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2006/08/10のBlog
[ 22:39 ]
[ 日々の出来事 ]
今日は初めてバイトに行ってきました
バイト先というのはSHOP99という所。
先日求人雑誌を読んで見つけて、
なんとか採用されたのです
↑正直この時期に普通のバイト先が見つかるか不安だったので、
ホント良かったです☆
今までバイトはやっていなかったわけではなく、
派遣の仕事をしていました。
派遣は一日働くのが主だからお金は良いんですけど、
結構きつい仕事が多いのです。
↑仕事内容は配送とか工場でのライン作業とか。
時には炎天下の中で仕事をすることも(´ω`)
SHOP99は、
以前コンビニでのバイト経験があったので楽かなぁ~と思い決めました(笑)
時給は800円ということで決して高いわけではありませんが(´ω`)
(最初の1ヶ月間は750円、夜勤をやれば1000円なんですけどね。)
今日は初日ということで2時間のみ。
レジ打ちの練習を1時間ぐらいして、
その後、実際にレジを打ち、品物の整理をしてバイト終了。
久しぶりのレジ打ちでしたが、
昔の感覚を思いだしすぐ慣れました
なんとか卒業するまでここでやっていけそうです

バイト先というのはSHOP99という所。
先日求人雑誌を読んで見つけて、
なんとか採用されたのです

↑正直この時期に普通のバイト先が見つかるか不安だったので、
ホント良かったです☆
今までバイトはやっていなかったわけではなく、
派遣の仕事をしていました。
派遣は一日働くのが主だからお金は良いんですけど、
結構きつい仕事が多いのです。
↑仕事内容は配送とか工場でのライン作業とか。
時には炎天下の中で仕事をすることも(´ω`)
SHOP99は、
以前コンビニでのバイト経験があったので楽かなぁ~と思い決めました(笑)
時給は800円ということで決して高いわけではありませんが(´ω`)
(最初の1ヶ月間は750円、夜勤をやれば1000円なんですけどね。)
今日は初日ということで2時間のみ。
レジ打ちの練習を1時間ぐらいして、
その後、実際にレジを打ち、品物の整理をしてバイト終了。
久しぶりのレジ打ちでしたが、
昔の感覚を思いだしすぐ慣れました

なんとか卒業するまでここでやっていけそうです

2006/08/04のBlog
2006/07/26のBlog
[ 17:52 ]
[ 日々の出来事 ]
道徳も終わって残すところは研究授業のみとなりました。
しかし、この研究授業が大変でした
教材を作るのも大変でしたが、
指導案というものを本格的に書かなくてはならなかったのです。
授業の大まかな流れと、
この授業で何を伝えたいかとか書かなくてはならなくて。
文章をしっかり書かなくてはならなかったので、何度訂正をしたことか(><)
授業構成もいつもは終わらなければまた次の授業でやればいいやとしていたものが、
今回は1回の授業で一つの区切りまできっちりやらなければならなかったのです
指導教員と何度も打ち合わせをしてなんとか終わったという感じでした。
授業の方はおもしろい事件もなくまぁ無事に終わったので省略。
校長先生はいなかったけど、教頭先生・その他の先生・大学の教授などが見に来て、
いつもより緊張しましたけど^^:
そして、研究授業も終わればもう実習もクライマックス
やはり最後はお別れ会というのをやってもらいました
今でも思い出すと涙がでてきそうです。
このお別れ会はかなり感動しました
男だから泣かないだろうと思っていたのが、
女子の実習生につられて大泣きしてしまいました^^;
歌を歌ってくれた時はやばかったです
もう当分涙は出ないだろう、
そう思えるほど泣きました。
この時に今までの苦労も全部やってきてよかったと思えました
終わりに、
この3週間というのは今まで21年間生きていて、
1番濃い時間だったと思います。
今までの大学生活の集大成として、貴重な経験ができました。
子供と触れ合うことで、
大人になってしまって逆に気がつかない考え方を生徒から学べました。
なにより1年生ということでみな純粋で可愛かったです
以上で実習の回想は終わりです。
追記
実習が終わってから、生徒から毎日メールが来ます^^;
↑最近の中学生は携帯電話を持っているみたいです。
聞くと、小学生の時にはもう持っているとか。
物騒な世の中ですからねぇ(´ω`)
いつまでメールがくるのか分かりませんが、
生活面とか勉強面のアドバイスみたいなことを言うと、
「元気がでる」「頑張ってやってみる」とか言ってくれて嬉しい気持ちになります
たいしたことなんて全然言ってないのに、
自分の一言で気持ちが変わって行動に移してくれたりして
この前も、
「先生に言われたことをやってみたらテスト良い点取れたよ!」
とか。
先生をやる醍醐味ってこういうものなのかなって少し感じることができました(^-^)
しかし、この研究授業が大変でした

教材を作るのも大変でしたが、
指導案というものを本格的に書かなくてはならなかったのです。
授業の大まかな流れと、
この授業で何を伝えたいかとか書かなくてはならなくて。
文章をしっかり書かなくてはならなかったので、何度訂正をしたことか(><)
授業構成もいつもは終わらなければまた次の授業でやればいいやとしていたものが、
今回は1回の授業で一つの区切りまできっちりやらなければならなかったのです

指導教員と何度も打ち合わせをしてなんとか終わったという感じでした。
授業の方はおもしろい事件もなくまぁ無事に終わったので省略。
校長先生はいなかったけど、教頭先生・その他の先生・大学の教授などが見に来て、
いつもより緊張しましたけど^^:
そして、研究授業も終わればもう実習もクライマックス

やはり最後はお別れ会というのをやってもらいました

今でも思い出すと涙がでてきそうです。
このお別れ会はかなり感動しました

男だから泣かないだろうと思っていたのが、
女子の実習生につられて大泣きしてしまいました^^;
歌を歌ってくれた時はやばかったです

もう当分涙は出ないだろう、
そう思えるほど泣きました。
この時に今までの苦労も全部やってきてよかったと思えました

終わりに、
この3週間というのは今まで21年間生きていて、
1番濃い時間だったと思います。
今までの大学生活の集大成として、貴重な経験ができました。
子供と触れ合うことで、
大人になってしまって逆に気がつかない考え方を生徒から学べました。
なにより1年生ということでみな純粋で可愛かったです

以上で実習の回想は終わりです。
追記
実習が終わってから、生徒から毎日メールが来ます^^;
↑最近の中学生は携帯電話を持っているみたいです。
聞くと、小学生の時にはもう持っているとか。
物騒な世の中ですからねぇ(´ω`)
いつまでメールがくるのか分かりませんが、
生活面とか勉強面のアドバイスみたいなことを言うと、
「元気がでる」「頑張ってやってみる」とか言ってくれて嬉しい気持ちになります

たいしたことなんて全然言ってないのに、
自分の一言で気持ちが変わって行動に移してくれたりして

この前も、
「先生に言われたことをやってみたらテスト良い点取れたよ!」
とか。
先生をやる醍醐味ってこういうものなのかなって少し感じることができました(^-^)
2006/07/17のBlog
[ 00:17 ]
[ 日々の出来事 ]
あっという間に過ぎた2週間
気がつけばあと1週間となりました
生徒とは仲が良くなりすぎていました(^^;)
特に自分が受け持った1年生は5クラスあるのですが、
その内4クラスは女子の教育実習生だったので、
やたらと自分につっかかってくる女子生徒もちらほらと…
最初は「先生」と呼ばれていたのが、
最終的には「ちゃん」づけで呼ばれるようになってしまいました
先生と生徒の関係なんてもうそんなものはなくなっていました(苦笑)
まぁつまらない実習生よりはいいかと逆に開き直っていましたけど(^^;)
最終週でまず最初に印象に残っていることは「道徳」の授業をやったことでした。
自分が「道徳」なんて教えられるのか!?
不安でいっぱいでした
幸い担任の先生が
「教科書の一番やりやすい所を残してあげといたから」
と言ってくれたので助かりました
その1番やりやすい題材というのが何だったかというと、
「世界にひとつだけの花」というものでした
そう、皆さんのほとんどが知っていると思われるスマップの名曲です
教科書に載るなんて凄いなって思いました
ねらいとしては、
「自分というのは世界に一人しかいないのだから、自分を大事にしよう」
ということで、
学校という集団生活に埋もれてしまっている自分の個性を再確認させるみたいな、
まぁ歌詞に書かれているようなことを伝えるということでした
具体的には生徒に考えさす時間ということだったので、
案外?教科の社会を教えるよりは楽でした☆
模造紙を使って授業をしたので、
準備はかなりしましたけどね
これですんなり終わったと言いたいのですが、
やはり自分の体験は一筋縄ではいかないみたいな(^^;)
教科書に歌詞も載せてあったのです。
まぁ歌を歌ってくださいということだと自分も思っていたので、
初めと終わりに曲を流して歌を歌おうと、
自分のプランの中に入れていました
そして一通り教科書を読み終わり歌を歌うということをしようとした時に、
「あれっ?ラジカセが動かねぇ!?」(*・ω・*)b
何度も電源を入れているのに動かない(><)
緊急事態が発生したのです!
時間だけが刻々と過ぎてしまい、
「これはまずい!」
と感じ、
最終的にやぶれかぶれで皆でアカペラで歌おうということを選択することにしました
と言っても、
実は自分はオンチだったのです
しかし教師の自分が先に歌わないことには生徒も歌わないので、
ついに…
「ボゲ~
」
↑まぁジャイアンみたいな声じゃないけどね(笑)
歌いだしたら案の定、
「オンチだぁ~ 笑」
とあちらこちらで笑いが!!!
まぁそこで担任の先生が来てくれてので、
生徒もなんとかアカペラで歌ってくれましたけど
その後マイクがあれば上手いんだよと言い訳しても、
結局信じてもらえませんでした(^^;)
人前でアカペラで歌うのはかなり恥かしかったけど、
これでまた生徒との距離が縮まるのでした
次回でラストになりそうです。
ちなみに今日(昨日)でちょうど実習が終わって1ヶ月が過ぎました
早めに記憶を記録しなければ(笑)

気がつけばあと1週間となりました

生徒とは仲が良くなりすぎていました(^^;)
特に自分が受け持った1年生は5クラスあるのですが、
その内4クラスは女子の教育実習生だったので、
やたらと自分につっかかってくる女子生徒もちらほらと…
最初は「先生」と呼ばれていたのが、
最終的には「ちゃん」づけで呼ばれるようになってしまいました

先生と生徒の関係なんてもうそんなものはなくなっていました(苦笑)
まぁつまらない実習生よりはいいかと逆に開き直っていましたけど(^^;)
最終週でまず最初に印象に残っていることは「道徳」の授業をやったことでした。
自分が「道徳」なんて教えられるのか!?
不安でいっぱいでした

幸い担任の先生が
「教科書の一番やりやすい所を残してあげといたから」
と言ってくれたので助かりました

その1番やりやすい題材というのが何だったかというと、
「世界にひとつだけの花」というものでした

そう、皆さんのほとんどが知っていると思われるスマップの名曲です

教科書に載るなんて凄いなって思いました

ねらいとしては、
「自分というのは世界に一人しかいないのだから、自分を大事にしよう」
ということで、
学校という集団生活に埋もれてしまっている自分の個性を再確認させるみたいな、
まぁ歌詞に書かれているようなことを伝えるということでした

具体的には生徒に考えさす時間ということだったので、
案外?教科の社会を教えるよりは楽でした☆
模造紙を使って授業をしたので、
準備はかなりしましたけどね

これですんなり終わったと言いたいのですが、
やはり自分の体験は一筋縄ではいかないみたいな(^^;)
教科書に歌詞も載せてあったのです。
まぁ歌を歌ってくださいということだと自分も思っていたので、
初めと終わりに曲を流して歌を歌おうと、
自分のプランの中に入れていました

そして一通り教科書を読み終わり歌を歌うということをしようとした時に、
「あれっ?ラジカセが動かねぇ!?」(*・ω・*)b

何度も電源を入れているのに動かない(><)
緊急事態が発生したのです!

時間だけが刻々と過ぎてしまい、
「これはまずい!」
と感じ、
最終的にやぶれかぶれで皆でアカペラで歌おうということを選択することにしました

と言っても、
実は自分はオンチだったのです

しかし教師の自分が先に歌わないことには生徒も歌わないので、
ついに…
「ボゲ~
」
↑まぁジャイアンみたいな声じゃないけどね(笑)
歌いだしたら案の定、
「オンチだぁ~ 笑」
とあちらこちらで笑いが!!!
まぁそこで担任の先生が来てくれてので、
生徒もなんとかアカペラで歌ってくれましたけど

その後マイクがあれば上手いんだよと言い訳しても、
結局信じてもらえませんでした(^^;)
人前でアカペラで歌うのはかなり恥かしかったけど、
これでまた生徒との距離が縮まるのでした

次回でラストになりそうです。
ちなみに今日(昨日)でちょうど実習が終わって1ヶ月が過ぎました

早めに記憶を記録しなければ(笑)
2006/07/01のBlog
[ 18:13 ]
[ 日々の出来事 ]
2週目に入り学校生活にも慣れてきて、
生徒との距離もだいぶ縮まってきました
↑(運動会のこともあり 笑)
また昔の写真
(栄光の記録とかそんなものが廊下に飾ってあり、
そこに中学時代の自分のバスケ部での写真がたまたまありまして)、
それを発見した生徒から何かと声をかけられるようになりました
でも、この週が1番悩んでて疲れが出てきた時だと思います
授業の後に必ず改善点を言われるのですが、
これが言われているのになかなか治せない…
自分が不器用な性格というものもありまして
授業に膨らみを持たせるとか、
幅を広げるとか言われて非常に悩み困りました。
結局それは数をこなしていくことで若干改善されていったと思います。
が、その分授業の準備に相当時間をかけなければならなかったので、
2週目は1日の睡眠が2~3時間+部活動指導もやり、
毎日栄養ドリンクを飲んで学校に行くというギリギリの戦いをしていました
まぁそれでも同じ状況下にいる実習生と次第に仲間意識が芽生え、
週末には実習生同士でドライブに行くなど、
どんどん仲が良くなりました
2週目もなんだかんだ言って、
楽しいこともあったので良い思い出です
生徒との距離もだいぶ縮まってきました

↑(運動会のこともあり 笑)
また昔の写真
(栄光の記録とかそんなものが廊下に飾ってあり、
そこに中学時代の自分のバスケ部での写真がたまたまありまして)、
それを発見した生徒から何かと声をかけられるようになりました

でも、この週が1番悩んでて疲れが出てきた時だと思います

授業の後に必ず改善点を言われるのですが、
これが言われているのになかなか治せない…
自分が不器用な性格というものもありまして

授業に膨らみを持たせるとか、
幅を広げるとか言われて非常に悩み困りました。
結局それは数をこなしていくことで若干改善されていったと思います。
が、その分授業の準備に相当時間をかけなければならなかったので、
2週目は1日の睡眠が2~3時間+部活動指導もやり、
毎日栄養ドリンクを飲んで学校に行くというギリギリの戦いをしていました

まぁそれでも同じ状況下にいる実習生と次第に仲間意識が芽生え、
週末には実習生同士でドライブに行くなど、
どんどん仲が良くなりました

2週目もなんだかんだ言って、
楽しいこともあったので良い思い出です
