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東北美食紀行
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2007/06/15のBlog
[ 13:55 ] [ スイーツなグルメ ]
なぜか東京の友人が来る際に手にしてきて
家の冷蔵庫に忘れていった(^□^;;
『ずんだプリン』。

あの銘菓「萩の月」を編み出した
菓匠 三全が製造元とあっては
これは期待が高まります♪♪♪
上にはあっさり味の生クリーム。
下にとろんとろんのずんだ味プリン。

不思議と、かぼちゃプリンとか栗プリンの
ほこほこ感と通じるものがあるなぁ。

果実の食物繊維が生きているからでしょうか。

卵だけのプリンよりと比べるともったりとして
まといつくような食感がまた、たまらん~~~♪♪

森永も「ずんだプリン」を販売しているようだけど、
やっぱり地元、三全にはかなわないっしょ。(←決め付け)

賞味期限ぎりぎりなので朝に食べたけど、
胃にもたれなくて美味しかった♪♪

サイズも小さめなので食後にもお勧めします(*^.^*)

いいもの忘れていってくれてありがとね(^□^;;
[ 13:28 ] [ ライフなグルメ ]
酸ヶ湯からR349へ入ると見えてくる
『城ヶ倉大橋』のポケットパークにて。

かわゆい。。。。
2007/06/14のBlog
足踏みミシンのリズムが楽しくて仕方ない(^□^)

しかしアンティークゆえどうしても不具合は多い。

上の糸調節が堅くて、いくらゆるくしても
上糸が強くなってしまう。
パーツを手に入れるのはものすごく至難の業だろうし。。。。

思い立ってクレ556を吹きかけてみた。

初めは効果なし?と思ったが
じわじわとクレ効果が浸透したらしい。

カタカタカタカタ縫い進むうちに
糸送りがぐっと楽になってきた。

おおーーさすがクレの威力はすごい。

返し縫いのレバーも、グリスを塗ったら
とてもスムーズに上下するようになった。
そうか!
改めてミシンは ソーイング・マシーンなのだ。。。。

布押さえの部分がとてもゆるくなっていて
時々足を止めてはマイナスドライバでしっかりと
締めなおす、という面倒な工程があるのだが。

これもおそらくボルト用のシール材?を使えば
しっかりと留まるかもしれない!!!

なんともマシンちっくだ。
そこがまた楽しい(*^.^*)
足踏みミシンといえば

「小さな中国のお針子」で
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/cinema/ohariko/index.html
印象的な使われ方をしていた。

ミシンを背負って山岳地帯の急な崖道を
えっちらおっちら歩く村人達。

そして歯の痛み出した領主の治療のために
なんと!!!ミシンの駆動を使ってドリルにするという奇想天外な発想。
この映画は最近Gyao!で見たのだが、
主人公の”お針子”役の女の子も野性的な美しい女優だし
中国の山村風景が心洗われるシーンを創出しているし
バルザックの名作を絶妙に絡めた筋立ても秀逸。

そしてさりげない文革批判や、
中国に突如押し寄せた開発とそのために犠牲になった
伝統や農村の真実を伝えようとする姿勢。

最初から最後まで一瞬も退屈せずに見終わった映画だった。

残念なのはGyao!がこの映画をあたかも官能映画のように案内していること。

そうしないと視聴率を稼げない悲しい事情があるのだろうけど。。。

アンドレ・テシネの「かげろう」も
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4331
内容は人妻の不倫映画であるかのように紹介されていた。
(配給会社のPRもその路線だったみたいだけど)

テシネは大好きだから見てみたら、
戦争や生命や人間の生き方を問う、
とても美しい映画だったのになぁ・・・・。

テシネらしい若い男の子やアウトサイダー的人物の描き方で。

最近のGyao!のラインナップを見ると、
地上派では見ることのできない、
入魂ドキュメンタリーなどが売りだったはずのCSチャンネルが
結局はAVとスポーツに淘汰されてしまった成り行きを思い出してしまう。

同じわだちは踏んで欲しくないけど、どうなるのかな。
ちょっと興味を持ってみている。

あ、またまたミシンから逸脱してしまった。。。。(^□^
[ 07:34 ] [ ライフなグルメ ]
誕生日に知人から頂いたかわいいお花。

細工ものの髪飾りみたいな
愛らしい花が群れている。

「カンパニュラ」というそうだ。
http://flower365.web.infoseek.co.jp/04/078.html

鉢植えのままの方がよく育つというので
玄関におくことにした。

しばらく様子を見て、
もう少し日が当たった方が良さげなら
南側の窓辺に移すつもり(^ー^)
和名の「フウリンソウ」も風情がある名前だなぁ。
これからの季節にぴったりな感じ。

しかしふと思った。
最近、風鈴の音を聞くことがなくなった気がする。

風鈴をつるして涼めるような造りの家が激減しているし・・・・。

家の中には常にテレビの騒がしい音が流れていて
風鈴の チリンチリンという音なんて、
邪魔になるだけ という家族も多いかもしれない。

今はやりのクールビズに、風鈴も取り入れたらどうだろう。

 『毎日夕方6時 エアコンを止めて10分間、
 風鈴の音を楽しもう!!!』

たった10分間の省電でも、
全家庭が実行したらたいした量になるんじゃないかな。

カンパニュラの花言葉は 「感謝」

地球の恵みに感謝しつつ、
風鈴の風情を楽しむ余裕を持ちたいものだ(^v^)
2007/06/13のBlog
[ 12:50 ] [ フードなグルメ ]
復活の知らせを受けて
早速行ってきました 郡山は『FORMI INO CAFE』♪♪♪

相変わらずとてもホッとくつろげる空間~~~♪♪

メニューは夏のものに様変わりしていました。

アチキはオリジナル『イノ婆ランチ』¥900を注文。
新鮮な茄子、パプリカが
あっさり醤油味のひき肉と一緒に
炒め合わされている。

”よく混ぜて”食べると美味しいそうなので、
ざくざくスプーンで混ぜて一口。

パプリカのような、最近の食材を使っているのに
ものすごく懐かしい味。

オーナーのお婆さま、いのばあさんの得意料理だったそうな。
なんとも洒落た料理の作れるおばあちゃまだったのですね^^。

たっぷりの水菜もしゃきしゃきして美味しかった♪
そして何よりこのゴボウ。

すごく歯ごたえがあるのにエグみがなくて
ゴマ風味が効いている。美味すぃ~~(*^^*)
一時休業後は、コーヒーが付かなくなったようだ。。。

のでコーヒーフロート¥550(?だったかな?)を注文。

アイスコーヒーの中に沈んだコーヒーゼリーとミルクとバニラアイス。
絶妙~~なバランスでGOOD!!!

何もかも、満足満足満足のランチでした♪

本物さんありがとうございましたm(uu)m
教えていただかなかったら、閉店したと思い込んだままでしたよ(--)

コチラのブログは各地の美味しいものをチェックできますので
郡山以外の方もどうぞ~~ >紹介させて頂きます^^

http://sna78865.cocolog-nifty.com/sna/
[ 12:20 ] [ スイーツなグルメ ]
青森・十和田の『酸ヶ湯』で見つけたお土産。

りんごグミ。

グミ系の食べ物はしつこくないし、
赤いパッケージも可愛いし、
ご当地感も適度にあるし。
¥300とお手ごろ価格、
まんじゅうなんかと違って日持ちもするし
好き嫌いがあまり分かれない食べ物だから贈り物にも最適じゃ。

同僚へお土産と、自分用に2箱買って来た。
爽やかなりんごの香りが漂うグミの中に、
甘酸っぱい果肉入りのゼリーが入っている。

あっさりして とっても美味♪
運転で疲れた時にもGOOD!と思います(*^。^*)

アチキはりんご大好きなのだが、
先日の朝日新聞を読んでとても辛い気分に陥った。

りんご農家の主婦が借金を苦に無理心中を図ったというもの。
判決は懲役3年、猶予5年と下されたのだが、
同じような境遇のりんご農家から多くの嘆願書が出されたとか。

http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2007/06/post_e72c.html

りんご農家の半分は1000万クラスの借金があるなんて。

ビジネスには工夫が欠かせないとは言うけど、
それにしても先祖代々の土地を守ってコツコツと
美味しい食べ物を作っている人たちが
報われない社会の仕組みは異常だ。。。。

気概と才能のある方々の牽引でアグリビジネスが刷新されていくのを祈りながら
この記事の方のように
http://kanreki99.blog.ocn.ne.jp/syakujii/2007/06/post_1a9b.html
アチキもなるべく産地から買うことを心がけて行きたいとつくづく思った。

そういえば、近くにある有機農場から野菜直送のチラシをもらって
部屋にはったままだった。

今週末は見に行ってみようかな。

りんごグミからえらく話が飛んでしまったf(^□^;;;



http://kanreki99.blog.ocn.ne.jp/syakujii/2007/06/post_1a9b.html
2007/06/12のBlog
[ 12:36 ] [ ライフなグルメ ]
ふかし芋@玉川温泉といっても、
玉川温泉で売っているワケではありませんf(^□^;;

癌治療で有名な秋田・玉川温泉。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/uukako/tamagawa.htm

先日振り休を利用して ぷら~~と行ってみた。
(身体が不調なわけではありませんよ~~ご心配なく)

近くの「長寿の湯」で入ったラジウムの温泉が
なんだかとても身体に良かったので
それでは本場に行ってみるべ!
ということになったのでした。
歩いているだけですごい熱気が吹き付ける。
近くを流れる温泉の川はこんな感じ。

岩が硫黄成分で真黄色に染まっています。
そしてモコモコ出てくるガスは有毒なので
あちこちに立ち入り禁止札が(@@)。

しかし強烈な匂いといい、まったく衰えることのない煙といい、
いかにも身体には効きそうな感じ。

早速ござを引いて横になる。

これが本式岩盤浴。

 ※自分の岩盤風景写真はありまっせん(^□^)あしからず。

この日はピーカンなのに
時々雨雲が通り抜ける不安定なお天気だったけど
それでも30分くらいで汗がじっとり出てきた。

自分に強いて具合よくないところと言えば
脳みそと(蹴) あとは膝かなぁ~~

煙が膝がよくあたるように身体の位置をずらして。
気がつくとあっという間に1時間経っていた。
(30~40分が適当だそうです)

と、すぐ近くで同じように岩盤浴をしていたご夫妻が

「おひとつどうぞ~~」と声をかけてきた。
なにかと思えば、岩から噴き上げる煙の火口?に
ジャガイモとさつまいもを置いて
ふかし芋を作っていたのでした。

ご近所さん(?)(^□^)全員に
おすそ分けというので、ありがたく頂きました(*^.^*)

ほっくほくで美味しかった~~~♪♪♪

しかも身体の中に温泉成分が入っていくみたいで
ちょっぴり嬉しい(^v^)

気仙沼から来たというとっても仲の良いご夫婦連れさん♪
ご馳走さまでしたm(_)m
そしてせっかくココまで来たので
温泉の方にも入ることにした。

「介護者専用」の洗い場があったりして、
ここが湯治場であることを改めて思い出させる。

強酸性のお湯は入ると肌にぴりりと強烈に反応する。

普通の温泉と違って、自分に気合を入れて浸からないと
長くはとても入っていられない。

吟帆°さんもきたのかなぁ・・・

来たとしたら、彼のことだからきっと
誰にも知られないように一人でこっそり来たのだろうなぁ・・・

そんなことを想いながら、
ジャガイモの味をかみ締めながら、
玉川温泉を後にしたのでした。
[ 07:27 ] [ ライフなグルメ ]
webサイトから登録すると
雑誌代・送料ともに無料で受け取れる
『オルタナ』が届いた。
http://www.alterna.co.jp/

リクルートのR25が話題になったのもずいぶん昔に感じる。

最近では店頭に必ず2~3冊は置いてある
フリーペーパーやフリーマガジン、
手にしてみると質の高さに改めて驚いてしまう。

ある共通のテーマを(暮らしとか、地域情報とか、車とか、旅とか
この「オルタナ」のように環境とか)
広げ、掘り下げ、しているから、一般の雑誌よりも
(そこに興味を持つ人にとっては)読み応えがあるのに無料で手に入るなんて。

雑誌広告の収入がどんどん落ち込んでいるのも、
これでは当然だろう。

読者にとっては自分に興味ある情報が効率よく-しかもタダで-手に入るし、
広告を出す側にとっては、その雑誌を手にする時点ですでに
自社製品に興味を持つ可能性の高い消費者を
ターゲットにできてしまうわけだから。

それはともかく。

『オルタナ』のすごいところは
環境を扱う雑誌でありながら
環境貢献を過度に賛美していないところ。

表題の「良いバイオマス悪いバイオマス」にも見られるように
しっかりと負の側面も伝えている。

書評欄には「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
なんていう過激なタイトルの本を扱っている。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4862481221.html

世にはびこる えせエコロジストがみたら
うろたえてしまいそうな(^▼^;;一冊を
わざわざ取り上げるんだからすごい。
環境の雑誌なのに・・・・。

N○Kが放送倫理を糾弾する書籍を
わざわざフィーチャーするようなものだ(^□^;;

冗談はさておき。

『美術手帖』の編集をしていた知人がよく
「今後、書籍は注文販売になっていく」
ということを言っていた。

もう10年くらい前。
その頃のアチキはそんな事ありえるのか?と全く信じなかったけど
「和楽」やら「いきいき」やら、雑誌界が通販化して好調なのに比べて
一般の雑誌が苦戦しているところを見ると
あながち大法螺でもなかったのかな。。。と思う。

でもやっぱり、書店で思いがけず素敵な装丁の本を手にしたりして
そのたった1冊の本から自分の中で新しい世界が信じられないくらい
広がっていく、あの体験がなくなってほしくはないなと思う。
2007/06/11のBlog
[ 12:09 ] [ スイーツなグルメ ]
友人から温泉に入りたい~~~という
メールが来たのは一ヶ月前。

皆の都合が合う日は6月9日、日帰りで行くと。

にゃんとアチキのバースデーにバッティングなのだった(^□^;;

その日は崇拝者たち数百名から
豪華絢爛ディナーのご招待が。。。。。

あるわけないので(^▽^;;
喜んでお出迎え♪

こんな美味そうなケーキを持参してくれた♪♪♪

「アンテノール」のフルーツケーキ。
イチゴがまっかっかで美しい(^^
黄身のしっかりしたスポンジに
新鮮ないちご♪♪

そしてしつこくない生クリーム。

ケーキの王者、いちごショートをたらふく頂いたアチキは
一日女王様の気分(^^)

バースデーケーキなんて何年ぶりだろう。
ていうか
誕生日前に振り休使って遊んでた報いが
今頃降りかかってきて、オオーー急がしの週明けなので
コメントもそこそこに。。。。

ありがとう×1000万回♪♪♪

後ほどゆっくりと報告をば。

しばしお待ちを~~~m(uu;)m
2007/06/09のBlog
じー・だぶりゅー出勤分の振り替え休日を使って
グルメ行脚に出発♪♪

こちらは岩手三大麺のひとつ、じゃじゃ麺。

元祖白龍(ぱいろん)分館の品。

アレンジしようのないシンプルな麺だし
どこで食べても一緒かな~~~??

アチキはじゃじゃ麺初体験です♪

とろけそうにやわらかく煮たうどん麺?に
肉味噌と刻んだきゅうり、ネギ、
つけもの、しょうがが乗っている。
『これでもか!!!』というくらい(^▼^;;
勢いよく混ぜるのが極意とか。

箸で念入りに混ぜると、
味噌が い~~い具合に麺に絡まってくる。

一見すると焼きうどん風だけど、
味噌の甘味が濃いので見た目とはぜんぜん違う味です。

このままでもよいけど、酢やラー油で好みに調整できる。

アチキは酢と、ほんの少ししょうゆをたらして食べてみた。

酢を入れるだけで味噌のしつこさがなくなって
さっぱりあっさりの味に変化(@@)。

2つの味を味わえる、一皿で二度美味しい麺なのだった♪♪♪
そして麺を食べ終わったら、
テーブルにてんこもりにおいてある卵をひとつ取って
お皿に割りいれる。

お皿の底に残った味噌とよくまぜて
カウンターに差し出すと。。。。

ゆで汁と、さらに肉味噌をひとすくい、入れてくれる。

これを混ぜるとまた、
美味しいスープに早変わり(*^^*)

お皿に食べ残った味噌も最後までしっかり使いきって。

無駄のないエコなお料理でもあるわけね♪♪
”元祖”だけあって、11時なのに満席で
アチキがのろのろ食べている間、3回転くらいしました(^□^;;

修学旅行で北海道から来たという学生も10名ほど。。。

女の子の前でかっこつけたのでしょうか、
ラー油を入れすぎて顔を真っ赤にしている男の子も(^□^;;。

そしてすぐお隣さんはバリバリ関西弁。

店員さんを例の調子で

『おばちゃーーん!!!』

と100年前から知り合いのように呼びかけていました(^0^;;)
ここは東北なんよ~~~。まいいか。
店員さんもちょっぴり嬉しそうでした。

しかし全国区なんだなぁ、じゃじゃ麺って。。。びっくり。
盛岡駅前、神社の参道にある飲食街の一角なので
すぐにわかるハズ。

こちらのレポートがなかなか面白いです↓

http://alps.web.infoseek.co.jp/syoku-sanpo-pairon.htm


「どんと晴れ」人気の盛岡。

今日9日は伝統の”ちゃぐちゃぐ馬っ子”が開かれているはず。

人も親切で良い町です♪
ぜひ一度おでかけあれ♪♪♪
2007/06/07のBlog
[ 06:25 ] [ ライフなグルメ ]
一日目には雨に降られたらしく
泣きそうな声で電話してきた母君も
二日目にはいつもの調子で同じ宿坊の人と仲良くなって
一緒に巡礼していると楽しそうに話した。

そして三日目にはさらにお仲間を増やし
バスやタクシーを割りカンにして早く回れたと、
予定より早くご帰還あそばした。
よかったよかった(^。^;;

雨の郡山で、足を滑らせて
赤ちゃんのように頭から転んでおでこを痛打している
ご高齢の方を目撃したばかりだったので
(もちろんちゃんと手を貸して起こしてあげました)
実はとても心配だったのだ。

母君はもちろん疲れて見えるけど、目がどこかイキイキしている。

若いお遍路さんやお接待の子供と交流して
心の洗濯をしてきたのだろう。

すまんのぉ。

娘があんまり話を聞いてやらんから。

でも他人のほうが素直に聞いてあげられることも
多いのさっ♪♪♪

・・・てなわけで
これから毎月四国行脚に出そうな勢いの母君なのだった。。。。
2007/06/06のBlog
[ 18:06 ] [ ライフなグルメ ]
庭のミニバラが花を開き始めた。

このミニバラのイメージとはちょっと違うけど
バラを見ると想う詩。


薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花咲ク。
ナニゴトノ 不思議ナケレド。

薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。

照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。

by 北原白秋


当たり前のことがこんなにも 素晴らしく不思議なことなんだな~~~

自分の周りに沢山ある

 『当たり前だからこそ ありがたいこと』

を初めて認識させてくれた詩。

「からまつ」もそうだけど
北原白秋はリフレインの美しいリズムを自由に操るすごい詩人だなぁ。


 かなしいときーー 

なんかの、原型がこの辺にありそうな気がする・・・
のはアチキだけかな?(^^A;;
[ 09:58 ] [ ライフなグルメ ]
6月3日は ムーミンの日。
6月4日は 虫歯の日。

そして昨日 6月5日は 『環境の日』だった。

6月はメジャーな記念日が続くなぁ。。。

昨日アップしようと思って忘れていたネタ。
日曜日にゴミ箱を整理して3段の引き出しに収めた。

なぜというに、ゴミ箱の中に匂いのついたものがあると
猫どもが食べ物のかすを狙ってパクつくから。

また間違えて飲み込んだら大変。
猫対策として作ったゴミコーナーは
おかげで(?)とても機能的になった。

一番上が燃えるゴミ、
二番目が再生プラ類、
三番目にトレーや牛乳パック

匂いのない紙類だけ、箱型のゴミ箱に入れることにした。

しかし『環境の日』・・・・6も5も、ごろあわせ的に合わない。おかしい。

調べてみると、国連が、日本の提案で
6月5日を「世界環境デー」にしたということを知った。
http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

経済では look east! と模範にされてきた日本も
こと環境・美化・暮らし という観点では100歩も200歩も世界から遅れて。

「ドイツに倣え」と国を挙げて啓蒙活動が始まり、
最近では京都議定書なんて立派な宣言をお膳立てするまでになった。

 人間、変われば変わる

ものだとよく言うが、

 国も、変われば変わる

ものなんだなぁ。

そういうわけで昨日は我が家の”環境ネタ”をいろいろ探したけれど
改めて探すと見つからない。

今は生ゴミも庭に埋めれば土が分解してくれるし
米のとぎ汁も同じように庭が嬉しそうに吸ってくれるし
貧乏だから(^□^;;ゴミだってそんな大量に出ないし。

すっかり日常がエコロジカルしているというか
特別なことではなくなってしまったのだった。

親も自分も仕事に追われていた頃は

 「大量生産、大量消費、そして大量廃棄」

の日々だった。
細かいことに気を使う余裕なんてなかった。

ムダを無駄と思わず、ゆとりだなんて勘違いしていた。
お金はあっても、居心地はよくなかったような気がする。

無駄なことがほとんど(ゼロではないけど、ほぼゼロに近く)ない
ということがこれほど心地よく爽やかなことだなんてね。

世間では「ネオバブル」が膨らみつつあるけど
我が家の上は素通りしてくれそうな気配(^v^)

さて今日6月6日は何の日だろう?
オーメンの日じゃないよね(^□^;;
2007/06/05のBlog
[ 12:32 ] [ ライフなグルメ ]
引き続き車ネタ。。。

昨日とはうってかわって冷え込むR4を
アチキの軽快Wagon-R@ressurection で走っていると・・・

左前方に不審な車両発見(@@

荷台が高々と天に向かって聳え立っている。

今まで見たこともないな、こんな車。
いかにもバランスが取りにくそうーーにヨレヨレと走っている。

ていうか突風が吹いたら間違いなく横転・炎上だな(--)

一体なにする車だべ。
交差点でちょうどストップしたので
よくよく見てみると、荷台には「よしなり造花店」の文字。

そして、あんだけ背が高いくせに
わざわざ横に積んでるもんだから(^□^;長く突き出した2本の棒。

あーそうか。

今でもよく開店祝いとかに贈られる、
大きな花輪専用の運搬車だったのか~~~。

ていうか普通に2トントラックじゃだめなの?
・・・といいたいところだが(^▽^;;

ここまで大胆かつ無理やりに(^ー^;;手を加える改造も辞さない、
その商売魂の深さに感動しますな。

TOPPO ならぬ NOPPO と命名してはどうだろう・・・??

きりんの運搬にも威力を発揮すると思いますぞ(^v^)


それにしてもよく車検通ったな。
2007/06/04のBlog
[ 13:01 ] [ ライフなグルメ ]
長かった・・・・。

あまりに恋しくて
永遠の別れにも感じられた・・・・。

というのは大げさだが(^▽^;;

5月半ばにミッションがイカレてしまい、
17万キロを目前に運転不能になってしまったアチキの愛車
suzukiのWAGON-R。

昨日無事に復活を遂げて
アチキの腕の中に帰ってきた♪♪♪

早速今朝の通勤で走らせると・・・快調・会長・快腸(^□^)
すこぶる具合が良いのであった♪
粘って探した甲斐があって、
中古のマニュアルミッションとドアが合わせて¥35,700

相馬市のシマ商会さんにお願いした。
http://www.shima-corp.co.jp/

ミッションは3ヶ月保証もついているし^^
やはりこういうのは忍耐と情熱が肝心なのだっ♪

しかし工賃・レッカー代含めて¥77,000の大出費は痛い(;;)(;;)

mac bookも、コンタクトレンズも、メガネの度調整も、
しばらくお預けだなぁ。。。。(;;)

しかしフィットに乗る同僚は
10万キロでオートマミッションの交換して25万かかっというし。

20万で車検通したBM乗りの別の同僚は
車検後すぐに車がお陀仏したというし。

12万程度でこんなに完璧に仕上げてもらってアチキはホントにラッキーだな。
ガンバッテ30万キロまで乗るべ~~~(^v^)

(って をいをい ホントに大丈夫なんか???)


2007/06/03のBlog
[ 22:18 ] [ ライフなグルメ ]
主に金銭的な理由から(^▼^;;水筒を持ち歩いていたけど
環境にも良いし、いっそノーペットボトル宣言を決意!!!

もともと缶のジュースも缶コーヒーもほとんど飲まない。

ジュースはものすごく暑い時に炭酸系を飲むとか
ものすごく疲れた時にミニッツ・メイドを飲むくらい。

缶コーヒーに至っては飲食率ほぼ0%、
あれを美味しいと思ったことがない。

(ボスジャンも別にほしくないし(^□^;;)

てことで、ベイシアで見つけたサーモマグを購入した。
これでスタバも割引になる(^v^
透明なプラスチックのホルダー、
好きな絵を入れてオリジナルを作れるタイプのマグ。

絵柄を何にしようかずっと悩んでいたのだけど
今日納戸の整理をしていて、もらいもののカレンダーに
良いデザインを発見♪♪♪

(しかし母君がいないとなぜこうも仕事がはかどるのか。
手より口が達者な主婦がいないと家事が楽だなぁ。
”母君元気で留守がいい”だなぁ、まったく。。。。蹴)
型紙に合わせて鉛筆で線を引き、切り抜く。

大きさが心配だったけど、
雲も空も、つくしも天道虫も、
按配よく型紙のラインに収まった。

型紙をスキャンして取っておけば、
自分で絵を描いてぴったりサイズのものが作れるかも。

それもちょいと楽しみになりそう(^。^)
ちょっと厚めの紙だったのでするりと入って行かず。

型紙にぴったりに切り取っているのに
なぜか底がはみ出してしまう。。。

切り過ぎないように、慎重に慎重に。。。。

てな具合に、調節にちょっこっと時間がかかったが。

めでたく完成♪♪♪

オレンジの蓋と底にとてもぴったりくる空色。

爽やかなサーモマグになった♪♪♪
くろのすけも脱帽の出来栄えとか。。。(^v^;;

というのは冗談だけど、朝の通勤時にのどが渇いても
これで無駄なお金あーーーんどごみを出さなくて済むと思うと
ちょっと嬉しい♪♪♪

欲を言えば飲み口がしっかりと塞がると、
電車や歩きでも持ち運びやすいのだが。。。

飲み口がゴム製のも出てるが、お値段が高め(;;)

いろいろ探したけれど、軽くて大きさもちょうど良くて
デザインも良くて、機能も便利・・・・
というマグは無かった(;;)(;;)

もっともっと普及したらいろんな製品が出回って
選択肢も増えることだろう。

その日が待ち遠しいのであった(*^-^*)
[ 19:57 ] [ フードなグルメ ]
引き続き昼飯ねた。。。

先日頂いた佑樹。。。いや有機栽培の赤たまねぎ。

水で洗うと土がつるんと取れて、
きれいな赤い皮が出てきた♪♪♪
我が家にはスライサーなどというハイカラな
(母君常用の言葉です、念のため。さすがに死語だよなぁ)
ものはないので、包丁で慎重にうすーっくスライス。

・・・・したけどサラダに使えるほどの薄さではなかったので(^□^;;
急遽炒め物に活用することに。
鶏肉にオールスパイスとナツメグたっぷりに
カレー粉少々、ハーブソルト少々を振って15分ほど置き、
(今回はちゃんとあることを確かめてからスタートした(^▼^;;)
油でカラッと炒めて取り出す。

同じフライパンでたまねぎと茄子とキャベツをよーく炒めて
鶏肉を戻し、隠し味にウスターソース、しょうゆ、ケチャップを入れて
最後に豆苗の刻んだのを散らしてできあがり♪♪♪
赤玉ねぎは白玉ねぎよりも、炒めると
「しんにゃか」という感じになって
自己主張しなくて良いかも。

玉ねぎの風味が好きな人は別だけど
柔らかくて、これはこれで美味しい♪♪♪

ちなみに器は結婚式の引き出物に頂いた
ノリタケの陶器製。

形といい、大きさといい、色といい、とっても気に入っている。

カフェ風ワンプレート料理にも良いし、
煮物にもカレーにもサラダにも、
どんな料理にも使えて、しかもお料理がとっても映える。

しかもしかも、洗いやすい(^c^)

引き出物って案外、そのカップルのセンスが出てしまうのよね~~~♪♪♪

この夫婦はセンス抜群♪♪♪です(^-^)
[ 19:42 ] [ フードなグルメ ]
知り合いから頂いた稲庭うどん。

端っこを集めたものだけど、それでも面持ちからして
普通のうどんとは違う感じ(^▼^)

寛文五年堂はベルギーのモンドセレクションでも金賞を受賞したとか。 http://www.akitabussan.com/07inaniwa2.html

おおーあの食感とシンプルさには
日本人にしかわからないと思いこんでいたけど
うどんは意外とインターナショナルなんだなぁ。

どれどれ。。。鬼のいぬ間にちょいと味見(^□^;;

たっぷりのお湯で茹でる。

うんうん。

おいしい麺類は必ず、茹でると
コイルが巻いたみたいに、お湯の中でひとりでに
くるくる巻きだすんだよなぁーーー♪♪♪

これは絶対に美味しい!!
と食べる前から確信。
絶妙~~~のタイミングでざるにあげて、よく手で磨く。

このツヤ、輝き♪♪♪
持ち上げると向こうが透けて見えそうな感じ。

あーこんなに美味しいなら
おつゆも、だしから作ってちゃんと食べるのだった!!

出来合いの昆布だしを薄めてつけ汁にするなんて
麺に失礼じゃん!!

・・・・と思ってしまうくらい(^□^;;
めちゃ旨でした(*^。^*)


切れ端でもこんなに美味しいのだから
真ん中の部分はどんだけ旨いの???

食べてみたいやん!

と思うけど、値段を見てアッサリとあきらめました(^□^;;

400gで¥1000って。。。。
まそのうちね、そのうち。。。。

ちなみに『手綯』(てない)ってなんだろ?
と思って散々調べたけどナゾのまま。

乾燥させる時に手作業で伸ばして行くことかなぁ?
[ 08:18 ] [ ライフなグルメ ]
頂いたひめゆりが花を開いた。

昨年移植して、その年はちょっと元気がなかったのだけど
今年はみずみずしく艶艶しく、ピンクの花びらがしっかりと開いた。

ひめゆりというとどうしてもあの、『ひめゆり部隊』を思い出す。
http://www.asahi-net.or.jp/~lk5k-oosm/war/himeyuri.html

花のひめゆりとは無関係というけど。

乙女のイメージと重なる花だ。
そういえば季節的にも、6月ではなかったろうか。

我が家のひめゆりの横には、
「忘れな草」が咲いている。

forget me not の名前も美しいけど

http://www.hana300.com/wasure.html

沖縄戦の悲劇を忘れないために
6月だけは forget them not である。

合掌。
2007/06/02のBlog
[ 22:12 ] [ フードなグルメ ]