ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
An Immigrant's Song
Blog
[ 総Blog数:768件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/26のBlog
節電のために、ほぼ毎日午前中はStarbucksで仕事をしている私。
でかい家でエアコンをかけると、エネルギーの無駄だしね。

アメリカでは経営が苦しくなったStarbucksが、コーヒーカードを登録しているユーザーに毎日2時間インターネットを無料で使わせてくれるようになりました。

便利になったのう・・・。

この登録しているコーヒーカードを使うと、

コーヒーのお替りが無料。
シロップなどの追加が無料。
等のちょっとした特典もあります。




2008/07/25のBlog
[ 12:36 ] [ Baby ]
最近保育園に慣れてきた小僧。

どうやら1歳児なりにつるむ友達もできてきたらしい。

しかし、男の子は総じて言葉が遅いため、3,4人の男の子が同じところにかたまって、絵本やおもちゃのトラック片手に「う~。」「うぐがー。」と唸っているばかり。たまに、"ball、" "mama、" "bye bye"と知っているだけの単語をちりばめて、ゴジラくんたちは群れて遊んでます。

「ようよう、くー公。げんきだったかよ。こっちにきてトラックはしらせてあそぼうぜ。」

とか、言ってるんだろうか・・・・・。

この前教室まで送っていったら、Lくんという男の子がふらふら~と小僧に寄って来たと思ったら、片手でハグ。うちの小僧も片手でハグ。

かわいい!くまのぬいぐるみが抱き合っているみたい!
と思っていたら、何故か2人してゴツゴツ頭突きをし始めた。

ゴツゴツゴツゴツ・・・・。とうとう小僧が泣き出す始末。

何で、お互いに頭突きを???

朝のあいさつ?

幼児のやることは謎だらけです。
茹で過ぎたゴマもちのような格好でくつろぐむー。
[ 12:23 ] [ Diary ]
今日の午前中は、近所の某大学で仕事の面接。
すごい昔に近所の某州立大学で研究員を募集していたので、応募したら書類選考、電話面接を通過。無事キャンパスでの面接の運びに・・・・。

3人の面接官と1時間、でその後また別の3人の面接官と1時間。
最初の1時間はテクニカルな話を延々として、非常に良い感触。
次の1時間は、半分テクニカル、半分私の経歴などについて話したんですが、これはまあそこそこ普通。

最後に選考委員の長に「いつ仕事開始ができるか。」「今やっている仕事はいつ辞められるか。」等、最終選考に残った中でも感触の良い質問をされて、ほっとして帰ってきました。

全然駄目なときはこの最後の「いつ連絡する」「仕事はいつ頃どんな条件で始められる」というような話がない訳です。

1週間以内くらいに結果が分かるそうです。
夢の仕事を泣く泣く諦めた後なので、良い結果だと嬉しいなあ・・・・。

2008/07/20のBlog
下の記事の件ですが、

結局私の夢の仕事の方は、Rくんの両親の大反対に合い、泣く泣く諦めました。
Rくんはやったらいいよ!とすごく応援してくれてたんですが・・・・。
やっぱり私がいなかったら小僧の面倒を見るのはRくんと彼の両親ですからね。

で、泣く泣くお断りした翌日に、

「やっぱり行って来たら。」

泣く泣く断った翌日に言うなよ、もう遅い、遅過ぎる!!!!!
一生のチャンスだったのに・・・。強行にOKしておけば良かった。

もう何もやる気ありません。
何でアメリカで7年も8年もド貧乏して頑張ったのか分からなくなりました。

まあ、もう1つの仕事の面接の方が一応進んでいるんですが、どうやら私は当て馬だというのが濃厚です。

アメリカでも日本と同じように、誰かを雇いたい人間が決まっていても、公正な審査を経たということを示すために一応選考を行う訳です。
近所に居住し(面接に呼ぶのが楽、交通費を払わなくていい)、規定の学位や経験をそれなりに有するけど、直接該当分野の経験を持たない人、というのは実は当て馬にされやすい人の典型ですが、逆に近所に居住しているから、すぐに雇える、分野が違っても共通するような経験と学位があるから期待している、という場合もあるので、非常に微妙なところです。

でも、この仕事が取れなかったら、うちの家庭はかなりやばいことになるのは間違いありません。

むー「そうしたら、むーは、どうなるの?」

私が落胆して何もできないっていうのに、小僧を私に任せてRくんはマウンテンバイク乗りに行って今日一日中留守。

家族の絆が薄い家庭で育った私には、家庭のために自分を犠牲にするのが異常に辛いです。既成の家族という価値観念に価値をあまり見出さないというか、信用していない(できない)ためだと思うんですが、そのために余計落胆しています。

小僧は、私がちょっと気落ちしているのと、私しか家にいないので、私にニコニコ笑いかけてはキスしてます。息子よ、押さえるところは押さえてるね。

コメントをくれた皆さん、本当にありがとうございました。
2008/07/16のBlog
[ 12:45 ] [ blah blah blah ]
実は現在とっても迷っています。

実は、先日悩んでいた仕事の話、面接に落ちたと思ったら、採用が決まった人が断ったらしく、私に回って来たんですよ・・・。 採用先はばっくれてましたが、タイミング的に絶対に遅過ぎるので、採用していた人に逃げられたと私は踏んでいます。

これ1つだけでも悩ましいのに、実は近郊の大学からこれまた突然電話が掛かって来て、ずーっと前に応募していた研究員のポジションの面接をしたい、と言って来たのです。上記の仕事に落ちたと思った私は、2つ返事で面接を受けてる最中に他の仕事の採用のお知らせが・・・。

Rくんと小僧とむーを置いて、今までアメリカで苦労して取得した学位を最大限に活かせる夢の仕事を目指すか。将来Rくんと小僧を食べさせていくだけのキャリアを積むことも可能だし、日本国籍を捨てる必要もない。

給料は良くないし、私のやっていた分野とは違う研究職に就いて、家族との幸せを取るか。でも、米国籍を取得する必要が出てくるだろうし、仕事の将来性としてはやや疑問。

あんまり考え過ぎて、今日出稼ぎ先から帰ってくる途中胸が痛くなって、心臓発作を起こしたかと思っちゃった。・・・多分筋肉痛だと思います。 皆さんならどちらを取りますか?ああ、悩むなあ・・・・・・・・・・・・・・・。

「むーをRくんとこぞうとおいてけぼりにしたら、いっしょうだっこさせてあげないもん。」
by むー

2008/07/13のBlog
今週から、小僧がデイケア(保育園)に行き始めました。
私の仕事が忙しくなって来たのと、子育てをして夜なべをして研究の仕事をしていたんですが、やっぱり体力が続かなくなってきたので、近所のデイケアに通うことになったんですが、高い!!!月額$1,300。日本円にして13万2千円程度。

私の住んでいるヴァージニア州の都市部では、保育園は、2歳以下ではパート・タイムのオプションがないところがほとんどです。フルタイムのお金を払えば、パートタイムだろうがフルタイムだろうが構わないってわけです。個人経営のところではパートタイムをやっているところもありますが、個人経営のデイケア(ファミリー・デイケア)は、雰囲気がちょっと怪しげなところも多く、私は不安になって、結局センター・デイケアと呼ばれる、法人経営の大きな保育園を選ぶことにした訳です。

センター・デイケアでも、やはりピンきりがあって、個人経営のデイケアより断然高いのに、衛生的じゃなかったり、いまいちのところが多かったんですが、私の選んだデイケアは、普通のところより月謝も高め、入会金も高く、設備もしっかり。教室もすごく清潔でかわいらしいということで、ケチな私には珍しく即決。4ヶ月待ちでしたが、小僧のためなら、と決めたわけです。

しかし、うちの小僧にはやはり保育園という環境は全く合わないようで、
他の子たちがいるところへ行くのを拒否。
一人でテーブルのところにある小さなイスに腰掛けて、好きな絵本やおもちゃを欲しいときだけ取りに行って(オイオイ)、テーブルで一人で遊んでいる。
お絵かきなどのアート作業は完全無視。
どうやら、教室では1人の先生を殆ど独占しているらしい・・・・。

普通なら他の子と遊んだり、一緒にいたりするのは全然平気だし、逆に嬉しそうに他の子のところに寄って行ったりするのに、これは一体・・・・・。

当然、送り迎えの時は教室で「ママ~、ママ~。」と泣いて大暴れするのは分かるので、お迎えのときは抱っこして、優しく接するんですが、家に帰ってきて1時間も転げまわって大泣きされてしまって、私もむーも真っ青。

後1,2週間様子を見て、あんまり小僧がなじめないようなら、先生たちと相談して、ベビーシッターなり何なりを雇うしかないかも・・・・・・。

「こぞうがひるまいないのはいいけど、あんなになかれるならいてもらったほうがましかも。」 by むー




2008/07/10のBlog
二人仲良くお昼寝。

1つ前の記事で悩んでたキャリアの選択についてはもう悩まなくて良くなりました。

でも、そうしたらこの先どうするんじゃ~~って感じです。

困ったなあ・・・・。
2008/07/04のBlog
実は仕事&悩んでいて夜更かししています。もう朝だ~。

皆さんにお聞きしたいんですが、

もし自分にこれが最後というキャリアのチャンスが巡って来たとします。
これまでに死ぬほど頑張って来ましたが、家庭のことを優先するあまりその長年の努力は全く報われていませんでした。

しかし、このチャンスは、家族を置いて長期間(数ヶ月)家を空けなければなりません。
むーも、小僧も、Rくんも置いて。しかし、これを逃せばもう二度と今までの苦労が報われることはありません。

あなたならどうされますか?

「そんなことしたらむーはしんでやる。」 by むー

え~、むーちゃん・・・・。

「それよりはやくばけーしょんからかえってきてよ。」


2008/07/02のBlog
むーです。

どうやらあしたからRくんとこぞうとFちゃんはびーちにばけーしょんしにいくみたい。

すーつけーすにいろいろふくをつめこんでるし・・・。

なんにちいなくなっちゃうの?

またむーひとりなの?

しゃしんはおいろけむー。むーのことほっておくとこはるくんところいっちゃうぞ。

2008/06/29のBlog
皆さん、むーの写真がこのところずーっと出ていなかったので

むー死亡説
むー迷子説
むー病気説
むーつむじを曲げちゃった説
むー家出説
むーボランティア組織にリターン説
むー誘拐説

等多くの憶測が飛んでいたようですが(誰が?)、

ちゃんと日付入りでむーの我が家での生存を証明しましょう。
6月24日火曜日付 Washington Post紙

を前に写真に納まるむー。

むー「Fちゃん、なにこれ?どーしてしんぶんしなの?」

F「あ、ほら誘拐犯がよく人質の生存を証明するために使うでしょ。その日付の新聞と一緒に写真撮るの。」

むー「きょうはどようびだけど。」

F「えっ・・・・。」

皆さん、むーは、今日も生きてますよー。

新しい家でまるで主のように振舞ってます。
客が来ると一目散に玄関に来て眼を飛ばしてるし・・・。
2008/06/28のBlog
デュエットさんのリクエストにお応えして、むーのピンクのおトイレです。

何か愛嬌ありますよね。

洗濯室の流しの下にぽこっと収まってます。
むー「おさんぽ、おさんぽ~♪・・・・!!あ、Fちゃんなにしてるの!?」

F「え、あの、むーちゃんのおトイレの写真をブログに載せようと思ってさ。」

むー「むーのさんくちゅありなんだから。ぷらいばしーのしんがい!」

サンクチュアリ(聖域)・・・・っすか。


でも、載せちゃいました。