説明するのを頼まれた。 彼女の実家も 札幌なので、この先もこういうことになる可能性はある。

彼女の息子と うちの は友人で、
「 2・3ヶ月、お母さんが戻ってこないってなったら、どうする? 」 と聞いたら、
俺、ムリ

この話を 別の友人にしたら、
「 あ、食事とか洗濯とか、大変だよね~。 」
違うって! 家事一般はできるように育てた。 でも、大学のレポートとか、履歴書とかを いつも添削している私ナシでは、やっていけないってことなのよ

「 じゃ、パソコン持ってけって? 」
― そうね、それは実績がある
私の実家も夫の実家も インターネットが繋がっているから、大丈夫。

ま、うちの実家は新幹線で行き来できるし、兄の奥さんが隣りにいてくれてる。 夫の実家 ( 札幌 ) も お義姉さんたちがいるので、行きっぱなしってことにはならないだろう。 自分が恵まれた環境にいることを、実感。

[ 07:56 ] [ 食べもの ]
少し前、NHKの韓国ドラマ 『 大王四神記 』 のプロモで、ヨン様 と共演の女優さんたちが 来日してましたよね。 夫が その特集番組を 録画して見ていて、キハ 役の ムン・ソリ さんが ドレスアップした姿で、
「 神に仕える役で いつも 白い服 を着ていたので、キムチ が食べられなくて困りました 」 には、大笑い
私も キムチ好き ですが、韓国の方にとっては食事に欠かせないもの、切実でしょうね。

一方、彼女の妹 スジニ 役の イ・ジア さんは
「 ( 男性のような 服装で ) 動きやすかったけれど、( 茶色とか黒とかで 汚れが目立たないため ) 洗ってもらえなくて困った 」 と
彼女は、ドラマの中で少年にような服装で ショートヘア、殆どノーメイクなので、夫は、スタイルの良い 美女とのギャップに 驚いていました
2008/07/11のBlog
[ 08:39 ] [ 食べもの ]
最近、池袋に行くと、必ず 駅地下の ショッピングパークの チーズ屋さんで チーズを買う。 以前は カットしてある中から 悩みながら選んで買っていたが、イロイロ食べたくて、今買っているのは 詰め合わせ。

そして、隣りのパン屋で ライ麦パン を買う。 ワインを飲みながら 柔らかいチーズといっしょに食べる と、幸せ
ただ、日本で売っている ライ麦パンは、ライ麦の比重 が低い。 ライ麦の入り具合の違うのが イロイロ並べてあるパン屋だったら、一番 高いのを買うんだけど、ドイツでは、もっと高いのが売っていて、そういうことは懐かしい。

因みに、黒パンフランスパン も大好き。 日本では、皮がガッツリ硬くて 中がシットリした黒パンが売っていないのが、残念。

しかし、どれも、値上がりが辛いね
2008/07/10のBlog
国立劇場 小劇場にて、14:30~17:00、ほぼ満席。

3日目、最終日。
この一覧表が横長になって、舞台上方から下りてくる。 客席から リクエスト をとり、まだ やっていない演目を 文珍がやる リクエスト寄席だ。

今日の演目は、「 池田の猪買い 」、「 胴乱の幸助 」、「 老婆の休日 」 。 客席との掛け合い が、絶妙

合間に 都々逸大神楽 で 花を添え、たっぷり楽しんだ。

胴乱の幸助
3日目ということで 声がかれていたが、義太夫節 ( 「 おはん長兵衛 」 ) は いい声でうなる。 すごく お上手

老婆の休日
客席が大いに湧いた。 ホントに上手いな~

金曜日に 『 ラ・ラ・ラ 』 を観にいった友人と 一緒だったので、 生ビールをグラスで飲みながら ( その後、予定があったので ) 少し 話せて 楽しかった。

※ 追記
この 演目表の裏 には 文珍のインタビュー が載っていて、タレントとしての才能 ( リアクション芸や テレビ向け芸 ) と 林業 のように 年輪 を積み重ねていく について 話している。

読んでいて、あぁ、私は そのどちらも好きだなぁ、と。
落語が上手くて、今時の世相に敏感で、自らを語るのが上手くて、客席との掛け合いも面白い 落語家の噺が ききたいのだ ― 贅沢だけど、そういうことができる人が 少なからずいるのも事実。 要求は叶えられている。

また、昨年からのツアーで 47都道府県すべて を回ったことについて、
一期一会 ということです ・・・ 空間の震えを共有して、その場で同じ時間を過ごす面白み を 重要視したいんです。 」
これぞ、生の舞台の醍醐味だよね。 共感しちゃう
2008/07/06のBlog
彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて、午後4時~5時45分。 1階席は、埋まっていた。

エドゥアール・ロック の最新作で 4年振りの来日公演。 NHKで 『 アメリア 』 映像版 を見て、次の来日公演は絶対に行こう! と決めていたので、友人を誘って、遥々、与野本町まで行きましたわよ

振付 : エドゥアール・ロック 、音楽 :ギャヴィン・ブライヤーズ、デヴィッド・ラング、ブレイク・ハルグリーヴズ、音楽監督・ピアノ:ニョー・コン・キー
出演 : ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス ダンサー 9名、ミュージシャン 4名


舞台上方から 中央に大きな円形、その左右に小さな円形のスクリーンが下りてきて、舞台後方から 様々な 写真とムービーを映し出す。 裸のダンサーが 蔓にからめとられている映像が、特に 美しいと感じた。

美貌の ミスタヤ・ヘミングウェイ が戻ってきていて、とっても嬉しい。 個性派揃いのメンバーの中で、容貌もスタイルも 一番美しい。 キレもいいし。
また、繊細で 静かな雰囲気をもつ サンティア が トゥシューズを履いて ポアントで踊るのは、美しかった。

大柄な男女の お二人には、身体を もっと絞ってほしい。 衣装で隠すなら 問題ないけどさ ・・・

薄暗い照明 は、私好み。 踊っている ダンサーは、スポットライト で照らす。 ステージ奥で演奏している 弦楽器奏者 ( ビオラ×2、チェロ ) が 急に前に出てきたり ライトが当たって、初めて若い女性たちだと分かる。 また、ピアニストは 最後に前に出てきて 初めて 東洋系のおじさま ( 音楽監督さん ) だと 気付く。 心憎い演出だ

曲は 『 白鳥の湖 』 と 『 眠れる森の美女 』 を 使っているのだが、マイナー にアレンジしてあって、今風でステキな曲になっている。 いつものスピード感溢れる振付 ( 女性のウエストに手をあてて、左右に繰り返し クルクル回してるだけ ) も 続くと飽きてくる が、演奏を聴いているだけでも 楽しい。 たった 4人で この存在感、すごいな
2008/07/05のBlog
シアタートラム にて、午後 4時~ 6時、その後 アフタートーク 6時30分まで

演出・振付・照明デザイン :金森 穣
振付・出演 :Noism08
衣裳 :中嶋佑一
(artburt)

本拠地 新潟 で 先月上旬に 8公演を終え、東京 で 明日まで 5公演。 これから、静岡福島金沢 を 回り、そして、新潟 で 更に 4公演。 今月末まで 続く。
狭い会場 ( 21席×11列 ) なので、立ち見も出ていた。

開演 10分前に サイド最前列の席 につくと、目の前に 机と椅子、机の上には額縁、それを劇場に見立て、個性的な衣装を着た 5体の人形 を動かす 宮河愛一郎 。 1mも 離れていない所で、眉間に しわを寄せて 人形遊びをしているのが、可笑しい。 舞台には 既に ダンサーがいて、時折、薄い幕を通して 白塗りの顔 だけが 暗闇の中に 浮かび上がるのが見える ( 下方から ライトを あてている ) 。
「 ようこそ、見世物小屋 に ・・・ 」 と 彼が叫び、幕が開く。

基本的に、人形が 5体宮河愛一郎 が遊んでいた人形と 同じ衣装だ ― と 人形遣い ( 黒子 ) が 5人。 途中で、人間の女性が舞台上で 顔を白く塗られて 人形になったり、黒子の衣装を脱いだ 宮河愛一郎 が 見世物小屋の支配人に戻ったりする。

支配人が 人間の女性を 人形のように扱おうとして 怒らせてしまうシーンが、印象深かった。

今回は、演劇的 で 楽しく、ストーリーや状況が見えて 分かりやすい。 とりわけ、井関佐和子 が 顔の表情の演技からして 素晴らしかった。 彼女は 今回の舞台を最後に ミストレスになるそうで、惜しいな~。

また、人形遣いと人形の動きが 見事に 合っているのに、感心。 人形たちは、客席に 顔が見えている間、全く 瞬きをしない

最後、9人の黒子の中に紛れ込んだ 人形 ( 井関佐和子 ) が、人形であるのがバレて ( 私には、そう見えた ) 寄ってたかって 黒い衣装を剥ぎ取られ、最後は 裸に剥かれて 血を浴びて 死ぬのが、衝撃的  こういうのって、このカンパニーらしくないんじゃ

この結末については、アフタートーク穣くん が 説明してくれた。
「 朽ち果てるという結末は、始まり でもあります。 人間、生まれてくる時は、素っ裸で 血だらけででしょ? 」

穣くん は、薄い水色のシャツに 縞の地模様の黒いズボン、素足に ビーサンと草履の中間みたいなのを履いて 出てきた。 髪は黒く、短い。 相変わらず、私好みの いい男 で、爽やか  ソフトに 分かりやすく、質問に応えていく。

今回は、曲から振付を 発想した。 中島みゆき の 「 時代 」 と 「 狼になりたい 」 を使っているが ― 私なんかは 「 古い曲、知ってんのね 」 くらい ( かつて あんまり 聞きすぎたせいか、いいとは思えなかった ) だけど ― それは、たまたま聞いて 気に入ったので、使った。

人形用の 関節のところが開いている衣装が、アートっぽくて、ステキ。 これは、公演を観にきた 中嶋佑一 が 楽屋を訪ねてきて 知り合い、今回の舞台が演劇的だからと依頼したとのこと。
「 春の祭典 」 を使ったのは、ベジャール を追悼してのこと。 彼のおかげで 振付を初めた。
朝、起きてリビングに下りていったらら、テーブルの上に ゴルフに出かけた夫からの メモが。
冷蔵庫が、こわれたようです。。 」
えっ、えぇ ~~~

ここ 2、3日、何か 音がしてて ウルサイとは思っていけど、突然、止まるって

近所の電気屋さんは 工事もやっているので、もしかして 「 開店が 早いかな 」 と 9時に電話してみたら、今、開店の準備をしているところだと 言う。
ほしい大きさを伝え、すぐに届けてもらえるものが あるかどうかを確認し、飛んで行った

色を選ぶことはできなかったが、何と 10時に届けてくれる と 言う
届く時刻によっては 今日の外出を諦めなければならないかと覚悟したので、嬉しい ~
我が家の 狭い階段を ( ドアや電球を外したりもして ) 職人技で通り抜けて 新旧の冷蔵庫が入れ替わり、昼前には 食料品を 収納完了
設置場所や食料品の 大掃除にもなった。

昼間っから、解凍状態になった 冷凍ものを 調理し、豪華な食卓となった

※ 追記
いつもは 車でゴルフに行く夫が、今日は 友人に乗せてもらって行った。 冷蔵庫を運んでくる トラックを停めておくのに、うちの前の道は狭くて 駐車スペースがないため、バイトに行くという 下の息子 に 「 その辺の コインパーキング に、車を停めてきて 」 と頼み、作業が終わってから、上の息子 ( 彼には、食料品を出すのも手伝ってもらった ) に 取ってきてもらった。

しかし、彼は、( 確か、昨年の4月 に ) 車を買い替えてから、初めての運転だった ― 自分でも そのことに、急に気付いたらしい

えっ ! どうやって 運転するんだ 」 なんて ドギマギして、 車庫入れも 大分苦労したらしい ― そう言えば、前のよりも 大きくて、夫も 車庫入れを 練習してたっけ。

昼頃、夫がゴルフ場から 電話をしてきて、「 冷蔵庫、壊れてたみたいだけど わかった? 」 ― 「ハイハイ、もう 買い替えました。 」

とても 間抜けた電話に思えた
2008/07/04のBlog
[ 23:08 ] [ つぶやき ]
暑い日でした。 夏物 プライスダウン というんで、いつものお店で 買い物をしてきて、汗を ぐっしょりかきました。

さて、このブログを読んでいる友人から、「 顎関節症 はどうなったの? 」 と聞かれますので、ここで ご報告を。

大体、治りました。 でも、沢庵するめ ( さきイカも ) 、厚焼きせんべい は 食べられません。 ちょっと怖いしね、再発が。
フランスパン は、薄く切って 食べています。 硬いものは、とにかく、薄く切って 食べると。

時々、思わず、普通に あくび してしまうと、顎が 小さく ガキっ! と 鳴ります。 おっと、あぶねぇ・・・

2008/07/03のBlog
東京文化会館にて、午後6時30分~8時50分

演出 :アシュトン、音楽 :ドリーブ
出演 :シルヴィア/マリアネラ・ニュネス、アミンタ/デヴィット・マッカテリ、オリオン/ティアゴ・ソアレス、エロス/マーティン・ハーヴェイ、ディアナ/マーラ・ガレアッツィ
指揮:グラハム・ボンド、演奏:東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団

ヤノウスキー 見たさに、思い切って高額のチケを買ったのに、キャスト変更 彼女の 妊娠には もちろん お祝いを言いたいですが、スター不在のバレエ団で 好きなダンサーも見られないのに、この金額

主役 3人には、残念ながら 何の興味もなく、払い戻しをしてほしい位なので、観客としては 最悪だね、私。 彼らには罪はないので、怒りを静めながら 冷静に観てきました。

パリ・オペラ座 の ( ノイマイヤー振付 ) は TVで観たけど、キャストは素晴らしいものの、全くつまらなくて 困った。 ロンドンでこの作品を観て 「 良かった 」 と ブログに書いているいる バレエファンがいるので、その点は 期待して。

【 内容 】
女神 ディアナ に仕える ニンフ シルヴィア と、羊飼いの アミンタ の恋模様。 シルヴィア は愛を放棄することを誓っていて、愛の神 エロスディアナ を説得する。

【 感想 】
舞台が狭いと感じるほど セットがちゃんと据えられているし、衣装もそれに合っているので、ストーリー展開が 解りやすい。 ただ、神話のような内容なので、感動・感銘からは遠く、また観たいとは思いませんね~。
ノイマイヤー版と違い、ディアナ は 終演間際の10分ほど前に やっと登場

出演者は、良かったですよ、とっても。 ヌニェス はテクニックがしっかりしていて、愛らしく、マッカテリ は、控えめキャラだけど、物静かで ひたむきな青年に見えて、好感がもてました。 二人のパートナーシップも 良かったです。 ヌニェス を 立ったまま肩に乗せて出て来る 難しいリフトも、重そうに見えなかったし。

日本人ダンサーの 小林 ひかるさん、蔵 健太 さんも ご活躍でした

2008/07/02のBlog
ひどい 夢をみた。 大学時代に 独文科で一緒だった友人 と 旅行に行き、別行動をした私が、夕暮れ時に ウィーン の街を歩いている。
「 今日の宿は、どこだっけ あっ、宿の名前も知らない。 荷物は彼女が持っているのに

そこで、友人に電話をしようとするのだが、携帯電話には 彼女の自宅番号しか登録していないことに 気付く
手帳をめくって、共通の友人の電話番号を探し当てて電話するが、相手が出ない

ここで、目が覚めた。 現実でなくて、本当に良かった~

そう言えば、と、似たような経験を 思い出した。
学生時代、ドイツのケルンにある語学学校で 4週間コースをとった後、1ヶ月、ヨーロッパを鉄道旅行して戻り、また 4週間のコースをとった。 この時、担当者が気が利かなくて 同じホームステイ先にしてもらえず、しかも、旅に出る時点で、次のステイ先の苗字しか 教えてもらえなかった。

1ヶ月後、ケルンに戻り、ステイ先を聞こうと 公衆電話から 学校に電話をしたら、週末で休み。 誰も 出ない
それで、そこに置いてあった電話帳で その苗字の人に上から順に電話をしまくり、ステイ先を探し出した ( 小さな町ではないので、佐藤とか田中とかいう ポピュラーな苗字でなくて、良かった ) 。 人間、困ると 知恵が働くもんだね。

当時のヨーロッパでは、観光案内書や銀行、両替所、商店が 土日に休みだったので、現地通貨に両替できないという理由で モナコに入国をするのを諦めたりと、今と違って 不便なことがたくさんあった。
この一件の後、ドイツ内を旅した時には、愛用の 『 地球の歩き方 』 でホテルを紹介してなかった小さな町に 夜着いた時に、観光案内所も閉まっていて、またぞろ、公衆電話から 電話帳で B&Bを探すようなこともあった。 今思えば、不便さが、知恵や行動力を養うのだと 感じる。

ところで、私は こんな風に、夢の中で しょっちゅう ピンチ
でも、「 最悪の場合とか、うまくいかなかった場合とか、雨で中止になるとか、そういうことは 考えないわ 」 という、すごい ポジティブ志向 ( というか・・・ ) の 市民活動仲間が、「 悪い夢なんか、みないわ 」と 言うのを聞いた時には、驚いた
そんな人も、いるのね~。 私は、悪い夢ばかり みる のに。 ひどい失敗をした経験から、自分が受けるショックを柔らげるために、最悪の場合も想定するし。