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2005/12/06のBlog
[ 13:54 ]
[ HERO'S KOREA ]
“チェ・ホンマンは誇らしい後輩。”
ソース:PSY NEWS
最近格闘技への進出が決まったシルム元旦壮士出身のキム・ドンウク(28)。伝えられるところによれば今年の5月から非公開のトレーニングをして来たという。おおよそ7ヶ月間外部の目を避けて格闘技選手になるための準備過程に入っていたことになる。シルムの後輩『バトル・ゴリアテ』チェ・ホンマン(25)が、格闘技界への進出を宣言した後、3ヵ月という短い準備でリングに上がったこととは全く対照的な『亀』型である。
キム・ドンウクがプロ格闘技の舞台に足を踏み入れることになれば、シルム選手出身としてはチェ・ホンマンに続いて二人目となる。トップランナーであるチェ・ホンマンが苦心した末に成功といえるほどの好成績をおさめたからか、彼が決心を固めた時、周囲の反対は意外にも強くなかった。キム・ドンウクは「K-1で良い成績を上げているチェ・ホンマンを、シルムの先輩として誇りに思う」とし、「チェ・ホンマンの活躍おかげで世界にシルム自体がよく知られるようになった。有り難いと思っている」と言った。
キム・ドンウクは、今回の選択で決してシルム界を離れるわけではないと主張する。「私はあくまでもシルム人です。シルムと別れたのではありません。シルムを知らせるために格闘技を選択したのです。シルムが強くて面白い武術であるということを広く知らせたいのです」。
立ち技格闘技ではなく、総合格闘技に進んだのもこのような思いからである。「私はシルム人で、シルム選手の長所をいかして行くためには、総合格闘技のほうがよく合っていると思います。昔は戦場に向かう軍人もシルムを学びました。ブラジル柔術も過去には武術として知られていませんでしたが、今では立派な武術と認められるようになりましたよね」。
このためにキム・ドンウクは打撃のみならず、グラップリング、サブミッションも一緒に学んでいる。「シルムで使う筋肉と格闘技をする筋肉とは違うので、最初の3ヶ月は筋肉の質を変えるのにとても苦労しました。ボクシングとムエタイ、ブラジリアン柔術を学んでいます。打撃はワン・ツー、ローキック中心の基礎動作を、グラップリングはシルムの技術をいかしてテイクダウンした後のパウンドとサブミッションに繋げる過程を学んでいます。ただ一生懸命練習するだけです。よく分かりませんが、来年3月頃にデビュー戦が行われるそうです」と言うキム・ドンウクは、「しっかりと準備しています。格闘技を直接して見ると、おもしろいです。皆さんも愛情を持って、楽しみながら見守ってください」と付け加えた。
NHB NEWSでも紹介されているが、大切な情報なので詳細を翻訳しておく。内容は既にこのブログでは既報済みの「キム・ドンウクが総合格闘家に転身」という情報なのだが、ホンマンとは違って総合格闘技大会への出場を宣言しているのでHERO’S要員と言うことになる。このキム・ドンウク選手はホンマン選手とは違って、日本の力士に近いアンコ型(193cm 170kg)。写真を見る限り、どれだけ減量できているかは不明。170kgのままだと、デビューまでに一年ぐらいの準備期間があったとは言え、厳しいだろう。勿論しっかり準備して総合に備えようと言う真摯な姿勢は非常に好印象だが。
そもそも、柔道や力士のような組技系の選手が打撃を試合で使える水準にまでもって行くには、一年では厳しいのが一般的な見方だ(レスリングは俊敏性が打撃に向いている面もあるので除外)。K-1ファイターとしてのキャリアがほぼ一年を過ぎたホンマンでも、結局ムリクリラッシュと膝だけしか武器がないのが現状だし。まぁ、シルムの選手なのだから打撃で勝つ必要はなく、打撃の防御を高めてテイクダウンしてパウンドで勝機を見出すという方向性が一番なのだろう。というか、それしかないよな・・・。プロはでかいだけで価値はあるが、カラエフとかサップとかプレデターとかでかくて技術のない選手ばっかり集めてどうするのかな?HERO’Sでは超スーパーヘビー級のトーナメントの話しもあるそうだが、それに出すのかも。面白い‥・かなぁ?
ソース:PSY NEWS
最近格闘技への進出が決まったシルム元旦壮士出身のキム・ドンウク(28)。伝えられるところによれば今年の5月から非公開のトレーニングをして来たという。おおよそ7ヶ月間外部の目を避けて格闘技選手になるための準備過程に入っていたことになる。シルムの後輩『バトル・ゴリアテ』チェ・ホンマン(25)が、格闘技界への進出を宣言した後、3ヵ月という短い準備でリングに上がったこととは全く対照的な『亀』型である。
キム・ドンウクがプロ格闘技の舞台に足を踏み入れることになれば、シルム選手出身としてはチェ・ホンマンに続いて二人目となる。トップランナーであるチェ・ホンマンが苦心した末に成功といえるほどの好成績をおさめたからか、彼が決心を固めた時、周囲の反対は意外にも強くなかった。キム・ドンウクは「K-1で良い成績を上げているチェ・ホンマンを、シルムの先輩として誇りに思う」とし、「チェ・ホンマンの活躍おかげで世界にシルム自体がよく知られるようになった。有り難いと思っている」と言った。
キム・ドンウクは、今回の選択で決してシルム界を離れるわけではないと主張する。「私はあくまでもシルム人です。シルムと別れたのではありません。シルムを知らせるために格闘技を選択したのです。シルムが強くて面白い武術であるということを広く知らせたいのです」。
立ち技格闘技ではなく、総合格闘技に進んだのもこのような思いからである。「私はシルム人で、シルム選手の長所をいかして行くためには、総合格闘技のほうがよく合っていると思います。昔は戦場に向かう軍人もシルムを学びました。ブラジル柔術も過去には武術として知られていませんでしたが、今では立派な武術と認められるようになりましたよね」。
このためにキム・ドンウクは打撃のみならず、グラップリング、サブミッションも一緒に学んでいる。「シルムで使う筋肉と格闘技をする筋肉とは違うので、最初の3ヶ月は筋肉の質を変えるのにとても苦労しました。ボクシングとムエタイ、ブラジリアン柔術を学んでいます。打撃はワン・ツー、ローキック中心の基礎動作を、グラップリングはシルムの技術をいかしてテイクダウンした後のパウンドとサブミッションに繋げる過程を学んでいます。ただ一生懸命練習するだけです。よく分かりませんが、来年3月頃にデビュー戦が行われるそうです」と言うキム・ドンウクは、「しっかりと準備しています。格闘技を直接して見ると、おもしろいです。皆さんも愛情を持って、楽しみながら見守ってください」と付け加えた。
NHB NEWSでも紹介されているが、大切な情報なので詳細を翻訳しておく。内容は既にこのブログでは既報済みの「キム・ドンウクが総合格闘家に転身」という情報なのだが、ホンマンとは違って総合格闘技大会への出場を宣言しているのでHERO’S要員と言うことになる。このキム・ドンウク選手はホンマン選手とは違って、日本の力士に近いアンコ型(193cm 170kg)。写真を見る限り、どれだけ減量できているかは不明。170kgのままだと、デビューまでに一年ぐらいの準備期間があったとは言え、厳しいだろう。勿論しっかり準備して総合に備えようと言う真摯な姿勢は非常に好印象だが。
そもそも、柔道や力士のような組技系の選手が打撃を試合で使える水準にまでもって行くには、一年では厳しいのが一般的な見方だ(レスリングは俊敏性が打撃に向いている面もあるので除外)。K-1ファイターとしてのキャリアがほぼ一年を過ぎたホンマンでも、結局ムリクリラッシュと膝だけしか武器がないのが現状だし。まぁ、シルムの選手なのだから打撃で勝つ必要はなく、打撃の防御を高めてテイクダウンしてパウンドで勝機を見出すという方向性が一番なのだろう。というか、それしかないよな・・・。プロはでかいだけで価値はあるが、カラエフとかサップとかプレデターとかでかくて技術のない選手ばっかり集めてどうするのかな?HERO’Sでは超スーパーヘビー級のトーナメントの話しもあるそうだが、それに出すのかも。面白い‥・かなぁ?
2005/12/02のBlog
[ 16:41 ]
[ 韓国格闘技NEWS ]
PRIDE K-1 動画市場『ポータル 3つ巴戦』
ソース:MFIGHT
日本の格闘技大会PRIDEのオンライン動画サービスがダウムとNAVER、 YAHOO KOREAなどポータルサイト 3社で同時に有料で提供されている。総合格闘技映像をおいてポータルサイトの競争が熱くなっている。
PRIDEのVOD(video on demandの略)サービスはダウム(会員制のポータルサイト)だけで独占的に行われていた。しかし最近、総合格闘技大会PRIDEの大衆的な関心が高くなりNAVER、YAHOO KOREAも『PRIDE VODサービス』事業に参入を開始した。国内巨大ポータルサイト3社が格闘技の映像市場を前にして競争体制に入ったことになる。
現在ダウムは『キューブ』というVODサービスサイトでPRIDEの動画サービスを実施し、KBS SKYと XTMで中継された映像をオンラインで提供中だ。 NAVERは去る25日、PRIDEのVODサービスをスタートさせた。 同じく1997年のPRIDE 1から最近のPRIDE 30まで全試合をサービスしている。
NAVER、 YAHOO KOREAは K-1 韓国公式ホームページと連携し、PRIDEとK-1のオンライン動画サービスを同時に始めた。こちらはPRIDEの全試合とワールドグランプリ決勝戦を含めた2004、2005年 K-1の試合を提供の中だ。
最近オンライン動画市場に格闘技の地位が大きなパーセントを占めている。 チェ・ホンマンの試合の場合、 K-1 オンライン映像をサービス中の『シネウェルカム』で多いときには 7万件以上の接続が成立した。K-1 韓国公式ホームページ(www.k-1kr.com)のユ・チェチュン代理は「最近のデータを分析すると格闘技関連のVOD市場が持続的に成長しているという事実が分かる。宣伝活動が続けて行われれば消費が更に促進されるでしょう。潜在力が十分にある分野」と展望した。
チェ・ホンマンらの国内ファイターたちの活躍、増大する一方である格闘技への大衆の関心、成長の勢いを見せる VOD市場、 現状況で国内最大ポータルサイト3社が乱立する格闘技動画市場内の競争は、これからさらに加熱していく見込みだ。
韓国の特有のニュースであるといえるので、ちょっと紹介しておく。韓国では、日本よりもネットの普及が進んでいることとネット使用度の高さ、依存度の高さなどから、インターネット上で動画や音楽を聴くという文化が既に根付いている。テレビ局で放送された番組の多くは無料で『タシポギ』と言ってもう一度オンライン上で再放送を自由に見る事ができるシステムがある。それは特に有料であったり、無料であったりするが、映画やドラマやドキュメンタリーを含めて実に抵抗無く利用している人が少なくない。それらの理由には、料金設定が安いことや、支払方法が携帯電話の番号を入れるだけで、次の月に電話使用料と一緒に請求されたり、と非常に便利になっている。そのため、レアコンテンツや人気コンテンツは有料でも、ある程度の購入者がいるという。
それを実現させているのが『VODサービス』というシステムで、韓国でもテレビで放送されていたにもかかわらず以前から格闘技に関しては、オンライン上の有料コンテンツとして利用されていた。これはPRIDEやK-1だけではなく、韓国の国内格闘技団体であるSPIRIT MCやNEOFIGHTのオフィシャルページに行けば大体過去の試合は指定された方法に沿って手続きを済ませれば当然オンライン上で見る事ができる(有料)。大体一試合100円で一日見放題という感じでやっている。PRIDEやK-1がどれだけの値段でやっているかはまだ調べていないので詳しくはわからないが、以前にはボブチャンチンが出ていた初期のロシアンアブソリュート大会やオランダの2H2H系の動画が配信されていたことも見かけたことがあるので、ある程度需要があり、失敗というものが無い市場なのかもしれない。
で、どうしてまた最近こういうようにニュースになっているかというと、やはりチェ・ホンマンの活躍によるところが大きい。発達しているといわれている韓国でもケーブルテレビに加入していない世帯も無くは無いわけで、そういう人が生中継を見られないので、ネット上で有料コンテンツをディレイ中継で見ていたり、後でもう一度見たくなって購入するケースが増えているのだろう。それだけチェ・ホンマンが業界で果たしている役割は大きい。PRIDEの場合はヒョードルやミルコ、シウバと言った有名選手の活躍も注目をあびているが、団体全体のブランド自体の注目度が上がってきているとも言える。
よく知らないのでいい加減なことはいえないが、テレビ放送などに比べればオンライン・コンテンツというのは経費があまりかからないのかもしれない。映像の二次使用や広告など、どれほどの費用がかかっているかはわからないが、チェ・ホンマンの活躍いかんによってはこれからもドンドン成長しうる市場の一つだと思う。今後新たな商業展開を計画している日本の関係会社にとっても、興味深い実験ではあるだろう。今後もこうした有料オンライン・コンテンツとしての扱われ方には注目していきたい。
ソース:MFIGHT
日本の格闘技大会PRIDEのオンライン動画サービスがダウムとNAVER、 YAHOO KOREAなどポータルサイト 3社で同時に有料で提供されている。総合格闘技映像をおいてポータルサイトの競争が熱くなっている。
PRIDEのVOD(video on demandの略)サービスはダウム(会員制のポータルサイト)だけで独占的に行われていた。しかし最近、総合格闘技大会PRIDEの大衆的な関心が高くなりNAVER、YAHOO KOREAも『PRIDE VODサービス』事業に参入を開始した。国内巨大ポータルサイト3社が格闘技の映像市場を前にして競争体制に入ったことになる。
現在ダウムは『キューブ』というVODサービスサイトでPRIDEの動画サービスを実施し、KBS SKYと XTMで中継された映像をオンラインで提供中だ。 NAVERは去る25日、PRIDEのVODサービスをスタートさせた。 同じく1997年のPRIDE 1から最近のPRIDE 30まで全試合をサービスしている。
NAVER、 YAHOO KOREAは K-1 韓国公式ホームページと連携し、PRIDEとK-1のオンライン動画サービスを同時に始めた。こちらはPRIDEの全試合とワールドグランプリ決勝戦を含めた2004、2005年 K-1の試合を提供の中だ。
最近オンライン動画市場に格闘技の地位が大きなパーセントを占めている。 チェ・ホンマンの試合の場合、 K-1 オンライン映像をサービス中の『シネウェルカム』で多いときには 7万件以上の接続が成立した。K-1 韓国公式ホームページ(www.k-1kr.com)のユ・チェチュン代理は「最近のデータを分析すると格闘技関連のVOD市場が持続的に成長しているという事実が分かる。宣伝活動が続けて行われれば消費が更に促進されるでしょう。潜在力が十分にある分野」と展望した。
チェ・ホンマンらの国内ファイターたちの活躍、増大する一方である格闘技への大衆の関心、成長の勢いを見せる VOD市場、 現状況で国内最大ポータルサイト3社が乱立する格闘技動画市場内の競争は、これからさらに加熱していく見込みだ。
韓国の特有のニュースであるといえるので、ちょっと紹介しておく。韓国では、日本よりもネットの普及が進んでいることとネット使用度の高さ、依存度の高さなどから、インターネット上で動画や音楽を聴くという文化が既に根付いている。テレビ局で放送された番組の多くは無料で『タシポギ』と言ってもう一度オンライン上で再放送を自由に見る事ができるシステムがある。それは特に有料であったり、無料であったりするが、映画やドラマやドキュメンタリーを含めて実に抵抗無く利用している人が少なくない。それらの理由には、料金設定が安いことや、支払方法が携帯電話の番号を入れるだけで、次の月に電話使用料と一緒に請求されたり、と非常に便利になっている。そのため、レアコンテンツや人気コンテンツは有料でも、ある程度の購入者がいるという。
それを実現させているのが『VODサービス』というシステムで、韓国でもテレビで放送されていたにもかかわらず以前から格闘技に関しては、オンライン上の有料コンテンツとして利用されていた。これはPRIDEやK-1だけではなく、韓国の国内格闘技団体であるSPIRIT MCやNEOFIGHTのオフィシャルページに行けば大体過去の試合は指定された方法に沿って手続きを済ませれば当然オンライン上で見る事ができる(有料)。大体一試合100円で一日見放題という感じでやっている。PRIDEやK-1がどれだけの値段でやっているかはまだ調べていないので詳しくはわからないが、以前にはボブチャンチンが出ていた初期のロシアンアブソリュート大会やオランダの2H2H系の動画が配信されていたことも見かけたことがあるので、ある程度需要があり、失敗というものが無い市場なのかもしれない。
で、どうしてまた最近こういうようにニュースになっているかというと、やはりチェ・ホンマンの活躍によるところが大きい。発達しているといわれている韓国でもケーブルテレビに加入していない世帯も無くは無いわけで、そういう人が生中継を見られないので、ネット上で有料コンテンツをディレイ中継で見ていたり、後でもう一度見たくなって購入するケースが増えているのだろう。それだけチェ・ホンマンが業界で果たしている役割は大きい。PRIDEの場合はヒョードルやミルコ、シウバと言った有名選手の活躍も注目をあびているが、団体全体のブランド自体の注目度が上がってきているとも言える。
よく知らないのでいい加減なことはいえないが、テレビ放送などに比べればオンライン・コンテンツというのは経費があまりかからないのかもしれない。映像の二次使用や広告など、どれほどの費用がかかっているかはわからないが、チェ・ホンマンの活躍いかんによってはこれからもドンドン成長しうる市場の一つだと思う。今後新たな商業展開を計画している日本の関係会社にとっても、興味深い実験ではあるだろう。今後もこうした有料オンライン・コンテンツとしての扱われ方には注目していきたい。
2005/12/01のBlog
[ 01:24 ]
[ 韓国格闘技NEWS ]
たまには、韓国国内のちいさな格闘技ニュースでも掲載しておきますか。
■ Spirit MC、来年の大会から70kg以下級の階級の試合を開催予定
少し前からスタートした月一度程度で開催されているスピのアマチュアリーグにおいて、特に70kgで有望な選手が何人かいるとのこと。来年の大会では、70kg以下の階級が本戦でも開かれると言う。これは国内でも待ちに待った出来事だろう。これを機会に、山本篤を破った男キム・ジョンマン、バカ柔道ことキム・チャンヒョン(浄心館)、根性の男キム・ドンヒョン(キムばっかだな・・・)、ソン・オンシクら中堅選手に加えて、73kgが最低体重だと言うマイケル・クァク・サジン(パンクラス参戦経歴アリ)、傾き者ハイパー・キック・リー(全日本キックでの伊藤戦が有名)、KPWでの優勝者であるキム・インソク(川尻に敗退した選手)など、メンツは十分にいるので、楽しみ。大味なヘビー級よりは、こちらを育成することに力を入れていってほしいと思う。
■ Pancraseが、韓国内で再び放送開始
DCN系列のABOというテレビ局で、早ければ12月末から放送が再開されるらしい。以前はパンクラスも国営放送系列のKBSで放送されていたが、女性国会議員によるヒステリックな反対に遭って放送が中断されていた。キム・ジョンワン、デニス・カン、クァク・サジン、ハン・テユン、ハ・スンジンを始めとして韓国とは関係の深いパンクラス。再び韓国内での人気上昇を掴むことができるか?
■ KOMAでソン・オンシクがTKO負け
前回のHERO’S韓国大会で1人だけ華やかな光を放っていた新鋭のソン・オンシクは11月のKOMA大会に出場したが、TKO負けしたとのこと。柔術家なのに、キックでの試合に果敢に出場するその姿勢はいずれ花開くことだろう。年末で呼んでくれればいいのだが・・・この負けでその可能性は消えたかな。
■K-1 MAX KOREA来年二月釜山で開催?
韓国側のK-1の主催を担当するTMGは、先日来年9月のヘビー級グランプリの韓国開催を宣言したが、今度はK-1 MAX KOREAの2月開催を予告した。ま、ギリギリまで情報が出てこなかったり、事務作業が遅いTMGなので、9月のGPも含めて当日になるまで、果たして本当に開催されるかどうかはまったくわからない。前回のK-1 MAX KOREA大会で勝利した選手は、実はトーナメントの一回戦だったため、その2回戦以降の試合のステージとして大会を開催する意向のようだ。前回の大会があれほど観客が入っていなかったのに、次回の大会開催をしたいと言えるところを見ると、谷川氏が『韓国での資金は潤沢』というのもあながち嘘ではないのかも。
■ 前Spirit MC王者ナ・ムジン、KOMAに出場へ
大阪のDEEP関連大会でシリル・ディアバテに敗退した前スピリットMCミドル級王者であるナ・ムジンは、次回KOMA大会のヘビー級トーナメントの出場を発表した。既に軍隊を除隊したナ・ムジンは格闘技人生の再出発を図っており、同じくスピリットMCでストライカーとして活躍したムン・ジョンヒョクに打撃の指導をしてもらっているとのこと。もともと打撃の強さで名を挙げてきたナ・ムジン。190cm 80kgというリーチの長い体型は打撃格闘技でも慣れれば実績を残せる可能性は大いにある。いずれは熾烈を極めるスピリットMCの80kg以下級にまた殴りこんできてほしいものだが、まずはKOMAでの激勝を期待したい。
■『チュ・ソンフン或いは秋山物語』ヘビーローテーション
各方面で話題になっているためか、ドキュメンタリーとして久しぶりに高い評価を得た『秋山物語』が韓国内のテレビでガンガン放送されている。今月だけで、僕は5,6回、再放送されているのを見た。韓国内での視聴者の反響も大きかったために、番組とは別途に秋山が韓国内のファンに向けて発したメッセージが大手格闘技サイトでも紹介されていた。
以下、全文紹介。
『韓国に行って韓国の人たちの応援をいただいて試合をすることができ嬉しく思っています。これからも良い姿を見せてるために努力し、今回の番組を撮影するために、ご苦労されたスタッフの方々に感謝いたします。今後とも関心と応援を頂ければ、大きな力となるでしょう』。
韓国でもDynamite!とPRIDEの大晦日の生中継が決定しているが、出場が濃厚なチェ・ホンマンとチュ・ソンフンこと、秋山が出場するDynamite!が視聴率争いでは勝利しそうな雰囲気だ。
■ Spirit MC、来年の大会から70kg以下級の階級の試合を開催予定
少し前からスタートした月一度程度で開催されているスピのアマチュアリーグにおいて、特に70kgで有望な選手が何人かいるとのこと。来年の大会では、70kg以下の階級が本戦でも開かれると言う。これは国内でも待ちに待った出来事だろう。これを機会に、山本篤を破った男キム・ジョンマン、バカ柔道ことキム・チャンヒョン(浄心館)、根性の男キム・ドンヒョン(キムばっかだな・・・)、ソン・オンシクら中堅選手に加えて、73kgが最低体重だと言うマイケル・クァク・サジン(パンクラス参戦経歴アリ)、傾き者ハイパー・キック・リー(全日本キックでの伊藤戦が有名)、KPWでの優勝者であるキム・インソク(川尻に敗退した選手)など、メンツは十分にいるので、楽しみ。大味なヘビー級よりは、こちらを育成することに力を入れていってほしいと思う。
■ Pancraseが、韓国内で再び放送開始
DCN系列のABOというテレビ局で、早ければ12月末から放送が再開されるらしい。以前はパンクラスも国営放送系列のKBSで放送されていたが、女性国会議員によるヒステリックな反対に遭って放送が中断されていた。キム・ジョンワン、デニス・カン、クァク・サジン、ハン・テユン、ハ・スンジンを始めとして韓国とは関係の深いパンクラス。再び韓国内での人気上昇を掴むことができるか?
■ KOMAでソン・オンシクがTKO負け
前回のHERO’S韓国大会で1人だけ華やかな光を放っていた新鋭のソン・オンシクは11月のKOMA大会に出場したが、TKO負けしたとのこと。柔術家なのに、キックでの試合に果敢に出場するその姿勢はいずれ花開くことだろう。年末で呼んでくれればいいのだが・・・この負けでその可能性は消えたかな。
■K-1 MAX KOREA来年二月釜山で開催?
韓国側のK-1の主催を担当するTMGは、先日来年9月のヘビー級グランプリの韓国開催を宣言したが、今度はK-1 MAX KOREAの2月開催を予告した。ま、ギリギリまで情報が出てこなかったり、事務作業が遅いTMGなので、9月のGPも含めて当日になるまで、果たして本当に開催されるかどうかはまったくわからない。前回のK-1 MAX KOREA大会で勝利した選手は、実はトーナメントの一回戦だったため、その2回戦以降の試合のステージとして大会を開催する意向のようだ。前回の大会があれほど観客が入っていなかったのに、次回の大会開催をしたいと言えるところを見ると、谷川氏が『韓国での資金は潤沢』というのもあながち嘘ではないのかも。
■ 前Spirit MC王者ナ・ムジン、KOMAに出場へ
大阪のDEEP関連大会でシリル・ディアバテに敗退した前スピリットMCミドル級王者であるナ・ムジンは、次回KOMA大会のヘビー級トーナメントの出場を発表した。既に軍隊を除隊したナ・ムジンは格闘技人生の再出発を図っており、同じくスピリットMCでストライカーとして活躍したムン・ジョンヒョクに打撃の指導をしてもらっているとのこと。もともと打撃の強さで名を挙げてきたナ・ムジン。190cm 80kgというリーチの長い体型は打撃格闘技でも慣れれば実績を残せる可能性は大いにある。いずれは熾烈を極めるスピリットMCの80kg以下級にまた殴りこんできてほしいものだが、まずはKOMAでの激勝を期待したい。
■『チュ・ソンフン或いは秋山物語』ヘビーローテーション
各方面で話題になっているためか、ドキュメンタリーとして久しぶりに高い評価を得た『秋山物語』が韓国内のテレビでガンガン放送されている。今月だけで、僕は5,6回、再放送されているのを見た。韓国内での視聴者の反響も大きかったために、番組とは別途に秋山が韓国内のファンに向けて発したメッセージが大手格闘技サイトでも紹介されていた。
以下、全文紹介。
『韓国に行って韓国の人たちの応援をいただいて試合をすることができ嬉しく思っています。これからも良い姿を見せてるために努力し、今回の番組を撮影するために、ご苦労されたスタッフの方々に感謝いたします。今後とも関心と応援を頂ければ、大きな力となるでしょう』。
韓国でもDynamite!とPRIDEの大晦日の生中継が決定しているが、出場が濃厚なチェ・ホンマンとチュ・ソンフンこと、秋山が出場するDynamite!が視聴率争いでは勝利しそうな雰囲気だ。
2005/11/22のBlog
[ 21:52 ]
[ K-1 / MAX KOREA ]
格闘技界『巨人天下壮士』キム・ヨンヒョンに『誘惑の手』
ソース:news.stoo.com
チェ・ホンマン(25)に引き続き、また一人の巨人シルム天下壮士が格闘技戦士に変身する?
チェ・ホンマン(218cm)と土俵で雌雄を争ったキム・ヨンヒョン(217cm 154kg 新昌建設犀シルム団)が格闘技界から密かなスカウトの誘惑を受けていることが伝えられ、大きな関心を呼んでいる。
最近WXF(世界総合格闘技連盟)アントニオ猪木(新日本プロレス)総裁が、韓国の知人を通じてキム・ヨンヒョンの格闘技舞台への進出の可能性を打診したという。猪木総裁は、去る13日ソウル小公洞のロッテホテルで来年上半期にソウル大会開催及び北朝鮮での総合格闘技大会を開催することについての構想を明らかにしていた。したがって韓国での興行成功のために新しい人才発掘の必要性を痛感したのは当然である。その一環としてチェ・ホンマンと比べられるキム・ヨンヒョンに自然に目が行ったのである。
キム・ヨンヒョンは、3度の天下壮士と13度の地域壮士、13度に渡る白頭壮士級優勝など、シルムで個人通算35回も壮士の座にのぼったことのある名実共にシルム界の第1人者。1996年LG証券シルム団に入団して以来、10年間プロシルムの絶対的な強者として君臨して来た力士である。2003年にチェ・ホンマンが登場した後は、巨人ライバルと
て土俵を熱くさせた彼は、しつこい勝負根性とパワーを揃え、格闘技界でも注目に値する選手である。
一方では、キム・ヨンヒョンが格闘技舞台で進出する場合、むしろチェ・ホンマンよりましだろうという見方も出ている。両者間の2004年の対戦成績はキム・ヨンヒョンが5勝2敗で勝ち越している。
格闘技界がキム・ヨンヒョンを見守っている理由は、天下壮士という商品性とパワーを兼備していること、また現在プロシルムが事実上崩壊した状態である点、そしてキム・ヨンヒョンが携わっている新昌建設シルム団が韓国シルム連盟との不和によって脱退し、元旦大会以後、今年のシーズンは一度も大会に出場していないという点などによる。言わば隙間をついた攻略法であるわけだ。当事者であるキム・ヨンヒョンは、「格闘技と関係する一切の話しも直接聞いたこともないし、行くつもりもない」と素っ気ない反応を見せた。キム・ヨンヒョンは「土俵で10年間続けられればいいし、シルム選手として一生懸命やるだけ」と述べ、周辺の反応はどこ吹く風だ。
キム・ヨンヒョンが格闘技進出に否定的な態度を見せているにもかかわらず、チーム解体などの「状況変化があれば」転身の可能性もあると周囲は見ている。所属チームが連盟と『場外戦』をしているため、やむなく開店休業状態にあるキム・ヨンヒョンとしては出口が見えない現在の状況が持続すれば、別の決意が現れる可能性もあるという見方もある。
キム・ヨンヒョンは「今すぐシルムをやめても生活するのに大きな支障はない」と語ったが、チェ・ホンマンの場合で見るように契約金7億~8億ウォン(約7000万~8000万円)の金額を一気に手に入れられる上に、努力如何によっては年間数十億ウォンのギャラを得ることができる可能性もある(※1)。ちなみにキム・ヨンヒョンの今年の年俸は1億4500万ウォンだ(約1500万円)。
障害は彼の年齢だ。現在30の入口に立ったキム・ヨンヒョンが、年齢による体力的な不利さえ乗り越えることができれば、格闘技界に登場する可能性もなくはないと見られている。
現在、元シルム選手のチェ・ホンマン以外に現代重工業と新昌建設で選手生活を経て、今年5月に引退した体重170kgの巨体キム・ドンウクがK-1転向を目前にしている。
最近は韓国のスポーツ紙でも総合格闘技が結構取り上げられるようになって来ている。記憶に新しいところでは、韓国大手の朝鮮日報でも『異種格闘技』(いまだに「異種」はないだろうという指摘はあるが)のコーナーが設置されたし(まあ、内容はただ『MFIGHT』の記事のコピペなんだが)、他でも情報として無視できないスポーツの分野となってきている。
このスポーツトゥデイ紙でも『異種格闘技』と題されるコーナーがあって、今日訪れてみて目を引いたコーナーが上記の記事。目新しい情報だっただけに、結構得した感じ。
チェ・ホンマンと同じぐらい大きい選手がいるとは以前から聞いてはいたが、本当にそっくりの体系なんだね、このキム・ヨンヒョン(217cm 154kg)っていう人。声をかけているのが、猪木のWXFって言うのがちょっとガクッと来るけど、PRIDEなんかが横取りしていったら結構面白そうだね。K-1に対するカウンターアタックの切り札として使えるかも?しかし、217cmとか218cmの人でアンコ型じゃなくてバランスのとれた筋力をもっててスポーツ界のトップで活躍している人って世界規模でもそうそういないはずだけど(NBAとかNFLは別・・・)、韓国には不思議といるもんだね。こういうのを見ると、アジア人って言っても韓国人はどこか日本人とは全然違う血が入っているような気がする。日本には中々いないでしょ?2m超えてる人って。
しかし、※1のように、いまだこんな幻想抱いてる人いるんだな。一年間に数億円貰ってる格闘家なんて今いるかよ!
他の写真見るとやっぱり体デカイだけあって、右膝とかは悪そうだけど、チェ・ホンマンにあまり負けてないところを見るとかなり強い選手なんだろうな。若くないから総合格闘技とか打撃格闘技への転向がきくかどうかか問題だけど、普通これぐらいデカイと、半端な選手には負けそうにないね。まぁモンターニャとかジャイアント・シルバとかの例があるから何とも言えんけど、素材としては十分面白いとは思う。
ソース:news.stoo.com
チェ・ホンマン(25)に引き続き、また一人の巨人シルム天下壮士が格闘技戦士に変身する?
チェ・ホンマン(218cm)と土俵で雌雄を争ったキム・ヨンヒョン(217cm 154kg 新昌建設犀シルム団)が格闘技界から密かなスカウトの誘惑を受けていることが伝えられ、大きな関心を呼んでいる。
最近WXF(世界総合格闘技連盟)アントニオ猪木(新日本プロレス)総裁が、韓国の知人を通じてキム・ヨンヒョンの格闘技舞台への進出の可能性を打診したという。猪木総裁は、去る13日ソウル小公洞のロッテホテルで来年上半期にソウル大会開催及び北朝鮮での総合格闘技大会を開催することについての構想を明らかにしていた。したがって韓国での興行成功のために新しい人才発掘の必要性を痛感したのは当然である。その一環としてチェ・ホンマンと比べられるキム・ヨンヒョンに自然に目が行ったのである。
キム・ヨンヒョンは、3度の天下壮士と13度の地域壮士、13度に渡る白頭壮士級優勝など、シルムで個人通算35回も壮士の座にのぼったことのある名実共にシルム界の第1人者。1996年LG証券シルム団に入団して以来、10年間プロシルムの絶対的な強者として君臨して来た力士である。2003年にチェ・ホンマンが登場した後は、巨人ライバルと
て土俵を熱くさせた彼は、しつこい勝負根性とパワーを揃え、格闘技界でも注目に値する選手である。
一方では、キム・ヨンヒョンが格闘技舞台で進出する場合、むしろチェ・ホンマンよりましだろうという見方も出ている。両者間の2004年の対戦成績はキム・ヨンヒョンが5勝2敗で勝ち越している。
格闘技界がキム・ヨンヒョンを見守っている理由は、天下壮士という商品性とパワーを兼備していること、また現在プロシルムが事実上崩壊した状態である点、そしてキム・ヨンヒョンが携わっている新昌建設シルム団が韓国シルム連盟との不和によって脱退し、元旦大会以後、今年のシーズンは一度も大会に出場していないという点などによる。言わば隙間をついた攻略法であるわけだ。当事者であるキム・ヨンヒョンは、「格闘技と関係する一切の話しも直接聞いたこともないし、行くつもりもない」と素っ気ない反応を見せた。キム・ヨンヒョンは「土俵で10年間続けられればいいし、シルム選手として一生懸命やるだけ」と述べ、周辺の反応はどこ吹く風だ。
キム・ヨンヒョンが格闘技進出に否定的な態度を見せているにもかかわらず、チーム解体などの「状況変化があれば」転身の可能性もあると周囲は見ている。所属チームが連盟と『場外戦』をしているため、やむなく開店休業状態にあるキム・ヨンヒョンとしては出口が見えない現在の状況が持続すれば、別の決意が現れる可能性もあるという見方もある。
キム・ヨンヒョンは「今すぐシルムをやめても生活するのに大きな支障はない」と語ったが、チェ・ホンマンの場合で見るように契約金7億~8億ウォン(約7000万~8000万円)の金額を一気に手に入れられる上に、努力如何によっては年間数十億ウォンのギャラを得ることができる可能性もある(※1)。ちなみにキム・ヨンヒョンの今年の年俸は1億4500万ウォンだ(約1500万円)。
障害は彼の年齢だ。現在30の入口に立ったキム・ヨンヒョンが、年齢による体力的な不利さえ乗り越えることができれば、格闘技界に登場する可能性もなくはないと見られている。
現在、元シルム選手のチェ・ホンマン以外に現代重工業と新昌建設で選手生活を経て、今年5月に引退した体重170kgの巨体キム・ドンウクがK-1転向を目前にしている。
最近は韓国のスポーツ紙でも総合格闘技が結構取り上げられるようになって来ている。記憶に新しいところでは、韓国大手の朝鮮日報でも『異種格闘技』(いまだに「異種」はないだろうという指摘はあるが)のコーナーが設置されたし(まあ、内容はただ『MFIGHT』の記事のコピペなんだが)、他でも情報として無視できないスポーツの分野となってきている。
このスポーツトゥデイ紙でも『異種格闘技』と題されるコーナーがあって、今日訪れてみて目を引いたコーナーが上記の記事。目新しい情報だっただけに、結構得した感じ。
チェ・ホンマンと同じぐらい大きい選手がいるとは以前から聞いてはいたが、本当にそっくりの体系なんだね、このキム・ヨンヒョン(217cm 154kg)っていう人。声をかけているのが、猪木のWXFって言うのがちょっとガクッと来るけど、PRIDEなんかが横取りしていったら結構面白そうだね。K-1に対するカウンターアタックの切り札として使えるかも?しかし、217cmとか218cmの人でアンコ型じゃなくてバランスのとれた筋力をもっててスポーツ界のトップで活躍している人って世界規模でもそうそういないはずだけど(NBAとかNFLは別・・・)、韓国には不思議といるもんだね。こういうのを見ると、アジア人って言っても韓国人はどこか日本人とは全然違う血が入っているような気がする。日本には中々いないでしょ?2m超えてる人って。
しかし、※1のように、いまだこんな幻想抱いてる人いるんだな。一年間に数億円貰ってる格闘家なんて今いるかよ!
他の写真見るとやっぱり体デカイだけあって、右膝とかは悪そうだけど、チェ・ホンマンにあまり負けてないところを見るとかなり強い選手なんだろうな。若くないから総合格闘技とか打撃格闘技への転向がきくかどうかか問題だけど、普通これぐらいデカイと、半端な選手には負けそうにないね。まぁモンターニャとかジャイアント・シルバとかの例があるから何とも言えんけど、素材としては十分面白いとは思う。
2005/11/21のBlog
[ 17:08 ]
[ CMA / DEEP系 ]
パン・スンファン、日本の三島に1R KO勝ちの『大異変』
ソース:PSY News
『鉄拳』パン・スンファン(22、ソウル正進体育館)が日本の大物三島☆ド根性ノ助(33)を失心KOさせる波瀾を演出した。11月19日、日本ZEPP大阪で開かれた格闘技大会DEEP『REALRHYTHM 2ndステージ』でイ・ジョンホとともに『格闘技タッグマッチ』という異色の試合に出場したパン・スンファンは日本チームの三島を力強いフックでマットに眠らせた。パンチに当たって気を失った三島は、担架に乗せられて行かなければならなかった。続いて二本目では、イ・ジョンホが三島の脱けた穴を一人で守る中尾受太郎と互角に近いグラウンドの展開を見せて引き分け、3本勝負制で行われたこの試合に1-0で勝利した。
DEEPライト級チャンピオンである三島は、修斗時代からトップクラスに入る強豪中の強豪。今年9月にはPRIDE武士道9でトーナメントノリザーバーとして出場し、『クレージーホース』チャールズ・ベネットを破るなど、素晴らしい技術を披露した。しかし、この日韓国から来た無名選手のパンチに生涯初の失神KO負けに遭った。
この日大会は韓国人選手が6名も出場し、日本と5対5の対抗戦(タッグマッチを含む)を繰り広げた。タッグマッチにパン・スンファン、イ・ジョンホが出場し、オ・ウォンジンをはじめ、国内中軽量級強の強豪ナ・ムジン、キム・フン、チョン・ムンホンが対抗戦のメンバーとして出撃した。国内の舞台では無名に近かったキム・フンは、ヘビー級の強豪アンソニー・ネツラーをマウントパンチで猛爆し、2R TKO勝利をおさめて存在感をアピールした。
しかし韓国チーム勝利が期待されたオ・ウォンジンは、この大会スーパーバイザーでもあるベテラン池本誠知を相手に特有の怪力を発揮して2Rまで試合をリードしたが、2R終了残り10秒で1Rに負傷した腹部にパンチをもらって惜しくもKO負けを喫した。ナ・ムジンとチョン・ムンホンもそれぞれ1RKO負けした。
■ なんかDEEP REALRYTHMで大暴れしたパン・スンファンって実は聞いたこと無い選手だったんだよね。今年のネオファイトで2連勝した選手なんで新人なんでしょう。まぁ、イ・ジョンホも聞いたこと無いけど、総合をかなりしっかりやってる正進ジムなので、地力のある選手なんだろう。
チームタックルから正進ジムとの関係を強めているCMAの諸岡会長は、今回まだあまり実力査定が出来ていない韓国勢をよくこれだけ大勢出場させたなと思う。正直実績があるのは、ナ・ムジンとオ・ウォンジンぐらいだし、不安な部分もあったと思う。でもパンとリーといきなり受太郎と三島に当てるぐらいだから、事前に確かな情報を得ていたのだろう。その信頼にたがわぬ活躍をしたパン・スンファンも実に素晴らしい。タッグだし、エキシビジョン的な雰囲気があった(?)試合という話もあるから、まだ未知数な部分はあるけど、韓国も無名だからと言って油断できないほどに底上げが出来つつあるのかもしれない。
■ この大会には前スピリットMCミドル級王者のストライカー、ナ・ムジンが出ていたのだが、軍隊を除隊してから久々の復帰戦の相手にディアバテを当てるのは酷ではなかったか。もうちょっとレベルの拮抗した相手を当ててほしかった。今後は、ナ・ムジンも韓国でも復帰戦が行われるだろうし、今韓国では80kg級が熱いので、そちらにも注目したい。
こうやってDEEPの下で経験を積めるような機会が韓国勢に与えられることは、非常にいい環境だと思う。さらに練習に対するモチベーションも上がるし。色々言われることもあるけど、諸岡会長が韓国格闘技界に果たしている役割は非常に大きいと思う。オ・ウォンジンが地道に実力を示していることやパン・スンファンという新人が持ち味を出せたことなどを考えると、選手層はまだまだ薄いんだけど、これからも色々期待したくなってしまうね。
■ しかし、DEEPは韓国人選手の名前の訳し方適当だなぁ。ハン・スーファンじゃなくて、パン・スンファンが正しいのだが。なんかまったく違う・・・。
ソース:PSY News
『鉄拳』パン・スンファン(22、ソウル正進体育館)が日本の大物三島☆ド根性ノ助(33)を失心KOさせる波瀾を演出した。11月19日、日本ZEPP大阪で開かれた格闘技大会DEEP『REALRHYTHM 2ndステージ』でイ・ジョンホとともに『格闘技タッグマッチ』という異色の試合に出場したパン・スンファンは日本チームの三島を力強いフックでマットに眠らせた。パンチに当たって気を失った三島は、担架に乗せられて行かなければならなかった。続いて二本目では、イ・ジョンホが三島の脱けた穴を一人で守る中尾受太郎と互角に近いグラウンドの展開を見せて引き分け、3本勝負制で行われたこの試合に1-0で勝利した。
DEEPライト級チャンピオンである三島は、修斗時代からトップクラスに入る強豪中の強豪。今年9月にはPRIDE武士道9でトーナメントノリザーバーとして出場し、『クレージーホース』チャールズ・ベネットを破るなど、素晴らしい技術を披露した。しかし、この日韓国から来た無名選手のパンチに生涯初の失神KO負けに遭った。
この日大会は韓国人選手が6名も出場し、日本と5対5の対抗戦(タッグマッチを含む)を繰り広げた。タッグマッチにパン・スンファン、イ・ジョンホが出場し、オ・ウォンジンをはじめ、国内中軽量級強の強豪ナ・ムジン、キム・フン、チョン・ムンホンが対抗戦のメンバーとして出撃した。国内の舞台では無名に近かったキム・フンは、ヘビー級の強豪アンソニー・ネツラーをマウントパンチで猛爆し、2R TKO勝利をおさめて存在感をアピールした。
しかし韓国チーム勝利が期待されたオ・ウォンジンは、この大会スーパーバイザーでもあるベテラン池本誠知を相手に特有の怪力を発揮して2Rまで試合をリードしたが、2R終了残り10秒で1Rに負傷した腹部にパンチをもらって惜しくもKO負けを喫した。ナ・ムジンとチョン・ムンホンもそれぞれ1RKO負けした。
■ なんかDEEP REALRYTHMで大暴れしたパン・スンファンって実は聞いたこと無い選手だったんだよね。今年のネオファイトで2連勝した選手なんで新人なんでしょう。まぁ、イ・ジョンホも聞いたこと無いけど、総合をかなりしっかりやってる正進ジムなので、地力のある選手なんだろう。
チームタックルから正進ジムとの関係を強めているCMAの諸岡会長は、今回まだあまり実力査定が出来ていない韓国勢をよくこれだけ大勢出場させたなと思う。正直実績があるのは、ナ・ムジンとオ・ウォンジンぐらいだし、不安な部分もあったと思う。でもパンとリーといきなり受太郎と三島に当てるぐらいだから、事前に確かな情報を得ていたのだろう。その信頼にたがわぬ活躍をしたパン・スンファンも実に素晴らしい。タッグだし、エキシビジョン的な雰囲気があった(?)試合という話もあるから、まだ未知数な部分はあるけど、韓国も無名だからと言って油断できないほどに底上げが出来つつあるのかもしれない。
■ この大会には前スピリットMCミドル級王者のストライカー、ナ・ムジンが出ていたのだが、軍隊を除隊してから久々の復帰戦の相手にディアバテを当てるのは酷ではなかったか。もうちょっとレベルの拮抗した相手を当ててほしかった。今後は、ナ・ムジンも韓国でも復帰戦が行われるだろうし、今韓国では80kg級が熱いので、そちらにも注目したい。
こうやってDEEPの下で経験を積めるような機会が韓国勢に与えられることは、非常にいい環境だと思う。さらに練習に対するモチベーションも上がるし。色々言われることもあるけど、諸岡会長が韓国格闘技界に果たしている役割は非常に大きいと思う。オ・ウォンジンが地道に実力を示していることやパン・スンファンという新人が持ち味を出せたことなどを考えると、選手層はまだまだ薄いんだけど、これからも色々期待したくなってしまうね。
■ しかし、DEEPは韓国人選手の名前の訳し方適当だなぁ。ハン・スーファンじゃなくて、パン・スンファンが正しいのだが。なんかまったく違う・・・。
2005/11/20のBlog
[ 20:25 ]
[ K-1 / MAX KOREA ]
チェ・ホンマン対ボンヤスキー戦、ケーブルTV最高視聴率を更新!
ソース:Psy News
「テクノゴリアテ」チェ・ホンマンが出場したK-1ワールドGP 2005ファイナルがケーブルTV史上最高の視聴率記録を更新した。
19日午後日本東京ドームでK-1大会を生中継したMBC-ESPNはこの日、生中継の放送の瞬間視聴率が22.8%、試合全体の視聴率が10.4%、一日平均視聴率は3.4%を記録し、ケーブル・衛星TV史上最高の視聴率を記録したことが20日明らかになった。
これまでの記録は、チェ・ホンマンが『野獣』ボブ・サップに通快な勝利をおさめた今年9月のK-1ワールドGP開幕戦の時で、当時の瞬間視聴率は15.7%、試合全体の視聴率は6.5%を記録していた。瞬間最高視聴率の瞬間は、チェ・ホンマンがレミー・ボンヤスキーと対決した午後5時52分頃。視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、チェ・ホングマンとレミー・ボンヤスキーの試合がケーブル加入世帯を基準に20.4%、スカイライフ加入世帯を基準にすると24%の視聴率をそれぞれ記録したと発表された。
一方、チェ・ホンマンはK-1ワールドGP 2005で善戦して観衆を驚かせたが、新たな神話を作り出すことはできなかった。この日の試合でチェ・ホンマンは、ベスト8の初戦の相手であるボンヤスキーを迎えて3Rまで最善をつくしたがローキックと早いスピードを利用して老練に攻略するディフェンディングチャンピオンに主導権を握られ、判定負けした。
まぁ、いつも思うことなんだが、韓国の視聴率の感覚がわからん。日本のように地上波とスカパーのような衛星放送の視聴率を分けている様子ではないので、どれぐらい凄いかがいまいちピンと来ないんだよね。それと、スポーツ放送史上最高なのか、全ての番組史上最高なのかもよくわからん。
韓国にも、ケーブルTVと地上波のテレビがあるんだけど、よっぽど無頓着か貧乏でなければ、ほとんどの世帯がある程度のケーブルTVには加入している。一般的なケーブルTVのチャンネル数は100程度ある。感覚としては、日本人が考える以上にケーブルテレビの浸透率は高い。ほぼ全国民がケーブルテレビを見れる世帯だと考えていい。それ以外に日本のように『スカイライフ』という衛星放送もあるが、この加入数はまだ非常に少ない。
現実的にどれぐらいの人間が見たかはわからないが、単純計算で4800万人の22%が見たということは、1000万人ぐらいが同時に見たということで、改めて韓国でのチェ・ホンマンの人気を再確認する結果となった。
諸事情があったにせよ、K-1/HERO’Sを開催したTMGとしては韓国大会を開催するなら、どうしてもチェ・ホンマンの助けを借りたかったところだろう。GP出場が決まっていたため、出場できなかったことは仕方ないにしても、会場にも来れないというのは首をかしげざるを得なかった。
近くで見ていてもそうだが、韓国は確かに格闘技の火がつきつつはあるのだが、まだまだそれが会場での観客動員数には追いつかないのが現状だ。つまり、格闘技ブームは確かに起こりつつはある。しかし、それが本当に視聴者が日本のようにお金を出して「見たい」大会として成長しているかは、疑問が残る状況なのだ。韓国本国で大会を開催して赤字を出さないためには――個人的な意見だが――チェ・ムベ程度のレベルではなく、国民全体の関心を引き付ける国民的スターが必要なのだと思う。そういう意味で、まだ韓国格闘技市場にそれほど高い評価を与えず、大会開催に慎重な姿勢を貫いているPRIDEは、市場把握能力に優れているのかもしれない。勿論、そういうことは全て理解しつつも、市場開拓を続けようとするK-1の姿勢も褒められるべきものなのだが。
伝え聞く噂によると、PRIDEも来年韓国で大会開催するという噂もある。しかし、大会を開催するにしても、色々な歩法がある。K-1のように韓国スターを前面に押し出すスタイルもあれば、PRIDEというブランドを高めることに徹して韓国選手なしでも、PRIDEの最高の選手によるマッチアップを組む方法があると思う。ミルコ対ヒョードルが相当な関心事であった韓国であっても、後者であるならまだ状況を見てもう少し待たなければならないような気もする。
ともかく韓国の場合、視聴率が高くなったとしても、大衆への総合格闘技に対する認識度は徐々に高める効果があったとしても、具体的にチケットを買って会場に試合を見に行くという行動にすぐ繋がるわけではないことは指摘しておきたい。
最近、韓国のXTMチャンネルによってTUFのような『スター育成プロジェクト』を目的としたドキュメンタリー番組が視聴率を上げつつあるが、現実として実際の会場では普段のほぼ普段の集客率と変らなかった現実を直視するべきだと思う。
ソース:Psy News
「テクノゴリアテ」チェ・ホンマンが出場したK-1ワールドGP 2005ファイナルがケーブルTV史上最高の視聴率記録を更新した。
19日午後日本東京ドームでK-1大会を生中継したMBC-ESPNはこの日、生中継の放送の瞬間視聴率が22.8%、試合全体の視聴率が10.4%、一日平均視聴率は3.4%を記録し、ケーブル・衛星TV史上最高の視聴率を記録したことが20日明らかになった。
これまでの記録は、チェ・ホンマンが『野獣』ボブ・サップに通快な勝利をおさめた今年9月のK-1ワールドGP開幕戦の時で、当時の瞬間視聴率は15.7%、試合全体の視聴率は6.5%を記録していた。瞬間最高視聴率の瞬間は、チェ・ホンマンがレミー・ボンヤスキーと対決した午後5時52分頃。視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、チェ・ホングマンとレミー・ボンヤスキーの試合がケーブル加入世帯を基準に20.4%、スカイライフ加入世帯を基準にすると24%の視聴率をそれぞれ記録したと発表された。
一方、チェ・ホンマンはK-1ワールドGP 2005で善戦して観衆を驚かせたが、新たな神話を作り出すことはできなかった。この日の試合でチェ・ホンマンは、ベスト8の初戦の相手であるボンヤスキーを迎えて3Rまで最善をつくしたがローキックと早いスピードを利用して老練に攻略するディフェンディングチャンピオンに主導権を握られ、判定負けした。
まぁ、いつも思うことなんだが、韓国の視聴率の感覚がわからん。日本のように地上波とスカパーのような衛星放送の視聴率を分けている様子ではないので、どれぐらい凄いかがいまいちピンと来ないんだよね。それと、スポーツ放送史上最高なのか、全ての番組史上最高なのかもよくわからん。
韓国にも、ケーブルTVと地上波のテレビがあるんだけど、よっぽど無頓着か貧乏でなければ、ほとんどの世帯がある程度のケーブルTVには加入している。一般的なケーブルTVのチャンネル数は100程度ある。感覚としては、日本人が考える以上にケーブルテレビの浸透率は高い。ほぼ全国民がケーブルテレビを見れる世帯だと考えていい。それ以外に日本のように『スカイライフ』という衛星放送もあるが、この加入数はまだ非常に少ない。
現実的にどれぐらいの人間が見たかはわからないが、単純計算で4800万人の22%が見たということは、1000万人ぐらいが同時に見たということで、改めて韓国でのチェ・ホンマンの人気を再確認する結果となった。
諸事情があったにせよ、K-1/HERO’Sを開催したTMGとしては韓国大会を開催するなら、どうしてもチェ・ホンマンの助けを借りたかったところだろう。GP出場が決まっていたため、出場できなかったことは仕方ないにしても、会場にも来れないというのは首をかしげざるを得なかった。
近くで見ていてもそうだが、韓国は確かに格闘技の火がつきつつはあるのだが、まだまだそれが会場での観客動員数には追いつかないのが現状だ。つまり、格闘技ブームは確かに起こりつつはある。しかし、それが本当に視聴者が日本のようにお金を出して「見たい」大会として成長しているかは、疑問が残る状況なのだ。韓国本国で大会を開催して赤字を出さないためには――個人的な意見だが――チェ・ムベ程度のレベルではなく、国民全体の関心を引き付ける国民的スターが必要なのだと思う。そういう意味で、まだ韓国格闘技市場にそれほど高い評価を与えず、大会開催に慎重な姿勢を貫いているPRIDEは、市場把握能力に優れているのかもしれない。勿論、そういうことは全て理解しつつも、市場開拓を続けようとするK-1の姿勢も褒められるべきものなのだが。
伝え聞く噂によると、PRIDEも来年韓国で大会開催するという噂もある。しかし、大会を開催するにしても、色々な歩法がある。K-1のように韓国スターを前面に押し出すスタイルもあれば、PRIDEというブランドを高めることに徹して韓国選手なしでも、PRIDEの最高の選手によるマッチアップを組む方法があると思う。ミルコ対ヒョードルが相当な関心事であった韓国であっても、後者であるならまだ状況を見てもう少し待たなければならないような気もする。
ともかく韓国の場合、視聴率が高くなったとしても、大衆への総合格闘技に対する認識度は徐々に高める効果があったとしても、具体的にチケットを買って会場に試合を見に行くという行動にすぐ繋がるわけではないことは指摘しておきたい。
最近、韓国のXTMチャンネルによってTUFのような『スター育成プロジェクト』を目的としたドキュメンタリー番組が視聴率を上げつつあるが、現実として実際の会場では普段のほぼ普段の集客率と変らなかった現実を直視するべきだと思う。