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2008/03/11のBlog
[ 12:08 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<アニメーション信号機>
台湾の歩行者用の信号機は
とってもプリティです
アニメーションになっていて
青いランプで描き出された歩行者が
まるで歩いているかのように、スムーズに動いて表示されます
<アニメーション信号機>
台湾の歩行者用の信号機は
とってもプリティです
アニメーションになっていて
青いランプで描き出された歩行者が
まるで歩いているかのように、スムーズに動いて表示されます
名付けて“歩き坊や”
(私の勝手な命名です^^)
上段の数字は赤になるまでの秒数で
カウントダウンされていきます
そして・・・ ! 残り秒数が20を切る頃になると
“歩き坊や” が突然、猛烈な勢いで駆け出します
もの凄いスピードです !
どこまで走っていくの ?! っていう勢いです
転びやしないか、見ていてひやひやします^^
(私の勝手な命名です^^)
上段の数字は赤になるまでの秒数で
カウントダウンされていきます
そして・・・ ! 残り秒数が20を切る頃になると
“歩き坊や” が突然、猛烈な勢いで駆け出します
もの凄いスピードです !
どこまで走っていくの ?! っていう勢いです
転びやしないか、見ていてひやひやします^^
2008/03/10のBlog
[ 12:54 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
緑茶や烏龍茶のペットボトルも
いろんな種類が売られてありますが
なんと、その3~4割は砂糖が入ったお茶になっています
最初の写真、左は砂糖入りの烏龍茶
原材料欄には、確かに 『水、砂糖、烏龍茶』 と表記されてありました
飲んでみると・・・、やや微妙^^ ゴクゴク飲む感じではないです
「午後の紅茶」に少し似た味わいです
500ml、15元(約55円)
いろんな種類が売られてありますが
なんと、その3~4割は砂糖が入ったお茶になっています
最初の写真、左は砂糖入りの烏龍茶
原材料欄には、確かに 『水、砂糖、烏龍茶』 と表記されてありました
飲んでみると・・・、やや微妙^^ ゴクゴク飲む感じではないです
「午後の紅茶」に少し似た味わいです
500ml、15元(約55円)
2008/03/07のBlog
[ 09:27 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<台北のマナー>
街を行き交う人々には、どことなく余裕があって
台北は、成熟した都会であることを感じます
上海のように、ある意味、殺気立ったようなテンションの高さは無くて
とても穏やかで居心地のよい街です
<台北のマナー>
街を行き交う人々には、どことなく余裕があって
台北は、成熟した都会であることを感じます
上海のように、ある意味、殺気立ったようなテンションの高さは無くて
とても穏やかで居心地のよい街です
街中を散歩していると、まるで東京に居るかのような
不思議な錯覚を覚えることすらあります
マナーもまるで東京のようです
最初の写真は、MRT(地下鉄)がホームに到着したところ
乗車する人々が、スペースを空けて降りる人を待っています
扉が開くと同時に、降りる人などお構い無しに車内へと
殺到する人が大多数の上海では考えられない光景です
不思議な錯覚を覚えることすらあります
マナーもまるで東京のようです
最初の写真は、MRT(地下鉄)がホームに到着したところ
乗車する人々が、スペースを空けて降りる人を待っています
扉が開くと同時に、降りる人などお構い無しに車内へと
殺到する人が大多数の上海では考えられない光景です
2008/03/05のBlog
[ 12:44 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
まず人がとっても良いです^^
温かい気質の人々で、他のどのアジア人よりも
日本人と近い感覚で接することができるように思えます
そして、日本語が驚くほどに通じます
日本は憧れの国ということで、好意的に日本語を話してくれます
この点は香港よりも嬉しいポイントです
もし日本語がダメだとしても、英語が通じます
温かい気質の人々で、他のどのアジア人よりも
日本人と近い感覚で接することができるように思えます
そして、日本語が驚くほどに通じます
日本は憧れの国ということで、好意的に日本語を話してくれます
この点は香港よりも嬉しいポイントです
もし日本語がダメだとしても、英語が通じます
台湾は日本と同じ「繁体字」を使っているので
読み書きにも苦労をしません。 案内表示も普通に理解できます
いつも通りに書くと通じるので、メモを介しての筆談作戦も有効です
簡略した「簡体字」を使い、英語も日本語もほとんど通じない
中国本土の上海などより遥かに気楽です
街中は、とてもきれいです
道端にはゴミがほとんど落ちていません
素晴らしいことに、歩きタバコをする人は皆無です
読み書きにも苦労をしません。 案内表示も普通に理解できます
いつも通りに書くと通じるので、メモを介しての筆談作戦も有効です
簡略した「簡体字」を使い、英語も日本語もほとんど通じない
中国本土の上海などより遥かに気楽です
街中は、とてもきれいです
道端にはゴミがほとんど落ちていません
素晴らしいことに、歩きタバコをする人は皆無です
台湾の飲食店は衛生署国民健康局の定めで全面禁煙と
なっています。 そんなマナーの好影響なのでしょうか
4枚目の写真は 大來小館 の店内にあった禁煙の掲示
そんなこんなで・・・
台北は、なんとなくのんびりと過ごせる素敵な街
という印象が残りました^^
2008/03/04のBlog
[ 13:29 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<12月の気候>
台湾は、九州よりもひとまわり小さい島で
人口は約2,290万人です
台北市は、香港の東北東 約800km、上海の真南 約700km
鹿児島からは西南へ約1200kmという位置にあって
人口は約260万人です
<12月の気候>
台湾は、九州よりもひとまわり小さい島で
人口は約2,290万人です
台北市は、香港の東北東 約800km、上海の真南 約700km
鹿児島からは西南へ約1200kmという位置にあって
人口は約260万人です
温暖な気候のせいか
街には南国のリゾート地にも通じる
どことなく、のんびりとした空気が漂っていました
椰子の木の並木もあったりして、いい感じです
街の様子は、やはり香港と似ています
海と山と路面電車のない香港といった感じでしょうか
でも香港よりも、ゆったりと落ち着いた雰囲気があります
3枚目の写真、さとうきびを積んだリヤカーを見かけました
さすが南国です^^
12月の台北の気候ですが
長袖のシャツ1枚か、その上から
薄めのジャケットを羽織る程度で丁度いい具合でした
東京の10月上旬頃のような爽やかな陽気で
暑くもなく寒くもなく、とても街歩きし易かったです
さすが南国です^^
12月の台北の気候ですが
長袖のシャツ1枚か、その上から
薄めのジャケットを羽織る程度で丁度いい具合でした
東京の10月上旬頃のような爽やかな陽気で
暑くもなく寒くもなく、とても街歩きし易かったです
2008/03/02のBlog
[ 10:04 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
奇古堂,<2/2>
素敵な道具類もあったので
ひと揃い買ってしまいました
最初の写真、手前は「茶壺」 急須です
コロコロ丸くて可愛い形をしています
大きさが小さいのは茶の香りや風味を逃さないためだそうです
奥の列、左から「茶海」 いわばピッチャーです。 お茶の濃さを均一にするために
これで中継します。 一見、地味な存在ですが、実はとっても便利で機能的な道具です
その右は「聞香杯」 香りを嗅ぐ専用の茶器。 香りが立つように極薄に作られています
これで嗅ぐと、まるでワインのように、空気に触れると伴に変化していく様子がよく分かります
アロマテラピーにも匹敵する癒しの香りを愉しめます
奇古堂,<2/2>
素敵な道具類もあったので
ひと揃い買ってしまいました
最初の写真、手前は「茶壺」 急須です
コロコロ丸くて可愛い形をしています
大きさが小さいのは茶の香りや風味を逃さないためだそうです
奥の列、左から「茶海」 いわばピッチャーです。 お茶の濃さを均一にするために
これで中継します。 一見、地味な存在ですが、実はとっても便利で機能的な道具です
その右は「聞香杯」 香りを嗅ぐ専用の茶器。 香りが立つように極薄に作られています
これで嗅ぐと、まるでワインのように、空気に触れると伴に変化していく様子がよく分かります
アロマテラピーにも匹敵する癒しの香りを愉しめます
一番右、「飲杯」 湯呑み
お茶の色が分かるように中は必ず白い色をしています
「茶壺」→「茶海」→「聞香杯」→「飲杯」の順に注いでいきます
2枚目の写真、「温馨杯」 こちらのオリジナル商品
これひとつでお茶が頂けるという、優れものの湯呑みです
使い方は至って簡単 !
茶葉を 1g入れて、お湯を8分目まで注ぐ。それだけ
急須要らず、茶漉し要らずで、美味しいお茶を淹れることができます
側面の緩やかなカーブが茶葉の流れを受け止め、茶葉は口の中に入って来ません
手軽でとっても便利 ! 一度使うと、もう手放せません
とても親切な対応のお店で、丁寧に説明をして、いろいろと試飲をさせて下さいました
それでも、無理に売ろうという雰囲気がしないのが、さらに好感でした
お茶の色が分かるように中は必ず白い色をしています
「茶壺」→「茶海」→「聞香杯」→「飲杯」の順に注いでいきます
2枚目の写真、「温馨杯」 こちらのオリジナル商品
これひとつでお茶が頂けるという、優れものの湯呑みです
使い方は至って簡単 !
茶葉を 1g入れて、お湯を8分目まで注ぐ。それだけ
急須要らず、茶漉し要らずで、美味しいお茶を淹れることができます
側面の緩やかなカーブが茶葉の流れを受け止め、茶葉は口の中に入って来ません
手軽でとっても便利 ! 一度使うと、もう手放せません
とても親切な対応のお店で、丁寧に説明をして、いろいろと試飲をさせて下さいました
それでも、無理に売ろうという雰囲気がしないのが、さらに好感でした
《奇古堂》
台北市仁愛路三段160号
福華大飯店(ハワードプラザホテル)地下1階
営業時間:8:00~22:00、定休日:年中無休
MRT板南線、木柵線 忠孝復興駅から徒歩5分
お店のHP:http://www.kikodo.com/
残念ながら東京、品川 洗足駅にあった店舗は閉店となりました
台北市仁愛路三段160号
福華大飯店(ハワードプラザホテル)地下1階
営業時間:8:00~22:00、定休日:年中無休
MRT板南線、木柵線 忠孝復興駅から徒歩5分
お店のHP:http://www.kikodo.com/
残念ながら東京、品川 洗足駅にあった店舗は閉店となりました
2008/02/28のBlog
[ 13:00 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
奇古堂,<1/2>
中国茶へのイメージが大きく変わる素晴らしいお店に出会いました
こちら、奇古堂(チークータン)です
お茶が甘い ! まさに甘美
そして舌の上に爽やかな余韻が長く続きます
別次元の香りと味わいに、うっとりとさせられるお茶です
これが烏龍茶なのか ?! と、本当に驚きでした
こちらの茶葉は、品質が非常に優れていて
浅薄な知識から持っていた中国茶の常識がガラガラと崩れていきました
まず、1杯目のお茶を捨てません。 良質の茶葉は無理やり茶葉を開かせなくても
甘みと芳香が立つことと、茶葉に埃が付着していないのが理由です
注ぐお湯は熱湯でOK です
良いお茶は、甘み、渋み、苦味といったバランスが崩れないので、濃い薄いがあっても
美味しいのだそうです。 なので抽出時間には余り拘りません。 淹れるのがとっても気楽です^^
また、煎を重ねても美味しく頂けます。 軽く10煎は楽しめます
奇古堂,<1/2>
中国茶へのイメージが大きく変わる素晴らしいお店に出会いました
こちら、奇古堂(チークータン)です
お茶が甘い ! まさに甘美
そして舌の上に爽やかな余韻が長く続きます
別次元の香りと味わいに、うっとりとさせられるお茶です
これが烏龍茶なのか ?! と、本当に驚きでした
こちらの茶葉は、品質が非常に優れていて
浅薄な知識から持っていた中国茶の常識がガラガラと崩れていきました
まず、1杯目のお茶を捨てません。 良質の茶葉は無理やり茶葉を開かせなくても
甘みと芳香が立つことと、茶葉に埃が付着していないのが理由です
注ぐお湯は熱湯でOK です
良いお茶は、甘み、渋み、苦味といったバランスが崩れないので、濃い薄いがあっても
美味しいのだそうです。 なので抽出時間には余り拘りません。 淹れるのがとっても気楽です^^
また、煎を重ねても美味しく頂けます。 軽く10煎は楽しめます
使う茶葉は一般的な量の 4~5分の1程度
ふたり分でもたったの 1gで充分です
前日に使用した茶葉で煎れても美味しく入ります
色々なことが目から鱗でした
最初の写真、左から
「阿里山烏龍茶(春)」 20%発酵
「東方美人烏龍茶(白毫烏龍茶)」 50~60%発酵
「凍頂烏龍茶(冬)」 20%発酵
阿里山は淡い緑色をしています。 ほのかに甘くて喉にスッと入ってくる清涼感があります
一本芯が通っている凛々しさも感じます。 1,000m前後の高海抜で
栽培されたお茶です。 私はこれが一番気に入りました
ふたり分でもたったの 1gで充分です
前日に使用した茶葉で煎れても美味しく入ります
色々なことが目から鱗でした
最初の写真、左から
「阿里山烏龍茶(春)」 20%発酵
「東方美人烏龍茶(白毫烏龍茶)」 50~60%発酵
「凍頂烏龍茶(冬)」 20%発酵
阿里山は淡い緑色をしています。 ほのかに甘くて喉にスッと入ってくる清涼感があります
一本芯が通っている凛々しさも感じます。 1,000m前後の高海抜で
栽培されたお茶です。 私はこれが一番気に入りました
東方美人は見た目も味わいも紅茶に近い味わいです
凍頂烏龍茶は、台湾烏龍茶発祥のお茶で
凍頂山の海抜 600~800mの中海抜で栽培されたお茶です
淡い黄色をしています。 上品で清らか、爽やかな渋みがあります
春摘みのお茶は清々しさがあり
冬摘みは余韻が長いと言われています
また“標高が高い=高級品” という程、単純ではないそうですよ
台湾では、10年ほど前から火入れを少なくして清々しさを強調したお茶が流行しているそうです
なので、開いた茶葉は、日本茶のように鮮やかな緑色をしています
3枚目の写真は煎れた後の阿里山烏龍茶
2008/02/27のBlog
[ 13:21 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
最初の写真
「珍珠鮮百合凍豆腐花」
ゆり根入りブラックタピオカの豆花
豆花とは豆乳を柔らかめに固めたものです
豆腐よりもあっさりしたお味がします
ブラックタピオカはもっちり、ゆり根はしゃくしゃく
全然違う3つの歯ざわりの三位一体となった感じが絶妙です
「珍珠鮮百合凍豆腐花」
ゆり根入りブラックタピオカの豆花
豆花とは豆乳を柔らかめに固めたものです
豆腐よりもあっさりしたお味がします
ブラックタピオカはもっちり、ゆり根はしゃくしゃく
全然違う3つの歯ざわりの三位一体となった感じが絶妙です
2枚目の写真、「豆花緑豆沙」
緑豆で作った豆花のおしるこ
温かい豆花で、日本のおしるこに似た味がします
やはりさっぱりとした味わいで後を引く美味しさです
3枚目の写真は「馬蹄糕」
クワイ入りゼリーの焼きもの
温かいクワイが斬新です
食べてみると・・・、おおっ ! これもありだな。 と驚きの逸品です
どれも、ぱっと見は、奇をてらった、いい加減な組合せに思えますが
食べてみると、実は絶妙のバランスが成立していて、驚きの美味しさです
いままで食べたことのない新しいデザートでした
人気の理由が頷けました
緑豆で作った豆花のおしるこ
温かい豆花で、日本のおしるこに似た味がします
やはりさっぱりとした味わいで後を引く美味しさです
3枚目の写真は「馬蹄糕」
クワイ入りゼリーの焼きもの
温かいクワイが斬新です
食べてみると・・・、おおっ ! これもありだな。 と驚きの逸品です
どれも、ぱっと見は、奇をてらった、いい加減な組合せに思えますが
食べてみると、実は絶妙のバランスが成立していて、驚きの美味しさです
いままで食べたことのない新しいデザートでした
人気の理由が頷けました
《糖朝(台灣忠孝店》 》
台北市忠孝東路四段160号1樓
営業時間:11:30~24:00、(金曜日、土曜日)11:30~翌2:00
定休日:年中無休、日本語メニュー:あり、日本語:少し可
お店のHP:http://www.sweetdynasty.com.hk
MRT板南線 忠孝敦化駅 4番出口を出てすぐ、忠孝東路沿い
2008/02/25のBlog
[ 12:43 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
鴉片粉圓
(ヤーピェンフェンユェン)
台湾の代表的なデザートのひとつ、タピオカ
噛むと、もちもちっとした愉しい歯応えがします^^
あっさりシンプルで、じんわりと深い味わいを感じます
上にかかっているシロップは黒糖のような風味です
色は透き通るような綺麗な黄金色です。 これが自然なタピオカの色で
ブラックタピオカは、これにカラメルで黒く色付けしたものです
最初の写真の奥、「鴉片粉」(ヤーピェンフェン)
タピオカとカキ氷、という基本形です。 タピオカの風味がよく味わえます
手前は、「綜合紅豆」(ゾンフーホンドゥ)
輪切りのサツマイモや、甘く煮られたタロイモ、あずきなどが贅沢にミックスされたバージョンです
サツマイモの、もっちり、ねっとりした歯応えが、たまらなく美味しいです
どちらも40元(約150円)
鴉片粉圓
(ヤーピェンフェンユェン)
台湾の代表的なデザートのひとつ、タピオカ
噛むと、もちもちっとした愉しい歯応えがします^^
あっさりシンプルで、じんわりと深い味わいを感じます
上にかかっているシロップは黒糖のような風味です
色は透き通るような綺麗な黄金色です。 これが自然なタピオカの色で
ブラックタピオカは、これにカラメルで黒く色付けしたものです
最初の写真の奥、「鴉片粉」(ヤーピェンフェン)
タピオカとカキ氷、という基本形です。 タピオカの風味がよく味わえます
手前は、「綜合紅豆」(ゾンフーホンドゥ)
輪切りのサツマイモや、甘く煮られたタロイモ、あずきなどが贅沢にミックスされたバージョンです
サツマイモの、もっちり、ねっとりした歯応えが、たまらなく美味しいです
どちらも40元(約150円)
ボリュームがたっぷりしているので、1皿を2人で分ける位で
丁度良いかと思います。 現地の若い人達は、そうしていました
お店がある西門町エリアは
東京で云えば渋谷のような賑やかな街です
映画館が立ち並び、歩行者天国は若い人でぎっしりでした
《鴉片粉圓》
台北市昆明街108号
営業時間:10:30~22:30、定休日:年中無休
日本語メニュー:無し、日本語:不可
MRT板南線、小南門線 西門駅から徒歩約10分
2008/02/22のBlog
[ 12:26 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
王記府城肉粽
(ワンジー フーツェン ロォツォン)
粽(ちまき)の専門店です
同じ台湾でも、北部ではセイロで蒸しあげるのが一般的
だそうですが、こちらのお店は南部風に、生のもち米と具を
笹の葉で包み、煮て作ります
王記府城肉粽
(ワンジー フーツェン ロォツォン)
粽(ちまき)の専門店です
同じ台湾でも、北部ではセイロで蒸しあげるのが一般的
だそうですが、こちらのお店は南部風に、生のもち米と具を
笹の葉で包み、煮て作ります
最初の写真の右
「肉粽」(ロォツォン) 45元(約170円)
笹の葉のいい香りが、お米に十分に移っています
中からは柔らかく煮込まれた大きな豚肉がゴロリ
ほかには椎茸、乾し海老などが具沢山に入っています
八角の香りがぷ~んとして
「これこれ、中華はこうでなくちゃ!! 」 という本場の味がします
もっちりとして、とっても美味しいです
「肉粽」(ロォツォン) 45元(約170円)
笹の葉のいい香りが、お米に十分に移っています
中からは柔らかく煮込まれた大きな豚肉がゴロリ
ほかには椎茸、乾し海老などが具沢山に入っています
八角の香りがぷ~んとして
「これこれ、中華はこうでなくちゃ!! 」 という本場の味がします
もっちりとして、とっても美味しいです
2枚目の写真の真ん中はピーナッツの粉です
お好みで粽にかけます。 意外にもよく合います。 これをかけると
いきなり台湾風の味わいに変身するのが不思議です
最初の写真の左は、「魚丸湯」 30元(約110円)
きれいに澄んだ上品な上湯(シャンタン)です
魚をすりつぶした団子と、その旨みを吸った冬瓜が最高です
このスープは本当に美味しかった^^
鰹ベースでも昆布ベースでもない、台湾独特の味わいです
お好みで粽にかけます。 意外にもよく合います。 これをかけると
いきなり台湾風の味わいに変身するのが不思議です
最初の写真の左は、「魚丸湯」 30元(約110円)
きれいに澄んだ上品な上湯(シャンタン)です
魚をすりつぶした団子と、その旨みを吸った冬瓜が最高です
このスープは本当に美味しかった^^
鰹ベースでも昆布ベースでもない、台湾独特の味わいです
お店は開放的で、扉はありません
温暖な南国ならではの造りです
システムはファストフード方式です
店先にある大きなカウンターの中に居る赤い制服の店員さんに
注文と、店内か持ち帰りかを伝えて
その場で料理を受け取り、同時に、お金を支払います
3枚目の写真、カウンター前にはメニューが掲げられています
メニューはこれだけですので、指をさすか、紙に書いて渡すのが無難です
温暖な南国ならではの造りです
システムはファストフード方式です
店先にある大きなカウンターの中に居る赤い制服の店員さんに
注文と、店内か持ち帰りかを伝えて
その場で料理を受け取り、同時に、お金を支払います
3枚目の写真、カウンター前にはメニューが掲げられています
メニューはこれだけですので、指をさすか、紙に書いて渡すのが無難です