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よこたま通信
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2006/04/26のBlog
以前、「PAL-FMはミニFM局である。」と書いた。

ミニFM局は微弱な電波を使うため、電波法の対象とならない。
そのため、その開局には免許も資格も必要ない。

そう。
機材さえあれば誰でもFMラジオ局が作れるのだ。

しかし一方で…
免許が要らないということは誰がどの周波数を使ってもいいということだ。

免許を持っているということは、その周波数を使う権利を持っているのだ。
法律の制約を受ける一方でその権利が保護される。

しかし、ミニFM局はその保護下にはない。

ということは…
同じ(あるいは影響を及ぼす)周波数の電波を出す放送局同士が近くあっても法律上の優劣はなく、当事者間の問題になる。
実際同じ周波数で電波を出し合ったら電波が干渉して、放送はまともに聞けなくなる。
双方が放送を聞いて欲しいと思っているのだったら、それは双方にとって損だ。

何年続けていたとしても、現状ではPAL-FMは権利的に正当に88.3MHzの周波数を持つことはできない。
いきなり他の発信源が同周波数の電波を出しても止めようがない。

まあ、わざわざ同じ周波数で同時に電波を出すなんて嫌がらせにしかならないんだけど。
2006/04/21のBlog
[ 23:00 ] [ こんな所に行ってきた ]
今日はエプソン品川アクアミュージアムに行ってきました。
駅前にこんな水族館があるなんて贅沢だなあ…品川。
品川区内には他に「しながわ水族館」もあるんですよねぇ…

仕事を終えてから行ったので、水族館に着いたのは夜の8時ちょっと前だったのですが、この水族館の閉館時間はなんと午後10時!
たぶん日本で一番遅くまで開いている水族館ではないかと思います。
仕事帰りの大人もターゲットになってるんでしょう。

水族館としては広くありませんが、入館料は1,800円とちょっと高めです。
でも、水中トンネル型の水槽もあれば(時間によっては解説も聞ける。)、マンボウもペンギンもいる
アシカショーやイルカショーも楽しめてかなり豪華です。
水槽やプールはちょっと窮屈感がある気もしますが、配置が工夫されていたりして結構楽しめました。
映画と同じ値段と考えれば、そんなに悪くないかも

画像はイセエビ、オオカミウオ、タカアシガニですが、旧式のカメラ付き携帯で撮ったので画質が悪くて、この程度になってしまいました。
別に美味しそうだからエビとカニを撮った訳じゃなくて、早く動くものが撮れないからこの組み合わせになりました
2006/04/20のBlog
集団田中'98の公演チラシの作成を今回も担当させていただきました。
タイトルの「曲」ですが、“まがり”と読んでください。

先ほどチラシの入稿を完了しました。
あとは刷り上がりを待つだけです。
って、出る方はこれからがんばらなきゃなんないんだけどね

例によってチラシにも小ネタを仕込んでます。
手に取る機会があったら、ぜひどうぞ。

あとは告知用ページを作らないと…。

集団田中'98公式サイト http://www.you-frontier.com/tanaka98/
集団田中的笑劇Vol.9「曲」
2006年5月29日(月)・30日(火)
18時30分開場 19時開演
新宿タイニイアリス
前売り2,000円 当日2,500円
2006/04/18のBlog
なんというか今回はPAL-FMスタッフ間の意志の疎通ができてないなと感じたのですよ

まずは編成について。
今月から「ムーンライトサロン」と「なおチャンネル」の放送順の入れ替わりが正式決定したそうです。
何で“決定したそうです”になるのかといえば、正式な決定がどこで為されるのかわからないから。
一応、私が現場で聞いている限りでは、PAL-FM代表と番組担当者の間で、このことについて何らかのやりとりがあったらしいことはわかるのですが…

代表の発行するPAL-FMのメールマガジンでは「担当者の都合」で一時的に変更したみたいなことが書いてあったのですが、いざ放送が始まって代表が番組入れ替えの理由を話すと…聞いているこちらとしては「これってこれから継続的に入れ替えるってことじゃないの?」と感じたわけです。
理由というのは、「ムーンライトサロン」の担当者と「PALpal情報館」の担当者が個人的に仲がいいので、放送後に交流できる時間を持ちたいというのが一つ。
また、私が担当者の一人から聞いた話では、双方の番組を連携させたいという思惑もあったそうです。

ホームページを担当している私としては、編成が変わるんだったらホームページにも変更を反映したいので、できれば早めに知らせて欲しいと思うのですが、決まったんだか、決まってないんだか、よくわからない状態にされて、ちょっと困る

ちゃんと編成会議なり何なりの形をとって決定や確認を行って欲しいと思うのですが…

で、次に、今回スタジオにお客さんがいらっしゃっていました。
スタジオ入りした際にあるスタッフのお友達として紹介されたと思ったのですが…。
放送中にスタジオ隣の控室に行くと、ある企画書が置かれていました。
お友達を連れてきたスタッフの番組へのゲスト出演を提案するものでした。
それはそのお友達さんが作ったものだとか…。
じゃあ、そのお友達はそのスタッフの番組のサポートスタッフなんだぁ。
と思っていたら…「今度PAL-FMのポスターとか作ってもらうの。」と某スタッフ。
「えっ?聞いてないよ。」と私の心の声。何?こちらデザイナーさんなの?
そんでもって、放送終了時には代表から「この人がPAL-FMの新しいロゴを作ってくれます。」
「はぁ?PAL-FMのCIをこの人に頼むんですか?」(心の声)

今日はスタッフ間のコミュニケーションのズレを強く感じる日でした。

だから、ちゃんと会議やった方がいいんだって!!
2006/04/15のBlog
[ 16:00 ] [ 北味~ノーザンテイスト~ ]
ケーブルガイドの番組紹介原稿
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北味ノーザンテイスト

このところ、のんちゃんの一人旅が続いているこの番組。
果たしてもう一人の司会者、成田山の復帰はあるのか?
まさかリタイアか?
そんなことはさておき、今月は北区内の春を探してきます。

※料理番組ではありません。
制作:集団田中'98 メディア制作部!
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ということで、北区内の春を探してきました
見てきたものは桜草、場所は浮間公園の浮間ヶ原桜草圃場(ほじょう)です。

元々浮間地区は大きく蛇行していた旧荒川の流域にあり、浮間公園の池も元は荒川の一部でした。浮間公園の東側が北区浮間、西側が板橋区舟渡となっているのもこのことに起因しています。現在の荒川で仕切られるまで埼玉県だったという所でもあります

この旧荒川流域は古くから、桜草の自生地として知られ、春には辺り一面が桜草の花に覆われる名所としてられていました。

それが近代化の進展によって、治水工事・堤防の整備が進み、荒川流域の自然環境が変わってしまい、桜草の本来の繁殖環境とは別物になってしまいました。そのため、自生していた桜草の多くが死滅してしまったのです。現在、荒川流域で桜草の自生地があるのは埼玉県さいたま市桜区の田島ヶ原だけです

その浮間に生えていた天然桜草の絶滅を嘆いた地元有志が立ち上げたのが、浮間ヶ原桜草保存会です。保存会の皆さんの努力により、今では浮間に自生していた桜草の原種が浮間ヶ原桜草圃場で見られるようになっています。

ということで、保存会の会長さんのお話を中心に収録させていただきました。

これは放送されない内容ですが、この保存会の活動も他のボランティア活動と同様に、会員の高齢化や負担の不平等で苦労されているそうです。地域への思いが根本にある活動なので、外からボランティアを受け付けて、というも難しいようです。保存会の皆さんには桜草の手入れだけで手一杯というのもありますが…。

浮間ヶ原桜草圃場では「第42回浮間さくら草祭り」として4月15日から29日まで桜草を一般公開しています。

テレビの放映予定は4月28日(金)から5月4日(木)までです。

あ、デジカメ忘れたんで、貼付画像はありません
浮間公園とは浮間舟渡駅を挟んで反対側にある浮間水再生センターでは「下水道ふれあいフェア」が開かれていたんで、それも紹介できると良かったんですけどね…。