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2004/03/09のBlog
CNETに掲載された記事について、ゲーム業界の視点から考えてみます。

世界のオタクパワーを借りて日本アニメの海外進出を 英語で読むITトレンド

この記事で筆者は、日本でテレビ放映されたアニメに、海外のジャパニメーションマニアたちが独自に字幕をつけて再配布する「Fansubコミュニティ」の活動について、禁止するよりもライセンス供与によってビジネスにしてしまうことを提案しています。

「ファンサブコミュニティ」という言葉は、わたしは初めて聞いたのですが、似たような活動が、人気小説「ハリー・ポッター」で行われていた、というのを聞いたことがあります。ファンが分担して外国語に翻訳したものがネットに出回っており、それをプリントアウトしただけの海賊版が売られているんだとか。日本語でも誰かやってるんじゃないかなぁ…? 5巻が発売されたのは去年の6月なのに、日本語版の発売が今年9月だなんて、時間かかり過ぎでしょう…。

ファンによる再配布・二次創作活動と著作権保護、どのあたりで線引くかという問題については、日本のアニメ・マンガ業界では昔から認識されていながら半ば棚上げ状態にあります。
確信犯の海賊版販売に関しては折り合いをつける余地無しとして、ファン活動に関しては、世界中を取り締まることは不可能と知りつつ建て前を振りかざすようなことはやめて、それを利用したビジネスモデルを検討する(木村ゴーちゃんファン(?!)としては安易に『ビジネスモデル』という言葉を使うのは気が引けるのですが、他にいい表現が無いので(笑))というのはかなり現実的に思えます。ソフトウェアにおけるオープンソースによる開発を連想させますよね。
マンガに例えれば、同人誌・コミケ一律禁止にするのではなく、二次創作の同人誌については、売り上げからロイヤリティを徴収する、といったところでしょうか。


では、これらをゲーム産業に当てはめるとどうなるでしょう?
…アニメと並んで海外で人気の高い日本製のゲームではありますが、恐らく上記のアニメの例のような活発な翻訳活動は行われていないと思います。理由は簡単。日本のゲームはコンシューマ機がメインであり、ソフトの中身をいじるのは容易ではないからです。
そういう面では、むしろ海外製のMODを日本語に翻訳する、というほうが現実味がありそうです。ただ問題は、MODまでDLしてプレイするほどのPC洋ゲーマーが少なく、人的リソースが足りなさそうなこと。
……じゃあ現実味ないじゃん(笑)


あっという間に結論が出てしまったので、ではこの「世界のオタクパワーを借りて日本アニメの海外進出を」の提言の問題点と解決策を考えてみたいと思います。
……まあ、いろいろあるにはあるんですが、「ファンによる再配布OK」とする時点でもうかなり開き直った判断をしているわけなので、残りの問題なんてささいなことかも。
ただ、1つだけ気になることがあります。ジャパニメーションのプロモーション手段としてファンによる再配布を許可し、それによって海外でファンが増えたとして、その人たちは恐らく一定以上の年齢でしょう。観る為にはPCでDLしてくるだけのスキルが必要だし、そもそも翻訳するスキルとオタクパワーを併せ持つ人間というのは絶対に大人なわけですから。つまり「大人が喜ぶ作品」ばかりが海外に紹介されることになるわけです。

フランスやアメリカのたくさんの若者が日本製のアニメやゲームを好むのは、子供のころからそれらに親しんできたからです。アニメを観たことの無い大人に、いきなり眼が顔の1/3もあって髪がピンクな女の子の絵を見せても「Huh?」でしょう。アニメやゲームの「記号」を理解するには、子供のうちから洗脳(?)する必要があるのです。

近年、日本では子供のゲーム離れが進んでいます。その原因の1つが、ゲーム内容の高度化だと言われており、なぜ高度化していったかといえば、日本の少子化が進行していることもあり、ゲーム会社が子供から金離れの良い大人のマニア層へとメインターゲットを移したからです。「次のユーザー層」を育てることを怠ったツケが、日本のゲーム市場に徐々に現れ始めています。


「マニアを利用したビジネスモデル」自体はいい考えだと思います。ただもしもその方法が成功し過ぎたとき、そのプロモーション方法に頼りすぎてしまったとき、「将来の市場を狭めてしまう」という問題が発生する恐れがあります。
海外戦略は総合的に考える必要があると思います。

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東大がアニメプロデューサー養成講座を開設
若い世代が、国の政策に不満があったとする。いったいどうすればいいだろう?


選挙で意志を示す? 誰に投票すればいい?
政治家はおじいさんばかりだ。もちろん若い政治家だっているけど、そういう人はたいてい、親のジバンカンバンを引き継いだ二世三世議員。親から引き継いだ年配の支持者のほうを向いているのが目に見えている。

数は少ないけど、七光りじゃない若い候補者もいる。でも今の小選挙区制の選挙で、そんな人が受かると思う?
仮に受かったとしても、議員の世界なんて年功序列、というか当選回数序列でガチガチの世界だというのは誰でも知っている。若い議員も、発言力が出てきたころにはおじさんおばさんだ。


街頭デモをやる? プラカード持って?
「政治活動なんてやってるのはヤバい人たち」
「政治運動なんて関わると、進学や就職に響く」
「政治家は悪いやつらだ」
そんな価値観の中で育ってきたボクたちは、デモだなんてやろうとも思わない。それってサヨクのやることでしょう? ボクたちはサヨクじゃない。

口先だけの政治家を、飽きるほど見てきた。
口だけでいくら言ったって無意味。誰も聞き入れてなどくれない。行動で示さないと、何も変わらない。

だから「払わない」という無言実行。皆が払わなければ、仕組みも変わるはず。


*この文章はフィクションです

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【TB】厚生年金はネズミ講か? [コラム]
厚生年金はネズミ講か? [コラム]
公的年金制度:「信用していない」60% 毎日新聞世論調査
2004/03/08のBlog
なんか、最近この手のニュース(下記の「関連記事」参照)が続きますね…。まあ、これは韓国ですが。

韓国政府,失業者問題解決のためにゲーム産業の人材育成支援を実施 forGamerより

若年層の失業対策としてのインターンシップ制度の推進は日本でも行われていますが、こちらは何とゲーム分野限定
本当に、韓国では国を挙げてゲーム産業の育成が行われているようですね。

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ゲーム業界にも利権構造が…?
2004/03/07のBlog
アニメのプロ、東大が養成 講師陣にジブリの鈴木氏ら

> インターネットなど情報の基盤整備が急激に進むなか、どういうコンテンツを載せ、産業としてどう育成するのかの研究は遅れている。学問として組織化、体系化する狙いもあり、東大は、4月の国立大学法人化の目玉の一つに位置づける。

うーん、ある意味すごい画期的な目玉だ…。
講師陣には、アニメ関係者だけでなく、井上雄彦氏や鈴木裕氏などの名前も。

なぜか知らないですけど、オタク学の分野では日本では東大が一歩進んでるみたいですね。

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関連記事
ゲーム業界にも利権構造が…?
2004/03/06のBlog
以前にもちょっと怒ってみたりした、年金問題に関する記事にトラックバックです。

厚生年金はネズミ講か? [コラム] 週刊!木村剛より

年金問題を考えるとき、大概まずムカついて、その後暗澹たる気持ちになってしまいます…。

ムカつくのは、最近「年金」って言葉が出るニュースってあまりにお粗末な話ばかりだから。↓こんなのとか。

年金保険料:給付以外に4兆5000億円使用 毎日新聞より

とりあえず、どーせ主な仕事内容は「接待受けること」とかなんであろう天下り理事長の年間2000万円の報酬は200万にして、残りのお金で9人のお年寄りに年金出しなさいってば…。

暗い気持ちになるのは、「じゃあどうすればいいのか?」と考えると、結局は若者が損をする以外の方法は無いという結論になってしまうから。年金負担は増え、将来の給付は減り、なおかつ不足分を消費税増税によって更に負担……。
はあ……。
「世界で最も成功した社会主義国」と言われたのも今は昔。これからの日本は高税率低福祉の国となっていってしまうのでしょうか?
……そんな国、嫌過ぎる……(泣)

以前、フランスの大臣か誰かがインタビューで言っていました。EUは人の移動が自由になったので、優秀で仕事がすぐ見つかる人ほど、どんどん働きやすくて暮らしやすい国に移ってしまう。だからEUでは福祉は国にとって大事なサービスなのだ、と。
日本は島国で言葉の壁がありますし、外国に移る人は今は少ないですが、このままでは青色発光ダイオードの中村教授ではないですが、優秀な人からどんどん海外に流失してしまうようになるのではないでしょうか?


と、まあ文句だけ言うのは簡単なわけですけが……。

それともう1つ。えーっと、世の中には「誰の目にも明らかな事実なんだけど言っちゃいけないこと」というのがあって、それを言わないのが大人ってものではあるんですけど、この際だからついでにいってしまいます。

木村氏は公的年金に対する不信の1つとして、年金制度を定める際の試算のミスを指摘されています。全くもってその通りなのですが。
この「試算が外れた理由」として、マスコミでは「出生率の低下」ばかりが取り上げられます。もう片方の理由である「平均寿命の延び」については、絶対にハッキリとは指摘されません。まあ、「お年寄りが長生きし過ぎるから年金制度が崩壊するんだ」と言っちゃうわけにはいかないのは分かるんですけど、だからといって「女性が子供を産まないのが諸悪の根源」とばかり言われるのは、女性として不愉快なんですよね、やっぱり。国の政策の失敗のせいで若い世代の生活が厳しいからこそ、「子供には兄弟がいたほうがいいと思いつつも、育てるのは1人が限度」になってしまうのに。政治家もマスコミの偉い人もおじいさんばかりだから「悪いのは若い女性」って論調になるんでしょうけどねっ。
……話が逸れましたが、試算と言うのは恐らく他の国を参考にしていると思うので、驚くべきことに日本が「世界一の長寿国」になってしまった以上、予測が外れるのはある程度は仕方ないのかな、と思ったりもしているわけです。

とはいえ、強制的に出生率を上げることができないのと同様に(っていうか、できたら怖っっ)、強制的に平均寿命を短くすることもできないので(笑)、世界一の長寿国なりの年金制度というのを築かなくてはならないわけで。

……んー、残念ながら、わたしみたいなアホな素人にはその方法は思いつかないのですが…。新しい仕組みは頭のいい方々に考えていただくとして、とりあえず新制度を始める為には現状の「ネズミ講式」を終わらせなければならないわけで、でも今既に大赤字になってるわけで、その穴埋めに税金を突っ込むというのはあまりにも今この時代に生まれてしまったわたしたちがカワイソウ。なので、とりあえず移行期間中の緩衝材として、移民を受け入れて、年金加入を義務付けるというのはどうでしょう?
少子化による若年人口の減少も解消できて一石二鳥なんじゃないかと思ったり。

だいたい、「少子化問題」っていったい誰にとって問題なんでしょう? 世界では人口増加によって食料不足、水不足が深刻になりつつあるというのに。

「一国平和主義ではいけない」といってイラクに自衛隊を派遣した小泉さんへ。帰りに意欲のある失業中のイラクの若者を日本に連れてきてはいかが?
2004/03/05のBlog
いろいろと反響をいただきましたので、まとめてご紹介されていただきます。何しろ男性が自らの経験を基に(?!)指摘しているわけですから間違いありません! 女性の皆さん、参考にしてしまいましょう。


■ 取り立てて美人でも頭が良いわけでもないのにもてる女のタイプ 追加編

背が低い klaboさんより

これはきっとありますよね~。小柄だと男性を見上げることになりますから、自然と上目遣いになりますし。
「小柄で華奢+上目遣い」で「あなたがいないと私ダメなのよ~」攻撃されると、破壊力200%UP!

アイコンタクト、タッチコンタクトがうまい女性 FRANK LLOYDさんより
三戻さんも「目を見て話す」も挙げられています。
うーん、やっぱりこれ効果あるんでしょうね~。でもお酒の席なんかでロコツにこの手で迫っちゃう女性は、同性から総スカンを食らいますのでご用心を~(笑)


一方で、kjさんからは
>むしろ「おれについてこい」くらいオトコマエでいいです
というご指摘も。
上記の2点にしても、「わざとだと分かってても弱い」という男性がいる一方で、「わざとらしいのはダメ」という方もいるので、やっぱり計算ナシの自然体で甘えられる性格の女の子が強い、ということなんでしょうね。

……って、それじゃ、女性陣の参考にならないじゃん(笑)

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関連記事
取り立てて美人でも頭が良いわけでもないのにもてる女のタイプ
2004/03/04のBlog
「週刊!木村剛」をご紹介した記事に、何と当の木村氏からトラックバックが! しかも内容にお返事まで書いてくださってる!

「ドギマギしている「おじさん作家」より[ゴーログ]」 週刊!木村剛より

うわー、すみませんすみません、わたしだって若くもないのに、オジサンは失礼ですよね、いくら何でも。
ああ、かといって女性に「おじさま♪」とか言われて喜んでる木村氏なんて嫌過ぎる、見たくない~。
うん、ここはわたしも他の方にならって「ゴーちゃん」と…… <ちょっと及び腰


> 今後はそういうことがあったら、「ゴーログ」で実況中継することも考えましょう。

ぜひぜひ利用しちゃってください!
日本のブログは、というかネット全体を見ても、政治分野での活用がまだまだですから、ぜひ話題を提供していっていただければと思います。1つの話題が、トラックバックでどんどん広がっていくのがブログですから。(って、ブログ歴の浅いわたしが言うのも説得力なさげですけど)

> でも、すぐに息切れするかも・・・・・・「おじさん作家」は歳だからなあ。

うわー、すみませんすみません~。
でも、あの、息切れするほどの気合は入れずに、ほどほどのペースで続けてくださればと思います、本当に。
わたし自身、ブログは先月始めたばかりですが、個人ホームページのほうは、もう6年も続けています。忙しいときは平気で何ヶ月も更新しないっていう、超マイペースだからこそここまで長く続けてこれたのだと思っています。

それともちろん、毎週のコラム、楽しみにしています!

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関連サイト
「有名人メルマガ」はもう古い。これからは「有名人ブログ」で PurpleMoon - Online Diary
週刊!木村剛が盛り上がり中 PurpleMoon - Online Diary
Letter from CeylonさんのTB記事に対するTB、いってみます。


>女性の場合、男性にもてる「女」は誹謗中傷の対象になりやすい。それに、男性とのつき合いは良くても、女性とのつき合いがマメにできなくなる。

男にコビコビでモテる女が嫌われるのはおっしゃる通り! でも中には、男女問わずかわいがられるタイプの女の子もいますよね。
同性に対するのと異性に対するのとで態度が違うヤツは嫌われる、というのは、男女共同じなんだと思います。

では表題の分析、いってみます。
…わたし自身が女なので、イマイチ客観的になり切れてないかも知れませんけど…。


■取り立てて美人でも頭が良いわけでもないのにもてる女のタイプ

1.甘え上手である
リクツ抜きで(=頭の良さは必要ない)、「あなたがいないと私ダメなのよ攻撃」(=「あなたがいなくなったら、すぐに他の男に頼っちゃうわよ」というメッセージでもある)を繰り出せる女は、なんだかんだ言ってやっぱり強い。
そして、下手に頭の良い女は、プライドが邪魔してこの手を使えないというのもポイント(笑)

2.相手を問わず、自分から気軽に話しかけられる
わたしの働くゲーム業界なんかにも多い、理系出身だったりして、女の子との接し方に慣れてない男性にモテるポイントがこれ。
彼らは自分から女の子に話しかけられないので、向こうから声かけてくれる女の子に惚れてしまうらしいです。

3.化粧がうまい
「取り立てて美人」でなくても、若くて十人並みの容姿があれば、化粧次第でかわいくなれるもんですホント。


…以上、いかがなものでしょ?

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関連サイト
取り立ててカッコ良くも金持ちでもないのにもてる男のタイプ PurpleMoon - Online Diary
バブル時代は、クリスマス前になると店に行列ができると有名だったティファニー。今でも人気は衰えることなく、女性へのプレゼント用アクセサリーの定番ブランドとしてすっかり定着しています。
…で、何故にここまでティファニーが支持されるのか、その理由の考察です。


■ ティファニーがもてはやされる理由

1.オジサン世代にまで渡る圧倒的な知名度

そもそもティファニーがここまでメジャーになったキッカケは恐らく、独身時代の皇太子殿下の記者会見でしょう。
未来のお妃さまについて訊ねられて、皇太子殿下はこんな風に答えられたんですよね。
「経済観念が同じ程度の人がいい。例えて言えば、ニューヨークのティファニーであれやこれやと買い物をするような方は困る」
これがマスコミで一斉に報じられたことにより、ティファニーは「高級ジュエリーブランドの代名詞」となり、以後やれ銀座に進出したの何のといちいちマスコミにニュースとして取り上げられてはジュエリーになんて全く興味の無かった層にも名前が浸透していったわけです。

2.かわいい
超高級品は置いておくとして、一般的な中流階級の日本人の手に届く範囲のティファニーのアクセって、ほんとにかわいいです。全てのアクセがプレゼント用アクセサリーの選び方指南で書いた、「今風デザイン=シンプル」にちゃんと当てはまります。こういうのはやはり、世界中の人たちの審美眼に常にさらされ、常に人気のデザインだけをラインナップできる有名高級ブランドならでは、でしょう。というか、国産のそこらで売ってるジュエリーって、ティファニーのデザインをパクッたものが多すぎ。洋服なんかでもそうですけど、やっば所詮日本のファッションは欧米の真似から脱却できてないんだなぁ、とつくづく感じてしまいます…。
…なんか話が脱線してしまいましたが。やっぱ普通、パクリよりはホンモノのほうがいいですよねえ?

3.安い
ええ~、という向きもあるかも知れませんが。
海外有名ブランドのアクセの中では、ティファニーってかなり安い部類です。というか、1番安いんじゃあ? ヴァンクリフにしろカルティエにしろブルガリにしろ、最低価格帯は10万円ですよね? でもティファニーって3万円出せばそこそこかわいいシルバーアクセが買えますもん。


有名ブランドとしての変わらぬステータス、どれを選んでもカワイイのでハズレ無し、しかも比較的安いとなれば、プレゼント用ブランドとして最適なわけですよね。

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3/14追記
周 辺人さんより、ティファニーが有名になったのは、映画『ティファニーで朝食を』が先ではないかとご指摘をいただきました。
おっしゃる通りですよね、ハイ。ある程度以上の年齢の方にとっては、オードリーは男女問わず人気のスターですしね。

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関連サイト
【ホワイトデー企画1】プレゼント用アクセサリーの選び方指南 PurpleMoon -Online Diary
Moon,Stars and Angels
2004/03/03のBlog
以前にこちらの記事でご紹介した「週刊!木村剛」が、更に注目を集めている模様。遂にやじうまWatchに取り上げられてるし。
「週刊!」といいつつほぼ日刊状態でBlog書いてる木村氏、とうとうオフ会に参加表明までなさったようです。

「私も期待してお待ちしております[ゴーログ]」週刊!木村剛より

えっと…。とっても忙しい方だと思うんですけど、大丈夫なんでしょうか? まさかココログへの執筆が出来高制だとも思えないし、Blogにこんなに時間割くだけのリターンが木村氏にあるといいんですけど。余計なお世話だとは思いつつも、なんか心配になってきてしまいますが…。

小泉メルマガ以降、文化人・言論人のメルマガが流行りましたが、あれは媒体が紙から電子メールに変わっただけ。Blogという双方向コミュニケーションが可能なシステムを、IT関係以外の方でお仕事に活用している有名人の方って、日本には恐らくまだいないと思います。ぜひ木村さんにはこのまま有名日本人ブロガーの第一人者として突っ走っていただきたいです!

とりあえずKFi Clubの宣伝にはなってるのかな…?
ところで、KFi Clubのサイトを見てみたのですが、
>金融に関する総合コンサルティングをおこなっているKFi の経済・金融に関する知識ベースをもとに、有用なナレッジを皆様にご提供いたします。
って、これだけじゃ、どんな人を対象にどんなことを話すのか、いまいちピンときません。ぱっと見では(木村氏の会社の将来の顧客になり得る)企業経営者とか経営者予備軍向けに経営の話をするのかしら? と思ったら、講演会のタイトルが「成功する長期投資」だったりして、実は投資家向けの勉強会??
少なくとも小鳥さんはそう思っているご様子ですけど…。

「とうとう、金融の世界への道が開けたのでしょうか?」小鳥(a little bird)より

もしかしたら、全部アリ!なのかもしれませんけど。
サイトにもう少し具体的に内容を書かれたほうがいいんじゃないかと思います。

それにしても、今のブログでの盛り上がりぶりを見ると、サイトのトップの写真には全くそぐわないですけど、なんだか大学のゼミみたいな雰囲気になりそうな楽しい予感が…(笑)