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2005/12/22のBlog
[ 11:31 ]
献立3 きのことツナのグラタンの献立
Ⅰ主菜:きのことツナのグラタン
《材料》
しいたけ50g
しめじ50g
ツナ(オイル)40g
ピザチーズ20g
バター4g
牛乳100g
こしょう 少々
~作り方~
①しいたけは石づきを切り取り4つ割にする。しめじも石づきを取りほぐす。
②バターを溶かして①を炒めこしょうを振りなじんだら小麦粉を振り入れてよくいため。牛乳を注ぐ。
③よく混ぜてとろみが着くまで煮詰めツナをほぐす。
④グラタン皿に移しいれてチーズを入れてチーズを散らし、200度のオーブンで10~12分、こんがりするまで焼く。
Ⅱ副菜:ひじきとこんにゃくの白和え
《材料》
ひじき10g こんにゃく50g
豆腐50g
ねりごま10g
砂糖 塩 少々
~作り方~
①ひじきはさっと洗って水につけ20分ほどおいて元に戻し水気を切る
②こんにゃくは短冊きりにする
③沸騰した湯で①、②を一緒に茹でざるにあけて湯を切り冷ます。
④豆腐を滑らかにつぶしごまと調味料を混ぜる
⑤全部を合える
Ⅲ副菜:大根のこしょうつけ
《材料》
大根50g
塩0.5g
あらびきこしょう 少々
~作り方~
①大根は5mm幅のいちょう切りにし、塩を振り混ぜる
②しばらくおいてなじんだら水気をきってこしょうをまぶす
Ⅳ副菜:長ネギとしいたけの味噌汁
《材料》
長ネギ40g
干ししいたけ 5g
大根葉30g
だし汁130g
みそ6g
~作り方~
①長ネギは小口切りに、しいたけは戻して薄切りにする。大根葉は2cmきりにする。
②だし汁を煮出して①を加えて一煮立ちさせてミソをときいれる。
<栄養評価>
エネルギー 701kcal
タンパク質 31.6g
カルシウム678g
塩分2.7g
**カルシウムのポイント**
↓
牛乳とちーずの乳製品をたっぷり使っている
ひじき 豆腐 大根の葉など
Ⅰ主菜:きのことツナのグラタン
《材料》
しいたけ50g
しめじ50g
ツナ(オイル)40g
ピザチーズ20g
バター4g
牛乳100g
こしょう 少々
~作り方~
①しいたけは石づきを切り取り4つ割にする。しめじも石づきを取りほぐす。
②バターを溶かして①を炒めこしょうを振りなじんだら小麦粉を振り入れてよくいため。牛乳を注ぐ。
③よく混ぜてとろみが着くまで煮詰めツナをほぐす。
④グラタン皿に移しいれてチーズを入れてチーズを散らし、200度のオーブンで10~12分、こんがりするまで焼く。
Ⅱ副菜:ひじきとこんにゃくの白和え
《材料》
ひじき10g こんにゃく50g
豆腐50g
ねりごま10g
砂糖 塩 少々
~作り方~
①ひじきはさっと洗って水につけ20分ほどおいて元に戻し水気を切る
②こんにゃくは短冊きりにする
③沸騰した湯で①、②を一緒に茹でざるにあけて湯を切り冷ます。
④豆腐を滑らかにつぶしごまと調味料を混ぜる
⑤全部を合える
Ⅲ副菜:大根のこしょうつけ
《材料》
大根50g
塩0.5g
あらびきこしょう 少々
~作り方~
①大根は5mm幅のいちょう切りにし、塩を振り混ぜる
②しばらくおいてなじんだら水気をきってこしょうをまぶす
Ⅳ副菜:長ネギとしいたけの味噌汁
《材料》
長ネギ40g
干ししいたけ 5g
大根葉30g
だし汁130g
みそ6g
~作り方~
①長ネギは小口切りに、しいたけは戻して薄切りにする。大根葉は2cmきりにする。
②だし汁を煮出して①を加えて一煮立ちさせてミソをときいれる。
<栄養評価>
エネルギー 701kcal
タンパク質 31.6g
カルシウム678g
塩分2.7g
**カルシウムのポイント**
↓
牛乳とちーずの乳製品をたっぷり使っている
ひじき 豆腐 大根の葉など
[ 11:11 ]
[ 真面目な話 ]
献立2 なすと厚揚げの煮物の献立~朝食・昼食偏~
Ⅰ主菜:『なすと厚揚げの煮物』
《材料》
なす150g
厚揚げ 120g
だし汁200g
しょうゆ3g 砂糖1g
~作り方~
①ナスは縦半分に切り、細かく切り込みを入れて一口大にきる。
②厚揚げは湯をかけて油抜きをし。一口大にきる。
③鍋にだしと調味料を入れ①、②を入れて落し蓋をしながらほとんど汁気がなくなるまで煮て味をなじませる。
Ⅱ副菜:『小松菜の辛し和え』
《材料》
小松菜60g
練りからし 少々
しょうゆ6グラム
みりん3g
~作り方~
①小松菜は色よく茹で。冷水にとって手早く冷まし、水気を絞って3cm長さに切る。
②調味料とからしをといて①を合える
Ⅲ副菜:『インゲンと豆腐の味噌汁』
《材料》
いんげん30g
木綿豆腐10g
だし汁130g
みそ6g
~作りかた~
①いんげんは斜めにきり豆腐は1cm角に切る。
②だし汁を見立てて①をいれ火が通ったら味噌をときいれる。
これにご飯を一膳+!
朝か昼を想定しているので一汁二菜になってしましました。
出来たら動物性タンパク質を使った小鉢を一つ+するとなおよい(目玉焼きとか??)
<栄養評価>
エネルギー 571kcal
タンパク質 30.2g
カルシウム 638g
塩分1.8g
**カルシウムのポイント**
↓
豆腐と厚揚げを使っている
大豆製品は実はカルシウムが多いしタンパク質と摂れるので積極的に!
Ⅰ主菜:『なすと厚揚げの煮物』
《材料》
なす150g
厚揚げ 120g
だし汁200g
しょうゆ3g 砂糖1g
~作り方~
①ナスは縦半分に切り、細かく切り込みを入れて一口大にきる。
②厚揚げは湯をかけて油抜きをし。一口大にきる。
③鍋にだしと調味料を入れ①、②を入れて落し蓋をしながらほとんど汁気がなくなるまで煮て味をなじませる。
Ⅱ副菜:『小松菜の辛し和え』
《材料》
小松菜60g
練りからし 少々
しょうゆ6グラム
みりん3g
~作り方~
①小松菜は色よく茹で。冷水にとって手早く冷まし、水気を絞って3cm長さに切る。
②調味料とからしをといて①を合える
Ⅲ副菜:『インゲンと豆腐の味噌汁』
《材料》
いんげん30g
木綿豆腐10g
だし汁130g
みそ6g
~作りかた~
①いんげんは斜めにきり豆腐は1cm角に切る。
②だし汁を見立てて①をいれ火が通ったら味噌をときいれる。
これにご飯を一膳+!
朝か昼を想定しているので一汁二菜になってしましました。
出来たら動物性タンパク質を使った小鉢を一つ+するとなおよい(目玉焼きとか??)
<栄養評価>
エネルギー 571kcal
タンパク質 30.2g
カルシウム 638g
塩分1.8g
**カルシウムのポイント**
↓
豆腐と厚揚げを使っている
大豆製品は実はカルシウムが多いしタンパク質と摂れるので積極的に!
[ 10:58 ]
さて、献立・必要な栄養素量・カルシウムを多く含む食品・カルシウムの説明と順番にみてもらいました。先に載せた献立について少し説明してみます。
まず大事なのは一汁三菜であり食材に11つの食品を使っていた(調味料は除く)点。
乳製品を使わずにカルシウム量が多かった。
エネルギー:724kcal ←一日の必要量の約3分の1
タンパク質:43.6g ←タンパク質はちょっと多い
カルシウム:1234mg
塩分:2.7g ←少なめ
先に説明したようやはり吸収率は乳製品がダントツです。でもいつものご飯で牛乳を使わなくてもこれだけのカルシウムを摂れます。
では、何にたくさんカルシウムが含まれていたかわかりましたか??
答えはワカサギ かぶの葉など。
特にワカサギは骨ごと煮ていました。またトマト煮にすることでトマトが本来持っている酸味をと合わさり吸収が良くなったと考えられます。また魚や肉に含まれるリジン、アルギニンというアミノ酸(タンパク質を構成するもの)はカルシウムの吸収を促進します。
それでもやはり吸収はおよそ半分位と考えられるのでこれくらい摂っても何も問題はありません。
以上、解説でした。
他にもカルシウムを意識した献立を幾つか載せますので参考にしてみてください!
まず大事なのは一汁三菜であり食材に11つの食品を使っていた(調味料は除く)点。
乳製品を使わずにカルシウム量が多かった。
エネルギー:724kcal ←一日の必要量の約3分の1
タンパク質:43.6g ←タンパク質はちょっと多い
カルシウム:1234mg
塩分:2.7g ←少なめ
先に説明したようやはり吸収率は乳製品がダントツです。でもいつものご飯で牛乳を使わなくてもこれだけのカルシウムを摂れます。
では、何にたくさんカルシウムが含まれていたかわかりましたか??
答えはワカサギ かぶの葉など。
特にワカサギは骨ごと煮ていました。またトマト煮にすることでトマトが本来持っている酸味をと合わさり吸収が良くなったと考えられます。また魚や肉に含まれるリジン、アルギニンというアミノ酸(タンパク質を構成するもの)はカルシウムの吸収を促進します。
それでもやはり吸収はおよそ半分位と考えられるのでこれくらい摂っても何も問題はありません。
以上、解説でした。
他にもカルシウムを意識した献立を幾つか載せますので参考にしてみてください!
[ 09:54 ]
[ 真面目な話 ]
次にカルシウムの特性について説明します。
まずカルシウムなどのミネラルは吸収されにくい栄養素であること。
日本人の必要栄養素量に600mgとあるが実際吸収量を考えた時それ以上(800~1000mg)は毎日摂ることが必要と思われる。
吸収が悪いカルシウムだけれど吸収を促進する栄養素と一緒に摂ると吸収率が上がる。
1、CPP 2、タンパク質 3、ビタミンD 4、マグネシウムとのバランス 5、酢
逆にカルシウムの吸収を阻害する要素として
1、シュウ素(ほうれん草などのあく) 2、リンの過剰摂取 などが挙げられる。*リンは加工食品に多く含まれる。リンはカルシウムの2倍以内量に収めるとよい。
ほかに骨を強くする栄養素としてビタミンKが挙げられる。ビタミンKは野菜からとれるものと乳酸菌で作られるものと2種類に分けられる。納豆にはビタミンKが多く含まれる。骨というのは毎日分解されてはまた作られる。それを繰り返している。ビタミンKは作られる作用を促進する働きがある。
そのほかのカルシウムのポイント
↓
①閉経後の女性や高齢者はエストロゲンというホルモンの作用が少なくなり骨が毎日繰り返す「溶けてはまた作られる」の「作られる作用」が少なくなる。なので毎日800mg以上ないとマイナスと言われる。
②カルシウムの吸収はダントツ乳製品がいい
実際、乳製品の摂取抜きに毎日必要なカルシウム量を補うのは不可能といえる。
牛乳の匂いが嫌いな場合はよく冷やす。またはよく温めて飲むと匂いが減る。
またコーヒーや紅茶、ココアなどで飲むと飲みやすくなる。またプリンやカスタードのようにお菓子にするのも一つの手である。
③乳糖不耐性の場合。これは牛乳を飲むとおなかがごろごろしてし下痢になる場合。これは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が腸内少ない場合お腹が下ってしまう人のことです。このタイプの人は乳糖不耐性用の牛乳を飲んだり、シチューにするなど。またヨーグルトやチーズなら製造の段階で乳糖が分解されているのでお腹に優しい。
④アレルギーの場合は乳糖不耐性とは全く違い、治療の一環として完全除去という治療法を行う場合があるのでこのときは牛乳はさける。
まずカルシウムなどのミネラルは吸収されにくい栄養素であること。
日本人の必要栄養素量に600mgとあるが実際吸収量を考えた時それ以上(800~1000mg)は毎日摂ることが必要と思われる。
吸収が悪いカルシウムだけれど吸収を促進する栄養素と一緒に摂ると吸収率が上がる。
1、CPP 2、タンパク質 3、ビタミンD 4、マグネシウムとのバランス 5、酢
逆にカルシウムの吸収を阻害する要素として
1、シュウ素(ほうれん草などのあく) 2、リンの過剰摂取 などが挙げられる。*リンは加工食品に多く含まれる。リンはカルシウムの2倍以内量に収めるとよい。
ほかに骨を強くする栄養素としてビタミンKが挙げられる。ビタミンKは野菜からとれるものと乳酸菌で作られるものと2種類に分けられる。納豆にはビタミンKが多く含まれる。骨というのは毎日分解されてはまた作られる。それを繰り返している。ビタミンKは作られる作用を促進する働きがある。
そのほかのカルシウムのポイント
↓
①閉経後の女性や高齢者はエストロゲンというホルモンの作用が少なくなり骨が毎日繰り返す「溶けてはまた作られる」の「作られる作用」が少なくなる。なので毎日800mg以上ないとマイナスと言われる。
②カルシウムの吸収はダントツ乳製品がいい
実際、乳製品の摂取抜きに毎日必要なカルシウム量を補うのは不可能といえる。
牛乳の匂いが嫌いな場合はよく冷やす。またはよく温めて飲むと匂いが減る。
またコーヒーや紅茶、ココアなどで飲むと飲みやすくなる。またプリンやカスタードのようにお菓子にするのも一つの手である。
③乳糖不耐性の場合。これは牛乳を飲むとおなかがごろごろしてし下痢になる場合。これは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が腸内少ない場合お腹が下ってしまう人のことです。このタイプの人は乳糖不耐性用の牛乳を飲んだり、シチューにするなど。またヨーグルトやチーズなら製造の段階で乳糖が分解されているのでお腹に優しい。
④アレルギーの場合は乳糖不耐性とは全く違い、治療の一環として完全除去という治療法を行う場合があるのでこのときは牛乳はさける。
[ 02:28 ]
カルシウムを多く含む食品と含有量
食品名 一日に食べるおよその量(g) カルシウム量(mg)
*****************************
牛乳 200 200
全粉乳 20 178
脱脂粉乳 20 220
ヨーグルト 100 120
プロセスチーズ 20 120
もめん豆腐 150(二分の一丁) 180
がんもどき 125(1枚) 337
生揚げ 120(1枚) 288
凍り豆腐 20(1個) 118
納豆 50 45
マイワシ 70(大1尾) 500
イワシの丸干し 30(中2尾) 420
ワカサギ(生) 30(5尾) 225
ワカサギ佃煮 10 100
ハゼ佃煮 10 160
アミ佃煮 10 140
田作り 10 150
干しエビ 10 230
サクラエビ 10 150
エビ佃煮 10 150
煮干 10(5尾) 220
シラス干し 10 53
サンマみ みりん干し 30 36
イカナゴ 30 96
シシャモ 30 132
ドジョウ 80 704
シジミ 30 96
さつま揚げ 50(1枚) 30
ひじき 10 140
焼き海苔 3(1枚) 12
とろろ昆布 10 74
干しワカメ 5 50
アラメの煮干 10 83
ゴマ 5 60
切干し大根 10 47
コマツナ 50 145
ほうれん草 50 28
キャベツ 30 63
大根の葉 30 63
食品名 一日に食べるおよその量(g) カルシウム量(mg)
*****************************
牛乳 200 200
全粉乳 20 178
脱脂粉乳 20 220
ヨーグルト 100 120
プロセスチーズ 20 120
もめん豆腐 150(二分の一丁) 180
がんもどき 125(1枚) 337
生揚げ 120(1枚) 288
凍り豆腐 20(1個) 118
納豆 50 45
マイワシ 70(大1尾) 500
イワシの丸干し 30(中2尾) 420
ワカサギ(生) 30(5尾) 225
ワカサギ佃煮 10 100
ハゼ佃煮 10 160
アミ佃煮 10 140
田作り 10 150
干しエビ 10 230
サクラエビ 10 150
エビ佃煮 10 150
煮干 10(5尾) 220
シラス干し 10 53
サンマみ みりん干し 30 36
イカナゴ 30 96
シシャモ 30 132
ドジョウ 80 704
シジミ 30 96
さつま揚げ 50(1枚) 30
ひじき 10 140
焼き海苔 3(1枚) 12
とろろ昆布 10 74
干しワカメ 5 50
アラメの煮干 10 83
ゴマ 5 60
切干し大根 10 47
コマツナ 50 145
ほうれん草 50 28
キャベツ 30 63
大根の葉 30 63