Blog
前のページ
|
次のページ
2008/05/15のBlog
[ 19:28 ]
[ 日本を巡る ]
2日目は憧れの温泉地、別府にまで足を延ばし
はじめての砂湯を経験しました^^
砂湯の砂は、さらさらの砂を想像していたのですが
細かく砕かれた砂利のような粗めの砂です
大きなスコップで 2回ほど堀るとお湯が染み出てくる浴槽に
この砂がたっぷりと敷き詰めてあります
はじめての砂湯を経験しました^^
砂湯の砂は、さらさらの砂を想像していたのですが
細かく砕かれた砂利のような粗めの砂です
大きなスコップで 2回ほど堀るとお湯が染み出てくる浴槽に
この砂がたっぷりと敷き詰めてあります
置かれた枕に頭を合わせる様に浴衣のまま横になると
お母さん達が手際良く砂を掛けてくれます
水分をたっぷりと含んだ砂は意外に重くて
身動きできない程、全身にずっしりとした圧力が加わります
3枚目の写真、風情ある木造の屋根を眺めながら寝ていると
地面の底から、じんわりと温かさが湧き上がってきて
自然の恩恵を受けてる気持ち良さを、ひしと感じます
適温のサウナのようで最高です^^
お母さん達が手際良く砂を掛けてくれます
水分をたっぷりと含んだ砂は意外に重くて
身動きできない程、全身にずっしりとした圧力が加わります
3枚目の写真、風情ある木造の屋根を眺めながら寝ていると
地面の底から、じんわりと温かさが湧き上がってきて
自然の恩恵を受けてる気持ち良さを、ひしと感じます
適温のサウナのようで最高です^^
4枚目の写真が砂湯の入り口です
この扉を開けると 2枚目の写真、男女別の脱衣所になります
ここで浴衣に着替えて、さらに奥に進むと砂湯です
砂湯は男性と女性が一緒に入ります
入浴後は、脱衣所にある内湯で砂を洗い流します
竹瓦温泉は明治12年(1879年)の創設で
市営温泉の中では最も古く、別府温泉のシンボル的な存在です
当初、建築されたものが竹葺きの屋根であったため
この名称が付けらたそうです
現在の建物は昭和13年(1938年)建築
豪華な屋根、風格ある素敵な建物です
玄関前の丸いポストが似合います
市営温泉の中では最も古く、別府温泉のシンボル的な存在です
当初、建築されたものが竹葺きの屋根であったため
この名称が付けらたそうです
現在の建物は昭和13年(1938年)建築
豪華な屋根、風格ある素敵な建物です
玄関前の丸いポストが似合います
《竹瓦温泉》
別府市元町16-23
営業時間:(浴場)6:30~22:00、(砂湯)8:00~20:30
入浴料金:(浴場)100円、(砂湯)1,000円
定休日: (浴場)12月の第3水曜日、(砂湯)毎月第3水曜日
泉質:含ナトリウム 炭酸水素塩泉、 pH:6.7~7.3
源泉の温度:42~57℃、浴槽の温度:42~5℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
別府市の案内HP: http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html
JR別府駅から徒歩約10分
(撮影:2008年2月10日)
2008/05/11のBlog
[ 09:35 ]
[ 日本を巡る ]
奥万願寺温泉と黒川温泉の隣にある小田温泉
そこの旅館 「山しのぶ」 さんが営むお蕎麦屋です
阿蘇から日田市へと抜ける国道212号線と
黒川温泉を横切る国道442号線に挟まれた小国町周辺は
“そば街道”と呼ばれ、お蕎麦のお店が20軒ほど点在しています
細めに切られた麺は
清らかな湧き水で洗うせいか艶々しています
ややざらっとした舌触りで、滋味溢れる味わいです
とっても美味しいです
つけダレは甘口です
そう云えば、そうでした !
熊本のお醤油は甘い、ということを思い出しました
清らかな湧き水で洗うせいか艶々しています
ややざらっとした舌触りで、滋味溢れる味わいです
とっても美味しいです
つけダレは甘口です
そう云えば、そうでした !
熊本のお醤油は甘い、ということを思い出しました
《そば処 草太郎庵》
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5956、Tel:0967-44-0108
営業期間:11:00~15:00、 定休日:金曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP: http://www.yamashinobu.com/k-home.htm
奥万願寺温泉 旅館 藤もと 、黒川温泉から車で約5分
国道442号線の1本南を走る裏道沿いにあります
(撮影:2008年2月9日)
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5956、Tel:0967-44-0108
営業期間:11:00~15:00、 定休日:金曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP: http://www.yamashinobu.com/k-home.htm
奥万願寺温泉 旅館 藤もと 、黒川温泉から車で約5分
国道442号線の1本南を走る裏道沿いにあります
(撮影:2008年2月9日)
2008/05/08のBlog
[ 12:18 ]
[ 日本を巡る ]
山に来たら山のものが食べたい !!
お食事は派手な食材には頼らず
地元の食材に拘って、地元の調理法で作られた手料理です
一見、地味にも感じるメニューですが
こういうお料理を食べたかった、というものばかりで嬉しいです^^
温かいもてなしの心が伝わってきます
お食事は派手な食材には頼らず
地元の食材に拘って、地元の調理法で作られた手料理です
一見、地味にも感じるメニューですが
こういうお料理を食べたかった、というものばかりで嬉しいです^^
温かいもてなしの心が伝わってきます
最初の写真、山菜の天ぷら盛り合わせ
中央の赤いものはサザンカ、その左上は自然薯です
澄んだえぐみが美味いです
2枚目の写真はメインのぼたん鍋
せりと牛蒡が猪肉と相性抜群です
この日のメインのお料理は、肥後牛のステーキと
野菜のせいろ蒸しの中から選ばせてくれました
中央の赤いものはサザンカ、その左上は自然薯です
澄んだえぐみが美味いです
2枚目の写真はメインのぼたん鍋
せりと牛蒡が猪肉と相性抜群です
この日のメインのお料理は、肥後牛のステーキと
野菜のせいろ蒸しの中から選ばせてくれました
中でも自家製のお漬物が絶品でした
新鮮な野菜の瑞々しさを感じる味わいです
大きめに切られた高菜や白菜のお漬物だけで
ご飯をお代わりしてしまいました^^
素晴らしい旅館に出会いました
コストパフォーマンスも良いと思います
《旅館 藤もと》
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6069-1
Tel :0967-44-0057
宿のHP: http://www.fuji-moto.com/
車の場合、熊本空港から約1時間30分
大分自動車道 九重I.Cからは約1時間
電車の場合は、小国ゆうステーション、黒川温泉から送迎サービスがあります
小国ゆうステーション、黒川温泉へは、JR豊肥本線 阿蘇駅から
九州産交バス、九州横断観光バスで約1時間10分
(撮影:2008年2月9、10日)
2008/05/06のBlog
[ 07:13 ]
[ 日本を巡る ]
使い慣れていないせいもあって
実は、旅館というのは、ちょっと苦手でした
部屋に通されてから仲居さんが改めて入ってくるまでの
中途半端で手持ち無沙汰な時間
心付を渡すべきか? タイミングはいつが自然か? 金額は?
いきなり悩み事が多くて、客の筈なのに却って疲れます。。。
実は、旅館というのは、ちょっと苦手でした
部屋に通されてから仲居さんが改めて入ってくるまでの
中途半端で手持ち無沙汰な時間
心付を渡すべきか? タイミングはいつが自然か? 金額は?
いきなり悩み事が多くて、客の筈なのに却って疲れます。。。
いろんな物事が宿屋側の都合主導で展開するのも
煩わしなぁと感じたりします
こちらではロビーでチェックインした後は自由にさせてくれます
放ったらかし感と、宿泊客主導のオンデマンドなサービス提供。
ホテル並のサービスが和の佇まいで提供される
新しいタイプの旅館です
煩わしなぁと感じたりします
こちらではロビーでチェックインした後は自由にさせてくれます
放ったらかし感と、宿泊客主導のオンデマンドなサービス提供。
ホテル並のサービスが和の佇まいで提供される
新しいタイプの旅館です
外観や廊下は白壁と濃い茶色の木造に統一されて
農家の母屋のような印象です。 意匠の過剰な演出は控えて
落ち着いた自然体でもてなして下さいます
設備も快適で、部屋の洗面台は明るくて広く使い易いです
同行者はロングコートをちゃんと掛けられる背の高いクローゼットを
とても喜んでいました。 そう云えば、ホテルでは常識の
大きなクローゼットが旅館で設えてあるのは初めてです
農家の母屋のような印象です。 意匠の過剰な演出は控えて
落ち着いた自然体でもてなして下さいます
設備も快適で、部屋の洗面台は明るくて広く使い易いです
同行者はロングコートをちゃんと掛けられる背の高いクローゼットを
とても喜んでいました。 そう云えば、ホテルでは常識の
大きなクローゼットが旅館で設えてあるのは初めてです
オープンして 12年という新しいお宿
ハードの面でもソフトの面でも、とても研究がなされていて
すべての点で今の最先端を行く旅館だと感じました
2枚目の写真はお部屋
座り心地の良い素敵なソファーが置かれてあります
ソファーのある場所が1段低く造られてあるので
和室の広々感が保たれて快適です
部屋は静かで川のせせらぎしか聞こえません
心が和みます
ハードの面でもソフトの面でも、とても研究がなされていて
すべての点で今の最先端を行く旅館だと感じました
2枚目の写真はお部屋
座り心地の良い素敵なソファーが置かれてあります
ソファーのある場所が1段低く造られてあるので
和室の広々感が保たれて快適です
部屋は静かで川のせせらぎしか聞こえません
心が和みます
2008/05/01のBlog
[ 12:46 ]
[ 日本を巡る ]
こちらに惹かれた理由のひとつは豊富なお風呂
すべてのお風呂は宿の裏を流れる筑後川の源流に沿って
造られてあります
1、2枚目の写真
川原の一枚岩をくりぬいて造られた「川湯」
浸かると目の高さに川が流れて野趣満点です
すべてのお風呂は宿の裏を流れる筑後川の源流に沿って
造られてあります
1、2枚目の写真
川原の一枚岩をくりぬいて造られた「川湯」
浸かると目の高さに川が流れて野趣満点です
お湯は、ほんの僅かに緑がかった透明です
さらりとマイルドな肌触りで、いつまででも浸かっていたくなります^^
3枚目の写真
雪の残る木々を眺めながら浸かる露天風呂は
なかなかの風情です
この奥の階段を川沿いへと降りて行くと「川湯」があります
さらりとマイルドな肌触りで、いつまででも浸かっていたくなります^^
3枚目の写真
雪の残る木々を眺めながら浸かる露天風呂は
なかなかの風情です
この奥の階段を川沿いへと降りて行くと「川湯」があります
4枚目の写真は貸切の内湯
貸切風呂は予約制ではなく空いているタイミングに入ります
客室数が少ないので、いつも複数のどこかが空いていました
5枚目の写真は、また別の露天風呂
色々なお風呂が沢山あって
宿に居ながらにして湯巡りの楽しさを味わえます^^
貸切風呂は予約制ではなく空いているタイミングに入ります
客室数が少ないので、いつも複数のどこかが空いていました
5枚目の写真は、また別の露天風呂
色々なお風呂が沢山あって
宿に居ながらにして湯巡りの楽しさを味わえます^^
2008/04/26のBlog
[ 08:29 ]
[ 日本を巡る ]
まだ雪の残る頃
中途半端に余ったJALのマイルを使って
阿蘇、九重(くじゅう)、別府の温泉巡りに行きました
熊本空港からレンタカーでまず向かったのは
ガイドブックの写真を見て、ひと目惚れした この温泉
お湯は見事に茶褐色に濁っています
浴槽の底はもちろん、浸かった自分の手すら見えません
湯口から出てくるお湯は無色透明ですが、鉄分が瞬間的に酸化してこの色になります
中途半端に余ったJALのマイルを使って
阿蘇、九重(くじゅう)、別府の温泉巡りに行きました
熊本空港からレンタカーでまず向かったのは
ガイドブックの写真を見て、ひと目惚れした この温泉
お湯は見事に茶褐色に濁っています
浴槽の底はもちろん、浸かった自分の手すら見えません
湯口から出てくるお湯は無色透明ですが、鉄分が瞬間的に酸化してこの色になります
2枚目の写真、含有成分が非常に強く
湯船の縁はそれらが付着して、まるで鍾乳石のようになっています
3枚目、流れ落ちたお湯の道筋には堆積物で模様ができています
お湯は見た目の想像と違って、軽くてさらっとしています
まろみのある感触で、肌に優しく絡んできます^^
体の芯から温まって、入浴後はいつまでもぽっかぽかでした
この日は雪だったのですが、帰りの車内は
暖房が要りませんでした
湯船の縁はそれらが付着して、まるで鍾乳石のようになっています
3枚目、流れ落ちたお湯の道筋には堆積物で模様ができています
お湯は見た目の想像と違って、軽くてさらっとしています
まろみのある感触で、肌に優しく絡んできます^^
体の芯から温まって、入浴後はいつまでもぽっかぽかでした
この日は雪だったのですが、帰りの車内は
暖房が要りませんでした
湯船は2.5×5m 程もあり、とても大きく、ゆったりと入れます
今までの共同浴場の中で最高峰のひとつです^^
大分県の西部、1,700m級の山々が連なる九重連山の麓は
九重九湯と呼ばれ、数多くの温泉が点在しています
あっちにもこっちにも異なる温泉街の案内表示があって
関東の感覚では、吃驚するほど温泉だらけです^^
こちらは、承応元年(1625年)に発見された歴史の古い温泉です
《筌の口温泉 共同浴場》
大分県玖珠郡九重町田野筌の口
営業時間:24時間、定休日:年中無休
(水曜:21:00~22:00、土曜:7:00~8:00は清掃で入浴不可)
入湯料:200円
泉質:含ナトリウム・マグネシウム 硫酸塩温泉、 pH:6.6
源泉の温度:48.5℃、浴槽の温度:(推定)41~3℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
大分県玖珠郡九重町田野筌の口
営業時間:24時間、定休日:年中無休
(水曜:21:00~22:00、土曜:7:00~8:00は清掃で入浴不可)
入湯料:200円
泉質:含ナトリウム・マグネシウム 硫酸塩温泉、 pH:6.6
源泉の温度:48.5℃、浴槽の温度:(推定)41~3℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
《筌の口温泉の行き方》
JR久大本線 豊後中村駅から日田バス
牧の戸線(九重登山口線)で21分 筌の口停留所下車徒歩5分
日田バスのHP: http://www.nishitetsu.ne.jp/hitabus/
車の場合は
大分自動車道 九重I.Cから県道40号線を南下して約20分
有名な黒川温泉からは、やまなみハイウェイを北上して約40分
(撮影:2008年2月9日)
2008/04/24のBlog
[ 23:51 ]
[ 井の頭線界隈を散歩する ]
岡本太郎さんが、大阪万博の「太陽の塔」と
同時期の1968年に描いた巨大壁画
原爆、放射能という人類の悲劇と
その先へと生きる希望を描いた作品です
岡本さんの作品は、個人的には
正直ピンと来たことが、今までありませんでしたが
これは、その訴える力強さに圧倒されました
同時期の1968年に描いた巨大壁画
原爆、放射能という人類の悲劇と
その先へと生きる希望を描いた作品です
岡本さんの作品は、個人的には
正直ピンと来たことが、今までありませんでしたが
これは、その訴える力強さに圧倒されました
最初の写真は中央
2枚目の写真は右部分
3枚目は、縦5.5m×横30mの全景です
もとはメキシコのホテルのロビー用に描かれましたが
ホテルの倒産とともに行方不明となり
2003年、メキシコシティ郊外の資材置き場で
奇跡的に偶然発見されたそうです
今年の6月29日まで、木場にある
東京都現代美術館の常設展で特別公開されています
それ以降の恒久的な設置場所として
東京都渋谷区、大阪府吹田市、広島県広島市
3つの自治体が招致の申し入れをしていましたが
先日、最終設置場所は渋谷に決定されました
渋谷マークシティの2階
井の頭線の中央口から各線への乗換え通路の吹き抜け箇所
4枚目の写真の壁に掛けられます
東京都現代美術館のHP: http://www.mot-art-museum.jp/
「明日の神話」公式HP: http://www.1101.com/asunoshinwa/
2008/04/20のBlog
[ 20:16 ]
[ 東京を散歩する ]
第84回 日本選手権水泳競技大会 競泳競技
兼 第29回 オリンピック競技大会代表選手選考会
北京オリンピックの代表選手を決める一発勝負
昨日、大会の5日目を観に行きました
各種目の優勝と準優勝者の内、日本水泳連盟が定めた
派遣標準記録を決勝で上回った選手がオリンピックに出場します
勝者と敗者の明暗が、残酷なまでにはっきり付くことが
スポーツの美学。 見ている側も辛くなりますが、スポーツらしい明快さが清々しく好感です
兼 第29回 オリンピック競技大会代表選手選考会
北京オリンピックの代表選手を決める一発勝負
昨日、大会の5日目を観に行きました
各種目の優勝と準優勝者の内、日本水泳連盟が定めた
派遣標準記録を決勝で上回った選手がオリンピックに出場します
勝者と敗者の明暗が、残酷なまでにはっきり付くことが
スポーツの美学。 見ている側も辛くなりますが、スポーツらしい明快さが清々しく好感です
レベルは違いますが、学生時代
小学生の頃から水泳をやっていたので、屋内プール独特の
もわっとした生暖かい湿気と、塩素の入り混じった香りを嗅ぐと
昔を思い出して、今だに胃が気持ち悪くなります
この日も、観戦だというのに緊張して何度か吐き気に襲われました
会場の辰巳国際水泳場は
好記録が出やすい高速プールとして世界的に有名です
水温が普段22度と低めに調整されるため水を軽く感じること
水深は1.4~3.0mまでの可動床ですが、競泳時は深めの2.0mに設定されること
水深が深いと底面反射が少ないので水流が起き難いのです
プールサイドとコースロープが波を吸収する形状で水面が荒れ難いこと
水の透明度が高くて先の見通しが利くこと
泳ぎやすい条件がすべて揃っています
小学生の頃から水泳をやっていたので、屋内プール独特の
もわっとした生暖かい湿気と、塩素の入り混じった香りを嗅ぐと
昔を思い出して、今だに胃が気持ち悪くなります
この日も、観戦だというのに緊張して何度か吐き気に襲われました
会場の辰巳国際水泳場は
好記録が出やすい高速プールとして世界的に有名です
水温が普段22度と低めに調整されるため水を軽く感じること
水深は1.4~3.0mまでの可動床ですが、競泳時は深めの2.0mに設定されること
水深が深いと底面反射が少ないので水流が起き難いのです
プールサイドとコースロープが波を吸収する形状で水面が荒れ難いこと
水の透明度が高くて先の見通しが利くこと
泳ぎやすい条件がすべて揃っています
この日の水温は真夏の北京を想定して27度と高温
タイムが求められる中で、コンディション的には厳しかったと思います
最初の写真、先頭は北島康介選手
ひとりだけ別次元の泳ぎをしていました
5年前に記録した自身の日本記録を0.58秒更新して優勝し
代表権を獲得しました
相変わらず、ここ一番の集中力は凄いですね
北島選手のフォームは独特で
掻いた手の戻しと、足の蹴り出しが
常識では有り得ない、バラバラのタイミングに見えます
洗練されたイチロー選手のバッティングに相通じるものを感じます
この日会場全体がほっとした空気でまとまったのが柴田亜衣選手
3枚目の写真、5コース(奥から5人目) スタートでやや出遅れて
ひやひやしましたが、500mで先頭に立ち、そのまま
派遣標準を上回る記録で泳ぎ切りました
掻いた手の戻しと、足の蹴り出しが
常識では有り得ない、バラバラのタイミングに見えます
洗練されたイチロー選手のバッティングに相通じるものを感じます
この日会場全体がほっとした空気でまとまったのが柴田亜衣選手
3枚目の写真、5コース(奥から5人目) スタートでやや出遅れて
ひやひやしましたが、500mで先頭に立ち、そのまま
派遣標準を上回る記録で泳ぎ切りました
真剣勝負の観戦は疲れます
終わったら、ぐったりしました。。。
=5日目(4月19日)決勝の結果=
左から優勝、準優勝。 ◎印はオリンピック代表決定。 ( )内は年齢
女子 800m 自由形: ◎柴田亜衣(25)、 -矢野友里江(19)
女子 200m バタフライ: ◎中西悠子(26)、 ◎星奈津美(17)
男子 200m 背泳ぎ: ◎入江陵介(18)、◎中野高(23)
男子 200m 平泳ぎ: ◎北島康介(25)、 ◎末永雄太(22)
大会のHP:http://japan-swim.com/long2008/
(撮影:2008年4月19日)
終わったら、ぐったりしました。。。
=5日目(4月19日)決勝の結果=
左から優勝、準優勝。 ◎印はオリンピック代表決定。 ( )内は年齢
女子 800m 自由形: ◎柴田亜衣(25)、 -矢野友里江(19)
女子 200m バタフライ: ◎中西悠子(26)、 ◎星奈津美(17)
男子 200m 背泳ぎ: ◎入江陵介(18)、◎中野高(23)
男子 200m 平泳ぎ: ◎北島康介(25)、 ◎末永雄太(22)
大会のHP:http://japan-swim.com/long2008/
(撮影:2008年4月19日)
2008/04/19のBlog
[ 10:03 ]
[ 井の頭線界隈を散歩する ]
もう1軒、近所の名居酒屋
開店して18年目、やや落し気味の照明の下
美味しいお酒とお料理を、静かにじっくりと愉しめるお店です
こちらも日本酒の品揃えが充実しています
お店の名前を付けた「両花」というお酒がメニューにありますが
これは神亀酒造で造ってもらっている純米酒です
もう、これだけで間違いない !! という感じです^^
開店して18年目、やや落し気味の照明の下
美味しいお酒とお料理を、静かにじっくりと愉しめるお店です
こちらも日本酒の品揃えが充実しています
お店の名前を付けた「両花」というお酒がメニューにありますが
これは神亀酒造で造ってもらっている純米酒です
もう、これだけで間違いない !! という感じです^^
最初の写真
ここに来たら、これを食べなきゃ、という逸品 「焼きあぶらげ」
薄揚げは京都から取寄せています
肉厚で豆腐の味がして、さすがに美味いです
たっぷりのお葱が嬉しいです
2枚目の写真は、この日のお刺身、小肌と白いか
下北沢の特に北側は、実は大人にも居心地の良い街です
劇場などもあるせいか、下北沢には大人との付き合い方を
知っている若い人が多いように感じます
若者と中高年が分離して存在している吉祥寺と違って
あらゆる年代が渾然となって共存している街だと思います
こういうお店に来る若い人は、お酒の呑み方を心得ていて
賑やかにはしても、大声で騒いだりはしません
劇場などもあるせいか、下北沢には大人との付き合い方を
知っている若い人が多いように感じます
若者と中高年が分離して存在している吉祥寺と違って
あらゆる年代が渾然となって共存している街だと思います
こういうお店に来る若い人は、お酒の呑み方を心得ていて
賑やかにはしても、大声で騒いだりはしません
また、こちらのお店では、女性の二人連れを多く見かけます
静かな声で会話を楽しみながら呑む女性の姿は素敵です
笹吟 と同様に、夜の10時過ぎ、第一陣のお客さんが帰った後
地元民だけが、しっとりと呑む時間帯が特に良い雰囲気です
《両花》
世田谷区北沢2-34-8 KMビル2階、 Tel:3468-6456
営業時間:17:30~翌1:30、(祝日)17:00~24:00、定休日:日曜日
井の頭線 小田急線 下北沢駅北口から徒歩3分
下北沢一番街にあります
(撮影:2006年11月25日、2007年10月4日)
2008/04/17のBlog
[ 12:57 ]
[ 井の頭線界隈を散歩する ]
一日の仕事を終えて、ほっと自分を解き放つ和みの空間
最近、一番お気に入りの居酒屋のひとつです
正義桜(岡山)、東北泉(山形)、喜正(東京)・・・
全国の、なかなかお目にかかれない銘酒がずらりと並んでいます
その数70種以上、どれから攻めようか目移りして大変です^^
更に、お酒のコンディション、保存状態が素晴らしい !!
ひねた感じが全くありません
最近、一番お気に入りの居酒屋のひとつです
正義桜(岡山)、東北泉(山形)、喜正(東京)・・・
全国の、なかなかお目にかかれない銘酒がずらりと並んでいます
その数70種以上、どれから攻めようか目移りして大変です^^
更に、お酒のコンディション、保存状態が素晴らしい !!
ひねた感じが全くありません
最初の写真は 「鮪とアボガドのブルーチーズかけ」
2枚目の写真 「笹身とうどの明太子焼き」 と 「焼き白子」
どれも、ちょっと工夫がなされていて美味しいお料理ばかりです
3枚目の写真 「焼き竹の子」
4枚目は 「鯛の子と若めの煮物」
〆に、厚切りにされた「聖護院蕪の浅漬け」と
ほんのり温かいおにぎり、生のりの赤出汁の3点セットが
お気に入りのフルコースです^^
グループのお客さんも多く、常に満席状態ですので
食事時に利用される場合は予約されることをお奨めします
9時半以降になると、近所の人が静かに過ごす
平和な時間帯となります
ほんのり温かいおにぎり、生のりの赤出汁の3点セットが
お気に入りのフルコースです^^
グループのお客さんも多く、常に満席状態ですので
食事時に利用される場合は予約されることをお奨めします
9時半以降になると、近所の人が静かに過ごす
平和な時間帯となります
前のページ
|
次のページ
