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遊木民・独行道
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2008/06/16のBlog
ご心配メールをたくさんいただきました。
3日前から積年の懸案であったPC改造(CPU&マザーボード交換)に取り掛かっている最中。OSの再インストール地獄に陥って四苦八苦。地震のせいでは100%ありませんが、復旧には未だ至らず。。。地震といえば、大丈夫と言いながら実は大損害を受けておりました。炭窯(黒炭・土窯)の天井が落ちたのです。いつかは落ちるものとはいえ、当分は大丈夫のはずでした。しかしこの窯落ちは常に頭にありながら、最も恐れるべきことが現実となり。。。補修か?作り直しか?・・こちらの復旧は当面目処立たずー。(安否メールの返信も滞り、スミマセン)
2008/06/14のBlog
繋がりが悪いので手短にー
地震について、こちらはなんともありません。
タイマグラはきわめて平常です。
ご心配をおかけしました。
2008/06/02のBlog
[ 20:46 ] [ 炭焼き ]
10年前に家を建てた時に、自分ではもう2度とやりたくない!と思ってた作業・・それが「左官」工事。当時、左官のサの字も知らずに、教わらずに取り組んだわけで、うまく行かないのは当然のこととして、セメント・モルタル練りのシンドさと言ったら。。。
しかしながら時を経て今、2度とやりたくなかったことに喜んで取り組みなおしている自分がいます。高温の窯(炉)という家の工事関係とは全く異質の世界ではありますがー。今回は師匠の存在があるのも大きいかもしれません。
ここんとこ「耐火モルタル」「耐火セメント」の違いやら「断熱」「キャスタブル」「アルミナ」やらと、お勉強の日々です。いつものこととして、知らずに突っ込んで、後から知るーという、そんなことを繰り返しながらモノは出来上がっていきます。
結局鉢(天井)作りは、基本は土窯の工法から学び取りつつも完全にアレンジされて、あまり例のない構造物となりました。まだ乾燥工程が残ってますが、最終的には焼いて見なけりゃわからないーということになりそうです。
2008/05/22のBlog
[ 22:13 ] [ 炭 ]
毎年雪解けの終る4月から、入梅までの期間はなんらかの”建築”をしています。今年の課題作は「白炭窯」-再び-です。
冬はドラム缶改良型の窯で20回ほど白炭を焼きました。白炭研究は大方の実験段階を終了したわけですが、やはり本式の窯で焼きたい!・・というより、一から十まで自分の手で窯を作りたいというのがホンネですかね。。ドラム缶で焼きながらずっと構想を練っておりました。今年の春の入り(?)は早かったのですが、なんだかんだでGWが過ぎてからの着工となってしまいました。取り掛かっておよそ1週間、快適な陽気の元、ぶっ続けでなんとか本日、窯壁までできました。順調?と言ってもいいかもしれませんが、まあとにかく石と泥との格闘です。しかし木工建築と違ってのんびりできますな、これは。朝から晩までやっても久々に楽しかった。しかし肝心要はここからー。この後いよいよ鉢(天井)作りです。1000℃の壁、落ちない鉢、ここから繰り出される白炭はどんなものに?こうご期待!(しばらくはこれでネタに困らない!?)
2008/05/06のBlog
[ 21:43 ] [ タイマグラ・生活 ]
こう間が空いてしまうと、何を書いたらいいのやら。。。お詫びの言葉か?空いた言い訳か?この冬の出来事か?春を迎え、新緑に包まれつつあるタイマグラの情景か?・・GWも終わりを告げる日にー
お客さんからこの身の心配までされてしまうと、これはもう黙っているわけにはいきません!というわけで再開することにしました。むろん止めようと思って休んでいたわけではありませんが。。。
暖かいと言うか、もはや暑い!というこの頃でしたが、今年の春の訪れは、ちょっと早めに、いきなり来た感じでした。裏の林のカタクリは4/20頃が見頃で、GWには収穫できないタラノメは今が最盛期。
しかし今朝は一桁気温に加えて日中は強風で寒かった。。。火鉢・炭復活!もう少しがんばってもらうことにします。行く冬を惜しみつつ。。。