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2008/01/06のBlog
[ 23:21 ]
[ 日々の関心事 ]
2008/01/03のBlog
[ 23:18 ]
[ 日々の関心事 ]
皆さま、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始を雪の降る町で過ごしていたため、ご挨拶が遅れました。
新年を旅行先で迎えるのは初めてで新鮮な気分です。
今年はどんな年になるのでしょうか。
皆さまにとって良い年になりますように!
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始を雪の降る町で過ごしていたため、ご挨拶が遅れました。
新年を旅行先で迎えるのは初めてで新鮮な気分です。
今年はどんな年になるのでしょうか。
皆さまにとって良い年になりますように!
2007/12/30のBlog
[ 20:30 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/12/22のBlog
[ 18:42 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
このところ自宅パソコンの前にいる時間が短く、すっかりブログの更新が億劫になってしまっています。
個展が終わるといつもこうなる気がします。
個展終了後、友人や知り合いの展示をいくつか見に行きました。
情報としては遅すぎますが挙げておきます。
大橋博展 WADA FINE ARTSにて
ASADA+大橋博展 ギャラリーKingyo
conspiratio5にて羽室留美と七尾彩子 Lux Gallerie
長谷宗悦展 ギャラリー21+葉
彫刻の本能Vol.3にて高梨裕理 hpgrp GALLERY東京(1/14までやってます)
戸沢佳代子展 ギャラリー山口
平戸貢児展 ギャラリー52
野尻聡展 ギャラリーなつか
松下良徳展 吉田典代展 メタルアートミュージアム光の谷(明日まで)
皆さんそれぞれから刺激を受けました。
じっくりと時間をかけた作品が多く、積み重ねと技術の重要性を改めて実感しました。
最後はギャラリーef
来年7月に個展をするギャラリーです。
ちょうど今は展示が無かったので、何もない状態の空間を確認してきました。
しばらく見ないと頭の中でイメージしている空間と現実の空間にかなり差が出てきてしまうので、とても重要なことなんです。
案の定、だいぶ頭の中の空間は広くなっていました。
またイメージを作り直します。
どんな空間になるかお楽しみに。
画像はギャラリーの看板です。高いところについているのであまり目に入りませんが、素敵な看板です。
しあわせのカタチの持ち主が今日一人増えました。
92個になりました。
まだ20個ほど私のところに残っております。
参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
個展が終わるといつもこうなる気がします。
個展終了後、友人や知り合いの展示をいくつか見に行きました。
情報としては遅すぎますが挙げておきます。
大橋博展 WADA FINE ARTSにて
ASADA+大橋博展 ギャラリーKingyo
conspiratio5にて羽室留美と七尾彩子 Lux Gallerie
長谷宗悦展 ギャラリー21+葉
彫刻の本能Vol.3にて高梨裕理 hpgrp GALLERY東京(1/14までやってます)
戸沢佳代子展 ギャラリー山口
平戸貢児展 ギャラリー52
野尻聡展 ギャラリーなつか
松下良徳展 吉田典代展 メタルアートミュージアム光の谷(明日まで)
皆さんそれぞれから刺激を受けました。
じっくりと時間をかけた作品が多く、積み重ねと技術の重要性を改めて実感しました。
最後はギャラリーef
来年7月に個展をするギャラリーです。
ちょうど今は展示が無かったので、何もない状態の空間を確認してきました。
しばらく見ないと頭の中でイメージしている空間と現実の空間にかなり差が出てきてしまうので、とても重要なことなんです。
案の定、だいぶ頭の中の空間は広くなっていました。
またイメージを作り直します。
どんな空間になるかお楽しみに。
画像はギャラリーの看板です。高いところについているのであまり目に入りませんが、素敵な看板です。
しあわせのカタチの持ち主が今日一人増えました。
92個になりました。
まだ20個ほど私のところに残っております。
参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2007/12/14のBlog
[ 01:46 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
ambienteで展示した風景をUPしました。
ambiente展示風景2007
全体の風景2枚
しあわせのカタチ 顔のある風景10枚
しあわせのカタチ 座る人のいる風景12枚
しあわせのカタチ 立つ人のいる風景9枚
合計33枚の画像をUP どの画像も拡大できます。
是非ご高覧ください。
(それぞれ”続きを読む”ボタンをクリックしてください)
ambiente展示風景2007
全体の風景2枚
しあわせのカタチ 顔のある風景10枚
しあわせのカタチ 座る人のいる風景12枚
しあわせのカタチ 立つ人のいる風景9枚
合計33枚の画像をUP どの画像も拡大できます。
是非ご高覧ください。
(それぞれ”続きを読む”ボタンをクリックしてください)
2007/12/13のBlog
[ 22:38 ]
[ 考えていること ]
個展中や個展前後にいろいろな人とお話しした中で
気になった一言がありましたので、一部を挙げてみようと思います。
大人と子どもの境界線は、
大人は欲しいものがあったときまず「値札」を手にする
子どもはまず「ほしいもの」を手にする
気になった一言がありましたので、一部を挙げてみようと思います。
大人と子どもの境界線は、
大人は欲しいものがあったときまず「値札」を手にする
子どもはまず「ほしいもの」を手にする
男と女の大きな違いは
女はまず感覚的に価値を判断するが
男はまず価値があるとされる理由から価値を判断する
若い人は知識がないぶん感覚的に良いものを見分けるが
年齢を重ねると経験と知識から良いものをさがす
そろぞれのセンスにもよるが、若い人のほうがベストチョイスをすることが多い。
女はまず感覚的に価値を判断するが
男はまず価値があるとされる理由から価値を判断する
若い人は知識がないぶん感覚的に良いものを見分けるが
年齢を重ねると経験と知識から良いものをさがす
そろぞれのセンスにもよるが、若い人のほうがベストチョイスをすることが多い。
2007/12/05のBlog
[ 00:58 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/12/02のBlog
[ 22:46 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/12/01のBlog
[ 23:15 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/11/29のBlog
[ 21:25 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
個展も中日を過ぎ、残すところ4日となりました。
これまではほとんど一週間の展示だったので、今回のように二週間の展示では反省も含めゆっくりと考える時間があるのは良いところですね。
今は今後の作品を通したやり取りの方法や、冊子の作り方、かかる経費をどう捻出するかなど、頭がいっぱいです。
と同時に、来年7月に予定されている次回の個展のことにも思いを巡らせております。
画像は代官山駅東口を出たところに置いてある看板です。今回、このポスターも作りました。(印刷は仕事場でお願いしました)
日中は置いてありますのでこちらを目印にいらしてください。
明日は夕方、土曜日は14:00頃からカフェにいます。
お気軽に声をかけてください。
本日は、今のところ新しい持ち主は決まっておりません。
これまでの持ち主は55組です。
参加希望の方は、是非現物を触っていただき考えてください。
詳しくは 「しあわせのカタチ」のサイトをご覧ください。
これまではほとんど一週間の展示だったので、今回のように二週間の展示では反省も含めゆっくりと考える時間があるのは良いところですね。
今は今後の作品を通したやり取りの方法や、冊子の作り方、かかる経費をどう捻出するかなど、頭がいっぱいです。
と同時に、来年7月に予定されている次回の個展のことにも思いを巡らせております。
画像は代官山駅東口を出たところに置いてある看板です。今回、このポスターも作りました。(印刷は仕事場でお願いしました)
日中は置いてありますのでこちらを目印にいらしてください。
明日は夕方、土曜日は14:00頃からカフェにいます。
お気軽に声をかけてください。
本日は、今のところ新しい持ち主は決まっておりません。
これまでの持ち主は55組です。
参加希望の方は、是非現物を触っていただき考えてください。
詳しくは 「しあわせのカタチ」のサイトをご覧ください。
2007/11/28のBlog
[ 17:05 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
DMのお知らせに誤りがありましたのでお知らせいたします。
11月28日(水)はお店の営業が、PM6:00までとなります。
PM6:00以降は入店できませんのでお間違えのないようお願いいたします。
申し訳ありませんでした。
尚、27日は店休日ですので、お間違いのないようお気をつけください。
11月28日(水)はお店の営業が、PM6:00までとなります。
PM6:00以降は入店できませんのでお間違えのないようお願いいたします。
申し訳ありませんでした。
尚、27日は店休日ですので、お間違いのないようお気をつけください。
[ 02:04 ]
[ 考えていること ]
デッサン
もう20年も前のことになりますが、美大受験のためデッサンを毎日毎日描きました。
デッサンすることは、目の前の対象を観察することを通して自分の表現をする手段だと思っていました。
彫刻家を目指していた私は、主に石膏デッサンをしていたのですが、その観察にはいくつかのポイントがあり、それらがまとまっていれば良いものとして評価されていました。
そのポイントは
「光の状況」「色調」「像の動き」「形」「空間」「量感」そしてそれらを絵として見せるための「構図」です。
一生懸命それらを観察して、一生懸命研究しました。だけど困ったことにやればやるほど、見えているものから遠ざかっていってしまい、不自然になり、絵はバラバラになっていきました。苦しかったですね。
なんで自分はこんなことしてんだろうって思いました。何がしたかったのかな・・・、と自問自答していました。
当時の自分としてはもういろいろやり尽くした感があったのに、あまりにひどい絵が続いたので、さすがに嫌になり、もう考えるのをやめました。
もう、何でもいいから、考えないで好きに描いてやろう・・・、
そう思って開き直ったら、驚くことにこれまでできなかったことが嘘のように描けたのです。嬉しかったですね。
では、何で急に描けたのだろうか。意識的に物を見るときはその見方が基準となってくる。その基準に偏りがあれば、当然できあがるものも偏るわけです。
意識的にする行為は、その意識している方向にしか働かないということです。結局のところそれぞれのポイントをバラバラに意識していたことに問題があったということです。実際はそれぞれのポイントはお互いにお互いのことと繋がっていた。さらにはポイントもっともとたくさんあって、一つ一つ抜き出す物ではなかったということです。
全てのポイントはいっぺんに押し寄せてきて実はすべて同時に認識しないといけないことだったのです。それを意識的に処理するのは到底難しいことです。
そこに「在る」という事実は一つです。その一つの事実をいろいろな角度からとらえるには、一度徹底的にあらゆる側面から観察、研究した後、白紙に戻す必要があるのです。
観察することは思考が元になっているので、「どう観察したか」になってしまう。それでも充分成立はするのですが、本質的には「観察」するのではなく、一つの事実をどう「受け入れる」のかがデッサンなのだと思います。「受け入れる」ということは向こうからやってくることを理解し受け止めることです。それは思考を超えた感覚のなかにあるのだと思うのです。全身全霊をもって受け入れないといけないということです。
デッサンを通してこのような感覚を得たことは、今も自分のもののとらえかたに影響しています。気が付くと普段の生活の中でついつい視野が狭くなり、偏った基準を作りがちです。ある価値観にとらわれたり、「するべき」と過去に縛られたり。
そんなとき、心の中でデッサンをすると良いのでしょう。同時に身体を動かしながら。
もう20年も前のことになりますが、美大受験のためデッサンを毎日毎日描きました。
デッサンすることは、目の前の対象を観察することを通して自分の表現をする手段だと思っていました。
彫刻家を目指していた私は、主に石膏デッサンをしていたのですが、その観察にはいくつかのポイントがあり、それらがまとまっていれば良いものとして評価されていました。
そのポイントは
「光の状況」「色調」「像の動き」「形」「空間」「量感」そしてそれらを絵として見せるための「構図」です。
一生懸命それらを観察して、一生懸命研究しました。だけど困ったことにやればやるほど、見えているものから遠ざかっていってしまい、不自然になり、絵はバラバラになっていきました。苦しかったですね。
なんで自分はこんなことしてんだろうって思いました。何がしたかったのかな・・・、と自問自答していました。
当時の自分としてはもういろいろやり尽くした感があったのに、あまりにひどい絵が続いたので、さすがに嫌になり、もう考えるのをやめました。
もう、何でもいいから、考えないで好きに描いてやろう・・・、
そう思って開き直ったら、驚くことにこれまでできなかったことが嘘のように描けたのです。嬉しかったですね。
では、何で急に描けたのだろうか。意識的に物を見るときはその見方が基準となってくる。その基準に偏りがあれば、当然できあがるものも偏るわけです。
意識的にする行為は、その意識している方向にしか働かないということです。結局のところそれぞれのポイントをバラバラに意識していたことに問題があったということです。実際はそれぞれのポイントはお互いにお互いのことと繋がっていた。さらにはポイントもっともとたくさんあって、一つ一つ抜き出す物ではなかったということです。
全てのポイントはいっぺんに押し寄せてきて実はすべて同時に認識しないといけないことだったのです。それを意識的に処理するのは到底難しいことです。
そこに「在る」という事実は一つです。その一つの事実をいろいろな角度からとらえるには、一度徹底的にあらゆる側面から観察、研究した後、白紙に戻す必要があるのです。
観察することは思考が元になっているので、「どう観察したか」になってしまう。それでも充分成立はするのですが、本質的には「観察」するのではなく、一つの事実をどう「受け入れる」のかがデッサンなのだと思います。「受け入れる」ということは向こうからやってくることを理解し受け止めることです。それは思考を超えた感覚のなかにあるのだと思うのです。全身全霊をもって受け入れないといけないということです。
デッサンを通してこのような感覚を得たことは、今も自分のもののとらえかたに影響しています。気が付くと普段の生活の中でついつい視野が狭くなり、偏った基準を作りがちです。ある価値観にとらわれたり、「するべき」と過去に縛られたり。
そんなとき、心の中でデッサンをすると良いのでしょう。同時に身体を動かしながら。
2007/11/26のBlog
[ 21:28 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/11/25のBlog
[ 18:05 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
2007/11/24のBlog
[ 20:55 ]
[ 彫刻作品紹介 ]