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2008/08/27のBlog
[ 12:25 ]
[ 日本を巡る ]
2~4枚目の写真は受付・レストラン棟
築110年以上経つ飛騨高山の古民家を移築した建物です
天井が高くて解放的です
家具類は19世紀の西洋アンティークで
和と洋が融合したおしゃれで落ち着きのある内装でした
3枚目の写真はダイニング隣の談話室です
お部屋のある宿泊棟と受付・レストラン棟との往来は
屋外を歩きます。 今回は天候に恵まれましたが
雨だとちょっと面倒かもしれません
《湯宿-草菴》
島根県簸川郡斐川町大字学頭1491、 Tel:0853-72-0226
宿のHP:http://www.yuyado-souan.jp/index.html
2008/08/25のBlog
[ 22:52 ]
[ 日本を巡る ]
草菴さんのお食事は、地元の食材と
自家栽培のお野菜に拘った手料理です
島根は海の幸と山の幸、さらには湖の恵みまでもある
贅沢な県であることを感じました
4、5枚目の写真
今回、新発見の傑作のひとつが蜆(しじみ)です
朝食で出されたお味噌汁の蜆の美味しさには吃驚しました
自家栽培のお野菜に拘った手料理です
島根は海の幸と山の幸、さらには湖の恵みまでもある
贅沢な県であることを感じました
4、5枚目の写真
今回、新発見の傑作のひとつが蜆(しじみ)です
朝食で出されたお味噌汁の蜆の美味しさには吃驚しました
鮮烈で透明感のある爽やかな砂の風味^^
さっきまで間違いなく宍道湖の湖底に棲んでいました
と感じる味わいで、濃厚で野趣溢れる美味しさです
今まで東京で食べてきたものは、これと比較するとスカスカです
東京で出回っている蜆の多くは、十三湖などの青森産だそうです
風味が貧弱な理由は、きっと長い流通過程で滅失した事が
原因と思われますので、十三湖の名誉のためにも
今度、是非青森に行って真相を追究せねば ! と思いました^^
さっきまで間違いなく宍道湖の湖底に棲んでいました
と感じる味わいで、濃厚で野趣溢れる美味しさです
今まで東京で食べてきたものは、これと比較するとスカスカです
東京で出回っている蜆の多くは、十三湖などの青森産だそうです
風味が貧弱な理由は、きっと長い流通過程で滅失した事が
原因と思われますので、十三湖の名誉のためにも
今度、是非青森に行って真相を追究せねば ! と思いました^^
最初の写真は、松葉蟹の網焼き
味噌のほっこりとした香ばしさは、忘れられない美味しさでした
いままで蟹の風味と思っていたのは実は臭みだったのか ?
と気付かされる程で、新鮮な蟹は別格の味わいでした
ところで、蟹の身を取るための、あの道具
耳掻きのように柄が長くて、先端が豚の手みたいに
2つに割れている金属製の、あれです
あれは使い難いですね。 蟹身が綺麗に取れません。 日本好きなドイツ人とかが機能的な道具を
開発してくれないかなぁ、と思います。 (余談でした)
2008/08/21のBlog
[ 20:00 ]
[ 日本を巡る ]
出雲大社に祀られる大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)様の恋人
八上姫(やがみひめ)が発見したと云われる歴史の古い温泉で
和歌山の龍神温泉、群馬の川中温泉と並んで
日本三美人の湯と呼ばれているそうです
肌触りはなめらかで、軽く、刺激の少ない
いつまでも、のんびりと浸かっていたくなる柔らかなお湯です
ちょっとぬるっとしていて、腕の滴を手で拭うと
つゅるつゅるした感触がします
八上姫(やがみひめ)が発見したと云われる歴史の古い温泉で
和歌山の龍神温泉、群馬の川中温泉と並んで
日本三美人の湯と呼ばれているそうです
肌触りはなめらかで、軽く、刺激の少ない
いつまでも、のんびりと浸かっていたくなる柔らかなお湯です
ちょっとぬるっとしていて、腕の滴を手で拭うと
つゅるつゅるした感触がします
無色透明ですが含有成分は濃くて
お風呂上りは良質の温泉ならではの、心地良い湯疲れを感じます
さすがは美人の湯で、お肌がいつまでもしっとりとしたままでした
写真は、5種類ある貸切風呂の内の4つ
石造りや檜造りなど、少しずつ趣が異なります
2008/08/16のBlog
[ 16:14 ]
[ 日本を巡る ]
特急列車は、ほとんどが通過する小さな駅です
この町には、実は寅さんも訪れたことがあります^^
3枚目の写真、寅さんの婚約者へのご挨拶のため、妹のさくらさんと
タコ社長という珍しい組合せで温泉津駅に降り立ちます
後ろの蒸気機関車に時代を感じます
第13作 「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」(1974年8月公開)
制作・著作:松竹株式会社
《温泉津の行き方》
JR 山陰本線 快速アクアライナーで
出雲市駅から約50分、松江駅からは約1時間40分
温泉津町観光協会のHP: http://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/
(撮影:2008年4月27日)
制作・著作:松竹株式会社
《温泉津の行き方》
JR 山陰本線 快速アクアライナーで
出雲市駅から約50分、松江駅からは約1時間40分
温泉津町観光協会のHP: http://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/
(撮影:2008年4月27日)
2008/08/10のBlog
[ 10:37 ]
[ 日本を巡る ]
2, 3枚目の写真は
“やきものの里”にある 15段の登り窯です
登り窯は傾斜に沿って
複数の窯が階段状に連なった形をしています
熱は上へ上へと上昇する性質を持っています
下の段で焚いた熱が上の窯へと順次伝わっていき
効率よく焼成ができる構造になっています
“やきものの里”にある 15段の登り窯です
登り窯は傾斜に沿って
複数の窯が階段状に連なった形をしています
熱は上へ上へと上昇する性質を持っています
下の段で焚いた熱が上の窯へと順次伝わっていき
効率よく焼成ができる構造になっています
《温泉津 やきものの里 やきもの館》
島根県大田市温泉津町温泉津イ22-2
Tel:0855-65-4139
HP: http://yunotsu.org/
薬師湯 、元湯泉薬湯 から徒歩約10分
(撮影:2008年4月27日)
2008/08/09のBlog
[ 14:41 ]
[ 日本を巡る ]
山陰の小さな町
世界遺産の温泉街、温泉津(ゆのつ)
もう1箇所の共同浴場は
薬師湯からわずか20mほどの場所にある
元湯 泉薬湯(もとゆ せんやくとう)です
元湯は、その名の通り温泉津温泉発祥の場所で
1,300年前に発見された温泉です
世界遺産の温泉街、温泉津(ゆのつ)
もう1箇所の共同浴場は
薬師湯からわずか20mほどの場所にある
元湯 泉薬湯(もとゆ せんやくとう)です
元湯は、その名の通り温泉津温泉発祥の場所で
1,300年前に発見された温泉です
近いですが薬師湯とは源泉が別なので泉質も異なります
こちらは、やや緑がかった白濁のお湯で沢山の湯の花が舞います
口に含むと、とても塩辛いです
浴槽は3つに区切られています
一番右の浴槽に源泉が注がれます。 そこは熱くて
なかなか浸かれません^^; 左は浅い座り湯となっています
泉薬湯が営業を始めたのは室町時代
経営するのは、向かいにある旅館「長命館」さんです
長命館は、お風呂(内湯)を持たない昔ながらのスタイルの旅館で
泉薬湯は元々は長命館の外湯という位置付けであったそうです
3, 4枚目の写真が長命館
存在感のある木造3階建ての建物は大正時代の建築で
築約100年です
経営するのは、向かいにある旅館「長命館」さんです
長命館は、お風呂(内湯)を持たない昔ながらのスタイルの旅館で
泉薬湯は元々は長命館の外湯という位置付けであったそうです
3, 4枚目の写真が長命館
存在感のある木造3階建ての建物は大正時代の建築で
築約100年です
《元湯 泉薬湯》
島根県大田市温泉津町温泉津、Tel: 0855-65-2052(長命館)
営業時間: 5:30~21:00、定休日:年中無休、入湯料:300円
泉質:含土類 食塩泉、pH:6.3
源泉の温度;49.4℃、浴槽の温度:44~46℃と40~42℃の2槽
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
湧出量:毎分42リットル、自家源泉・自然湧出
元湯泉薬湯のHP: http://www.yunotsu.jp/
JR 山陰本線 温泉津駅から徒歩約20分
温泉津から出雲市まで快速アクアライナーで約50分
(撮影:2008年4月27日)
島根県大田市温泉津町温泉津、Tel: 0855-65-2052(長命館)
営業時間: 5:30~21:00、定休日:年中無休、入湯料:300円
泉質:含土類 食塩泉、pH:6.3
源泉の温度;49.4℃、浴槽の温度:44~46℃と40~42℃の2槽
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
湧出量:毎分42リットル、自家源泉・自然湧出
元湯泉薬湯のHP: http://www.yunotsu.jp/
JR 山陰本線 温泉津駅から徒歩約20分
温泉津から出雲市まで快速アクアライナーで約50分
(撮影:2008年4月27日)
2008/08/07のBlog
[ 00:00 ]
[ 日本を巡る ]
日本で唯一世界遺産の温泉街、温泉津(ゆのつ)
温泉津には2箇所の共同浴場があります
まず最初は、こちら
淡く青みがかった白濁のお湯です
浸かった自分の足先が見えるか見えないか程度の濁りです
軽くてさらっとしたお湯で、まろみのある感触ですが
含有成分の濃さを体の芯で感じます
温泉津には2箇所の共同浴場があります
まず最初は、こちら
淡く青みがかった白濁のお湯です
浸かった自分の足先が見えるか見えないか程度の濁りです
軽くてさらっとしたお湯で、まろみのある感触ですが
含有成分の濃さを体の芯で感じます
《薬師湯》
島根県大田市温泉津町温泉津、Tel: 0855-65-4894
営業時間: 5:00~21:00、定休日:年中無休、入湯料:300円
泉質:含ナトリウム・カルシウム 塩化物泉、pH:6.0
源泉の温度;45.8℃、浴槽の温度:41~44℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
湧出量(測定不能)、自家源泉・自然湧出
島根県大田市温泉津町温泉津、Tel: 0855-65-4894
営業時間: 5:00~21:00、定休日:年中無休、入湯料:300円
泉質:含ナトリウム・カルシウム 塩化物泉、pH:6.0
源泉の温度;45.8℃、浴槽の温度:41~44℃
源泉100%(加水・加温なし)、掛け流し
湧出量(測定不能)、自家源泉・自然湧出
2008/08/04のBlog
[ 13:53 ]
[ 日本を巡る ]
“温泉津”と書いて「ゆのつ」と読みます
文字通り、温泉と津(港)がある、山陰の小さな町です
島根旅行の2日目、温泉を目当てに、こちらに行きました
温泉津は、16~17世紀
石見銀山で採掘された銀の積出し港として栄えた港町です
2007年、世界遺産の文化遺産に登録された
「石見銀山遺跡とその文化的景観」
この温泉津の町も、その文化的景観のエリアに含まれています
日本で唯一、世界遺産に登録されている温泉街です
温泉はとても古く、発見されてから
約1300年の歴史をもつ由緒ある温泉街です
「石見銀山遺跡とその文化的景観」
この温泉津の町も、その文化的景観のエリアに含まれています
日本で唯一、世界遺産に登録されている温泉街です
温泉はとても古く、発見されてから
約1300年の歴史をもつ由緒ある温泉街です
日本海に面した静かな入り江にある港は
小さい規模ながらも現役の漁港で
道端には、その日水揚げされたばかりの新鮮な魚が並びます
街を歩くと、買い物にお出掛けする住民の方とすれ違い
家々の中からは子供の元気な声が聞こえます
観光地化されていない、生活感を感じる
とっても素敵な雰囲気の町です
小さい規模ながらも現役の漁港で
道端には、その日水揚げされたばかりの新鮮な魚が並びます
街を歩くと、買い物にお出掛けする住民の方とすれ違い
家々の中からは子供の元気な声が聞こえます
観光地化されていない、生活感を感じる
とっても素敵な雰囲気の町です
2枚目の写真
昔ながらの旅館やお屋敷などが立ち並ぶ風景は
明治、大正時代の雰囲気を色濃く残していています
3枚目の写真、龍御前神社
町にある普通の小さな神社ですが、しめ縄の立派さに吃驚です
出雲大社神楽殿 の巨大なしめ縄を思い出します
この辺の神社はスタンダードが違うことを感じます
2008/08/01のBlog
[ 20:11 ]
[ 日本を巡る ]
3枚目の写真、出雲大社前駅
ステンドグラスが印象的な素敵な駅舎です
一瞬、ここが駅とは分かりませんでした^^
4枚目の写真
300円で車内に自転車を持ち込めます
ヨーロッパのようで、とても良いサービスですね^^
ステンドグラスが印象的な素敵な駅舎です
一瞬、ここが駅とは分かりませんでした^^
4枚目の写真
300円で車内に自転車を持ち込めます
ヨーロッパのようで、とても良いサービスですね^^
ところで・・・
京王線をご利用の方、お気付きですか?
最初の写真
本線では廃止となった京王5000系の車両が
こんな遠くの地で、現役として元気に活躍していました !
塗装色こそ変わっていますが
丸みを帯びた可愛い顔が懐かしいです^^
京王線をご利用の方、お気付きですか?
最初の写真
本線では廃止となった京王5000系の車両が
こんな遠くの地で、現役として元気に活躍していました !
塗装色こそ変わっていますが
丸みを帯びた可愛い顔が懐かしいです^^
2008/07/30のBlog
[ 13:30 ]
[ 日本を巡る ]
たっぷりの熱いそば湯に、おそばが入っています
好みで、左上のつゆをかけて頂きます
濃厚なポタージュ風のそば湯に
強い風味のそば、もみじおろしと海苔がとても良く合います
今までに経験のない新鮮な味わいです。 とっても美味しいです^^
この食べ方、東京にも広まって欲しいと思いました