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世界の田舎を巡りたい
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2007/04/26のBlog
[ 00:29 ] [ 東京を散歩する ]
オーグー ドゥ ジュール
Au goût du jour

今やすっかり不義理な客となり
滅多に市ヶ谷のお店にも足を運ばなくなりましたが
オーナー・ギャルソンの岡部さんは義理堅く
時折、時候のご挨拶を下さいます

人気フレンチ・レストランのオーナーが選ぶ物には興味津々
失礼ながら、紹介してしまいます。。

最初の2枚の写真
"Bio Argei" バイオ・アルジェイ
イタリア・サルディニア島産のオリーブオイル

商品名の上の青く丸いマークは "Organic Farming"
2000年にEU委員会が制定した有機農法マークで
化学肥料や科学合成農法、遺伝子組み替え農法を用いずに
環境にやさしい製法で作られた食材のみ記すことができるマークです

フレッシュ感いっぱいのフルーティな味わいで
サラダにも、魚や野菜を焼く時にも合う風味豊かなオリーブオイルです
輸入元会社のHP:http://www.etj-gourmet.co.jp/

3枚目の写真
"t-break" ティーブレイク
通販のみの紅茶専門店の紅茶

ストレートでもミルクティーにしても美味しく頂けるように
それぞれの場合に最適な茶葉の量や
蒸らし時間のレシピが添付されていて親切です
お店のHP:http://www.t-break.com/

4枚目の写真、シャンパン
CHAMPAGNE DESBORDES-AMIAUD

輸入元は(株)恵比寿ワインマート
恵比寿ガーデンプレイスB1階にある
"ワインマーケットPARTY" を経営する会社です

《Au goût du jour》
お店のHP:http://www.augoutdujour-group.com/

2007/04/25のBlog
Au goût du jour Nouvelle Ère

いま一番勢いのあるフレンチ・レストランのひとつ
オーグー ドゥ ジュール

市ヶ谷に1号店を立ち上げて丸5年
(もっと経っているような気もしますが・・・)
今週末の27日にグランド・オープンする "新丸の内ビルディング" に
グループ5つ目のお店がオープンします

京橋の「ドン・ピエール(dom Pierre)」時代から10年以上
六本木の「ル・ブルギニオン(LE BOURGUIGNON)」、東武百貨店・池袋店内のレストランと
オーナー・ギャルソンの岡部さんを追っかけてきましたが
昔とはすっかり顔つきが変わり、癒し系の笑顔の中に堂々たる貫禄を感じます

この新店で、立ち上げ時のスタッフが全員シェフになるという
岡部さんの夢が叶うそうです。 何とも素晴らしい !

ヌーヴェル エール(Nouvelle Ère)とはフランス語で「新しい時代」の意
プレミア・オープンの招待状を頂いたので行ってきました

料理を少し頂きましたが、さすがに美味しいです
東京駅の煉瓦の駅舎が大きな窓越しに正面に見え
雰囲気も素敵です

価格帯は、ランチが3,000円と5,000円
夜のコースは、6,500円と10,000円だそうです

料理の美味しさのみならず
サービスの素晴らしさも売りのレストランなだけに
市ヶ谷の本店でさえサービスの質が低下したとの噂を小耳にはさんだりすると
岡部さんの目が果たしてどこまで行き届くのか、ちょっと心配な点もありますが
陰ながら応援していきたいと思います

新丸の内ビルディング自体は
敢えて流行を追わない内装で、ホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気があります
テナントも、よくぞ支店を口説いたなと唸らされる名店揃いで
永く便利に使えそうで嬉しい限りです

オーグー ドゥ ジュール グループのHP: http://www.augoutdujour-group.com/
新丸ビルのHP: http://www.shinmaru.jp/

(撮影:2007年4月24日)
2007/04/24のBlog
[ 14:12 ] [ 京都を巡る ]
嵐山の桂川に架かる有名な橋
平安初期の836年に作られたそうです

応仁の乱での焼失や洪水での流失なども経て
現在の橋は1934(昭和9年)に架け替えられたものです
全長は250m

初めて阪急電車で行きましたが
阪急の嵐山駅がある橋の南側は
賑やかな対岸と違って、とっても静かで良いですね
嵯峨野に来た、という風情を味わえます

(撮影:2006年5月1日)
2007/04/22のBlog
[ 09:45 ] [ 京都を巡る ]
大好きな筍
そのシーズンが到来しました !

洛西は筍の名産地です
こちらは地元の朝掘り筍を素材にした
筍尽くしのお料理を堪能できるお店
明治5年の創業です

1枚目の写真は土佐煮
大きく切られた筍が「どうだ !」 と言わんばかりに
器にシンプルに盛り付けられて出てきます

大胆にパクリとかじりつくと
筍の味と香りが口の中一杯に広がって
春の訪れと季節感を味わえます
清々しい風味で体の中が洗われるようです

上品な鰹出汁に追い鰹で仕立てられ
大きいですが美味しくてペロッと食べてしまいます

周辺の一帯には竹林がたくさんあります
お店の方に竹林の見分け方を教わりました

右の写真が筍用の竹林
地面は掃き清められ
養分と日光が行き届くよう間引きされています
"畑" と呼ぶに相応しい美しさがあります

4枚目の写真は普通の竹林
比べてみると、上の竹林が
いかに手入れがなされているかがよく分かります
こういった竹林からは竹細工用の竹しか取れないそうです

《うお嘉》
京都市西京区大原野上里北ノ町1262、Tel:075-331-0029
営業時間:11:00~19:00、 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
お店のHP:http://www.kyoto-uoka.co.jp/

阪急電車京都線 東向日町駅よりバスで15分、宇の山バス停下車すぐ
筍尽くしのお料理は4月、5月の限定メニューです

(撮影:2001年5月1日、2006年5月1日)
2007/04/19のBlog
[ 12:29 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

静安寺
(Jing'an Si)

三国時代の創建で
1,700年以上の歴史ある寺院

靴を履いた状態の場合
日本では立ったままお参りをするのが一般的ですが
中国では、ひざまずき、額を深々と下げてお祈りをします

そのために仏様の前には
膝と額をつくための台や座布団が設えてあります

《静安寺》
南京西路1686号
拝観時間:7:30-17:00、拝観日:年中無休
入場料:5元(1人民元(RMB)≒16.5円(JPY))

地下鉄2号線 静安寺駅からすぐ
お寺は新しいビルに取り囲まれるように建っていました

(撮影:2004年5月23日)

2007/04/18のBlog
[ 12:33 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

玉仏寺

清の時代1882年に創建された
上海で最大の禅宗寺院

ミャンマーから運ばれたという翡翠の仏像(玉仏)が
祀られてあるので、この名が付いています

中国の仏像は石で作られたものが多く
日本のものとは、ずいぶんと印象が異なります
しかし、日本の仏教は間違いなくここを通ってやって来た
ということを大いに感じます

最初の写真
阿弥陀如来像(左)と、薬師如来像(右)
薬師如来様は、やはり薬壺をお持ちです

2枚目の写真
真っ白と茶色の顔面
見慣れるまで、ちょっと恐い感じがしました

3枚目の写真
とてもリアルに仕上げられているのも特徴で
髭がちゃんと生やしてあります

平日の午前中でしたが
信心深い人々の参拝が絶えません

《玉仏寺》
安遠路170号
拝観時間:8:00~16:30、拝観日:年中無休
入場料:10元(1人民元(RMB)≒16.5円(JPY))
地下鉄2号線 石門一路(Shi Men Yi Lu)駅から約1.7km

(撮影:2004年6月28日)

2007/04/16のBlog
[ 22:26 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

淮海中路
(Huai Hai Zhong Lu)

上海は19世紀に租界地となって
開発が進み、発展・繁栄した都市です
租界とは、英語で Foreign Settlements
行政自治権や治外法権が与えられた外国人居留地のことです

"淮海中路" は、旧フランス租界のメイン・ストリート
今でも上海で最もおしゃれなファッション・ストリートです

「上海の三越」と云われる "太平洋百貨"や
伊勢丹の支店もこの路沿いにあって
いつ通っても、たいへんな賑わいです

宿泊したホテルがこの近くで馴染み深かったせいもありますが
私は、並木が美しく、街全体に落ち着いた雰囲気がある
このエリアが上海では一番好きでした

素敵なお店や、便利な飲食店など、集中して沢山あるので
お土産の購入や食事にも困りません

この路の下を地下鉄1号線が走っていますが
黄陂南路(Huang Bo Nan Lu)駅から
陜西南路(Shan Xi Nan Lu)駅までの1駅は
お気に入りの散歩コースでした

黄陂南路駅界隈は銀座、陜西南路駅の周辺は表参道の様な
雰囲気がする素敵な街です。写真は陜西南路駅の近くです

租界地毎に街並は異なります。 "外灘" エリアは旧イギリス租界地で
ここのような並木はなく、重厚な石造りの建築物が目立つ街並みになっています

(撮影:2004年5月24日)

2007/04/14のBlog
[ 12:04 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

豫園
(ユーユエン/Yu Yuan)

上海は長江の河口南岸に広がる街で
人口は1,400万人
鹿児島市とほぼ同じ緯度に位置し
東京からは飛行機で、たったの3時間の距離です

上の2枚の写真は "豫園"
400年以上前、明の末期から清の初期に造られた庭園で
国の重要文化財にも指定されています
東京で例えるならば、浅草のような場所です

3枚目の写真は
"南京東路(Nan Jing Dong Lu)"
上海で最も歴史のある繁華街のひとつで
常に歩行者天国になっています

南京東路は、ガイドブックでは
「上海の銀座」と紹介されていることが多い様ですが
渋谷か、道幅の広い原宿・竹下通りといった雰囲気です

東京もそうですが
上海も場所によって大きく街の印象が異なります

いずれも私の主観ですが、前回の"外灘"は
和平飯店(The Peace Hotel)などの老舗ホテルもあり
黄浦江をお堀に見立てて、日比谷・丸の内といった感じ。
"浦東"は、お台場と海浜幕張を足して2で割ったようなエリアです

(撮影:2003年12月13日、2004年6月28日)

2007/04/13のBlog
[ 12:16 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

外灘
(バンド/Bund)

"シャンハイ"、素敵な響きで、何となく魅力を感じていた街
3年ほど前、出張で5,6回行く機会がありました

歴史の風格を感じる建物と
奇抜なデザインの新しい高層ビル
都会的でおしゃれな若者たちと
"昭和"を思い出させるような裏路地の大人

いろんなものが、いびつに混在した中で
活気というか、中国人ならではの勢いが渦巻いていました

良い意味で香港ほど完成されていない
とは云え、人にも街並みにも、都会的な洗練された雰囲気が漂う
とても美しい大都市でした

写真は上海を代表する観光スポット "外灘"地域
長江の支流、黄浦江に沿って
60~100年ほど前に造られた欧風建築の建物が立ち並び
遊歩道が整備されています

1枚目の写真は
黄浦江の東側、外灘の対岸にあたる "浦東(プトン/Pu Dong)"地域
浦東は新しい上海を象徴する商業エリアです
一番左の塔はアジアで一番高いテレビ塔の「東方明珠塔」で、高さは468mあります

夜はネオンが水面に映ってとてもきれいです

(撮影:2003年12月12日)

2007/04/11のBlog
[ 12:37 ] [ 日本を巡る ]
現地の営業さんに連れて行って貰ったお店
富山市内では、お昼は "鮮" 、夜はこちらが一番のお気に入りでした

先日こちらで
活きほたるいかのしゃぶしゃぶを食べました

ほたるいかは、数センチほどの小さないかだと思っていましたが
出てきてびっくり !! 体長は10~12cmもあります
火を通した後でも6~7cmはありました

店内を暗くして見せてもらいましたが
本当に蛍のように2本の足先が明るく光ります
まるで青色発光ダイオードのような神秘的なブルーです

そのほたるいかが、寿司桶に泳いでいるまま運ばれてきます
逃げるいかを箸で捕まえ、昆布が敷かれた透明なお湯に投入します
10秒間ほど、しゃぶしゃぶして
からし酢味噌か、ぽん酢醤油につけて頂きます

新鮮でもちろん美味しいのですが・・・
心が痛みます。 かなり痛みます。 偽善者ぶっているだけだと分かっていても、ちょっと辛いです
ほたるいかは大好きですが、幸か不幸か、こうまでしてどうしても食べたい料理ではない気もしました

右の写真、マンジュウ蟹の酢の物
マンジュウ蟹はズワイ蟹の雌のことでコウバコ蟹とも云います
淡白でやさしい風味の身に濃厚な蟹味噌が絶品でした
オレンジ色の外子もシャクシャクとした食感で美味しいです

4枚目の写真
太田和彦さんのサインが飾ってありました
「いい酒、いい人、いい肴」
素敵な絵入りのサインです。 太田和彦さんのTV番組
"ニッポン居酒屋紀行" のHP:http://www.tabi-ch.net/gourmet/izakaya_final/index.html

《魚処やつはし》
富山市桜木町6-4、 Tel:076-431-8284
営業時間:18:00~22:00、 定休日:日曜、祝日
JR富山駅から徒歩約12分
市内電車(富山地方鉄道・富山軌道線)桜橋駅から徒歩約2分
いろんな雑誌に紹介されている有名店のようです

(撮影:2007年3月20日)