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2007/11/08のBlog
[ 00:14 ]
[ 東京を散歩する ]
JK 率いる日本代表は、残念ながらW杯を 1分3敗で終えました
しかし、世界の強豪に“勝てる”と思わせる奮闘ぶりは感動的で
今後に大いなる期待を抱かせてくれました
《日本代表の戦績》
第1戦 3 - 91 オーストラリア
第2戦 31 - 35 フィジー
第3戦 18 - 72 ウェールズ
第4戦 12 - 12 カナダ
日本代表・箕内主将は「春から取り組んだ『低く・速く』が有効に機能した」
サントリー清宮監督も「今まで進んできた道は間違いではないと証明できた」と語っています
しかし、世界の強豪に“勝てる”と思わせる奮闘ぶりは感動的で
今後に大いなる期待を抱かせてくれました
《日本代表の戦績》
第1戦 3 - 91 オーストラリア
第2戦 31 - 35 フィジー
第3戦 18 - 72 ウェールズ
第4戦 12 - 12 カナダ
日本代表・箕内主将は「春から取り組んだ『低く・速く』が有効に機能した」
サントリー清宮監督も「今まで進んできた道は間違いではないと証明できた」と語っています
2007/11/07のBlog
[ 00:26 ]
[ 東京を散歩する ]
SCORPIONS
中学生の頃から大好きなグループ
西ドイツ・ハノーファー(Hanover)出身のロックバンド
先週、渋谷でライブがあったので行ってきました^^
相変わらずクラウス・マイネ(Klaus Meine)の唄は上手い !
驚くことに声量が全盛期を彷彿とさせるまでに復活していました !
艶のある高音に惚れ惚れします。 最後の “When The Smoke Is Going Down” は感涙ものでした
中学生の頃から大好きなグループ
西ドイツ・ハノーファー(Hanover)出身のロックバンド
先週、渋谷でライブがあったので行ってきました^^
相変わらずクラウス・マイネ(Klaus Meine)の唄は上手い !
驚くことに声量が全盛期を彷彿とさせるまでに復活していました !
艶のある高音に惚れ惚れします。 最後の “When The Smoke Is Going Down” は感涙ものでした
ルドルフ・シェンカー(Rudolf Schenker)は
飛び跳ねるわ、走り回るわ、キレのある動きが格好いい~ !
1曲ごとにギターを取り替える姿も印象的で
彼らの音楽性の高さを再認識しました
ふたりとも来年還暦を迎えるとは信じれらない程、若々しいです
アンコールを含めて、たっぷり2時間
新曲も堪能できたし、お腹一杯になりました^^
会場から出ると声は枯れ、耳はじ~んとしていました
昔からファンのバンドが一度も解散することなく、いまだに現役で活躍していてくれることは嬉しくて
本当にとても幸せです。 今年でグループ結成42年ですが、常に期待以上の進化をし続け
今が一番凄い ! 今が一番好き ! と思わせてくれるのが彼らの魅力です
飛び跳ねるわ、走り回るわ、キレのある動きが格好いい~ !
1曲ごとにギターを取り替える姿も印象的で
彼らの音楽性の高さを再認識しました
ふたりとも来年還暦を迎えるとは信じれらない程、若々しいです
アンコールを含めて、たっぷり2時間
新曲も堪能できたし、お腹一杯になりました^^
会場から出ると声は枯れ、耳はじ~んとしていました
昔からファンのバンドが一度も解散することなく、いまだに現役で活躍していてくれることは嬉しくて
本当にとても幸せです。 今年でグループ結成42年ですが、常に期待以上の進化をし続け
今が一番凄い ! 今が一番好き ! と思わせてくれるのが彼らの魅力です
今回は日本では一夜限りの公演というせいもあってか
会場も異様な盛り上がりでした
隣の若い女の子達が「客の年齢層高いね」って会話していましたが
昔からのファンにしてみれば、会場の1/4程が20代と思われる
新しい世代のファンで埋まっていたことの方が嬉しい驚きです
彼らの来日公演とはずっと縁が薄くて
生で観たのは今までに、たったの2回だけ
1985年2月7日と1994年1月24日、どちらも日本武道館
会場も異様な盛り上がりでした
隣の若い女の子達が「客の年齢層高いね」って会話していましたが
昔からのファンにしてみれば、会場の1/4程が20代と思われる
新しい世代のファンで埋まっていたことの方が嬉しい驚きです
彼らの来日公演とはずっと縁が薄くて
生で観たのは今までに、たったの2回だけ
1985年2月7日と1994年1月24日、どちらも日本武道館
前回の来日は、2004年9月でしたが
この時は、何とも皮肉な事に、ちょうど自分がドイツに行っていて
観ることができませんでした
ステージ上でクラウス・マイネ自身が報告してましたが
来年、また日本にやって来てくれるそうです
この3日前まで韓国ツアーを行ない、今月は10日の
ルーマニアを皮切りに ヨーロッパ・ツアーが控えています
4枚目の写真はレコードとCDコレクションの一部
主催協力法人のHPに、当日のセットリスト、全21曲が掲載されていました
http://blog.bmgjapan.com/rock/archives/2007/11/post-592.php
グループの公式HP: http://www.the-scorpions.com/
(撮影: 2007年10月31日)
この時は、何とも皮肉な事に、ちょうど自分がドイツに行っていて
観ることができませんでした
ステージ上でクラウス・マイネ自身が報告してましたが
来年、また日本にやって来てくれるそうです
この3日前まで韓国ツアーを行ない、今月は10日の
ルーマニアを皮切りに ヨーロッパ・ツアーが控えています
4枚目の写真はレコードとCDコレクションの一部
主催協力法人のHPに、当日のセットリスト、全21曲が掲載されていました
http://blog.bmgjapan.com/rock/archives/2007/11/post-592.php
グループの公式HP: http://www.the-scorpions.com/
(撮影: 2007年10月31日)
2007/11/05のBlog
[ 12:25 ]
[ オーストリアを巡る ]
Wien/オーストリア共和国
グーラッシュ ムゼーウム
(Gulaschmuseum)
ハンガリーの郷土料理、グーラッシュの専門店
グーラッシュは、お肉や魚を野菜と一緒に煮込み
パプリカ風味で仕上げたシチューです
グーラッシュ ムゼーウム
(Gulaschmuseum)
ハンガリーの郷土料理、グーラッシュの専門店
グーラッシュは、お肉や魚を野菜と一緒に煮込み
パプリカ風味で仕上げたシチューです
きっと素朴な料理に違いないのでしょうが
ウィーンらしく都会的に洗練された味わいに出来上がっています
見た目よりもとてもあっさりとしています
最初の写真
魚のグーラッシュ
セロリやトマトなど、野菜の旨みが充分に溶け出して
奥深い味わいで、とっても美味しいです
ウィーンらしく都会的に洗練された味わいに出来上がっています
見た目よりもとてもあっさりとしています
最初の写真
魚のグーラッシュ
セロリやトマトなど、野菜の旨みが充分に溶け出して
奥深い味わいで、とっても美味しいです
2枚目の写真は
仔牛のグーラッシュ
緑色のものは、ほうれんそう風味のパスタです
食後に、うっかりいつもの調子で「コーヒー2杯」と頼んだら
大袈裟なジェスチャーを交えながら 「ウィーンにコーヒーは200
種類以上もあるぜ ! どれにするか言ってくれなきゃ分からないよ」
と、大声でご主人に笑われてしまいました
仔牛のグーラッシュ
緑色のものは、ほうれんそう風味のパスタです
食後に、うっかりいつもの調子で「コーヒー2杯」と頼んだら
大袈裟なジェスチャーを交えながら 「ウィーンにコーヒーは200
種類以上もあるぜ ! どれにするか言ってくれなきゃ分からないよ」
と、大声でご主人に笑われてしまいました
期待に満ちた眼差しで私をじっとみつめ
オーダーを待っていたのに・・・
「モカ」なんてつまらない返答で、おっちゃんゴメンね
モカ(Mokka)は、だいたいメニューの一番上に載ってる
いわゆる普通のコーヒーのことです
《Gulaschmuseum》
1区、 Schulerstraße 20
営業時間:,10:00~23:00、 定休日:年中無休
路面電車 ①②線 シュトゥーベントーア(Stubentor)駅から徒歩約2分
地下鉄 U-1,U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩約5分
シュテファン広場(Stephansplatz)の北側の道を東に進んだ右手にあります
オーダーを待っていたのに・・・
「モカ」なんてつまらない返答で、おっちゃんゴメンね

モカ(Mokka)は、だいたいメニューの一番上に載ってる
いわゆる普通のコーヒーのことです
《Gulaschmuseum》
1区、 Schulerstraße 20
営業時間:,10:00~23:00、 定休日:年中無休
路面電車 ①②線 シュトゥーベントーア(Stubentor)駅から徒歩約2分
地下鉄 U-1,U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩約5分
シュテファン広場(Stephansplatz)の北側の道を東に進んだ右手にあります
2007/11/03のBlog
[ 01:48 ]
[ オーストリアを巡る ]
最初の写真
「仔牛のシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)」
(Wiener Schnizel vom Kalb)
オーストリアのカツレツは仔牛肉を使うのが特徴です
仔牛なので、豚のものよりも、さっぱりとしています
2枚目の写真、「レバー団子入りのコンソメスープ」
(Leberknödelsuppe)
コンソメの風味が濃厚で、しっかりとした味わいの
美味しいスープです。 レバーは、こちらのお店のは少しくせがあるので
内臓が苦手な人には不向きかもしれません
「仔牛のシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)」
(Wiener Schnizel vom Kalb)
オーストリアのカツレツは仔牛肉を使うのが特徴です
仔牛なので、豚のものよりも、さっぱりとしています
2枚目の写真、「レバー団子入りのコンソメスープ」
(Leberknödelsuppe)
コンソメの風味が濃厚で、しっかりとした味わいの
美味しいスープです。 レバーは、こちらのお店のは少しくせがあるので
内臓が苦手な人には不向きかもしれません
3枚目の写真
「ツヴィーベルローストブラーテン」(Zwiebelrostbraten)
網焼きした牛ロースのステーキに炒め玉ねぎのソースをかけたもの
ヒンメルプフォールテ のよりも素朴で田舎風な仕上がりでした
4枚目の写真は、お店の外観です
蔦の絡まる建物に14世紀来の歴史を感じます
観光客的に一度は訪れても良いかな、と思うお店です
《Griechenbeisl 》
1区、 Fleischmarkt 11
営業時間:11:00~翌0:30、 定休日:12/24のみ
お店のHP: http://www.griechenbeisl.at/
路面電車 ①②線、 地下鉄U-1,U-4線
シュヴェーデンプラッツ(Schwedenplatz)駅から徒歩約2分
地下鉄 U-1, U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅
から徒歩約6分
1区、 Fleischmarkt 11
営業時間:11:00~翌0:30、 定休日:12/24のみ
お店のHP: http://www.griechenbeisl.at/
路面電車 ①②線、 地下鉄U-1,U-4線
シュヴェーデンプラッツ(Schwedenplatz)駅から徒歩約2分
地下鉄 U-1, U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅
から徒歩約6分
2007/11/01のBlog
[ 14:56 ]
[ オーストリアを巡る ]
写真、左の列、上から
Wilder Paprika :パプリカ
Schwedischer Hering :スウェーデン風いわし
Karotten und Gervais(*) :にんじんとクリームチーズ
右の列、上から
Matjes mit Zwiebel :アンチョビ玉ねぎ
Krabben mit Ei :カニ卵
Champignon :マッシュルーム
どれでも1個0.9ユーロです
Wilder Paprika :パプリカ
Schwedischer Hering :スウェーデン風いわし
Karotten und Gervais(*) :にんじんとクリームチーズ
右の列、上から
Matjes mit Zwiebel :アンチョビ玉ねぎ
Krabben mit Ei :カニ卵
Champignon :マッシュルーム
どれでも1個0.9ユーロです
やっぱり小さめで、ひと切れの長さは10cmほど
1人で2, 3個は軽くいけます
こちらの人は気軽な食事として利用している様です
日本で云えば、おにぎりの感覚でしょうか
地元民曰く 「ウィーンで一番有名なオープンサンドのお店」だそうで
確かに、朝の9:30 と中途半端な時間に行きましたが
客足が途切れることはありませんでした
1人で2, 3個は軽くいけます
こちらの人は気軽な食事として利用している様です
日本で云えば、おにぎりの感覚でしょうか
地元民曰く 「ウィーンで一番有名なオープンサンドのお店」だそうで
確かに、朝の9:30 と中途半端な時間に行きましたが
客足が途切れることはありませんでした
《Trzesniewski》
1区、 Dorotheergasse 1
営業時間: 8:30~19:30、(土曜日)9:00~17:00、定休日:日曜日
お店のHP: http://www.trzesniewski.at/cms2/index.php
地下鉄 U-1、U-3線 シュテファンスプラッツ駅
(Stephansplatz)から歩いて約2分
グラーベン(GRABEN)から細い路地に入った左手にあります
曲がり角は 4枚目の写真の看板が目印です
(*)Gervais は、クリームチーズの商標です
1区、 Dorotheergasse 1
営業時間: 8:30~19:30、(土曜日)9:00~17:00、定休日:日曜日
お店のHP: http://www.trzesniewski.at/cms2/index.php
地下鉄 U-1、U-3線 シュテファンスプラッツ駅
(Stephansplatz)から歩いて約2分
グラーベン(GRABEN)から細い路地に入った左手にあります
曲がり角は 4枚目の写真の看板が目印です
(*)Gervais は、クリームチーズの商標です
2007/10/30のBlog
[ 12:24 ]
[ オーストリアを巡る ]
Wien/オーストリア共和国
ヒンメルプフォールテ
(Himmelpforte)
地元の人に評判というオーストリア料理店
特に魚料理が名物だそうです
最初の写真
「魚のミックスプレート温かい白ワインソース、野菜とじゃがいも添え」
(Gemischter Fischteller auf warmer Rieslingsauce mit Gemüsebouquet und Dillerdäpfel)
ヒンメルプフォールテ
(Himmelpforte)
地元の人に評判というオーストリア料理店
特に魚料理が名物だそうです
最初の写真
「魚のミックスプレート温かい白ワインソース、野菜とじゃがいも添え」
(Gemischter Fischteller auf warmer Rieslingsauce mit Gemüsebouquet und Dillerdäpfel)
情けないことに、何の魚かよく分かりませんでしたが・・・
マスなどの川魚でした
白身のほっくりした味わいで、とっても美味しいです
海外で美味しい魚に出会えると、何だかホッとします
真ん中に一切れフライが入ってありましたが
とっても薄い衣がサクサクの歯応えで、これも美味しかった^^
2枚目の写真
「ツヴィーベルローストブラーテン、焼きジャガイモ添え」
(Wiener Zwiebelrostbraten mit Braterdäpfel)
マスなどの川魚でした
白身のほっくりした味わいで、とっても美味しいです
海外で美味しい魚に出会えると、何だかホッとします
真ん中に一切れフライが入ってありましたが
とっても薄い衣がサクサクの歯応えで、これも美味しかった^^
2枚目の写真
「ツヴィーベルローストブラーテン、焼きジャガイモ添え」
(Wiener Zwiebelrostbraten mit Braterdäpfel)
ツヴィーベルローストブラーテンとは
網焼きした牛ロースのステーキに炒め玉ねぎのソースをかけた
もので、オーストリアを代表する料理のひとつです
とっても上品な味付けです
網焼きの香ばしさと、玉ねぎのコク
濃厚なソースの相性が抜群の美味しさです
オーストリアの料理は、ドイツやフランスと比べて
一様に量が少なくて、ひとりでメインディッシュを食べきれる程です
《Himmelpforte》
1区, Himmelpfortgasse 24
営業時間:11:00~22:00、 定休日:無休
路面電車 ①②線 ヴァイブルクガッセ(Weihburggasse)駅から
ケルントナー通り(Kärntnerstraße)方向へ歩いて約1分
一様に量が少なくて、ひとりでメインディッシュを食べきれる程です
《Himmelpforte》
1区, Himmelpfortgasse 24
営業時間:11:00~22:00、 定休日:無休
路面電車 ①②線 ヴァイブルクガッセ(Weihburggasse)駅から
ケルントナー通り(Kärntnerstraße)方向へ歩いて約1分
2007/10/29のBlog
[ 07:57 ]
[ オーストリアを巡る ]
Wien/オーストリア共和国
デーメル
(Café Konditorei Demel)
1786年創業
ウィーンを代表するカフェのひとつ
最初の写真はアインシュペナー(Einspänner)
日本で云うウィンナーコーヒーです
見えてる生クリームは実は氷山の一角で、グラスの底までたっぷりと入っています
脂肪分の多い、甘くない生クリームが美味しくて、ほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です
期待以上の驚きの美味しさでした
このクリームが決め手と思うと、日本では絶対に飲めないので、それは残念
デーメル
(Café Konditorei Demel)
1786年創業
ウィーンを代表するカフェのひとつ
最初の写真はアインシュペナー(Einspänner)
日本で云うウィンナーコーヒーです
見えてる生クリームは実は氷山の一角で、グラスの底までたっぷりと入っています
脂肪分の多い、甘くない生クリームが美味しくて、ほろ苦いコーヒーとの相性が抜群です
期待以上の驚きの美味しさでした
このクリームが決め手と思うと、日本では絶対に飲めないので、それは残念
2枚目の写真は
ザッハー・トルテ(Sachertorte)
その商標権を巡って、ザッハーと 10年間も裁判で争い
事実上、引き分けとなる判決だったそうですが、それはさておき・・・
チョコレートが当然のように美味しいです
上層のチョコレートとスポンジの間に
アプリコットのママレードが塗ってあり深みを出しています
ちなみに、ママレードが無くて生クリームが添えてあるのがザッハー流です
生クリームは一緒の方が絶対に美味しいので、デーメルで食べる際は
「ミット ザーネ(mit sahne/生クリームを添えて)」と注文するのがお勧めです
東京に戻ってから、新宿・伊勢丹のデーメルで買ってみましたが
アプリコット・ママレードの味がしない上に、スポンジの風味が貧弱
チョコレートが主張し過ぎていて全体のバランスも悪い。。。
同じレシピなのでしょうが、水や粉など、材料の差でしょうか、似て非なるものでした
これをウィーンのケーキの実力と思ったら大間違いですよ^^ !
ザッハー・トルテ(Sachertorte)
その商標権を巡って、ザッハーと 10年間も裁判で争い
事実上、引き分けとなる判決だったそうですが、それはさておき・・・
チョコレートが当然のように美味しいです
上層のチョコレートとスポンジの間に
アプリコットのママレードが塗ってあり深みを出しています
ちなみに、ママレードが無くて生クリームが添えてあるのがザッハー流です
生クリームは一緒の方が絶対に美味しいので、デーメルで食べる際は
「ミット ザーネ(mit sahne/生クリームを添えて)」と注文するのがお勧めです
東京に戻ってから、新宿・伊勢丹のデーメルで買ってみましたが
アプリコット・ママレードの味がしない上に、スポンジの風味が貧弱
チョコレートが主張し過ぎていて全体のバランスも悪い。。。
同じレシピなのでしょうが、水や粉など、材料の差でしょうか、似て非なるものでした
これをウィーンのケーキの実力と思ったら大間違いですよ^^ !
《Café Konditorei Demel 》
1区、Kohlmarkt 14
営業時間:10:00~19:00
お店のHP:http://www.demel.at/
地下鉄 U-3線 ヘレンガッセ(Herrengasse)駅から徒歩2分
王宮の入口、ミヒャエラー広場(Michaelerplatz)の北側
2007/10/26のBlog
[ 12:07 ]
[ オーストリアを巡る ]
Wien/オーストリア共和国
ハイナー
(Café Konditorei L.Heiner)
1840年創業
ハプスブルク家御用達の老舗です
「甘くて重いウィーン菓子の伝統を守る正統派」
という前評判でしたが、いやいや、決して甘過ぎることはありません
深みのある味わいで、同時に王室で磨かれた品格を感じます
今まで思っていた “美味しいケーキ” の定義を修正しなくてはならない程に
目からウロコの驚きです。 今まで喜んで食べていた日本の軽い口当たりのケーキは
お出汁のきいてない和食のようにさえ思えてきます
ハイナー
(Café Konditorei L.Heiner)
1840年創業
ハプスブルク家御用達の老舗です
「甘くて重いウィーン菓子の伝統を守る正統派」
という前評判でしたが、いやいや、決して甘過ぎることはありません
深みのある味わいで、同時に王室で磨かれた品格を感じます
今まで思っていた “美味しいケーキ” の定義を修正しなくてはならない程に
目からウロコの驚きです。 今まで喜んで食べていた日本の軽い口当たりのケーキは
お出汁のきいてない和食のようにさえ思えてきます
奥はザッハートルテ
柑橘系のリキュールが使ってるのかな?
大人の深い味わいです
本店はケルントナー通り(Kärntnerstraße)にありますが
写真は、そこから北へ歩いて5分ほどのところにある支店です
《Café Konditorei L.Heiner》
(支店) 1区、 Wollzeile 9
営業時間 :8:30~19:30、(日曜、祝日)10:00~19:30
お店のHP:http://www.heiner.co.at
路面電車 ①②線、 地下鉄U-1,U-4線 シュヴェーデンプラッツ(Schwedenplatz)駅から徒歩約5分
地下鉄 U-1, U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩約3分
柑橘系のリキュールが使ってるのかな?
大人の深い味わいです
本店はケルントナー通り(Kärntnerstraße)にありますが
写真は、そこから北へ歩いて5分ほどのところにある支店です
《Café Konditorei L.Heiner》
(支店) 1区、 Wollzeile 9
営業時間 :8:30~19:30、(日曜、祝日)10:00~19:30
お店のHP:http://www.heiner.co.at
路面電車 ①②線、 地下鉄U-1,U-4線 シュヴェーデンプラッツ(Schwedenplatz)駅から徒歩約5分
地下鉄 U-1, U-3線 シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅から徒歩約3分
2007/10/24のBlog
[ 22:37 ]
[ オーストリアを巡る ]
Wien/オーストリア共和国
オーバーラー
(OBERLAA)
最初の写真、チョコレートケーキ(Schoko-Vanille Torte)
中にはシューが入っています
2枚目の写真は、チーズケーキ(Topfen-Obers Torte)
オーバーラー
(OBERLAA)
最初の写真、チョコレートケーキ(Schoko-Vanille Torte)
中にはシューが入っています
2枚目の写真は、チーズケーキ(Topfen-Obers Torte)
どちらも、軽くてリッチ、甘さ控え目で
日本のケーキに近い味わいです
でも、ケーキを構成するひとつひとつの要素がちょっとずつ奥深くて
全体としての完成度が非常に高い仕上がりです
こちらのカフェも明るい雰囲気ながら落ち着きがあって
居心地がとっても良く、つい長居したくなる素敵なお店です
フランスばかりが注目されますが、そんなの勿体無い !
もっとウィーンのケーキが脚光を浴びても良いのにと
つくづく思います
本店はシュテファン広場(Stephansplatz)の近くに
ありますが、いつも混み合っています
写真は本店から歩いて10分ほどの場所にある支店です
支店は地元の方が多くて、一層のんびりした良い雰囲気です
お店の奥の広いエリアが禁煙席で
奥に入ってしまえば煙は気になりません
《OBERLAA》
(支店) 3区、 Landstraßer Hauptstraßer 1
営業時間 :8:00~20:00
お店のHP : http://www.oberlaa-wien.at/
路面電車 ①②線 シュトゥーベントーア(Stubentor)駅から徒歩約2分
Sバーン ミッテ(Wien Mitte)駅から徒歩約1分
リンク通り(Ringstraße)からミッテ駅方向へ歩くと
ウィーン川を渡ってすぐの左手にあります。 ヒルトンホテルの向かいです
2007/10/23のBlog
[ 01:25 ]
[ オーストリアを巡る ]
最初の写真、手前が
ゲルストナー・トルテ(Gerstner Torte)
さすがにチョコレートが美味しいです !
チョコレートとスポンジとのバランスも良く
奥深い味わいで、余りの美味しさに一気に食べてしまいます
奥は、マリレシュトゥルーデル
(Marillenstrudel /アプリコットのウィーン風パイ)
外側は香ばしくて薄いパイ生地
その中にたっぷりのアプリコットが入っています。
アプリコットの香りがとても良くて肉厚でとろんとした桃のような
歯応えがあり、甘酸っぱくて絶品です
4枚目の写真は、シシィ(皇后エリーザベト)が好きだったという
スミレの砂糖漬け。 お土産に買いました
あまりスミレの風味は強くありません
(Marillenstrudel /アプリコットのウィーン風パイ)
外側は香ばしくて薄いパイ生地
その中にたっぷりのアプリコットが入っています。
アプリコットの香りがとても良くて肉厚でとろんとした桃のような
歯応えがあり、甘酸っぱくて絶品です
4枚目の写真は、シシィ(皇后エリーザベト)が好きだったという
スミレの砂糖漬け。 お土産に買いました
あまりスミレの風味は強くありません
《Gerstner》
(本店) 1区、 Kärntnerstraße 13-15
営業時間: 8:30~20:00、 (日曜・祝日)10:00~18:00、 定休日:無休
お店のHP:http://www.gerstner.at/
写真は、美術史美術館 内にある支店です