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世界の田舎を巡りたい
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2008/01/21のBlog
[ 14:10 ] [ 日本を巡る ]
中山平温泉
(宮城県・鳴子温泉郷)

無人駅
ちょっと寂しい駅舎と駅前です
秘境にやってきた気分です^^

雪がひどくなってきて、自分が雪だるまと化しそうでした・・・


《しんとろの湯》
宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9
Tel:0229-87-1126、 営業時間: 9:00~21:30、 定休日:年中無休
しんとろの湯のHP: http://www.shintoronoyu.com/
中山平温泉駅から徒歩約12分、国道47号線沿い

入浴料:420円 
泉質:含硫黄・ナトリウム 炭酸水素塩泉、 pH:9.4
源泉の温度:93.0℃、浴槽の温度:(推定)42~3℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し

《中山平温泉駅の行き方》
JR陸羽東線
東北新幹線 古川駅から約1時間
山形新幹線 新庄駅から約55分
川渡温泉駅 からは新庄方面へ3駅隣

(撮影:2008年1月2日)

2008/01/19のBlog
[ 10:59 ] [ 日本を巡る ]
中山平温泉
(宮城県・鳴子温泉郷)

二湯目は、鳴子温泉郷の西端
山形県寄りの山中にある中山平温泉

共同浴場は新しい施設で風情こそはありませんが
こちらの素晴らしさは、加水無し、源泉100%への
並々ならぬお湯へのこだわりにあります

源泉の温度は何と 93.0℃ !
高温の温泉を木製の樋の中を流すことによって自然冷却し
適温に下げて浴槽に注いでいます。(2枚目の写真)

この樋は、長い経路の夏用と短い冬用の2本あります
通る時間差によって温度の調整をしているのです
ここまでの努力に敬服です

お湯は透明ですが、沢山の湯の花が舞って少し白濁して見えます
3×4m ほどの大きめの湯船がひとつ。 もちろん掛け流しです
浴槽の泉温は推定で 42~3℃。 比較的入りやすい温度です
硫黄のいい香りがして、ついつい長湯してしまいます

肌触りの柔らかいサラっとした優しい泉質で
高砂親方ではありませんが
肌が驚くほどに 「つるつる、つるつる」 になります^^

(撮影:2008年1月2日)

2008/01/17のBlog
[ 12:49 ] [ 日本を巡る ]
川渡温泉
(宮城県・鳴子温泉郷)

雪国の電車は逞しいです
雪煙を舞い上がらせながら元気に疾走します
この状況で、よく脱線しないなぁ、と本当に感心します
東京なら間違いなく運休の積雪です

3~5枚目の写真は
駅から温泉街までの風景
スキー場に迷い込んだかのような景色の中
てくてくと坂道を下って行きます

山の天気は変わりやすくて
吹雪いたり晴れたりしました


《川渡温泉浴場》
宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
Tel:0229-84-7044、営業時間:6:00~22:00、定休日:年中無休
鳴子温泉旅館組合/共同浴場のHP:
http://www.naruko-onsen.jp/kiwameru/ashiyu.html
川渡温泉駅から徒歩約22分

入湯料:200 円
泉質:含硫黄・ナトリウム 炭酸水素塩泉、 pH:7.2
源泉の温度:54.0℃、浴槽の温度:(推定)45~6℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し

《川渡温泉駅の行き方》
JR陸羽東線
東北新幹線 古川駅から約40分
山形新幹線 新庄駅から約1時間15分

(撮影:2008年1月2日)
2008/01/16のBlog
[ 14:26 ] [ 日本を巡る ]
川渡温泉
(宮城県・鳴子温泉郷)


山形との県境
こけしで有名な宮城県鳴子町
開湯して 1,170年以上もの歴史ある温泉郷です

異なる泉質の源泉が豊富に湧出し
色んなお湯を愉しめるのが特徴です

このお正月、鳴子温泉郷の共同浴場巡りをしました

一湯目は、東端に位置する川渡(かわたび)温泉
ひなびた風情ある温泉街にひっそりと佇む共同浴場です

お湯は緑色をしています !
その中を大量の白い湯の花が舞います
ぷ~んと硫黄臭がして、温泉らしい雰囲気に満ちた温泉です

浴槽の温度はかなり高めで、推定45~6℃
雪で冷えた体に、ぴりぴり沁みわたります
2×3m ほどの浴槽が 1つあって
勢いよく温泉が掛け流しになっています

3枚目の写真
いわゆる番台は無くて無人です
脱衣所に木の箱があって、料金200円を投入して入浴します
ちなみに地元の方は無料です^^

建物自体にも風情があります
軒に垂れ下がるつららが、いっそう趣を演出します

(撮影:2008年1月2日)

2008/01/15のBlog
[ 11:50 ] [ 東京を散歩する ]
GranSta

“駅弁”繋がりということで・・・

2007年10月、東京駅にオープンした
いわゆるエキナカ

いろんなお店が入っていて便利ですが
一番活用しているのが、お弁当のテイクアウト
ここのお蔭で、出張や旅行時の朝食の選択肢の幅が大きく広がりました
何より嬉しいのは、温かいお弁当が買えることです

最初の写真
新宿駅東口にある洋食店アカシアの「ロールキャベツ弁当」
こぶし大の温かいロールキャベツがひとつ
上にかかる白いシチューがご飯にもよく合います

2枚目の写真は
マンゴー・ツリー(mango tree)の「グリーンカレー弁当」
バンコクに本店があるタイ料理のレストランです
容器は上下2段になっていて、下にあるご飯に、このルーをかけて頂きます

どちらも、そのお店にとって初めてとなる
テイクアウト専門店です

3枚目の写真
グランスタの並びにある新しい“銀の鈴”
沢山のベンチが設えられて、待ち合わせ場所らしくなりました

《グランスタ》
営業時間:8:00~22:00、(日曜、祝日)8:00~21:00
(一部の店舗は 7:00から営業)
グランスタのHP: http://gransta.jp/

2008/01/13のBlog
[ 10:10 ] [ 井の頭線界隈を散歩する ]

年初に京王百貨店で催されるお楽しみイベント
別名、駅弁甲子園

最も歴史が長くて権威がある催事ということで
駅弁業界では有名で、この大会に“選抜”される事は
たいへんな名誉なのだそうです

いざ旅行をしても、なかなか現地の駅弁は買わないのに・・・
この催事はお祭りのように楽しくて、ついつい食べてしまいます

最初の写真は、毎年、売上個数1位を誇る
北海道 函館本線 森駅の「いかめし」(製造:いかめし阿部商店)
ぷっくらしたいかは見た目も可愛いらしく
程よい甘辛味で、いくつでも食べられます^^

2枚目の写真は
岩手県 宮古駅の「いちご弁当」(製造:炉ばた割烹 魚元)

三陸地方ではアワビとウニで作られたお吸い物を
「いちご汁」と云います。 その煮汁で炊いた御飯の上に
たっぷりのウニそぼろと蒸しアワビがのっています
贅沢な味わいと、色合いの綺麗さで、完成度のが高いお弁当です

3枚目の写真
松江駅開業100周年記念の「およぎ牛弁当」(製造:一文字家)
この地方では、冬の時期、牧草を求めて
本土から隠岐島へと牛を泳がせて渡しているのだそうです
その、およぎ牛(泳ぎ牛)のお肉を、すき焼き風の味付けに仕上げて
います。 お肉のコクある旨みが生姜の風味とよく合います

4枚目の写真は
長崎駅の「ながさき鯨カツ弁当」(製造:鯨専門店 四代目くらさき)
ミンク鯨のカツ、そぼろ、竜田揚げ。 鯨づくしのお弁当です
鯨独特の風味と味わいが活きています。 特に竜田揚げがお気に入り^^

会場内には駅の待合室を模した休憩所があって
早速そこでお弁当を広げる方も大勢いらっしゃいます

今月の22日、火曜日まで開催されます
新宿に於いて普段は地味な存在の京王百貨店が
1年で唯一、伊勢丹よりも賑わう10日間です☆

《京王百貨店》
京王線新宿駅の上、JR新宿駅西口前
催事案内のHP:http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/2008/

(撮影:2008年1月11日)

2008/01/10のBlog
[ 17:52 ] [ 東京を散歩する ]
Restaurant K.u.K.

ウィーンの味に東京で再会できる貴重なお店
2006年3月にオープンしたオーストリア料理のレストランです

店名の「カー・ウント・カー/K.u.K.」とは
オーストリア国家公認の料理マイスターのこと
Kaiser (カイザー/皇帝)、und (ウント/and)
König (ケーニッヒ/王様)の略です

こちらのシェフ、神田さんは
一生に一度しか受験できない、この難しい国家試験に
ヨーロッパ人以外として初めて合格し
カー・ウント・カーの称号を取得された方です

この称号を掲げることができるお店は
ウィーンでは、デーメルゲルストナーハイナー などです

内装は豪華でありながら気品があって
とても落ち着きのある空間です

お料理は、どれも繊細な仕上がりで
王室らしい洗練された味わいです。 とても美味しいです
塩加減は日本人に合うよう現地よりも控え目になっています

写真にはありませんが
1品目の料理の前にいかがでしょう、と薦めて下さった
「バインシンケン」骨付きモモ肉のハムは
香り高く、しっとりとしたコクがあって絶品でした
メープルシロップが入ったマスタードのソースは
甘みと辛みのバランスが良くて、これにベストマッチです

4枚目の写真は
貴腐ワインでマリネしたブルーチーズ
濃いもの同志の絶妙のハーモニーです

テーブルへの行き届いた気配りも嬉しく
落ち着いた雰囲気に相応しい
さりげないサービスがとても好感です

溜池のオフィス街の裏通りにひっそりと佇む素敵なお店です
全席禁煙です

《カー・ウント・カー》
港区赤坂1-4-6、 Tel:3582-6622
営業時間:18:00~21:00、(水・木・金・土曜日はランチ有り)11:30~14:00、 定休日:日曜、祝日
シェフのHP:http://www.shingokanda.com/kanda/top.html
東京メトロ 銀座線 南北線 溜池山王駅から徒歩2分

(撮影:2007年7月6日)

2008/01/09のBlog
[ 17:25 ] [ 井の頭線界隈を散歩する ]
居心地の良いお店、4店目
近所を散歩していて偶然に発見したお店です

広々とした店内に、座り心地の良い大きめの椅子が
ゆったりと配置され、存分にくつろげます
ここは料理も美味しいのがお気に入りポイントです
いわゆるカフェ飯の域を超えた品々ばかりです

最初の写真、一番のお気に入り
ラム肉を使ったハンバーガー
羊好きにはたまらない味です。 パンとの相性も抜群です

2枚目の写真、名物のひとつ
スパイスたっぷりのハヤシライス
トマトベースに多様なスパイスが渾然となって
とってもオリエンタルな風味です。 癖になります

お酒の種類も豊富です
写真は2本ともチェコのビール

右の赤いラベルの方は
“Budweiser Budver”(バドヴァー)
あのバドワイザーの元となったビールです

左の緑色の方は
“Pilsner Urquell ”(ピルスナー・ウルケル)
チェコのプルゼニ(Plzeň)、ドイツ語ではピルゼン(Pilsen)
という街のビールで、ピルスナーの元祖とも云える
チェコを代表するビールです

そもそもPilsner(ピルスナー)とは
ドイツ語で「ピルゼンの~」という意です

CHUBBY
世田谷区大原2-27-9、 Tel:3324-6684
営業時間:12:00~翌2:00、 定休日:火曜日
お店のHP:http://www.chubby.bz/
京王線 代田橋駅から徒歩1分
駅の南口から 大原稲荷神社 の入口前を右折します

(撮影:2006年10月15日)

2008/01/07のBlog
[ 12:41 ] [ 東京を散歩する ]

居心地の良いカフェ、3店目
壁面に城戸真亜子さんの
鮮やかな絵が描かれた、ちょっと不思議空間なカフェ

シックな色使いの調度品と
この絵が調和して、落ち着ける雰囲気があります
神保町らしく、本を持ち込んで長居したくなるお店です

駿河台の坂道に本店がありますが
私は、こちら、解放感のある支店がお気に入りです

《カフェテラス古瀬戸》
千代田区神田神保町1-7、 Tel:3294-7941
営業時間:11:00~23:00、(日曜・祝日)11:00~21:00
定休日:年中無休
東京メトロ、都営地下鉄 神保町駅から徒歩約1分
神保町交差点から靖国通りを三省堂本店方向に進んで右手


(撮影:2007年8月16日)

2008/01/05のBlog
[ 18:18 ] [ 東京を散歩する ]
Harrods BROMPTON

居心地の良いお店、2店目は
ロンドンにある老舗高級百貨店
ハロッズが手懸けるラウンジレストランです

最初の写真
さすがに紅茶の種類が豊富です
他にワインやフードメニューも充実しています

六本木駅方面から行くと
ヒルズの再奥に位置して、見つけにくい立地にあるので
大抵いつでも空いているのが嬉しいです
落ち着いてお茶をするのが困難な六本木ヒルズの穴場です

六本木ヒルズらしくスノッブな感じの内装が
ちょっと気になると云えば気になりますが・・・
天井も高くて、落ち着いた静かな空間ではあります

3枚目の写真
さすがはハロッズです
格調高く、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出した店構えです(笑)

《ハロッズ・ブロンプトン》
六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り2F
Tel:5770-5413、 営業時間:11:00~23:00、定休日:不定
六本木ヒルズ・お店紹介のHP:
http://www.roppongihills.com/jp/shops_restaurants/details/restaurant.php?id=207660001

(撮影:2007年11月20日)