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2008/07/06のBlog
[ 11:14 ]
2008/07/04のBlog
[ 01:45 ]
2008/07/03のBlog
[ 03:09 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
ようやく搬入もほぼ終わり、いよいよ明日3日の夕方オープニングレセプションです。
搬入にかなり時間をかけました。
良い展示になったと思います。
是非、ご覧ください。
お楽しみに。
西嶋雄志 彫刻展 -存在の気配-
2008年7月4日(金)-21日(月/祝)
入場無料 12:00-21:00
火曜休廊 closed on Tuesdays
オープニングレセプション・公開制作 7月3日(木) 19:00-21:00
レセプションの中で「しあわせのカタチ」の表現として
金子なお ヴィオラ演奏 を予定しております。
Gallery ef
111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
TEL 03 3841 0442
http://www.gallery-ef.com/
上記ギャラリーのサイトにアーティストインタビューが掲載されております。
搬入にかなり時間をかけました。
良い展示になったと思います。
是非、ご覧ください。
お楽しみに。
西嶋雄志 彫刻展 -存在の気配-
2008年7月4日(金)-21日(月/祝)
入場無料 12:00-21:00
火曜休廊 closed on Tuesdays
オープニングレセプション・公開制作 7月3日(木) 19:00-21:00
レセプションの中で「しあわせのカタチ」の表現として
金子なお ヴィオラ演奏 を予定しております。
Gallery ef
111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
TEL 03 3841 0442
http://www.gallery-ef.com/
上記ギャラリーのサイトにアーティストインタビューが掲載されております。
2008/07/01のBlog
[ 00:52 ]
2008/06/22のBlog
[ 23:15 ]
[ 日々の関心事 ]
2008/06/15のBlog
[ 01:29 ]
この度、info@yuji-nishijima.com宛に送られたメールの一部が私の元に届いていないということが判明いたしました。メールを送ったのに返信がないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、 shiawase2007@yuji-nishijima.comあるいは私の自宅アドレスをご存じの方はそちらのほうに送り直していただけると助かります。
ご迷惑お掛けし申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
ご迷惑お掛けし申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
[ 00:59 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
西嶋雄志 彫刻展 -存在の気配-
2008年7月4日(金)-21日(月/祝)
入場無料 12:00-21:00
火曜休廊 closed on Tuesdays
オープニングレセプション・公開制作 7月3日(木) 19:00-21:00
レセプションの中で「しあわせのカタチ」の表現として
金子なお ヴィオラ演奏 を予定しております。
Gallery ef
111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
TEL 03 3841 0442
http://www.gallery-ef.com/j.htm
2008年7月4日(金)-21日(月/祝)
入場無料 12:00-21:00
火曜休廊 closed on Tuesdays
オープニングレセプション・公開制作 7月3日(木) 19:00-21:00
レセプションの中で「しあわせのカタチ」の表現として
金子なお ヴィオラ演奏 を予定しております。
Gallery ef
111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
TEL 03 3841 0442
http://www.gallery-ef.com/j.htm
現在、7月に個展で発表する作品を制作中なのですが、その作品のパーツを私の身の回りの方々や関わりのある方々、興味を持って頂いた方々に制作していただくという方法をとっております。
以下の制作意図に御賛同いただける方は、制作に参加していただけると嬉しいです。
制作意図
今回は作品のテーマを「存在の気配」として、人の存在のあり方を探ってみようと考えております。
これまでもコンクリートで人物像を造ることで「存在」や「意志」を表現して来ましたが、今回は、「像」としての実態を離れ「気配」から「存在」を現してみようと試みております。
なぜ「気配」かというと、視覚的にある実態以上にそれを超えて取り巻くような何かを「気配」として感じ取ることで「存在」を知覚していると考えたからです。
ではどのように「気配」はあるのか。
モデルを「私自身」にして考えてみました。
昨年くらいから「造る」ことと「思考」することを相互に関係付ける方法として「単純手作業の繰り返し」からの発展という形態をとっております。
その「単純手作業の繰り返し」の中で、手を通して創り出された各パーツに「思考」を落とし込んでいくわけです。
その「思考」となる各パーツは最小単位として「私自身」の構成要素となり、それを組み合わせることで、「意志」となりその繋がりをさらに組み合わせることで「意志」は「形」となって現れてきます。
原子が結びつき分子となり、分子が結びつき物質となるのと同じように、「思考」も「ある形」に置き換わると考えたのです。
「存在の気配」を考えたときに、その「ある形」こそが重要なものとして浮かび上がってたのです。
そんなことを「単純手作業」の中で「思考」しながら制作していくうちに、その「思考」となる各パーツは果たして全てが自分自身の「思考」なのだろうか?という疑問を感じ始めました。
「思考」自体はその時々にいろいろな人々との関わりや事柄に影響を受けることから生まれ、自分のフィルターを通して組み替えて創り出されているという、当たり前の事実を置き去りにしていないか・・・、と。
そのことはこれまで、全ての作品制作の工程を自分自身の手で行うという私の制作のプロセスを変えることになりました。
私自身の手から生まれた、銅の渦巻き状の形を最小単位として一つの定型とし、その形を私の周りに存在する人々に造ってもらうことにしたのです。
そのことで相互に関係が生まれ、その行為をもって「他者の思考」を取り入れることができ、その「他者の思考」と自らの「思考」を組み合わせ、もう一度私が作業を加えることで「私の存在」は表現されるのではないかという思いに行き着いたのです。
この一連の作業は、相互の関係を創り出すことから、モデルである「私自身」を超えて、目に見えない繋がりを持って世界に広がっていくと考えます。しかも「私自身」は「あなた自身」にも置き換えることが出来、行ったり来たりしながら常に関係しているものとして「気配」が「存在」するのではないかと思うのです。
こうして「存在の気配」を通して見えてくる関係を一つの構造としてとらえ、目に見えない彫刻として表現したいと考えています。
展示される作品は、その「存在の気配」の「残り香」のようなものとして空間に浮遊するものであり、「痕跡」のようなものです。
参加方法
私は個展までの間、日常的に銅線を持ち歩いております。声をかけて頂ければ時間の許す限り、その場で、皆さんに渦巻き状の形を造っていただきたいと思います。
あるいはご連絡いただければ、どこかでお会いするということも考えられますし、材料となる銅線を郵送させていただくことも考えられます。
また、手元に銅線(今回は#20の太さに限ります)がございましたら、そちらをご自身で15から20cm程度にカットして制作していただいたパーツを寄付していただいても助かります。
数は1つでも2つでも100個でも。ご自身が思うところにお任せ致します。
皆さんのご参加をお持ちしております。
彫刻家 西嶋雄志
以下の制作意図に御賛同いただける方は、制作に参加していただけると嬉しいです。
制作意図
今回は作品のテーマを「存在の気配」として、人の存在のあり方を探ってみようと考えております。
これまでもコンクリートで人物像を造ることで「存在」や「意志」を表現して来ましたが、今回は、「像」としての実態を離れ「気配」から「存在」を現してみようと試みております。
なぜ「気配」かというと、視覚的にある実態以上にそれを超えて取り巻くような何かを「気配」として感じ取ることで「存在」を知覚していると考えたからです。
ではどのように「気配」はあるのか。
モデルを「私自身」にして考えてみました。
昨年くらいから「造る」ことと「思考」することを相互に関係付ける方法として「単純手作業の繰り返し」からの発展という形態をとっております。
その「単純手作業の繰り返し」の中で、手を通して創り出された各パーツに「思考」を落とし込んでいくわけです。
その「思考」となる各パーツは最小単位として「私自身」の構成要素となり、それを組み合わせることで、「意志」となりその繋がりをさらに組み合わせることで「意志」は「形」となって現れてきます。
原子が結びつき分子となり、分子が結びつき物質となるのと同じように、「思考」も「ある形」に置き換わると考えたのです。
「存在の気配」を考えたときに、その「ある形」こそが重要なものとして浮かび上がってたのです。
そんなことを「単純手作業」の中で「思考」しながら制作していくうちに、その「思考」となる各パーツは果たして全てが自分自身の「思考」なのだろうか?という疑問を感じ始めました。
「思考」自体はその時々にいろいろな人々との関わりや事柄に影響を受けることから生まれ、自分のフィルターを通して組み替えて創り出されているという、当たり前の事実を置き去りにしていないか・・・、と。
そのことはこれまで、全ての作品制作の工程を自分自身の手で行うという私の制作のプロセスを変えることになりました。
私自身の手から生まれた、銅の渦巻き状の形を最小単位として一つの定型とし、その形を私の周りに存在する人々に造ってもらうことにしたのです。
そのことで相互に関係が生まれ、その行為をもって「他者の思考」を取り入れることができ、その「他者の思考」と自らの「思考」を組み合わせ、もう一度私が作業を加えることで「私の存在」は表現されるのではないかという思いに行き着いたのです。
この一連の作業は、相互の関係を創り出すことから、モデルである「私自身」を超えて、目に見えない繋がりを持って世界に広がっていくと考えます。しかも「私自身」は「あなた自身」にも置き換えることが出来、行ったり来たりしながら常に関係しているものとして「気配」が「存在」するのではないかと思うのです。
こうして「存在の気配」を通して見えてくる関係を一つの構造としてとらえ、目に見えない彫刻として表現したいと考えています。
展示される作品は、その「存在の気配」の「残り香」のようなものとして空間に浮遊するものであり、「痕跡」のようなものです。
参加方法
私は個展までの間、日常的に銅線を持ち歩いております。声をかけて頂ければ時間の許す限り、その場で、皆さんに渦巻き状の形を造っていただきたいと思います。
あるいはご連絡いただければ、どこかでお会いするということも考えられますし、材料となる銅線を郵送させていただくことも考えられます。
また、手元に銅線(今回は#20の太さに限ります)がございましたら、そちらをご自身で15から20cm程度にカットして制作していただいたパーツを寄付していただいても助かります。
数は1つでも2つでも100個でも。ご自身が思うところにお任せ致します。
皆さんのご参加をお持ちしております。
彫刻家 西嶋雄志
[ 00:56 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
[ 00:54 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
そうして両側からせめぎ合った渦巻きが完成します。両側の渦巻きの大きさは自由に決めていただいて構いません。ただ、両側から巻くことは守ってください。
結構慣れると楽しくなり、人によってはかなりハマっていくつも作ってくれます。
興味のある方はお試しください。
結構慣れると楽しくなり、人によってはかなりハマっていくつも作ってくれます。
興味のある方はお試しください。
2008/05/24のBlog
[ 10:13 ]
[ 日々の関心事 ]
2008/05/04のBlog
[ 23:59 ]
2008/04/21のBlog
[ 22:35 ]
[ 彫刻作品紹介 ]
下記の日程で個展を開きます。
是非ご覧いただきますようお願い申し上げます。
会期:7月4日(金)ー21日(月/祝)
場所: ギャラリーef
台東区雷門2-19-18
DMが出来ましたらまたお知らせ致します。
作品はまだまだ出来ていません。
がんばってます。
是非ご覧いただきますようお願い申し上げます。
会期:7月4日(金)ー21日(月/祝)
場所: ギャラリーef
台東区雷門2-19-18
DMが出来ましたらまたお知らせ致します。
作品はまだまだ出来ていません。
がんばってます。
2008/04/10のBlog
[ 01:26 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
銀座の巷房2にて西嶋理恵子「○と、の間」が
現在開催中です。
えー、、わたしの妻です。
これまで意識的に家族のことをブログに書かずに来ましたが、
今回の展示では、11月の私の個展「しあわせのカタチ」に参加してくれたことについての「しあわせのカタチ」の表現も含む物となっており、記事にすることが望ましいかと思いました。
現在開催中です。
えー、、わたしの妻です。
これまで意識的に家族のことをブログに書かずに来ましたが、
今回の展示では、11月の私の個展「しあわせのカタチ」に参加してくれたことについての「しあわせのカタチ」の表現も含む物となっており、記事にすることが望ましいかと思いました。
紹介したのは立体ばかりですが、今回インクやペンによる平面作品も
20点くらい展示してあり、こちらも面白いものになっております。
巷房
銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。
4/12(土)まで
12:00-19:00 最終日17:00まで
中央区銀座1-9-8奥野ビルB1F
20点くらい展示してあり、こちらも面白いものになっております。
巷房
銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。
4/12(土)まで
12:00-19:00 最終日17:00まで
中央区銀座1-9-8奥野ビルB1F
2008/04/02のBlog
[ 19:07 ]
[ 友人や作家の紹介 ]
2008/03/01のBlog
[ 22:41 ]
[ 考えていること ]
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