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2004/04/12のBlog
[ 01:18 ]
[ 投稿 ]
悲しみは時が癒すと説くひとはきっと単なる忘れやすいひと (紫月美夜)
前回投稿した歌を、「かなしみ」評その1でいただいたコメント、そして今日紀伊国屋で買ってきた「かんたん短歌の作り方」を参考に直してみた、のですけど…。情けないことに、果たしてこれで良くなったのかどうかイマイチ分かりません。
ただヒネクレ度は確実にアップしていると思いますっ(笑)
ところで、
あなたの筆名は宝塚の美女にだけゆるされるレベルの漢字満載です。あなたの顔写真、お待ちしています。
とのことなのですが、あうう…。いらっしゃいましたよね、宝塚に「姿月あさと」さんて方。いえ宝塚ぜんぜん興味ないんですけど、以前掲示板で「ファンなんですか?」と聞かれて知りました。
あと、韓国人の方から「きれいな名前ですね」と言われたことあります、はい。漢字はアジア共通語ですね。
「かんたん短歌の作り方」読んだので、言わんとするところはだいたい分かるつもりなのですが、むう、うちにはデジカメもカメラ付き携帯も無いんですよね…。
えーと、名前負けしないよう頑張ります♪ <作品を? 美容を?(笑)
せっかく読んだので、「かんたん短歌の作り方」枡野浩一著(筑摩書房)のご紹介など。
この本、タイトルの通り「簡単な文でできてるのに思わず感嘆してしまう短歌」である「かんたん短歌」の作り方の解説本です。
元々は女の子向けの雑誌の連載だったそうで、まったくの素人向けにいちから詳しく、おもしろく書いてあります。しかも掴みがイイ!
いっちばん最初に出てくるお手本がいきなりこれです。
旅先じゃあんなにいいやつだったのにまたジャイアンはジャイアンになる (石川誠壱)
更に、読者からの投稿作が
好きな人いない時にはドリカムの歌はただただうっとうしいだけ (柳澤真実)
で、これを、「恋人がいる時だってドリカムは超うっとうしい」と思っている人にも納得させられるように、と著者が作り変えたのがこれ。
好きな人できたとたんにカラオケでドリカムばっか歌うなバーカ
ば、バーカって…。もう帰りの電車の中で読みながら吹き出しそうでしたよ。
と、こんな調子で投稿作を添削していく形で進んでいきます。
巻末に作品集なども載っているのですが、全体的に連載された雑誌の読者層である「女の子のキモチ」を歌った作品が多いので、わたし個人的には「かんたん短歌blog」の老若男女ごちゃまぜの投稿が並んでいるほうが見てて楽しいですけど。ま、だから、逆に考えると、今後ブログのほうで「かんたん短歌の作り方」の解説は徐々にされていくと思いますけど、投稿作品の傾向が本とブログとでは違いますから、こちらはこちらで参考になると思います。
あ、でもそう考えると…。枡野さんは男性なわけだし、やっぱオンナノコ系のほうがアピールするのかしらん?
…ま、小細工でアピールしたところで何を得するわけでもないので、まずは地道にこれからも投稿していく所存。
-----
関連記事
【枡野浩一のかんたん短歌blog】4月のお題は「かなしみ」
前回投稿した歌を、「かなしみ」評その1でいただいたコメント、そして今日紀伊国屋で買ってきた「かんたん短歌の作り方」を参考に直してみた、のですけど…。情けないことに、果たしてこれで良くなったのかどうかイマイチ分かりません。
ただヒネクレ度は確実にアップしていると思いますっ(笑)
ところで、
あなたの筆名は宝塚の美女にだけゆるされるレベルの漢字満載です。あなたの顔写真、お待ちしています。
とのことなのですが、あうう…。いらっしゃいましたよね、宝塚に「姿月あさと」さんて方。いえ宝塚ぜんぜん興味ないんですけど、以前掲示板で「ファンなんですか?」と聞かれて知りました。
あと、韓国人の方から「きれいな名前ですね」と言われたことあります、はい。漢字はアジア共通語ですね。
「かんたん短歌の作り方」読んだので、言わんとするところはだいたい分かるつもりなのですが、むう、うちにはデジカメもカメラ付き携帯も無いんですよね…。
えーと、名前負けしないよう頑張ります♪ <作品を? 美容を?(笑)
せっかく読んだので、「かんたん短歌の作り方」枡野浩一著(筑摩書房)のご紹介など。
この本、タイトルの通り「簡単な文でできてるのに思わず感嘆してしまう短歌」である「かんたん短歌」の作り方の解説本です。
元々は女の子向けの雑誌の連載だったそうで、まったくの素人向けにいちから詳しく、おもしろく書いてあります。しかも掴みがイイ!
いっちばん最初に出てくるお手本がいきなりこれです。
旅先じゃあんなにいいやつだったのにまたジャイアンはジャイアンになる (石川誠壱)
更に、読者からの投稿作が
好きな人いない時にはドリカムの歌はただただうっとうしいだけ (柳澤真実)
で、これを、「恋人がいる時だってドリカムは超うっとうしい」と思っている人にも納得させられるように、と著者が作り変えたのがこれ。
好きな人できたとたんにカラオケでドリカムばっか歌うなバーカ
ば、バーカって…。もう帰りの電車の中で読みながら吹き出しそうでしたよ。
と、こんな調子で投稿作を添削していく形で進んでいきます。
巻末に作品集なども載っているのですが、全体的に連載された雑誌の読者層である「女の子のキモチ」を歌った作品が多いので、わたし個人的には「かんたん短歌blog」の老若男女ごちゃまぜの投稿が並んでいるほうが見てて楽しいですけど。ま、だから、逆に考えると、今後ブログのほうで「かんたん短歌の作り方」の解説は徐々にされていくと思いますけど、投稿作品の傾向が本とブログとでは違いますから、こちらはこちらで参考になると思います。
あ、でもそう考えると…。枡野さんは男性なわけだし、やっぱオンナノコ系のほうがアピールするのかしらん?
…ま、小細工でアピールしたところで何を得するわけでもないので、まずは地道にこれからも投稿していく所存。
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【枡野浩一のかんたん短歌blog】4月のお題は「かなしみ」
2004/04/11のBlog
[ 01:02 ]
[ Blogの話題 ]
今まで3だったのが4になってました、このブログ。
Doblogのトップページが5だということを考えると、まあまあ健闘しているんじゃないかと自己満足。
で、何日かぶりにBulkfeeds: RSS Directory & Searchの、ブログサービス及びツールのシェア分布を見てみたら、とうとうDoblogがJUGEMに追い抜かれて、7位に後退していました…。
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関連記事
ブログツールシェア分布
Doblogのトップページが5だということを考えると、まあまあ健闘しているんじゃないかと自己満足。
で、何日かぶりにBulkfeeds: RSS Directory & Searchの、ブログサービス及びツールのシェア分布を見てみたら、とうとうDoblogがJUGEMに追い抜かれて、7位に後退していました…。
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2004/04/10のBlog
[ 21:14 ]
[ Blogの話題 ]
以前に日本沈没地図について書いた記事を、関係者の方が読んでくださったようなので、お返事を兼ねて勝手ながら感想を述べさせていただきます。
わたし自身はご覧の通り、日本沈没地図に記事送って楽しんでます。宣伝までしているのですが、どうもイマイチ反応が鈍い雰囲気なのは、記事へのコメントにもある通り、デフォルトでついているコピーが、カチンとくる内容になってるのがやっぱりいけないんじゃないかと。
例えば「佐賀県」の歌は、佐賀に住んでいたことのあるはなわが歌うからこそ「自虐ネタ」として面白いんであって、全く関係ない人が歌ったのなら、「佐賀をバカにするな!」と佐賀の方に反発されたでしょう。
「ほとんど湖かもしれないが」とか書かれているのを見て、
「どうせこれ作ってるの、うちの県に来たこともない関東のヤツでしょ。勝手にやってれば?」と、白けてしまう
↓
投稿する気も起きない
という感じに「滑って」しまっているんじゃないかと思います。
いったん反感を持ってしまうと、タイトルやら何やら全部イヤな感じに見えてしまうものですし。
「日本沈没地図」というタイトルからして、必ずどっかは沈没してオチになるんだろうというのが読めてしまうわけで、お笑い芸人でもなければ、あえてオチを引き受けようという人は少ないでしょう。
スタッフの方々が何を狙ったのかは良くわかるのですが、残念ながらそれらが、安泰な大都市以外の方にはむしろ「参加したくない」と思ってしまう方向に働いちゃってる気がします…。
で、投稿の少ない県で不満が出ているのを見てしまうと、わたしなどは投稿しづらくなってしまうわけで。これ以上東京のトラバ数増やしても仕方ないでしょうし…。
それともう1つ、ブログ人のことは分かりませんが、少なくともDoblogではかなり女性ブロガーがかなり多く、4割近い気がします。わたしなどは以前から公開してしまっているので気にしてませんが、自分の居住地をネットでおおっぴらに書く気になれない、という女性は多いと思うんです。
「女性が参加しにくい企画である」というのが、弱点の1つなのかな、と。
少なくともわたし個人的にはこういうイベント企画は大好きですので、何とかして東京の人間もまた気兼ねなくトラックバック記事書けるようにしていただければと思います!
具体的には、「自分の住んでる県」ごとの競争ではなくて、例えば「旅行に行くならどこ?」みたいなテーマにしていけば、住所が知られたくない女性も参加できるし、人口の差は関係無くなりますから、グーだと思いますよ♪
…って、なんでわたし、自分と全く無関係の会社の企画のネタ出しまでやってんだろ?(笑)
-----
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【日本沈没地図】高知、山梨、福島、岩手が沈没寸前です…
【日本沈没地図】「ご当地を自慢します」-雑貨大好き人間の天国「自由が丘」
わたし自身はご覧の通り、日本沈没地図に記事送って楽しんでます。宣伝までしているのですが、どうもイマイチ反応が鈍い雰囲気なのは、記事へのコメントにもある通り、デフォルトでついているコピーが、カチンとくる内容になってるのがやっぱりいけないんじゃないかと。
例えば「佐賀県」の歌は、佐賀に住んでいたことのあるはなわが歌うからこそ「自虐ネタ」として面白いんであって、全く関係ない人が歌ったのなら、「佐賀をバカにするな!」と佐賀の方に反発されたでしょう。
「ほとんど湖かもしれないが」とか書かれているのを見て、
「どうせこれ作ってるの、うちの県に来たこともない関東のヤツでしょ。勝手にやってれば?」と、白けてしまう
↓
投稿する気も起きない
という感じに「滑って」しまっているんじゃないかと思います。
いったん反感を持ってしまうと、タイトルやら何やら全部イヤな感じに見えてしまうものですし。
「日本沈没地図」というタイトルからして、必ずどっかは沈没してオチになるんだろうというのが読めてしまうわけで、お笑い芸人でもなければ、あえてオチを引き受けようという人は少ないでしょう。
スタッフの方々が何を狙ったのかは良くわかるのですが、残念ながらそれらが、安泰な大都市以外の方にはむしろ「参加したくない」と思ってしまう方向に働いちゃってる気がします…。
で、投稿の少ない県で不満が出ているのを見てしまうと、わたしなどは投稿しづらくなってしまうわけで。これ以上東京のトラバ数増やしても仕方ないでしょうし…。
それともう1つ、ブログ人のことは分かりませんが、少なくともDoblogではかなり女性ブロガーがかなり多く、4割近い気がします。わたしなどは以前から公開してしまっているので気にしてませんが、自分の居住地をネットでおおっぴらに書く気になれない、という女性は多いと思うんです。
「女性が参加しにくい企画である」というのが、弱点の1つなのかな、と。
少なくともわたし個人的にはこういうイベント企画は大好きですので、何とかして東京の人間もまた気兼ねなくトラックバック記事書けるようにしていただければと思います!
具体的には、「自分の住んでる県」ごとの競争ではなくて、例えば「旅行に行くならどこ?」みたいなテーマにしていけば、住所が知られたくない女性も参加できるし、人口の差は関係無くなりますから、グーだと思いますよ♪
…って、なんでわたし、自分と全く無関係の会社の企画のネタ出しまでやってんだろ?(笑)
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【日本沈没地図】「ご当地を自慢します」-雑貨大好き人間の天国「自由が丘」
[ 00:07 ]
[ Blogの話題 ]
枡野浩一のかんたん短歌blog、1回の評が載りました。
★「かなしみ」評その1
自分の投稿作が入ってました。ちょっと、いえかなり嬉しい…。これはぜひ枡野さんの本読んで、また投稿しないと!<すごい単純
それにしても、お題が出た記事へのトラックバック数がもう既に216、しかも現在も増加中です。日本のブログのトラックバック数新記録を更新中なんじゃないでしょうか? 255を超えたら0に戻っちゃったりとかしやしないかと心配です。
「トラックバックで短歌を投稿」という新しい試みが面白いこのブログや、先日「日本のブログ史に残る」イベントが開催されるに至った「週刊!木村剛」の他にも、
先日初打席初球初本塁打を放った当日に本人の日記がアップされて話題になった、松井稼頭央の「KAZUO'Z VOICE」とか。(トラバは打てませんけど)
いったい誰が何をどう間違っちゃったのか、自民党の安倍幹事長が淡々とお昼ご飯の写真をアップしている「幹事長のブランチ」とか(しかもこちらはトラックバック打てる)。
もうココログの勢いが止まりません! ってゆーかいったい誰が人選してるのこれっ?!
以前に「ココログのプロモーションのスタッフにはキレ者がいる」と書きましたが、もはやもう何ていうかただただ感心するのみです。
プロモーションだけじゃなくて、開始早々
投稿一時休止のお知らせ
このたびの「イラク国内・邦人誘拐」の報道に関わる緊急事態の解決に集中するため、「幹事長のブランチ」の投稿は一時お休みさせていただきます。
なんてことになってしまった「幹事長のブランチ」のデザインを、この淡~いピンクにしちゃおうとか決めちゃったのはいったいどこの誰なんですかっ?!
うーん、ココログ恐るべし。
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【枡野浩一のかんたん短歌blog】4月のお題は「かなしみ」
★「かなしみ」評その1
自分の投稿作が入ってました。ちょっと、いえかなり嬉しい…。これはぜひ枡野さんの本読んで、また投稿しないと!<すごい単純
それにしても、お題が出た記事へのトラックバック数がもう既に216、しかも現在も増加中です。日本のブログのトラックバック数新記録を更新中なんじゃないでしょうか? 255を超えたら0に戻っちゃったりとかしやしないかと心配です。
「トラックバックで短歌を投稿」という新しい試みが面白いこのブログや、先日「日本のブログ史に残る」イベントが開催されるに至った「週刊!木村剛」の他にも、
先日初打席初球初本塁打を放った当日に本人の日記がアップされて話題になった、松井稼頭央の「KAZUO'Z VOICE」とか。(トラバは打てませんけど)
いったい誰が何をどう間違っちゃったのか、自民党の安倍幹事長が淡々とお昼ご飯の写真をアップしている「幹事長のブランチ」とか(しかもこちらはトラックバック打てる)。
もうココログの勢いが止まりません! ってゆーかいったい誰が人選してるのこれっ?!
以前に「ココログのプロモーションのスタッフにはキレ者がいる」と書きましたが、もはやもう何ていうかただただ感心するのみです。
プロモーションだけじゃなくて、開始早々
投稿一時休止のお知らせ
このたびの「イラク国内・邦人誘拐」の報道に関わる緊急事態の解決に集中するため、「幹事長のブランチ」の投稿は一時お休みさせていただきます。
なんてことになってしまった「幹事長のブランチ」のデザインを、この淡~いピンクにしちゃおうとか決めちゃったのはいったいどこの誰なんですかっ?!
うーん、ココログ恐るべし。
-----
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【枡野浩一のかんたん短歌blog】4月のお題は「かなしみ」
2004/04/09のBlog
[ 00:16 ]
[ ニュースの話題 ]
イラクで日本人3人が反米武装勢力に拘束され、自衛隊の3日以内の撤退決定を要求しています。
★Japanese, Koreans taken hostage in Iraq アルジャジーラ英語版。画像があります
★「予想以上にまずい状況」・今井さんが7日にメール 日経。3人はヨルダンのアンマンから一緒にバグダッドへと向かっていた模様
★米国防総省が緊急協議 日本と連携して対応 共同通信。米国の対応
海外で邦人が人質に取られた大きな事件というと、ペルー大使館事件以来でしょうか? しかしあのときは、直接対応したのはペルー政府でした(というか、日本政府は何もしようとしなかったとも…)。そしてフジモリ大統領(当時)の指揮により、特殊部隊が突入し、解決したわけです。
邦人を人質にして、大々的に日本政府に要求を突きつけた事件というと……? 日本赤軍とかにまでさかのぼるのでしょうか?
今回の期限は3日間。イラクにいる自衛隊は人道支援のための部隊ですし、日本政府が武力で人質を取り返すのは無理でしょう。可能性があるとすれば米国の特殊部隊なのでしょうけど…。上記の記事を読んでも、おそらく米国側は提案してくるんじゃないかと思いますが、失敗した場合、政府だけでなく米国に対する世論まで悪化しかねませんから、なかなか難しいでしょう。
かといって、自衛隊の撤退を表明したりしては、絶対にダメです。
わたし個人的には今回の派兵は反対ですけど、でもこうなった以上、今このタイミングで撤退は最悪の対応です。
今回の犯人の目的は明らかです。サマワなんていう小さな町に駐留している小規模な軍なんかでは、もちろんありません。親米勢力の分断です。米国に対しては、「戦争終結」以来容赦なく何十人、何百人と殺害しているというのに、今回日本人をわざわざ人質に取ってビデオで撮影してアルジャジーラに送りつけたのは、当然ですが「日本人が好きだから」なんて理由なはずは無く、映像を見てショックを受けた平和ボケ日本人が「自衛隊を撤退させろ!」と言い出すことを狙ってのことです。
ここで撤退を決定するということは、誘拐犯に黙って身代金を渡すのと同じです。仮に誘拐された子供は帰ってきたとしても、犯人は味をしめて、また同じコトを繰り返すでしょう。
いわば、父親(米国)をいくら脅しても殴っても屈しないので、犯人が手段を変え、武器(軍隊)も持っていない子供(日本)を攫ってきて、「子供がどうなってもいいのか?!」と脅し始めたようなものです。もしここで日本が折れ、犯人の目的が達成できてしまったら、今後反米勢力は、何か米国に対する不満が出る度に、真っ先に「日本人を誘拐する」という手段に出るようになるでしょう。何しろ武器を持ってないですから、米軍と直接戦うよりもずっっっと楽なのですから。
場当たり的な対応は、更なる危険を生むだけ…。
間違っても「人の命は地球よりも重い」などといって、自衛隊撤退を決定したりしないでいただきたい。それこそ日本人の悪いクセ、単なる問題の先送りに過ぎません。
3人を助ける代わりに、世界中の在外邦人を危険にさらすことになるのですから。
-----
関連記事
なんと卑劣な行為か! Letter from Ceylonより
私的「イスラムの常識」からみた3人の捕虜の運命 katzの自分メモより
★Japanese, Koreans taken hostage in Iraq アルジャジーラ英語版。画像があります
★「予想以上にまずい状況」・今井さんが7日にメール 日経。3人はヨルダンのアンマンから一緒にバグダッドへと向かっていた模様
★米国防総省が緊急協議 日本と連携して対応 共同通信。米国の対応
海外で邦人が人質に取られた大きな事件というと、ペルー大使館事件以来でしょうか? しかしあのときは、直接対応したのはペルー政府でした(というか、日本政府は何もしようとしなかったとも…)。そしてフジモリ大統領(当時)の指揮により、特殊部隊が突入し、解決したわけです。
邦人を人質にして、大々的に日本政府に要求を突きつけた事件というと……? 日本赤軍とかにまでさかのぼるのでしょうか?
今回の期限は3日間。イラクにいる自衛隊は人道支援のための部隊ですし、日本政府が武力で人質を取り返すのは無理でしょう。可能性があるとすれば米国の特殊部隊なのでしょうけど…。上記の記事を読んでも、おそらく米国側は提案してくるんじゃないかと思いますが、失敗した場合、政府だけでなく米国に対する世論まで悪化しかねませんから、なかなか難しいでしょう。
かといって、自衛隊の撤退を表明したりしては、絶対にダメです。
わたし個人的には今回の派兵は反対ですけど、でもこうなった以上、今このタイミングで撤退は最悪の対応です。
今回の犯人の目的は明らかです。サマワなんていう小さな町に駐留している小規模な軍なんかでは、もちろんありません。親米勢力の分断です。米国に対しては、「戦争終結」以来容赦なく何十人、何百人と殺害しているというのに、今回日本人をわざわざ人質に取ってビデオで撮影してアルジャジーラに送りつけたのは、当然ですが「日本人が好きだから」なんて理由なはずは無く、映像を見てショックを受けた平和ボケ日本人が「自衛隊を撤退させろ!」と言い出すことを狙ってのことです。
ここで撤退を決定するということは、誘拐犯に黙って身代金を渡すのと同じです。仮に誘拐された子供は帰ってきたとしても、犯人は味をしめて、また同じコトを繰り返すでしょう。
いわば、父親(米国)をいくら脅しても殴っても屈しないので、犯人が手段を変え、武器(軍隊)も持っていない子供(日本)を攫ってきて、「子供がどうなってもいいのか?!」と脅し始めたようなものです。もしここで日本が折れ、犯人の目的が達成できてしまったら、今後反米勢力は、何か米国に対する不満が出る度に、真っ先に「日本人を誘拐する」という手段に出るようになるでしょう。何しろ武器を持ってないですから、米軍と直接戦うよりもずっっっと楽なのですから。
場当たり的な対応は、更なる危険を生むだけ…。
間違っても「人の命は地球よりも重い」などといって、自衛隊撤退を決定したりしないでいただきたい。それこそ日本人の悪いクセ、単なる問題の先送りに過ぎません。
3人を助ける代わりに、世界中の在外邦人を危険にさらすことになるのですから。
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私的「イスラムの常識」からみた3人の捕虜の運命 katzの自分メモより
2004/04/08のBlog
[ 21:53 ]
[ Blogの話題 ]
ココログ、ブログ人に続いて、JUGEMもアマゾン・アソシエイトと提携です。
★paperboy&co.、ブログサービス「JUGEM」に「Amazon Webサービス」導入
ブログにはITや広告の関連業界の方、即ちこの分野の専門家が多いですが、いちアフィリエイターとして頑張って考察してみたいと思います。
以前は個人ホームページ向けの広告といえば、クリック保証型(1回クリックされると10円入る、といったタイプ)が中心でした。最近はアフィリエイト型が主流です。
クリック保証タイプの広告は、代理店の審査が厳しく、申し込んで断られる人も多かったようです。アフィリエイトタイプでは、審査がゆるくなったようで(単に代理店間の競争が激しくなったせいかも知れませんが)、出会い系など特定ジャンル外のホームページであれば、だいたい広告を載せられるようになりました。
とはいってもいちおう審査はあったわけで、今までは、自分のサイトに広告を載せるには、それなりの内容のサイトを作る能力が必要でした。
クリック保証型では、売り上げ、即ちクリック数はサイトのアクセス数と比例しますから、アクセス数の多い人気サイトを作らなければロクにお金は入ってきません。またアフィリエイトで売り上げを上げられるようにする為にも、それなりに知識や技術が必要でした。(いかにも初心者が作ったようなサイトでネットショッピングしようと思ってくれる人は、少ないですから)
そして、無料ホームページは普通、広告を掲載することを禁止していますから、プロバイダーのサービスとして、商用利用OKのホームページサービスがついていない限りは、「レンタルサーバを借りる」という投資が必要でした。
しかし、上記ニュースのように、無料で借りられるブログで簡単にアフィリエイトを始められるようになると、どうなるでしょう? ネットのリテラシーの高い人たちが、どんどん自分でアフィリエイトを始めるようになることは容易に想像できます。現に< 「週刊!木村剛」にトラックバックして、アフィリエイトでおカネ儲けしよう![ゴーログ] >の記事の反響がすごい大きいし(半分ネタとはいえ)。やってはいないけどちょっと興味ある、といった潜在的な需要は高いと思います。
そして、ネットリテラシーの高い人たちというのは、得てしてオンラインショッピングの主要な顧客でもあり…。
要するに、「余所のサイトで情報だけ見て、買うときは自分のブログのアフィリエイトから」となってしまうわけで(あ、amazonは確か自分で購入するのは禁止されてます。ただ、まあ現実的に…。自分でなくて家族が買うとかね(笑))。
ネット上はcookieでお腹いっぱいな人ばかり。アフィリエイトはどんどん単なる「オンライン割引」となり、儲かるのはamazonだけということに…。
と、いうわけで。
Doblogはまだどこともアフィリエイトの提携をしていないわけで、
お願いだからamazon以外にしましょー!
amazonならいろいろ楽かも知れないけど、どこ行っても同じ広告出るようになっちゃったら、誰もクリックしなくなっちゃいますよー。ここはひとつ、もっと先を見越してくださーーーい。
ということで、Doblogスタッフブログにトラバっておこう♪
にしても、以前の記事にも書いたんですけど、このamazonの勢力拡大を、楽天はいつまで放っておくつもりなのかなあ…?
まあ、いずれにせよアフィリエイトは、それ自体がメジャーになればなるほど個々人が儲からなくなってゆくのが目に見えてるわけで。さて次の個人サイト向け広告のトレンドは何なんでしょ??
シロウトなりに考えてみると、やっぱり固定の広告はもうダメですよね。「あ、これいいな。ウチのサイトから買お~」ってなっちゃうし。今ここでクリックしてもらうには、やっぱ一期一会の出会いでないとっ。
そうするとやっぱり……。キーワード連動型?
てことは、AdSense…?
うーん、どうなんでしょ??
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関連記事
ご意見ご感想 Doblogスタッフブログ
ブログの今後を勝手に予言!
★paperboy&co.、ブログサービス「JUGEM」に「Amazon Webサービス」導入
ブログにはITや広告の関連業界の方、即ちこの分野の専門家が多いですが、いちアフィリエイターとして頑張って考察してみたいと思います。
以前は個人ホームページ向けの広告といえば、クリック保証型(1回クリックされると10円入る、といったタイプ)が中心でした。最近はアフィリエイト型が主流です。
クリック保証タイプの広告は、代理店の審査が厳しく、申し込んで断られる人も多かったようです。アフィリエイトタイプでは、審査がゆるくなったようで(単に代理店間の競争が激しくなったせいかも知れませんが)、出会い系など特定ジャンル外のホームページであれば、だいたい広告を載せられるようになりました。
とはいってもいちおう審査はあったわけで、今までは、自分のサイトに広告を載せるには、それなりの内容のサイトを作る能力が必要でした。
クリック保証型では、売り上げ、即ちクリック数はサイトのアクセス数と比例しますから、アクセス数の多い人気サイトを作らなければロクにお金は入ってきません。またアフィリエイトで売り上げを上げられるようにする為にも、それなりに知識や技術が必要でした。(いかにも初心者が作ったようなサイトでネットショッピングしようと思ってくれる人は、少ないですから)
そして、無料ホームページは普通、広告を掲載することを禁止していますから、プロバイダーのサービスとして、商用利用OKのホームページサービスがついていない限りは、「レンタルサーバを借りる」という投資が必要でした。
しかし、上記ニュースのように、無料で借りられるブログで簡単にアフィリエイトを始められるようになると、どうなるでしょう? ネットのリテラシーの高い人たちが、どんどん自分でアフィリエイトを始めるようになることは容易に想像できます。現に< 「週刊!木村剛」にトラックバックして、アフィリエイトでおカネ儲けしよう![ゴーログ] >の記事の反響がすごい大きいし(半分ネタとはいえ)。やってはいないけどちょっと興味ある、といった潜在的な需要は高いと思います。
そして、ネットリテラシーの高い人たちというのは、得てしてオンラインショッピングの主要な顧客でもあり…。
要するに、「余所のサイトで情報だけ見て、買うときは自分のブログのアフィリエイトから」となってしまうわけで(あ、amazonは確か自分で購入するのは禁止されてます。ただ、まあ現実的に…。自分でなくて家族が買うとかね(笑))。
ネット上はcookieでお腹いっぱいな人ばかり。アフィリエイトはどんどん単なる「オンライン割引」となり、儲かるのはamazonだけということに…。
と、いうわけで。
Doblogはまだどこともアフィリエイトの提携をしていないわけで、
お願いだからamazon以外にしましょー!
amazonならいろいろ楽かも知れないけど、どこ行っても同じ広告出るようになっちゃったら、誰もクリックしなくなっちゃいますよー。ここはひとつ、もっと先を見越してくださーーーい。
ということで、Doblogスタッフブログにトラバっておこう♪
にしても、以前の記事にも書いたんですけど、このamazonの勢力拡大を、楽天はいつまで放っておくつもりなのかなあ…?
まあ、いずれにせよアフィリエイトは、それ自体がメジャーになればなるほど個々人が儲からなくなってゆくのが目に見えてるわけで。さて次の個人サイト向け広告のトレンドは何なんでしょ??
シロウトなりに考えてみると、やっぱり固定の広告はもうダメですよね。「あ、これいいな。ウチのサイトから買お~」ってなっちゃうし。今ここでクリックしてもらうには、やっぱ一期一会の出会いでないとっ。
そうするとやっぱり……。キーワード連動型?
てことは、AdSense…?
うーん、どうなんでしょ??
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ご意見ご感想 Doblogスタッフブログ
ブログの今後を勝手に予言!
[ 00:07 ]
[ Blogの話題 ]
OCNが提供するブログサービス「ブログ人」のコンテンツ、日本沈没地図で、高知、山梨、福島、岩手が現在共にトラックバック数が1! 今にも海に沈んじゃいそうな勢いです!→
これ、開始2,3日くらいでもう県ごとの差がすごいついちゃって、色が変わるのに必要なトラバ数を増やしたようなんですけど、差は広がるばかりでまた最高ランクと最低ランクが出てきてしまってます。
「過疎化が深刻です。」とかって表示されちゃってる県に、果敢に(というより、見るに見かねて…)トラバした方の記事を見ると、
霞ヶ関官僚日記 (高知にトラバ)
これ、人口が少ないことを考慮に入れられず「人影を見ません」とか「過疎化が深刻です」って表記された県は、NTTコミュニケーションズに抗議してもいいと思う。「不当に我が県のイメージをおとしめている」とか言って。
gladys's cafe (福島にトラバ)
それにしても「過疎化が深刻です。」は失礼だし、
210万人の福島県民がこれを知ったら怒るよ。
かーなーり、非難ゴウゴウです。
でも、賑わってる県を見てみると、割と同じ人がいくつもいくつも記事をトラックバックしてるんですよね、実は。「ただ今のお天気」のお題に、毎日記事を送ってる人もいるし。
人口の差というより、すごい熱心な人が1人2人いるかどうかの差、という感じ。
「日本沈没地図」は、太っ腹なことにDoblogなど「ブログ人」以外のからのトラックバックもおっけーです。
ブログ初心者の方など、トラックバック打ちなれていない方、練習代わりにこれに参加してみてはいかがでしょ?
個人のブログじゃないんだし、間違って打っちゃっても誰も気を悪くはしないはず~。というかむしろ、記事の少ない県に打てば、方々から(具体的には、県民及びおそらく気をもんでいるであろうブログ人のスタッフ(笑))歓迎されると思います♪
-----
関連記事
【日本沈没地図】「ご当地を自慢します」-雑貨大好き人間の天国「自由が丘」
これ、開始2,3日くらいでもう県ごとの差がすごいついちゃって、色が変わるのに必要なトラバ数を増やしたようなんですけど、差は広がるばかりでまた最高ランクと最低ランクが出てきてしまってます。
「過疎化が深刻です。」とかって表示されちゃってる県に、果敢に(というより、見るに見かねて…)トラバした方の記事を見ると、
霞ヶ関官僚日記 (高知にトラバ)
これ、人口が少ないことを考慮に入れられず「人影を見ません」とか「過疎化が深刻です」って表記された県は、NTTコミュニケーションズに抗議してもいいと思う。「不当に我が県のイメージをおとしめている」とか言って。
gladys's cafe (福島にトラバ)
それにしても「過疎化が深刻です。」は失礼だし、
210万人の福島県民がこれを知ったら怒るよ。
かーなーり、非難ゴウゴウです。
でも、賑わってる県を見てみると、割と同じ人がいくつもいくつも記事をトラックバックしてるんですよね、実は。「ただ今のお天気」のお題に、毎日記事を送ってる人もいるし。
人口の差というより、すごい熱心な人が1人2人いるかどうかの差、という感じ。
「日本沈没地図」は、太っ腹なことにDoblogなど「ブログ人」以外のからのトラックバックもおっけーです。
ブログ初心者の方など、トラックバック打ちなれていない方、練習代わりにこれに参加してみてはいかがでしょ?
個人のブログじゃないんだし、間違って打っちゃっても誰も気を悪くはしないはず~。というかむしろ、記事の少ない県に打てば、方々から(具体的には、県民及びおそらく気をもんでいるであろうブログ人のスタッフ(笑))歓迎されると思います♪
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関連記事
【日本沈没地図】「ご当地を自慢します」-雑貨大好き人間の天国「自由が丘」
2004/04/07のBlog
[ 02:44 ]
[ Blogの話題 ]
ひとこと、「このルールは、雑誌などに短歌を投稿するときと全く同じルールです」と加えれば充分だと思います。
たいがいの人は知っているから疑問もなく投稿しているわけですが、雑誌の投稿などまったく経験がない人は、これが判らずに、ネット上での慣習で判断して反発しているのでしょうから。
これでも納得できない方は、それこそ投稿しないでいただいたほうが、皆の為だと思います。
以上、「観測気球」さんのココログの今週の見所 ?およびその記事への枡野さんのコメントを読んでのご提案でした。
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< ココログの皆さん、はじめまして。 > 枡野浩一のかんたん短歌blog
ココログ、短歌の著作権は? CHANNEL50%
たいがいの人は知っているから疑問もなく投稿しているわけですが、雑誌の投稿などまったく経験がない人は、これが判らずに、ネット上での慣習で判断して反発しているのでしょうから。
これでも納得できない方は、それこそ投稿しないでいただいたほうが、皆の為だと思います。
以上、「観測気球」さんのココログの今週の見所 ?およびその記事への枡野さんのコメントを読んでのご提案でした。
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2004/04/06のBlog
[ 23:03 ]
[ 日々の話題 ]
当ブログで幾度となく取り上げている、木村剛さんの書かれる文章は、
「7割の知識と経験」いろんな面で日本のトップクラスの人が集うところで仕事をなさっている
「2割の情熱」本宮ひろ志のファンだそうで。納得
「1割の皮肉」割と痛烈
で成り立ってます。わたしが思うに。
わたしは自分のサイトに、ゲーム業界に関するコーナーを作ってるのですが、そこの掲示板に以前、割と似た雰囲気の文章を書かれる方が度々いらしてたんです。つまり「一分の隙も無い完璧な論理展開+キツ目の文章で正論を書かれる、明らかに頭の良い人」です。仮にAさんとしますね。
Aさんの書かれる内容は、この業界で働いている自分にもとても参考になるもので、この方が書いて下さるのは管理人としてすごく嬉しかったのですが、しかし…。Aさんが書き込みをなさると、かなり高い確率で掲示板が荒れるんです!(笑)
突っ込みどころの全く無い、逃げ場の全く無い正論であるからこそ、「自分のことを指摘された」と思った人が、反発して書き込みをなさるわけです。ですが当然、その書き込みは感情にまかせて書かれたものですから、まず確実にAさんにあっさりと矛盾点などを指摘されちゃうんですね。で、そこで冷静になれる方もたまにはいらっしゃるんですが…。かなり多くの場合、何度かやり取りを経て、しまいには理屈で勝てないと悟るのか、Aさんに対する個人攻撃的な捨てゼリフを残して消えていくんです。
まさにBizPlusのコラムの「メガバンクのX氏」状態です。
管理人としては、掲示板が荒れるのは困り者ではあるのですが(荒れるとますます荒らしを引き寄せるし、Aさんじゃなくて、うちのサイト自体にアタックを仕掛けてくるヤツもいますし)、でもわたし、Aさんの正論アタックは大好きだったんです。管理人がしゃしゃり出て、余計にコトを大きくしないほうがいいかと思い、よほどの場合を除いて仲裁などはしませんでしたけど…。ですが、あるときからAさんは掲示板に来てくださらなくなって、ちょっと後悔しています。
そういう性格のわたしなので、木村さんの書かれる文章は痛快で大好きなんです。例えばBizPlusの昔の記事ですけど
「外資の空売りが諸悪の根源」と主張する当局者
…
「空売りが諸悪の根源だ」と確信できるほどに自信があるのなら、国家公務員の共済年金基金で買い向かうことをお勧めする。郵貯や簡保で介入するのはどうかと思うが、公務員自らのおカネで買い向かうのなら、世間も許すだろう。
もー、モニターの前で大喜びですよ~!
ですが、「当局者」当人がこれを読んだ日には、めちゃめちゃ反発するであろうことは想像に難くないんですよね。正論であるからこそ、「俺達の事情も分かって無いくせに!」といった、感情的な反発がまず発生し、その感情を正当化する為の理論武装が始まる…。
反発の結果が掲示板荒らしくらいならまだいいですが、政府の偉いお役人だの議員センセイだのマスコミだのにもこの調子でやっちゃった日には、いったいどんなことになるやら…。
< 私にとってのblog原体験は竹中チームのときなんです[ゴーログ] >を読んで、その危惧は更に強くなりました。かめはめ波ってほんとにオソロシイ…。
Aさんの書き込みが大好きでいられたのも、木村剛さんのコラムを大喜びで読んでいられるのも、そのホコ先が自分に向いたことが無いからかも知れません。でも、もし今後自分のほうに飛んでくることがあったとしても、ブザマに自己防衛したり、「やっぱりゴーちゃんキライ!」とはならないと断言できます。だってそれじゃまるで、「総論賛成各論反対」の族議員のオジサンたちと同じですもの!(笑)
と、いうわけで、おっそろしく長くなりましたが。
< 「広告の奴隷」から「広告の主人」へ [コラム] >の件ですが、ゴーちゃんの表現がここまでキツくなかったら、読んだ人の中で「え~、そうかなぁ?」と疑問を持つ人はいたとしても、「反論をトラックバックする」という行動にまで出る人は、もっと少なかったはずです。
かめはめ波くらっちゃう原因になるのが分かってるから、「これからもどんどんやっちゃってください」とはお願いできません。でもわたしは、自分のほうに飛んできたときのこと覚悟の上で、ゴーちゃんの正論アタック大好きです!
他者への文句ばかり言っている、「他人に厳しく自分に優しい」人は問題外ですけど、ゴーちゃんは自分にも厳しい人だからオッケーなのです!
…ただ、その調子で社長業をやっちゃうと、毎日のことですから社員の方々がタイヘンだと思いますので、そのへんは融通をきかせるということで(笑)
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「木村剛とブロガーのオフサイド取引」行ってきました♪
「7割の知識と経験」いろんな面で日本のトップクラスの人が集うところで仕事をなさっている
「2割の情熱」本宮ひろ志のファンだそうで。納得
「1割の皮肉」割と痛烈
で成り立ってます。わたしが思うに。
わたしは自分のサイトに、ゲーム業界に関するコーナーを作ってるのですが、そこの掲示板に以前、割と似た雰囲気の文章を書かれる方が度々いらしてたんです。つまり「一分の隙も無い完璧な論理展開+キツ目の文章で正論を書かれる、明らかに頭の良い人」です。仮にAさんとしますね。
Aさんの書かれる内容は、この業界で働いている自分にもとても参考になるもので、この方が書いて下さるのは管理人としてすごく嬉しかったのですが、しかし…。Aさんが書き込みをなさると、かなり高い確率で掲示板が荒れるんです!(笑)
突っ込みどころの全く無い、逃げ場の全く無い正論であるからこそ、「自分のことを指摘された」と思った人が、反発して書き込みをなさるわけです。ですが当然、その書き込みは感情にまかせて書かれたものですから、まず確実にAさんにあっさりと矛盾点などを指摘されちゃうんですね。で、そこで冷静になれる方もたまにはいらっしゃるんですが…。かなり多くの場合、何度かやり取りを経て、しまいには理屈で勝てないと悟るのか、Aさんに対する個人攻撃的な捨てゼリフを残して消えていくんです。
まさにBizPlusのコラムの「メガバンクのX氏」状態です。
管理人としては、掲示板が荒れるのは困り者ではあるのですが(荒れるとますます荒らしを引き寄せるし、Aさんじゃなくて、うちのサイト自体にアタックを仕掛けてくるヤツもいますし)、でもわたし、Aさんの正論アタックは大好きだったんです。管理人がしゃしゃり出て、余計にコトを大きくしないほうがいいかと思い、よほどの場合を除いて仲裁などはしませんでしたけど…。ですが、あるときからAさんは掲示板に来てくださらなくなって、ちょっと後悔しています。
そういう性格のわたしなので、木村さんの書かれる文章は痛快で大好きなんです。例えばBizPlusの昔の記事ですけど
「外資の空売りが諸悪の根源」と主張する当局者
…
「空売りが諸悪の根源だ」と確信できるほどに自信があるのなら、国家公務員の共済年金基金で買い向かうことをお勧めする。郵貯や簡保で介入するのはどうかと思うが、公務員自らのおカネで買い向かうのなら、世間も許すだろう。
もー、モニターの前で大喜びですよ~!
ですが、「当局者」当人がこれを読んだ日には、めちゃめちゃ反発するであろうことは想像に難くないんですよね。正論であるからこそ、「俺達の事情も分かって無いくせに!」といった、感情的な反発がまず発生し、その感情を正当化する為の理論武装が始まる…。
反発の結果が掲示板荒らしくらいならまだいいですが、政府の偉いお役人だの議員センセイだのマスコミだのにもこの調子でやっちゃった日には、いったいどんなことになるやら…。
< 私にとってのblog原体験は竹中チームのときなんです[ゴーログ] >を読んで、その危惧は更に強くなりました。かめはめ波ってほんとにオソロシイ…。
Aさんの書き込みが大好きでいられたのも、木村剛さんのコラムを大喜びで読んでいられるのも、そのホコ先が自分に向いたことが無いからかも知れません。でも、もし今後自分のほうに飛んでくることがあったとしても、ブザマに自己防衛したり、「やっぱりゴーちゃんキライ!」とはならないと断言できます。だってそれじゃまるで、「総論賛成各論反対」の族議員のオジサンたちと同じですもの!(笑)
と、いうわけで、おっそろしく長くなりましたが。
< 「広告の奴隷」から「広告の主人」へ [コラム] >の件ですが、ゴーちゃんの表現がここまでキツくなかったら、読んだ人の中で「え~、そうかなぁ?」と疑問を持つ人はいたとしても、「反論をトラックバックする」という行動にまで出る人は、もっと少なかったはずです。
かめはめ波くらっちゃう原因になるのが分かってるから、「これからもどんどんやっちゃってください」とはお願いできません。でもわたしは、自分のほうに飛んできたときのこと覚悟の上で、ゴーちゃんの正論アタック大好きです!
他者への文句ばかり言っている、「他人に厳しく自分に優しい」人は問題外ですけど、ゴーちゃんは自分にも厳しい人だからオッケーなのです!
…ただ、その調子で社長業をやっちゃうと、毎日のことですから社員の方々がタイヘンだと思いますので、そのへんは融通をきかせるということで(笑)
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「木村剛とブロガーのオフサイド取引」行ってきました♪
2004/04/05のBlog
[ 09:42 ]
[ 投稿 ]
悲しみは 時が癒すというひとは きっととっても 忘れ易いひと (紫月美夜)
ココログでまたまた新しく始まった有名人Blog「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿です。
なんかBlog始めてから、妙に祭り好きになってしまいました。この手の企画があると、参加せずにいられない! トラックバックがもう70とか集まってるし! しかも、元スティングの米光さんとか小鳥さんとか、知った名前が混じってる(笑)。
普段こういうのには全く縁がないので、どんなのがいいんだかサッパリ分からないので、とりあえず思いついたとこで送ってみます。いいじゃん、シロウトなんだから~。<開き直り
ところで、記事に
筆名のセンスも作品のうち、と考えています。「月」という漢字を筆名にいれる場合は、最低でも室井佑月くらいの顔でなくてはならないと思うので、あなたのblogに顔写真を掲載してください。
と書いてあるのですが…。これはネタなのかしら? 「最低でも室井佑月」っていうのが、どういう意味なのか分かんないんですけど(笑)
実はわたしもハンドルに「月」が入ってますけど…。でもこれ、今回用に筆名をつけたわけでも何でもなくて、もう7年くらい使ってるハンドルネームですので。
ココログでまたまた新しく始まった有名人Blog「枡野浩一のかんたん短歌blog」に投稿です。
なんかBlog始めてから、妙に祭り好きになってしまいました。この手の企画があると、参加せずにいられない! トラックバックがもう70とか集まってるし! しかも、元スティングの米光さんとか小鳥さんとか、知った名前が混じってる(笑)。
普段こういうのには全く縁がないので、どんなのがいいんだかサッパリ分からないので、とりあえず思いついたとこで送ってみます。いいじゃん、シロウトなんだから~。<開き直り
ところで、記事に
筆名のセンスも作品のうち、と考えています。「月」という漢字を筆名にいれる場合は、最低でも室井佑月くらいの顔でなくてはならないと思うので、あなたのblogに顔写真を掲載してください。
と書いてあるのですが…。これはネタなのかしら? 「最低でも室井佑月」っていうのが、どういう意味なのか分かんないんですけど(笑)
実はわたしもハンドルに「月」が入ってますけど…。でもこれ、今回用に筆名をつけたわけでも何でもなくて、もう7年くらい使ってるハンドルネームですので。