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世界の田舎を巡りたい
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2008/02/25のBlog
[ 12:43 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

鴉片粉圓
(ヤーピェンフェンユェン)

台湾の代表的なデザートのひとつ、タピオカ
噛むと、もちもちっとした愉しい歯応えがします^^
あっさりシンプルで、じんわりと深い味わいを感じます
上にかかっているシロップは黒糖のような風味です

色は透き通るような綺麗な黄金色です。 これが自然なタピオカの色で
ブラックタピオカは、これにカラメルで黒く色付けしたものです

最初の写真の奥、「鴉片粉」(ヤーピェンフェン)
タピオカとカキ氷、という基本形です。 タピオカの風味がよく味わえます

手前は、「綜合紅豆」(ゾンフーホンドゥ)
輪切りのサツマイモや、甘く煮られたタロイモ、あずきなどが贅沢にミックスされたバージョンです
サツマイモの、もっちり、ねっとりした歯応えが、たまらなく美味しいです
どちらも40元(約150円)

ボリュームがたっぷりしているので、1皿を2人で分ける位で
丁度良いかと思います。 現地の若い人達は、そうしていました

お店がある西門町エリアは
東京で云えば渋谷のような賑やかな街です
映画館が立ち並び、歩行者天国は若い人でぎっしりでした

《鴉片粉圓》
台北市昆明街108号
営業時間:10:30~22:30、定休日:年中無休
日本語メニュー:無し、日本語:不可

MRT板南線、小南門線 西門駅から徒歩約10分

(撮影:2007年12月15日)

2008/02/22のBlog
[ 12:26 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

王記府城肉粽
(ワンジー フーツェン ロォツォン)

粽(ちまき)の専門店です
同じ台湾でも、北部ではセイロで蒸しあげるのが一般的
だそうですが、こちらのお店は南部風に、生のもち米と具を
笹の葉で包み、煮て作ります

最初の写真の右
「肉粽」(ロォツォン) 45元(約170円)

笹の葉のいい香りが、お米に十分に移っています
中からは柔らかく煮込まれた大きな豚肉がゴロリ
ほかには椎茸、乾し海老などが具沢山に入っています

八角の香りがぷ~んとして
「これこれ、中華はこうでなくちゃ!! 」 という本場の味がします
もっちりとして、とっても美味しいです

2枚目の写真の真ん中はピーナッツの粉です
お好みで粽にかけます。 意外にもよく合います。 これをかけると
いきなり台湾風の味わいに変身するのが不思議です

最初の写真の左は、「魚丸湯」 30元(約110円)
きれいに澄んだ上品な上湯(シャンタン)です
魚をすりつぶした団子と、その旨みを吸った冬瓜が最高です
このスープは本当に美味しかった^^
鰹ベースでも昆布ベースでもない、台湾独特の味わいです

お店は開放的で、扉はありません
温暖な南国ならではの造りです

システムはファストフード方式です
店先にある大きなカウンターの中に居る赤い制服の店員さんに
注文と、店内か持ち帰りかを伝えて
その場で料理を受け取り、同時に、お金を支払います

3枚目の写真、カウンター前にはメニューが掲げられています
メニューはこれだけですので、指をさすか、紙に書いて渡すのが無難です

《王記府城肉粽(八徳店)》
台北市八徳路二段374号、営業時間:10:00~翌3:00
定休日:端午節の1週間(今年の端午節は 6月19日です)
日本語メニュー:なし、日本語:不可
台北市内に7,8軒支店があるようです

MRT木柵線 南京東路駅 から徒歩約6分
復興北路を南へ下がり、八徳路との交差点を左折して右手

(撮影:2007年12月15日)

2008/02/20のBlog
[ 12:27 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

度小月
(ドゥシャオユエ)

台湾では食べてばっかり^^
こちらは 110年の歴史を誇る担仔麺(ダンズミェン)の老舗です

本店は台南にあります
台南だけでも同名のお店が10軒以上もあるそうですが
その中でオリジナルがこちらです

最初の写真が 「担仔麺」
左は、普通の麺でスープが有る、最もスタンダードなバージョン
50元(約190円)

右は、粿仔條という平打ち麺のスープ有りで
滷蛋(煮卵)をトッピングしたもの。 50+10元(約220円)です

海老で取ったスープがとても上品です
具の肉そぼろと、おろしニンニクの香ばしさとが渾然一体となって
複雑な奥深さがある完成度の高い 1杯です
期待していた以上に、とっても美味しいです^^

粿仔條は、つるんとした食感で歯応えはもっちり
ちょっと葛切りに似ています。 このスープにすごく合います

2枚目の写真は
「和風凉菜 龍鬚菜」 60元(約220円)
龍鬚菜はウリ科の植物の若芽です。 さっと湯がいてあって
ぽん酢風の爽やかなドレッシングがかかっています
しゃくしゃくした歯応えで、えぐみがあり、とても美味しいです

3枚目の写真は、ソフトシェルクラブの唐揚げ

店内に入ると、すぐ右手に昔風の竈が設えてあり
そこで担仔麺を作っています。 客席は天井が高く開放的で
今風のお洒落な雰囲気のお店です

《度小月》
台北市忠孝東路四段216巷8弄12号
営業時間:11:30~22:30、(日曜日)11:30~22:00
定休日:年中無休、日本語メニュー:あり、日本語:不可
お店のHP: http://www.iddi.com.tw/

MRT板南線 忠孝敦化駅 から徒歩約2分
3番出口を出て1本南側の路地

(撮影:2007年12月15日)

2008/02/19のBlog
[ 12:54 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

阜杭豆漿
(フーファン ドウジャン)

すっかり台湾式朝食の美味しさにはまってしまい
翌日の朝も別の豆漿(ドウジャン)のお店に行きました

最初の写真の右側、「厚餅夾蛋」 20元(約75円)
玉子焼き入りの燒餅です

燒餅は、小麦粉を伸ばした生地を、ナンのように窯の内側に貼り付けて焼く台湾式のパンのことです
これに切れ目を入れて、薄焼きのふんわりした玉子焼きが挟んであります
口当たりは軽くて、さっくり香ばしく、歯応えはもちもちで、とっても美味しいです^^

こちらのお店では、現代的なオーブン窯は使わず
昔ながらの窯で焼き上げているのだそうです

手前の白い塊は「飯團」 30元(約110円)
こちらの飯團(ファントワン)には、肉そぼろ、切干大根といった定番の具材の他に
油條(ヨウテャオ)中国式揚げパンが入っています。 この油條が香ばしいアクセントになって
とっても美味しいです。 こちらの飯團は甘くはありません

左上は、「豆漿(温/無糖)」 15元(約55円)
ホット・アイス、無糖・加糖が自由な組み合わせで選べます

カウンターには、“内用”イートインと“外帯”テイクアウトの札が
下がっていて、どちらかの列に分かれて並びます
地元の常連客と思われる方々で長い行列ができていますが
店員さんがスピーディーに捌いてくれるので、あまり待ちません

ふたりでシェアしてお腹いっぱい
全部で約220円。 安くて美味しくて最高です^^
チャンスがあれば、是非また行きたいお店です

《阜杭豆漿》
台北市忠孝東路一段108号 2階-28、営業時間:5:30~10:30
定休日:年中無休(但し、旧正月5日間、端午節、中秋節はお休み)
日本語メニュー:無し、日本語:不可

ちなみに、今年の端午節は 6月8日、中秋節は 9月14日です
MRT板南線 善導寺駅 5番出口を出てすぐ右手にある華山市場のビルの2階

(撮影:2007年12月16日)

2008/02/17のBlog
[ 13:09 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

世界豆漿大王

台湾の朝食メニューの定番、飯團と豆漿を食べに
2日目の朝は、こちらに行きました

飯團(ファントワン)は台湾式のおにぎりです
2枚目の写真の左下、「飯團加蛋」 35元(約130円)
お店のお母さんに勧められて、玉子入りにしました

まずは、この大きさに吃驚です
日本のおにぎりのざっと 3個分ほどのボリュームがあります
とにかく具だくさんで、肉そぼろ、切干大根、高菜などが
たっぷり包まれています。 最初の写真が、その断面です

お米は もち米で、もっちりとした食感です
大きいですが、美味しくて、ぺろっと食べられます^^
これ1個だけで、かなりお腹いっぱいになります
台湾は甘い味付けの料理が多いですが、これも少し甘い味がします

2枚目の写真の左上、「豆漿」 25元(約95円)
豆漿(ドウジャン)とは日本で言う豆乳のことです

日本のものとは随分と違い、さらっとして口当たりがなめらかです
自然な甘みがほんのりとして、おしるこのような風味を感じました
実は、私は日本の豆乳が苦手なのですが、こちらの豆漿は
止められない止まらない、の美味しさでした
余計な物が入っていない自然な優しいお味がします

右上は、「菜脯蛋餅」 30元(約110円)
具入りの蛋餅(ダンピン)
蛋餅は小麦粉に卵を溶いて鉄板で薄く焼いたものです
大阪のねぎ焼きのような味わいでした

どれも美味しくて幸せな朝食でした^^
ふたりでシェアして丁度の量です

《世界豆漿大王》
台北市林森北路310巷27号
営業時間:5:00~12:00、17:00~24:00、(日曜日)5:00~12:00
定休日:不定(1ヶ月のうち3日間)
日本語メニュー:あり、日本語:少し通じます

MRT淡水線 雙連駅から徒歩約10分
民生東路と林森北路の交差点から、林森北路を南下して路地を右折した右側
位置的には國賓大飯店(アンバサダーホテル)の裏手になりますが
中山北路から向かうよりも、林森北路から入るほうが分かり易いです

(撮影:2007年12月15日)

2008/02/15のBlog
[ 12:59 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

大來小館
(ダーライシャオグァン)

台湾には、庶民的で美味しいお料理がいっぱいです !
なにを食べても、美味しいものばかりでした
そんな中でも、ちょっと忘れられない美味しさだったお店が、こちら

最初の写真は、最高傑作、一番のお気に入り
「魯肉飯」 40元(約150円)

魯肉飯(ルーロウファン)は、細かく刻んだ豚バラ肉を
にんにく、生姜、干しエビ、醤油、お酒などでコトコト煮込み
白いご飯にかけて食べる、台湾を代表する庶民料理のひとつです
こちらのお店では 3日間じっくりと煮込むそうです

魯肉が、つやつやしています
濃厚なコクがありますが、口当たりはとてもマイルドです
くせのない肉の旨みが、ご飯と絶妙に絡まって、お箸が止まりません

地元でも評判のようで、店内には、台北市から贈られた
魯肉飯に関する表彰状が、たくさん飾られてありました

2枚目の写真
「角瓜蒸蛤仔」の小サイズ、120元(約450円)
ハマグリのスープです。 大きな身はプリプリしています
生姜風味の透き通った味わいの美味しいスープです

3枚目の写真の右、「滷豬脚」 60元(220円)
この豚足煮が、また絶品 ! 醤油の甘辛味が
中までよく滲みて、ゼラチンのねっとり感も最高です
左は「茄子鑲肉」 50元(約190円)

台湾は一様にそうですが、小皿盛りなので
少人数でも色んな種類のお料理が食べられて嬉しいです
台湾のお店は、甘い味付けをすることが多いですが
こちらのお料理は全体的に甘くありません
ほっと安心できる、家庭的な優しいお味です

怪し過ぎる店構えで、入るにはかなりの勇気が要ります
しかも中に入ると、いきなりそこは厨房になっていて吃驚です
調理しているご主人に挨拶をしつつ^^
奥にあるテーブル席へと着きます

《大來小館》
台北市麗水街13巷2号
営業時間:11:00~22:30、定休日:不定(月に1~2日)
日本語メニュー:無し、日本語:不可

鼎泰豊 もある、賑やかな永康街から 1本西へ入った小路が麗水街です
路線バス 22系統、信義幹線系統 永康街口 停留所 から徒歩約4分

(撮影:2007年12月15日)

2008/02/13のBlog
[ 12:37 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

冠京華
(グァンジンファ)

舌の記憶が新鮮なうちに小籠包の食べ比べをしようと
初日の夕食は、もう一軒、地元で最近評判だと云う
別の小籠包のお店に行きました

最初の写真の右上
「小籠包」110元(約420円)

皮は、鼎泰豊よりも、ほんの少しだけ厚めです
それでも、やはり薄くて柔らかく、もちもちした食感がします
ワイルドで力強く、これぞ本場の庶民の味という美味しさです^^ 
比べてみると、鼎泰豊は上品な仕上がりなんだなぁ、と感じます
当然のように、たっぷりと添えられる生姜が嬉しいです

左は「蝦仁焼売」180元(約680円)
上にのった海老がプリプリです
中にも海老のスープがたっぷり閉じ込められていて
皮を破った瞬間、口の中いっぱいに海老の風味が広がります^^

2枚目の写真は、「元盅鶏湯」110元(420円)
骨付きの鶏肉がゴロゴロと入ったスープ。 これが絶品 !
余計な味を一切感じません。 鶏のお出汁と生姜の風味だけの
純粋なお味です。 気取りのない、じーんと沁みる
優しい味わいの透き通ったスープです

お店は、外観も内装も
いかにも台湾ぽい雰囲気で、異国情緒たっぷりです

《冠京華》
台北市南京東路四段133巷4弄1号
営業時間:8:30~20:30、定休日月曜日
日本語メニュー:あり、日本語:不可

MRT木柵線 南京東路駅 から徒歩約12分
南京東路を東に歩き、敦化北路を越えてから左折してすぐの左手

(撮影:2007年12月14日)

2008/02/11のBlog
[ 19:56 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

鼎泰豊
(ディンタイフォン)

空港から、チェック・インを済ませるために
いったんホテルに寄った後、迷うことなく、こちらに直行 !
世界的にも有名な小籠包の本店です

最初の写真、「小籠包」180元(約680円)
皮が驚くほど薄いです。 全体がとても柔らかいので、上の結んである部分を
お箸で慎重に抓み上げます。 れんげにのせ、針のように細い生姜と一緒にパクリ。。。
ハフハフ、おいひぃ !

中から熱々の、よく味の出たスープが大量に流れ出てきます
猫舌じゃなくて本当に良かった^^

皮の風味はあっさりして優しいお味
お肉は混じり気のない純粋な澄んだ味がします
いくらでも食べられる勢いです

2枚目の写真は、「菜肉蒸餃」170元(約650円)
野菜入りの蒸し餃子です。 チンゲン菜のみじん切りが
たっぷり入っていて、しゃきしゃきの歯応えです

日本にある支店は、がっかりするお味でしたが
やっぱり本店は美味しいのだと分かりました。 全くの別物です
日本のは本店と比較すると、皮が厚くて硬いように思います。 もともとは薄く仕上げて美味しい
皮なので、もったりとして餡との一体感が無くなっているのではないかと感じました

こちらの美味しい小籠包を食べてみて
上海の 南翔饅頭店 も、やっぱり美味しかったと再認識できました

お店の雰囲気ですが
もっと厳かなのかと勝手に思い込んでいたのですが
意外にもカジュアルな内装で、サービスも気取りがありません
感じの良い店員さんが気持ち良い対応をしてくれます
生姜とお茶のお替りを、どんどん持ってきてくれるのが嬉しいです

他のメニューにも目移りしそうになりますが
渡辺満里奈さんの著書「満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾」(新潮文庫)の中に
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101053219.html 
このお店は小籠包だけに集中すればOK、と書かれてあったので素直に従いました

《鼎泰豊(本店)》
台北市信義路二段194号
営業時間:10:00~21:00、(土曜、日曜、祝日)9:00~21:00
日本語メニュー:あり、日本語:可
お店のHP:http://www.dintaifung.com.tw/jp/

路線バス 22系統、信義幹線系統 永康街口 停留所 からすぐ
このバスには、MRT淡水線/板南線 台北車站 駅や
MRT木柵線 大安駅などから乗車できます
大安駅から歩くと約20分

(撮影:2007年12月14日)

2008/02/09のBlog
[ 00:35 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

台北、桃園国際空港から台北市内までは
鉄道が走っていないので、リムジンバスで移動します
このバスがちょっと手強かった

リムジンバスは“Limousine”ではなくて
“Express Bus” 漢字では「市區巴士」と書きます
成田にそっくりな造りの空港内を「市區巴士」の案内表示に従って
ひと気のない寂しく長い廊下を進みます

切符売り場のカウンターは、バス会社ごとに分かれて
並んであります。 4社が別々の路線を運行しているので
目的の停留所から会社を選択します

この時、切符と一緒に
乗るバスの路線図を貰っておくことが必須です !

荷物は自分でトランクに入れてバスに乗り込みます
バス停が近づくと停留所名のアナウンスがありますが、テープ
ではなく、運転手さんがマイクで現地語で話すので、殆んど聴き取れません

車窓の、どう見ても中国でしか有り得ない景色を眺めつつ
貰った路線図と必死ににらめっこをして、目的の停留所を
自力で特定します。 リムジンバスなのにドキドキして疲れました^^

降りる時は「下車鈴」のボタンを押して知らせます
運転手さんにトランクを開けて貰い
預けた荷物をまた自分で取り出します

MRT木柵線の南京東路駅に行きたかったので
“長榮巴士”という会社のバスに乗りました。 空港からは 6停留所目
渋滞なしでちょうど1時間。 135元(約500円)でした

“長榮巴士”は台北市内の中心部にある
12箇所の停留所を廻って空港へ戻る循環運行です
空港へ行く際は、降りたのと同じ停留所からバスに乗ります

3、4枚目の写真が停留所
時刻表は無いので、やって来るのを適当に待ちます

運行している 4社の路線ですが、結果的には
こちらの情報が、どのガイドブックよりも詳しくて、しかも最も正確でした
「旅々台北」のHP: http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/imgr/airbus_in.php
どの路線も 15~30分おきに発車しています

ちなみに、法律で、空港内や台湾上空は撮影禁止となっています


(撮影:2007年12月14、15日)

2008/02/07のBlog
[ 12:04 ] [ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣

去年の12月14日から16日まで
有効期限が近づいた自分のANAのマイルを使って
台湾の台北に行きました
初めての台湾です^^

もともとは10月の連休に計画していたのですが
大型台風が台湾を直撃しそうだったので
急遽、出発予定の前日に、汐留のANAカウンターまで行って
キャンセルと変更の手続きをして貰いました

結局その日は、台湾便は全社の全便が欠航となったので
勇気をもって手を討って本当に良かったです

出発の当日
9:20発と朝早い便だったのですが
それにしても、ちょっと早く着きすぎて・・・

最初の写真、閑散としている出発ロビー
こんなに人の居ない成田空港は初めてです
搭乗カウンターは、7:00からオープンなのですね

2枚目の写真、朝霧が立ち込めて
ちょっと幻想的でした。 成田の別の顔を見ました

(撮影:2007年12月14日)