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ここなっつ日記
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2008/10/14のBlog
[ 23:29 ] [ 保護司 ]
「 バンドの疲れが ・・・ 」 などとは 言っておられず
今夜は、保護司の活動。 恒例のイベントで 準備もしてきたことなのだが、企画の責任者としての 挨拶もあって、なかなかの ストレスでした
とにかく、多くの方たちと 「 立場 」 で対することって、気疲れする。

ところで ―
先週終わった 東京12チャンネル放映の 『 新上海グランド 』 、衝撃のラストシーンだったわ~
ストーリー展開からすれば ああなるしかないのだろうが、頭脳明晰で 正義感が強く、情に篤い ハンサムな若者 が死んでいくのは、やはり 辛い。 実らない恋も、悲しかった。

今週からは、また 水曜だけの 外国ドラマ枠 となり ( 臨機応変と言うか、いい加減というか、そもそも 「 枠 」 という観念が ないのか )、『 CSI 』 が 帰ってくるとさ。
2008/10/13のBlog
怒涛のライブ が終わり、お客さまを見送った後は 倒れこみたい程に ボロボロ。 「 結成 15周年 なのだから 」 と ドラマーに 引き摺られて、曲数が 10曲を超えて練習が大変だった ・・・。
その上、老眼で 目が辛くて 楽譜を殆ど外したもので、記憶力が追いつかず、曲の最初の音がすぐには 思い出せなくて ハラハラどきどき も あったし
でも、結果としては、楽譜を見なくていいのは 楽だったし、ドラマーと アイコンタクトが取りやすくて、メリット大だったかなぁ。

15年を振り返ってのトークあり、お世話になったスタジオのご夫妻に 花束贈呈をしたりと、いつもより盛りだくさんの プログラムでした。
私たち以外の演奏者 ― ゲスト参加の ボーカル サックス、子ども劇場仲間 ― みんな 楽しんでくれたようで

チケットは早々に 完売、用意した手作りケーキ、パン、ワイン、お茶・ソフトドリンクも きれいになくなりました。
ご来場の皆さま、本当に ありがとうございました。
また、お花やお菓子のお気遣いにも、感謝です



打ち上げで 行き付けの中華レストラン ( オーナーの 若い中国人夫婦が、とっても可愛い ) で、美味しい 瓶だし紹興酒 を 飲みながら、元気になりました。 オーナーはライブにも来てくれて、紹興酒を1 本、無料提供してくださって
かた焼きそば に見えるけど、これは 豆腐料理

メンバーにゲスト、スタジオの経営者夫妻と 片付けを手伝ってくれた お嬢さんも加わり、賑やかな宴でした



これは、さんま料理。 ピリッと辛い 四川料理に 小籠包豚足の煮こごり手延べ麺 なども美味しかったです。

これからの練習場所や ライブの会場については、新年会で ゆっくり相談することにしました。
2008/10/11のBlog
[ 20:35 ] [ 食べもの ]
いただきものも あって、じゃが芋 だらけになったので、夫のリクエストに応えて ポテトのチーズ焼き を作りました。 ほうれん草入り。
これから 焼くとこね。

雨があがったので、近所の 100均ショップ に、ライブの 飾り物を 買いに。 いつもは 12月なので、クリスマスの飾りつけをしていたけど、この時季って どうすればいいのか ・・・ 悩ましい。

着いてみたら、閉店改装中
仕方なく、そのまま 池袋サンシャイン まで 足を伸ばした。 バスだと 5停留所分、坂がキツイので、自転車で行くのは久し振り。 連休だし、すごい人込み。

で、ハロウィンのリースや飾り物が イロイロ売っていたので、それで統一することに。
こんなの、可愛いよね。 ただ、この後の使い道は 無いんだけどね~


2008/10/09のBlog
[ 21:59 ] [ 本・映像・CD ]
韓流シネマフェスティバル 2回目。 B 1階の小部屋は、暑かった
四月の雪 』 の ホ・ジノ 監督作品。
主演は、ファン・ジョンミン。 相手役は、TVドラマ 『 ごめん、愛してる 』 で ソ・ジソブ と 共演してた イム・スジョンドンくん の 新作映画 ( 先月から、撮影中 ) で 共演する方です

主人公の 元カノ で 三角関係になるのが、『』 で ドンくん の 婚約者を演じた コン・ヒョジン。 今年、東京 12チャンネルでの ドラマ 『 ありがとうございます 』 で、ヒロインを好演されていましたね。

【 内容 】
主人公は 経営していたクラブが 潰れた上に、肝硬変 ( 酒好きの私、共感する部分が あったりして ) になり、恋人にも捨てられて、ズタボロ状態。
田舎の療養所で、肺が 4割しか機能しない女性と出会い ( 中での交際は 規則違反なので ) 、その近所で 通院しながら 一緒に暮らすようになる。
恋人の健康管理のおかげで 男は健康を取り戻すが、友人と ( 金欠と病気という 二重苦の彼を捨てた ) 元カノの誘いにのって、恋人を捨て、ソウルの 不健康な生活に 戻ってしまう。
クラブの経営を生業とし、酒と煙草の生活を送ったためにに 肝硬変になったのだから、主人公は、当然、再発して 入院してしまう。 捨てた恋人のもとには、戻れない。 そして、彼女は 死んでしまう。

こう書くと、救いようのないストーリーなのだが、そうでもない。
女は、8年の療養所暮らしの果てに つかんだ愛、
「 私は いつ死ぬかわかない。 だから、結婚しなくていい。 一緒に暮らしましょう 」 と、男を誘う。 彼女にとっては、自給自足の田舎暮らしを 「 一日一日、恋人と 無事に過ごすことが、この上なく 幸せ 」 なのだ。
男は、ソウルの恋人のもとに戻っても、どうも 心にポッカリ穴が開いたような気がして、酒と煙草と女にに 溺れる。 捨てた恋人への 罪悪感からか。

療養所の責任者のおかげで、男は 女の最期 に間に合う。 恋人は 涙を流しながら、微笑んで 亡くなる
悲しいけど、恋人の愛に気付いて 号泣する 主人公の姿は、とっても人間的で 温かい。
少女のような あどけない顔立ちの イム・スジョン は、健気で ひたむきで、野暮ったい服装と ナチュラル・メイクなのに、と~っても チャーミング

ヒロインは、天涯孤独で 病気。 三角関係に悩み、恋人に捨てられて 死んでしまう ― 韓国ドラマの王道をいくような 設定とストーリーだが、『 四月の雪 』 同様、台詞が少ない のが 効いている。 饒舌な台詞が うるさいと感じる私、こういう作品は 本当に心地良い。 役者さんは 演技力を要求されて、そりゃぁ 大変でしょうけど


今日は、ドンくん の 8ページ特集がある ぴあ の 発売日。 美しい・・・ 。 ( 因みに、 ドンくん が 二人いる訳でなく、鏡に映っているのね )

日本では、私を含めて 3万人のファンが 舞台挨拶付き上映会に応募しましたが、今、ソウルでは、オダギリ・ジョー が ( 2006年 『 私たちの幸せな時間 』 で ドンくん の 相手役だった ) イ・ナヨン と 共演した 新作の韓国映画 『 悲夢 ( ピモン ) 』 の プロモで 来韓中。 アイドル的な人気が 話題になっているって。
私も 大好きな俳優さんですが、「 彼が主演した映画 『 東京タワー 』 は 韓国語でのタイトルが 『 オダギリジョーの東京タワー 』 だった 」 と いうのに驚き、「 会場に詰め掛けた ファンの大半は 女性で、日本語の横断幕やお花やプレゼントを 用意している人たちも たくさんいました 」 には、「 ドンくん の 来日と 同じだなー 」 と
詳しくは、こちらのページ を!

2008/10/08のBlog
リンゼイ・ケンプ・カンパニー 日本公演 2008
Bunkamura シアターコクーンにて

【 スタッフ 】
演出・照明 :美術:リンゼイ・ケンプ、音楽 :カルロス・ミランダ、振付 :マルコ・ベリエル、衣装デザイン :サンディ・パウエル
【 キャスト 】
リンゼイ・ケンプ、ヌリア・モレノ、マルコ・ベリエル、フランソワ・テストリー、ジアンルーカ・マルゲーリ、アンジェロ・スミンモ、ジョルディ・ブクソ、フランチェスカ・フザーリ、ヤン・シズマー

前作 『 真夏の夜の夢 』 の写真展を見た友人が、実物を どうしても観たいというので、一緒に観に行きました。 13年ぶりの来日とか。 この13年、何をしていたのか?

頭の先から足先まで、全身白塗りエリザベス が現れ、ガーン
舞踏を 観に来てしまったか ・・・ と。 老いて、手先でしか 踊れなくなったダンサーが、老醜を晒す ――― それを 強引に役作りにしてしまうという、グロテスクな舞台でした。 前の方の席だったので、動く度に 身体から 白い粉をふりまく 異様な姿に圧倒され、最後、口の中を 真っ赤にして ( どういう仕掛けか? ) 正気を失ってしまう姿が 迫力ありすぎて ・・・ ついていけませんでした。

ストーリーは、ケイト・ブランシェット主演の 映画のように 進みます。 場面転換もなく、強引に、淡々と 進みます。
立っているだけで 圧倒的な存在感を示す エリザベスに対して、10人もいない団員は 役者として バラつきがあり、かなり影が薄く 感じました。

この舞台で 美しいのは、衣裳 だけ。 色も質感も とーっても美しく、織りや刺繍、アップリケなど 全てが見事で、見惚れました
サイトを見ると、「 映画 『 恋に落ちたシェイクスピア 』 『 アビエイター 』 で アカデミー衣装デザイン賞受賞 」 と、あります。 な~るほどね。

曲は、弦楽器の響きに深みがあって 美しいですが、録音だし、私の席からは 音響が あんまし。 歌は 上手な方たちもいますが、口パクがあって シラけます

私、グロいのは 趣味じゃないし、しっかり マイムやダンスができる 現役バリバリのダンサーの舞台、生の演奏で 生で歌う のが 好み。 なので、辛い 1時間半でした。 「 時計を戻して、観なかったことにしようか 」 とまで 言い合った ( 好みですので、感動された方、ご容赦ください m(__)m ) のですが、衣裳と曲は 素敵だったので、ブログに メモは 残しておくことに。


2008/10/07のBlog
金曜夜に放送された NHK芸術劇場、ブラジルの エグベルト・ジスモンチ を 今頃、見て ( 聴いて ) るんですが、スゴイですね~

ピアノとギターの達人 ( ソロ演奏は、正に、JAZZ ) にして、管弦楽曲をも含む 作曲家。 「 情報コーナー 」 で 流れた、東フィルに イロイロ注文つける様子のとこで、ギターを叩きながら リズムを指導するのが、すっごく カッコいい
それは、本当に 未経験の リズム

レバノン人の父と イタリア人の母をもち、 ブラジル に生まれ育ち、パリ で学んだという 背景の多様さが、こういう 不思議な音楽を 生み出させるのだろうか?

新しくて 温かくて 優しくて 懐かしい、そんな 音楽
今度 来日することがあったら、是非、聴きに行かねば


ところで、ライブに向けて、いつになく 集中して ピアノを弾いている 私ですが、弾いているうちに 背中が曲がってきて 痛くなる
で、「 これは、いかん! 」 と、背筋を シャンと伸ばして 弾いていると、背筋が落ちてきているため、疲れて しょーがない
そりゃ、疲れても何でも、背筋を鍛えるのが イイに決まってるけど、時々、畳の上に寝っ転がって、背骨と背筋に 休息を与えざるを得ない 。

開いているドアから その姿を見た 上の息子
バッタリ、倒れてる ― 」 と、評した。
うぅむ、言い得て妙かも
2008/10/05のBlog
[ 23:30 ] [ 食べもの ]
下の息子 が、先月の バイク旅行 の際に、同級生の子から 頼まれたと言って、花畑牧場生キャラメル を 鮭のさざなみ漬けと一緒に 、クール宅急便で送ってきました

これが、ホワイトチョコ味
すっごい有名で、数量限定。 大丸デパート札幌店では「 販売終了 」で、苫小牧に行く途中で 見物に寄った 千歳空港 ( 普通、んなとこ、見物に行くか? ) のお店で 「 2時間も並んで 買ったんだ 」 そうです。
上の息子と 試食させてもらいましたが、口に入れると 溶けていく。 普通のキャラメルと違う点は、ただ それだけ ・・・ 。
「 これに、2時間も 並ぶか? 」 「 しかも、クール宅急便代も かかるのに? 」
「 手間と経費に 納得しかねる 」 というのが、私の感想。 が、女の子に頼まれると、そんなことは へっちゃらのようで。

これが、チョコ味

夜、帰宅した、
「 ちょっと お母さん、聞いてよ 」 と 怒って言うには、
3種味の詰め合わせ + プレーン味 のを 一つ、保冷袋に入れて 冷蔵庫に保管していたのを、昨日、渡そうと 袋の中を見たら、「 3種味の詰め合わせ 」 しか 無かったそうで、
「 あぁ、が 食べたんだな 」 と。
で、女の子に渡した時、「 3種味の詰め合わせ 」 の ハズが、「 プレーン味 × 2 + ホワイトチョコ味 」 に なっていた。 しかも、プレーン味の一つは、見るからに量が減っていたそうな 

つまり、は、チョコ味のを 抜いて食べ、プレーン味のにまで 手を出していたと。
結末は ―― 殴ってやったそうです

[ 22:01 ] [ 子ども劇場 ]
突然、花束が 届きました ( この手は、夫の。 気にしないで ) 。

「 えっ、誕生日でもないのに、なぜ
中には、子ども劇場の 事務局長と運営委員長からの こんな カードが。
「 いつも 支えてくれて ありがとう 」
「 10年という長い間、ホームページをつくってくれて ありがとう ( 4月28日の記事を参照 ) 」 等々、感謝のことはが 書いてある Thank You カード でした。

思いもかけず いただいた ごほうび に、胸が いっぱいになりました
いえいえ、あなた達こそ、私が退いた後も 責任と体力、判断力が必要な役割を 延々と続けてくれていて、本当に 頭が下がります。

今日は、定期総会 (サークルからは、別の人が 出席してた ) 。
「 こういう 節目の日に」 と、配慮して くれたんだね~。 本当に、ありがとう。

2008/10/04のBlog
師岡 カリーマ・エルサムニー 著、白水社 ( 2008/04 )

発行時から興味があったのですが、ちょっと高い本なので、中古で出るのを待っていました。
「 自分にとって 新しい発見が どの程度あったか 」 ということでは、購入価格に見合う ギリギリの線、トントン ってとこでしょうか。

「 ベール、風刺画、原理主義 …。 これらは本当に 「 イスラーム問題 」 なのか ― こういうことについて 知りたい方に、おススメです。

― 以下、追記
著者は、エジプト人の父と 日本人の母をもつ バイリンガルで、東京生まれ。 中学~大学まで カイロで過ごし、その後、ロンドンに留学。 NHKラジオで アラビア語のアナウンサー、TVで アラビア語会話の講師、大学講師、執筆活動も されている方です。
写真を見ると、かなりの 美形です。 ( ― ここまで、追記)

以下、印象深かったことを メモ。

ベールがなんだっていうの?
◆「 そもそも 砂漠地帯である アラビアでは、イスラーム以前から 身分の高い女性は ベールを身につけていたと 言われている。 もともと 髪の毛を隠すという習慣を まったく持たないところに来て、イスラームが その髪は隠しなさい と 命じたわけではないのだ。 ・・・ イスラームの 厳しい戒律によって、この地の女性は 顔を隠す ・・・ という趣旨のコメント ・・・ は 正しくない。 イスラームの習慣で と言ったほうが まだ正確だろう。 」
◆ 「 人を惑わしたり、不必要に 人目を引いたりすることを 避けることが 目的であるから、・・・ 非イスラーム社会で ベールを身につけることによって 不必要な人目を引くのであれば、ベールを 被らないほうが・・・」 「 実際に そのような解釈をしている人も いる。 」 ( 以上、p.71-72 )
◆ 「 エジプトのように 選択の自由が 個人に残されている国では ・・・ ヒジャーブを 女性抑圧の象徴と見ることは まったく 正しくない。 」 ( p.74 )

原理を無視する 「 原理主義 」
◆ 「 ・・・ もともと 男性優位だった アラブの部族社会において、女は 父親や夫の所有物ではない という、当時の男たちにとっては 馴染み薄く 愉快でない正論 ・・・ 」 を ムハンマドは 唱えていた。 」 ( p.101-102 )
◆ 「 真に イスラームの原理 に立ち返るなら、女性が教育を受け、社会で活躍し、自ら伴侶を選ぶ権利を 奪うことはできない ・・・ 。 」 ( p.102 )
◆ 「 女は男と対等であり、義務と同じだけの権利を持つ 」 「 こう言ったムハンマドの言葉は、それまでの 圧倒的な男性優位だった 部族社会において、ショッキングなほどに 急進的だっただろう。 」 ( p.102-103 )
◆ 「 それを イスラーム社会の男たちは、結局 何百年経っても 消化できなかったばかりか、男性優位の 習慣宗教 と 混同して、これが神の意志だ と 言って 無知を強いられた女性たちを 従わせてきた。 」
◆ アフガニスタンにおける 女性の迫害などが、ムハンマドの教えの精神とは ほど遠い・・・。 」 (以上、 p.103 )
◆ 「 原理主義 というのが そもそも キリスト教用語であるということや、アメリカのメディアが 結局は 反米的イスラームにのみ 原理主義の レッテルを貼り ・・・。 」 ( p.104 )
2008/10/03のBlog
夜は、子ども劇場仲間がやっている アマチュア劇団の公演があり、例年のように 小夜食を作って持って行き、その後も手伝っていました。
終演後に片付けて 打ち上げも行き、途中で抜けたものの、帰宅したのは 翌日

ゲイの役をやるのに、ショートパンツピンクのタイツ という衣裳をつけたの、中学時代の同級生と会うために ピンク系ドレスと 花飾り で 出てきたのと、同年代の仲間の 思い切りの良さに

出てきただけで 笑いをとる 」 キャラだち、素晴らしい
「 野口五郎の おっかけやってた」 とか、特養で 「 週末には、昭和歌謡のコンサートもあるんですよ 」 なんて、脚本家兼演出家が 家族や劇団員のことを ネタにしてるって すぐに解って、大笑い

同年代の仲間が 膨大な台詞を詰め込んで 舞台に上がるって、自分のバンドのライブと 通じるものがあるので、ドキドキ感や 達成感に 共感できるんだよね

バンドと言えば、前回の練習時に
「 ( 昨年来 ) 、老眼鏡かけないで 楽譜よむの、大変なんだよね~ 」 と こぼしたら、
楽譜の要らない ( 読めないし、不要だし ) ドラマーが
「 全部、暗譜しちゃえば 」 と、軽く言った。
「え~ 」 と 嘆いてみたけど、試しに 家で楽譜を 出さずに 弾いてみたら、結構 弾けてんのよね、私
な~んだってなもんで、仲間の ありがたいアドバイスでした
[ 18:20 ] [ 市民活動支援 ]
講座の打ち合わせで、講師の事務所を訪ねて 東高円寺まで行ってきました。 一緒に行くハズだった事務局から、急に電話がかかってきて、「 体調が悪いから、一人で行ってくれ 」 と。

え~~ 」 っと、詳しい地図を ググって 印刷しているうちに 出かける時刻になり、汗かきながら 駅へ。
もっと早くに 電話してよ。 私は 方向音痴 なので、 一人で行く時は、地図を周到に用意しないと駄目なんだから・・・。

目指す場所は、蚕糸の森公園 の近く。 帰りは、公園の中を通りました。 散歩している人、芝生の上で ( 上半身と足出し姿で ) 日光浴している人あり、ベンチで お弁当食べている人ありで、木々を通した 柔らかな日差しの中、ゆっくりとした時間が 流れていました。

2008/10/01のBlog
今月は、週に 1度は、韓流シネマフェスティバル で上映される 封切映画を観に、六本木に通います。

今日は、ほぼ1年前に公開された ドンくんの映画 『 』。
写真と予告編を見て、ボア が歌う主題歌を聴きながら ( You Tube のおかげ )、ずっと待ったいた 日本公開。
今回、これのプロモのために 来日した ドンくん は、先月から撮影中の映画のために伸ばした髪に ウェーブをかけて、当時とは 別人のようだったけど。
髪型で、顔も雰囲気も ホントに変わるもんだ。 しかも、トレンディードラマにも CMにも もう 出るつもりはないみたいだから、思いっ切り 映画に合わせた髪型に できるんだね。
デュエリスト 』 では 長髪、『 わたしたちの幸せな時間 』 では 短髪、そして、この映画では M字型の前髪

監督:イ・ミョンセ
出演:カン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジン


映像に ( ばかり ) 凝る 監督の作品ですから、そりゃぁ、画面は美しかったし、 イケてましたドンくん の 変てこりんな髪型と ダサい黒縁眼鏡がなかりせば ・・・ もっと 美しかったでしょう、残念 ――― 聞き流してね ) 。
ヨニ ちゃん、可憐で 可愛かったし。

この監督は ストーリーや人間性、はたまた ラブシーンや アクションとかについては 全然興味がないみたいなんで、予想通り、ひたすら 映像美だけ 追究した、とっても 感覚的な作品
そういうことに 興味のある方には、おススメ します
あ、トロント映画祭では、評価されていたそうです。 『 デュエリスト 』 も フランクフルトのイベントで上映されたとかで、外国での評価は高い監督みたいです。 でも、韓国では 全くウケなくて、ドンくん、ショックだったのよね、可哀そうに

私は、もう 1回観に行くよりも、( 多分 ) 特典映像付きの DVD を 買って 楽しむことになるだろう。 DVD の発売が大分先だったら、ドンホリ ( ドンウォンホリック) のせいで、何度も 観に行くかもしれないけど

内容に関心のある方は、こちらのページ を ご覧ください。 いや、書くのがめんどくさくて・・・。

2008/09/30のBlog
演劇鑑賞会の 例会。 例会担当だというのに ( 係の仕事は サークルで分担して、事前に やってます )、 当日は 保護司の会合で 観られないので、近隣の劇場に 振り替えてもらいました。

練馬文化センターにて

作 アルフレッド・ウーリー
訳・演出 :丹野郁弓、装置 :松井るみ、照明 :沢田祐二、音楽 :池辺晋一郎、衣裳 :緒方規矩子、効果 :岩田直行、舞台監督 :中島裕一郎


デイジー・ワーサン :奈良岡朋子、ホーク・コールバーン :仲代達矢(無名塾)、ブーリー・ワーサン :千葉茂則・長森雅人(無名塾) ( どちらだったのか? )

モーガン・フリーマン が運転手役をした映画で、有名な作品ですよね。
「 かつては、剃刀のように 切れ味鋭かった 仲代達矢 が、こんな役を するようになったんだ ・・・ 」 って、感慨深かったのですが、観ての感想は、随分 努力されているのは 解るけれど、黒人には 到底見えなくて ・・・ 困った

70代前半から 20年間の 二人の交流をを描いていて、主演 お二人の演技 ― 特に、最後、まだら呆けになる 奈良岡さんの ― が 素晴らしい。 「 老人 」 と言っても、これだけ違うんだと、説得力があります。

でも、感動も感銘も ・・・ なかったです
もぅ、しょうがないね、退屈だったんだから。
登場人物の 誰にも 感情移入できずに、白けたまま 最後まで きてしまって。 別段、文句がある訳でもないし、結構 いい作品だとは思うのに、「 心に響かない 」 ってことが あるんだよね~。

同じ 老人物でも、8年前に観た 『黄落 』 は 今でも記憶に 色濃く残っているので、老人物が いつもそうだという訳でも ないんだけどなぁ。

会場は、結構、ウケていました。 時折、笑い声も湧いて、和やかな雰囲気でした。
有名な俳優さんの名演技に 感心されている方が、多かったように思います。

2008/09/28のBlog
[ 07:49 ] [ 本・映像・CD ]
テレビ東京でやっていいた 韓国ドラマニュー・ハート 』 が 終わりました。 三角・四角関係や 出生の秘密、記憶喪失や 不治の病など、韓国ドラマ定番の 「 ありえね~ 」 設定から 割と外れていたのが気に入って、録画して 見ていました。 主役の チソン が 本人も役柄も キュート だったし

ただ、病院内の ドロドロした 権力争いや 血みどろの手術シーンは、CM同様、飛ばしてました
夫も 「 ER みたいだな 」 と言って、時々、録画しておいたのを 見ていました。

まぁ、私は やっぱり、エッセンスを凝縮した 映画の方が好きですけど。

サイトで調べたら、韓国ドラマ枠は 朝に移動し、新ドラマ 『 オン・エアー 』 が 明日から始まるって。 演技派コメディエンヌの キム・ハヌル 目当てに、また 録画して見ようと思っています