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日々発見 ~ごく当たり前の日常のなかにこそ発見がてんこ盛り!~
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2007/09/06のBlog
[ 11:08 ] [ わたしのこと ]
なんだか、めっちゃ忙しくなってしまって
全然報告できなかったのですが・・・。

色々な話題を提供してくれた世界陸上。
私は5日間、ボランティアとして参加しました。

仕事の内容は、報道関係の人や選手を
長居の競技場からそれぞれのホテル行きのバスに誘導するというものです。
そんなに難しい仕事じゃないけど
時間が長いこと(午後2時~11時)、炎天下であること
当然起こり得る様々な事態を予測していなかった(のか?)
開催者側の手際の悪さもあり
(信じられないようなミスの数々はいろいろ報道されましたよね)なかなか大変でした。
でも、現場のボランティア仲間の人たちはハートも熱く、面白い人が多くて
楽しいこともいっぱいありました。

最初はメディアの人の対応で、大会開催前から仕事をしたんだけど
いつもと違う長居競技場周辺の様子に
近所の人たちらしき迷子(大人も)続出。
全然地元でもなんでもない私たちが道案内。

その間にも色々な国のメディアの人たちが続々と来場。
初めて来た人が多かった最初のうちは
メディアセンターの場所も分からない
バスの時刻も把握していない人たちばかりだったので
仕事もたくさんありました。

私は一応(なんちゃって)英語と韓国語の通訳バッジをつけていたのですが
メディアのほうは、ほとんどが英語で大丈夫。
(韓国&中国の方は、ちょっと苦手そうだった)
バスが最初の頃は1時間に1本ずつしか来ないため
次のバスを待つ人たちとおしゃべりしたり
暑いんだけど、とても楽しかったです。

ウガンダの人や、ケニアの人とスワヒリ語でちょっと話して
ビックリさせるのも面白かった!!
「どこで勉強したの?」と聞かれて
「友だちの友だちから聞いて覚えて・・・」と言ったら
すごく納得していて、その辺がアフリカの人っぽい。
別れ際には「アサンテ!クワヘリ~!!」と
普段あまり使う機会のないスワヒリ語をここぞとばかりに使う。

スウェーデンの人に「ヘイ!」(会った時)、「ヘイド~!!」(別れる時)と挨拶したり
韓国のテレビクルー(KBSだった)が、バスが出入りする危ない場所で
どんどん撮影を始めてしまうので
「バスが来ますよ~!気をつけてください!!」と叫んで
「韓国語うまいね~」とほめられちゃったり・・・
たった二言三言なんですけど・・・

選手対応のほうは2日間入りました。
大会前に1回入ったときにはそんなに大変なこともなく、結構退屈しちゃったんだけど
大会開始後はかなりピリピリと緊張した感じ。
選手の中には全く英語が分からない人もずいぶんいて
バスを待っているウクライナの選手に、ウクライナのことばは分からないので
ロシア語で「ロシア語を話すの?」と聞くと「ダー」と言う返事。
疲れているようなのでそれ以上の話は遠慮したけど
バスに誘導するときなんかは
もうちょっとロシア語も話せたらよかったなあ~と思いました。
それだけで少しは安心しただろうし。
でも、バスに駆け込む女性選手に「ダスビダーニャ(さよなら)!」と
声をかけたときには、振り返って「パッカー!!(Bye!みたいな感じ?)」と
言ってくれたのでちょっと嬉しかった。

それぞれが泊まっているホテルを聞いて誘導するんだけど
同じホテルなのに言う人によって全然違う。
「リーガロイヤル」「リーガグランデ」が人によっては「シーガ~」に聞こえたり
すっごい巻き舌で「rrrrrリ~ガグランジ!!」と言う人がいたり・・・
(ブラジルの選手でした)
あたふたバタバタしながらも、そんなことも楽しんでいました。

トラブルもいろいろあったけどね
いい経験させてもらったなあと思います。
大会終了後の9月3日には、長居駅前の「笑笑」(ワシントン州ではない)で
気の合うボランティア仲間(みんな私より一回りぐらい年上)と
一緒に打ち上げました~!!
2007/08/26のBlog
[ 22:43 ] [ わたしのこと ]
ジャンボ!!
ジナランギ ***(名前)
ニイテ 呑呑!
アサンテ!!

いきなり、スワヒリ語(多分)で失礼しました~♪
色々なことがあり、ちょっとコワレ気味です・・・

まず、8月16日~18日、ひとりで佐渡に行き
鼓童のアースセレブレーションという野外コンサートに
16年ぶりに参加しました。
8月19日には東京のヒッポのイベントに参加して
たくさんの留学生の報告を聞きました。
8月20日にはアメリカから帰国した次男を迎えに行きました。
8月22日からは世界陸上のボランティアに入っています。
昨日は初めて「コンドルズ」を見に行きました。
同じく昨日、オレゴン州(学校はワシントン州)に留学中の長男から
初めてのメールが来ました。

面白いことと大変なこと、どちらもあったけど
圧倒的に面白いことのほうが多かったこの10日間です。

今は、次男の宿題と格闘しています・・・つらい・・・

報告はまた改めてしますね。
2007/08/09のBlog
[ 18:06 ] [ 今日のびっくり ]
お久しぶりでございます。元気にしています。
でもやっぱりちょっとバテ気味。奈良は暑いよ~

さて、昨晩は神戸の友人宅に泊まりに行ってきました。
「たまには帰りの時間を気にせず飲もう!」というのがそのコンセプト。
家に1人っきりの私が、寂しかろうと気遣ってくれてのお誘いです。
ヒッポの仲間なので、神戸のヒッポの活動にも参加してきたのですが
そこで、2週間の韓国ホームステイを終え、この日に帰国ほやほやの
5年生の男の子の話を聞くことができました。

ホストファミリーのお母さんが持たせてくれた韓国での写真を見せながら
自分の体験をたくさん話してくれたのですが
家族と遊びに行った先で訪問した立派な建物が
「ノムヒョンとコイズミが話し合った場所」だと説明してくれるのを聞き
「ノムヒョン?」「コイズミ?」「妖怪の名前??」と
何のことだか一瞬分からなかった私です~~
ホストファミリーのお父さんか誰かが言っていたように
そっくり真似して言ってるんだと思うけど
5年生の子が言うと何だかおかしくって、笑った笑った!

彼にとっては初めての1人で行ったホームステイ。
本当に大冒険だったと思うんだけど
あとでホストファミリーに電話をしているのを聞いたら
自信満々の韓国語で
本当に韓国で家族と仲良くなって楽しく過ごしてきたんだなあと
嬉しくなりました。
2007/07/29のBlog
[ 00:47 ] [ 息子たち ]
次男が21日、モンタナ州に1ヵ月間のホームステイに出かけ
続いて長男が25日に10ヶ月間の留学に出発しました。
通う学校はワシントン州ワラワラ(Walla Walla)という町の高校です。
でも、ホストファミリーのお宅はオレゴン州。
州境を越えて、毎日通学するようです。

「来る必要なし!」と本人には言われながらも
私は成田まで見送りに行ってしまいました。
だって家にいても誰もいないし・・・

24日の晩は千葉の私の実家に泊まり、翌25日に成田から旅立ったのですが
京都駅を新幹線で出発するときには
50人位の人が見送りに来てくれて、まるでスターのような気分を味わいました。
見送りに来られなかった人たちからも
たくさんの手紙やFAXや電話をもらいました。
昨年の9月末に留学することを決めてから
一緒に準備してきた仲間たちも全員で見送ってくれました。
(出発が一番早かったので)
準備を本当に親身になって応援してくれた帰国生の子たちや
その家族の人たちも来てくれていました。
新幹線の中で、長男も興奮気味で
「自分は本当に幸せだ。みんなに応援してもらって本当に喜んでいたと
必ず伝えて欲しい。」と言っていました。

長男が留学の準備を通じてたくさんの人と関わり
自分の応援団を自分自身で作ってきたことが良く分かり
私もとても嬉しかったです。

今は・・・
息子2人を無事に送り出して、ほっと一息ついているところ。
気になる仕事もあるし、家の片付けもしたいけど
ちょっとボーっとしています。
家で全くの1人っきりになってみると
ふと気がつくと朝からひと言も口を利いていない、なんて感じです。
あれほど毎日ガミガミ大声出していたのに・・・
何だか嘘みたい。

でも明日からはまた通常モードに戻って
また慌しい日々が続きます。
寂しさを感じるのはもうちょっと先なのかな?
2007/07/05のBlog
[ 23:27 ] [ ともだち ]
10ヶ月間の高校留学に、昨年出発した子たちが
先月中ごろから続々と帰国してきました。
関西では最後のひとり、カナダへ行った奈良のHちゃんが昨日帰国。

昨日は成田に迎えに行ったお母さんと一緒に東京で一泊して
今日は午前中、東京のヒッポの本部で行われた
「帰国生の話を聞く会」に参加してから
午後4時、伊丹空港に帰ってきました。
私も空港に出迎えに行ったら、他にも10人くらいの仲間が来ていました。
ひと足先に帰国した子たちも。
全然違う国に行ってきたのに、一緒に準備してきた彼らの結びつきは強いのです。

彼女が毎月留学先で書き、日本に送ってきていた
マンスリー・レポートをメンバーみんなが読んでいます。
他の留学中の子もそれを読んで、お互いの頑張りを励みにしています。
つらかったこと、悲しかったこと、嬉しかったことが
つづられたレポートを10ヶ月間読んでいるから
何だか親戚の子みたいな身近な存在に感じられるようになっていて
ぎゅーっと抱きしめて「おかえり!」「よく頑張ったね」って声をかけた。

心も、そして身体もBigになって帰ってきたHちゃん。
(体重はなんと2桁増!!みんな大きくなって帰ってくるけどだいたい数ヶ月で元どおりになる)
メヂカラの強さが印象的。
「やりきってきた」という自信が漲っています。
これから、彼女の話を聞いていくことがとても楽しみです。

自分の子が行くことに関しては
まだ何だか実感がわかないのですが・・・
7月25日(水)出発が決まりました!!