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世界の田舎を巡りたい
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2007/05/27のBlog
[ 11:34 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

耕読園書香茶坊

中国茶専門の喫茶店
ちょうど新茶の時期ということで龍井茶を注文しました

茶葉は直接カップに入れられていて
蓋を少しずらすようにして茶葉を押さえながら飲みます

お湯はガラス製の容器でたっぷり持ってきてくれます。 アルコールランプのようなものと
金属製の台が一緒に運ばれてきて、お湯は冷めないようにその上に置かれます

店名の通り店内には本棚があって、地元のお客さんは読書をしたりトランプをしたりしながら
のんびりと長居をしてお茶を楽しんでいました

私も本を持って行けば良かった。。。
手持ち無沙汰になって30分ほどで帰ろうとすると
もう帰るの? って不思議そうな顔をされました

お店がある衝山路は、淮海中路 と同じく、旧のフランス租界
東京で例えると広尾のような雰囲気のおしゃれな街です

《耕読園書香茶坊》
衝山路12号、 営業時間:24時間、 定休日:年中無休
地下鉄1号線 衝山路駅から徒歩約1分

(撮影:2004年4月3日)

2007/05/25のBlog
[ 00:45 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

叙友茶荘

上海で最も信頼できるというお茶屋さんのひとつ
1956年創業のお店です

一度他店を試しましたが、やはりここの茶葉が上質で
たびたびお土産に買って帰りました

最初の写真は "菊花茶"(浙江省産)
菊の花を天日干しで乾燥させたお茶です
現地の方に教えてもらって初めて知ったお茶です。 暑気あたりに
効果があるということで、中国では夏によく飲まれるそうです

茶葉の状態では、ちょっと抵抗を感じる見た目ですが
入れると綺麗に澄んだ黄金色に出ます。 ほのかに菊の花の
香りと甘味を感じる上品な味わいで、一番のお気に入り
値段もとてもお手頃です

2枚目の写真の右奥は "西湖龍井"(浙江省産)中国の緑茶です
西湖(サイコ)は中国緑茶の名産地のひとつで
龍井(ロンジン)はそのブランド名です

日本の緑茶とはまったく違う味わいで、甘みや渋みは少ないですが
さっぱりとした清涼感があって何杯でも飲めます
ちょっと土っぽい風味もして美味しいです

2枚目の写真の手前は "茉莉花球"(福建省産)
ジャスミン茶を球状に加工したお茶です

お湯を注ぐと、3枚目の写真のように葉っぱが開くようになっています
見た目も味わいも上品で優雅なお茶です
急須が要らないインスタント感覚の点もお気に入り

《叙友茶荘》
淮海中路464号、営業時間:9:00~22:00、定休日:年中無休
"淮海中路" 沿い、地下鉄1号線 陜西南路(Shan Xi Nan Lu)駅
から徒歩約1分。 空港内にもお店がありました

(撮影:2007年1月7日、5月13日)

2007/05/24のBlog
[ 12:26 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Shanghai/中国

呉越人家

上海で麺類ならここ、と駐在している先輩に薦めてもらったお店
地元でも人気のチェーン店です

ホテルから近かったこともあって
ひとりで食事をするとき、一番多く通ったお店です
ここは、どれを食べても美味しい上に、驚くほど安い !

看板メニューは、“醇香排肉麺” 煮込み肉の汁麺 です
スープは "滄浪亭" よりも醤油の風味がありますが、やはり薄味のとてもさっぱりとした味わいです
こってり甘辛に煮込まれた牛肉が合います

一番のお気に入りだったのは
"韮黄肉絲拌麺" 黄ニラと細切り肉の焼きそば、8元(約130円)
日本で出会う「上海焼きそば」とは、まったく似て非なるものです
麺は、中国独特の、ちょっとぼそっとしたような口当たりで、醤油系の香ばしい味わいです

チャーハンも絶品 !
"雪菜肉絲炒飯" お肉と青菜の炒飯、同じく8元
"呉越炒飯" むき海老やいかなど豪華な具材が入った五目炒飯。 それでも16元(約260円)です
(1人民元(RMB)≒16.5円(JPY))

《呉越人家》
淮海中路706弄10号、営業時間:10:30~15:00,16:30~21:30、 定休日:年中無休
地下鉄1号線 陜西南路(Shan Xi Nan Lu)駅から黄陂南路(Huang Bo Nan Lu)駅方向
へ歩いて約10分。 "淮海中路" 沿いに出ている小さな看板を左折し
裏路地に入り込んだ、ちょっと分かりにくい場所にあります

2007/05/22のBlog
餃子2軒目

宇都宮では「みんみん」派と「正嗣」派で
人気が二分されているそうです

こちらの餃子は、まず野菜の甘みを強く感じます
焼餃子の表面はカリカリで香ばしく
具はとてもあっさりしています

水餃子は皮が薄めでトロトロ、ツルンとした食感
この器の中に直接、調味料を入れて、スープ仕立てにして食べるのがご主人のお勧めでした

お酢を多目、醤油はちょっと、ラー油はお好みで。
というのがご主人のアドバイスでした
素直に従って・・・、美味い !

「みんみん」と「正嗣」
角を曲がってすぐの処に、この2軒のお店がありますので
両店を食べ比べてみるのがお勧めです

《正嗣・宮島本店》
宇都宮市馬場通り4-3-18、Tel:028-622-7058
営業時間:14:00~20:00、店休日:水曜日

(撮影:2006年10月21日)

2007/05/21のBlog
宇都宮に行ったなら、やっぱり餃子ということで
まずは1軒目

こちらの焼き餃子は
ごま油の良い香りがします

ほおばると、まず肉の旨みがふわっと広がった後に
野菜の甘みが、じわりと伝わってきます
あっさりしていて、いくらでも食べられそうです

水餃子は、やや厚めの皮がもっちりとしていて、やっぱり肉の旨みが印象的な味わいです

1枚目の写真の右奥
「餃子浪漫」という地ビールがありました。 ネーミングから抱く
期待に反して意外と特徴が薄いかな。。。 ちょっと残念

以前は「餃子専門店みんみん」という店名でしたが
昨年、改称されたそうです

《宇都宮みんみん・本店》
宇都宮市馬場通り4-2-3、Tel:028-622-5789
営業時間:11:30~20:00、店休日:火曜日
お店のHP:http://www.minmin.co.jp/

JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の中間の市街地にあります
JR宇都宮駅からは徒歩約15分、パルコの向かいを北に入ります

(撮影:2006年10月21日)

2007/05/19のBlog
[ 00:58 ] [ 東京を散歩する ]
大谷資料館 で偶然に見つけた
転形劇場「地の駅」の公演ポスター

"転形劇場" は劇作家・太田章吾さんが主宰していた劇団
20年ほど前、私はここの演劇が大好きでした

「地の駅」は駅三部作の第2作目で
この劇団を代表する作品のひとつ
これを見つけるまで、すっかり忘れていましたが
1985年1月、ここの地下空間内の舞台で公演が行なわれたのでした

当時高校生だった私は、チケット代3,000円と宇都宮までの
交通費がどうしても準備できず、とても悔しい思いで諦めました
こんなタイミングで出会おうとは・・・

1枚目の写真は
駅三部作の第1作目「水の駅」の小冊子

舞台の中央、壊れた蛇口から流れ出るひと筋の水
次第に場内が静まり、単調に流れ落ちる水の音だけが聞こえる
上手からゆっくりと近づく女優。 コップをかざし、その流れを遮ったときに突然訪れる静寂
と、同時にかかるエリック・サティの「3つのジムノペティ」

あの瞬間の興奮は今でも鮮明に覚えています
映画でもなく本でもない、"演劇" という表現方法の存在意義を
明確に突き付けられた衝撃がありました

2枚目の写真が大谷資料館で見つけた「地の駅」のポスター
右の写真が第3作目「風の駅」のチラシ
三部作が揃いました^^

"転形劇場" は1988年に解散しています

2007/05/17のBlog
[ 12:32 ] [ 日本を巡る ]

大谷資料館は
神秘的な内部だけでなく
その周辺も素敵な場所でした

変わった形の岩が林立していて
あまり見たことのない不思議な景色が広がっています

右の写真は
道端で見つけた大谷石で作られたお地蔵様
かなり "サンリオ" が入っている可愛らしいお顔です

《大谷資料館》
宇都宮市大谷町909、Tel:0286-52-1232
開館時間:9:00~16:30、休館日:木曜日(祝日の場合は営業)
資料館のHP:http://www.oya909.co.jp/

JR、東武宇都宮駅より 関東バス「立岩」行き、大谷資料館入り口バス停下車 徒歩7分

(撮影:2006年10月21日)
2007/05/16のBlog
[ 00:15 ] [ 日本を巡る ]
知り合いがアート系のイベントを開催するということで
宇都宮に行ったとき、お勧めの観光スポットとして教わった場所

大谷石採掘場の跡地です
とても素敵な場所でした

内部の照明は必要最低限に抑えてあり
地下空間の"暗さ を、そのまま放置してある感じがとても良いです

人工的であるはずなのに、なぜか自然で
神秘的な空気に満たされた不思議な空間でした
この地下空間は野球場ほどの広さがあります
舞台もあって、コンサートや演劇、美術展なども開催されます

この日の内部の気温は10度。 ひんやりとしていました
年間を通じて7度前後なのだそうです



知り合いのアート・イベント「週末芸術」
今月、その第3回が宇都宮で開催されています
イベントのHP:http://weekendart.web.fc2.com/

(撮影:2006年10月21日)

2007/05/14のBlog
[ 12:33 ] [ 東京を散歩する ]
今年はラグビーW杯が開催される年

9月の本大会に向けて
いろいろなイベントや代表の試合が予定されています

先日、お台場のデックス東京ビーチで行なわれたトークショー
写真は石塚武生さん(1974年度・早大卒)
元日本代表のFLで、日本代表キャップ数28
激しいタックルで "タックルマン" の異名を持つ名プレーヤーです

《日本代表、今後の国内での試合日程》
6月16日(土) 日本代表 vs サモア代表 (ユアテックS・仙台)
6月24日(日) 日本代表 vs ジュニア・オールブラックス (秩父宮)
8月10日(金) W杯・日本代表壮行試合 (秩父宮)

秩父宮ラグビー場はこれから照明設備の新設工事を行ない
8月10日の壮行試合はナイターで開催される予定です

W杯の公式HP: http://www.rugbyworldcup.com/
開催地:フランス(一部、ウェールズ、スコットランド)
開催期間:2007年9月7日~10月20日

(撮影:2007年4月7日)

2007/05/13のBlog
[ 09:33 ] [ 東京を散歩する ]
Classic ALL Blacks

かつてオールブラックスとして活躍
ニュージーランド代表こそは引退しても今なお現役プレーヤーとして
世界で活躍している選手を中心に編成されたドリーム・チーム

"キング" ことカルロス・スペンサー
"世界最高のラグビープレーヤー" とも称されたジョナ・ロムー
(2枚目の写真、左から3番目がスペンサー、一番右がロムー)

黄金のHBコンビ、アンドリュー・マーテンズ(主将)とジャスティン・マーシャル
トップ・リーグで活躍するスコット・マクラウド(東芝) や、サイモン・メイリング(サントリー)
トニー・ブラウン(三洋電機)などなど、挙げるときりがない。 全員がスーパー・スター

この日のスタメンのニュージーランド代表キャップ数の合計は337
これほどの偉大な相手と試合ができるのも
"JK" 自身がオールブラックスの偉大な選手であったからこそ
感謝です

軽やかに繋がる華麗なパス回し
人が湧いてくるようなボールへの集散の早さ
ダンプのようにディフェンスをなぎ倒して突進するパワー
タックルを受けても倒れない、ボールを殺さない力強さ
球際、接点、密集の巧みさ
ひとつひとつ桁違いのプレーに惚れ惚れしました

最初の写真は試合前のハカ
7人制の試合で見たことはありましたが
総勢24人でのハカは迫力が違います。 鳥肌が立ちました

日本は・・・、キックの多用で自らリズムを崩していたように感じました
80分間まったくラグビーをさせてもらえず、点差以上に完敗です
今後に期待、 「JKに "Believe"」 です

=試合結果=
Japan XV 6 - 36 Classic ALL Blacks
(秩父宮ラグビー場)
今日は相手が正式な National Team ではないので、"日本代表" ではなく "Japan XV" と呼びます

(撮影:2007年5月12日)