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2008/08/26のBlog
[ 09:01 ]
[ 旅 ]
気温は 17度前後くらいで、上着やスカーフが必要でした。 まぁ、歩き回っているうちに 体が温まってきて、ちょうどいいってとこでしたが。
宿泊したホテルは、1910年代創業。 アールヌーヴォー調の 風格ある外観が ステキでしたが、エレベーターの重いドアを 自分で開けなきゃならない ( 開けないでいると、呼ばれた階に行ってしまう ) っていうのは、初めての体験でした
でも、一昨年改装したとかで、重々しい玄関のドアは自動だったし、各部屋 無線LAN ( 有料 ) 完備でした。
このホテル、100室以上もあるのに、従業員は数人しか見ませんでした。
ドアボーイ、ベルボーイなし、受付は一人体制。 朝食時に、誰もいなかったり ( 奥のキッチンには、当然、料理人がいるけど ) するの。 「 案内されなくても 勝手に席について 食べていい 」 と、口コミサイトで読んでいったので驚きはしなかったし、そのうち、一人、二人と 片付け係が出てはくるけど、人気のない薄暗い ( 部分照明 ) レストランで、もしも一人だったら、ちょっと怖いかも
宿泊したホテルは、1910年代創業。 アールヌーヴォー調の 風格ある外観が ステキでしたが、エレベーターの重いドアを 自分で開けなきゃならない ( 開けないでいると、呼ばれた階に行ってしまう ) っていうのは、初めての体験でした

でも、一昨年改装したとかで、重々しい玄関のドアは自動だったし、各部屋 無線LAN ( 有料 ) 完備でした。
このホテル、100室以上もあるのに、従業員は数人しか見ませんでした。
ドアボーイ、ベルボーイなし、受付は一人体制。 朝食時に、誰もいなかったり ( 奥のキッチンには、当然、料理人がいるけど ) するの。 「 案内されなくても 勝手に席について 食べていい 」 と、口コミサイトで読んでいったので驚きはしなかったし、そのうち、一人、二人と 片付け係が出てはくるけど、人気のない薄暗い ( 部分照明 ) レストランで、もしも一人だったら、ちょっと怖いかも

このホテルの 朝食、堪能しました。 コンチネンタルではなくて 温かい料理もあり、コーヒーマシーン で カプチーノ も飲めました。特に、焼きたてのパンが 10種類 くらいあるのに 感動

私は ライ麦パン や 黒パン が大好き ( R は そういうのが苦手で、クロワッサンや 普通のフランスパンをとっていました ) 。 セサミ、人参、ナッツ入りのとか、ワインのつまみに ちょこっと いただいたりも

ベリーの時季らしく、市場のベリー屋では、苺やブルーベリーの他にもたくさんの種類のベリーが売っていました。
朝食時には、ドロッとした 苺のヨーグルトジュース や
ベリーソース ( あまり 甘くない ) も お気に入りでした。 コーンフレークの場所に置いてあるのだけれど、私は プレーンヨーグルトにたっぷりかけて いただきました。2008/08/25のBlog
[ 18:06 ]
[ 旅 ]
フィンランド航空機の座席ポケットに入っていた季刊誌 KITOS ( フィンランド語で、ありがとう ) が、とても役立ちました。 いつものように、 『 地球の歩き方 』 ( 2006年刊、2007年改定 )、それと 『 フィンランド夏物語 』 ( フィンランド政府観光局、2007年 ) を買ったのですが、何せ、1年前の資料。
KITOS で、交通機関や美術館の料金など、新しい情報を事前に知ることができたし、市街地の地図が見やすくて助かりました。
トラム ( 2両連結の 路面電車 ) の路線図は、ネットからプリントして重宝しました。 フィンランド語は 私が知っている どの言葉とも似ていないので、読めないし、聞き取れません。 路線図に載っている停留所名を 実際の停留所名と確認しながら 利用しました。 あ、標示は フィンランド語なので 全然わかりませんが、英語で聞けば 理解して教えてもらえるので、フィンランド語ができなくても 観光はできます

[ 12:49 ]
[ 旅 ]
旧市街 は、徒歩で回ることができます。
中央駅の向かいが、私たちが宿泊したホテル。 そこから、フィンランド最大のデパート、ソコス 、銀座通りにあたる エスプラナーディ通り を抜けて、タリン行きの船、シリアライン を初めとする クルーズ船、フェリー、遊覧船が発着する エテラ港 まで徒歩20分。
港には、マーケット広場 があり、テントのお店が並んでいます。 食料品の他に手工芸品やセーター、毛皮などの店、食堂も。
マーケット広場で昼食。 左は ハンバーグと茹でたじゃが芋を 鉄板で焼いたもの、左はパエリャ。見て選べるのが便利ですし、結構美味しかったです。
2008/08/24のBlog
[ 20:14 ]
[ 旅 ]
[ 05:49 ]
[ 旅 ]
起きたら、ネットが繋がらなくて 
夫の話だと、ACCA ( アッカ ) の経営が変わったからだって。 考えないとね。
で、ネットで遊ぶ前に 夫が起きてきてしまった。
フィンランド航空で ヘルシンキまで 直行便、5日目に高速艇で タリンへ。 飛行機を乗り継いで、31日に帰国します。2008/08/23のBlog
[ 20:56 ]
[ 旅 ]
朝から、書類を作成。 「 帰ってきてから 」 とも 思ったけど、旅行で 全て忘れそうなんで。そして、その後、 「 ドンくんの舞台挨拶付き上映会 ( 150名×3回 ) 」 チケ取りに チケットぴあ と格闘。 結果は、撃沈

申し込みハガキ付き ぴあ を買って申し込み ( 結果のお知らせすら こず )、プレリザーブ で 落選し ( HPには、一体、発売初日に 何席分残っていたか お知らせも 出ず )、ぴあ への怒りが

ただ、マメに更新してくれる ファンサイトの管理人さんが 「 当たった! 」 と書いていたので、情報を 漏れなくキャッチできそうなのは うれしい。
モデル時代から親しいという 同い年の俳優、イ・オンさんが交通事故で亡くなり、昨日未明に 弔問に訪れたドンくんの写真が エンタメコリア に 載っていた。 27歳、早すぎる死ですね。
さて、『 M 』 以外の映画も含めて 韓流シネマフェス 10月中の座席指定前売りチケ ( 映画館窓口での販売なし、 ぴあ でのみ発売。 150席しかないから、当日っていうのは怖い ・・・ ) を買うのに、ネットが 途中で繋がらなくなるトラブルもあって、2時間も かかってしまった

その傍ら、息子 R に 旅行の荷作りを指導。 目に付いた着替えを数枚、トランクに詰めて おしまい! と、10分ほどで準備ができた息子に、雨傘と歯ブラシを持たせ ( 櫛さえ 要らないんだと )、「 何て シンプルなんだろう 」 と、絶句 → 感心

私はと言えば、医薬品に帽子、万能ナイフに ワインの栓抜き、粉洗剤、ボディースポンジだの ウェットティッシュだのと、細々リストアップしてチェックするから、そう簡単じゃない。
夕方は、市民活動団体の取材へ。 写真とメモを PCに入れて、続きの取材は、帰国していからだ。2008/08/20のBlog
[ 23:59 ]
[ 劇場 ]
演劇鑑賞会の例会、北とぴあにて、午後6時30分~9時 ( 休憩15分 )作・演出 :マキノノゾミ
出演 :キムラ緑子、三上市朗、小市慢太郎 ほか
7月に 大阪で初演、松山と 高知を回って、8月 新宿紀伊国屋ホール、 今夜の 王子で千秋楽。
2年後に 解散を予定している劇団なので、最後、舞台上から 「 2年後に、また王子に来たいです ! 」 と、ラブコール が


いいお芝居でした。
1931年 銀座、39年 上海、59年 京都撮影所、79年 浜松の老人ホーム を行きつ戻りつしながら、国と戦争に翻弄された男女3人、 一人の女性と 彼女を愛した 二人の男の人生を描いています。
戦時中の上海と言えば、 『 上海グランド 』 の世界、あまりに波乱万丈で、「 こういうことも あったかもしれない 」 とは思いつつ、感情移入しきれませんでした。 何せ、阿片 と 拳銃 ですから、非日常です。 あと、私の精神状態が悪かったせいも ありますね。 憂うつな気分で観ると、ホント、もったいない。
最後、老人ホームでの再会シーンには、胸が熱くなりました。 すったもんだの末に、白髪とハゲになった 因縁の男女の間に交わされる 言葉の遣り取りが、すごく ステキでした

なので、最後の 「 銀座での出会いシーン 」 は、蛇足だと感じました。 2時間を越える 長い舞台が、そもそも 苦手だし。
最後は、有名な 全員演奏。 ドラムス、ベース、ギター、トランペット、サックス、トロンボーンと、20人弱の出演者全員での演奏は、圧巻

キムラ緑子さん の歌の上手さにも、驚きました。
帰省と旅行の狭間で、実にハードな一日でした。協働事業のヒアリング、保護司活動、編集確認、合い間に 何件もの電話とファックスの遣り取り ・・・
終演後は、仲間とキリンシティーで美味しいビールとチーズで、韓流ドラマや俳優さんの話で息抜きです。 彼女は Eメールもやっていないのですが、最近、You Tube に ハマッテいるというので、お気に入りの俳優さんの話題が満載のブログを 紹介してあげました。
2008/08/19のBlog
[ 20:52 ]
[ 家族 ]
これから、帰宅。 こちらは、今日も雨で、肌寒い。 滞在後半は 半袖では寒いほどで、持ってくる衣類を 間違いましたね 
さて、父は 4月に来た時よりも 更に動きがゆっくりになっていまして。 玄関で ピンポーン! と鳴って インターホンに応えるために 立つまでが長い、玄関まで 歩いていくのも ゆっくり ( 兄の奥さんの話では、玄関に辿り着く間、訪問者が居なくなってしまうことも あるとか ) 、集金だったりすると、お金をとりに 居間を往復するのに どれだけ時間がかかるやら ・・・ ということで、滞在中は、居間の網戸を開けて、
「 ハイ、何でしょうか? 」 と、私が即座に応えていました

さて、目下、隣りに住む 兄の奥さんは ピアノに夢中で、コードを 教えてあげたりしました。 それと、 You Tube も

子どもたちは 当然、ずっと前から遊んでいたようですが、今回、新しい楽しみを得て、多忙な日々の 息抜きになるといいなぁ

どしゃぶりの雨は 栃木県に入ったあたりで上がり、22℃
32℃ へ。 いや~、東京は 帰省前同様、エアコン生活です 
2008/08/16のBlog
[ 23:08 ]
[ 家族 ]
今日も、夫と スパッシュランドしろいし へ。 裏手に 「 大吊り橋
」 という表示があって、行ってみました。1昨年からあったのに、私たち、全く気付きませんで

長さ 73メートル、水面まで 20メートルだそうです。
2008/08/15のBlog
[ 23:51 ]
[ 食べもの ]
今日は、仙台で 高校時代の クラス会。 お正月と盆休み、1年半ごとに当番を回しながら 開催しているもので、そうやって延々続いているのは 9クラス中、うちだけだそうです。
今年は 11人の参加、お正月は家族と東京で過ごしているので、私は 3年ぶり。 同窓会の クラス幹事をしてくれている人たちは 常連だけど、高校卒業以来 初めて顔を合わせる人もいて、懐かしい~

個室での食事の後、今年の幹事役が 集合写真を コンビニで プリントしてくれている 間、皆でお茶しながら 話の続き。私は いつものように カプチーノ だったんだけど、全員が 違うものを 注文したことを
「 さすが、皆、個性的だね
」 と、一人が評した。 高校は 自主自立 の校風だったからね。2008/08/14のBlog
[ 21:56 ]
[ 食べもの ]
夫と 恒例、スパッシュランドしろいし に 行ってきました。家族連れは 50メートルコースに入らないので、1コースに 1~2人で 気持ちいいの。いつもは 二人共 1キロ泳ぐとおしまいだけど、7月1日から 禁煙 している夫 ( スゴイ ! よく決心したと思うし、よjく続いていると感心 ) は、「 心肺機能が 上がっているハズだから、1.5キロ泳げる 」 と、頑張りました。
私は 1年ぶりなんで、300メートルで息が上がって。
ぬるめの温泉で休んで、後半は 体が慣れて、いつものように 1キロは 泳ぎました。 プールから上がったら、足が ガクガク

温泉の効能で、筋肉痛は 防げるかしら ・・・。
2008/08/13のBlog
[ 15:45 ]
[ 家族 ]
のどかな田舎の朝は、雀と蝉の鳴き声で 目覚めます。今日は、 朝から 父・兄夫婦と お墓参りに行ってきました。 その後、私たち夫婦だけで 1年前に亡くなった 夫の 母方の叔母さんのお墓参りに。 夫の従兄弟に 携帯電話で ナビゲートしてもらいながら 隣町にある 墓地へ、そして、目指す お墓に辿りつきました

区画もされていない 広大な公営墓地だったので、「 携帯って、ホント便利だな 」 と,
しみじみ思いました。
今日は、ずっと前に買ってあった 桐野夏生の本を 読みました。感想は ・・・・・・ う~ん、面白くないこともなかったけど、結末に唖然、失望、何の感銘も受けず。なので、、メモするのは やめときます ( それはそれで、エネルギーと時間を要しますんで )

2008/08/12のBlog
[ 07:31 ]
[ 家族 ]
昨日から、夫婦で 宮城県に 帰省してます。昨日の東北自動車道では、ちょうど 北島が金メダル をとった決勝の 実況中継を聞けて、退屈しませんでした。 アナウンサーの 興奮しまくった口調が、笑えました

こちらは、エアコン要らずの 涼しさ

昨夜は、 ( 扇風機なし ) 網戸で 爽やかに眠れました。
夫はゴルフ、私は原稿の直し ( 予想通り、兄の家の ファックスの お世話になりました ) やら、ピアノの練習を。 4年振りに、かなりの部品を 取り替えて 調律してもらい、タッチが少し 変わりました。
旅行のガイドブックも 読まなくちゃね。 ホテルしかとってないので、どこをどう観光するかは、これからです。 同伴の息子 R は、自分は 荷物もち ・ 荷物番 だという意識しかないので、頼れないし 
ま、3年前に 一緒に メキシコに行った時は、私の方向音痴を カバーしてもらって、助かりましたが。 今回も、地図は 彼に預けようと 勝手に決めています。
2008/08/09のBlog
[ 22:46 ]
[ 食べもの ]
大学時代の クラブ仲間と 年に1度の懇親会があった。 OB会 だと、世代の離れた大先輩方が多いため、在学中に 一緒に活動した 前後の学年の集まりだ。 と言っても、いつも参加するのは 6~8人ほど。 昨年までは池袋の割烹だったが、今回は 新宿の ドイツ風居酒屋 が会場。週末の新宿は、人が本当に多いね。 夏休みとあって、地方からの上京者や 外国人旅行者 ( 言葉で わかる ) もいるせいか。 人ごみが苦手な私には、辛い

久し振りに ドイツ料理 かと ちょっと期待したが、あくまで 「 ドイツ風 」 ― 看板に偽りなし ― だった。
は、アイシュバイン ― 豚のすね肉を塩蔵し、それを茹でたもの―。 美味しかったけど、こんなに薄く切って 盛り付けられると、ビックリする。 ザウアークラウト ― キャベツを塩漬けにして発酵させることで作る ― も千切りで、「 居酒屋 」 らしい 「 おつまみ 」 の一品 になっていた 
この1年の近況を語り合っていると、隣りのテーブルに 学生の団体が入ってきた。 歌は歌う ( 「 Happy birthday to you ! 」 って ) し、怒涛のように 大騒ぎ。 こちらは 話も聞こえない程の騒音で、頭痛がしてきた

個室と勘違いしている 社会性のなさに いつもながら呆れ、「 うちの息子たちは 、こうであって欲しくないもの 」 と思う。
口直しに、秋には 本格的なドイツ料理 ― しかも、学生が利用しないような 大人の店 ― に行く約束をして、別れた。
2008/08/08のBlog
[ 22:54 ]
[ 家族 ]
昨朝起きたら、リビングのエアコンが不調。 風向き が 「 真下 」 のみになっていた。 下の方しか冷えないので、足先が冷えて とても辛い 
近所の電気屋さんに見てもらったところ、部品交換で直るとのこと。 部品が届くのを 待っています。
さて、来週月曜から 車で 夫と宮城に帰省、帰京して 5日目には 下の息子 R を連れて フィンランド旅行に行くので、いろいろな予定が 帰省前と旅行前に集中して、忙しい

夏休みを利用した ボランティアの取材を 先月末から今日まで 3箇所でやりました。 毎年、違う団体や施設に行くことにしているので、「 はじめまして! 」 と 気疲れしつつ、新しい発見があります。 今年は、取材先の一つで 保護司の少し先輩が ボランティアの受け入れ担当をしていて、彼女の保護司以外の顔を 知ることができました。
また、障がい者と健常者が 一緒にスポーツを楽しむ活動の取材では、技術のレベルの違いをカバーしながら ゲームを楽しむ様子を見ていて、感銘を受けました。 「 車椅子や義足でも、体ごと突っ込んでいく熱意にひかれる 」 とおっしゃっていた方、ステキなお話を ありがとう !
これから原稿をまとめますが、帰省先まで PC を持っていって、兄の家の ファックスを借りて 原稿の確認をとることになりそう

駅から 地下鉄、バスターミナルが繋がる 地下のショッピング街には、スーパーもあり、コインを入れて ネットが使える、こんなコーナーも。 ノートパソコンが、囲いもなく 無人の場所に置いてあるのって、大丈夫なの? と、ビックリ 

