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2006/03/13のBlog
[ 22:22 ]
[ 中国 ]
「但願人長久」という曲をご存知だろうか。1983年テレサ・テン(鄧麗君)、香港にてアルバム「淡淡幽情」発売、その年の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞した中の一曲だ。そして歌詞は11世紀、北宋、蘇軾(蘇東坡)というの人の詩である。(紹興料理「東坡肉」の人である)
明月幾時有 把酒問青天
不知天上宮闕 今夕是何年
我欲乗風帰去 唯恐瓊楼玉宇 高処不勝寒
起舞弄清影 何似在人間
転朱閣 低綺戸 照孤眠
不應有恨 何事長向別時圓
人有悲歓離合 月有陰晴圓欠 此事古難全
但願人長久 千里共嬋娟
この曲、フェイウォン(王菲)もカバーしており、美しい曲である。
明月幾時有 把酒問青天
不知天上宮闕 今夕是何年
我欲乗風帰去 唯恐瓊楼玉宇 高処不勝寒
起舞弄清影 何似在人間
転朱閣 低綺戸 照孤眠
不應有恨 何事長向別時圓
人有悲歓離合 月有陰晴圓欠 此事古難全
但願人長久 千里共嬋娟
この曲、フェイウォン(王菲)もカバーしており、美しい曲である。
2006/03/12のBlog
[ 20:49 ]
[ 神戸 ]
11日、明石へ散歩ツーリングに行ってきた。この日、天気はよく、暖かかったのだが、須磨あたりから明石大橋を望むと、海上から雲が沸き立っているように見えた。引続き2号線を西に向け走り、明石大橋すぐ下のトンネルをくぐり、出た瞬間、【雲の中】に入っていた!一気に肌寒くなり、また車体に水滴が付いている。視界もあまりきかない、ワオー!である。それから朝霧海岸にて遊んでいた。明石海峡からしきりに船舶の警笛が聞こえる、航行したらダメだよんって感じだろうか。こんなこともあるんだなあ。イメージにて、雲の中の明石大橋をお届けします。
2006/03/11のBlog
[ 20:11 ]
[ 中国 ]
焼きめしが好きだ、とても好きである。中国滞在を思い出しても、焼きめしばかり食べていたような気がする。中国では焼きめしのことを「炒飯(chao fan)」という。日本の中華と違い、焼きめし単品だけで注文することはまずない、あくまでご飯(主食)であり、おかずではないからだ。なのでひとりで食べに行くと、焼きめしだけを注文していたので、珍しがられていた。量がたいへん多いのである、食べきれないので、残すわけにもいかないし、打包(お持ち帰り)するのは、少し面倒くさい。スープも注文すると、ラーメンどんぶりより大きい器でナミナミと入れられてくる、具だけでおなかいっぱいなのである。
ところで、中国での焼きめしにもいろいろ、レパートリーがある。定番は「蛋炒飯」、具は卵だけだ。「揚州炒飯」、五目チャーハンである、だいたいこの2種類がある。それからレストランによっては、「広東炒飯」、「潮州炒飯」海鮮が入っている、少し高級かな。「福建炒飯」、私が一番はまった、焼きめしである、海鮮とともにあんかけがもっている、これがめちゃくちゃ美味いのである。あるとき、福建福州出身の社長とメシに行った、福建炒飯を注文させてもらったのだが、「こんなのは知らない」と言っていた、ご家族と笑いながら食べていた。
ところで、中国での焼きめしにもいろいろ、レパートリーがある。定番は「蛋炒飯」、具は卵だけだ。「揚州炒飯」、五目チャーハンである、だいたいこの2種類がある。それからレストランによっては、「広東炒飯」、「潮州炒飯」海鮮が入っている、少し高級かな。「福建炒飯」、私が一番はまった、焼きめしである、海鮮とともにあんかけがもっている、これがめちゃくちゃ美味いのである。あるとき、福建福州出身の社長とメシに行った、福建炒飯を注文させてもらったのだが、「こんなのは知らない」と言っていた、ご家族と笑いながら食べていた。
2006/03/09のBlog
[ 21:08 ]
[ 環境 ]
日本のエネルギー自給率をご存知だろうか、「4%」だ、食糧自給率「30%」も少ないが、もっと少ない。日本のエネルギー内訳、石油(50%)、石炭(20%)、天然ガス(14%)、原子力(9%)、水力(4%)、新エネルギー(2%)である。73年当時、石油(77%)がダントツだった、2度にわたるオイルショックを経て、石油依存度が下がってきたとはいえ、それでも50%である。日本のエネルギー(省エネ)効率は世界でもTOPクラス、さらに次代の技術立国ととして、エネルギーの源泉を増やす努力は価値があり、おもしろいと思う。原子力もそうだが、新エネルギーとよばれる、太陽光、風力、バイオマスといった新発電の普及が楽しみである。
*明日のブログはお休みです。
*明日のブログはお休みです。
2006/03/08のBlog
[ 23:22 ]
[ 買い物 ]
昨今、ICカードがにぎわっている。電子マネー、交通決済、社員証、入館証、家の扉まで、使用用途が広がってきた。そして、ケータイそのものがクレジットカードになっちゃうサービスが始まった、NTTドコモと三井住友ビザカードのコラボによる、新たな決済ソリューション「iD」である。使うためには、三井住友のプロパーカードを持つ、それからNTTドコモのケータイに「iD」をセットアップする、そして「iD」加盟店にてお買い物することができる。先日、神戸空港に行ったとき、初めて「iD」決済端末を見た、Edyと同じようだった、ただ、同じような決済端末がいくつもあった、Edy、Pitapa、JAL、iDである。近日、みずほ銀行、クレディセゾンも「iD」を採用するようである、NTTドコモの独壇場である。対するau、UFJニコスの「Smartplus」を使うのかな。
2006/03/07のBlog
[ 21:29 ]
[ 旅行 ]
海外旅行に出られるとき、ガイドブックを持って行かれるだろうか。私は「地球の歩き方」を持って行く、ただ街など移ろいの速いところだと、役にたってくれないことがある、中国に限っては、私は持っていかないようになった。ところで海外、いろいろなガイドブックがある、私が見たことがある限りでは、ディスカバリーチャンネルでも有名な「ロンリープラネット(Lonely Planet)」、北米に強い「ユリシス(Ulysses)」、「ムーン(MOON)」かな。amazon.comのトラベル書ベストセラーを見ていると、時節柄イタリアが人気ある、日本は8位にランキングしている。