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2006/05/12のBlog
[ 22:04 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
大学の先輩で、サッカー部の先輩でもある佐藤好彦さんの個展を
観てきました。
2002年のキリンアートアワードでグランプリを獲得した12連ギターを
造った作家といえばご存じの方もいらっしゃるかと思います。
今回の個展では、映画「2001年宇宙の旅」のモノリスから着想しデカイ
スピーカーを制作しています。
詳細は彼のHPで
[http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hipopo-art/] から。
椹木野衣さんのテキストがあります。
椹木さんもちょうど会場にもいらしていました。
かっちょいい作品でした。
5/12から6/10まで
11:00-19:00 日/月/祝日休廊
六本木コンプレックスビルのヴァイスフェルトにて
観てきました。
2002年のキリンアートアワードでグランプリを獲得した12連ギターを
造った作家といえばご存じの方もいらっしゃるかと思います。
今回の個展では、映画「2001年宇宙の旅」のモノリスから着想しデカイ
スピーカーを制作しています。
詳細は彼のHPで
[http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hipopo-art/] から。
椹木野衣さんのテキストがあります。
椹木さんもちょうど会場にもいらしていました。
かっちょいい作品でした。
5/12から6/10まで
11:00-19:00 日/月/祝日休廊
六本木コンプレックスビルのヴァイスフェルトにて
[ 21:56 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
見てきました。[関連したBlog]
前回のイチロー君に続き、今回はアイフルの事件をネタに作品を
作っていました。詳しくはこちら
[http://www.yavw.com/rensaichoukoku/]
けっこうきわどい記事ですが、かわいらしかった。
勇気あるなぁ。
月刊連載彫刻 vol.9 「アイウルフ」
会期 2006年 5月 9日(火) 5月21日(日)
時間 11:0019:00 日曜日は17:00
月曜休廊
場所 ギャラリーエス内のセンチ画廊
前回のイチロー君に続き、今回はアイフルの事件をネタに作品を
作っていました。詳しくはこちら
[http://www.yavw.com/rensaichoukoku/]
けっこうきわどい記事ですが、かわいらしかった。
勇気あるなぁ。
月刊連載彫刻 vol.9 「アイウルフ」
会期 2006年 5月 9日(火) 5月21日(日)
時間 11:0019:00 日曜日は17:00
月曜休廊
場所 ギャラリーエス内のセンチ画廊
2006/05/08のBlog
[ 00:46 ]
[ 日々の関心事 ]
個展まで一月を切りましたが、作品がまだまだ出来ていません。
そんな中、知り合いがネックレスを作っているのを見て、
私もチャレンジしてみたくなりました。
作り方の本と石と麻の紐とビーズなどを近所のお店で購入。
これがなかなか楽しい。昔、学祭で針金細工などの露天商を
やったときのことを思い出しました。
そんな中、知り合いがネックレスを作っているのを見て、
私もチャレンジしてみたくなりました。
作り方の本と石と麻の紐とビーズなどを近所のお店で購入。
これがなかなか楽しい。昔、学祭で針金細工などの露天商を
やったときのことを思い出しました。
2006/05/05のBlog
[ 01:59 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
作品紹介です。
2004グループ展の作品。
自分の頭の中の様子。自刻像のようなもの。
手の動くまま、粘土をただいじっているうちに出来上がったカタチ。
手を喜ばせる。そんな作品です。
もう一つの作品とセットです。
2004グループ展の作品。
自分の頭の中の様子。自刻像のようなもの。
手の動くまま、粘土をただいじっているうちに出来上がったカタチ。
手を喜ばせる。そんな作品です。
もう一つの作品とセットです。
2006/04/29のBlog
[ 00:04 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
京橋のギャラリー山口にて津田亜紀子さんの個展を拝見にしました。
5/6まで。
残念ながら撮影禁止だったので画像なしです。
女性の形を粘土で造り、型取りし透明樹脂でレースやカーテン生地のようなものを貼り付けて形にした作品です。
繊細で透明感があり、空っぽな内側と外界とを隔てる皮膚感覚な作品。
私は好きな作品です。形をしっかり造り、でも形が消えていく。そこに存在する空間がとてもキレイです。
画像は以前の個展でのものが[http://www.basegallery.com/exhibit_tsuda02.html ]
で見ることが出来ます。
著作権に関することはいろいろ考えるところがあります・・・。
そのうち機会があれば書きます。
5/6まで。
残念ながら撮影禁止だったので画像なしです。
女性の形を粘土で造り、型取りし透明樹脂でレースやカーテン生地のようなものを貼り付けて形にした作品です。
繊細で透明感があり、空っぽな内側と外界とを隔てる皮膚感覚な作品。
私は好きな作品です。形をしっかり造り、でも形が消えていく。そこに存在する空間がとてもキレイです。
画像は以前の個展でのものが[http://www.basegallery.com/exhibit_tsuda02.html ]
で見ることが出来ます。
著作権に関することはいろいろ考えるところがあります・・・。
そのうち機会があれば書きます。
2006/04/28のBlog
[ 13:18 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
相模原のメープル1990というビルにあるギャラリースペース游というところで詩人の八木幹夫さんという方とのコラボレートで展示しています。
タイトルは「私は管(くだ)だと思うのである」30日まで。
展示会場は西澤さんのアトリエに八木さんが訪問したときの様子、状況を再構成したものでした。鉄板にチョウクで詩が書いてあり、その詩から西澤さんが感じたものを形にする表現でした。
空間自体が実際のアトリエ(何度かおじゃましたことがあります)よりも
リアリティーを感じられ、おもしろい展示になっていました。奥にはルドルフ・シュタイナーの黒板絵の画集がありました。
明日の29日はlive ivent cafe KUDAが開催されます。(企画:西澤利高)
八木幹夫の詩の朗読とアートとドリンク・フードを楽しむ時間限定のカフェを開催。14:0017:00 2000円+1ドリンク
詩の朗読の他、野畑常義くんによるライブドゥローイング・彫刻
音響 marcy
Break Dance ムンバ
などの企画があるようです。私は残念ながら仕事で参加できず・・・。
是非近い人は行ってみてください。
西澤さんのHPです。[www.toshitakanishizawa.com/]
相模原市千代田2-2-15 tel042-751-5011
ギャラリースペース游
タイトルは「私は管(くだ)だと思うのである」30日まで。
展示会場は西澤さんのアトリエに八木さんが訪問したときの様子、状況を再構成したものでした。鉄板にチョウクで詩が書いてあり、その詩から西澤さんが感じたものを形にする表現でした。
空間自体が実際のアトリエ(何度かおじゃましたことがあります)よりも
リアリティーを感じられ、おもしろい展示になっていました。奥にはルドルフ・シュタイナーの黒板絵の画集がありました。
明日の29日はlive ivent cafe KUDAが開催されます。(企画:西澤利高)
八木幹夫の詩の朗読とアートとドリンク・フードを楽しむ時間限定のカフェを開催。14:0017:00 2000円+1ドリンク
詩の朗読の他、野畑常義くんによるライブドゥローイング・彫刻
音響 marcy
Break Dance ムンバ
などの企画があるようです。私は残念ながら仕事で参加できず・・・。
是非近い人は行ってみてください。
西澤さんのHPです。[www.toshitakanishizawa.com/]
相模原市千代田2-2-15 tel042-751-5011
ギャラリースペース游
2006/04/26のBlog
[ 00:16 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2006/04/23のBlog
[ 10:36 ]
[ 日々の関心事 ]
2006/04/21のBlog
[ 23:23 ]
[ 日々の関心事 ]
2006/04/18のBlog
[ 00:55 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
先日、大学の同級生の羽室功二さんの作品を拝見しました。
人のカタチがメビウスの輪のように裏と表が延々と続く作品。
制作途中に祈りのことを考えていたので、「イコン」というタイトルにしたそうです。
羽室さんは以前の私が借りていた流山アトリエのメンバーで
制作途中をたまに見ていたのですが、非常に不思議な作り方をします。
粘土でカタチを造りながら途中で型取りしてFRP(プラスチック)に置き換えて
残りをまた粘土で造り型取りして、FRPにして、先ほどの部分とつなげて・・。
といった具合にしないと、この複雑に入り組むカタチは造れないようです。
この過程で出来る隙間のカタチが重要だそうです。
柏にある寺島文化会館にて、6月くらいまでやってます。(詳しくはわかりません)水曜日とGWはお休みのようです。
人のカタチがメビウスの輪のように裏と表が延々と続く作品。
制作途中に祈りのことを考えていたので、「イコン」というタイトルにしたそうです。
羽室さんは以前の私が借りていた流山アトリエのメンバーで
制作途中をたまに見ていたのですが、非常に不思議な作り方をします。
粘土でカタチを造りながら途中で型取りしてFRP(プラスチック)に置き換えて
残りをまた粘土で造り型取りして、FRPにして、先ほどの部分とつなげて・・。
といった具合にしないと、この複雑に入り組むカタチは造れないようです。
この過程で出来る隙間のカタチが重要だそうです。
柏にある寺島文化会館にて、6月くらいまでやってます。(詳しくはわかりません)水曜日とGWはお休みのようです。
2006/04/13のBlog
[ 23:09 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
2006/04/12のBlog
[ 00:35 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
今日は仕事帰り、銀座に出来上がったDMを引き取りに行く予定だったのでいろいろ観てきました。今日は仕事の同僚で[連載彫刻]でおなじみの吉田朗くんと一緒に廻りました。
普段は一人でみてまわるのですが、新たな出会いのきっかけとなりたまにはよいものですね。
最初は吉田くんの使用している共同アトリエの仲間で三宅一樹さんの展示を見させて頂きました。 -Yoga- 彫刻としてのヨーガで目指すものー 氣の具現化、すなわち”手足の先まで意識が行き届いたカタチ” という副題の通り、手足、特に脚に非常にこだわった作品群でした。木彫とテラコッタ、ドローイングを10点以上展示してありました。すごい仕事量と執着でした。
ギャラリーせいほう にて22日(土)まで
普段は一人でみてまわるのですが、新たな出会いのきっかけとなりたまにはよいものですね。
最初は吉田くんの使用している共同アトリエの仲間で三宅一樹さんの展示を見させて頂きました。 -Yoga- 彫刻としてのヨーガで目指すものー 氣の具現化、すなわち”手足の先まで意識が行き届いたカタチ” という副題の通り、手足、特に脚に非常にこだわった作品群でした。木彫とテラコッタ、ドローイングを10点以上展示してありました。すごい仕事量と執着でした。
ギャラリーせいほう にて22日(土)まで
次はガレリア・グラフィカにて7人の現代アーチスト展を観ました。
皆、優れた作品でしたが、中でも2Fのスペースで展示していた上原三千代さんの乾湿のナメクジが良かったですね。壁を這っているんですが、何とも良い質感でした。
皆、優れた作品でしたが、中でも2Fのスペースで展示していた上原三千代さんの乾湿のナメクジが良かったですね。壁を這っているんですが、何とも良い質感でした。
お次はGALLERY NATSUKAにて企画展
菱山裕子さんの展示。
以前から一度拝見したかった作家さんの作品で、ようやく念願かないました。
目の細かい金網を使って人物や犬などを造っています。
巨大な作品でグニャグニャした形。思わず微笑んでしまう作品でした。
28日(金)まで
菱山裕子さんの展示。
以前から一度拝見したかった作家さんの作品で、ようやく念願かないました。
目の細かい金網を使って人物や犬などを造っています。
巨大な作品でグニャグニャした形。思わず微笑んでしまう作品でした。
28日(金)まで
2006/04/09のBlog
[ 20:30 ]
[ デザイナーのお仕事 ]
以前もちょっと紹介しましたが、双眼鏡のデザインを
しました。
[関連したBlog]
FUJINONから発売されている双眼鏡MFシリーズです。
数少ないプロダクトデザインの仕事。
FUJINONのHPにでています。
[http://www.fujinon.co.jp/jp/products/binoculars/lf.htm]
LFシリーズ、MFシリーズともシンプルになおかつ今までに無い表情のデザインを求められました。ベースの金型は既にあったので、ちょっとした厚みの中で変化を出さなくてはなりませんでした。
ちょっと高価ですが、如何でしょうか。
しました。
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数少ないプロダクトデザインの仕事。
FUJINONのHPにでています。
[http://www.fujinon.co.jp/jp/products/binoculars/lf.htm]
LFシリーズ、MFシリーズともシンプルになおかつ今までに無い表情のデザインを求められました。ベースの金型は既にあったので、ちょっとした厚みの中で変化を出さなくてはなりませんでした。
ちょっと高価ですが、如何でしょうか。
2006/04/02のBlog
[ 01:09 ]
[ 日々の関心事 ]
2006/04/01のBlog
[ 00:57 ]
[ 日々の関心事 ]