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《西へ》《東へ》私の移動距離は中途半端じゃない《北へ》《南へ》
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2006/12/25のBlog
[ 23:04 ] [ jプライベート ]
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 ノ( ´∀`) 
( ( O┬O 
≡◎-ヽJ┴◎

サンタさん、
キタ━━(。A。)━━ッ!!! 



それもケーキを持って。。

|\ ∫∫
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(・ω・)ノ ̄ ̄ ̄
 ノ/H/ ッパ
 ノ ̄ゝ




☆ Merry☆ Merry
|\ Christmas!
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(´・ω・)
(_つ□O
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2006/12/22のBlog
[ 21:50 ] [ あ行・バスガイド資料 ]
アワビは、ミミガイ科の巻貝の総称。フランス語でオルモー(ormeau)。またアワビ属をHaliotisではなくてNordotisとしている図鑑もある。雌雄の判別は外見からではほぼ不可能で、肝の色で見分ける。雄の肝はクリーム色に近い茶色、雌のものは緑色である。

生態
成長したものは、長径5cmから20cm、短径3cmから17cm程度のおおよそ楕円形で、形状は種により大きく異なる。皿状の殻をもつ。干潮帯付近から水深20m程の岩礁に生息し、アラメ、ワカメ、コンブなどの褐藻類を食べている。主に夜行性の物が多く、日中は岩の間や砂の中に潜っている。

エゾアワビの刺身(茨城県産)アワビは高級食材で、コリコリした歯ざわりが特徴。刺身、水貝、酒蒸し、ステーキなどに調理される。また地方によっては、アワビの肝も珍味として食べられる。これらで最も高価なアワビはクロアワビと言われている。また、クロアワビのステーキなどで名を上げるシェフも多く、日本版西洋料理として紹介されている。

南米に生息するアッキガイ科のロコ貝(チリアワビ)やスカシガイ科のラパス貝(ラパ貝)は、食感がアワビにやや似ているため、アワビの代用品として輸入・加工されることがあるが、これらの貝は分類学的にはアワビとは全く異なる種である。


干し鮑
中華料理ではアワビをゆでてから干したものを乾鮑(ガンパオ)とよび、大きいものはたいへん高価でかつ珍重される。日本でも古来、内陸部で食べる鮑は羅鮑(身取り鮑)で殻から取った物を干し乾燥していた。高級な干し鮑の産地として、日本の青森県や岩手県が知られており、大間町産のもの(広東語で「禾麻鮑 オウマパーウ」)や、大船渡市吉浜産のもの(きっぴん鮑。「吉品鮑 カッパンパーウ」)は香港で非常に高値で取引されている。大きいほど高価になり、1斤(600g弱)当たりの頭数で、十頭鮑(乾燥品1つの重量が60g)などと呼ぶ。日本以外では、南アフリカなどのものが比較的高級とされている。


薬用
中国医学ではアワビ属のミミガイ、フクトコブシ、エゾアワビなどの貝殻を、「石决明」(せきけつめい)と称して、薬用にしてきた。「清肝明目」(せいかんめいもく)、即ち、肝機能を改善し、同時に目の機能を高める効果があるとする。主成分は炭酸カルシウムであるが、現在は中国においても日本においても局方には入っていない。


その他
貝殻をボタンなどに用いる。また、殻の裏側には非常に美しい真珠光沢があり、ごく薄く切り出したものを螺鈿細工などの工芸材料に用いる。 また、殻の真珠層を利用して真珠の養殖に使われることもある。


漁業

養殖・放流事業
養殖の稚貝には餌として、褐藻類を与えるものと、人工飼料やアラメ等を与えるものがある。前者は稚貝放流事業で放流される物が殆どで成長した物でも稚貝が天然物か否か全く見分けがつかない。後者は、殻が青~緑色になっており、成貝となってもこの色が消えることはない。そのため、殻頂部の色はアワビが天然ものか養殖放流ものかを見分ける印として用いられ、グリーンマークとよばれる。


陸揚げ漁港
2002年度(平成14年)
第1位 - 下津井漁港(岡山県)
第2位 - 泊(大原)漁港(宮城県)
第3位 - 萩漁港(山口県)
第4位 - 牟岐漁港(徳島県)
第5位 - 北上漁港(宮城県)
注:漁獲量は年度により異なる。また、貝も同種ではない。市町村単位、県単位でも順位が異なる。


分類
日本に生息する種は古くから利用されてきたので、万葉言葉の残る地域では様々な呼び方がある。


クロアワビ(表)
クロアワビ(裏)クロアワビ
別名:オガイ(御貝)天皇家、伊勢神宮への奉納品という意味から来ている。これらの地域では古い名詞の場合、2文字目に濁音が入るとその前に「ん」を入れる。この為、「オガイ」は「オンガイ」と名前が変わるが、最近は「オガイ」が一般的。
別名:オンガイ(雄貝)御貝からの読み変わりだが、雌貝との対の意味になっている。
別名:せぐろ 黒い殻から「せぐろ」とも呼ばれる。
別名:クロガイ 殻が黒いことから。
メガイアワビ
別名:メンガイ(雌貝)オンガイの「オン」は雄という意味でも使われることから対比する意味で使われる。メガイアワビは産地が限られ生産量も少ないため、実際にクロアワビの雌と思われていた。
別名:ビワガイ 足が黄土色(ビワ色)をしていることから来ている。
マダカアワビ
別名:メタカアワビ(メダカアワビ)マダカ、メタカは貝殻の「目が高い」という意味。目は潮吹き穴の事。
別名:アオガイ 足が緑色をしていることから来ている。
エゾアワビ - クロアワビの北方亜種だが、同一種という説もある。
トコブシ
別名:ゴケンジョ 御献上品と言う意味。
ミミガイ

人間との関わり
日本では縄文時代、弥生時代に於いては貝塚などから貝殻が出土するなどから既に食用とされていたことがわかる。


万葉集におけるアワビ
万葉集では鮑の産地として、御食国と呼ばれる国々の他に、紀伊国が登場する。

鮑玉は宝飾だけではなく、漢方薬として用いられていたと見られる。特に貝類の真珠層には解熱作用があり、近年まで小粒の物は漢方薬として用いられていたが、現在、大半は入手しやすいアコヤガイ真珠の物に置きかわっている。現在の真珠養殖が始まる以前、この鮑玉が日本の真珠産業であったと見られる。

伊勢の海人 朝な夕なに 潜つぐ 鮑の片思いにして -- 故事成語「アワビの貝の片想い(磯のアワビの片思い)」の元となった歌
伊勢の海の 海人の島津が 鮑玉 採りて後もか 恋の繁けむ
天地の 遠きが如く 日月の 長きが如く 押し照る 難波の宮に 我ご大王 国知らすらし 御食つ国 日々の御調と 淡路の 野島の海人の 海の底 沖つ海石に 鮑玉 多に潜き出 船並めて 仕へ奉るか 貴し見れば

神事としてのアワビ
熨斗鮑(のしあわび)
細く切った鮑を乾燥させた物で、祝い事に配られる。元は三重県鳥羽市国崎町の物を伊勢神宮に奉納していたが、三重県の志摩地方に御厨(みくり)が発達するにつれ伊勢商人や伊勢神宮への勧誘を行う御師が縁起物として配りだしたのが一般に広まったきっかけである。進物にも熨斗鮑を添付するのが正式であるが、次第に簡略化して熨斗鮑を図案化した物を印刷した熨斗紙で済ませることが多い。
平瓮
神社によっては、平瓮(直径10cm程度の白い皿)を陶器ではなく鮑の貝殻を使用することがある。

アワビに関する俗信
日本全国で様々な俗信がある。次にその一部を記す。

アワビの殻を出入り口に吊す
魔除けや伝染病除けなどに効果があると云われる(北海道・岩手・佐賀・青森・奈良・福岡・佐賀他)。
民間療法
妊婦が食べると髪が抜けない(広島・佐賀)。
妊婦が食べると子供が眼病にかからない(福岡)、目が澄んだ子供になる(三重)。
眼病に効果がある(青森・石川)。
殻の粉を骨折の際に飲む(岡山)。
傷が早く治る(三重)。

アワビを使ったことわざ
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
常に相手を思っている状態のことを表したことわざで、アワビはアサリやシジミのように二枚貝ではないため、ピッタリの貝が無く、相手を常に思う状態であるということに例えた言葉である。

中国の姓
漢族には「鮑」(バオ Bào)という姓がある。「管鮑の交わり」で有名な鮑叔もその姓をもつ者のひとりである。

[ 21:45 ] [ あ行・バスガイド資料 ]
アコヤガイ(阿古屋貝)は、ウグイスガイ目
ウグイスガイ科に分類される二枚貝の一種。
真珠養殖に利用される「真珠母貝」の一つで、
真珠貝という別名もよく知られている。

殻長10cmほど。貝殻は平たい半円形で、
中央部は厚いが縁は層状になっており、
薄く剥がれる。貝殻の外側は緑黒色か
緑白色だが、内側は強い真珠光沢がある。

太平洋とインド洋の熱帯・亜熱帯の海に広く
分布し、日本でも房総半島以南に分布する。
干潮線帯から水深20mくらいまでの岩礁に
生息し、青い光沢のある足糸を出して、岩石に
自分の体を固定して生活する。


養殖
貝殻の内側に異物が混入すると異物に対して
真珠層を巻くので、真珠の養殖に使われています。
真珠の核は真円状で別の貝を核としてます。

また、曲玉形の貝柱としても食べられ、
真珠を取り出す際に別に採取します。
食材としては串焼き、天ぷら、茶碗蒸しとかに
使われますが、古くは日干ししていました。


日本の主な産地
愛媛県の宇和海、長崎県の大村湾、三重県の
英虞湾などで養殖されてます。他にも、西日本
各地の透明度の高い内湾でアコヤガイを利用した
真珠養殖が行われてます。


[ 21:34 ] [ さ行・バスガイド資料 ]
アワビの貝殻内面の真珠層本真珠とは
本来鮑玉(アワビの内部に形成される真珠)の
事を指すが、現在は鮑玉に加えアコヤガイの
真珠を指す。本真珠以外にも、貝の種類に
よりさまざまな真珠がある。

南洋真珠
シロチョウガイから産する真珠、主に、
オーストラリア、インドネシア、フィリピン、
ミャンマーで養殖されている。オーストラリア産の
南洋真珠は青みがかった色を呈することが多い。
一方、フィリピン産は黄色・金色の珠が多い。
近年ではあまり見られなくなったが、真円真珠の
養殖が終わった老貝で半円真珠を生産することもある。

黒蝶真珠(黒真珠)
クロチョウガイ(黒蝶貝)から産する真珠。主に
タヒチ(仏領ポリネシア)、沖縄で養殖されている。
タヒチで生産される物は南洋真珠に分類される
こともある。また、他の真珠を染色処理し、
黒真珠と呼んでいる物もある。

マベ真珠
マベガイ(マベ貝)から産する真珠。主に香港、
台湾、インドネシア、奄美大島で養殖されている。
主に半球形であるが、近年では養殖技術の向上で、
球形も少量であるが産出される。真円の核を挿核
して真円の真珠を作ることが難しいため、半円の
核を貝殻の内側に貼り付けて半円形の真珠を作る。
淡水パール
イケチョウ貝やカラス貝といった、淡水生の貝の
中に出来る真珠は淡水パール(淡水真珠)と
呼ばれる。現在流通している淡水パールの
ほとんどは養殖によって生産されている。養殖の
際に、母貝内に外套膜片のみを挿入し、核を挿入
しないことから真珠が真円には育たず、ライス型や
ドロップ型といったさまざまな形状の真珠が得られる。
その色も、オレンジや紫など多岐にわたる。淡水
パールのうち、粒が小さく安価なものはビーズとして
使用される。近年では核を挿入して10ミリを超える
大玉も産出されるようになった。アコヤガイや他の
真珠と同様の核を使う場合と、小玉の淡水真珠を
使う場合とがある。

コンク貝 Strombus gigasコンクパール
西インド諸島のカリブ海に生息する巻貝であるコンク貝
から産する真珠。珊瑚のようなピンク色(他に白、黄、茶
などもある)をしており火焔模様見られるのが特徴
ある。コンク貝は巻貝であり、人工的に核を挿入
する事が不可能であるため、コンクパールは100%
天然の真珠である。また、コンク貝そのものが現地
では貴重タンパク源として食用とされており、積極的に
パールが採られている訳ではない事から希少とされて
いる。なお、コンクパールは真珠層真珠ではなく、
稜柱層から成る真珠である。

その他の貝の真珠
基本的に、真珠層を持つほとんどの貝は真珠を
産する事が可能である。非常に稀であるが、例えば
ハマグリやアサリなども真珠を産する。

模造真珠
プラスチックパール
真珠を模したプラスチック球。軽く、表面は真の
真珠層ではない為に汗などに強い。

貝パール
養殖真珠の核に、人工的に真珠色の塗装を施したもの。
2006/12/06のBlog
[ 10:57 ] [ さ行・バスガイド資料 ]
城南宮の付近が鳥羽伏見の戦の始まった所です。
鳥羽伏見の戦は、明治維新を決定させた戌辰戦争の
発端となった戦です。慶応3年12月9日、王政復古の
大号令が発せられると、前の将軍・徳川慶喜は一旦は
大阪城に退いたけど、新政府における薩摩藩の行為に
憤激した旧幕兵および会津・桑名の両藩は翌年の
一月二日に兵を大坂から京都へ進めて参ります。

これに対し、朝廷では薩・長・土の諸兵を鳥羽・伏見に
出して、鳥羽では城南宮の付近、伏見では後香宮の
付近に陣を構えます。

こうして一月三日の夕方、この付近にまず砲火が開かれて
続いて伏見で両軍が衝突して激戦になりました。
夜半に至って、旧幕府軍は遂に敗退してしまいます。
その後、激戦が続きましたが、五日…淀城を収め、
・六日…八幡を抜いて、山崎にいた会津藩の兵を壊滅
せしめる事によって、新政府軍の勝利は決定的となりました。