Blog
2008/10/14のBlog
[ 23:29 ]
[ 保護司 ]
「 バンドの疲れが ・・・ 」 などとは 言っておられず 
今夜は、保護司の活動。 恒例のイベントで 準備もしてきたことなのだが、企画の責任者としての 挨拶もあって、なかなかの ストレスでした

とにかく、多くの方たちと 「 立場 」 で対することって、気疲れする。
ところで ―
先週終わった 東京12チャンネル放映の 『 新上海グランド 』 、衝撃のラストシーンだったわ~

ストーリー展開からすれば ああなるしかないのだろうが、頭脳明晰で 正義感が強く、情に篤い ハンサムな若者 が死んでいくのは、やはり 辛い。 実らない恋も、悲しかった。
今週からは、また 水曜だけの 外国ドラマ枠 となり ( 臨機応変と言うか、いい加減というか、そもそも 「 枠 」 という観念が ないのか )、『 CSI 』 が 帰ってくるとさ。
2008/10/13のBlog
[ 23:11 ]
[ バンド ]
怒涛のライブ が終わり、お客さまを見送った後は 倒れこみたい程に ボロボロ。 「 結成 15周年 なのだから 」 と ドラマーに 引き摺られて、曲数が 10曲を超えて練習が大変だった ・・・。その上、老眼で 目が辛くて 楽譜を殆ど外したもので、記憶力が追いつかず、曲の最初の音がすぐには 思い出せなくて ハラハラどきどき も あったし

でも、結果としては、楽譜を見なくていいのは 楽だったし、ドラマーと アイコンタクトが取りやすくて、メリット大だったかなぁ。
15年を振り返ってのトークあり、お世話になったスタジオのご夫妻に 花束贈呈をしたりと、いつもより盛りだくさんの プログラムでした。
私たち以外の演奏者 ― ゲスト参加の ボーカル と サックス、子ども劇場仲間 ― みんな 楽しんでくれたようで

チケットは早々に 完売、用意した手作りケーキ、パン、ワイン、お茶・ソフトドリンクも きれいになくなりました。
ご来場の皆さま、本当に ありがとうございました。
また、お花やお菓子のお気遣いにも、感謝です

打ち上げで 行き付けの中華レストラン ( オーナーの 若い中国人夫婦が、とっても可愛い ) で、美味しい 瓶だし紹興酒 を 飲みながら、元気になりました。 オーナーはライブにも来てくれて、紹興酒を1 本、無料提供してくださって 
かた焼きそば に見えるけど、これは 豆腐料理

メンバーにゲスト、スタジオの経営者夫妻と 片付けを手伝ってくれた お嬢さんも加わり、賑やかな宴でした

2008/10/11のBlog
[ 20:35 ]
[ 食べもの ]
2008/10/09のBlog
[ 21:59 ]
[ 本・映像・CD ]
韓流シネマフェスティバル 2回目。 B 1階の小部屋は、暑かった 
『 四月の雪 』 の ホ・ジノ 監督作品。
主演は、ファン・ジョンミン。 相手役は、TVドラマ 『 ごめん、愛してる 』 で ソ・ジソブ と 共演してた イム・スジョン。 ドンくん の 新作映画 ( 先月から、撮影中 ) で 共演する方です
主人公の 元カノ で 三角関係になるのが、『 M 』 で ドンくん の 婚約者を演じた コン・ヒョジン。 今年、東京 12チャンネルでの ドラマ 『 ありがとうございます 』 で、ヒロインを好演されていましたね。
【 内容 】
主人公は 経営していたクラブが 潰れた上に、肝硬変 ( 酒好きの私、共感する部分が あったりして ) になり、恋人にも捨てられて、ズタボロ状態。
田舎の療養所で、肺が 4割しか機能しない女性と出会い ( 中での交際は 規則違反なので ) 、その近所で 通院しながら 一緒に暮らすようになる。
恋人の健康管理のおかげで 男は健康を取り戻すが、友人と ( 金欠と病気という 二重苦の彼を捨てた ) 元カノの誘いにのって、恋人を捨て、ソウルの 不健康な生活に 戻ってしまう。
クラブの経営を生業とし、酒と煙草の生活を送ったためにに 肝硬変になったのだから、主人公は、当然、再発して 入院してしまう。 捨てた恋人のもとには、戻れない。 そして、彼女は 死んでしまう。
こう書くと、救いようのないストーリーなのだが、そうでもない。
女は、8年の療養所暮らしの果てに つかんだ愛、
「 私は いつ死ぬかわかない。 だから、結婚しなくていい。 一緒に暮らしましょう 」 と、男を誘う。 彼女にとっては、自給自足の田舎暮らしを 「 一日一日、恋人と 無事に過ごすことが、この上なく 幸せ 」 なのだ。
男は、ソウルの恋人のもとに戻っても、どうも 心にポッカリ穴が開いたような気がして、酒と煙草と女にに 溺れる。 捨てた恋人への 罪悪感からか。
療養所の責任者のおかげで、男は 女の最期 に間に合う。 恋人は 涙を流しながら、微笑んで 亡くなる
悲しいけど、恋人の愛に気付いて 号泣する 主人公の姿は、とっても人間的で 温かい。
少女のような あどけない顔立ちの イム・スジョン は、健気で ひたむきで、野暮ったい服装と ナチュラル・メイクなのに、と~っても チャーミング
ヒロインは、天涯孤独で 病気。 三角関係に悩み、恋人に捨てられて 死んでしまう ― 韓国ドラマの王道をいくような 設定とストーリーだが、『 四月の雪 』 同様、台詞が少ない のが 効いている。 饒舌な台詞が うるさいと感じる私、こういう作品は 本当に心地良い。 役者さんは 演技力を要求されて、そりゃぁ 大変でしょうけど 

『 四月の雪 』 の ホ・ジノ 監督作品。
主演は、ファン・ジョンミン。 相手役は、TVドラマ 『 ごめん、愛してる 』 で ソ・ジソブ と 共演してた イム・スジョン。 ドンくん の 新作映画 ( 先月から、撮影中 ) で 共演する方です

主人公の 元カノ で 三角関係になるのが、『 M 』 で ドンくん の 婚約者を演じた コン・ヒョジン。 今年、東京 12チャンネルでの ドラマ 『 ありがとうございます 』 で、ヒロインを好演されていましたね。
【 内容 】
主人公は 経営していたクラブが 潰れた上に、肝硬変 ( 酒好きの私、共感する部分が あったりして ) になり、恋人にも捨てられて、ズタボロ状態。
田舎の療養所で、肺が 4割しか機能しない女性と出会い ( 中での交際は 規則違反なので ) 、その近所で 通院しながら 一緒に暮らすようになる。
恋人の健康管理のおかげで 男は健康を取り戻すが、友人と ( 金欠と病気という 二重苦の彼を捨てた ) 元カノの誘いにのって、恋人を捨て、ソウルの 不健康な生活に 戻ってしまう。
クラブの経営を生業とし、酒と煙草の生活を送ったためにに 肝硬変になったのだから、主人公は、当然、再発して 入院してしまう。 捨てた恋人のもとには、戻れない。 そして、彼女は 死んでしまう。
こう書くと、救いようのないストーリーなのだが、そうでもない。女は、8年の療養所暮らしの果てに つかんだ愛、
「 私は いつ死ぬかわかない。 だから、結婚しなくていい。 一緒に暮らしましょう 」 と、男を誘う。 彼女にとっては、自給自足の田舎暮らしを 「 一日一日、恋人と 無事に過ごすことが、この上なく 幸せ 」 なのだ。
男は、ソウルの恋人のもとに戻っても、どうも 心にポッカリ穴が開いたような気がして、酒と煙草と女にに 溺れる。 捨てた恋人への 罪悪感からか。
療養所の責任者のおかげで、男は 女の最期 に間に合う。 恋人は 涙を流しながら、微笑んで 亡くなる

悲しいけど、恋人の愛に気付いて 号泣する 主人公の姿は、とっても人間的で 温かい。
少女のような あどけない顔立ちの イム・スジョン は、健気で ひたむきで、野暮ったい服装と ナチュラル・メイクなのに、と~っても チャーミング

ヒロインは、天涯孤独で 病気。 三角関係に悩み、恋人に捨てられて 死んでしまう ― 韓国ドラマの王道をいくような 設定とストーリーだが、『 四月の雪 』 同様、台詞が少ない のが 効いている。 饒舌な台詞が うるさいと感じる私、こういう作品は 本当に心地良い。 役者さんは 演技力を要求されて、そりゃぁ 大変でしょうけど 
今日は、ドンくん の 8ページ特集がある ぴあ の 発売日。 美しい・・・ 。 ( 因みに、 ドンくん が 二人いる訳でなく、鏡に映っているのね )日本では、私を含めて 3万人のファンが 舞台挨拶付き上映会に応募しましたが、今、ソウルでは、オダギリ・ジョー が ( 2006年 『 私たちの幸せな時間 』 で ドンくん の 相手役だった ) イ・ナヨン と 共演した 新作の韓国映画 『 悲夢 ( ピモン ) 』 の プロモで 来韓中。 アイドル的な人気が 話題になっているって。
私も 大好きな俳優さんですが、「 彼が主演した映画 『 東京タワー 』 は 韓国語でのタイトルが 『 オダギリジョーの東京タワー 』 だった 」 と いうのに驚き、「 会場に詰め掛けた ファンの大半は 女性で、日本語の横断幕やお花やプレゼントを 用意している人たちも たくさんいました 」 には、「 ドンくん の 来日と 同じだなー 」 と
詳しくは、こちらのページ を!
2008/10/08のBlog
[ 23:20 ]
[ 劇場 ]
リンゼイ・ケンプ・カンパニー 日本公演 2008
Bunkamura シアターコクーンにて
【 スタッフ 】
演出・照明 :美術:リンゼイ・ケンプ、音楽 :カルロス・ミランダ、振付 :マルコ・ベリエル、衣装デザイン :サンディ・パウエル
【 キャスト 】
リンゼイ・ケンプ、ヌリア・モレノ、マルコ・ベリエル、フランソワ・テストリー、ジアンルーカ・マルゲーリ、アンジェロ・スミンモ、ジョルディ・ブクソ、フランチェスカ・フザーリ、ヤン・シズマー
前作 『 真夏の夜の夢 』 の写真展を見た友人が、実物を どうしても観たいというので、一緒に観に行きました。 13年ぶりの来日とか。 この13年、何をしていたのか?
頭の先から足先まで、全身白塗り の エリザベス が現れ、ガーン


舞踏を 観に来てしまったか ・・・ と。 老いて、手先でしか 踊れなくなったダンサーが、老醜を晒す ――― それを 強引に役作りにしてしまうという、グロテスクな舞台でした。 前の方の席だったので、動く度に 身体から 白い粉をふりまく 異様な姿に圧倒され、最後、口の中を 真っ赤にして ( どういう仕掛けか? ) 正気を失ってしまう姿が 迫力ありすぎて ・・・ ついていけませんでした。
ストーリーは、ケイト・ブランシェット主演の 映画のように 進みます。 場面転換もなく、強引に、淡々と 進みます。
立っているだけで 圧倒的な存在感を示す エリザベスに対して、10人もいない団員は 役者として バラつきがあり、かなり影が薄く 感じました。
この舞台で 美しいのは、衣裳 だけ。 色も質感も とーっても美しく、織りや刺繍、アップリケなど 全てが見事で、見惚れました


サイトを見ると、「 映画 『 恋に落ちたシェイクスピア 』 『 アビエイター 』 で アカデミー衣装デザイン賞受賞 」 と、あります。 な~るほどね。
曲は、弦楽器の響きに深みがあって 美しいですが、録音だし、私の席からは 音響が あんまし。 歌は 上手な方たちもいますが、口パクがあって シラけます
私、グロいのは 趣味じゃないし、しっかり マイムやダンスができる 現役バリバリのダンサーの舞台、生の演奏で 生で歌う のが 好み。 なので、辛い 1時間半でした。 「 時計を戻して、観なかったことにしようか 」 とまで 言い合った ( 好みですので、感動された方、ご容赦ください m(__)m ) のですが、衣裳と曲は 素敵だったので、ブログに メモは 残しておくことに。
Bunkamura シアターコクーンにて
【 スタッフ 】
演出・照明 :美術:リンゼイ・ケンプ、音楽 :カルロス・ミランダ、振付 :マルコ・ベリエル、衣装デザイン :サンディ・パウエル
【 キャスト 】
リンゼイ・ケンプ、ヌリア・モレノ、マルコ・ベリエル、フランソワ・テストリー、ジアンルーカ・マルゲーリ、アンジェロ・スミンモ、ジョルディ・ブクソ、フランチェスカ・フザーリ、ヤン・シズマー
前作 『 真夏の夜の夢 』 の写真展を見た友人が、実物を どうしても観たいというので、一緒に観に行きました。 13年ぶりの来日とか。 この13年、何をしていたのか?
頭の先から足先まで、全身白塗り の エリザベス が現れ、ガーン



舞踏を 観に来てしまったか ・・・ と。 老いて、手先でしか 踊れなくなったダンサーが、老醜を晒す ――― それを 強引に役作りにしてしまうという、グロテスクな舞台でした。 前の方の席だったので、動く度に 身体から 白い粉をふりまく 異様な姿に圧倒され、最後、口の中を 真っ赤にして ( どういう仕掛けか? ) 正気を失ってしまう姿が 迫力ありすぎて ・・・ ついていけませんでした。
ストーリーは、ケイト・ブランシェット主演の 映画のように 進みます。 場面転換もなく、強引に、淡々と 進みます。
立っているだけで 圧倒的な存在感を示す エリザベスに対して、10人もいない団員は 役者として バラつきがあり、かなり影が薄く 感じました。
この舞台で 美しいのは、衣裳 だけ。 色も質感も とーっても美しく、織りや刺繍、アップリケなど 全てが見事で、見惚れました



サイトを見ると、「 映画 『 恋に落ちたシェイクスピア 』 『 アビエイター 』 で アカデミー衣装デザイン賞受賞 」 と、あります。 な~るほどね。
曲は、弦楽器の響きに深みがあって 美しいですが、録音だし、私の席からは 音響が あんまし。 歌は 上手な方たちもいますが、口パクがあって シラけます

私、グロいのは 趣味じゃないし、しっかり マイムやダンスができる 現役バリバリのダンサーの舞台、生の演奏で 生で歌う のが 好み。 なので、辛い 1時間半でした。 「 時計を戻して、観なかったことにしようか 」 とまで 言い合った ( 好みですので、感動された方、ご容赦ください m(__)m ) のですが、衣裳と曲は 素敵だったので、ブログに メモは 残しておくことに。
2008/10/07のBlog
[ 20:54 ]

金曜夜に放送された NHK芸術劇場、ブラジルの エグベルト・ジスモンチ を 今頃、見て ( 聴いて ) るんですが、スゴイですね~ 
ピアノとギターの達人 ( ソロ演奏は、正に、JAZZ ) にして、管弦楽曲をも含む 作曲家。 「 情報コーナー 」 で 流れた、東フィルに イロイロ注文つける様子のとこで、ギターを叩きながら リズムを指導するのが、すっごく カッコいい

それは、本当に 未経験の リズム



レバノン人の父と イタリア人の母をもち、 ブラジル に生まれ育ち、パリ で学んだという 背景の多様さが、こういう 不思議な音楽を 生み出させるのだろうか?
新しくて 温かくて 優しくて 懐かしい、そんな 音楽

今度 来日することがあったら、是非、聴きに行かねば

ところで、ライブに向けて、いつになく 集中して ピアノを弾いている 私ですが、弾いているうちに 背中が曲がってきて 痛くなる 
で、「 これは、いかん! 」 と、背筋を シャンと伸ばして 弾いていると、背筋が落ちてきているため、疲れて しょーがない

そりゃ、疲れても何でも、背筋を鍛えるのが イイに決まってるけど、時々、畳の上に寝っ転がって、背骨と背筋に 休息を与えざるを得ない 。
開いているドアから その姿を見た 上の息子 T が
「 バッタリ、倒れてる ―
」 と、評した。うぅむ、言い得て妙かも

2008/10/05のBlog
[ 23:30 ]
[ 食べもの ]
これが、ホワイトチョコ味 
すっごい有名で、数量限定。 大丸デパート札幌店では「 販売終了 」で、苫小牧に行く途中で 見物に寄った 千歳空港 ( 普通、んなとこ、見物に行くか? ) のお店で 「 2時間も並んで 買ったんだ 」 そうです。
上の息子 T と 試食させてもらいましたが、口に入れると 溶けていく。 普通のキャラメルと違う点は、ただ それだけ ・・・ 。
「 これに、2時間も 並ぶか? 」 「 しかも、クール宅急便代も かかるのに? 」
「 手間と経費に 納得しかねる 」 というのが、私の感想。 が、女の子に頼まれると、そんなことは へっちゃらのようで。

すっごい有名で、数量限定。 大丸デパート札幌店では「 販売終了 」で、苫小牧に行く途中で 見物に寄った 千歳空港 ( 普通、んなとこ、見物に行くか? ) のお店で 「 2時間も並んで 買ったんだ 」 そうです。
上の息子 T と 試食させてもらいましたが、口に入れると 溶けていく。 普通のキャラメルと違う点は、ただ それだけ ・・・ 。
「 これに、2時間も 並ぶか? 」 「 しかも、クール宅急便代も かかるのに? 」
「 手間と経費に 納得しかねる 」 というのが、私の感想。 が、女の子に頼まれると、そんなことは へっちゃらのようで。
これが、チョコ味

夜、帰宅した、R が「 ちょっと お母さん、聞いてよ
」 と 怒って言うには、3種味の詰め合わせ + プレーン味 のを 一つ、保冷袋に入れて 冷蔵庫に保管していたのを、昨日、渡そうと 袋の中を見たら、「 3種味の詰め合わせ 」 しか 無かったそうで、
「 あぁ、T が 食べたんだな 」 と。
で、女の子に渡した時、「 3種味の詰め合わせ 」 の ハズが、「 プレーン味 × 2 + ホワイトチョコ味 」 に なっていた。 しかも、プレーン味の一つは、見るからに量が減っていたそうな



つまり、T は、チョコ味のを 抜いて食べ、プレーン味のにまで 手を出していたと。
結末は ―― 殴ってやったそうです



[ 22:01 ]
[ 子ども劇場 ]
中には、子ども劇場の 事務局長と運営委員長からの こんな カードが。「 いつも 支えてくれて ありがとう 」
「 10年という長い間、ホームページをつくってくれて ありがとう ( 4月28日の記事を参照 ) 」 等々、感謝のことはが 書いてある Thank You カード でした。
思いもかけず いただいた ごほうび に、胸が いっぱいになりました

いえいえ、あなた達こそ、私が退いた後も 責任と体力、判断力が必要な役割を 延々と続けてくれていて、本当に 頭が下がります。
今日は、定期総会 (サークルからは、別の人が 出席してた ) 。
「 こういう 節目の日に」 と、配慮して くれたんだね~。 本当に、ありがとう。
2008/10/04のBlog
[ 22:03 ]
[ 本・映像・CD ]
師岡 カリーマ・エルサムニー 著、白水社 ( 2008/04 )発行時から興味があったのですが、ちょっと高い本なので、中古で出るのを待っていました。
「 自分にとって 新しい発見が どの程度あったか 」 ということでは、購入価格に見合う ギリギリの線、トントン ってとこでしょうか。
「 ベール、風刺画、原理主義 …。 これらは本当に 「 イスラーム問題 」 なのか ― こういうことについて 知りたい方に、おススメです。
― 以下、追記
著者は、エジプト人の父と 日本人の母をもつ バイリンガルで、東京生まれ。 中学~大学まで カイロで過ごし、その後、ロンドンに留学。 NHKラジオで アラビア語のアナウンサー、TVで アラビア語会話の講師、大学講師、執筆活動も されている方です。
写真を見ると、かなりの 美形です。 ( ― ここまで、追記)
以下、印象深かったことを メモ。ベールがなんだっていうの?
◆「 そもそも 砂漠地帯である アラビアでは、イスラーム以前から 身分の高い女性は ベールを身につけていたと 言われている。 もともと 髪の毛を隠すという習慣を まったく持たないところに来て、イスラームが その髪は隠しなさい と 命じたわけではないのだ。 ・・・ イスラームの 厳しい戒律によって、この地の女性は 顔を隠す ・・・ という趣旨のコメント ・・・ は 正しくない。 イスラームの習慣で と言ったほうが まだ正確だろう。 」
◆ 「 人を惑わしたり、不必要に 人目を引いたりすることを 避けることが 目的であるから、・・・ 非イスラーム社会で ベールを身につけることによって 不必要な人目を引くのであれば、ベールを 被らないほうが・・・」 「 実際に そのような解釈をしている人も いる。 」 ( 以上、p.71-72 )
◆ 「 エジプトのように 選択の自由が 個人に残されている国では ・・・ ヒジャーブを 女性抑圧の象徴と見ることは まったく 正しくない。 」 ( p.74 )
原理を無視する 「 原理主義 」
◆ 「 ・・・ もともと 男性優位だった アラブの部族社会において、女は 父親や夫の所有物ではない という、当時の男たちにとっては 馴染み薄く 愉快でない正論 ・・・ 」 を ムハンマドは 唱えていた。 」 ( p.101-102 )
◆ 「 真に イスラームの原理 に立ち返るなら、女性が教育を受け、社会で活躍し、自ら伴侶を選ぶ権利を 奪うことはできない ・・・ 。 」 ( p.102 )
◆ 「 女は男と対等であり、義務と同じだけの権利を持つ 」 「 こう言ったムハンマドの言葉は、それまでの 圧倒的な男性優位だった 部族社会において、ショッキングなほどに 急進的だっただろう。 」 ( p.102-103 )
◆ 「 それを イスラーム社会の男たちは、結局 何百年経っても 消化できなかったばかりか、男性優位の 習慣 を 宗教 と 混同して、これが神の意志だ と 言って 無知を強いられた女性たちを 従わせてきた。 」
◆ アフガニスタンにおける 女性の迫害などが、ムハンマドの教えの精神とは ほど遠い・・・。 」 (以上、 p.103 )
◆ 「 原理主義 というのが そもそも キリスト教用語であるということや、アメリカのメディアが 結局は 反米的イスラームにのみ 原理主義の レッテルを貼り ・・・。 」 ( p.104 )
2008/10/03のBlog
[ 23:36 ]
[ 劇場 ]
夜は、子ども劇場仲間がやっている アマチュア劇団の公演があり、例年のように 小夜食を作って持って行き、その後も手伝っていました。終演後に片付けて 打ち上げも行き、途中で抜けたものの、帰宅したのは 翌日

ゲイの役をやるのに、ショートパンツ に ピンクのタイツ という衣裳をつけたの、中学時代の同級生と会うために ピンク系ドレスと 花飾り で 出てきたのと、同年代の仲間の 思い切りの良さに


「 出てきただけで 笑いをとる 」 キャラだち、素晴らしい!
「 野口五郎の おっかけやってた」 とか、特養で 「 週末には、昭和歌謡のコンサートもあるんですよ 」 なんて、脚本家兼演出家が 家族や劇団員のことを ネタにしてるって すぐに解って、大笑い



同年代の仲間が 膨大な台詞を詰め込んで 舞台に上がるって、自分のバンドのライブと 通じるものがあるので、ドキドキ感や 達成感に 共感できるんだよね

バンドと言えば、前回の練習時に「 ( 昨年来 ) 、老眼鏡かけないで 楽譜よむの、大変なんだよね~
」 と こぼしたら、楽譜の要らない ( 読めないし、不要だし ) ドラマーが
「 全部、暗譜しちゃえば 」 と、軽く言った。
「え~
」 と 嘆いてみたけど、試しに 家で楽譜を 出さずに 弾いてみたら、結構 弾けてんのよね、私 
な~んだってなもんで、仲間の ありがたいアドバイスでした

[ 18:20 ]
[ 市民活動支援 ]
講座の打ち合わせで、講師の事務所を訪ねて 東高円寺まで行ってきました。 一緒に行くハズだった事務局から、急に電話がかかってきて、「 体調が悪いから、一人で行ってくれ 」 と。「 え~~
」 っと、詳しい地図を ググって 印刷しているうちに 出かける時刻になり、汗かきながら 駅へ。もっと早くに 電話してよ。 私は 方向音痴 なので、 一人で行く時は、地図を周到に用意しないと駄目なんだから・・・。
目指す場所は、蚕糸の森公園 の近く。 帰りは、公園の中を通りました。 散歩している人、芝生の上で ( 上半身と足出し姿で ) 日光浴している人あり、ベンチで お弁当食べている人ありで、木々を通した 柔らかな日差しの中、ゆっくりとした時間が 流れていました。
2008/10/01のBlog
[ 21:37 ]
[ 本・映像・CD ]
今日は、ほぼ1年前に公開された ドンくんの映画 『 M 』。写真と予告編を見て、ボア が歌う主題歌を聴きながら ( You Tube のおかげ )、ずっと待ったいた 日本公開。
今回、これのプロモのために 来日した ドンくん は、先月から撮影中の映画のために伸ばした髪に ウェーブをかけて、当時とは 別人のようだったけど。
髪型で、顔も雰囲気も ホントに変わるもんだ。 しかも、トレンディードラマにも CMにも もう 出るつもりはないみたいだから、思いっ切り 映画に合わせた髪型に できるんだね。
『 デュエリスト 』 では 長髪、『 わたしたちの幸せな時間 』 では 短髪、そして、この映画では M字型の前髪。
監督:イ・ミョンセ
出演:カン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジン
映像に ( ばかり ) 凝る 監督の作品ですから、そりゃぁ、画面は美しかったし、 イケてました ( ドンくん の 変てこりんな髪型と ダサい黒縁眼鏡がなかりせば ・・・ もっと 美しかったでしょう、残念
――― 聞き流してね ) 。ヨニ ちゃん、可憐で 可愛かったし。
この監督は ストーリーや人間性、はたまた ラブシーンや アクションとかについては 全然興味がないみたいなんで、予想通り、ひたすら 映像美だけ 追究した、とっても 感覚的な作品 。
そういうことに 興味のある方には、おススメ します

あ、トロント映画祭では、評価されていたそうです。 『 デュエリスト 』 も フランクフルトのイベントで上映されたとかで、外国での評価は高い監督みたいです。 でも、韓国では 全くウケなくて、ドンくん、ショックだったのよね、可哀そうに

私は、もう 1回観に行くよりも、( 多分 ) 特典映像付きの DVD を 買って 楽しむことになるだろう。 DVD の発売が大分先だったら、ドンホリ ( ドンウォンホリック) のせいで、何度も 観に行くかもしれないけど

内容に関心のある方は、こちらのページ を ご覧ください。 いや、書くのがめんどくさくて・・・。
2008/09/30のBlog
[ 23:05 ]
[ 劇場 ]
演劇鑑賞会の 例会。 例会担当だというのに ( 係の仕事は サークルで分担して、事前に やってます
)、 当日は 保護司の会合で 観られないので、近隣の劇場に 振り替えてもらいました。練馬文化センターにて
作 アルフレッド・ウーリー
訳・演出 :丹野郁弓、装置 :松井るみ、照明 :沢田祐二、音楽 :池辺晋一郎、衣裳 :緒方規矩子、効果 :岩田直行、舞台監督 :中島裕一郎
デイジー・ワーサン :奈良岡朋子、ホーク・コールバーン :仲代達矢(無名塾)、ブーリー・ワーサン :千葉茂則・長森雅人(無名塾) ( どちらだったのか? )
モーガン・フリーマン が運転手役をした映画で、有名な作品ですよね。
「 かつては、剃刀のように 切れ味鋭かった 仲代達矢 が、こんな役を するようになったんだ ・・・ 」 って、感慨深かったのですが、観ての感想は、随分 努力されているのは 解るけれど、黒人には 到底見えなくて ・・・ 困った

70代前半から 20年間の 二人の交流をを描いていて、主演 お二人の演技 ― 特に、最後、まだら呆けになる 奈良岡さんの ― が 素晴らしい。 「 老人 」 と言っても、これだけ違うんだと、説得力があります。
でも、感動も感銘も ・・・ なかったです

もぅ、しょうがないね、退屈だったんだから。
登場人物の 誰にも 感情移入できずに、白けたまま 最後まで きてしまって。 別段、文句がある訳でもないし、結構 いい作品だとは思うのに、「 心に響かない 」 ってことが あるんだよね~。
同じ 老人物でも、8年前に観た 『黄落 』 は 今でも記憶に 色濃く残っているので、老人物が いつもそうだという訳でも ないんだけどなぁ。
会場は、結構、ウケていました。 時折、笑い声も湧いて、和やかな雰囲気でした。
有名な俳優さんの名演技に 感心されている方が、多かったように思います。
2008/09/28のBlog
[ 07:49 ]
[ 本・映像・CD ]
テレビ東京でやっていいた 韓国ドラマ 『 ニュー・ハート 』 が 終わりました。 三角・四角関係や 出生の秘密、記憶喪失や 不治の病など、韓国ドラマ定番の 「 ありえね~
」 設定から 割と外れていたのが気に入って、録画して 見ていました。 主役の チソン が 本人も役柄も キュート だったし 
ただ、病院内の ドロドロした 権力争いや 血みどろの手術シーンは、CM同様、飛ばしてました

夫も 「 ER みたいだな 」 と言って、時々、録画しておいたのを 見ていました。
まぁ、私は やっぱり、エッセンスを凝縮した 映画の方が好きですけど。
サイトで調べたら、韓国ドラマ枠は 朝に移動し、新ドラマ 『 オン・エアー 』 が 明日から始まるって。 演技派コメディエンヌの キム・ハヌル 目当てに、また 録