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2008/04/17のBlog
[ 12:57 ]
[ 井の頭線界隈を散歩する ]
一日の仕事を終えて、ほっと自分を解き放つ和みの空間
最近、一番お気に入りの居酒屋のひとつです
正義桜(岡山)、東北泉(山形)、喜正(東京)・・・
全国の、なかなかお目にかかれない銘酒がずらりと並んでいます
その数70種以上、どれから攻めようか目移りして大変です^^
更に、お酒のコンディション、保存状態が素晴らしい !!
ひねた感じが全くありません
最近、一番お気に入りの居酒屋のひとつです
正義桜(岡山)、東北泉(山形)、喜正(東京)・・・
全国の、なかなかお目にかかれない銘酒がずらりと並んでいます
その数70種以上、どれから攻めようか目移りして大変です^^
更に、お酒のコンディション、保存状態が素晴らしい !!
ひねた感じが全くありません
最初の写真は 「鮪とアボガドのブルーチーズかけ」
2枚目の写真 「笹身とうどの明太子焼き」 と 「焼き白子」
どれも、ちょっと工夫がなされていて美味しいお料理ばかりです
3枚目の写真 「焼き竹の子」
4枚目は 「鯛の子と若めの煮物」
〆に、厚切りにされた「聖護院蕪の浅漬け」と
ほんのり温かいおにぎり、生のりの赤出汁の3点セットが
お気に入りのフルコースです^^
グループのお客さんも多く、常に満席状態ですので
食事時に利用される場合は予約されることをお奨めします
9時半以降になると、近所の人が静かに過ごす
平和な時間帯となります
ほんのり温かいおにぎり、生のりの赤出汁の3点セットが
お気に入りのフルコースです^^
グループのお客さんも多く、常に満席状態ですので
食事時に利用される場合は予約されることをお奨めします
9時半以降になると、近所の人が静かに過ごす
平和な時間帯となります
2008/04/14のBlog
[ 12:29 ]
[ 東京を散歩する ]
3店目は、こちら
大正13年(1924年)創業の名居酒屋
まずは、ニュースから。
遂に本館が取り壊され、新しく建替えられることになりました
お店の方曰く 「入口の扉はちゃんと閉まらないし、階段は歪んで
お客様が危険」 とのことで英断されたそうですが
千住の“大はし”のように、改築後 「入ってみたら、あれ !?
前と一緒じゃない。 と思われる様に仕上げますよ」 とのことでした
工事は今年の8月から約1年間。 期間中は新館でのみ営業されます
大正13年(1924年)創業の名居酒屋
まずは、ニュースから。
遂に本館が取り壊され、新しく建替えられることになりました
お店の方曰く 「入口の扉はちゃんと閉まらないし、階段は歪んで
お客様が危険」 とのことで英断されたそうですが
千住の“大はし”のように、改築後 「入ってみたら、あれ !?
前と一緒じゃない。 と思われる様に仕上げますよ」 とのことでした
工事は今年の8月から約1年間。 期間中は新館でのみ営業されます
こちらの名物と云えば
最初の写真、「煮込み・玉子入り」です
お肉がとろとろ
濃厚で奥深く、唯一無二の味わいです
数ある煮込みの中で、断然 My Best な逸品です
味が沁みた玉子の美味しさも言うまでもありません^^
素焼きの皿で焼いて、沸騰している熱々を出してくれるのも
嬉しいです。 食べ終わった後は、ガーリックトーストでスープを残さず頂くのがお決まり
煮込みの魅力を余すことなく堪能できます
煮込みの材料は、牛シロ、ギアラ、八丁味噌、ザラメ、赤ワイン、ブーケガルニ。 これだけ
注ぎ足しを重ねて旨味が凝縮したスープで毎日6時間以上煮込みます
最初の写真、「煮込み・玉子入り」です
お肉がとろとろ
濃厚で奥深く、唯一無二の味わいです
数ある煮込みの中で、断然 My Best な逸品です
味が沁みた玉子の美味しさも言うまでもありません^^
素焼きの皿で焼いて、沸騰している熱々を出してくれるのも
嬉しいです。 食べ終わった後は、ガーリックトーストでスープを残さず頂くのがお決まり
煮込みの魅力を余すことなく堪能できます
煮込みの材料は、牛シロ、ギアラ、八丁味噌、ザラメ、赤ワイン、ブーケガルニ。 これだけ
注ぎ足しを重ねて旨味が凝縮したスープで毎日6時間以上煮込みます
3枚目の写真
カウンター越しに、40年以上使い込まれた大鍋が2つ並びます
取っ手に結び付けられている紐の先にはブーケガルニ
フランス料理店出身のご主人らしい調理法です
2枚目の写真は
もうひとつの名物「やきとん」
左から「れば」、淡白なミノのような味わいの「がつ」
しゃくしゃくとした歯応えと脂のとろける食感がたまらない「てっぽう」
そして、つくねの美味しさに軟骨のコリコリ感が加わった「軟骨のタタキ」
もちろん塩も選べますが、タレ+マスタード+豚のインパクトの三重奏がお気に入りです
左のお皿は「赤なまこ酢」
カウンター越しに、40年以上使い込まれた大鍋が2つ並びます
取っ手に結び付けられている紐の先にはブーケガルニ
フランス料理店出身のご主人らしい調理法です
2枚目の写真は
もうひとつの名物「やきとん」
左から「れば」、淡白なミノのような味わいの「がつ」
しゃくしゃくとした歯応えと脂のとろける食感がたまらない「てっぽう」
そして、つくねの美味しさに軟骨のコリコリ感が加わった「軟骨のタタキ」
もちろん塩も選べますが、タレ+マスタード+豚のインパクトの三重奏がお気に入りです
左のお皿は「赤なまこ酢」
店員さんの客捌き、各座席への目配りが素晴らしいのも特長で
それも、このお店の人気の秘密と感じます
客の年齢層は幅広く、先日の隣席は
敗戦の日の思い出話で盛り上がるシニアなカップルでした
《山利喜》
(本館)江東区森下2-18-8、Tel: 3633-1638
(新館)江東区森下1-14-6、Tel: 5625-6685
営業時間:17:00~22:00、 定休日:日曜日、祝日
お店のHP:http://www.yamariki.com/
都営地下鉄新宿線、大江戸線 森下駅から徒歩1分
(撮影:2008年2月7日、3月12日)
2008/04/11のBlog
[ 12:14 ]
[ 東京を散歩する ]
こちらの魅力も挙げるときりがありませんが
そのひとつが、客捌きの見事さです
決して慣れ慣れしくは無く、適度に距離感を保った上で
公平に気持ちの良い接客をして下さいます
店内は活気に満ち、座ってるだけで元気になります
文化財のようなお店が、その質の高さで、今なお居酒屋界の
第一線を張っているのが、こちらのお店の素晴らしさです
居酒屋の真髄に触れた気分になりました
最初の写真、名物の「肉とうふ」¥320
これが絶品 ! 大好き !
そのひとつが、客捌きの見事さです
決して慣れ慣れしくは無く、適度に距離感を保った上で
公平に気持ちの良い接客をして下さいます
店内は活気に満ち、座ってるだけで元気になります
文化財のようなお店が、その質の高さで、今なお居酒屋界の
第一線を張っているのが、こちらのお店の素晴らしさです
居酒屋の真髄に触れた気分になりました
最初の写真、名物の「肉とうふ」¥320
これが絶品 ! 大好き !
とろける牛筋、醤油のコク
そして、煮汁の旨味がたっぷり滲みた豆腐は
ふわふわの仕上がりで最高です^^
驚くほどに安いですが、ひと皿、ひと皿
シャッキリと粋で、姿の美しい仕上がりのお料理です
2枚目の写真は、赤貝のお刺身と生しらす
美味しい ! 紫蘇の葉や大根のツマまで新鮮そのものです
そして、煮汁の旨味がたっぷり滲みた豆腐は
ふわふわの仕上がりで最高です^^
驚くほどに安いですが、ひと皿、ひと皿
シャッキリと粋で、姿の美しい仕上がりのお料理です
2枚目の写真は、赤貝のお刺身と生しらす
美味しい ! 紫蘇の葉や大根のツマまで新鮮そのものです
2004年に建替えて再オープンされましたが、常連さんでも
一瞬気付かない程、昔の雰囲気が保たれているそうです
奥に長い Jの字のカウンターとテーブル4卓という造りです
日光街道の宿場町で
奥の細道の旅立ちの地としても有名な千住
客層も街並みも、東京の西側とはかなり違い、まるで別の街の
様相です。 ちょっとした旅行気分が味わえました
2008/04/09のBlog
[ 13:17 ]
[ 東京を散歩する ]
東京の酒呑みとしては
一度は行っておかねばならない^^ 下町の由緒ある居酒屋
“今”にも通じる魅力に溢れた名居酒屋、3店を書きます
最初は、こちら
創業が明治38年(1905年)
神田で100年以上もの間、愛され続けてきた老舗です
一度は行っておかねばならない^^ 下町の由緒ある居酒屋
“今”にも通じる魅力に溢れた名居酒屋、3店を書きます
最初は、こちら
創業が明治38年(1905年)
神田で100年以上もの間、愛され続けてきた老舗です
最初の写真
店名が描かれた徳利が粋で格好良いです
お酒はメインの灘「白鷹」を筆頭に、20種類ほど揃っています
2枚目の写真
左は「どぜう丸煮」¥600
甘辛な味付けに、山椒の風味が効いています
柔らかい身とゴボウの相性が抜群です
右は「こはだ酢」¥500、しっかりと〆てあります
店名が描かれた徳利が粋で格好良いです
お酒はメインの灘「白鷹」を筆頭に、20種類ほど揃っています
2枚目の写真
左は「どぜう丸煮」¥600
甘辛な味付けに、山椒の風味が効いています
柔らかい身とゴボウの相性が抜群です
右は「こはだ酢」¥500、しっかりと〆てあります
3枚目の写真
壁に下がった木札のお品書きにも風情があります
メニューの多くが500円以下と手頃なのも嬉しいポイントです
お通しは何と無料です
店舗は昭和3年に建築された日本家屋です
入れ込み座敷と土間のテーブル席が半々ほどあります
2008/04/07のBlog
[ 12:19 ]
[ 日本を巡る ]
もうひとつ見てしまった・・・
「手造り工房/ジャンボフランク」
製造者 「株式会社マザー牧場」
何のお肉を使っているんだろう ??
余計な事は考えないようにしました
3枚目の写真
お口直しに、菜の花畑
白く見える木は満開の梅です
「手造り工房/ジャンボフランク」
製造者 「株式会社マザー牧場」
何のお肉を使っているんだろう ??
余計な事は考えないようにしました
3枚目の写真
お口直しに、菜の花畑
白く見える木は満開の梅です
《マザー牧場》
千葉県富津市田倉940-3
Tel: 0439-37-3211
牧場のHP: http://www.motherfarm.co.jp/
JR君津駅からの無料送迎バス(予約制)が楽でお勧めです
11:20に到着しましたが、一般駐車場は満車で
絶望的な長蛇の車列ができていました
(撮影:2008年3月16日)
2008/04/05のBlog
[ 19:51 ]
[ 日本を巡る ]
毎日12:30から行なわれるイベント
“ひつじの大行進”
約150頭の羊たちが勢いよく坂を駆け下りてきます
最後尾から牧羊犬が誘導します
2枚目の写真の右上、黒毛の子がその牧羊犬
言うことを聞かない1頭に、てこずっている隙に
前方では、文字通り「道草を食う」ちゃっかり者が居ました^^
“ひつじの大行進”
約150頭の羊たちが勢いよく坂を駆け下りてきます
最後尾から牧羊犬が誘導します
2枚目の写真の右上、黒毛の子がその牧羊犬
言うことを聞かない1頭に、てこずっている隙に
前方では、文字通り「道草を食う」ちゃっかり者が居ました^^
色んなイベントが次々と目白押しで
あっという間に時間が過ぎていきます
とても1日では周り切れないほどの充実ぶりで
満足度が非常に高いです^^
今回は羊を中心に見ましたが
積み残した動物やイベントが、まだまだ沢山あります
2008/04/02のBlog
[ 12:46 ]
[ 日本を巡る ]
とってもおとなしいです
首にそっと手を添えると、良い姿勢でぴょこんと立ちます
ぽよぽよ、ふさふさで、温かい手触りです
羊は2月中旬頃からが出産時期で
この牧場では毎年100頭前後の子羊が誕生するそうです
妊娠期間は約150日、4~5kgの体重で、普通は1頭で産まれます
2008/03/31のBlog
[ 15:58 ]
[ 東京を散歩する ]
いよいよセ・リーグも開幕して本格的に球春到来です
このオフに大改装を行なった神宮球場に行ってきました
まず驚いたのはスコアボード
全画面フルカラーになりました
特大サイズの映像、その美しさにびっくりです
フィールドも広がりました。 外野の座席を一部削って
両翼が91メートルから101メートルに拡張されました
打球が外野手の間を抜けた時の興奮が格段に増して、面白いです^^
昔の画像 と比べて・・・、ちょっと分かり難いですね
このオフに大改装を行なった神宮球場に行ってきました
まず驚いたのはスコアボード
全画面フルカラーになりました
特大サイズの映像、その美しさにびっくりです
フィールドも広がりました。 外野の座席を一部削って
両翼が91メートルから101メートルに拡張されました
打球が外野手の間を抜けた時の興奮が格段に増して、面白いです^^
昔の画像 と比べて・・・、ちょっと分かり難いですね
人工芝も毛足の長い新しいものに張替えられました
ふさふさした感じがスタンドからでも、よく分かります
そして !
昨シーズン最下位だったヤクルト自身も変わりました !!
3枚目の写真は、球場の柱に貼られていた開幕戦のポスター
Small が Big を3日連続で凌駕しました^^
2008/03/29のBlog
[ 22:06 ]
[ 東京を散歩する ]
第1戦で先発した松坂大輔投手
遠目にも華があります
本物のメジャー・リーガーの迫力を目の当たりにすると
これだけの選手達の中で活躍している凄さを改めて感じます
日本人選手がメジャー・リーグの開幕投手を務めたのは
2004年の野茂英雄投手(当時、ロサンゼルス・ドジャース)
以来2人目の快挙です
遠目にも華があります
本物のメジャー・リーガーの迫力を目の当たりにすると
これだけの選手達の中で活躍している凄さを改めて感じます
日本人選手がメジャー・リーグの開幕投手を務めたのは
2004年の野茂英雄投手(当時、ロサンゼルス・ドジャース)
以来2人目の快挙です
2枚目の写真
この日は5回を2安打2失点という結果でした
マウンドを降りた後
4番、マニー・ラミレス(Manny Ramirez)選手のヒットなどで逆転し
一旦は勝利投手の権利が舞い込んで来ましたが
リリーフ投手が打たれて再逆転され、勝敗は付きませんでした
2008/03/28のBlog
[ 17:15 ]
[ 東京を散歩する ]
Boston Red Sox vs Oakland Athletics
レッドソックスは昨シーズン20勝を挙げたエース
ジョシュ・ベケット(Josh Beckett)投手が
アスレチックスは中軸打者の
エリク・チャベス(Eric Chavez)三塁手が
二人とも腰痛のために本国に残って調整となりましたが
その他のレギュラー陣は全員が来日 !
両チームとも現時点のベストメンバーで臨んでくれました
レッドソックスは昨シーズン20勝を挙げたエース
ジョシュ・ベケット(Josh Beckett)投手が
アスレチックスは中軸打者の
エリク・チャベス(Eric Chavez)三塁手が
二人とも腰痛のために本国に残って調整となりましたが
その他のレギュラー陣は全員が来日 !
両チームとも現時点のベストメンバーで臨んでくれました
特にレッドソックスは、昨年のワールドシリーズを制した時の
先発メンバーが全員揃っています
2枚目の写真
マニー・ラミレス(Manny Ramirez)外野手
3枚目の写真
指名打者のデービッド・オルティス(David Ortiz)選手
レッドソックスの両大砲です
