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ここなっつ日記
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2008/08/01のBlog
[ 10:46 ] [ 食べもの ]
ねばねば系、好きなんです。 オクラ、刻んで サラダに入れたり、炒め物に加えたりで、よく食べています。

牛肉長ねぎ と炒めて、糸唐辛子 を 散らしました。

さて、顎関節症 をきっかけに、ダイエットが成功しています
大口開けて バリバリ食べない。 それと、6時以降、食べない。 これだけで、3.5キロ減らせました。 服がきつくて困っていたので、うれしい

電話で 兄の奥さんに そのことを話したら、「 私は逆に、たくさん食べているのに 体重が減ってしまって。 病気じゃないかしら ・・・。 」
彼女は、私より 10センチ近く 背が高いのに、体重はずっと少ない、女優さんのような体型。 それはそれで いいことばかりでは ないだろうが、「 太れない 」 って、一度は口にしてみたい
2008/07/31のBlog
[ 19:54 ] [ 食べもの ]
上の息子 T の 白馬土産です。 これ、パッケージが 一つひとつ 違うとことが 芸が細かい と感動

一箱 8袋 入りで、全部違うのかどうか 気になったのですが、カノジョと 半分こにして 一つ自分で食べてしまったため、わからないそうで
最初に確認しとけって ――― 気付かないから、しょうがないけど。
今日は、朝から ドキドキしています。
9月27日に始まる 『 韓流シネマ・フェス2008 』 ( 12月まで 17本の 新作韓国映画を サイトで行った 期待度 ( 人気投票 ) を反映した回数、上映 ) で ドンくん 主演の 『 M ( 韓国 2007年秋公開 ) 』 が上映されることが決まって 喜んでいたのですが、オープニング作品上映に合わせて イ・ミョンセ監督と共に来日し、舞台挨拶があるという発表が 

その日の チケットが取れるかどうか 分からないし、人ごみは苦手だし、でも、直接見られなくても、滅多に表に出てこない彼の姿が 日本の TV で 報道されることだけでも 嬉しい

※ 追記
舞台挨拶付きの 初日 ( 映画館内 2劇場で) 3回 分の上映は、今日発売の ぴあ応募はがき が付いているのだと言う。 ― セコイな、ったく 買いましたわよ、1冊だけ、仕方なく

名古屋 でも、 『 M 』 の上映 + 舞台挨拶 があるということで、東京で 3回、上映前に 舞台挨拶してから 名古屋に移動して、夜にもやるという 強行軍みたいです。 ( 抽選で当たればの話だけど ) ドンくん を追いかけて 移動するファンも 多かろう。

※ さらに、追記
名古屋では、『 メ~テレ秋まつり 』 とい 2日間 のイベントで、人気の高い映画を 7本 のみ ( 『 M 』 は 1日 1回なので、2回 ) 連続上映するという スゴイ スケジュール。 1日通し券 を 先に発売するそうなので、1本でも どうしても見逃したくない人は、それを買わなきゃイカンと。 1日4本、違う映画を 見続けられるのか

関西の情報によると、名古屋の会場は 大ホール ( 愛知厚生年金会館 1666名 収容 )。 そこで、2日間 2回 の舞台挨拶付き上映。
一方、東京は 150~160席 の映画館で 1日 3回。 こっちの当選確率は、かな~~~り 低い。 私、くじ運はよくないんで、応募はがき欲しさに ぴあ を何冊買っても ダメだね、こりゃ
2008/07/30のBlog
先日、保護司の研修で 喜連川社会復帰促進センター ( 栃木県さくら市 ) に行ってきました。
東日本では 唯一、官民協働による運営 を行っている 新しい刑務所で、2千人まで収容できます。

刑務所の収容人数が増えて、増築をしても間に合わず、過密 ( 6人部屋に 8人とか、図書室に 2段ベッドを置いたりとか ) になり、トラブルが増えているため、
2万人分の収容を見込で新設された 刑務所のうちの 一つです。

受刑者の処遇は 国家公務員である刑務官が行っていますが、警備や事務、受付、職業訓練、炊事、洗濯、清掃などは、セコム が他の業者と共に出資して作った 民間の会社が行っています。
ですので、刑務官の制服と セコムの制服、2種類の制服を着た職員が 約 6対 4の割合で 入り混じっているのです。 セコムの優れた機器により、警備面での人員数がかなり抑えられているようです。

建物は国が建て、机や椅子、調理用品、浴室の体重計まで、落札した民間の会社ががもち、その為か、受刑者の制服は ユニクロ製で とっても明るい色調でした。 契約は15年。

ここでは 重い刑でない受刑者を収容していて、刑期中に 調理師やクリーニング師、ホームヘルパー2級などの 公的資格 を取得させて 社会復帰 に役立てる ( 再犯防止 につながる ) プログラム を行っているのが、素晴らしいと感じました。

また、一棟 500人分は 身体や知的障がい者と高齢者用で、介助が必要な場合は受刑者が行い、それを ヘルパー資格の実地訓練として 認めてもらっているということでした。

バスの中では 普段、慌しく会議で顔を合わせるだけの 保護司仲間と ゆっくり話ができて、充実した一日でした。
2008/07/27のBlog
[ 17:11 ] [ 食べもの ]
今日も、暑かった~ 。 朝から動き回っていて、汗だくでした。
今夜は、夫は 聴き酒会 のお誘いをいただいて、留守。
冷蔵庫に ちょこっとずつ 残っているものを 並べてみたら、こんなに 色とりどりの 豪華な おつまみセット になりました。

左上から右回りに、大葉で巻いた大根漬け、ナムル、ピクルス、キムチをトッピングした冷奴、筍のおかか煮、ミックスビーンズ。

生協で買った、ポルトガル 産の 発泡性ワイン 。 シャンパーニュ方式 で作った ( 後から 炭酸を加えたのではない ) そうで、中辛。 これを 飲み始めたとこです。
これで一息ついてから、PC で 申請書の仕上げに 取り掛かる ・・・ 取り掛かるつもり ・・・ 取り掛かりたい ・・・ 取り掛かれたらいいな ・・・ 取り掛からねば
2008/07/26のBlog
[ 23:57 ] [ 市民活動支援 ]
 今日は、仲間たちと ちよだプラットフォーム ( 3月19日の ブログ参照 ) を見学してきました。 神保町、神田駅から歩きます。

知り合いに ここを運営する 利益を追求しない株式会社 ( ステキな発想だよね~ ) の役員さんがいて、施設の案内や説明をしてくれました。
地域の活性化と 起業者の支援 を実現する建物で、無線LANで PCや共有の応接室が使えて、同じ住所で、事業の発展 ( 売り上げ ) に応じて 机一つから 少しずつ (家賃の高い ) 所有スペースを 広げていけるのが、魅力です。

屋上は、500万円で実現したという庭園。 皇居が見えて、気持ちのいい場所。

近くの幼稚園児たちが植えた野菜も 育っています。 根元には、名前のプレートがあって、可愛い

夜は、サークル会でした。 一人は 義母の看病、一人は 実母の介護 ( 認知症。 週末預かってくれるハズの叔母さんが、怪我をしたそうな ) で 早々に引き上げ、2人でしたが、「 行ける時にいっとかなきゃね 」 と、来春の旅行について話しました。
2008/07/25のBlog
[ 23:08 ] [ つぶやき ]
Oyaji さん ( 角瓶党 ) とこのブログで、面白いものを教えていただきました。 ブログの通信簿を発行してくれるサービス。 すぐに 採点してくれます

試しにやってみたら、私は 「 一般生徒 」 と認定されました。 「 ブログ年齢 39 」 が、ちょっと嬉しかったかな・・・
通信簿は 最新記事 10件から分析されるため、最近 劇場通いが多かったせいで 「 バレエダンサーを 目指しましょう 」 などという 講評を いただきました。
2008/07/22のBlog
[ 22:26 ] [ 本・映像・CD ]
芸能好きの私には、嬉しいドラマ。 運動神経がよくて 努力家の ハ・ジオン ちゃんが、今回は、古楽器 に挑戦。( KBS 2006年韓国 )

妓生 ( キーセン、芸妓) で 「 絶世の美女 」 という設定のため、珍しく、バッチリ濃いメイク ( って言っても、やり過ぎじゃないの? 韓国の女優さんって、普段も濃いから こうなるんだろうけど ) には 馴染めないが、権力や財力になびかず、でも、努力を惜しまず、自分に正直に生きる 天才肌のヒロインの 痛快な台詞や行動 が、とーっても カッコいい
※ 「 ファン・ジニは、16世紀朝鮮王朝時代に実在した妓生。 当代を代表する詩人であり、音楽を愛した芸術家として知られる。 差別や偏見の多かった時代に 反旗を翻しながら、芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性として、彼女の人生を新たな視点で描き出し、韓国でも高い評価を受けた。 」 NHK ホームページより

イジメ 策略ドロドロの愛憎劇 の部分は ウンザリなので、早送りで飛ばして ( 裏番組で 久し振りの 竹之内豊 主演のドラマも見ているので、録画してる ) 見ています

相手役の キム・ジェウォン、時代劇の服装と 付けひげ で、別人のよう
番組のHPを見て、 やっと彼だと気付きました
2008/07/21のBlog
[ 23:12 ] [ 劇場 ]
国立演芸場にて、午後1時~4時

子育て勉強サークルの仲間で 落語に 行くことになり、志の輔 のチケをとろうとしたけど、失敗   機転をきかせて、こちらのを取りました。
でも、出遅れたために4枚しかとれず、希望者が4人いたので、担当の私は遠慮したんです。
ところが、一人、旅行と ダブルブッキングしたのがいて、チケが私に戻ってきまして。 こちらの方が先約だったんだけど、友人と二人で行くため、そちらを キャンセルできなかったということでした ( 彼女は、今頃京都です。 私も含め、うっかりミスが出てくる 年齢となりました ) 。

そんな訳で、3日連続の劇場通い。 珍しく 夫が毎日在宅なので、却って良かったかも。
狭い家で 人口密度が高いと、暑苦しいので

志ん輔 がすっごく良かったです。 表情しぐさ船頭の歌 も上手く、一人芝居 を観ているようで
同行の仲間は 皆、 生落語 初体験。 「 久し振りに 大笑いしたわ~!
馴染みのある 米丸師匠 を見られたことや 漫才の Wモアモア が 特にお気に入りのようでした。

夜は、バンドの ミーティング。 慌てて夕飯の用意をして、外出。
拠点である 音楽スタジオ閉鎖に合わせた 10月のライブ について、演奏曲目を決めました。 「 結成 15周年ライブ 」 兼 「 ○○スタジオ、ありがとう ) ライブ 」 です。
この日の会場は、メンバー行きつけの 中華料理店。 店主は、スリムで感じの良い青年。 店の人は 皆 中国人で、愛想がよく、後から登場した 店主の奥さんが、モデルさんみたいな 長身の美女でした。
料理も かめ から飲む 紹興酒 ( オンザロックで いただきました ) も、とっても美味しかった~
2008/07/20のBlog
[ 23:26 ] [ 劇場 ]
東京文化会館にて、午後1時~3時40分 ( 休憩 25分×2 )
1階は、ほぼ満席。 後は、ボチボチっていうところ。

ホールバーグ を一度見ようかと思って 彼が出演する日のチケを買ったのに、コレーラ の怪我で キャストが移動し、 何で、コールドの スターンズ な訳
本拠地で踊った実績もある 「 注目株の 新人を見るのも 良し 」 としたが、今日になって、開幕前に 芸術監督が出てきて、カレーニョ が 怪我したって。 場内、ざわついたわよ、名人芸が見られないんだもの
ま、代役が 明日の マチネ で 同じ役を踊る コルネホ くん だったんで、殆どの人が 無理やり 諦めた ( と、思う )

振付・台本改訂 : セルゲーエフ、原振付 : プティパ
音楽 : アダン、プーニ、ドリーブ 他
指揮 : デイヴィッド・ラマーシュ、管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

コンラッド ( 海賊の首領 ) : コリー・スターンズ
アリ ( コンラッドの奴隷 ) : エルマン・コルネホ
メドーラ (ギリシャの娘) : ミシェル・ワイルズ
ランケデム ( 市場の元締め ) : ジャレッド・マシューズ、ギュリナーラ (パシャの奴隷) : 加治屋百合子、ビルバント ( コンラッドの友人 ) : クレイグ・サルステイン、セイード・パシャ ( コス島の総督 ) : ロマン・ズービン


痛快で 分かり易くて、ディズニーの 『 カリブの海賊 』 ショーを見ているような雰囲気
コルネホ は、やっぱり 弾けてた
ワイルズ は 大柄なので、頻繁にあった リフトが重そうだった。 しっかり構えた スターンズ の 「 よいしょ ! 」 って言う 掛け声が、聞こえてきそうな
小柄な コルネホ と並ぶと、かなりバランス悪そうで。 加治屋 さん ( 小柄で 可憐、お上手でした ) と並ぶと、ちょうど良かったけど

ただね、3幕 2場、総督が 夢の中で見るという場面 ― 花輪をもった後宮の女性たちが、延々と 凡庸な振付で踊りまくるところ ― 、退屈で眠くて・・・。 個人的には、早送りしたかった
2008/07/19のBlog
[ 18:14 ] [ 劇場 ]
北とぴあ さくらホールにて、午後2時~

友人たちを誘って、久し振りに雑技団を見に。 幼児から高齢者まで、ほぼ満席。
出演者は、高校生くらいの子たちを中心とした構成。 前から 2列目だったので、手に汗にぎる アクロバット を堪能。 友人たちも 大いに楽しんだようで

でね、Bunkamura でやってた、あの 『 アクロバティック白鳥の湖 』 を 真似た演目 ( 音楽は ポップスだったけど ) をやっていて、驚いた
やっぱ、雑技やってる子たちだから、練習すれば できるんだね~。 男性も小柄だったし、少女も多分 最年少 ( 12~13歳くらい ) で 軽そうだったけど。 頭上の片足ポアントは、本家がやってたような お皿みたいな帽子ナシだった

それから、川劇 の 変面 もプログラムにあって、客席に降りてきたのを 目の前で見たけど、カラクリがやっぱりわからなくて、不思議だった。 布製のお面を どんどん外していくのはまだしも、最初のお面に 戻れるのは 謎だわ~ ? ? ?
2008/07/18のBlog
[ 15:12 ] [ 本・映像・CD ]
今週は、8月に行う リプロの講座や 9月に開講する 市民活動講座の準備、11月に行うPC講座の打ち合わせ、来春の おまつりのイベント企画、そして、今月末締切の 協働事業の検討など、会議つづき。

昨日、寝室で愛用している CDプレーヤーが動かなくなり、バスで 池袋に買いに行った。 途中、子ども劇場の仲間が 偶然 乗り込んできて、しばし おしゃべり。
彼女は 最近、お姉さんの影響で 韓国ドラマファンだ。
昨春、ソウルに誘った時は 全く関心がなかったハズなのに、いつの間にか お姉さんと一緒に ツアーで行ってきたと言う。

話を聞くと、見ている TVドラマは 韓流ばかりだと言う。 私は、韓国の映画 は 素晴らしいものが多いと思うし、長身ばかり ( 180 センチ代が ザラ。 モデル出身が多いよね ) の男優さんたち、ステキだと思うけど、ドラマは 設定についていけない
ドロドロの 三角関係 で 、恋人は 不治の病記憶喪失、はたまた 腹違いの兄妹だった とか、そんなんばっか。 同じパターンの繰り返しは 苦手なのよ。 でも、ファンは 一途な愛とか、主人公たちが頻繁に流す に心が動くんだろうね~

私の実家では見られない テレビ東京昼 11:30 ~ 13:30 にやってる ドラマ枠節操がなくて 面白い
アメリカ韓国中国 の 古い TVドラマを 週 1~3回 放送しているのだが、話が早く進んで、イラつかずに済む ( って、たまに見てるのよ、実は )。 週に 2回とか 3回の放送って、日本じゃ 珍しいよね。
今、火・水・木曜にやっている 『 新上海グランド 』 は 中国で 昨年の放送だから、そんなに古くない。 人が バタバタ死んでいくのには参るけど、主役の 許文強 ( シュー・ウェンチャン ) を演じる 黄暁明 ( ホァン・シャオミン ) は 濃すぎて 好みじゃないけど、男っぽくて カッコいいのは事実。 本国で 人気があるのも、頷ける。
2008/07/14のBlog
アイコンだけでも、涼しく

新しい冷蔵庫は、狭い我が家の階段を通ってこれるように、少し 小ぶり になった。 そのため、生協で いつものように注文すると、収納が大変
いつも食べている冷凍品を 注文する前に、冷凍庫の空き具合を 考えないといけなくなった。
目下、まずは 買って入れとく → 適当に使う という習慣を
なくなりそうになったら 注文する、あるいは、なくなったら 店舗に買いに行く に変えた。 こうすれば、冷蔵庫は 溢れない。 電力の消費も 少ない。

振り返ってみれば、確保している食料品が 多すぎた。 なくなったら買い足せばいい。 買い物ができなかったら、乾物や缶詰を利用したメニューを考えたりして ある物で済ませればいい、それだけのことだ。
家族皆が 家で食事をしていた時期は、過ぎた。 息子たちの 「 食べ盛り 」 も 終わった。 ダイエットを意識する時期になったのだから、冷蔵庫も小さくなって然るべきだったのだ。 そんなことに 気付くことができた。

今、我が家の冷蔵庫は、奥まで見える。 収納してあるもの 全てが見えるので、食べ忘れはないし、とても使い易い
2008/07/13のBlog
[ 23:36 ] [ 劇場 ]
埼玉会館 大ホールにて、午後2時~3時45分、完売

小曽根真 が出るというので、Bunkamura の 『 第50回 N響オーチャード定期演奏会 』 のチケットをと思ったら、出遅れて Sold out ! 
で、浦和にある 埼玉会館 のチケを 買ってみた。 赤羽 から 高崎線で1駅。 Bunkamura より 時間もかからず、 1,000円安いし、オーチャードホールより 段差があって見やすく、渋谷みたいに 人に酔う こともなく、かえって良かった。 浦和駅 で降りたのは初めてだったが、駅前に 伊勢丹 があって、帰りに買い物もできた

指揮 :井上道義、演奏 :NHK交響楽団
ピアノ :小曽根 真 ( 『 ラプソディ・イン・ブルー 』 のみ )
【曲目】
コープランド 組曲 『 ビリー・ザ・キッド 』、ガーシュウィン 『 ラプソディ・イン・ブルー 』、ショスタコーヴィチ 『 交響曲第9番 変ホ長調 作品70 』

Bunkamura から届いた メルマガ によると、彼は 『 ラプソディ・イン・ブルー 』 について
「 あの時代のジャズと今のジャズでは 全然違います。 ラグタイムがあって、そこからジャズに発展したのですが、《 ラプソディ・イン・ブルー 》 は ラグタイムとジャズの中間のような気がします。 ですから 《 ラプソディ・イン・ブルー 》 をジャズ・ミュージシャンがジャズとして弾くと こっ恥ずかしいというか 照れ臭いところがあります。 」

「 アドリブを入れるのは、ソロと、途中のト長調のところと、最後の連打。 」

「 アドリブなしでは 僕が弾かなくても いいんじゃないかと思ってしまいます。 原曲を壊さないで 自分の言葉を残せたら。 コンサートはライヴですから、お客さんと一緒に作っている感じがあります。」

うん、いつものように、美しく響く音色で、カッコよかった。 客席も大いに沸き、 彼をクラシックに誘った という 指揮者の 井上さん に促されて、「 彩の国 」 に相応しい? 即興演奏の おまけ もあって、楽しかった

『 ビリー・ザ・キッド 』 は 拳銃の音が響いたりで 映像が思い浮かぶような曲、 『 交響曲第9番 変ホ長調 作品70 』 は ( 大した クラシックファンでない私でも ) 飽きさせないような メリハリのある曲だと感じた。


今日は、夫とが所属するソフトボールチームが 区大会の決勝戦で勝ち ( 次は 都大会 だが、フィンランド旅行と重なり、は出られない )、今夜は 祝勝会は、少年サッカーチームの役員とコーチの交流会。 なので、私一人で 自分好みの肴を作り、にごり酒を傾けながら ドンくんの映像を見て 和んでいた。 う~ん、しあわせ

今頃ではあるが・・・
先月、岩佐恵美 さん ( 元国会議員、環境・資源・廃棄物問題研究家 ) の公演を聴いた。
食品偽装事件や環境問題について 具体的に数字を挙げながらのお話が、とても分かり易くてためになった。

東京では 約半数の区で、廃プラスチック の分別をせずに、全て焼却炉で燃やすことになったが、この処理方針の変更についての経緯や背景について、行政側から受けている説明とは 違う事実を知ることができた。

ドイツ では、会社がリサイクルにかかる費用を全て負担して、温室効果ガスの削減を行っているということだ。 それが、日本で なぜできないのか? 企業からの献金で、政策が左右されてはいないか? 性能の良い焼却炉を 作ることで、済ませていいのか。

日本では、地方自治体でやるには お金がかるのがネックになっているというが、それでも 分別を諦めない 自治体もある。 先を考えれば、成功している国の例に倣うのが 良いのではないかと思えた。

子どもたちに よりよい地球環境を残すためには、行政に対して客観的な抗議や提案をできるよう、もっと学習することが必要だと感じた。