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2008/04/02のBlog
[ 21:56 ]
[ ご挨拶 ]
新年度が始まりました。
ようやく、ブログの使い方にも
慣れてまいりましたので
これより先の日記は、2つめのブログに
綴っていきたいと思います。
どぶろぐさん、みなさま、ありがとうございました。
もしよかったら、うちの犬たちにも会いに来てやって
くださいませ。
相変わらず、アタフタとした毎日を送っておりますので・・・
引っ越し先 ⇒ 『一緒に歩こう。』 http://haluandsarah.blog35.fc2.com/
過去の記事の引っ越しまで、私にできるハズもなく・・・
こちらはしばらくこのままとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ようやく、ブログの使い方にも
慣れてまいりましたので
これより先の日記は、2つめのブログに
綴っていきたいと思います。
どぶろぐさん、みなさま、ありがとうございました。
もしよかったら、うちの犬たちにも会いに来てやって
くださいませ。
相変わらず、アタフタとした毎日を送っておりますので・・・
引っ越し先 ⇒ 『一緒に歩こう。』 http://haluandsarah.blog35.fc2.com/
過去の記事の引っ越しまで、私にできるハズもなく・・・
こちらはしばらくこのままとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2008/03/21のBlog
[ 09:25 ]
[ My Favorite ]
ちゃんとした裁縫箱を初めて持ったのは
小学校高学年の時でした。(授業のために買わされた。)
その時からずっと、この針山と一緒です。
ン十年のつきあいですが、まだ現役です。
裁縫などほとんどせずに生きてきたので
痛んでないのでしょうが

今は亡き、ばーちゃんからもらったんです。
ピンクッション、って言うんですか、最近は?
でもそんなオシャレな名前は似合いませんねぇ。
ばーちゃんが着ていた着物の生地で作ってあって、
中にはばーちゃんの髪の毛が入っています。
聞いたときは「うえ~?」って思いましたが、髪の毛の油分で
針が錆びにくいんだとか。
おかげで針も元気です。
繰り返しますが、裁縫をしなかったせいもあるのでしょうが。
でも人生ってなにが起こるかわからないもので、最近少し、針と糸など手にしています。
「あんたがこんなこと、やるようになったとはね」 って
ばーちゃんに笑われているような気がします。
和裁が上手だった、ばーちゃんに。
小学校高学年の時でした。(授業のために買わされた。)
その時からずっと、この針山と一緒です。
ン十年のつきあいですが、まだ現役です。
裁縫などほとんどせずに生きてきたので
痛んでないのでしょうが


今は亡き、ばーちゃんからもらったんです。
ピンクッション、って言うんですか、最近は?
でもそんなオシャレな名前は似合いませんねぇ。
ばーちゃんが着ていた着物の生地で作ってあって、
中にはばーちゃんの髪の毛が入っています。
聞いたときは「うえ~?」って思いましたが、髪の毛の油分で
針が錆びにくいんだとか。
おかげで針も元気です。
繰り返しますが、裁縫をしなかったせいもあるのでしょうが。
でも人生ってなにが起こるかわからないもので、最近少し、針と糸など手にしています。
「あんたがこんなこと、やるようになったとはね」 って
ばーちゃんに笑われているような気がします。
和裁が上手だった、ばーちゃんに。
2008/03/16のBlog
[ 21:18 ]
[ つれづれ ]
実家で古い写真を見つけました。
中学生の私と小学生の弟、妹。
その傍らには、今の私と同じ年頃の母。
同じ年頃のはずなのに、母の顔は私に比べて、落ち着いているというか、
ずいぶん老けて見えました。
私の記憶の中の母は、ひたすら動いていて、じっとしていることはなかった。
家を支えることや子育てに一所懸命でした。
その最中の表情です。
今の私はずいぶん恵まれていると思います。
こうしてブログなどをして楽しんでもいられる。
あの頃の母よりもすいぶんとワガママな生活をしていると思います。
そのぶん、年は同じでも幼いのでしょう。
母の顔は大人の顔。 私の顔は大人のふりをした子どもの顔、といった
感じです。
今日またひとつ、年をとりました。
母にはきっと、一生かかっても追いつけないなと、やはり思いました。
中学生の私と小学生の弟、妹。
その傍らには、今の私と同じ年頃の母。
同じ年頃のはずなのに、母の顔は私に比べて、落ち着いているというか、
ずいぶん老けて見えました。
私の記憶の中の母は、ひたすら動いていて、じっとしていることはなかった。
家を支えることや子育てに一所懸命でした。
その最中の表情です。
今の私はずいぶん恵まれていると思います。
こうしてブログなどをして楽しんでもいられる。
あの頃の母よりもすいぶんとワガママな生活をしていると思います。
そのぶん、年は同じでも幼いのでしょう。
母の顔は大人の顔。 私の顔は大人のふりをした子どもの顔、といった
感じです。
今日またひとつ、年をとりました。
母にはきっと、一生かかっても追いつけないなと、やはり思いました。
2008/03/11のBlog
[ 09:00 ]
[ 鬼っ子たち ]
バレンタインデーのお返しにと、c が
ボーイフレンドからもらったプレゼントです
石です。
でもただの石ではないんですよ。
石マニアのcのため、cの気に入るような石を
わざわざ拾い集め、ラメでコーティングしてくれて
いました。
すっげーーー!!!
cにとってこんな最高のプレゼントが他にあるでしょうか?
小学3年生にして、相手の好みにバッチリあったプレゼントを
見つけ出すことの出来る、Hくん。
とても賢く、優しいHくん。
お年頃になったら、モテまくるに違いありません。
ただ切ないことには、誰にでもこんな風に優しいのよね。
cだけが特別じゃないのよ・・・
Hくんは将来有望だと思うの。
そこんところ、もう少しcに頑張ってもらいたい、親バカな私です。
ボーイフレンドからもらったプレゼントです

石です。
でもただの石ではないんですよ。
石マニアのcのため、cの気に入るような石を
わざわざ拾い集め、ラメでコーティングしてくれて
いました。
すっげーーー!!!
cにとってこんな最高のプレゼントが他にあるでしょうか?
小学3年生にして、相手の好みにバッチリあったプレゼントを
見つけ出すことの出来る、Hくん。
とても賢く、優しいHくん。
お年頃になったら、モテまくるに違いありません。
ただ切ないことには、誰にでもこんな風に優しいのよね。
cだけが特別じゃないのよ・・・
Hくんは将来有望だと思うの。
そこんところ、もう少しcに頑張ってもらいたい、親バカな私です。
2008/03/03のBlog
[ 08:47 ]
[ ご挨拶 ]
ばたばたばたと過ごしていれば、3月に
なってしまいました。
早い、早い~
慌ててお雛様を出して、そのお顔を見て
ほっとしています。
今年も無事眺められてよかった。
この気候ですから、少しずつは体調が狂ったりも
しておりますが、3月も元気に迎えられた
我が家です。 ありがたや。
みなさまにも、楽しい春がやってきますように。
今月も宜しくお願いいたします。
なってしまいました。
早い、早い~

慌ててお雛様を出して、そのお顔を見て
ほっとしています。
今年も無事眺められてよかった。
この気候ですから、少しずつは体調が狂ったりも
しておりますが、3月も元気に迎えられた
我が家です。 ありがたや。
みなさまにも、楽しい春がやってきますように。
今月も宜しくお願いいたします。
2008/02/26のBlog
[ 13:49 ]
[ つれづれ ]
2008/02/25のBlog
[ 14:41 ]
[ つれづれ ]
歩くのが遅い私は、よく 「すみませ~ん」 と引き止められて、道を聞かれます。
歩いている人に呼び止められるのはいい方で、極端な時には車を運転中の人に
(しかも反対の車線側にいたのに)
「ちょっと~あんた~、○○へはこの道でいいの~?」 などと叫ばれたこともあります。
歩みがのろいとよっぽどヒマに見えるらしい。
これでも一所懸命歩いているつもりなんだけどな
それはさておき。
スーパーでもよく、おばあちゃんたちに声をかけられます。
おばあちゃんたちにも簡単につかまる、私です。
「あんた、これおいしそうやね。 どこの売り場にあったん?」 とか
「いやぁ今日はリンゴ安いわ。 な、奥さん?」 とか。
まぁこちらの地域独特の文化と申しましょうか。
でも最近は、こんな風に声をかけられることもあります。
「ちょっとこれ、読んでくれへん? 字が見にくくて。 『中国製』じゃないやんね?」
こういって、食料品を裏返して差し出されるのです。
はい、これは国内産、とありますね、と答えたら、
おばあちゃんは安心して買い物かごに品物を収め、レジへ並びました。
スーパーでの何気ないやりとりにも、ちょっとした不安が見え隠れ。
安心して食料品をあれこれと選べる、楽しい買い物の風景に
早く戻って欲しいなと痛切に感じるこの頃です。
歩いている人に呼び止められるのはいい方で、極端な時には車を運転中の人に
(しかも反対の車線側にいたのに)
「ちょっと~あんた~、○○へはこの道でいいの~?」 などと叫ばれたこともあります。
歩みがのろいとよっぽどヒマに見えるらしい。
これでも一所懸命歩いているつもりなんだけどな

それはさておき。
スーパーでもよく、おばあちゃんたちに声をかけられます。
おばあちゃんたちにも簡単につかまる、私です。
「あんた、これおいしそうやね。 どこの売り場にあったん?」 とか
「いやぁ今日はリンゴ安いわ。 な、奥さん?」 とか。
まぁこちらの地域独特の文化と申しましょうか。
でも最近は、こんな風に声をかけられることもあります。
「ちょっとこれ、読んでくれへん? 字が見にくくて。 『中国製』じゃないやんね?」
こういって、食料品を裏返して差し出されるのです。
はい、これは国内産、とありますね、と答えたら、
おばあちゃんは安心して買い物かごに品物を収め、レジへ並びました。
スーパーでの何気ないやりとりにも、ちょっとした不安が見え隠れ。
安心して食料品をあれこれと選べる、楽しい買い物の風景に
早く戻って欲しいなと痛切に感じるこの頃です。
2008/02/20のBlog
[ 21:41 ]
[ つれづれ ]
先週の土曜日、主人がぎっくり腰になりました。
月曜日に診察してもらったら、椎間板ヘルニアでした。
主人の家系にはヘルニアになる人間が多いので、いつかはなるんだろうなぁと
当人も思っていたみたいです。
症状は軽く、痛み止めとコルセットでなんとかしのげそうです。
とはいえ、しばらくは思うように動けなかったものですから、
久々に主人の手をとりました。
手をつなぐなんて、久しぶりだね。
でも、若いときとは、手をつなぐ意味が違う。
よく、老夫婦が手をつないで散歩されているのを見かけますが、
あれはほとんどの場合、ラブラブだからでは、ない。
ああやって支えて歩かなければ、危ないのですよね。
私たちも、そっちよりになってきたなと、ちょっと感じた週末でした。
ま、それなりに年を重ねてきた、ってことで。
月曜日に診察してもらったら、椎間板ヘルニアでした。
主人の家系にはヘルニアになる人間が多いので、いつかはなるんだろうなぁと
当人も思っていたみたいです。
症状は軽く、痛み止めとコルセットでなんとかしのげそうです。
とはいえ、しばらくは思うように動けなかったものですから、
久々に主人の手をとりました。
手をつなぐなんて、久しぶりだね。
でも、若いときとは、手をつなぐ意味が違う。
よく、老夫婦が手をつないで散歩されているのを見かけますが、
あれはほとんどの場合、ラブラブだからでは、ない。
ああやって支えて歩かなければ、危ないのですよね。
私たちも、そっちよりになってきたなと、ちょっと感じた週末でした。
ま、それなりに年を重ねてきた、ってことで。
2008/02/13のBlog
[ 12:44 ]
[ 手作り ]
2008/02/06のBlog
2008/02/05のBlog
[ 20:02 ]
[ 学ぼう! ]
久しぶりに、イングリッシュカフェ へ遊びに行ってきました。
この日のインストラクターは、イギリス人のミック(35歳独身)でした。
彼にとっても、カフェでのインストラクターを務めるのはこの日が
初めてだったようで、レッスンは軽い自己紹介から始まりました。
ミックが語りだしたのは
9年にもわたる彼女とのロングストーリー。
会って5分しか経たない他人の私達に、そんなプライベートを語るなんて
外人ってなんてあけすけなんだと思いながら聞いていましたが。
彼は他の場所でも英会話の教師をやっているのですが、
そのとき女生徒のくいつきが一番良いのが、彼女との話題なのだそうで
日本人の生徒とのコミュニケーションの一手段として、この話をするそうなのでした。
まぁ確かにこのテの話は、幼稚園児並みのリスニング能力しかない私でも
すんなりと聞き取れましたけどね。
・・・・・う~ん。 なんとたくさん、彼女をほめることか。
9年も経つのに、今でもベタボレでありまして。
待ち受けにしてある携帯の、彼女の写真をこちらに見せながら
「どうだ、美人だろう?」 と満面の笑みで言うのです。
そして9年つきあったからこそ、彼女のいろんなことが理解できているし、
自分のことも理解してもらえるんだと、今がどれほど充実しているかを語られました。
これだけ彼女自慢をされても、不思議にノロケは感じなかったのです。
さら~りと上手に、素直に、彼女の話をするミックは、それは嬉しそうでした。
ミックに褒められる彼女を、私たちはとても魅力的な人だと感じましたし、
彼女を褒めるミックも、素敵な人だと思いました。
私は、人を褒めるのがヘタです。
主人のことはもちろん、子どものことを褒められても、なんだか歯がゆい気がして
「いやいやいやいや、そんなことないっすよ!」 などと言ってしまいます。
身近な人、愛する人を自慢すること。
いやみなく、素直に感じたままを聞いてもらうこと。
とても難しいけれど、上手に伝えられたら、自分も相手も笑顔になるものなんだと
思いました。
「mちゃん、すごいね~」 って言われたら、「ありがとう」 って言ってみよう。
まずはmに、すごいことをしてもらわないとな。
この日のインストラクターは、イギリス人のミック(35歳独身)でした。
彼にとっても、カフェでのインストラクターを務めるのはこの日が
初めてだったようで、レッスンは軽い自己紹介から始まりました。
ミックが語りだしたのは
9年にもわたる彼女とのロングストーリー。
会って5分しか経たない他人の私達に、そんなプライベートを語るなんて
外人ってなんてあけすけなんだと思いながら聞いていましたが。
彼は他の場所でも英会話の教師をやっているのですが、
そのとき女生徒のくいつきが一番良いのが、彼女との話題なのだそうで
日本人の生徒とのコミュニケーションの一手段として、この話をするそうなのでした。
まぁ確かにこのテの話は、幼稚園児並みのリスニング能力しかない私でも
すんなりと聞き取れましたけどね。
・・・・・う~ん。 なんとたくさん、彼女をほめることか。
9年も経つのに、今でもベタボレでありまして。
待ち受けにしてある携帯の、彼女の写真をこちらに見せながら
「どうだ、美人だろう?」 と満面の笑みで言うのです。
そして9年つきあったからこそ、彼女のいろんなことが理解できているし、
自分のことも理解してもらえるんだと、今がどれほど充実しているかを語られました。
これだけ彼女自慢をされても、不思議にノロケは感じなかったのです。
さら~りと上手に、素直に、彼女の話をするミックは、それは嬉しそうでした。
ミックに褒められる彼女を、私たちはとても魅力的な人だと感じましたし、
彼女を褒めるミックも、素敵な人だと思いました。
私は、人を褒めるのがヘタです。
主人のことはもちろん、子どものことを褒められても、なんだか歯がゆい気がして
「いやいやいやいや、そんなことないっすよ!」 などと言ってしまいます。
身近な人、愛する人を自慢すること。
いやみなく、素直に感じたままを聞いてもらうこと。
とても難しいけれど、上手に伝えられたら、自分も相手も笑顔になるものなんだと
思いました。
「mちゃん、すごいね~」 って言われたら、「ありがとう」 って言ってみよう。
まずはmに、すごいことをしてもらわないとな。
2008/02/01のBlog
[ 21:02 ]
[ 手作り ]
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