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2007/09/26のBlog
[ 20:49 ]
1.東京都 特定健診・特定保健指導の参考となるデータ
(2007年8月16日)
概要:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/news/presskensui070806.html
詳細:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/kenkoudukuri/page1.html
2,厚生労働省 特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き
(2007年07月30日)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03d.html
(2007年8月16日)
概要:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/news/presskensui070806.html
詳細:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/kenkoudukuri/page1.html
2,厚生労働省 特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き
(2007年07月30日)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03d.html
2007/09/17のBlog
[ 21:21 ]
[ 真面目な話 ]
すっかり忘れていたこのブログ。
今年の5月に晴れて「管理栄養士」になって帰ってまいりました。
そして現在は栄養相談の職を探して新たに勉強中の身。
と言うわけでココは個人的に栄養士として覚えておきたい情報を
蓄積してゆく場にしたいと思います。
なんで基本すべて「真面目な話」で。
ではそんな9月17日、本日アップされていた情報からまずは。
「第一号」
**************************************
食欲を抑制する働きがある脳内物質「ニューロメジンU(NMU)」が、骨密度の増減もコントロールしていることを、竹田秀・東京医科歯科大特任准教授(骨代謝)らの研究チームが発見した。新たな骨粗しょう症治療薬の開発につながる可能性があり、16日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。
竹田特任准教授らは、正常なマウスとNMUを持たないマウスの骨密度を比較。NMUを持たないマウスは正常マウスより、骨密度が腰椎(ようつい)で約24%、脛骨(けいこつ)で約29%高かった。
NMUを持たないマウスの脳にNMUを投与すると、腰椎の骨密度は約20%減少したが、骨のもとになる「骨芽細胞」に直接NMUを投与しても変化はなかった。このため、NMUが脳の中で作用すると、骨芽細胞になんらかの信号が送られ、骨の生成が抑制されると考えられるという。
骨粗しょう症患者は国内で少なくとも1100万人に上り、2050年には4500万人に達すると推測される。竹田特任准教授は「NMUが作用しないようにする薬が開発できれば、骨密度を増加させることができるのではないか」としている。【大場あい】
最終更新:9月17日3時7分
**********************************
「骨粗しょう症」の薬として今後開発されるのでしょうか??
食欲を抑制する働きがあるとのことですが
脳内で作用すると骨芽細胞の働きを抑制してしまうそうだけど
その時は食欲を抑制しているのだろうか・・・
副作用で食欲のコントロールを乱したりする恐れはないのかなぁ
その辺は製薬メーカーやチェック機構がしっかりしているから
オッケーなんだろうけど。
骨粗しょう症は食事でなんとか出来る範囲とは言いがたいから
やはり薬に頼るところが大きいね。
研究に期待、といったところでしょうか。
今年の5月に晴れて「管理栄養士」になって帰ってまいりました。
そして現在は栄養相談の職を探して新たに勉強中の身。
と言うわけでココは個人的に栄養士として覚えておきたい情報を
蓄積してゆく場にしたいと思います。
なんで基本すべて「真面目な話」で。
ではそんな9月17日、本日アップされていた情報からまずは。
「第一号」
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食欲を抑制する働きがある脳内物質「ニューロメジンU(NMU)」が、骨密度の増減もコントロールしていることを、竹田秀・東京医科歯科大特任准教授(骨代謝)らの研究チームが発見した。新たな骨粗しょう症治療薬の開発につながる可能性があり、16日付の米医学誌「ネイチャー・メディシン」電子版に掲載された。
竹田特任准教授らは、正常なマウスとNMUを持たないマウスの骨密度を比較。NMUを持たないマウスは正常マウスより、骨密度が腰椎(ようつい)で約24%、脛骨(けいこつ)で約29%高かった。
NMUを持たないマウスの脳にNMUを投与すると、腰椎の骨密度は約20%減少したが、骨のもとになる「骨芽細胞」に直接NMUを投与しても変化はなかった。このため、NMUが脳の中で作用すると、骨芽細胞になんらかの信号が送られ、骨の生成が抑制されると考えられるという。
骨粗しょう症患者は国内で少なくとも1100万人に上り、2050年には4500万人に達すると推測される。竹田特任准教授は「NMUが作用しないようにする薬が開発できれば、骨密度を増加させることができるのではないか」としている。【大場あい】
最終更新:9月17日3時7分
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「骨粗しょう症」の薬として今後開発されるのでしょうか??
食欲を抑制する働きがあるとのことですが
脳内で作用すると骨芽細胞の働きを抑制してしまうそうだけど
その時は食欲を抑制しているのだろうか・・・
副作用で食欲のコントロールを乱したりする恐れはないのかなぁ
その辺は製薬メーカーやチェック機構がしっかりしているから
オッケーなんだろうけど。
骨粗しょう症は食事でなんとか出来る範囲とは言いがたいから
やはり薬に頼るところが大きいね。
研究に期待、といったところでしょうか。
2006/02/17のBlog
[ 14:39 ]
[ 真面目な話 ]
<KW乳酸菌>
ヨーグルトや乳酸菌が花粉症などのアレルギー予防に良い」という話は、最近ではよく知られるようになってきましたが、その効果は乳酸菌の種類や株によって差が見られると言います。
数ある乳酸菌の中から選ばれたのがKW乳酸菌です。
その効果について、キリンビール基盤技術研究所と、小岩井乳業の開発センター、昭和女子大学大学院生活機構研究科教授である飯野久和氏の共同研究による学会発表を紹介します。
キリンビールは24日、同社が保有するKW3110株乳酸菌
(KW乳酸菌)に、アトピー性皮膚炎を抑制する作用があることが
人に対する臨床試験で確認されたと発表した。
試験は総合医科学研究所の協力を得て実施。
アトピー性皮膚炎を患う成人の男女84人を対象に二重盲検比較試験を
行ったところ、KW乳酸菌を投与したグループは掻痒(そうよう)や
皮疹の状態が投与前に比べて改善。
プラセボ(擬薬)群と比べても掻痒やQOL(生活の質)調査で
改善傾向が認められたという。
キリンは今後もKW乳酸菌の保健機能性研究を進めるとともに、
今回の結果が特定保健用食品などへの応用が可能かどうかについて
検討する。
と、ということでぼちぼち花粉も飛び出した今日この頃。
わたくしもつい一昨年から急にアトピーとかになったりして
花粉症ではないけれど無関係ではいられないようです…
うちの大学の飯野先生も一緒に研究してるみたいです。
もうすぐ自分もそういう関係の職に就くということで、いっちょ自分で試してみようかなw
ヨーグルトや乳酸菌が花粉症などのアレルギー予防に良い」という話は、最近ではよく知られるようになってきましたが、その効果は乳酸菌の種類や株によって差が見られると言います。
数ある乳酸菌の中から選ばれたのがKW乳酸菌です。
その効果について、キリンビール基盤技術研究所と、小岩井乳業の開発センター、昭和女子大学大学院生活機構研究科教授である飯野久和氏の共同研究による学会発表を紹介します。
キリンビールは24日、同社が保有するKW3110株乳酸菌
(KW乳酸菌)に、アトピー性皮膚炎を抑制する作用があることが
人に対する臨床試験で確認されたと発表した。
試験は総合医科学研究所の協力を得て実施。
アトピー性皮膚炎を患う成人の男女84人を対象に二重盲検比較試験を
行ったところ、KW乳酸菌を投与したグループは掻痒(そうよう)や
皮疹の状態が投与前に比べて改善。
プラセボ(擬薬)群と比べても掻痒やQOL(生活の質)調査で
改善傾向が認められたという。
キリンは今後もKW乳酸菌の保健機能性研究を進めるとともに、
今回の結果が特定保健用食品などへの応用が可能かどうかについて
検討する。
と、ということでぼちぼち花粉も飛び出した今日この頃。
わたくしもつい一昨年から急にアトピーとかになったりして
花粉症ではないけれど無関係ではいられないようです…
うちの大学の飯野先生も一緒に研究してるみたいです。
もうすぐ自分もそういう関係の職に就くということで、いっちょ自分で試してみようかなw
2006/01/12のBlog
[ 13:49 ]
2005/12/23のBlog
[ 21:34 ]
[ 真面目な話 ]
免疫に関する話を。
前に某所で免疫というと抗酸化系ではないか、とセリ輔が回答いたしました。
抗酸化というと
ビタミンC、ビタミンE、補酵素Q(コエンザイムQ10)、SODなどが挙げられます。確かに、様々なストレスに対してはこれらが有効な働きをします。
しかしよく考えてみると『免疫をあげる食材』とは少し趣が違うようにも思えたので少し調べてみました。そしてとりあえず、いまの私がたどり着いた答え、それは『腸内細菌』でした。
近年、花粉症に腸内細菌が関係あるとかないとかでKW乳酸菌というのを聞いたことはないでしょうか??(実はこの菌の研究をしたのがうちの大学の教授で今現在私も教わっている先生です。最近も某大手企業と共同研究の真っ最中で授業はほとんど休講w)
花粉症というのはアレルギーの一種です。アレルギーは免疫機能の異常が起こす病気です。アレルギーに腸内細菌が関係するこということは、つまり腸内細菌は免疫機能に影響を及ぼすことを示しているわけです。
ということで「腸内フローラを改善することで免疫機能を上げる」ということに焦点をあてて今後しばらくお話したいと思います。
前に某所で免疫というと抗酸化系ではないか、とセリ輔が回答いたしました。
抗酸化というと
ビタミンC、ビタミンE、補酵素Q(コエンザイムQ10)、SODなどが挙げられます。確かに、様々なストレスに対してはこれらが有効な働きをします。
しかしよく考えてみると『免疫をあげる食材』とは少し趣が違うようにも思えたので少し調べてみました。そしてとりあえず、いまの私がたどり着いた答え、それは『腸内細菌』でした。
近年、花粉症に腸内細菌が関係あるとかないとかでKW乳酸菌というのを聞いたことはないでしょうか??(実はこの菌の研究をしたのがうちの大学の教授で今現在私も教わっている先生です。最近も某大手企業と共同研究の真っ最中で授業はほとんど休講w)
花粉症というのはアレルギーの一種です。アレルギーは免疫機能の異常が起こす病気です。アレルギーに腸内細菌が関係するこということは、つまり腸内細菌は免疫機能に影響を及ぼすことを示しているわけです。
ということで「腸内フローラを改善することで免疫機能を上げる」ということに焦点をあてて今後しばらくお話したいと思います。
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