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2008/03/21のBlog
[ 14:05 ]
[ 井の頭線界隈を散歩する ]
2枚目の写真は、お茶請けの「茶葉金柑」
金柑の実を、飴で煮詰めたものです
皮のほろ苦さが少し残って、とても美味しいです
お土産に買って帰りました
お茶だけではなく、赤米で作られた魯肉飯などの
食事メニューもあります
《常淡茶舎(じょうたんちゃしゃ)》
杉並区松庵3-38-20 KURA松庵103、Tel: 3334-8768
営業時間:11:00~21:00 定休日:木曜日(祝日は営業)
お店のHP:http://www.kikodo.com/link/jotan_tyasya.html
JR中央線 西荻窪駅 南口から徒歩3分
2007年11月にオープンした新しいお店です
(撮影:2008年1月27日)
2008/03/19のBlog
[ 12:11 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
2008/03/18のBlog
[ 13:36 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
デザイナーズホテルだけに、内装はお洒落です
機能的にも、とても良くまとまっていて、使い勝手の良い部屋でした
また、どことなくアットホームな雰囲気も持ち合わせていて
ゆったりと落ち着くことのできる、素敵なホテルでした
リピーターが多いとの評判がすごく頷けます
観光でもビジネスでも、どちらでもOKな、お勧めのホテルです
欧米人の利用客が多かったです
機能的にも、とても良くまとまっていて、使い勝手の良い部屋でした
また、どことなくアットホームな雰囲気も持ち合わせていて
ゆったりと落ち着くことのできる、素敵なホテルでした
リピーターが多いとの評判がすごく頷けます
観光でもビジネスでも、どちらでもOKな、お勧めのホテルです
欧米人の利用客が多かったです
駅のすぐ近くにありますが、大通りからは少し奥に入って
いるためか、周辺は静かで、駅前にありがちな治安の悪そうな
雰囲気は全く感じません。 ホテル内は更に静かで
外の喧騒が嘘のような別世界の落ち着いた空間です
4枚目の写真
廊下に囲まれた中心部は最上階まで吹き抜けになっています
下に見える 1階は落ち着いた雰囲気のロビーです
いるためか、周辺は静かで、駅前にありがちな治安の悪そうな
雰囲気は全く感じません。 ホテル内は更に静かで
外の喧騒が嘘のような別世界の落ち着いた空間です
4枚目の写真
廊下に囲まれた中心部は最上階まで吹き抜けになっています
下に見える 1階は落ち着いた雰囲気のロビーです
3枚目の写真の、ワインとチョコレートは
ホテル側が持ってきてくれたお詫びの品々です
実は、チェックイン時に、ちょっとしたトラブルがありました
荷物が部屋まで運ばれて来ないなぁ、と思ったら・・・
フロントでベルボーイに預けたトランクが
そのまま行方不明になってしまったのです
ホテル側のスタッフが 2時間ほど必死に探した末
奇跡的に空港で発見されました。 どこをどう間違ったのか
チェックアウトした別のお客さんの鞄に紛れて、空港へ運ばれて行ってしまったとのことでした
見つけ出された荷物と一緒に、これらを持って来た時の、ベルボーイ君のホッとした表情と
心底嬉しそうな女性マネージャーさんの笑顔が印象的でした^^
ホテル側が持ってきてくれたお詫びの品々です
実は、チェックイン時に、ちょっとしたトラブルがありました
荷物が部屋まで運ばれて来ないなぁ、と思ったら・・・
フロントでベルボーイに預けたトランクが
そのまま行方不明になってしまったのです
ホテル側のスタッフが 2時間ほど必死に探した末
奇跡的に空港で発見されました。 どこをどう間違ったのか
チェックアウトした別のお客さんの鞄に紛れて、空港へ運ばれて行ってしまったとのことでした
見つけ出された荷物と一緒に、これらを持って来た時の、ベルボーイ君のホッとした表情と
心底嬉しそうな女性マネージャーさんの笑顔が印象的でした^^
観光のスケジュールには影響を受けなかったし
無事に出てきたから、その笑顔に免じて許してあげました
なかなか美味しいチリ産ワインでした。 ごちそうさま^^
《台北商旅 慶城館》
Les Suites Taipei Ching-Cheng
台北市慶城街12号
ホテルのHP: http://www.suitetpe.com/
MRT木柵線 南京東路駅から歩いて1分。 駅までの間にコンビニもあって便利です
(撮影:2007年12月14日)
2008/03/17のBlog
[ 12:39 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
< MRTの自動改札>
台北市内にはMRT(地下鉄)が
縦横に走っていて、とても便利です
運賃は日本と同じように
距離に応じた料金体系で、初乗りは20元(約70円)
4、5駅はこの料金で乗ることができます
乗車前に目的地までの切符を自動券売機で購入します
切符はプラスチック製のトークンになっていますが、これがちょっと驚く高機能なトークンなのです !
最初の写真の右、青くて丸いのがそのトークンです
軽くて玩具のようですが、なんとICチップが組み込まれています
改札機は日本と同じタッチ式の自動改札です
入場の際、自動改札機のセンサー箇所に、このトークンをかざして入場します
丸くて小さいトークンをかざす事にちょっと戸惑いを覚えます
< MRTの自動改札>
台北市内にはMRT(地下鉄)が
縦横に走っていて、とても便利です
運賃は日本と同じように
距離に応じた料金体系で、初乗りは20元(約70円)
4、5駅はこの料金で乗ることができます
乗車前に目的地までの切符を自動券売機で購入します
切符はプラスチック製のトークンになっていますが、これがちょっと驚く高機能なトークンなのです !
最初の写真の右、青くて丸いのがそのトークンです
軽くて玩具のようですが、なんとICチップが組み込まれています
改札機は日本と同じタッチ式の自動改札です
入場の際、自動改札機のセンサー箇所に、このトークンをかざして入場します
丸くて小さいトークンをかざす事にちょっと戸惑いを覚えます
出場する時は、改札機にあるトークン投入口に投入します
回収して再利用されるので、紙の切符の使い捨てより
エコで良いですね
最初の写真の左側
四角いカードは「一日票」一日乗車券です
パスモ(PASMO)やスイカ(Suica)のように厚みのあるICカードで
同じく改札機のセンサーにかざして入場、出場します
回収して再利用されるので、紙の切符の使い捨てより
エコで良いですね
最初の写真の左側
四角いカードは「一日票」一日乗車券です
パスモ(PASMO)やスイカ(Suica)のように厚みのあるICカードで
同じく改札機のセンサーにかざして入場、出場します
一日券は200元ですが、これにはカードのデポジット料が
含まれていて、使用後、窓口に返却すると50元が戻ってきます
実質は150元(約540円)です
MRTの車内や駅構内は飲食禁止となっています
ペットボトルの水を飲んだり、ガムやアメを口にするのも禁止です !
違反すると 1,500元(約5,400円)の罰金ですので、ご注意下さい
2、3枚目の写真は木柵線
MRTの中で最も古いこの路線は高架を走ります
お台場の“ゆりかもめ”のように無人で自動運転されています
含まれていて、使用後、窓口に返却すると50元が戻ってきます
実質は150元(約540円)です
MRTの車内や駅構内は飲食禁止となっています
ペットボトルの水を飲んだり、ガムやアメを口にするのも禁止です !
違反すると 1,500元(約5,400円)の罰金ですので、ご注意下さい
2、3枚目の写真は木柵線
MRTの中で最も古いこの路線は高架を走ります
お台場の“ゆりかもめ”のように無人で自動運転されています
2008/03/14のBlog
[ 12:32 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<アーケードの段差>
台北の歩道は多くの場所がアーケードになっています
北国の雪除け用に対して、こちらのは夏の暑い日差し除け
といったところなのでしょうか
日本のアーケードのように、公道部分に
屋根が設けてあるのではなくて、道路に面した各店舗が
その1階部分の私有地を、通路として提供してくれている構造になっています
そのせいで、お店の境界毎に微妙な段差ができています
この段差が意外と歩きにくくて、しかも疲れます
<アーケードの段差>
台北の歩道は多くの場所がアーケードになっています
北国の雪除け用に対して、こちらのは夏の暑い日差し除け
といったところなのでしょうか
日本のアーケードのように、公道部分に
屋根が設けてあるのではなくて、道路に面した各店舗が
その1階部分の私有地を、通路として提供してくれている構造になっています
そのせいで、お店の境界毎に微妙な段差ができています
この段差が意外と歩きにくくて、しかも疲れます
足元を注意しながら歩く精神的な疲労と
数段の昇り降りの運動からくる膝への負担が
ボディーブロウのように蓄積していきます
最初の写真
右側の女性が歩いている場所がアーケード
ここは特に酷くて、段差が4段もあります
左側のおじさんの立っている車道寄りの場所は
平坦で歩き易いのですが、バイクが走ってくるので危険なのです
2008/03/13のBlog
[ 12:52 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
空気の酸素濃度が薄い感じで、常に息苦しいです
街全体にガソリンスタンドの臭いが充満しています
最大の原因と思われるものが、大量のスクーター
交差点では、信号待ちをするスクーターの数に圧倒されます
この大群が目の前を通過する際は、思わず息を止めてしまいます
これさえ無ければ
本当に良い街なんだけどなぁ~
街全体にガソリンスタンドの臭いが充満しています
最大の原因と思われるものが、大量のスクーター
交差点では、信号待ちをするスクーターの数に圧倒されます
この大群が目の前を通過する際は、思わず息を止めてしまいます
これさえ無ければ
本当に良い街なんだけどなぁ~
2008/03/11のBlog
[ 12:08 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<アニメーション信号機>
台湾の歩行者用の信号機は
とってもプリティです
アニメーションになっていて
青いランプで描き出された歩行者が
まるで歩いているかのように、スムーズに動いて表示されます
<アニメーション信号機>
台湾の歩行者用の信号機は
とってもプリティです
アニメーションになっていて
青いランプで描き出された歩行者が
まるで歩いているかのように、スムーズに動いて表示されます
名付けて“歩き坊や”
(私の勝手な命名です^^)
上段の数字は赤になるまでの秒数で
カウントダウンされていきます
そして・・・ ! 残り秒数が20を切る頃になると
“歩き坊や” が突然、猛烈な勢いで駆け出します
もの凄いスピードです !
どこまで走っていくの ?! っていう勢いです
転びやしないか、見ていてひやひやします^^
(私の勝手な命名です^^)
上段の数字は赤になるまでの秒数で
カウントダウンされていきます
そして・・・ ! 残り秒数が20を切る頃になると
“歩き坊や” が突然、猛烈な勢いで駆け出します
もの凄いスピードです !
どこまで走っていくの ?! っていう勢いです
転びやしないか、見ていてひやひやします^^
2008/03/10のBlog
[ 12:54 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
緑茶や烏龍茶のペットボトルも
いろんな種類が売られてありますが
なんと、その3~4割は砂糖が入ったお茶になっています
最初の写真、左は砂糖入りの烏龍茶
原材料欄には、確かに 『水、砂糖、烏龍茶』 と表記されてありました
飲んでみると・・・、やや微妙^^ ゴクゴク飲む感じではないです
「午後の紅茶」に少し似た味わいです
500ml、15元(約55円)
いろんな種類が売られてありますが
なんと、その3~4割は砂糖が入ったお茶になっています
最初の写真、左は砂糖入りの烏龍茶
原材料欄には、確かに 『水、砂糖、烏龍茶』 と表記されてありました
飲んでみると・・・、やや微妙^^ ゴクゴク飲む感じではないです
「午後の紅茶」に少し似た味わいです
500ml、15元(約55円)
2008/03/07のBlog
[ 09:27 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
Taipei/台灣
<台北のマナー>
街を行き交う人々には、どことなく余裕があって
台北は、成熟した都会であることを感じます
上海のように、ある意味、殺気立ったようなテンションの高さは無くて
とても穏やかで居心地のよい街です
<台北のマナー>
街を行き交う人々には、どことなく余裕があって
台北は、成熟した都会であることを感じます
上海のように、ある意味、殺気立ったようなテンションの高さは無くて
とても穏やかで居心地のよい街です
街中を散歩していると、まるで東京に居るかのような
不思議な錯覚を覚えることすらあります
マナーもまるで東京のようです
最初の写真は、MRT(地下鉄)がホームに到着したところ
乗車する人々が、スペースを空けて降りる人を待っています
扉が開くと同時に、降りる人などお構い無しに車内へと
殺到する人が大多数の上海では考えられない光景です
不思議な錯覚を覚えることすらあります
マナーもまるで東京のようです
最初の写真は、MRT(地下鉄)がホームに到着したところ
乗車する人々が、スペースを空けて降りる人を待っています
扉が開くと同時に、降りる人などお構い無しに車内へと
殺到する人が大多数の上海では考えられない光景です
2008/03/05のBlog
[ 12:44 ]
[ 香港・台灣・中国を巡る ]
まず人がとっても良いです^^
温かい気質の人々で、他のどのアジア人よりも
日本人と近い感覚で接することができるように思えます
そして、日本語が驚くほどに通じます
日本は憧れの国ということで、好意的に日本語を話してくれます
この点は香港よりも嬉しいポイントです
もし日本語がダメだとしても、英語が通じます
温かい気質の人々で、他のどのアジア人よりも
日本人と近い感覚で接することができるように思えます
そして、日本語が驚くほどに通じます
日本は憧れの国ということで、好意的に日本語を話してくれます
この点は香港よりも嬉しいポイントです
もし日本語がダメだとしても、英語が通じます
台湾は日本と同じ「繁体字」を使っているので
読み書きにも苦労をしません。 案内表示も普通に理解できます
いつも通りに書くと通じるので、メモを介しての筆談作戦も有効です
簡略した「簡体字」を使い、英語も日本語もほとんど通じない
中国本土の上海などより遥かに気楽です
街中は、とてもきれいです
道端にはゴミがほとんど落ちていません
素晴らしいことに、歩きタバコをする人は皆無です
読み書きにも苦労をしません。 案内表示も普通に理解できます
いつも通りに書くと通じるので、メモを介しての筆談作戦も有効です
簡略した「簡体字」を使い、英語も日本語もほとんど通じない
中国本土の上海などより遥かに気楽です
街中は、とてもきれいです
道端にはゴミがほとんど落ちていません
素晴らしいことに、歩きタバコをする人は皆無です
台湾の飲食店は衛生署国民健康局の定めで全面禁煙と
なっています。 そんなマナーの好影響なのでしょうか
4枚目の写真は 大來小館 の店内にあった禁煙の掲示
そんなこんなで・・・
台北は、なんとなくのんびりと過ごせる素敵な街
という印象が残りました^^
