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2006/05/29のBlog
[ 08:10 ]
なのは我が家の冷蔵庫。
結婚以来17年間。
6回の引越しにも耐え、よく頑張ってくれました。
でも、とうとう・・・
冷凍庫で氷ができなくなってしまいました。嗚呼・・・
同じく17年選手のテレビには
あと2~3年頑張って欲しいものです。
結婚以来17年間。
6回の引越しにも耐え、よく頑張ってくれました。
でも、とうとう・・・
冷凍庫で氷ができなくなってしまいました。嗚呼・・・
同じく17年選手のテレビには
あと2~3年頑張って欲しいものです。
2006/05/28のBlog
[ 09:12 ]
[ 息子たち ]
今日は次男の野球のお茶当番なので、
9時半までにあれこれ用意して行かなければ・・・
と思っていたら、11時半からでいいということなので
ちょっとほっとしているところ。
というわけで(?)次男ネタです。
昨日夕ご飯前のひと時、
私がパヴァロッティのCDを聞いていたら
次男が帰ってきて、
「あっ!これ荒川静香の!!」と言ったのです。
すごいよ荒川さん!!すごい認知度です。
オペラもプッチーニもドゥーランドットどころか蝶々夫人も知らない
小学6年生男子。
そんな野球少年でも知っている。
ネッスン・ドルマ・・・誰も寝てはならぬ。
と言うよりは「荒川静香のテーマ」
9時半までにあれこれ用意して行かなければ・・・
と思っていたら、11時半からでいいということなので
ちょっとほっとしているところ。
というわけで(?)次男ネタです。
昨日夕ご飯前のひと時、
私がパヴァロッティのCDを聞いていたら
次男が帰ってきて、
「あっ!これ荒川静香の!!」と言ったのです。
すごいよ荒川さん!!すごい認知度です。
オペラもプッチーニもドゥーランドットどころか蝶々夫人も知らない
小学6年生男子。
そんな野球少年でも知っている。
ネッスン・ドルマ・・・誰も寝てはならぬ。
と言うよりは「荒川静香のテーマ」
2006/05/27のBlog
[ 15:42 ]
[ 本 ]
以前の記事の中で「中学生のとき読んだ」と書いていたんですが、
調べてみたらこの本が課題図書だった年に
私は高校生だったことがわかりました。私の記憶違い。
つまり私はこの本の感想文(夏休みの宿題)は書けなかったんですねえ(笑
30年近い時を超え、子どものときに読んだ本を再び読む。
その時一応読んでいるはずだけど、
内容は全く記憶になかったので、今回は始めて読むようなものでした。
今の私が読むと、どんな記述もすごくわかりやすく興味深い。
最初の章の「飛鳥と木」が西岡常一さん、
後の2~7章が小原二郎さんが書かれています。
西岡さんは「最後の宮大工の棟梁」といわれた方(1908年~1995年)
一方の小原さんは農学博士で、人間工学、住宅産業専攻。
建築材としての木の専門家です。
西岡さんの章はたぶん「聞き書き」。
冒頭から
『飛鳥創建から昭和大修理まで、千三百年もの間、
法隆寺の建物を作り、支えてきた工匠、工人は、数えきれないほど、
仰山おましたろうと思います。わたしは、その中で、どの時代のだれよりも
「一番の幸せ者」やと、えがたい喜びにひたっております。』
こんな感じのゆったりとした話しことば。いい感じ。
今の私には本当に味わい深く、親しみを感じることばの数々。
身近な奈良の地名も次々に出てきて、感慨深い。
でも高校生当時の私にとっては
かなりとっつきにくいものだったと思う。
この章では西岡さんが宮大工になっていったいきさつ、
法隆寺大工の家系である西岡家のこと
宮大工とは何かということ
木を使う側である大工さんの実感の伴った
「法隆寺を支えた木」についての話等々が語られています。
その中で、唯一のお弟子さんである小川三夫さんのことも登場します。
小川三夫さんは「ほぼ日刊イトイ新聞」の「法隆寺へ行こう!」で
法隆寺について宮大工の立場からの解説をしている方。
糸井さんとの対談は本当に素晴らしい内容です。
栃木から修学旅行に来て法隆寺を見て
「宮大工になりたい」と西岡さんのところに飛び込んできた高校生。
そんな小川さんという弟子を得て後
「ひょっとしたら自分が最後の宮大工になるのでは・・・」
と気づかっていた西岡さんが
「自分の知識や技術を受け継いで、それを後世に伝えてほしい。」
と期待をかけていた様子が書かれています。
このくだりを読んで、じーんと胸に迫るものがありました。
「ほぼ日」の記事では小川さんは
「西岡棟梁の魂までは受け継げない」とおっしゃってるけど、
西岡さんの思いはしっかりと受け継がれてきていると思う。
「うんうん本当に良かったね」と思いながら読んでいる私。
2章以降も、そんな気分で読めば
高校生の私にはきっと退屈極まりなかっただろう
「木」についての薀蓄も
「へえ~」というトリビアの連続。
小原さんの木をめぐる熱い思いに引き込まれ
木を通して「日本人とは?」というところまで話は至り
「なるほど~~納得!」とすっかり楽しんでいました。
こんなことがあると、
「年を重ねることもまんざらでもないなあ」と思えてくる。
経験を重ね、受け皿が広く深くなっていって
そのおかげで「面白い!」「楽しい!」と思えることが増えてきてる。
あくまでも、過去の自分との比較だけどね。
調べてみたらこの本が課題図書だった年に
私は高校生だったことがわかりました。私の記憶違い。
つまり私はこの本の感想文(夏休みの宿題)は書けなかったんですねえ(笑
30年近い時を超え、子どものときに読んだ本を再び読む。
その時一応読んでいるはずだけど、
内容は全く記憶になかったので、今回は始めて読むようなものでした。
今の私が読むと、どんな記述もすごくわかりやすく興味深い。
最初の章の「飛鳥と木」が西岡常一さん、
後の2~7章が小原二郎さんが書かれています。
西岡さんは「最後の宮大工の棟梁」といわれた方(1908年~1995年)
一方の小原さんは農学博士で、人間工学、住宅産業専攻。
建築材としての木の専門家です。
西岡さんの章はたぶん「聞き書き」。
冒頭から
『飛鳥創建から昭和大修理まで、千三百年もの間、
法隆寺の建物を作り、支えてきた工匠、工人は、数えきれないほど、
仰山おましたろうと思います。わたしは、その中で、どの時代のだれよりも
「一番の幸せ者」やと、えがたい喜びにひたっております。』
こんな感じのゆったりとした話しことば。いい感じ。
今の私には本当に味わい深く、親しみを感じることばの数々。
身近な奈良の地名も次々に出てきて、感慨深い。
でも高校生当時の私にとっては
かなりとっつきにくいものだったと思う。
この章では西岡さんが宮大工になっていったいきさつ、
法隆寺大工の家系である西岡家のこと
宮大工とは何かということ
木を使う側である大工さんの実感の伴った
「法隆寺を支えた木」についての話等々が語られています。
その中で、唯一のお弟子さんである小川三夫さんのことも登場します。
小川三夫さんは「ほぼ日刊イトイ新聞」の「法隆寺へ行こう!」で
法隆寺について宮大工の立場からの解説をしている方。
糸井さんとの対談は本当に素晴らしい内容です。
栃木から修学旅行に来て法隆寺を見て
「宮大工になりたい」と西岡さんのところに飛び込んできた高校生。
そんな小川さんという弟子を得て後
「ひょっとしたら自分が最後の宮大工になるのでは・・・」
と気づかっていた西岡さんが
「自分の知識や技術を受け継いで、それを後世に伝えてほしい。」
と期待をかけていた様子が書かれています。
このくだりを読んで、じーんと胸に迫るものがありました。
「ほぼ日」の記事では小川さんは
「西岡棟梁の魂までは受け継げない」とおっしゃってるけど、
西岡さんの思いはしっかりと受け継がれてきていると思う。
「うんうん本当に良かったね」と思いながら読んでいる私。
2章以降も、そんな気分で読めば
高校生の私にはきっと退屈極まりなかっただろう
「木」についての薀蓄も
「へえ~」というトリビアの連続。
小原さんの木をめぐる熱い思いに引き込まれ
木を通して「日本人とは?」というところまで話は至り
「なるほど~~納得!」とすっかり楽しんでいました。
こんなことがあると、
「年を重ねることもまんざらでもないなあ」と思えてくる。
経験を重ね、受け皿が広く深くなっていって
そのおかげで「面白い!」「楽しい!」と思えることが増えてきてる。
あくまでも、過去の自分との比較だけどね。
2006/05/26のBlog
[ 09:38 ]
[ わたしのこと ]
私が住んでいるところでは
子どもが危険な目にあう事件が後を絶たないこともあり、
学校、地域(町内会)、保護者が協力し合いながら、
地域のパトロール等を行っています。
子どもの数が減っていることもあり
毎年のように何かの役が回ってきます。
私は引っ越してきてからの4年間で
PTA役員、子供会役員はもうやっていたのですが
今年は地区委員というのに当たってしまいました。
これはPTAと子供会役員を掛け持ちしているような役です。
子供会の行事も結構たくさんあるので
かなりの過密スケジュールになります。
でもみんな仕事を持ちながらも何とかやっています。
小学生が登校するときに信号のところに立つ「立哨当番」というのは
今までも毎朝保護者が交代でずっとやってきたのですが
昨年度末から新たに下校時のパトロールが加わってきました。
これを自分の受け持ち地域の保護者と一緒にやるのですが
気を使うことも多く、なかなか大変です。
当番表一つ作るのも、学校の予定とすり合せながら細かく考えてやります。
下校時刻はあらかじめ学校から連絡されていて
集団下校でない日には保護者が低学年の下校時刻を中心に
パトロールをします。
下校時のパトロールはみんなにとっても初めてのことですが
気が回らず失敗ばかりの私は、去年の地区委員をやっていた
同じ社宅の方に叱られてばかりです。ふうう・・・
私より長く社宅にいるその方は
今までにたくさん役もこなしてきているベテランです。
もたもたしている私が凄く歯がゆいんだと思うんだけど
もうちょっと優しく言ってくれないかな。
彼女の助言がなかったら全くお手上げだというのも
確かなんだけど・・・
がんがん指摘してくれることはありがたいことばかりなんだけど・・・
できない私がどんどん情けなくなってきちゃって。
ちょっと最近凹んでいます・・・頑張るけど。
子どもが危険な目にあう事件が後を絶たないこともあり、
学校、地域(町内会)、保護者が協力し合いながら、
地域のパトロール等を行っています。
子どもの数が減っていることもあり
毎年のように何かの役が回ってきます。
私は引っ越してきてからの4年間で
PTA役員、子供会役員はもうやっていたのですが
今年は地区委員というのに当たってしまいました。
これはPTAと子供会役員を掛け持ちしているような役です。
子供会の行事も結構たくさんあるので
かなりの過密スケジュールになります。
でもみんな仕事を持ちながらも何とかやっています。
小学生が登校するときに信号のところに立つ「立哨当番」というのは
今までも毎朝保護者が交代でずっとやってきたのですが
昨年度末から新たに下校時のパトロールが加わってきました。
これを自分の受け持ち地域の保護者と一緒にやるのですが
気を使うことも多く、なかなか大変です。
当番表一つ作るのも、学校の予定とすり合せながら細かく考えてやります。
下校時刻はあらかじめ学校から連絡されていて
集団下校でない日には保護者が低学年の下校時刻を中心に
パトロールをします。
下校時のパトロールはみんなにとっても初めてのことですが
気が回らず失敗ばかりの私は、去年の地区委員をやっていた
同じ社宅の方に叱られてばかりです。ふうう・・・
私より長く社宅にいるその方は
今までにたくさん役もこなしてきているベテランです。
もたもたしている私が凄く歯がゆいんだと思うんだけど
もうちょっと優しく言ってくれないかな。
彼女の助言がなかったら全くお手上げだというのも
確かなんだけど・・・
がんがん指摘してくれることはありがたいことばかりなんだけど・・・
できない私がどんどん情けなくなってきちゃって。
ちょっと最近凹んでいます・・・頑張るけど。
2006/05/23のBlog
[ 08:19 ]
[ 映画 ]
1996年アメリカ
監督:アラン・パーカー
出演:マドンナ、アントニオ・バンデラス、ジョナサン・プライス
作詞:ティム・ライス
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
実在のアルゼンチンの大統領夫人エバ・ペロン(1919~1952)の
波乱の生涯を描いたミュージカル。
セリフではなくオペラのように最初から最後まで歌でストーリーが語られます。
劇団四季の久野綾希子&市村正親主演のもの(初演・・・大昔)は
4~5回は見ていて、大好きな舞台でした。
曲も本当に素晴らしいです。
映画を見たのは今回が初めて。
話題になったマドンナのエバよりも
私はアントニオ・バンデラスのチェにクギづけになりました。
バンデラスってあまりにも濃い~くて苦手だったんです。
これは、まさにはまり役!
サントラを先に聞いてて、歌のうまさにはビックリしてたんだけど。
ワイルドで、でも優しさも感じられる
「役者の歌」って感じでいいです~~
スペイン語なまりもセクシー
実話をもとにしているけど
歴史を理解するために見るというようなタイプの映画ではありません。
「聖女か悪女か?」なんて人は勝手に言うけど
自分がやりたいと思ったこと
自分が良いと思っていること、自分の夢を
実現させるためにがむしゃらに突き進んでいっただけ。
精一杯頑張った。そんな一人の女性の物語。
監督:アラン・パーカー
出演:マドンナ、アントニオ・バンデラス、ジョナサン・プライス
作詞:ティム・ライス
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
実在のアルゼンチンの大統領夫人エバ・ペロン(1919~1952)の
波乱の生涯を描いたミュージカル。
セリフではなくオペラのように最初から最後まで歌でストーリーが語られます。
劇団四季の久野綾希子&市村正親主演のもの(初演・・・大昔)は
4~5回は見ていて、大好きな舞台でした。
曲も本当に素晴らしいです。
映画を見たのは今回が初めて。
話題になったマドンナのエバよりも
私はアントニオ・バンデラスのチェにクギづけになりました。
バンデラスってあまりにも濃い~くて苦手だったんです。
これは、まさにはまり役!
サントラを先に聞いてて、歌のうまさにはビックリしてたんだけど。
ワイルドで、でも優しさも感じられる
「役者の歌」って感じでいいです~~

スペイン語なまりもセクシー

実話をもとにしているけど
歴史を理解するために見るというようなタイプの映画ではありません。
「聖女か悪女か?」なんて人は勝手に言うけど
自分がやりたいと思ったこと
自分が良いと思っていること、自分の夢を
実現させるためにがむしゃらに突き進んでいっただけ。
精一杯頑張った。そんな一人の女性の物語。