Blog
2008/02/05のBlog
[ 15:04 ]
[ 東京を散歩する ]
夏のスタミナ源としても魅力的ですが
葱の甘みが増す冬もお薦めです !
「どぜう丸なべ」、写真は2人前です
底の浅い小ぶりな鍋に、きれいに整列して登場します
京料理の繊細さとは全く別方向のお料理ですが
江戸の粋、本物を感じる見た目の美しさがあります
葱の甘みが増す冬もお薦めです !
「どぜう丸なべ」、写真は2人前です
底の浅い小ぶりな鍋に、きれいに整列して登場します
京料理の繊細さとは全く別方向のお料理ですが
江戸の粋、本物を感じる見た目の美しさがあります
関東の白葱(長ねぎ)をたっぷりかけて頂きます
厨房で柔らかく煮込まれて運ばれて来るので
どじょうが温まり、葱がしんなりしたら、もうすぐに食べ頃です
味付けは江戸流に甘辛の割り下です
山椒と七味をぱらりと掛けると最高です^^
とろとろに仕上がって、どじょう君の頭は、想像しているよりも
全然気になりません
厨房で柔らかく煮込まれて運ばれて来るので
どじょうが温まり、葱がしんなりしたら、もうすぐに食べ頃です
味付けは江戸流に甘辛の割り下です
山椒と七味をぱらりと掛けると最高です^^
とろとろに仕上がって、どじょう君の頭は、想像しているよりも
全然気になりません
中骨が少し歯に当たりますので
それに抵抗を感じそうな方は、“ヌキ”「骨抜きどぜうなべ」 をどうぞ
頭を落とし、中骨を取り除く処理が施されてあります
個人的には“丸”がお薦めです
東京の下町には、今なお数軒、どじょうのお店が残っています
それらの中で、味も雰囲気も、一番好きなお店です
3枚目の写真は、鯉の洗い
大好物 ! 久しぶりに見かけました^^
こちらは明治20年(1887年)の創業
掘り炬燵のお座敷で快適です
《どぜう 伊せ喜》
江東区高橋2-5、Tel:3631-0005
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:30、(土曜、日曜、祝日)11:30~21:30
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日お休み)
お店のHP:http://www.dozeu-iseki.com/
東京メトロ 半蔵門線/都営地下鉄 大江戸線 清澄白河駅から徒歩2分
(撮影:2008年1月14日)
2008/02/03のBlog
[ 20:30 ]
[ 東京を散歩する ]
2枚目の写真は
お持ち帰りの定番 「揚げまんじゅう」
小麦粉の衣をつけて、カラリと揚げられています
熱々は勿論、冷めても美味しくて、ひとりで2つはペロリです
3枚目の写真は、お気に入りの「田舎しるこ」
関西で云う、おぜんざいです
お持ち帰りの定番 「揚げまんじゅう」
小麦粉の衣をつけて、カラリと揚げられています
熱々は勿論、冷めても美味しくて、ひとりで2つはペロリです
3枚目の写真は、お気に入りの「田舎しるこ」
関西で云う、おぜんざいです
焼かれたお餅の焦げ目がたまりません^^
添えられる紫蘇の実の塩漬けがよく合います
《竹邑(竹むら)》
千代田区神田須田町1-19、 Tel:3251-2328
営業時間:11:00~20:00、 定休日:日曜日、祝日
添えられる紫蘇の実の塩漬けがよく合います
《竹邑(竹むら)》
千代田区神田須田町1-19、 Tel:3251-2328
営業時間:11:00~20:00、 定休日:日曜日、祝日
2008/02/01のBlog
[ 12:00 ]
[ 東京を散歩する ]
鮟鱇はいろんな部位が入っています
お鍋の真ん中、角切りになっているのは鮟肝です
黒いのは皮、透明なのはゼラチンの部分です
野菜は、たっぷりの三ツ葉と独活(うど)がメイン
白い筒状のものは葱ではなくて独活です
汁を薄めて味を変えてしまうということで
水気の多い野菜は使いません
お鍋の真ん中、角切りになっているのは鮟肝です
黒いのは皮、透明なのはゼラチンの部分です
野菜は、たっぷりの三ツ葉と独活(うど)がメイン
白い筒状のものは葱ではなくて独活です
汁を薄めて味を変えてしまうということで
水気の多い野菜は使いません
この独活のえぐみが鮟肝の濃厚なコクと良く合います
ついつい独活だけを、お替わりしてしまいます
3枚目の写真は〆のお楽しみ「おじや」
古き良き東京の面影が残る神田須田町界隈
この一帯は奇跡的に空襲を免れたため
趣ある建物が数多く現存しています
週末の明るいうちに行くのが好きなのですが
土曜日は17時には満席になります
鮟鱇鍋は 9~4月のみのお楽しみです
《いせ源》
千代田区神田須田町1-11-1、Tel:3251-1229
営業時間:11:30~14:00、16:00~22:00
定休日:日曜日(5~8月は土曜、日曜、祝日)、カード不可
お店のHP:http://www.isegen.com/
東京メトロ 丸の内線 淡路町駅/都営地下鉄 新宿線 小川町駅 から徒歩約3分
(撮影:2007年10月20日)
土曜日は17時には満席になります
鮟鱇鍋は 9~4月のみのお楽しみです
《いせ源》
千代田区神田須田町1-11-1、Tel:3251-1229
営業時間:11:30~14:00、16:00~22:00
定休日:日曜日(5~8月は土曜、日曜、祝日)、カード不可
お店のHP:http://www.isegen.com/
東京メトロ 丸の内線 淡路町駅/都営地下鉄 新宿線 小川町駅 から徒歩約3分
(撮影:2007年10月20日)
2008/01/31のBlog
[ 14:41 ]
[ 東京を散歩する ]
八起庵さん は数年前まで東京の銀座に支店がありました
何度か通っているうちに、お店の方々に顔と名前を覚えて頂けて
いつも楽しい食事をさせて貰いました
閉店すると聞かされた時は
美味しい親子丼や鴨なんばが食べられなくなる悲しさよりも
居心地の良い幸せなお店を無くす喪失感で、心底がっかりしました
当時のお店の方々とは
有難いことに、今でもご縁を続かせて頂いています
2枚目の写真は、2階の座敷を任されていた女性の送別会での記念スナップ
ご結婚を期に日本を離れるという事で、お女将さんがわざわざ企画して下さいました
何度か通っているうちに、お店の方々に顔と名前を覚えて頂けて
いつも楽しい食事をさせて貰いました
閉店すると聞かされた時は
美味しい親子丼や鴨なんばが食べられなくなる悲しさよりも
居心地の良い幸せなお店を無くす喪失感で、心底がっかりしました
当時のお店の方々とは
有難いことに、今でもご縁を続かせて頂いています
2枚目の写真は、2階の座敷を任されていた女性の送別会での記念スナップ
ご結婚を期に日本を離れるという事で、お女将さんがわざわざ企画して下さいました
左から2番目の男性は、東京店の厨房に居らした
板前の佐々木さん。 佐々木さんは、2年前、独立して
銀座に和食のお店をオープンされました
お店の名前は「佐々木」。 お味は、さすがに美味しいです
京都並みの美味しい和食を東京で安心して頂ける貴重なお店です
お腹の具合を伝えると、適当にコースを仕立ててくれます
女将さんも、今はこちらのお店にいらっしゃいます
いま一番ホッっとできる大切なお店です
最初の写真がお店の入口
場所柄、黒塗りの大型車と、綺麗にセットされたお姉さまを、掻き分け掻き分け、お店に伺います
知らないとあまりにも怪し過ぎて入れません^^ でも入って大丈夫なお店です
《佐々木》
中央区銀座8-7-21 銀裕ビル2F、 Tel: 3573-5010
営業時間:18:00から夜中過ぎ迄、定休日:土曜日、日曜日、祝日
東京メトロ 銀座線 新橋駅から徒歩約3分、西五番街沿い
板前の佐々木さん。 佐々木さんは、2年前、独立して
銀座に和食のお店をオープンされました
お店の名前は「佐々木」。 お味は、さすがに美味しいです
京都並みの美味しい和食を東京で安心して頂ける貴重なお店です
お腹の具合を伝えると、適当にコースを仕立ててくれます
女将さんも、今はこちらのお店にいらっしゃいます
いま一番ホッっとできる大切なお店です
最初の写真がお店の入口
場所柄、黒塗りの大型車と、綺麗にセットされたお姉さまを、掻き分け掻き分け、お店に伺います
知らないとあまりにも怪し過ぎて入れません^^ でも入って大丈夫なお店です
《佐々木》
中央区銀座8-7-21 銀裕ビル2F、 Tel: 3573-5010
営業時間:18:00から夜中過ぎ迄、定休日:土曜日、日曜日、祝日
東京メトロ 銀座線 新橋駅から徒歩約3分、西五番街沿い
2008/01/29のBlog
[ 19:30 ]
[ 京都を巡る ]
お鍋にいっぱい
とても2人前とは思えない量が運ばれてきます
残すなんて勿体無い ! 一生懸命に頑張って食べ切ると
仲居さんが、いつも「よく召し上がって下さいましたね」
と微笑みながら褒めてくれます^^
京都のお料理は、本当に量がたっぷりしています
とても2人前とは思えない量が運ばれてきます
残すなんて勿体無い ! 一生懸命に頑張って食べ切ると
仲居さんが、いつも「よく召し上がって下さいましたね」
と微笑みながら褒めてくれます^^
京都のお料理は、本当に量がたっぷりしています
鶏の旨みを全部食べ尽くした満足感に浸ります
コラーゲンたっぷりで、翌日は肌がつるつるです
今回頂いたのは「水たきコース」です
《八起庵》
京都市左京区川端丸太町上ル東丸太町8、Tel:075-761-5470
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00、 要・予約
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
コラーゲンたっぷりで、翌日は肌がつるつるです
今回頂いたのは「水たきコース」です
《八起庵》
京都市左京区川端丸太町上ル東丸太町8、Tel:075-761-5470
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00、 要・予約
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
2008/01/28のBlog
[ 12:25 ]
[ 京都を巡る ]
2店目は同じく京都にある
鶏料理専門店の水炊きです
こちらは洛北、大原の山里に自家養鶏場を保有されています
鶏は平飼いされ、健康的に育てられます
最初の写真、見事な色艶の美しい正肉です
見るだけで、もううっとりです。 これで2人前です
鶏料理専門店の水炊きです
こちらは洛北、大原の山里に自家養鶏場を保有されています
鶏は平飼いされ、健康的に育てられます
最初の写真、見事な色艶の美しい正肉です
見るだけで、もううっとりです。 これで2人前です
お鍋は、ル・クルーゼ(LE CREUSET)のように
重~い蓋の分厚いお鍋を使います
3枚目の写真
炊き上がるまでの間に、まずは鶏スープを頂きます
このスープが絶品です ! コクの深みが素晴らしいです
濃厚でありながら、澄み切った味わいがします
最近は、いろんなお店で鶏スープを
出してくれますが、こちらの味は別格です
他店とは比較にならない程、飛び抜けて美味しいです
4枚目の写真
お刺身が、また最高です^^
これだけで、もう満足してしまう程のひと皿です
2008/01/25のBlog
[ 12:38 ]
[ 京都を巡る ]
最後に季節の果物
以前、おみかんが一個、皮のついたまま丸ごとドンと
出されたことがあって、その時は本当に驚きました^^
たしかに見事なおみかんで驚くほど大きい上に、とびきり濃厚で
素晴らしく美味しかったのですが・・・
そんなことが許される事に、お店の揺ぎ無い伝統と自信を感じました
こちらは創業して330年
歴史を刻んだ町屋は、創業当時のままの店舗です
以前、おみかんが一個、皮のついたまま丸ごとドンと
出されたことがあって、その時は本当に驚きました^^
たしかに見事なおみかんで驚くほど大きい上に、とびきり濃厚で
素晴らしく美味しかったのですが・・・
そんなことが許される事に、お店の揺ぎ無い伝統と自信を感じました
こちらは創業して330年
歴史を刻んだ町屋は、創業当時のままの店舗です
唯一のメニューである「まる鍋」(すっぽん鍋)コースは
先付、鍋(2回)、雑炊、水菓から成ります
ちょっと高価ですが、こちらで、この味を経験してしまうと
すっぽんへの煩悩が却って無くなります
最後の晩餐にはここに来たい、と思う程に
特別なお店のひとつです
ミシュランの社員さんは頑張って“京都版”を作り
是非、このお店と素晴らしいお料理を世界に知らしめて
欲しいと思います
《大市》
京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
Tel:075-461-1775、要・予約
営業時間:12:00~13:00、17:00と19:00の2巡、定休日:火曜日
お店のHP:http://www.suppon-daiichi.com/
市バス 201、206系統など 千本中立売 停留所から徒歩約3分
(撮影:2007年12月1日)
是非、このお店と素晴らしいお料理を世界に知らしめて
欲しいと思います
《大市》
京都市上京区下長者町通千本西入ル六番町
Tel:075-461-1775、要・予約
営業時間:12:00~13:00、17:00と19:00の2巡、定休日:火曜日
お店のHP:http://www.suppon-daiichi.com/
市バス 201、206系統など 千本中立売 停留所から徒歩約3分
(撮影:2007年12月1日)
2008/01/24のBlog
[ 13:23 ]
[ 京都を巡る ]
寒い冬にはお鍋
いままで経験した中で、その美味しさに驚いた
お気に入りの4店を書こうと思います
まずは、その中でも飛び抜けて特別な存在
京都にある、すっぽん鍋の専門店です
こちらの魅力は、まずは何と云っても、その唯一無二のお味です
メニューは「まる鍋」(すっぽん鍋)のみ、という潔さも素敵です
店内には、自信に裏打ちされた凛とした空気が漂い、それでありながら
親しみ易い居心地の良さを併せ持ちます
味も雰囲気も、そのまま全てが文化財のような凄いお店です
いままで経験した中で、その美味しさに驚いた
お気に入りの4店を書こうと思います
まずは、その中でも飛び抜けて特別な存在
京都にある、すっぽん鍋の専門店です
こちらの魅力は、まずは何と云っても、その唯一無二のお味です
メニューは「まる鍋」(すっぽん鍋)のみ、という潔さも素敵です
店内には、自信に裏打ちされた凛とした空気が漂い、それでありながら
親しみ易い居心地の良さを併せ持ちます
味も雰囲気も、そのまま全てが文化財のような凄いお店です
最初の写真、これが、その「まる鍋」
鍋底が真っ赤な色を保ったまま
グラグラと煮えたぎる、この状態で運ばれてきます
この熱々を2回に分けて出してくれます
鍋の中身はぶつ切りのすっぽんのみ
野菜や豆腐の類は一切入れません
せっかくの味が薄れてしまうからだそうです
鍋が運ばれると、部屋いっぱいに豊潤な香りが満ちます
滋味溢れ、野趣に富んだ味わいは濃厚でありながら、すっきり。
皮の下のとろとろのゼラチンや、弾力あるお肉など
部位による風味や歯応えの違いをしっかりと感じます
生姜風味に仕上がって、生臭さは一切ありません
すっぽんの旨さだけがストレートにやってくる贅沢な味わいです
食べ終わる頃には体の芯からほっかほっかで
胃腸や脳、顔面が内側から火照って、何だかグルグルしてきます
コラーゲンで翌日は肌がつるつるです
2枚目の写真の左上
お肉を食べる前に、まず蕎麦猪口でスープを頂きます
お出汁に昆布や鰹は一切使いません。 すっぽんのみから取った
直球勝負のスープです。 あまりの美味しさにぶっとびます
これにお酒をちょっと入れて頂くと、もっと最高です !
3枚目の写真は、先付のすっぽん肉のしぐれ煮
すっぽん肉の味がよく分かります。 これも絶品
2008/01/22のBlog
[ 18:11 ]
[ 日本を巡る ]
鳴子温泉
(宮城県・鳴子温泉郷)
三湯目の最後は鳴子温泉郷の中心、鳴子温泉です
旅館やホテルが立ち並ぶ開けた温泉街ですが
坂道と、其処此処に立ち昇る湯煙、漂う硫黄の香りのせいでしょうか
とても温泉情緒を感じる風情ある町並みです
(宮城県・鳴子温泉郷)
三湯目の最後は鳴子温泉郷の中心、鳴子温泉です
旅館やホテルが立ち並ぶ開けた温泉街ですが
坂道と、其処此処に立ち昇る湯煙、漂う硫黄の香りのせいでしょうか
とても温泉情緒を感じる風情ある町並みです
ここの公共浴場 滝の湯は
鳴子温泉神社の御神湯として、平安時代からの歴史をもつ古湯です
お湯は乳白色です。 その中を大量の湯の花が舞っています
浴室の手前に 3×3m ほどの、やや大きめの浴槽
その奥には、打たせ湯を兼ねた小さな浴槽があって
どちらも豪快に掛け流しされています
湯船や床は木で作られていて、その感触も最高です
マイナスイオン一杯 ! 硫黄の香り漂う、気持ちの良い温泉です
4枚目の写真
脱衣所に妙に艶っぽい絵の注意書きが掛かっていました
内容は初歩的で、一番左「湯船の中では体を洗わないで下さい」
「欧米か !」 つい突っ込んでしまいたくなります・・・
《滝の湯》
宮城県大崎市鳴子温泉湯元
Tel:0229-83-3441、営業時間: 7:30~22:00、定休日:年中無休
鳴子温泉旅館組合/共同浴場のHP:
http://www.naruko-onsen.jp/kiwameru/ashiyu.html
鳴子温泉駅から徒歩約3分
2008/01/21のBlog
[ 14:10 ]
[ 日本を巡る ]
《しんとろの湯》
宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9
Tel:0229-87-1126、 営業時間: 9:00~21:30、 定休日:年中無休
しんとろの湯のHP: http://www.shintoronoyu.com/
中山平温泉駅から徒歩約12分、国道47号線沿い
入浴料:420円
泉質:含硫黄・ナトリウム 炭酸水素塩泉、 pH:9.4
源泉の温度:93.0℃、浴槽の温度:(推定)42~3℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
《中山平温泉駅の行き方》
JR陸羽東線
東北新幹線 古川駅から約1時間
山形新幹線 新庄駅から約55分
川渡温泉駅 からは新庄方面へ3駅隣
(撮影:2008年1月2日)
泉質:含硫黄・ナトリウム 炭酸水素塩泉、 pH:9.4
源泉の温度:93.0℃、浴槽の温度:(推定)42~3℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
《中山平温泉駅の行き方》
JR陸羽東線
東北新幹線 古川駅から約1時間
山形新幹線 新庄駅から約55分
川渡温泉駅 からは新庄方面へ3駅隣
(撮影:2008年1月2日)