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2004/05/16のBlog
[ 01:20 ]
[ 投稿 ]
ガラス越しほんの一瞬 楽しげに笑うわたしと目が合ったんだ (紫月美夜)
最初は、
さっきまで笑顔が映っていた窓に今はいつもの自分がいるだけ
だったのですが。「ちょっと違うかな…。ていうか字余りだし…」と、推敲して上記になりました。
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【枡野浩一のかんたん短歌blog】「笑い」その6
最初は、
さっきまで笑顔が映っていた窓に今はいつもの自分がいるだけ
だったのですが。「ちょっと違うかな…。ていうか字余りだし…」と、推敲して上記になりました。
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【枡野浩一のかんたん短歌blog】「笑い」その6
2004/05/15のBlog
[ 01:53 ]
[ Blogの話題 ]
木村氏が「是非、皆さんの意見をトラックバックでドシドシお寄せください。」と書いていらっしゃるのは、厳密な法解釈は専門家に任せるとして、現に週刊!木村剛にTBしているブロガー個人個人がどう思っているか聞きたいと考えていらっしゃるのだと思いますので、わたしからもTBさせていただきます。
★「月刊!木村剛」が進み始めました 週刊!木村剛 より
■読者
・木村氏のブログの文章を引用し、また内容を参考にしてブログに文章を書き、公開することができる
・そのブログでアフィリエイトなどを行って儲けても良い
■木村氏
・読者からTBされた文章を引用してブログに文章を書き、公開することができる
・そのブログを書籍化したりして儲けても良い
ここまでは誰しもまあ納得だとは思います。
ただやはり無用なトラブルを避ける為にも、今後は週刊!木村剛には「当ブログにTBされた記事は書籍に掲載されることがあります」といった注意書きを加えたほうがよろしいと思います。文の内容は、法律の専門家の方にオマカセするとして。
難しいのが「記事丸々転載」の場合ですよね。これについても注意書き等でフォローしてしまう、という手もあるとは思います。「当ブログへのTBは、書籍への投稿という扱いにさせていただきます」のような。(…甘いかなあ…。「転載されるほど良い文章を書くクレーマー」がいないとは断言できないし…)
とはいえ、通常の雑誌等への投稿にしても、掲載されれば記念品くらいはもらえるものです。
そこで考えたのですけど。
提案をされた出版社さんは、「史上初のブログの書籍化」に興味を持たれた会社なのでしょうから、おそらくその内容の新しさだけでなくて、ブログによる宣伝効果なども念頭にあるのだと思います。
他のTBを拝見したところ、「出版記念イベント」などを期待している方もいらっしゃるようですが、出版されたばかりではまだ利益は出ておらず、誰かしらの持ち出しになってしまうわけで(笑)
ですので、「発行部数が○○万部を超えたらイベントを開催して、今までに掲載された方をご招待!」などといった内容のキャンペーンを企画してみては?(もちろん累計じゃなくて毎号の部数) で、TBを打ってるブロガーたちは、その目標部数達成を目指して、自身のブログはもちろん、周囲の人たちに宣伝するということで!
先日の「オフサイド取引」の盛り上がりを見ても、ここの参加者は割とイベント好きな人が多い雰囲気なので、そういった参加感のある仕掛けって、モチベーションも上がっていいんじゃないかなあ、と思った次第です。
…地方の方がつらいかも知れませんので、当日参加できなかった人には「ゴーちゃんストラップ」かな?(笑)
と、いうわけで、超個人的にはそういったイベントに協賛してくれそうな出版社さん希望♪
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「木村剛とブロガーのオフサイド取引」行ってきました♪
★「月刊!木村剛」が進み始めました 週刊!木村剛 より
■読者
・木村氏のブログの文章を引用し、また内容を参考にしてブログに文章を書き、公開することができる
・そのブログでアフィリエイトなどを行って儲けても良い
■木村氏
・読者からTBされた文章を引用してブログに文章を書き、公開することができる
・そのブログを書籍化したりして儲けても良い
ここまでは誰しもまあ納得だとは思います。
ただやはり無用なトラブルを避ける為にも、今後は週刊!木村剛には「当ブログにTBされた記事は書籍に掲載されることがあります」といった注意書きを加えたほうがよろしいと思います。文の内容は、法律の専門家の方にオマカセするとして。
難しいのが「記事丸々転載」の場合ですよね。これについても注意書き等でフォローしてしまう、という手もあるとは思います。「当ブログへのTBは、書籍への投稿という扱いにさせていただきます」のような。(…甘いかなあ…。「転載されるほど良い文章を書くクレーマー」がいないとは断言できないし…)
とはいえ、通常の雑誌等への投稿にしても、掲載されれば記念品くらいはもらえるものです。
そこで考えたのですけど。
提案をされた出版社さんは、「史上初のブログの書籍化」に興味を持たれた会社なのでしょうから、おそらくその内容の新しさだけでなくて、ブログによる宣伝効果なども念頭にあるのだと思います。
他のTBを拝見したところ、「出版記念イベント」などを期待している方もいらっしゃるようですが、出版されたばかりではまだ利益は出ておらず、誰かしらの持ち出しになってしまうわけで(笑)
ですので、「発行部数が○○万部を超えたらイベントを開催して、今までに掲載された方をご招待!」などといった内容のキャンペーンを企画してみては?(もちろん累計じゃなくて毎号の部数) で、TBを打ってるブロガーたちは、その目標部数達成を目指して、自身のブログはもちろん、周囲の人たちに宣伝するということで!
先日の「オフサイド取引」の盛り上がりを見ても、ここの参加者は割とイベント好きな人が多い雰囲気なので、そういった参加感のある仕掛けって、モチベーションも上がっていいんじゃないかなあ、と思った次第です。
…地方の方がつらいかも知れませんので、当日参加できなかった人には「ゴーちゃんストラップ」かな?(笑)
と、いうわけで、超個人的にはそういったイベントに協賛してくれそうな出版社さん希望♪
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「木村剛とブロガーのオフサイド取引」行ってきました♪
[ 00:48 ]
[ ニュースの話題 ]
アサヒ・コムに、こんな記事が出ています。
未納・未加入問題で社会保険庁が「情報管理」に危機感
次々と明らかになる政治家の未納・未加入問題。年金の徴収を担当し、個人情報の管理をしている社会保険庁は、ピリピリしている。内部から漏れているのではないか、と疑われているからだ。
そりゃー、誰しも疑問に思いますでしょう。
小泉首相、6年11カ月間の国民年金未加入明らかに asahi.com より
与野党に広がった年金の未納・未加入問題は、福田前官房長官、菅民主党代表らの辞任に至っている。飯島氏は、週明けに発売される「週刊ポスト」誌上に、首相の未加入問題が報道されるのを受け、14日夕、緊急に記者会見した。
で、週刊誌側はどうやって情報を入手してるの??って。
江角マキコ未加入の件の他にも、国民が納めた保険料で自分達が住む豪華な官舎を建設してるとか、そもそも年金財政が逼迫してるのは運用失敗のせいだとか、関係省庁にとって後ろめたいところが山のようにあるわけですから。
自分達の失敗に対する追求をそらす為に、センセイ方の未納状況をリークしているんじゃないの~??なんて疑われるのも、当然の成り行きでしょう。
週刊!木村剛でもたびたび指摘されているように、公的年金問題の真の黒幕はお役所なわけです。
マスコミ関係者の未納も続々明かされつつあり、そろそろマスコミも「議員の未納問題」を追求できなくなってくるでしょうし(このへんもホント、大方の人の予想通りって感じですよね…)、いい加減このあたりで年金そのものの問題に焦点が集まるようになることを願う次第です。
お役所の方々、身の潔白を証明したいなら、どうぞ生データの提供をよろしくっ。
-----
追記
厚生労働省の世論操作に騙されるな!へTB。
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関連記事
公的年金関係者に訊いてみたいこと
未納・未加入問題で社会保険庁が「情報管理」に危機感
次々と明らかになる政治家の未納・未加入問題。年金の徴収を担当し、個人情報の管理をしている社会保険庁は、ピリピリしている。内部から漏れているのではないか、と疑われているからだ。
そりゃー、誰しも疑問に思いますでしょう。
小泉首相、6年11カ月間の国民年金未加入明らかに asahi.com より
与野党に広がった年金の未納・未加入問題は、福田前官房長官、菅民主党代表らの辞任に至っている。飯島氏は、週明けに発売される「週刊ポスト」誌上に、首相の未加入問題が報道されるのを受け、14日夕、緊急に記者会見した。
で、週刊誌側はどうやって情報を入手してるの??って。
江角マキコ未加入の件の他にも、国民が納めた保険料で自分達が住む豪華な官舎を建設してるとか、そもそも年金財政が逼迫してるのは運用失敗のせいだとか、関係省庁にとって後ろめたいところが山のようにあるわけですから。
自分達の失敗に対する追求をそらす為に、センセイ方の未納状況をリークしているんじゃないの~??なんて疑われるのも、当然の成り行きでしょう。
週刊!木村剛でもたびたび指摘されているように、公的年金問題の真の黒幕はお役所なわけです。
マスコミ関係者の未納も続々明かされつつあり、そろそろマスコミも「議員の未納問題」を追求できなくなってくるでしょうし(このへんもホント、大方の人の予想通りって感じですよね…)、いい加減このあたりで年金そのものの問題に焦点が集まるようになることを願う次第です。
お役所の方々、身の潔白を証明したいなら、どうぞ生データの提供をよろしくっ。
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追記
厚生労働省の世論操作に騙されるな!へTB。
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公的年金関係者に訊いてみたいこと
2004/05/14のBlog
[ 00:04 ]
[ ゲーム業界の話題 ]
日本でも様々に報じられている両社の新型携帯ゲーム機ですが。中でも気になった紹介記事がこちら。
★E3 2004 - E3開幕、PSPとDSのプロトタイプに長蛇の列 MYCOM PCWEB より
何が気になったって、Yoichi Yamashitaさんという方のこの記事、やたらと業界人チック、それもライターさんとしてじゃなくてゲーム業界の人間の希望というか願望に溢れた記事なんです。
ターゲットが異なるPSPとDS
PSPとDSは、携帯ゲーム機というカテゴリーでくくるには、あまりにもタイプの違う製品だ。この2つが競合することはないのではないかと思えるぐらいだ。
PSPは、これまでのゲーム機にはない洗練されたデザイン、豊富な機能が魅力だ。直接のライバルは、ゲーム機ならば、Palm OS搭載ZodiacやN-Gageなど、ハイブリッド型携帯機器になりそうだ。これらはオリジナルのキラーゲームソフトがなく、ゲーム機としての機能の魅力が乏しい。また、PSPの最終的な機能次第では、iPodやPortable Media Playerなどのメディアプレイヤーとも比べられるだろう。
PlayStationの人気ソフトが移植されるので、コアなゲーマー層からも評価されるだろうが、むしろ携帯ゲーム機をこれまで持ち歩かなかった人に、本格的な携帯ゲームを広める存在になりそうだ。
これは予想というよりか、この業界の人間にとっての願望に近い。
ご存知の通り、今の日本のゲーム市場は縮小傾向にあるにも関わらず開発費用は増加傾向という、ゲームメーカーにとっては辛い状況なわけです。そんな中で、
「新しいユーザー層を開拓できて(最近ケータイに取られちゃってる層の幾分かを取り戻せそう)」かつ「開発コストが抑えられる」新市場の創造は大大歓迎なわけで。
とはいえ、サードパーティーの立場から見ると、ハードメーカーが1社独占になってしまい、ハードメーカーの立場が強くなってしまうのは避けたい。しかし3社以上あるとこれまた分散しすぎで不便。
「2社が競合している状態」というのは、はっきりいってベストなわけです。
そしてもう1点。いくらハイティーン以上の層が市場的においしいとはいえ、子供さんがゲームをやらなくなってしまっては困るのです。「余暇にゲームで遊ぶ」という習慣は、子供のうちに体験していないと、大人になってからいきなりゲームで遊び始めるということはなかなか難しいですから。
というわけで。
携帯ゲーム機市場で2社が競争。しかし任天堂さんは子供向け、ソニーさんはハイティーン以上の層向けで、適度な住み分けにより共存していくというのは、サードパーティーのゲームメーカーにとってはとってもベストなシナリオだったりするわけで。
そういうわけで、両社さんともどうぞよろしくー♪ (<何が?)
-----
関連記事
任天堂DS、及びソニーPSP正式発表
★E3 2004 - E3開幕、PSPとDSのプロトタイプに長蛇の列 MYCOM PCWEB より
何が気になったって、Yoichi Yamashitaさんという方のこの記事、やたらと業界人チック、それもライターさんとしてじゃなくてゲーム業界の人間の希望というか願望に溢れた記事なんです。
ターゲットが異なるPSPとDS
PSPとDSは、携帯ゲーム機というカテゴリーでくくるには、あまりにもタイプの違う製品だ。この2つが競合することはないのではないかと思えるぐらいだ。
PSPは、これまでのゲーム機にはない洗練されたデザイン、豊富な機能が魅力だ。直接のライバルは、ゲーム機ならば、Palm OS搭載ZodiacやN-Gageなど、ハイブリッド型携帯機器になりそうだ。これらはオリジナルのキラーゲームソフトがなく、ゲーム機としての機能の魅力が乏しい。また、PSPの最終的な機能次第では、iPodやPortable Media Playerなどのメディアプレイヤーとも比べられるだろう。
PlayStationの人気ソフトが移植されるので、コアなゲーマー層からも評価されるだろうが、むしろ携帯ゲーム機をこれまで持ち歩かなかった人に、本格的な携帯ゲームを広める存在になりそうだ。
これは予想というよりか、この業界の人間にとっての願望に近い。
ご存知の通り、今の日本のゲーム市場は縮小傾向にあるにも関わらず開発費用は増加傾向という、ゲームメーカーにとっては辛い状況なわけです。そんな中で、
「新しいユーザー層を開拓できて(最近ケータイに取られちゃってる層の幾分かを取り戻せそう)」かつ「開発コストが抑えられる」新市場の創造は大大歓迎なわけで。
とはいえ、サードパーティーの立場から見ると、ハードメーカーが1社独占になってしまい、ハードメーカーの立場が強くなってしまうのは避けたい。しかし3社以上あるとこれまた分散しすぎで不便。
「2社が競合している状態」というのは、はっきりいってベストなわけです。
そしてもう1点。いくらハイティーン以上の層が市場的においしいとはいえ、子供さんがゲームをやらなくなってしまっては困るのです。「余暇にゲームで遊ぶ」という習慣は、子供のうちに体験していないと、大人になってからいきなりゲームで遊び始めるということはなかなか難しいですから。
というわけで。
携帯ゲーム機市場で2社が競争。しかし任天堂さんは子供向け、ソニーさんはハイティーン以上の層向けで、適度な住み分けにより共存していくというのは、サードパーティーのゲームメーカーにとってはとってもベストなシナリオだったりするわけで。
そういうわけで、両社さんともどうぞよろしくー♪ (<何が?)
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任天堂DS、及びソニーPSP正式発表
2004/05/13のBlog
[ 00:12 ]
[ Blogの話題 ]
週刊!木村剛にて企画中の公開討論会に当たって、関係者の方々に質問してみたいことを考えてみました。
★公的年金の公開質問状に応えた政治家2人 週刊!木村剛 より
年金の制度そのものについての質問は、それこそ木村氏をはじめとするお詳しい方々に期待しております。ぜひ、意図的に論点をずらした回答を許さず、「まずイエスかノーかを答え、その後に理由を説明する」というルールを徹底していただきたいです!(笑)
ネットというメディアの特性を考えれば、無理に全員を一度にお呼びしなくても、同じ条件下での質問と回答を、それぞれ閲覧できるようにするだけでも意味があると思います。
ただ、大臣や官僚というのは、やはりご自分達の立場を超えた発言はできないんだろうなぁ、とわたしも考えてしまいます。そこで、もし余裕があったら、あえてこんな個人的なことを質問していただきたいです。
「もし、あなたのご親戚のお子さん(<身内である、ということが重要)で、日本と外国の二重国籍を有していて、二十歳になったので、どちらか選ばなくてはならず、どちらにしようか悩んでいる方がいたとします。あなたは『日本国籍を取って日本人として暮らしなさい』と勧めますか? 『もう片方の国次第』だとしたら、どこの国なら勧めますか?
また、その回答の理由は?」
有名人をはじめとして、富裕層を中心に、海外での出産を選ぶ人が少なくありません(もちろん、芸能人は「マスコミを避ける為」という理由もありますが)。返還直前の香港じゃあるまいし、親が生まれ来る子に贈る最良のプレゼントが「外国の国籍」だなんて、あまりに哀し過ぎます。
政治家及び官僚の方々が、この日本という国の将来が、ご自身やお身内の立場から見ても「暮らしやすい国」「働いて税金を納めるのに相応しい国」であると本気で考えていらっしゃるのかどうか、ぜひ訊いて欲しいです。
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関連記事
木村剛氏がブログ上にて公的年金関係者による公開討論会を企画
★公的年金の公開質問状に応えた政治家2人 週刊!木村剛 より
年金の制度そのものについての質問は、それこそ木村氏をはじめとするお詳しい方々に期待しております。ぜひ、意図的に論点をずらした回答を許さず、「まずイエスかノーかを答え、その後に理由を説明する」というルールを徹底していただきたいです!(笑)
ネットというメディアの特性を考えれば、無理に全員を一度にお呼びしなくても、同じ条件下での質問と回答を、それぞれ閲覧できるようにするだけでも意味があると思います。
ただ、大臣や官僚というのは、やはりご自分達の立場を超えた発言はできないんだろうなぁ、とわたしも考えてしまいます。そこで、もし余裕があったら、あえてこんな個人的なことを質問していただきたいです。
「もし、あなたのご親戚のお子さん(<身内である、ということが重要)で、日本と外国の二重国籍を有していて、二十歳になったので、どちらか選ばなくてはならず、どちらにしようか悩んでいる方がいたとします。あなたは『日本国籍を取って日本人として暮らしなさい』と勧めますか? 『もう片方の国次第』だとしたら、どこの国なら勧めますか?
また、その回答の理由は?」
有名人をはじめとして、富裕層を中心に、海外での出産を選ぶ人が少なくありません(もちろん、芸能人は「マスコミを避ける為」という理由もありますが)。返還直前の香港じゃあるまいし、親が生まれ来る子に贈る最良のプレゼントが「外国の国籍」だなんて、あまりに哀し過ぎます。
政治家及び官僚の方々が、この日本という国の将来が、ご自身やお身内の立場から見ても「暮らしやすい国」「働いて税金を納めるのに相応しい国」であると本気で考えていらっしゃるのかどうか、ぜひ訊いて欲しいです。
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2004/05/12のBlog
[ 23:07 ]
[ Blogの話題 ]
以下、Doblogからの「お知らせ」より。
[ 2004/05/12 ] 「Doblog」機能改善予定のお知らせ
「Doblog」は昨年11月より実験サービスとして運用をおこなっておりましたが、6月中旬を目途に本サービス化を目指し、本サービス開始までに頻繁に機能改善を行っていきます。
改善事項は、皆様いただいたアンケート、Doblogスタッフブログ、お問い合わせメール、及びDoblog上でのエントリを参考にし、改善事項を決定させていただきました。
まず、最初の改善は、5月13日(木)16:00~17:00にメンテナンスを行い、下記の機能追加を行います。
・機能追加内容
- サポートするRSS形式の追加
- ジャンル毎の記事数をジャンル名横に表示
- Trackback URL auto discovery 用情報の出力 (MT it!! 等に対応)
・機能修正内容
- 新着、アクセスランキング、ブックマークランキング、検索結果ページの
ページあたりの表示件数を 20件に変更
- 訪問者リストの表示件数を 10件から 100件に変更
- ゲストユーザーに対するアクセスカウント方法の変更
おおー、なんか急に来ましたねー!
「ジャンル毎の記事数表示」は、見やすくなって嬉しいですね。っていうか、「ジャンルのソート」のほうが簡単にできる変更のような気がするんですけど…謎。
「Trackback URL auto discovery」は、要は「DoblogにTB打つときに便利な機能」ですよね? 間違ってます?? 合ってるとしたら、「DoblogはTrackback URL auto discoveryに対応しましたよ~!」ってことをMT使いさんなどに広くお知らせしなきゃダメですよね?? その辺もどうぞよろしくお願いいたしますー!
新着等々の表示件数が増えるのは便利ですね~。データが増えても快適に表示ができるように、サーバのほうの適時増強もよろしくお願いいたします~。ここ数日は割と快適なので、この調子がキープされれば、と思います。
なお、上記の修正作業に伴い、Doblogは下記の期間、閲覧ができなくなりますのでご了承ください。
メンテナンス時間 : 5月13日(木) 16:00 - 17:00
-----
関連記事
Doblogのデザインに関する要望
Doblogの良い点、悪い点
[ 2004/05/12 ] 「Doblog」機能改善予定のお知らせ
「Doblog」は昨年11月より実験サービスとして運用をおこなっておりましたが、6月中旬を目途に本サービス化を目指し、本サービス開始までに頻繁に機能改善を行っていきます。
改善事項は、皆様いただいたアンケート、Doblogスタッフブログ、お問い合わせメール、及びDoblog上でのエントリを参考にし、改善事項を決定させていただきました。
まず、最初の改善は、5月13日(木)16:00~17:00にメンテナンスを行い、下記の機能追加を行います。
・機能追加内容
- サポートするRSS形式の追加
- ジャンル毎の記事数をジャンル名横に表示
- Trackback URL auto discovery 用情報の出力 (MT it!! 等に対応)
・機能修正内容
- 新着、アクセスランキング、ブックマークランキング、検索結果ページの
ページあたりの表示件数を 20件に変更
- 訪問者リストの表示件数を 10件から 100件に変更
- ゲストユーザーに対するアクセスカウント方法の変更
おおー、なんか急に来ましたねー!
「ジャンル毎の記事数表示」は、見やすくなって嬉しいですね。っていうか、「ジャンルのソート」のほうが簡単にできる変更のような気がするんですけど…謎。
「Trackback URL auto discovery」は、要は「DoblogにTB打つときに便利な機能」ですよね? 間違ってます?? 合ってるとしたら、「DoblogはTrackback URL auto discoveryに対応しましたよ~!」ってことをMT使いさんなどに広くお知らせしなきゃダメですよね?? その辺もどうぞよろしくお願いいたしますー!
新着等々の表示件数が増えるのは便利ですね~。データが増えても快適に表示ができるように、サーバのほうの適時増強もよろしくお願いいたします~。ここ数日は割と快適なので、この調子がキープされれば、と思います。
なお、上記の修正作業に伴い、Doblogは下記の期間、閲覧ができなくなりますのでご了承ください。
メンテナンス時間 : 5月13日(木) 16:00 - 17:00
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Doblogのデザインに関する要望
Doblogの良い点、悪い点
[ 07:39 ]
[ ゲーム業界の話題 ]
■ Nintendo DS
★任天堂公式サイト内 DSのページ
★『ニンテンドー・ディーエス(仮称)』がプレイヤーを将来に触れさせてくれる プレスリリース
★任天堂の新型携帯ゲーム機“Nintendo DS”正式発表 Softbank Games より
★Nintendo unveils DS, new Zelda at E3 Gamespot より
★Double Time: Hands On With the Nintendo DS GameSpy より
★Nintendo DSSS -- Dual Screen Stylus-Centric System GameSpy より
★任天堂公式サイト内 DSのページ
★『ニンテンドー・ディーエス(仮称)』がプレイヤーを将来に触れさせてくれる プレスリリース
★任天堂の新型携帯ゲーム機“Nintendo DS”正式発表 Softbank Games より
★Nintendo unveils DS, new Zelda at E3 Gamespot より
★Double Time: Hands On With the Nintendo DS GameSpy より
★Nintendo DSSS -- Dual Screen Stylus-Centric System GameSpy より
■ PSP
★「プレイステーション・ポータブル」商品発表 プレスリリース(PDF)
★国内ソフトウェアラインナップ(予定) プレスリリース(PDF)
★PSPの仕様確定! 260gの小さなボディに無限の可能性が! Softbank Games より
★PSPタイトル続々発表! GT4やメタルギアも!? Softbank Games より
★Official PSP Specs ign.com より
★Sony shows off the PSP at E3 Gamespot より
★Sony Reveals PSP Details GameSpy より
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関連記事
EverQuestIIはスクウェア・エニックス社が日本発売
★「プレイステーション・ポータブル」商品発表 プレスリリース(PDF)
★国内ソフトウェアラインナップ(予定) プレスリリース(PDF)
★PSPの仕様確定! 260gの小さなボディに無限の可能性が! Softbank Games より
★PSPタイトル続々発表! GT4やメタルギアも!? Softbank Games より
★Official PSP Specs ign.com より
★Sony shows off the PSP at E3 Gamespot より
★Sony Reveals PSP Details GameSpy より
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関連記事
EverQuestIIはスクウェア・エニックス社が日本発売
[ 00:03 ]
[ ゲーム業界の話題 ]
とうとう今週はE3。さっそくビッグニュースが発表されました。
★エバークエストII,スクウェア・エニックスが日本発売 Softbank Games より
★[E3 2004#001]「EverQuestII」日本での運営はスクウェア・エニックスに決定!! forGamer.net より
前作EQは同じソニー系列のSony Communication Network社が手がけていたのですが、EQIIはスクエニ社だそうです。
「日本はオンラインゲームへの取り組みが遅い」といわれてはいますが、少なくともMMORPGに関しては、EQとSWG(こちらの初エクスパンションも、今回のE3で発表ですね!)という2つの超ビッグタイトルを日系メーカーであるSOE社が手がけていたりするんですよね。
なお、こちらのこれまた米国での前人気の高いMMORPGにも、日系ゲームメーカーが関わるというニュースが。
★セガとワーナーが「The Matrix Online」の共同展開を発表 forGamer.net より
ローカライズについてはコメント無しのようです。
うーん、今後またどんなビッグニュースが発表されるのか楽しみです!
とりあえず次は、日本時間12日未明のカンファレンスにて発表予定の、PSPとDSですね。
★エバークエストII,スクウェア・エニックスが日本発売 Softbank Games より
★[E3 2004#001]「EverQuestII」日本での運営はスクウェア・エニックスに決定!! forGamer.net より
前作EQは同じソニー系列のSony Communication Network社が手がけていたのですが、EQIIはスクエニ社だそうです。
「日本はオンラインゲームへの取り組みが遅い」といわれてはいますが、少なくともMMORPGに関しては、EQとSWG(こちらの初エクスパンションも、今回のE3で発表ですね!)という2つの超ビッグタイトルを日系メーカーであるSOE社が手がけていたりするんですよね。
なお、こちらのこれまた米国での前人気の高いMMORPGにも、日系ゲームメーカーが関わるというニュースが。
★セガとワーナーが「The Matrix Online」の共同展開を発表 forGamer.net より
ローカライズについてはコメント無しのようです。
うーん、今後またどんなビッグニュースが発表されるのか楽しみです!
とりあえず次は、日本時間12日未明のカンファレンスにて発表予定の、PSPとDSですね。
2004/05/11のBlog
[ 01:26 ]
[ 投稿 ]
2004/05/10のBlog
[ 21:18 ]
[ Blogの話題 ]
誰かもっと説得力ある人が指摘してくれないかなー、と待っていたのですが、どうやら無いようですので、僭越ながらわたしから。
例え100%善意の内容であったとしても、荒れている掲示板やブログに対し、「ここのサイトが荒れています」と直接にリンクしてしまうのは控えたほうがよろしいと思います。
具体的には、以下の記事からの、Hさんの特定記事へのリンクです。
★匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?[BLOG of the Week]
★ご批判はできれば直接私に対してお願いしたい
理由は大きく2つ。
1.ますます荒れる危険性がある
「荒れているのを見ると、ちゃちゃを入れずにいられない人」というのがネットには少なからず存在します。そういう人がリンクを経由して先方に行ってしまう可能性があります。
2.「善意の書き込み」のせいでますます悪化することがある
荒れているのを見ると、同情して「荒らしなんて気にせずに頑張ってください」などと励ましの書き込みをする方がいます。
荒らしへの1番の対処法は「無視すること」です。ですので、例え善意であっても、荒れているところに直接書き込みをしてしまうと、掲示板であればそのスレッドが上がってしまうし、ブログであれば「最近のコメント」の欄に掲載されてしまうなど、余計に目立ってしまい、荒らしが収束するのを妨げる結果となります。
「荒れそうな話題は掲示板やコメントでは無く、直接メールする」のがベターです。ですが、どんな話題が「荒れそうな話題」なのかは、経験の長い人でないと判別は難しいと思われ、全てのネットサーファーにこれを求めるのは難しいでしょう。やはり個々のサイト運営者が気をつけなければならない問題だと思います。
トラックバックも同様です。先方で「最近のトラックバック」などと表示されて目立ってしまいます。
加えて、「TBされた記事は消去・大幅な修正はしない」というのがブログのマナーとされていますので、荒れている記事にTBを打ってしまうと、先方が記事ごと消してしまいたいと思ってもできずに、悩ませてしまうことになります。
これら「リンクやトラックバックをしないほうがいい状況」に関しては、初心者向けのネットマナーの本などには載っていないと思います。アクセス数の多い人気サイトならではの問題ですので。
いつもとんでもなく攻撃的な記事を書かれる切込隊長さんでさえも、こちらの記事において、週刊!木村剛とうちには普通にリンクなさっているにも関わらず、Hさんのところには張られていません。超人気ブロガーならではのお気遣いなのでしょう。(また例に出してしまってごめんなさい>隊長さん)
以上、わたしなどが言っても説得力ないかも知れませんが…。気になったものですから、しつこくTB記事書かせていただきました。
なお、ブログへの匿名者からのコメントへの対処に関しては、Six Apart社がTypeKeyというシステムを提案しています。
これについて以前書いた記事↓
★MovableType3.0に、コメントスパム防止の新機能
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追記
当記事にて指摘させていただいた「週刊!木村剛」の記事のリンクは、既に修正されています。
-----
関連記事
ただの焼きもちだと思いますので…
例え100%善意の内容であったとしても、荒れている掲示板やブログに対し、「ここのサイトが荒れています」と直接にリンクしてしまうのは控えたほうがよろしいと思います。
具体的には、以下の記事からの、Hさんの特定記事へのリンクです。
★匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?[BLOG of the Week]
★ご批判はできれば直接私に対してお願いしたい
理由は大きく2つ。
1.ますます荒れる危険性がある
「荒れているのを見ると、ちゃちゃを入れずにいられない人」というのがネットには少なからず存在します。そういう人がリンクを経由して先方に行ってしまう可能性があります。
2.「善意の書き込み」のせいでますます悪化することがある
荒れているのを見ると、同情して「荒らしなんて気にせずに頑張ってください」などと励ましの書き込みをする方がいます。
荒らしへの1番の対処法は「無視すること」です。ですので、例え善意であっても、荒れているところに直接書き込みをしてしまうと、掲示板であればそのスレッドが上がってしまうし、ブログであれば「最近のコメント」の欄に掲載されてしまうなど、余計に目立ってしまい、荒らしが収束するのを妨げる結果となります。
「荒れそうな話題は掲示板やコメントでは無く、直接メールする」のがベターです。ですが、どんな話題が「荒れそうな話題」なのかは、経験の長い人でないと判別は難しいと思われ、全てのネットサーファーにこれを求めるのは難しいでしょう。やはり個々のサイト運営者が気をつけなければならない問題だと思います。
トラックバックも同様です。先方で「最近のトラックバック」などと表示されて目立ってしまいます。
加えて、「TBされた記事は消去・大幅な修正はしない」というのがブログのマナーとされていますので、荒れている記事にTBを打ってしまうと、先方が記事ごと消してしまいたいと思ってもできずに、悩ませてしまうことになります。
これら「リンクやトラックバックをしないほうがいい状況」に関しては、初心者向けのネットマナーの本などには載っていないと思います。アクセス数の多い人気サイトならではの問題ですので。
いつもとんでもなく攻撃的な記事を書かれる切込隊長さんでさえも、こちらの記事において、週刊!木村剛とうちには普通にリンクなさっているにも関わらず、Hさんのところには張られていません。超人気ブロガーならではのお気遣いなのでしょう。(また例に出してしまってごめんなさい>隊長さん)
以上、わたしなどが言っても説得力ないかも知れませんが…。気になったものですから、しつこくTB記事書かせていただきました。
なお、ブログへの匿名者からのコメントへの対処に関しては、Six Apart社がTypeKeyというシステムを提案しています。
これについて以前書いた記事↓
★MovableType3.0に、コメントスパム防止の新機能
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追記
当記事にて指摘させていただいた「週刊!木村剛」の記事のリンクは、既に修正されています。
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関連記事
ただの焼きもちだと思いますので…