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Sasurai Trainer ☆温故知新
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2008/11/22のBlog
日本に帰ってきまして数週間、多少カムダウンしながらも仕事をしています。
WBCの記事が今日の朝刊に載ってきました。
どうやら中日の選手が出場を辞退するというものでした。
それに対しての原監督や山田コーチなどのコメントが載っていました。
「計算がくるった?」「残念?」などなど、、、。
ネガティブなコメントばかりでした。
私ははっきり言って、中日の選手たちが出たくないのであれば、出なくて良いと思います。
理由は何でもかまわない。ただ興味が無いのか。本当に身体の状態が悪いのか。
別にどのような理由であっても、出場したくないのであれば出ないでほしいのです。
WBCでオールジャパンのユニフォームを着て出場することを夢に思っている選手もいます。
ましてや国際試合はそんな気持ちや意識じゃ勝つことは到底無理なのです。
最終的な場面にくると身体を動かすのはその人間の気持ちや意識なのです。
骨が折れてても、どんな身体の状態でも日本の代表として戦いたいと思える強い意志を持った選手が必要です。
私はそんな選手たちと一緒にいたいし、戦いたいと思います。
だからこそ私も頑張れると思います。
戦う以前に選手たちに問われることがあると思います。
2008/11/07のBlog
今日は午後から大阪の江坂にある田村スポーツビジョン研究所にいってきました。
代表の田村先生とは私がオリックスで働いていた時にお会いしてからだから、もう12年のお付き合いになりますが、本当にいつもお世話になっている先生なのです。
このラボには多くの達人やアスリートが訪れ、ビジョンというツールからある種人間として成長までを学んでいる、私たちの業界ではとても有名なところでもあります。
このところ視力に問題を感じていたため、目の測定をしていただくために訪れたのですが、心配していた眼鏡をしなくてもよいように、私の目にあったトレーニングや意識の使い方などを指導していただきました。
ほんの1時間少しでしたが、明らかに目の見え方が変わり、精神的にも安らかな気持ちになれました。
私の目は以前から集中過多の目だと言われていましたが、この1年少々の時間で生活や仕事などのストレスのため、身体が緩むことができず、ある意味緊張状態であったことが、私の目の見え方に現れていたようです。
私の目は集中はしやすいため、見えている範囲が狭くなりがちなので、もう少し穏やかな気持ちで漠然と物事を見ることが必要なようです。
しばらくは「ボーっと」広い視野で物事を見てみようと思います。
細い目ではありますが、もう少しまんまるくなるかな?
2008/11/05のBlog
日本に帰ってきました。
東京に4日間滞在しまして、昨日関西に戻ってきました。
東京滞在中は念願でありました平成中村座の歌舞伎を鑑賞することができて、本当に大きな感動とエネルギーをいただきました。
本当にすばらしい舞台で自分の内面が癒されていくようでありました。
今回の舞台は演出者の串田和美氏とと中村勘三郎さんとの才能のぶつかりあいによって起こった化学反応のようなものだと思います。
中村勘三郎さんは本当に艶のあるかただといつも思いますし、男として憧れる存在です。
そこにいるだけで華がある、何もしなくても存在感がある。
それは人間としての内面のエネルギーがそうさせていると思います。
まさしく日本の国宝だと感じます。

奥様とも6年ぶりにお会いすることができて、2002年のアリゾナで作って頂いた、朝ごはんの塩鮭のおいしかった思い出が蘇ってきました。

勘三郎さんファミリーのみなさんに感謝しながら、浅草を後にしました。
さあ、まだ時差ボケが治っていませんが、今日も元気で頑張りましょう。
2008/10/30のBlog
明日日本に帰国します。
日本でもセミナーの講師、チャリティーゴルフコンペ、などなどの活動が待っていますが、時間を見つけてリフレッシュしたいと思います。
来年早々にはWBCもありますので、しばらく休んだらまたシーズン到来でしょうね。
住み慣れたシアトルを後にするのは、少し寂しい気持ちになりますが、自分に与えられた仕事を楽しみたいと思います。
シアトルに帰ってくるのは4月の上旬になる予定です。
それではまた機会があれば日本でお目にかかれることを楽しみに。

私の活動は以下のホームページにもアップされるのでチェックしてみてくださいね。
www.reach4d.com

2008/10/25のBlog
数日前新しいマリナーズのジェネラルマネージャーがきまりました。
今日はその就任の記者会見がありました。
今年までブリューワーズで副社長待遇であったジャック ザーエンシック氏である。
これまでの経歴は興味深く、もともとは大学でフットボールとベースボールの監督をしていて、その後エリアスカウトを経験して、数球団を渡り歩いている。
若い選手を発掘する能力に長けていると言われ、今日の記者会見をきいていると、しっかりと自分の意見を言える人間だと感じましたし、とても堅実で勤勉そうな人柄が伺えました。
まあ、今のマリナーズは多くの問題を抱えています。
来年のスターティングピッチャー5人は誰なのか?
ラウーイバニエスは残留するのか?
長打を打てる選手を取れるのか?
クローザーは誰がするのか?
などなど、もっと沢山の問題があります。
これをひとつひとつ解決していき、来年の開幕には自信をもってゲームに望みたいですね。
私も来年は6年目のシーズンを迎えますが、もうそろそろポストシーズンを経験させていただいてもよろしいのでは?
これから来年に向けてチーム内の改革が少しずつでしょうが、始まります。
ストーブリーグも注目したいと思います。
2008/10/15のBlog
みなさん、ご無沙汰しています。
10月も中旬にはいり、シアトルも季節は冬を迎えようとしています。
メジャーリーグもプレーオフシーズンも面白く、リーグチャンピオンシップが始まっています。
夕方、夜になるとどうしてもテレビをつけてしまいます。

シーズンが終了して約2週間、少し身体を休め、時間があるときは好きなゴルフをして、
やっと落ち着いた気持ちで生活してる今日この頃です。

しかし、完全にオフということはなく、週に3日は球場にいっています。
昨週からある選手も球場に顔を出し、ランニング、バッティング、トレーニングと約2時間汗をながしています。
プレーオフに関係ない選手で今の時期に練習している選手は彼だけでしょう?

でも近くにいていつも思うのですが、彼はベースボールを愛しているのでしょう。

そうでなければこんな時期に、いつもと変わらない集中した姿勢で練習はできません。

来年は早々にWBCもありますし、それも含めて万全の体制で臨んで欲しいと思います。
私のほうはこのところ体にキレがないので、一緒に練習に便乗して、中年太り防止計画実行します。
2008/09/29のBlog
2008年のシーズンが終了しました。
61勝101敗 アメリカンリーグ西地区 最下位
これが今年のマリナーズの結果です。
今年を振り返るといろいろな思いがありますが、それは決してポジティブなことではありません。
6月初旬のシアトルでのアナハイムエンジェル3連戦3連敗
このゲームが今年のマリナーズの結果を表していたように思います。
その後夏を迎える前にあれよあれよと負けがこみ、いつの間にか最下位に落ち着いていました。
もちろんチームはそれを何もせずに見ていただけではありませんが、その負の動きは誰にも止めることができませんでした。
私の立場でその負の問題をみなさんに告白することはできませんが、それは本当に根深い問題で、ちょっとやそっとの改革では来年も厳しい現実が待っているように感じています。
私自身こんな情けない結果が待っているとは、今年のスプリングトレーニング時には夢にも思いませんでした。
117億円をかけ今年こそはディビジョンで優勝、そしてプレーオフにでることを信じていました。
ゲームはやってみないとわからないし、勝ったチームが強いチームだということが解りました。
このような不甲斐ない結果にもかかわらず、マリナーズを応援していただきましたファンのみなさまには本当に感謝しています。
ファンのみなさまあってのプロスポーツ。
日本人選手たちはファンの声援にこたえるべく、プロ意識を常に持ち彼たちのできることを精一杯やってくれました。
私がこの仕事をやり続けることができるのは、そういう彼らの姿勢、行動を見ているからです。
もちろん彼らのそういう姿勢、行動が結果に現れることが一番ですが、今年に限ってはそうではありませんでした。
けれどいつかその姿勢、行動は結果につながることと私は信じています。

選手は今日ゲーム後それぞれの故郷に戻りますが、私たちトレーナーは後1週間程度、メディカルファイルの整理や来年の備品の管理、ドクターを交えたミーティングなどがありますので、残念ですがもうしばらくはゆっくりはできません。
明日は朝9時よりミーティング後、業務があります。

それではこのオフのマリナーズの動きに期待をして、来年度こそはファンに皆様に喜んでもらえる戦いができるようにサポートをしたいと思います。

まずは近日中にGMが決まると思いますので、またそのあたりでご報告を、、、。

2008/09/21のBlog
先日イチロー選手がお陰様で8年連続200本安打を達成した。
本当に素晴らしく彼をサポートしている人間としては喜ばしいことであった。
しかし、チームは相変わらず訳のわからないゲームをしている。
もちろんクラブハウス内にもこれまで感じたことのない「どんよりとした」オーラが立ち込めている。
選手たちも数人を除いては、ダラダラとしているように見える。
後残す試合も10試合をきって、今の状況を「やり過ごしている」ように私の目には映る。
人間は困難に出会った時、本当の力がでると私は常々思っている。
私も時には「今日は自分に負けたな?」と反省することもあるが、今のチーム内にはそんなこと思う人間は何人いるのだろう?
何か早くこの最低の状況を見て見ぬふりをして、「ジーズンが終われば早く忘れちゃおう。」と思っているのではないかな?
それではこの苦しい時期が何のためにあるのかが解らない。
必ずこの今の状況は自分たちに何かを考えさせ、成長できるチャンスだと思うのだが、、、。
このような状況のときに、自分の与えられた仕事を常に考え、自分に向き合いゲームに集中できる選手を私は尊敬する。
それは紛れも無くイチロー選手や、イバニエス選手に他ならない。
若い選手がそれらの選手たちから何を感じているのか?
「彼は特別だから。」と思い込み、自分たちの視野から消し去っている若い選手たちが、ここには多すぎる。
いつも自分ができる最大限をイメージして、取り組める姿勢、意識がもっとも大切である。
私もやり過ごすことなく、今の現実を受け入れて自分のできることを探します。
2008/09/17のBlog
9月14日の朝7時45分、ホテルのベルデスクに電話してベルマンを呼ぶ。
メジャーリーグのチームでは大きな荷物は自分では運ぶことが許さず、ベルマンに運んでもらうことになっている。
そのときにベルマンにチップを払うことはアメリカでは常識である。
チップを5ドル払おうと、カバンの中のパスを取り出し中身から5ドルをだした。
そのパスの中の横の列にはいつも100ドルを重ねているのであるが、その束が見つからない。
そこには100ドル15枚、1500ドル入っているはずであるが、何度見ても見つからない。
1昨日にはそこにはあったものが、そこにないのである。
人間は面白いもので、そういう混乱している状態では、頭がパニックになり、思考が働かないし、体も動かない。
その数秒間後、「盗まれた」と理解できた。
すぐチェックアウトの時間だったので、チェックアウト時にそのことをホテルの人に伝え、セキュリティーの責任者を呼んでもらう。
そしてマリナーズのトラベルセキュリティーと5分程度の事情説明後、球場に向かった。
もちろんその事情説明中ホテル側は全く誤らなかった。
球場についてそのことを選手や仲間に相談すると、みんな「何でポリス呼ばなかったの?」と言われた。
私もそのとき明らかにこれは盗難だと確認していたのだが、ホテル側がこちらで調べます的な態度だったし、マリナーズのトラベルセキュリティーも同様な態度だったので、そちらにまかせていた。
しかし、やはりこれはおかしいと思ったのでメジャーリーグの事件担当者に連絡し、その人ともミーティングして、ポリスを呼ぶことにした。
同じ状況を何度も何度も説明するのはとても大変であるし、疲れるが、やはりしっかりとした態度でこちらの事情を説明しなければならなかった。
メジャーリーグではアウエイゲームのときはある程度、巷で一流ホテルと呼ばれるホテルに宿泊する。
もちろん1泊200ドル以上するホテルである。
その一流ホテルに宿泊する意図は間違いなく、選手のコンディショニングを考慮し、眠りやすく、過ごしやすい環境がそこに整っているからであるが、それ以上に選手のプライベートを守り、かつ安全な環境で時間を過ごせることがあると信じていた。
しかし、そんな一流ホテルと言われるホテルで起きた事件は、私を本当に落胆させた。
もちろんお金を奪われたという現実には私を怒らせたのは確かであるが、それ以上に本当に寂しく悲しい気持ちになった。

もちろんお金をデスクの上などにおき、人目につく状態であれば、人間だから魔がさすことも考えられるし、私にも原因があると思うが、人目につかない場所にバックを置き、そのバックの中のパスにあったものを、取り出すことは、明らかに「盗む」という意識がないとできないことである。
二度もジッパーを空けないと、お金にはたどり着かない状況である。
そのお金を盗んだ人間が私のバックとパスに触れ、中身を物色していること事態を想像すると、本当に気持ちが悪い。
不幸中の幸いか、一緒にパス内にあった、日本円やパスポート、チェックブック、キャッシュカードは無事であった。
まあ、お金は戻ってこないでしょう?
1500ドルは私にとっては本当に大金である。
しかし、それ以上にその事件後起きた、ホテル側の応対、周りの人間の態度、その他の人の反応が私を落胆させたことは間違いない。
アメリカに来て、7年、これまで車の中にあったCDやCDステレオを取られたことはあるが、それは私にも無知な部分あったかもしれない。
しかし、安全だと信じていたホテルで盗難にあったことは、お金をとられたという現実以上に私の心に寂しさを残している。
事件から2日たった今も、ホテル側から何の連絡もない。
一応私以外の2日の人間(ホテル側)の人間が私の部屋に入っていたことは解ったことである。
私も今回の事件は大きな経験になった。
今回の教訓を生かし、これからは二度とこのようなことが起こらないように、危機管理をしっかりと考えて生活していきたいと思う。

2008/09/07のBlog
昨夜は圧巻なゲームでした。
メジャーリーグで初先発したブランデンモローが8回途中までヤンキース打線をノーヒットに抑えて、すばらしい投球を見せてくれました。
その後登板したピッチャーは危ないと思われる内容でしたが、勝つことができました。
そしてもうひとりシアトル出身のツイアンソッポーが初のサードベースでタイムリーヒットも打ち活躍しました。
マリナーズにとっては来年から期待ができる若手ふたりの活躍で球場は珍しく盛り上がりました。
試合後はメジャーリーグの伝統行事?とも思われるビールシャワーが行われ、クラブハウス内はビールの臭いが立ち込めていました。
このビールシャワーは活躍した選手に他のチームメイトがビールを頭からかけるものですが、この日は150本ほどのビールの洗礼が若手選手ふたりを襲いました。
そうそう先日のテキサスでもベルトレ選手がサイクルヒットを達成したのでこの伝道行事?がテキサスのクラブハウスで行われ、ビールまみれのベルトレがビールに漬かっていました。
この伝道行事?が今年のマリナーズの戦いの中で悪夢を忘れさせる一瞬だったかもしれません。
選手たちが家路についた後ビール臭さの漂うクラブハウスで、ビールの空き缶を見つめながら、何ともいえない感情がこみ上げてきた夜でした。
2008/09/02のBlog
今日から9月マリナーズの今年のゲームも後、20数試合になりました。
9月になるとメジャーリーグの選手枠が25名から40名に増え、今年マイナーリーグで良い成績を残した選手や将来有望とされる若手選手たちをメジャーのチームに入れ、その選手の技術や体力などをメジャーのコーチやスタッフに見せます。
今日から2名、明日から5名計7名がコールアップされる予定ですが、正直マリナーズの将来を担うような選手が表れてはいません。
でも彼らの若々しい元気あるプレーを期待して一緒に戦いたいと思います。
今はメジャーリーグのレベルにいなくても若い選手たちはほんの少しで変われる可能性を持っています。
このメジャーリーグでの経験でこのオフの過ごし方も変わるでしょうし、夢ではなく、現実、メジャーリーグでプレーすればモチベーションもあがることでしょう。
ポジティブに見守りたいと思います。
でも今のチームにはそれ以外にポジティブに考えられる材料はとても少ないです。
イチロー選手やイバニエス選手などがこんな中でもしっかりとゲームに集中している姿が彼らの能力を現していると思います。
「自分たちのミスを認められず、その原因を他人のせいにして生きていく人間は決して前には進めないと思います。」今年感じた反面教師からの教訓
今の自分の集中力を保つ術は悲しいですが、「見ざる、言わざる、聞かざる」かも。
2008/08/22のBlog
昨日シアトルに戻ってきました。
今回の遠征は1勝7敗。
もうどうすることもできない状態。
勝ち負け以上の問題がチーム内にあるのはもう隠せない状態です。
今回感じたことは、やはり選手自身がもっと自分自身と向き合わなければいけないし、それがどれだけ大切かを強くもう一度自分自身の中で再確認しました。
人間は自分以外の他人に影響されていきています。
しかし、それ以上に自分自身ともっと向き合わなければいけない。
チームが勝っていてよいムードのときは、自然にそれができているかもしれませんが、
負けが続き追い込まれた状況になると、弱い人間はその状況を誰かのせいにしてしまいやすい。
それがその困難な状況を少しでも緩和させるのごとく。
しかし、それは当然間違っている姿勢他ならない。
自分が生き残るために、誰かを犠牲する行動と似ている、サバイバル状態です。
そのような状態で自分のパフォーマンスを追及し、自分と向き合う姿勢ができている選手は本当に尊敬にあたいすると思います。
今のチームにはそういう人間は少ないのです。
今の自分も試されているように思います。
やはりプロとして普段からの意識がそのあたりで表面化します。
2008/08/15のBlog
昨晩、アナハイム戦を終えてその後すぐ3時間のフライトでミネソタのホテルについたのは、朝5時すぎでした。
フライト中少し眠れましたが、すぐにベッドに沈んでいきました。

お昼前に起きて、散歩がてらチームスタッフとコーチたちと近くのレストランでランチをして、体の疲れを癒しに、かねてから予約していたマッサージを受けに行きました。

マッサージ後は眠りたい気持ちをこらえて、少し読書し、夕方からチームメイトのカルロスシルバ選手のホームパーティに行ってきました。

総勢50名以上。日本では考えられないホームパーティの大きさ。

彼が購入したての新しいとてもとても大きい家でのバーベキュとゲーム大会。
彼の家にはゲームセンターでしか見たことがないゲーム機が5台にプールバー、バスケットボールコート、ムービールーム、バーチャルゴルフゲーム機などなど、ちょっとしたアミューズメントパークなみの施設が地下にありました。

みんな退屈せずそれぞれの時間を楽しんでいる様子でした。

私の今日の感激は彼の愛車1967年製シビーの横に乗せてもらったことかな?
凄いエンジン音と振動。痺れました。 この車は世界に11台しかないオーダーメイドでその4番目の車だそうです。

そうしてシーズン中の数少ない休日が終わりました。

毎日顔をあわせているとなかなか解りにくいのですが、やはり今日は「住む世界少し違うな?」と少し現実を思い知った瞬間でもありました。

2008/08/02のBlog
今日の朝、テキサスからシアトルに戻ってきました。
40度を超える気温でしたが、いつもより早く過ぎ去ったような感じがしました。
それも今回はイチロー選手が日米通算3000安打をテキサス戦2日目に達成しました。
いつも思うことに「いつもどうり、あるがまま。」と自分に言い聞かせながら仕事に向かうのですが、やはりいつもよりメディアの数が多い成果、少し、テンションが変わった気がします。
それでも自分の与えられたことはできたと思っているので、低いレベルでの合格は勝ち取った感じですか。

それにしてもやはりイチロー選手はすごいですね。
いろいろな苦難や逆境が起こるたび、それをクリアーしていく。
「神様は苦難を乗り越えられる人の前にしか、苦難を与えない。」と聞いたことがありますが、彼を見ているとまさしくそういうことなのでしょうね。

すごい記録ですよね。
3000本安打、毎日の小さな積み重ね。
でもその小さな積み重ねが簡単そうで、大変難しい。

さてこれから彼は生涯で何本のヒットを打つことができるのでしょうか?
それはもちろん誰にもわかりませんが、私には彼の10年後のプレーするイメージがあるので、4000本は達成できるでしょうか?

それとも5000本でしょうか?

人間には無限の可能性があります。
しかしその自分の可能性に気づき、それを伸ばし続ける人は僅かです。
その可能性を伸ばすことができるヒントは、高い意識での毎日の積み重ねだと思います。
これからも彼のパフォーマンスを見続けて生きたいと思っています。
また新しい挑戦が始まります。

これからも応援よろしくお願いします。
2008/07/24のBlog
イチロー君の日米3000本安打の話題とボストン戦ということもあり、取材陣の数がいつもとは違う今日この頃ではありますが、チームがこういう状況だとやはり気持ちが落ち込みます。
自分がコントロールできないことを気にしてしまったり、悪いことを誰かのせいにしてしまったりとネガティブな考えが自分の周りを包みやすくなっています。

本当に負けそうになる日がこのところ増えたような気がしますが、自分の信じること、
自分の内面と向き合って、やはりもっと高い次元で自分の成長、向上を意識しなければいけないと思っています。

今、自分がきること、やらなければいけないこと、したいこと、それにもっと意識を向けたいと思います。

弱い自分を変えたい、強くなりたいです。

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