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世界の田舎を巡りたい
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2008/09/28のBlog
[ 12:44 ] [ リゾートでひと休み ]
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

バンドス島の向かいには小さな無人島があります
クダ・バンドス島(Kuda Bandos)です

毎日、午前と午後の2往復
独特の可愛らしい形をしたドーニという船で送迎してくれます

白い砂浜を歩くと15分ほどで一周してしまいます
子供が絵に描くような、海の真ん中にポッカリと浮かぶ
南の国の小島そのものです

リーフ(珊瑚礁)に囲まれた波穏やかな浅瀬のラグーンにも
大きな熱帯魚がたくさん集まっていて、ちょっとシュノーケリングを
するだけで、たくさんの魚に出会うことができます

最初の写真を撮った足元では
真っ白な砂に身を隠すエイを発見しました^^

リーフを越えると急に深くなるドロップ・オフがあります
海の色が濃いブルーへと変わっている境がドロップ・オフです
下へ下へと潜っていくと水温がどんどんと下がり、暗くなり
このまま海底に吸い込まれそうで、ちょっと恐怖心を覚えます

でも・・・、そのドロップ・オフの入口で
なんと ! 大きな海亀さんに出会いました^^
悠然と泳ぐその姿は信じられない程に神秘的でした

2枚目の写真は、クダ・バンドス島の桟橋
ビーチから海に伸びる椰子の木はモルディブではよく見る風景です
他の島からやってきたドーニが、ちょうど到着しました

最後の写真はバンドス島の船着場
奥に見えるのが、行ってきたクダ・バンドス島です

(撮影:2002年8月7~11日)

2008/09/23のBlog
[ 12:35 ] [ リゾートでひと休み ]
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

島には南国特有の
美しい花々が咲きます

最後の写真、ちょっと分かりにくいですが
真っ赤な羽の鳥が飛んでいました


日本からモルディブに行く場合
どの航空会社を選んでも空港への到着は夜

機外に出るとアジアを感じる熱を帯びた空気に迎えられます
飛行機は滑走路の真ん中の何も無い場所に停まり
タラップで地上に降りた後は、ターミナル・ビルまでの数百メートルを
迷子にならない様、みんなで列になって、てくてくと歩きます^^

モルディブの玄関、マーレ(Male)国際空港は
フルレ(Hulhule)島にあります

モルディブの島々は小さくて
ひとつの島はひとつの機能だけを備えていることが普通です
フルレ島も空港があるだけの島です

今回宿泊したバンドス(Bandos)島は
空港から北へ約10km
フルレ島と同じアトール(Atoll)、北マーレ環礁にあります

空港から遠いリゾートへ行く場合は
翌朝、水上飛行機などで移動しますが
バンドスなどの近い島は夜中の内にスピード・ボートで向かいます

船着場で、なかなかやって来ない
ホテルのボートをのんびりと待っていると
夜でも、その透明度の高さが分かる海に驚きます

スピード・ボートで約20分
空を覆い尽くす星空を見上げながら
この島へとやって来ます

(撮影:2002年8月7~11日)

2008/09/21のBlog
[ 11:26 ] [ リゾートでひと休み ]
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国

古代インドの言葉、サンスクリット語で
マロドヒープ(Malodheep)「島々の花輪」
という意味を持つモルディブ

珊瑚礁が隆起してできた大小さまざまな島が
その名の通りに鎖状にまとまって連なります

ひとつひとつの「花輪」は
アトール(Atoll/環礁)と呼ばれます

スリランカの南西640kmの南インド洋
赤道を挟んで南北に細長く26のアトールが広がります
そこには、1000の無人島、人が住む200の島
70のリゾートが散りばめられています




木々のトンネルを抜けると
真っ白なビーチが広がっています

緑の中にシャワーがポツンと立っています

食事は大きな椰子の木の
木陰で頂きます^^

(撮影:2002年8月7~11日)

2008/09/19のBlog
[ 23:47 ] [ リゾートでひと休み ]
Bandos Island, Maldives/モルディブ共和国


真っ白な遠浅の砂浜と
草木の鮮やかな緑

眩しいけれど優しい光
美しい木陰

驚くほど透明な海には
あらゆる青があります

ちょっと牛乳をこぼしたかのようなミルキーブルー
どこまでも深いコバルトブルー

この世のものとは思えない美しい景色



強い日差しにそぐわない静寂で洗練された空気
裸足でのんびりと仕事をするホテルスタッフ
ほかのリゾートとは何かが違う

ここに居るだけで幸せになれる
特別な楽園
(撮影:2002年8月7~11日)

2008/09/10のBlog
[ 12:37 ] [ 東京を散歩する ]
まずはニュースから
店舗の在る一角が再開発されることに伴い
今月の25日(木)迄の営業を以って閉店されることになりました

ラーメン界のリーダー的存在である人気店、麺屋武蔵
現在7店舗ある第1号店がこちらです

暖簾をくぐると、ぷ~んと海老の良い香りが漂ってきます
お店ごとに独特の味を追求されていますが
こちらは醤油の風味が立っているのが特徴です

サンマ干しなどで取るという、やや強めの魚介系スープに
まろやかな動物系のコクが融和し、そこに海老の香ばしさが後押しをします
柚子の爽やかな風味がアクセントとなって全体を引締め、いま食べても完成度が高いと感じる一杯です
写真は「あじ玉ら~麺(こってり)」

“移転”ではなく“閉店”とのことで
もうこの味は食べられなくなるそうです。 残念。。。

《麺屋武蔵 青山(せいざん)》
港区南青山2-3-8、Tel:3796-8634
営業時間:11:00~16:00、17:00~21:30
(日曜日)11:00~21:00 ※スープがなくなり次第終了
定休日:年中無休
お店のHP: http://www.m634.com/
東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅から徒歩約4分、外苑東通り沿い

(撮影:2008年8月31日)

2008/09/09のBlog
城下町の松江には
和菓子の老舗が数軒あります

松江藩 第七代藩主 松平治郷(はるさと)公が
茶の湯を好んだ影響で、松江は京都、金沢と並ぶ菓子処として
実は有名なのだそうです

2軒周ってみましたが、どれもセンス溢れる上品なお菓子で
しかも、とっても美味しいです^^

写真は風流堂さんの「堀川めぐり」(左)と「路芝」(右)
堀川めぐりの中には小豆の風味豊かな餡が入っています
路芝は白ゴマの淡い風味で上品な美味しさです^^

《風流堂・本店》
松江市白潟本町15、Tel:0852-21-2344、 営業時間:9:00~18:00、定休日:日曜日
お店のHP: http://www.furyudo.jp/
JR山陰本線 松江駅から徒歩約12分
宍道湖大橋の1本東寄り、大橋の南詰め

(撮影:2008年4月28日)

2008/09/05のBlog
[ 00:04 ] [ 日本を巡る ]
出雲大社 正門鳥居近くのお店 でも食べましたが
もう一度、別のお店で出雲蕎麦を食べてみたくて
お昼はこちらに行きました

雲州(島根県)産と北海道産
2種類のお蕎麦を揃えてあります

出雲地方では蕎麦の生産が減り
地元産のお蕎麦を出すお店は、数少なくなってしまったそうです
そんな中で貴重な存在のお店のひとつです

こちらのお蕎麦は
100%蕎麦粉だけでつくる生粉打ち(十割蕎麦)です
玄蕎麦(殻を付けた状態の蕎麦の実)を石臼で挽く
いわゆる挽きぐるみで、色も味わいも力強いお蕎麦です
とろろ芋の風味と、とても良く合います^^

《神代そば》
松江市奥谷町324-5、 Tel:0852-21-4866
営業時間:11:00~17:30、 定休日:水曜日
お店のHP: http://www.e-kamiyo.jp/
小泉八雲旧居 から徒歩約2分

(撮影:2008年4月28日)

2008/09/01のBlog
[ 13:22 ] [ 日本を巡る ]
松江を「神々の国の首都」と呼んだ明治の文豪
パトリック・ラフカディオ・ハーン(Patrick Lafcadio Hearn)
46歳で帰化をして、小泉八雲

1850年ギリシャに生まれ 39歳のときに来日
松江中学の英語教師などを勤めながら
日本で14年間過ごしました

松江、熊本、神戸、東京で10軒の家に住まいましたが
ここは新婚時代の約半年間を過ごした邸宅で
旧・松江藩士の武家屋敷です

高さが約1mもある特注の素敵な机が畳の上に置かれてあります
さぞや背が高かったのだろうな、と思いきや
実は身長は160cmと低かったのだそうです
彼は極端に視力が悪かったので、手元と顔を近づけるために
丈を高くしたのだそうです

3枚目の写真
旧居は松江城を囲む堀川沿い
城下町の風情を残す塩見縄手地区にあります

《小泉八雲 旧居》
松江市北堀町315、 Tel:0852-23-0714
開館時間:(3~11月) 9:00~16:40、(12~2月)10:00~16:30
定休日:不定、年末年始

(撮影:2008年4月28日)

2008/08/30のBlog
[ 11:20 ] [ 日本を巡る ]
島根の旅行
最後の日は松江に行きました

1, 2枚目の写真は
伝統美観地区に指定されている塩見縄手(しおみなわて)通り
松江城の北側、お濠を兼ねる堀川沿いにあって
江戸時代には藩士が居住した地域です
黒板塀と白壁の建物が続き、城下町の風情たっぷりです

堀川の周辺には、深い緑と
穏やかな水辺の風景が広がります

最後の写真は、慶長16(1611)年に築かれた松江城
黒塗りの重厚な外観は存在感たっぷり
凛とそびえる荘厳な天守閣です

島根は初めてでしたが、出雲も温泉津も松江も
とっても素敵なところでした

緑がとても多くて、広々としていながらも
古い城下町ならではの気品が町全体に感じられます
信号機の無い横断歩道で車が止まってくれる事にも驚きました
電車に自転車を持ち込める ことも含めて
島根はドイツの心地良さに似ていると感じました

最近の全国調査で
島根県は「場所が分からない県:第1位」 だったそうです
去年NHKで放送された番組「ワースト脱出大作戦」で発表されました

たしかに地味な存在ですが
とっても、もったいない気がしました

知名度向上を目指し、島根県庁の方の名刺には
こう書かれてあるそうです 「島根は鳥取の隣です」
う~ん、かなり微妙・・・

(撮影:2008年4月28日)

2008/08/29のBlog
[ 12:47 ] [ 日本を巡る ]
旅行前 “湯の川温泉”と聞いたとき
えっ、それってどこ ? と思いましたが
いざ現地に着いてみたら
はて、それはどこ ?? と困りました^^

湯の川は三方を山に囲まれた規模の小さな温泉地です
田んぼと民家に混じって6軒の旅館が点在しています
ひなびた温泉街、と云うよりは、普通の田舎町です^^

最初の写真
駅までの一本道の両側には田んぼが並びます
この頃は、ちょうど田植えの盛りでした

2枚目の写真は最寄りの荘原駅
特急はすべて通過する小さな駅です

駅の南側に当たる、写真の左奥方向
家々が、ぽつんぽつんと並んで見える周辺が湯の川温泉です
改札は駅の北側にしかないので、線路に沿って東(松江方向)に進み、最初の踏切を渡って直進します

湯の川温泉のHP:http://www.yunokawaonsen.jp/index.html

(撮影:2008年4月27日)