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2008/10/31のBlog
[ 21:30 ]
[ 男女共同参画 ]
明日から 3回シリーズで 会員向けPC講習会 を 開催。 それに備えて、助手も兼ねるスタッフ 4人が 念のために、3回分の講習内容を 3時間、聴きました。昨年も 同様の事業を行いましたが、今回は ほぼ定員 ( 会場に備え付けの PCの台数分、20台 ) まで 申し込みがあり、遣り甲斐は あります

ただ、講師やスタッフの スケジュール調整で、今日から 金・土・日 と 3日続けて ( 3回目の講習は 1週間後 )、午後中、PC漬け。 しかも、講習本番では立ちっぱなしで 動き回るのですから、覚悟しとかなきゃね

2008/10/30のBlog
[ 21:28 ]
[ アート ]
今年も、千駄木にある ギャラリー猫町 で 布施和佳子 さんの個展があり、でかけました ( 昨年 9月14日 のブログ参照 ) 。
今年も 好きな絵が たくさんあって、さんざん悩んだ挙句、この絵を購入。 会期が終わって、27日に届きました。
モンゴル あたりの草原を 猫が2匹、馬に乗って 走っているような。 「 猫が馬に乗って 駆けてる 」 という発想が、とーっても気に入りました。 猫ごとき を載せている馬は、怒っているんじゃ
ちょうど 会場で ばったり会った 知り合い ( 私に 布施さんの絵を 紹介してくれた 常連さん ) は、
「 白馬の王子さまが、お姫様を 助けに行くとこかしら? 」 と

そうすると、向こうに見える 白猫 は、手前の 茶猫 の 恋敵 か?
こうして、想像 ( 妄想? ) が どんどん膨らむ 絵です。
今年も 好きな絵が たくさんあって、さんざん悩んだ挙句、この絵を購入。 会期が終わって、27日に届きました。
モンゴル あたりの草原を 猫が2匹、馬に乗って 走っているような。 「 猫が馬に乗って 駆けてる 」 という発想が、とーっても気に入りました。 猫ごとき を載せている馬は、怒っているんじゃ

ちょうど 会場で ばったり会った 知り合い ( 私に 布施さんの絵を 紹介してくれた 常連さん ) は、
「 白馬の王子さまが、お姫様を 助けに行くとこかしら? 」 と


そうすると、向こうに見える 白猫 は、手前の 茶猫 の 恋敵 か?
こうして、想像 ( 妄想? ) が どんどん膨らむ 絵です。
2008/10/29のBlog
[ 23:16 ]
[ 市民活動支援 ]
午後7時~9時、北とぴあにて講師 : 政所 利子 さん ( まんどころ としこ ) 地方制度審議会委員、YOKOSO JAPAN大使
「 地域の資源を活用し、地域ブランドをつくるには 」 という お話。
今、旅行 や 観光 は、
* 効率的にくまなく回るよりも、一箇所滞在で ゆっくり 回る
* 食事は、地元の人たちに 人気の店で
* 買い物よりも、特産品の体験 が人気。
その話が一番、ストン ! と おちたかな

終了後、講師とスタッフで 懇親会を。 今回で 前期講座が終わったので、ひと息ついたというところ。 来週から、後期に突入。
2008/10/28のBlog
[ 19:13 ]
[ 本・映像・CD ]
韓流フェス 2008、5本目。 ( ネット使用料 + 紙券発行手数料込みで買った
) ぴあ の 座席指定前売りチケの最後。監督 :キム・ジョンヒョン
出演 :アン・ソンギ、チョ・ハンソン
ハンソン くんは、『 オオカミの誘惑 』 ( 2004 ) で、アン・ソンギ さんは 『 デュエリスト 』 ( 2005 ) で、ドンくん と共演。 好きな俳優さんたちの共演は、期待通り。
【 内容 】
警察大学を 主席で卒業した エリート刑事 と、かつて 汚職で処分された 下積み警官の父親 が、偶然、麻薬事件の捜査の パートナー として 再会。
父親が 女関係で 家を出た後に病死した母親のこともあって 父親を恨んでいる息子は、最初、反発し、その後も 父親を信用しないままに 捜査が進んでいく。
よかったです 
親子の昔のエピソードが ストーリーの進展の合い間に 切れ切れに入ってくるのが、とても自然。 ストーリー展開が予想外で ビックリだし、激しいアクションシーンと 心温まる家族・人間関係で ジーンとさせるシーンが 交互にやってくるので、中だるみも なし。
父親の部下、恋人、( かつて、父親に 「 世話になった 」 のが縁で、家族同然の付き合いをするようになった 少年院帰りの ) その弟が、個性豊か で 愛すべきキャラ ばかり
脚本と 俳優さんたちの演技力、両方の効果かな。主演コンビの 親子の愛情に
、ハンソン くんは 爽やかでした。 ただ、死ぬ人が 多すぎて ・・・ 。 容疑者を全部、殺すなよ~。 どっから 証言とるんだ。
ところで ---席について 携帯電話の電源をオフにしていたら、私より 10歳くらい若いと思われる 隣の席の女性が、
「 韓国の、お米で作った飴なんですけど、どうぞ 」 と。
「 誰のファンなんですか?」 と聞かれ、それをきっかけに 話が弾み、近くはない ( 向こうは、距離的には遠くないが、乗り換えが 2回あるそうで ) この映画館まで来るのが億劫だとか、今回のラインナップは 充実しているとか、韓国の俳優さんたちは 演技が達者な方が多い、等々。
上映後、感想もそこそこに、5枚つづりの当日券 ( そんなのも ある ) を 買ったのに 「 今日が始めて 」 という その方に 聞かれるままに、これまで観た映画の印象を話し、「 もう1本観る 」 という彼女を残して 帰りました。
詳しくは、こちら
2008/10/27のBlog
[ 20:27 ]
[ 本・映像・CD ]



ひと息ついたので、映画を観に。昨日、夫と R が所属している ソフトボールチームが 区大会で 優勝し、祝勝会。 Rは、翌日は 「飲み過ぎてる」 と 予想 ( 結果 、3次会まで行き、その上、夜中に T に誘われて 居酒屋にまで行ってたし ) 、バイトを入れないで 家に居た。
これが 「 一緒に行く 」 と言うので、連れて行きました。
綾瀬はるか が主役の 時代劇、しかも 「 座頭市 」 って、かなり 意外性があり、サイトの 口コミ感想を読んだら 賛否両論。 自分の目で、確かめてこようと 
監督 :曽利文彦、原作 :子母沢寛、脚本 :浅野妙子、音楽 : リサ・ジェラルド
出演 :綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、柄本明
『 はなれ瞽女おりん 』 と 『 座頭市 』 が 一緒になった感じで、面白かったです。
綾瀬はるか、良かったです
彼女の 哀しい生い立ちや はなれ瞽女 になった経緯に

それと、こんなに キレイ だったか、とも。 ボロボロの着物と 乱れた髪のせいで、素材の美しさ が際立つのかな。 でも、色白の顔や手足は、もっと 薄汚れていないと あんまり リアル感がでないと 思う。
トラウマのせいで、「 刀が抜けない 」 という設定の 大沢たかお は 清潔感があって 良かったし、窪塚洋介 は いかにも ヤクザっぽい雰囲気、中村獅童 は おどろおどろしい 悪役が ピッタリ はまってました。 皆、適役だと思います。
音楽や 主題歌も、好み 
主題歌 「 I Will 」 を 歌っているのは、今年 21歳になる 韓国の歌手、SunMin。 いつものように You Tube で さがして ( 映画版の映像は、昨日のアップだった ! ) 「お気にいり」 に登録し、聴いてます

2008/10/26のBlog
[ 08:01 ]
[ つぶやき ]
昨日から、恒例の 2日間のイベント中。 私の PCを会場に持ち込んで 活動資金稼ぎをしているので、今、夫の PCを借りて 更新してるとこ 
今日の午後は 子ども劇場の 例会企画決定会議にも出るので、朝から ポテトサラダ を作り始めました。 朝はとっても元気なので、料理も 楽しくできます
夫が 朝食の付け合せで 食べようとしたら、マヨネーズ がない
あいにく、スペアも 買ってない 
そういえば、昨日の朝、流しに マヨネーズ を使った後だと思われる お皿があり、冷凍庫の たこ焼き が 半分 なくなっていたような。 多分、上の息子 T が、夜食に食べたんだわ < 私は 探偵か ・・・
あー、もう !! 使い終わったら、そう言ってよね


2008/10/23のBlog
[ 22:10 ]
[ つぶやき ]
2008/10/22のBlog
[ 20:12 ]
[ 本・映像・CD ]
韓フェス 2008、4本目の作品。韓フェス 初の時代劇! だとか。
李氏朝鮮時代の宮廷を舞台に、『 チャングム 』 みたいに 美人で 賢くて 勇気ある ( 向こう見ず?) 医女 が、 「 宮女 」 の 謎の死に隠された秘密を 暴いていく。
監督 : キム・ミジョン ― 『 王の男 』 ( 05 ) の演出部にいた方で、本作が 監督デビュー。
出演 : パク・チニ、ユン・セア、ソ・ヨンヒ
「 謎解き」 かと思って 前売りを買ったのに、ホラー でも あった ・・・


残酷な拷問や処刑、流血シーン、とーっても苦手なので、見られませんでした

宮廷の陰謀や身分制度は、本当に恐ろしい。
「 謎解き」 は、面白かった
主人公は王族に弄ばれて、林の中で 密かに 子どもを産み捨てたという過去を もっている。
「 宮女になる時、王に貞節を誓う 」 という決まりがあり、バレると 処刑されるというのも凄い話。 女性が犠牲になるという視点、女性監督の作品ならでは、かも。
結末も、なかなか。 ホラー が 嫌いじゃない方には、おススメ

と言っても、上映は 24日 ( 木 ) 日までだけど。
内容については、こちら ( ネタバレなし。 観ないと 解らないってことで )

2008/10/21のBlog
[ 18:34 ]
[ 食べもの ]
庭の いちじく が 熟していて、久~し振りに食べました。 それもそのはず、この時期に帰省すること、珍しいですから。 品種改良を重ねて、野菜も果物も やたらと甘くなっている昨今、素朴な味に 再会。 
10個ほど もいで、いただきてきました。
2008/10/20のBlog
[ 18:28 ]
[ 旅 ]
国宝 瑞巌寺 を拝観後、遊覧船 に。 ここは、確か、遠足と クラス会と今回で、まだ 3回目。「 地元なのに、まだ それだけ? 」 と、友人に呆れられたけど ) 、何度でも 観る価値のある所だと 思います
芭蕉 が通った コースを辿る 「 芭蕉コース」 で、1時間弱で ものすごい数の 松の生えた小さな島々を見ながら、塩釜 に 到着 → JRで 仙台まで戻ります。
船内では、おばちゃんが地元産の 養殖昆布 や 海苔 を 売っている ( 結構、割安でお買い得 ) んだけど、話は面白いし、勧め方も上手い ! 一同、そのセンスに感心すること、しきり

昨日の るーぷる仙台 の運転手さんや 旅館の仲居さんにしても、「 東北人は、口下手 」 という定説を覆し、皆、独特な しゃべりのセンス で私たちを 魅了し、大笑いさせてくれた。
日頃、「 マニュアル通り」 の対応 にウンザリしているので、とーっても新鮮だった。 山梨出身の友人が、「 田舎の人は、純朴だから、いいのよ 」 と。
2008/10/19のBlog
[ 20:20 ]
[ 旅 ]
[ 14:00 ]
[ 旅 ]
今日から、1泊2日で郷里の 仙台・松島 旅行の 幹事 ( 9月17日の ブログ参照 ) 。 ご案内ということで、観光スポットの資料とか、JRやバス、遊覧船の運行地図・時刻表、詳しいマップなんかを ネットで検索して出かけたのですが、
るーぷる仙台 という、観光用の市内循環バスがあることを 発見! 一日乗車券 ( 600円 ) で 乗り降り自由ということで、利用しました。2008/10/18のBlog
[ 19:23 ]
[ 市民活動支援 ]
今週、二つのユニークな活動団体の 事務局長・代表のお話を伺うという 講座を開きました。 社会的な問題を解決するために、先駆的・独創的な活動を展開し、実績もあげていて、その視点や知識に感銘を受けました。
まずは、樹恩 JUON NETORK 。
「 割り箸 を使うことは、悪いことだ 」 という考えが広まっているが、市場に溢れているのは、輸入品。
森林を守るためには 間伐 が必須。 国産の間伐材 を使い、それを 障害者の仕事とし、大学生協食堂で使うことを実践してきたそうです。
林業が衰退し、過疎化する地域を救うためには、こうした 林業・林産業の活性化が必要だと。
まずは、樹恩 JUON NETORK 。「 割り箸 を使うことは、悪いことだ 」 という考えが広まっているが、市場に溢れているのは、輸入品。
森林を守るためには 間伐 が必須。 国産の間伐材 を使い、それを 障害者の仕事とし、大学生協食堂で使うことを実践してきたそうです。
林業が衰退し、過疎化する地域を救うためには、こうした 林業・林産業の活性化が必要だと。
もう一つは NPOバンク の一つである 女性・市民信用組合設立準備会。「 NPOやワーカーズ・コレクティブなどの市民事業は、働く場を作るなど、地域社会を豊かにし、地域経済を活性化しています。こうした市民事業に対し、銀行のほとんどは、融資の対象にしていません。中小企業以前の扱いです。
このことに怒りや疑問を感じ、1998年、女性・市民中心の非営利・協同の金融機関「女性・市民(略称WCC)信用組合」を作ろうと呼びかけ、1口10万円の出資充当金を集め始めました 」
こうして、実際に集めたお金を出資した例を写真を見ながら紹介していただきました。 「 貸してくれないなら、貸すしくみを 作っちゃえ 」 とは、実に明快な発想。
大手都銀が 軍需産業に大金を出資している例 ( 私が預金を預けている銀行の実態を知って、ショック
) を あげ、「 資金提供は、積極的な支持であり、共犯も同然 」 というお話は、説得性がありました。NPOバンク が 高利の サラ金 と同じ 貸し金業法 に縛られていて、大変苦労されているとか。 実態に即した NPOバンク法 ( 仮 ) の 制定が叶うといいです。
2008/10/16のBlog
[ 22:01 ]
[ 本・映像・CD ]
監督 :パク・ヒョンジン ( 初の長編監督作品 )出演 :キム・ハヌル、ユン・ゲサン、シン・ソンロク
馴れ合って トキメキも 新鮮さも失せてしまった 恋人同士のお話。 これ、フィンランド往きの飛行機の中で 観たの、実は。 韓国映画は これだけで、さすが キム・ハヌル は人気者だな~ 」 と ( 本当に そういう理由なのかどうかは、わからんけど )。 今年 2月の 公開。
映画は、日本語音声が 日本映画と 日本語吹き替え版 ( 飛行機の中って うるさいから、字幕の方がいいんだよね、ホントは ) だけで、どれも 私の趣味ではなかったので、 韓国語 の音声で、字幕は 英語 と 中国語 という 厳しい環境で、観ました。 今日の 座席指定前売り券を 既に買っていたにも かかわらず

必死で 英語字幕を追ったけど、当然、力不足。 画面を楽しむ余裕がなくて

今日は ゆっくり楽しめるぞ!ってね。
感想 1. TV東京放映の 『 ありがとうございます 』 で、ヒロインの元カレ役だった シン・ソンロク 、ここでも ヒロインにふられる役なんだけど、私の好みでは、恋人役よりも 彼の方が ステキ

感想 2. いくら 恋人6年目で 隣りに住んでる 半同棲 の間柄とは言え、相手に対して 無遠慮すぎる。 結婚 25年目の私たち夫婦でさえ、こういう態度はとりません。 親しき仲にも 礼儀あり、仲がまずくなるのも 当然だって。
感想 3. 三十路突入の ハヌル さん、いくら細身でも 素足の マイクロミニ は、膝が辛い。 カレシの浮気相手 ( 長身でスタイル抜群、モデル出身か ) の 若い女の子と 同じ格好じゃぁ、分が悪いって。
まとめ : 「 ラブコメの女王 」 と言われてりる 実力派、キム・ハヌル を主役にもってきているのに、中途半端な作品で もったいな~い

今、TV東京で 月~水曜の朝放映の 『 オン・エアー 』 での彼女、私が観たこれまでの作品とは 別人みたいで、さすがだなぁ~と思わせるほど 輝いているのに。 脚本と監督の問題かしらね。
詳しくは、こちら ね。
右隣は マナーモードにしたまま ( 予想的中、上映中に ブーブー音が鳴って、画面開いて見てたし )、左隣りは 普通にメール着信音が 鳴ってたしで、いい大人が 本当にマナー悪い 


昨日の 岩波ホール では、上映前に、ホール内での飲食禁止、携帯電源オフ、おしゃべり・音を出すのを控えるよう、きちんと放送してたっけ。
2008/10/15のBlog
[ 22:12 ]
[ 本・映像・CD ]
岩波ホールにて300席ほどで 1日3回の上映しかしないこともあるでしょう、本当に満席でした。
監督・脚本 :藤原智子
『 ベアテの贈りもの 』 ( 2006年 3月 24日のブログ参照 ) の 藤原監督の作品。
2005年12月、パリの日本文化会館で 『 ベアテの贈りもの 』 が上映された時、アリーヌ・カラッソ さんが現れた。 彼女は、日本国憲法に “男女平等” を 書いた ベアテ・シロタ・ゴードン さんの 従姉妹の娘。 彼女が母と二人の従兄妹、彼らの父たちについて調べていくうちに、元々、ウクライナに住んでいた ユダヤ人、シロタ 家 の 波乱万丈の人生が 浮かび上がってくる。第二次世界大戦をはさんで、ヨーロッパ ~ アメリカ ~ 日本 ~ アフリカを 動き回り、アウシュビッツで消息を絶つ者、ノルマンディー上陸作戦で 戦死する者も 出る。 詳しくは、こちら を。
シロタ家が辿った場所を ロケし、証言をとり、それを裏付ける資料を 丹念に探して映し出していく手法は、記録映像として とても丁寧だ

ただ、98分という そう長くもない上映時間なのに、途中、退屈してしまった。 緩急や山場がない構成だからかな~。 NHKの TV ドキュメントの 1時間番組がちょうどいいような内容だと感じた。

JR仙石線 で 松島海岸 へ。 地元出身の 石の森章太郎 に因んだ 土日運行の マンガッタンライナー。