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日々発見 ~ごく当たり前の日常のなかにこそ発見がてんこ盛り!~
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2006/04/10のBlog

うちの夫は男ばかりの4人兄弟の3番目だ。
そのことをすごく実感したのは
一緒に食事をしていたときだった。

結婚してまだ間もない頃、
夫と2人で「餃子の王○」へ行き、餃子を2人前頼んだ。
2人連れの場合、お皿一つに2人前がのって出てくる。
さあ食べようかなぁと自分の前にある餃子に箸をのばしかけたその時!
夫の箸が私の目の前にある餃子をつまんで持っていったんです~
ビックリ!!

つまり、自分側のほうではなく相手側の方から取って行ったんですよ~
この人は~~

たかが餃子の話だが、むちゃくちゃ腹が立った私は
ここにはかつてのあなたの家で起こっていたような
弱肉強食(?)の生存競争はないのだから、自分の前にあるものを食べなさい!
と懇々と夫に説いて聞かせ、
その後も度々その話を蒸し返しては
楽しんでおります~♪

その後夫から聞いた話では
三男坊の彼は、その生存競争の中にあってかなり要領がよく
おかずが食卓に並ぶと真っ先にそこへ飛んで行き
一番量が多そうなお皿をとり、まず一口食べてしまうのだ。
次にやってきた次男は当然その時一番量が多いお皿を取るのだが
実は三男のほうがたくさん食べているというわけ。

こんな奴にぼーっとした長女の私が敵うわけがないので、
早々に牙を抜いてしまいましたとさ。わはは
2006/04/09のBlog
[ 23:28 ] [ はまってます ]

すごく楽しいです。
ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されていて
はじめて知ったんだけど、
短い文章の中に
じわじわ~っと効いてくるおかしさがあって
ちょっとはまってしまってます。
1925年8月生まれということなので
今年で81歳になられるんですね~

松之助師匠といえば明石家さんまの師匠ということしか
知らなかった私。(ファンの皆さん、ごめんなさい)
実はまだ落語を聞いたことがありません。
聞いてみたいんですけど、
師匠落語はいつやらはりますの?

楽悟家 松ちゃん「年令(とし)なし記」

東京国際フォーラムで
『ヒッポファミリークラブ25周年記念フォーラム』があり、
昨日から千葉の実家へ一泊しがてら行ってきました。
ついさっき帰宅したところ。

メンバーたちがみんなちょっと緊張の面持ちながら
楽しそうにステージに上がって
いろいろなことばで話していたり、
画家で作家の赤瀬川原平さん、
高槻市にある「JT生命誌研究館」館長の中村桂子さんなどによる
パネルディスカッションがあったり、
メキシコや韓国、台湾、アメリカで同じ活動をしているメンバーたちが
登場したりと、すごく楽しい内容でした。

でも、今回の私にとっての一番の成果は
自分の親に私がライフワークとして取り組んでいる活動の
中身を知ってもらうことができたこと。

この年になってちょっと情けないのだけれど
私って何だか親に信用がなくて
母には何をやっても「胡散臭い」という目でいつも見られていた。
ところが今回、ヒッポについて知ってもらういい機会だと思い
母を誘ったところ、
以前の仕事仲間(もうみんなリタイアしてるけど元保育園の園長先生たち)や
保育士をリタイアして今は児童館で働いている叔母を誘ってくれたのだ。

叔母はもちろん、母の仕事仲間たちも
生まれたときから私のことを知っている人たちです。
その人たちがみんな「楽しかったよ!これからもしっかり頑張ってね。」と
言ってくれたこと、
そして、実家に泊まったとき
夜遅くまで母といろいろな話ができたことが
すごく嬉しかった!!
こんなに母と穏やかに話ができる日が来るなんて!(大げさ?)

何かと反発しあうことが多かった母と娘なんだけど、
私もやっと一人前の大人扱いしてもらえるようになったみたい。
(遅いよ~)

次の日曜日には今度は私たちが作る
関西版の『25周年記念フォーラム』があります。
毎日忙しいけど、作っていく過程を思いっきり楽しんでますよ~~!
2006/04/07のBlog

前の記事と同じ夕方のニュース番組で
大阪の老舗ライヴハウス「Banana Hall」が
4月9日のライヴを最後にクローズするという話題も流れた。
東京のライヴハウスっ子だった私が唯一行ったことのある大阪のライヴハウスだ。
もう20年近く前、友人のバンドが出演することになり
一緒にくっついて大阪に遊びに行ったときのこと。

当時はずいぶんきれいなお店だなあという印象だった。
私が当時通っていた、東京のロックやジャズのお店は
軒並みボロボロって感じだったからね~。
何かおしゃれな雰囲気だった。

ライヴハウスって住宅地だと騒音の問題があるし
お客さんがあまりたくさん入らない
(ぎゅうぎゅうに入れたとしてもせいぜい何百っていう単位でしょ)
にもかかわらずチャージは安かったりして、
あんまり儲からないだろうなあという気はする。
同じ場所でやり続けるのはかなり難しそうだ。
実際私もいくつかのライヴハウスの閉店や移転を見てきた。

番組には大西ユカリさんが出演していて
客席との距離感も程よく、
ステージも後ろのほうの人でも良く見える高さ、
音響もとてもいいホールだとコメントしていた。惜しいね~。

初めて行った大阪で、ライヴの後みんなで焼肉を食べた。
ちょうど大阪の違う場所でライヴをしていた別の友人のバンドも合流して、
大人数で盛り上がり楽しい夜だった。

その時、楽しく飲んで騒いだ友人のうち3人はもうこの世にいない。
Banana Hallに私の青春が埋まってるわけじゃないけど
そんな思い出の場所がなくなるのは、寂しいね。
2006/04/06のBlog
[関連したBlog:丹水さん「一澤帆布御家騒動」]

少し前に丹水さんのところで記事になっていた「一澤帆布御家騒動」。
その後の経過が気になっていたのですが、
今日の夕方のニュースで
新しいお店『一澤信三郎帆布』が今日オープンしたことを知りました。
新しいネームタグもかわいい!お店も素敵です。
まずは、一安心ですね。

私自身は一澤帆布のかばんを使ったことはありませんが
使っている人を見かけては、「いいなあ~」と思っていました。
奈良に移ってきてからは、以前よりも使っている人をよく見かけるようになり
「いつかほしいなあ」と思っていたら、このお家騒動。
とても残念に思っていました。

今日のニュースでは最高齢の職人さんである
一澤恒三郎さん(何と御年88歳)が登場。
職人さん大好きな私は、恒三郎さんがミシンをかける姿にうっとり・・・

思えば子供のころ
近所の畳屋さんの仕事を眺めているのが好きだった。
ハンドバッグを作っているうちの子や、
お店のテントを作っているうちの子が友達だったので
おじさんやおばさんが作業しているのをしょっちゅう見ていて
目の前でものが出来上がっていくのにワクワクしたもんです。
ものを作る人になりたかったけど、何せ不器用なもんで・・・
だから職人さんって憧れなのです。

騒動に巻き込まれた一澤帆布の職人さんたちがどうなってしまうのかが
すごく心配だったのですが、ほとんどの方が「信三郎帆布」で
かばんを作り続けられるということで、本当に良かった!

私も近いうちにお店を尋ねて、念願のかばんを手に入れたいと思っています。
開店おめでとうございます!!

(詳しくは一澤帆布加工所のサイトをご覧ください。)