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よこたま通信
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2006/09/01のBlog
ここは職場のすぐ近く。
これはビルの谷間の排水パイプに載せられた段ボール箱。
落ちてしまった雀の巣を入れて元の場所に設置した簡易巣箱です。
底には設置者のメッセージ…細かい文章は忘れましたが、
雛が巣立つまで温かく見守ってくださいとのこと。
2006/08/28のBlog
【ラジオほにう便】
これまでとは番組の構成を変えての第1回目。
前回までは音楽を中心に芝居がかったシチュエーションでお送りしていた番組ですが、今回は、パーソナリティーのたぁ坊が人間関係について静かに語るという構成。

「自分と他人は違う」ということを認識することから始めよう。
ということで、自他の認識の違いを説いていたのですが、ちょっとわかりにくかったかな?

=======(以下、たぁ坊に対してではありません。)=======
ちゃんと説明しても言いたいことが伝わると限らないのに、伝えることを怠ったら余計伝わらない。要らぬ誤解も発生するってものです。
情報を開示すること、共有することを避けて、自分にとって都合のいい情報だけ流してミスリードするような姿勢は良くないと思います。
それが無意識的な行動だったとしてもね。
=======(以上、たぁ坊とは関係ない話でした。)=======


たぁ坊が今回、何故このような放送をしたのかはおおかた予想はつくのですが、問題解決には遠いかな?と思ったのでした。

【ちーちゃんのすーぱーばりゅー】
先月までに引き続きホスト軍団の登場。
元気なホストの皆さんの声の大きいこと、大きいこと。
あまりの大きさに音が割れてしまって聞き苦しいような…

こういう状態だと今のスタジオは設備的に難しい。
パーソナリティーがミキサーを兼ねているから音響の調節がさらに難しい。
いわゆる金魚鉢の調整室とスタジオが分かれている方式でないと、実際の放送にどんな音が流れているか確認するモニターが生音と区別がつきにくくミキサーが音に集中できませんから。
パーソナリティーとは別にミキサーを置いて、調整に集中させた方がいいように思うんだけどな…

【のんダフル!】
のんちゃんが髪型を変えました。
誰も気づいてくれない?いいえ、何も言わなかっただけでわかってましたよ
何か変だと思ったから…

【集団田中`98のGO FOR BROKE あたってくだけろ2世】
今回はエディーさん、堀内君、なっぱの三人でスタート。
成田山さんは放送途中での到着でしたが、足立区小台の自宅からスタジオに向かうまでの間、ラジオでPAL-FMの放送を聞くことができたとか。
遮蔽物が少ないから以外と聞こえるものなのね…
2006/08/26のBlog
[ 18:00 ] [ 地域(北区)での市民活動 ]
今日は「子どもまちワークin東十条」の本番。
子ども達の一日駄菓子屋さんがオープンする日です。

朝10時(実行委員の大人は9時)から準備を始めて、昼12時に開店しました。
朝から雲が空を薄ら覆い、天候が危ぶまれましたが、一滴の雨も降ることなく済みました。

ほぼ昨年と同じ日程での開催でしたが、お客さんの出足はいまいち。
昨年よりも人通りが少なく感じられました。
原因はよくわかりませんが、昨年や一昨年は王子五丁目団地などに積極的にチラシ配りに出向いていたことや神谷南公園(ウッドランド)にプレイパークを開いたことなどが思い当たります。
他にも、子どもたちのお店だけでなく普段とは違う遊び場などの要因があった方が子どもが集まりやすい(あるいは親も連れて来やすい)のかもしれません。

お店の売れ行きの方は客足が伸びないこともあって、ちょっと苦しかったようです。
人気商品で売り切れた物もありましたが、セット販売や大幅値下げでやっと売り切った物(中には売り切れなかった物も…)も多々ありました。

結局、最終集計では、売り上げは商品の仕入れ値こそ上回りましたが、交通費や食事代など経費を合わせて計算するととても足りない状態でした。
子どもたちには経費がどれだけかかるかわかっていなかったので、それを上回る利益を上げろという方が無理だとは思いますが、なかなか商売は難しいですね。

今回は子どもたちの年齢層が小学校中学年中心で昨年に比べて低かったようです。
それが影響してか、子どもたちがお店の営業に途中で飽きてしまったような印象も受けました。

このイベントは来年も同じような形式で開催される予定です。
はたして来年は利益が上げられるんでしょうか?
2006/08/20のBlog
[ 15:00 ] [ 地域(北区)での市民活動 ]
今月の8日から北区まちづくり公社主催の「子どもまちワークin東十条」というイベントが開かれています。

東十条銀座商店街の商店街事務所と商店街から近い神谷南公園に、小学生たちが駄菓子などを売る臨時店舗を作り、さらに神谷南公園には一日限定のプレイパーク的なものを作るというものです。
子どもたちに商売やプレイパーク作りを体験してもらうことで、街を知ってもらい、将来のまちづくりを考える機会を持ってもらおうというのがこの事業の趣旨です。

私はこの事業に北区男女共同参画推進ネットワークまちづくりグループの一員として参加しています。

実際にお店が開店し、プレイパークが開かれるのは8月26日(土)なのですが、8日と19日にはその準備を行います。
8日はグループ分けや商店街の現場に出て実際の商売について知ってもらうためのフィールドワークを行いました。
この19日は26日に向けた準備活動として、お店で売る物の仕入れや看板などの作成を行いました。
商品の仕入れは、日暮里の駄菓子問屋に行って駄菓子やおもちゃなどを買ってくるグループと御徒町にお菓子を仕入れに行くグループに分かれ、それぞれの目的地に向かいました。
看板などの作成チームはまちづくり公社に残ってその作業を行いました。

私がついて行ったのは日暮里チーム。昨年は子どもたちがお菓子を仕入れている様子を撮影するため、御徒町について行ったのですが、問屋が店内撮影禁止だったので、ほとんど目的が達成できませんでした。そこで今年は、日暮里の方について撮影してきました。

数人の子どもたちと引率の大人とともに着いた日暮里駅は駅舎自体が工事中。新交通舎人線の建設や駅前再開発のため、駅前も大幅に様変わりしている最中でした。
駄菓子問屋も再開発によって一つのビルの中に3店舗が集まっている状態で、かつての面影はありません。売っている物は基本的に変わりませんが、蛍光灯の点いた店内でスチール棚に並んでいる商品は、薄暗い店先に並んでいた昔とは趣が異なっています。
商品自体は昔からある物も多く、懐かしい物も多くありました。

様子が変わっているとは言っても、今の小学生は昔のことなど知らない訳ですから、この風景が駄菓子問屋としては原風景になるのかもしれません。子どもたちは、あれもこれもと目移りしながら店内を歩き回り、駄菓子などを買って回っていました。
仕入れが終わって定刻通りに東十条のまちづくり公社に戻り、みんなで昼食を食べた後、買ってきた商品の値段を考え、値札つけ。

さて、来週の26日はお店が繁盛して利益を上げることができるんでしょうか?
2006/08/18のBlog
9月3日に行われる王子地区の防災訓練に今年もPAL-FMにお呼びがかかりまして臨時放送を行うことになっています。
訓練会場の一つである王子桜中学校に放送機材を設置して訓練の様子を放送する予定です。

前日の17日に王子地域振興室で防災訓練の最終会議があったのですが、連絡をもらっていた代表のなおたんが事情により欠席。PAL-FMから会議への参加者は無く、防災総務部長となおたんの直接打ち合わせだけを元に準備を進めることとなっています。

# 事前に会議に出席できないことがわかっているのなら、他のスタッフに会議を任せればいいのに・・・

個人的には、PAL-FMが緊急災害放送を目標に掲げるのであれば、組織的に対応するためにスタッフ(少なくとも緊急災害放送に関わるスタッフ)の間でその目標や手段が共有されているのが理想的だと思います。しかし、現状ではスタッフが目標を共有する手段もなく、機会も設けられていません。
すべての情報や権限が代表一人に集中しているため、一人が欠けるだけで緊急災害放送を機能させられなくなります。スタッフによっては自主的に放送体勢を整えることはできなくはありませんが、確実性が低く、そんなことのできるスタッフも限られています。

もともと、なおたんの個人放送局に訓練参加の呼びかけがあり、なおたん個人の活動で訓練に参加していたという性格が強いので、組織的な活動に切り替えるには代表者なおたん自身に舵を切ってもらわなければならないのですが、当人はそのことに労力を割く余裕はないようです。
また、「自分」が引き受けたので、「自分」が応えなければならないと思っているようにも感じます。

本来、「訓練」というのは、ある状況下において一定の目的が達成できるようにするために行う活動だと私は思います。
緊急災害放送を行う「状況」として「災害発生時」という漠然としたイメージはスタッフ間でも共有されているようですが、その「災害発生時」の定義がされていないので、いざという時の対応は具体性に欠けています。

また、PAL-FMは災害時に誰のためにどんな情報を提供する、という目的も決まっていないため、もしスタッフが行動できる状態だったとしても何をしていいのかわからない、ということにもなります。

「お付き合い」で防災訓練に参加するのではなく、「緊急災害放送」という看板を掲げている以上はもっと真剣に取り組むべきなのではないか、と思うのですが・・・