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日々発見 ~ごく当たり前の日常のなかにこそ発見がてんこ盛り!~
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2007/09/28のBlog
ナマスカール!
カサカエ?(チャネ、チャネ!)
マザナン *****(名前)アヘ
マザ トッポナン 呑呑 アヘ
バランバラン 呑呑!(呑呑~!!)
アバリヤヘ~~!!

たぶんマラティー語です。この夏インドにホームステイしてきた人からゲット!

今年の私の夏は、ここ何年かの夏とは全然違ったものでした。
まず、7月下旬の子どもたちの夏休みスタートの頃から
全くの1人暮らしになりました。
長男は留学のため、次男は1ヶ月のホームステイのためアメリカに出発。
それじゃあ、私もどこかへ行こう!と思い立ったのは6月ごろだったかな?
その頃、鼓童から夏のアースセレブレーションという佐渡でのLiveイベントの
案内が来ていて、16年ぶりに佐渡に行ってみようと思ったのです。

あっという間にもう1ヶ月以上が経ってしまったけど
忘れられない、素敵な思い出になりました。
これから、思い出しながら書いてみます。

To be continued・・・
2007/09/25のBlog
[ 23:42 ] [ 今日のびっくり ]
昨日のビックリなのですが。

昨日今日と、東京・代々木のオリンピック記念青少年総合センターというところで
2007年のヒッポ青少年交流のグループフェロウ報告合宿に参加してきました。

グループフェロウって、アメリカではシャペロン
韓国ではインソルジャー(引率者)と呼ばれるのですが
ただ引率するのではなく、交流準備のところから子供たちと共有し
自分もホームステイしながら、交流中のホストやゲストのケアを
現地のスタッフと(自分のホストファミリーとも)協力しながらやります。

合宿の中身もとても濃い~くて、いつも楽しいのですが
頑張っている私にすごいプレゼントが待っていたのでした。
ななな~んと!
私たちが泊まっていた同じ宿泊棟の1階上に
今月関西にホームステイした、オーガスタナ大学の81名が泊まっていたのです!!
当然、うちに来たマイクとブレンも!!
思わぬ再会に、お互いビックリでした。
でも、すごく嬉しかった!!
そしてまた、きっと会えるよね。
2007/09/23のBlog
[ 22:45 ] [ ことば ]
何と!呑呑初めての顔出し!!
なーんて、全然顔なんてわかりませんね・・・
9月7日~9日、イリノイ州にあるオーガスタナ大学の学生さんたちの
ホームステイの受け入れがありました。
関西全体で総勢81名の学生を、52家族が受け入れました。

我が家には
21歳のBrendan(ブレン)と20歳のMichael(マイク)が来てくれ
夫も帰ってきていて、私の仕事もぎゅぎゅーっと終わらせて
久しぶりにの~んびりとしたホームステイでした。
この夏アメリカに行ってきた次男も
彼らと仲良しになって同じ部屋をシェアして寝ていました。

この写真は私の大好きな甘樫丘(あまかしのおか)です。
1300年以上前、蘇我氏の屋敷がこの辺にあったらしい。
ここからは大和三山や藤原宮跡が望めます。
奈良を取り囲む山々も本当にきれいに見える場所なのでお気に入り。
なのに休日に行ってもほとんど誰もいません。
そこもまたよい。

ブレン(写真左)はトランプを使ったマジックが得意で
社交的な彼はどこへ行っても人気者でした。特に子供に大人気。
2年間ぐらい勉強したそうで日本語も上手です。
7歳までイギリスで育ち、お母さんの再婚でアメリカに行ったそうです。
15歳の双子の妹はポップシンガーで
チュッパチャプスのCMに出ているそう。
スカパラが大好きな陽気なお兄さんでした。

マイク(写真中央)は身長195センチ、うちの鴨居に6回頭をぶつけました。
でも帰るころには上手に家の中を歩けるようになってた。
彼はでっかいもん好き(?)の私のお気に入りになりました。
でっかいけどやっぱり20歳。シャイで可愛いかった。
おじいさんはドイツから来た人で、ドイツ語がちょっとだけ話せます。

9日の夕方、宿泊している京都の東山YHまで送っていきました。
少しの間うちにいただけだったのに、いなくなった家に帰ると
夫と2人で「なんだか寂しくなったね~」
2週間たった今も I miss them なのです。
[ 21:46 ] [ ことば ]
この夏のヒッポの青少年ホームステイ交流の報告会&来年の交流の準備会が
大阪のヒッポの事務所でありました。
私は来年春の青少年交流で(青少年じゃないけど)
フランスに行くことに決めているので
一緒に行く子(堺の高校生の女の子)の顔も見たかったし
今年行った子供たちの話も聞きたかったので
参加してきました。
子供たちの報告は本当に面白く、みんな話も上手でした。

ロシアに行った5年生の男の子は
ホストファミリーに作ってあげようと思ってカレールーを持っていったのに
ホストと遊んでいる間にお母さんがカレーを作ってしまった!
という話をしてくれて、みんな大笑い。
「これから行く人は、ちゃんと行く国のことばで
『自分が作ります』と言えるようになっていくといいですよ。』」と
まじめな顔でのアドバイスに、またまた大爆笑でした。

台湾へ行った5年生の女の子は
日本語で話しながらジェスチャーをしても
ホストは「日本語わからないから」と見ようともしてくれないので
どうしたらいいか考えて、「ハミングしながらジェスチャーする」という
方法を編み出したと話してくれました。
ホストにとっては「わからない日本語」をハミングに変えた途端に
ホストが彼女が何を言いたいのかを分かろうとしてくれるようになったそうです。

同じく台湾に行った大学生の女の子は
ホストファミリーがすごく自分を大切にしてくれたことに感動して
「ホストファミリーは私たちを受け入れることを本当に楽しみにしてくれているから
最初からリラックスして飛び込んでいっていいんだよ!
みんな緊張してなかなか心が開けないかもしれないけど
そのほうが最初から絶対楽しめるよ!!」と
これから行く子にアドバイスしてくれました。

本当にどの子も頑張ってきてる。みんなすごいです。
私もフランスに行ったら最初からホストファミリーに心を開いて飛び込んでいこう!!
と、みんなの話を聞いて改めて思いました。
2007/09/06のBlog
[ 11:08 ] [ わたしのこと ]
なんだか、めっちゃ忙しくなってしまって
全然報告できなかったのですが・・・。

色々な話題を提供してくれた世界陸上。
私は5日間、ボランティアとして参加しました。

仕事の内容は、報道関係の人や選手を
長居の競技場からそれぞれのホテル行きのバスに誘導するというものです。
そんなに難しい仕事じゃないけど
時間が長いこと(午後2時~11時)、炎天下であること
当然起こり得る様々な事態を予測していなかった(のか?)
開催者側の手際の悪さもあり
(信じられないようなミスの数々はいろいろ報道されましたよね)なかなか大変でした。
でも、現場のボランティア仲間の人たちはハートも熱く、面白い人が多くて
楽しいこともいっぱいありました。

最初はメディアの人の対応で、大会開催前から仕事をしたんだけど
いつもと違う長居競技場周辺の様子に
近所の人たちらしき迷子(大人も)続出。
全然地元でもなんでもない私たちが道案内。

その間にも色々な国のメディアの人たちが続々と来場。
初めて来た人が多かった最初のうちは
メディアセンターの場所も分からない
バスの時刻も把握していない人たちばかりだったので
仕事もたくさんありました。

私は一応(なんちゃって)英語と韓国語の通訳バッジをつけていたのですが
メディアのほうは、ほとんどが英語で大丈夫。
(韓国&中国の方は、ちょっと苦手そうだった)
バスが最初の頃は1時間に1本ずつしか来ないため
次のバスを待つ人たちとおしゃべりしたり
暑いんだけど、とても楽しかったです。

ウガンダの人や、ケニアの人とスワヒリ語でちょっと話して
ビックリさせるのも面白かった!!
「どこで勉強したの?」と聞かれて
「友だちの友だちから聞いて覚えて・・・」と言ったら
すごく納得していて、その辺がアフリカの人っぽい。
別れ際には「アサンテ!クワヘリ~!!」と
普段あまり使う機会のないスワヒリ語をここぞとばかりに使う。

スウェーデンの人に「ヘイ!」(会った時)、「ヘイド~!!」(別れる時)と挨拶したり
韓国のテレビクルー(KBSだった)が、バスが出入りする危ない場所で
どんどん撮影を始めてしまうので
「バスが来ますよ~!気をつけてください!!」と叫んで
「韓国語うまいね~」とほめられちゃったり・・・
たった二言三言なんですけど・・・

選手対応のほうは2日間入りました。
大会前に1回入ったときにはそんなに大変なこともなく、結構退屈しちゃったんだけど
大会開始後はかなりピリピリと緊張した感じ。
選手の中には全く英語が分からない人もずいぶんいて
バスを待っているウクライナの選手に、ウクライナのことばは分からないので
ロシア語で「ロシア語を話すの?」と聞くと「ダー」と言う返事。
疲れているようなのでそれ以上の話は遠慮したけど
バスに誘導するときなんかは
もうちょっとロシア語も話せたらよかったなあ~と思いました。
それだけで少しは安心しただろうし。
でも、バスに駆け込む女性選手に「ダスビダーニャ(さよなら)!」と
声をかけたときには、振り返って「パッカー!!(Bye!みたいな感じ?)」と
言ってくれたのでちょっと嬉しかった。

それぞれが泊まっているホテルを聞いて誘導するんだけど
同じホテルなのに言う人によって全然違う。
「リーガロイヤル」「リーガグランデ」が人によっては「シーガ~」に聞こえたり
すっごい巻き舌で「rrrrrリ~ガグランジ!!」と言う人がいたり・・・
(ブラジルの選手でした)
あたふたバタバタしながらも、そんなことも楽しんでいました。

トラブルもいろいろあったけどね
いい経験させてもらったなあと思います。
大会終了後の9月3日には、長居駅前の「笑笑」(ワシントン州ではない)で
気の合うボランティア仲間(みんな私より一回りぐらい年上)と
一緒に打ち上げました~!!