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彫刻家 西嶋雄志
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2008/07/01のBlog
昨日から搬入しております。
まだ終わっていません。

あと少し。



結構、良い展示になると思います。
2008/06/22のBlog
[ 23:15 ] [ 日々の関心事 ]
いよいよ搬入まで一週間となりました。


まだ作品は完成していません。
というか、完成させる作品ではないのかな。

まだまだ針金を巻いています。

日々心と身体が動いております。



さてどうなるかな。
搬入にたっぷり時間がかけられるのが嬉しいです。
2008/06/15のBlog
この度、info@yuji-nishijima.com宛に送られたメールの一部が私の元に届いていないということが判明いたしました。メールを送ったのに返信がないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、 shiawase2007@yuji-nishijima.comあるいは私の自宅アドレスをご存じの方はそちらのほうに送り直していただけると助かります。
ご迷惑お掛けし申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2008/06/01のBlog
西嶋雄志 彫刻展 -存在の気配-
2008年7月4日(金)-21日(月/祝)
入場無料 12:00-21:00
火曜休廊 closed on Tuesdays

オープニングレセプション・公開制作 7月3日(木) 19:00-21:00
レセプションの中で「しあわせのカタチ」の表現として
金子なお ヴィオラ演奏 を予定しております。

Gallery ef
111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
TEL 03 3841 0442
http://www.gallery-ef.com/j.htm
現在、7月に個展で発表する作品を制作中なのですが、その作品のパーツを私の身の回りの方々や関わりのある方々、興味を持って頂いた方々に制作していただくという方法をとっております。

以下の制作意図に御賛同いただける方は、制作に参加していただけると嬉しいです。

制作意図
今回は作品のテーマを「存在の気配」として、人の存在のあり方を探ってみようと考えております。
これまでもコンクリートで人物像を造ることで「存在」や「意志」を表現して来ましたが、今回は、「像」としての実態を離れ「気配」から「存在」を現してみようと試みております。
なぜ「気配」かというと、視覚的にある実態以上にそれを超えて取り巻くような何かを「気配」として感じ取ることで「存在」を知覚していると考えたからです。

ではどのように「気配」はあるのか。
モデルを「私自身」にして考えてみました。
昨年くらいから「造る」ことと「思考」することを相互に関係付ける方法として「単純手作業の繰り返し」からの発展という形態をとっております。
その「単純手作業の繰り返し」の中で、手を通して創り出された各パーツに「思考」を落とし込んでいくわけです。
その「思考」となる各パーツは最小単位として「私自身」の構成要素となり、それを組み合わせることで、「意志」となりその繋がりをさらに組み合わせることで「意志」は「形」となって現れてきます。
原子が結びつき分子となり、分子が結びつき物質となるのと同じように、「思考」も「ある形」に置き換わると考えたのです。
「存在の気配」を考えたときに、その「ある形」こそが重要なものとして浮かび上がってたのです。

そんなことを「単純手作業」の中で「思考」しながら制作していくうちに、その「思考」となる各パーツは果たして全てが自分自身の「思考」なのだろうか?という疑問を感じ始めました。
「思考」自体はその時々にいろいろな人々との関わりや事柄に影響を受けることから生まれ、自分のフィルターを通して組み替えて創り出されているという、当たり前の事実を置き去りにしていないか・・・、と。
そのことはこれまで、全ての作品制作の工程を自分自身の手で行うという私の制作のプロセスを変えることになりました。
私自身の手から生まれた、銅の渦巻き状の形を最小単位として一つの定型とし、その形を私の周りに存在する人々に造ってもらうことにしたのです。
そのことで相互に関係が生まれ、その行為をもって「他者の思考」を取り入れることができ、その「他者の思考」と自らの「思考」を組み合わせ、もう一度私が作業を加えることで「私の存在」は表現されるのではないかという思いに行き着いたのです。
この一連の作業は、相互の関係を創り出すことから、モデルである「私自身」を超えて、目に見えない繋がりを持って世界に広がっていくと考えます。しかも「私自身」は「あなた自身」にも置き換えることが出来、行ったり来たりしながら常に関係しているものとして「気配」が「存在」するのではないかと思うのです。


こうして「存在の気配」を通して見えてくる関係を一つの構造としてとらえ、目に見えない彫刻として表現したいと考えています。
展示される作品は、その「存在の気配」の「残り香」のようなものとして空間に浮遊するものであり、「痕跡」のようなものです。


参加方法
私は個展までの間、日常的に銅線を持ち歩いております。声をかけて頂ければ時間の許す限り、その場で、皆さんに渦巻き状の形を造っていただきたいと思います。

あるいはご連絡いただければ、どこかでお会いするということも考えられますし、材料となる銅線を郵送させていただくことも考えられます。
また、手元に銅線(今回は#20の太さに限ります)がございましたら、そちらをご自身で15から20cm程度にカットして制作していただいたパーツを寄付していただいても助かります。

数は1つでも2つでも100個でも。ご自身が思うところにお任せ致します。
皆さんのご参加をお持ちしております。

彫刻家 西嶋雄志
[ 00:56 ] [ 彫刻作品紹介 ]
作り方
まず20番(太さ約0.9mm)の銅線を15から20cmの長さに切り、ラジオペンチでその先端をつまみ
クルッと半回転ねじります。
それを軽くつぶすようにして、
画像のような状態にします。
それを挟み込むようにペンチで握り、その形に巻き付けるようにして渦巻きを作っていきます。
このとき、巻かれた銅線に多少の隙間があっても問題ありません。
[ 00:54 ] [ 彫刻作品紹介 ]
数cm残したあるところまで巻き終わったら、
今度は反対側の端をつまみ、最初と同様に半回転ねじって、同じ作業を繰り返します。
そうして両側からせめぎ合った渦巻きが完成します。両側の渦巻きの大きさは自由に決めていただいて構いません。ただ、両側から巻くことは守ってください。
結構慣れると楽しくなり、人によってはかなりハマっていくつも作ってくれます。
興味のある方はお試しください。
これは集まった渦巻きの一部です。

数は1つでも2つでも100個でも。ご自身が思うところにお任せ致します。
皆さんのご参加をお持ちしております。

彫刻家 西嶋雄志
2008/05/24のBlog
[ 10:13 ] [ 日々の関心事 ]
先日、20年来の友人のアトリエ開きパーティーに行って来ました。

横須賀の小さな町のお風呂屋さんだった建物。

私の友人は男なので、男湯を使用。(ほんとは男だからと言うわけではないと思いますが)


イタリアから帰って来てしばらくアトリエがなかった彼もいよいよまた制作再開ですね。

今後が楽しみです。
2008/05/04のBlog
久しぶりの海軍道路画像です。

新緑の桜がとても好きです。
2008/04/21のBlog
[ 22:35 ] [ 彫刻作品紹介 ]
下記の日程で個展を開きます。
是非ご覧いただきますようお願い申し上げます。

会期:7月4日(金)ー21日(月/祝)
場所: ギャラリーef
 台東区雷門2-19-18

DMが出来ましたらまたお知らせ致します。

作品はまだまだ出来ていません。
がんばってます。
2008/04/10のBlog
[ 01:26 ] [ 友人や作家の紹介 ]
銀座の巷房2にて西嶋理恵子「○と、の間」が
現在開催中です。
えー、、わたしの妻です。
これまで意識的に家族のことをブログに書かずに来ましたが、
今回の展示では、11月の私の個展「しあわせのカタチ」に参加してくれたことについての「しあわせのカタチ」の表現も含む物となっており、記事にすることが望ましいかと思いました。
夫である私が言うのもなんですが、なかなか良い展示だと思います。
力の抜けた表現、だけどしっかりと芯のあるものに仕上がっていると思います。
それぞれの作品についているタイトルもまた良い感じです。
今回の展示の中には私の11月の作品と交換するものも含まれております。
タイトルが「幸せのかたち」となっているのでみたらわかると思います。
紹介したのは立体ばかりですが、今回インクやペンによる平面作品も
20点くらい展示してあり、こちらも面白いものになっております。
巷房
銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。

4/12(土)まで
12:00-19:00 最終日17:00まで
中央区銀座1-9-8奥野ビルB1F
2008/04/02のBlog
[ 19:07 ] [ 友人や作家の紹介 ]
ひと月振りのUPにとなりました。
のんびりやって行きます。

桜も満開で春を感じております。

今日は仕事帰りに銀座に立ち寄り斉藤寛之展を見て来ました。
現代社会の危うさと矛盾を「遊具」をテーマに表現した作品。
好きな作品です。

現在、川崎の岡本太郎美術館で開催中の岡本太郎賞に、斉藤くんの作品が入選していて展示中です。
こちらもなかなか面白いです。

巷房 4/5まで
岡本太郎賞 4/6まで
2008/03/01のBlog
[ 22:41 ] [ 考えていること ]
また自画像です。
先ほど描きました。ボールペンでほぼ一筆書き。
なんだかなぁ。
2008/02/28のBlog
[ 00:45 ] [ 考えていること ]
自画像
似てないなっぁ・・・。
へたくそだなぁ・・・。
訳あって自画像を酔った勢いで描いてみました。
2008/02/20のBlog
春が近づいて来た気がする。
2008/02/12のBlog
[ 23:02 ] [ 友人や作家の紹介 ]
[以前紹介した]加藤雄太さんの個展を先週拝見してきました。
詳細は[UTさんのブログ]にて。(先週で終わってしまいました)

ブログを通して知り合いお互いの作品を知るようになり、一年以上経ちました。初個展、飯田橋の個展に続き今回が三度目の機会です。
知り合い意外の絵をほとんど見ない私には、あまり絵の評価はわからないのですが、加藤さんの作品には惹かれるものがあります。
今回の個展では前回見えていた新たな展開がよりいっそう強く表現され、迷いのようなものはもう感じませんでした。
不思議な景色を感じさせる空間をもつ加藤さんの絵は、観る側に自由な想像をさせてくれるので、力を抜いて観ることができます。
絵画の面白さを教えていただきました。