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2006/03/05のBlog
[ 19:23 ]
今年の夏、MMCCの子ども達が、日本公演にやってくる。(予定)
JAPAN-MMCCさんが、本当にいろんな手続きにがんばっている。
そこで、続々と来日メンバーが決まっている。
(代表と、先生達が決めてくれている)
今日は、彼らにインタビューをして、好きなクラスと、将来の夢を聞いた。
答えは以下だった。
●サミラ(写真・右)
11歳の女の子。
出身地:テヘラン
好きなクラス:演劇
将来の夢:女優
本当にサミラの演技はピカイチで、真っ先に来日メンバーに選ばれた。
日本公演での彼女は、必見だと思う。
夢が女優、というのも、うなずける素晴らしい才能を持っている。
●アンソル(写真・左)
7歳(自称 みんなは、どう見ても6歳以下だよね・・と
言っている。彼は誕生日が分からない。)
出身地:カブール
好きなクラス:演劇
将来の夢:俳優
アンソルも、このMMCCで「一番のスター」と
子ども達のマスコット的存在。
こういうのをカリスマっていうんだろう。。と
思わせる、不思議な存在感を持ったおちびちゃん。
JAPAN-MMCCさんが、本当にいろんな手続きにがんばっている。
そこで、続々と来日メンバーが決まっている。
(代表と、先生達が決めてくれている)
今日は、彼らにインタビューをして、好きなクラスと、将来の夢を聞いた。
答えは以下だった。
●サミラ(写真・右)
11歳の女の子。
出身地:テヘラン
好きなクラス:演劇
将来の夢:女優
本当にサミラの演技はピカイチで、真っ先に来日メンバーに選ばれた。
日本公演での彼女は、必見だと思う。
夢が女優、というのも、うなずける素晴らしい才能を持っている。
●アンソル(写真・左)
7歳(自称 みんなは、どう見ても6歳以下だよね・・と
言っている。彼は誕生日が分からない。)
出身地:カブール
好きなクラス:演劇
将来の夢:俳優
アンソルも、このMMCCで「一番のスター」と
子ども達のマスコット的存在。
こういうのをカリスマっていうんだろう。。と
思わせる、不思議な存在感を持ったおちびちゃん。
毎日のクラスを受けながら、
自分の得意分野をしっかりと見つけ、
夢をきちんともっている。
そして、
その才能を認め合ったり、一緒に楽しめる友達がいること。
そして、
それを見守っている大人がいること。
アフガン国内で公演をしたり、
今回は、日本公演への、キップを手に入れた。
たくさんの出逢いをして、たくさんの経験をして、
素敵な大人になるのだろう。
彼らが、明るく健やかな未来を描く、
ほんの少しでもきっかけの一部でも、お手伝いできたら、いいな♪
明日のアフガニスタンを創るのは、まぎれもなく、子供たちだから。
皆様、夏の無料公演は、必見です。
日本にいながらにして、
アフガン・キッズに会えるんですよーーーー。
これから来日メンバーも、順次決定するそうです。
●くわしくは・・
JAPAN-MMCCのHP
http://www.japan-mmcc.com/header.html
自分の得意分野をしっかりと見つけ、
夢をきちんともっている。
そして、
その才能を認め合ったり、一緒に楽しめる友達がいること。
そして、
それを見守っている大人がいること。
アフガン国内で公演をしたり、
今回は、日本公演への、キップを手に入れた。
たくさんの出逢いをして、たくさんの経験をして、
素敵な大人になるのだろう。
彼らが、明るく健やかな未来を描く、
ほんの少しでもきっかけの一部でも、お手伝いできたら、いいな♪
明日のアフガニスタンを創るのは、まぎれもなく、子供たちだから。
皆様、夏の無料公演は、必見です。
日本にいながらにして、
アフガン・キッズに会えるんですよーーーー。
これから来日メンバーも、順次決定するそうです。
●くわしくは・・
JAPAN-MMCCのHP
http://www.japan-mmcc.com/header.html
[ 13:10 ]
午後、パリサの家に遊びに行く。
アフガンで友達になった、プロ・カメラマンの
よっしーが行きたがっていたのだけど、
パリサいわく、「今日は家にお母さん達しかいないから、
男性のお客さんはだめ。」とのこと。
よっしー、残念!
アフガンでは、男性のいない家には、男の来客はできないそうだ。
ともちゃんと2人で行く。
アフガンで友達になった、プロ・カメラマンの
よっしーが行きたがっていたのだけど、
パリサいわく、「今日は家にお母さん達しかいないから、
男性のお客さんはだめ。」とのこと。
よっしー、残念!
アフガンでは、男性のいない家には、男の来客はできないそうだ。
ともちゃんと2人で行く。
残念なことに、写真も「NO]と言われた。
なので、写真はないが、(残念!)
前回来た時と違って、今日はおうちにたくさーーーんの女の人がいた!
子供を抱いたお母さん達が5人くらい。
後は、小さい子供たちがたくさん。
(パリサの家族は、何家族かで部屋をシェアして生活している。
シェアしているといっても、広い部屋ではなく、小さな部屋をみんなで
シェアしている)
なので、写真はないが、(残念!)
前回来た時と違って、今日はおうちにたくさーーーんの女の人がいた!
子供を抱いたお母さん達が5人くらい。
後は、小さい子供たちがたくさん。
(パリサの家族は、何家族かで部屋をシェアして生活している。
シェアしているといっても、広い部屋ではなく、小さな部屋をみんなで
シェアしている)
すると、MMCCの半スタッフのような動きをしている
お兄さん(名前が分からない。。)が、ふらりと現れた。
※(写真は、MMCCで、子供たちにクッキーを配る彼)
同じ家に住む、バシーラの英語の家庭教師をしているという。
へえー、彼もこの近くに住んでいたのか。
いろいろ聞いてるうちに、
彼もバーミヤンが故郷だが、
内戦から逃れ、ここに流れてきたことが判明する。
お兄さん(名前が分からない。。)が、ふらりと現れた。
※(写真は、MMCCで、子供たちにクッキーを配る彼)
同じ家に住む、バシーラの英語の家庭教師をしているという。
へえー、彼もこの近くに住んでいたのか。
いろいろ聞いてるうちに、
彼もバーミヤンが故郷だが、
内戦から逃れ、ここに流れてきたことが判明する。
(写真がバーミヤン)
彼は熱弁をふるう。
「家は破壊されて戻れない。逃げてきた期間、いろいろあって、
僕は2年間、勉強できていない空白の時間があるんだ。
その2年間を取り戻すのに、今、働きながら学校に行ってるよ。
いい仕事に就きたいから、がんばってる。
お金がもっとあれば、もっと勉強できるのだけど・・
(悔しそうな表情)。今、どうしてもエクセルとワードの授業を受けたいんだ。」
彼はペンキ塗りの仕事をしながら、(ここで家庭教師も)
塾のようなものに通ってるそうだ。
当たり前だけど、目がマジだった。
すっごく勉強してる様子が伝わってきた。
私はすこし、自分を恥ずかしく感じた。
私はこんなに一生懸命勉強したことって、あったかな・・?
彼の兄弟達はみな結婚して独立してて、
家には彼と両親だけなんだそう。
熱弁する彼の横顔には、「僕が両親たちを支えていくんだ・・」
そんな気迫があった。
彼は熱弁をふるう。
「家は破壊されて戻れない。逃げてきた期間、いろいろあって、
僕は2年間、勉強できていない空白の時間があるんだ。
その2年間を取り戻すのに、今、働きながら学校に行ってるよ。
いい仕事に就きたいから、がんばってる。
お金がもっとあれば、もっと勉強できるのだけど・・
(悔しそうな表情)。今、どうしてもエクセルとワードの授業を受けたいんだ。」
彼はペンキ塗りの仕事をしながら、(ここで家庭教師も)
塾のようなものに通ってるそうだ。
当たり前だけど、目がマジだった。
すっごく勉強してる様子が伝わってきた。
私はすこし、自分を恥ずかしく感じた。
私はこんなに一生懸命勉強したことって、あったかな・・?
彼の兄弟達はみな結婚して独立してて、
家には彼と両親だけなんだそう。
熱弁する彼の横顔には、「僕が両親たちを支えていくんだ・・」
そんな気迫があった。
2006/03/04のBlog
[ 18:14 ]
マルジア先生は、女子のバレーボールの先生なのだが、
週に数回、カブール大学の体育館で、女の子達がレッスンを
受けられるように、橋渡しをしている。
「ギリギリもう一人だけ、タクシーに乗れるから一緒においで。」
と先生が誘ってくれた。
他のメンバーには申し訳ないが、私一人だけ同行させていただく。
カブール大学には一度行ってみたかったのだ。
週に数回、カブール大学の体育館で、女の子達がレッスンを
受けられるように、橋渡しをしている。
「ギリギリもう一人だけ、タクシーに乗れるから一緒においで。」
と先生が誘ってくれた。
他のメンバーには申し訳ないが、私一人だけ同行させていただく。
カブール大学には一度行ってみたかったのだ。
広い体育館は、熱狂していた。
女子のバレーボールの練習試合をしていた。
そこで、ちょっと驚いた。
3度目のカブールで、初めて半そでのTシャツを着た女子を目撃できたのだ!
自分の目を疑ってしまった。
(館内での撮影はだめだと言われ、残念ながら写真がないですが^-^;)
服装は個人の自由のようで、もちろん
スカーフを頭に巻いて、長袖のワンピース・長ズボンといった格好で、
試合に出ている子もいる。
「変わってきている。」
そう思った。
大きなかけ声で、Tシャツで、スポーツをする女子。
(もちろん、「体育館の中だから」というのあるかもしれないが)
「女性は家の中で過ごす。」
そういった文化も、少しづつ変わっていってるのではないか・・
大学ではまた、Gパンをはいている女学生を案外見る。
(お尻のラインが出ないように、長いワンピースのような
シャツはもちろん身につけているが。頭にスカーフも。)
上の写真は、MMCCから一緒に行った女の子。
彼女もやはり、じゃまなので、
頭に巻いたスカーフは、取ってしまい、(ゴールに引っ掛けている)
バレーボールの壁打ちに熱中。
大学の先生に、コーチを受け、
一生懸命練習して、すがすがしい顔で、また皆でMMCCに戻った。
(私も練習しちゃいました。楽しかったです^-^)
女子のバレーボールの練習試合をしていた。
そこで、ちょっと驚いた。
3度目のカブールで、初めて半そでのTシャツを着た女子を目撃できたのだ!
自分の目を疑ってしまった。
(館内での撮影はだめだと言われ、残念ながら写真がないですが^-^;)
服装は個人の自由のようで、もちろん
スカーフを頭に巻いて、長袖のワンピース・長ズボンといった格好で、
試合に出ている子もいる。
「変わってきている。」
そう思った。
大きなかけ声で、Tシャツで、スポーツをする女子。
(もちろん、「体育館の中だから」というのあるかもしれないが)
「女性は家の中で過ごす。」
そういった文化も、少しづつ変わっていってるのではないか・・
大学ではまた、Gパンをはいている女学生を案外見る。
(お尻のラインが出ないように、長いワンピースのような
シャツはもちろん身につけているが。頭にスカーフも。)
上の写真は、MMCCから一緒に行った女の子。
彼女もやはり、じゃまなので、
頭に巻いたスカーフは、取ってしまい、(ゴールに引っ掛けている)
バレーボールの壁打ちに熱中。
大学の先生に、コーチを受け、
一生懸命練習して、すがすがしい顔で、また皆でMMCCに戻った。
(私も練習しちゃいました。楽しかったです^-^)
2006/03/03のBlog
[ 17:50 ]
先生が一人、大きな声で、朗誦し続けている。
そして、グループごとにローテーションで先生の近くに行っては、
一緒に朗誦する。それを繰り返していた。
先生のところに行く順番が回ってくるまでは、
ひとりひとり、自習というか、
小さく口を動かして、読んでいる。
なかには、大きく身体を前後に揺すっている子も、いる。
そして、グループごとにローテーションで先生の近くに行っては、
一緒に朗誦する。それを繰り返していた。
先生のところに行く順番が回ってくるまでは、
ひとりひとり、自習というか、
小さく口を動かして、読んでいる。
なかには、大きく身体を前後に揺すっている子も、いる。
ところ変わりまして、アクロバット・クラスです。
側転をしています。
基礎体操から始まって、でんぐり返し、側転、バック転と、
どんどん高度な技に・・・
すごい!かなりみんな優秀!
でも、子どもって、ほんと身体が柔らかいんですよね。。
私も子どもの頃、毎日側転や逆立ちをしていたっけ・・!
そんな事を、思い出しちゃいました。
身体が柔軟な内に、日々練習すれば、きっとさまざまなことが
できるようになるのでしょう。
側転をしています。
基礎体操から始まって、でんぐり返し、側転、バック転と、
どんどん高度な技に・・・
すごい!かなりみんな優秀!
でも、子どもって、ほんと身体が柔らかいんですよね。。
私も子どもの頃、毎日側転や逆立ちをしていたっけ・・!
そんな事を、思い出しちゃいました。
身体が柔軟な内に、日々練習すれば、きっとさまざまなことが
できるようになるのでしょう。
2006/03/02のBlog
[ 16:44 ]
なんと、なんと、今回同行させてもらった、JAPAN-MMCCの
まーちゃんが、急きょ帰国しなくてはならなくなった。
さみしい。。早朝の飛行機に乗って帰るということで、
朝6時過ぎに出ることに。
私は、ここに来て編集作業にかかりっきりで、
ゆっくり話す時間もなかったのが、残念だった。
せめても、と、カブール空港までお見送りに同行した。
まだ真っ暗な空。
でも、大通りには案外タクシーが走っている。
アフガンの朝は、早い。
まーちゃんが、急きょ帰国しなくてはならなくなった。
さみしい。。早朝の飛行機に乗って帰るということで、
朝6時過ぎに出ることに。
私は、ここに来て編集作業にかかりっきりで、
ゆっくり話す時間もなかったのが、残念だった。
せめても、と、カブール空港までお見送りに同行した。
まだ真っ暗な空。
でも、大通りには案外タクシーが走っている。
アフガンの朝は、早い。
帰ろうと、タクシーを捕まえようとしたところ、
来た値段の2倍以上を平気でふっかけてくる。
それ以外はムリ、という。
もちろん乗らない。
みんな生活がかかっている、というのも分かるが、
私は2年前に、ここでタクシーに乗ろうとして、
「50ドル」と普通に言われたことがある。
(国民の主食のナンが一枚4円、という当時の物価で、
一回の市内の片道のタクシーで、ありえない。)
決して乗らなかったが、そう言ってくるからには、
それに近い値を払った外国人が今までいたのだろうな。。と推測できた。
カブールでは、9.11以降、
外国人が入ってきて、お金を落とす為、
物価が毎年、ウナギのぼりに上がりっぱなしだ。
「彼らの生活の足しになるなら、まあ多少高く言ってるけど、
いっか。。」と半ば善意でお金を支払う、その気持ちも
決して分からなくはないけれど、
その積み重ねが物価高を招き、
もっとも貧しい暮らしを余儀なくされている方が
ごはんを買うのにも、苦労する現状にまでなってしまう。。。
なにごとも、「知ること」がだいじ。
相手を。
相手の国のことを。
知らずに、大きくはずれたことをした時、
善意があだになる、なんて、誰が想像し得るだろう・・?
まずは「知ること」。
大事です。
いつも自分に言い聞かせます。
あらゆる人間関係の、きほんみたいな気がします。
さて、話は変わり、タクシーを捜していた私達は、「おっ。」
野外にある「空港カフェ」(勝手に命名。)を発見。(上の写真がそうです)
「入っちゃいますか?」
「カフェなんて、アフガンに来て始めてだーーー」
と、お腹をちょっとくらいはこわす覚悟で、お茶しちゃいました。
何せ、最近のカブールは、不穏なニュースもなにやら流れている。
最近、中心街でネパール人が誘拐されたとの情報もありました。
MMCC以外の、不要な外出は、なるべく避けていたので、
早朝の爽やかな雰囲気に乗じて、少し休憩して帰ることに。
あったかいチャイを頼んで、早速目の前の雑貨屋(キオスクみたいなの)
に向かう私。
毎夜の編集で、熱望していたものを買いに。
そう。。夜食なのだ。
眠いとき、少し何かを口に入れると、目が覚める。
買い物に行く時間もなかった為、困っていた。
地元のレーズン(甘くておいしい!)とピーナッツ、
ビスケットを購入しようとしたところ・・・
破れていた豆の袋があったらしく、少し触ったとたんに、
バラバラっと、はじけ落ちた!さあ、大変。。。
狭い店内は、黄色い豆だらけ。。。
あせって拾う私に、店主さんは、「いいよ、もう。」
と止めるしぐさをしてくれるが、気になるので、拾い続ける。
店主さんも手伝ってくれて、全部拾い終わる。
最後、思わず目と目が合って、ぷっと笑ってしまった。
会計を済ませ、ご機嫌な顔で、店を一歩出た途端、
めっちゃ心配顔をしている、今川さんに遭遇☆
「!!!どこに行ってたの!!!!????」
「・・え?ずっと、ここに、いました・・けど・・????^-^
買い物してくるって言いましたよね・・?」
みるみる今川さんの力が抜けていき、
おもむろに携帯をかける。
「いた!いたから。。。」
聞くと、目の前にある、2,3軒の雑貨屋の、
どこにもいないと思い、まずはMMCCに電話して、
次は警察に届けようかと思っていたそうだ。
どうやら、私も店主も、しゃがんで豆を拾っていたから、
窓だけ見ると無人の店に見えたらしいのだ。
ハハハハハー。
神様のいたずら。(イヤ、豆のか。。?^-^)
一件落着!
来た値段の2倍以上を平気でふっかけてくる。
それ以外はムリ、という。
もちろん乗らない。
みんな生活がかかっている、というのも分かるが、
私は2年前に、ここでタクシーに乗ろうとして、
「50ドル」と普通に言われたことがある。
(国民の主食のナンが一枚4円、という当時の物価で、
一回の市内の片道のタクシーで、ありえない。)
決して乗らなかったが、そう言ってくるからには、
それに近い値を払った外国人が今までいたのだろうな。。と推測できた。
カブールでは、9.11以降、
外国人が入ってきて、お金を落とす為、
物価が毎年、ウナギのぼりに上がりっぱなしだ。
「彼らの生活の足しになるなら、まあ多少高く言ってるけど、
いっか。。」と半ば善意でお金を支払う、その気持ちも
決して分からなくはないけれど、
その積み重ねが物価高を招き、
もっとも貧しい暮らしを余儀なくされている方が
ごはんを買うのにも、苦労する現状にまでなってしまう。。。
なにごとも、「知ること」がだいじ。
相手を。
相手の国のことを。
知らずに、大きくはずれたことをした時、
善意があだになる、なんて、誰が想像し得るだろう・・?
まずは「知ること」。
大事です。
いつも自分に言い聞かせます。
あらゆる人間関係の、きほんみたいな気がします。
さて、話は変わり、タクシーを捜していた私達は、「おっ。」
野外にある「空港カフェ」(勝手に命名。)を発見。(上の写真がそうです)
「入っちゃいますか?」
「カフェなんて、アフガンに来て始めてだーーー」
と、お腹をちょっとくらいはこわす覚悟で、お茶しちゃいました。
何せ、最近のカブールは、不穏なニュースもなにやら流れている。
最近、中心街でネパール人が誘拐されたとの情報もありました。
MMCC以外の、不要な外出は、なるべく避けていたので、
早朝の爽やかな雰囲気に乗じて、少し休憩して帰ることに。
あったかいチャイを頼んで、早速目の前の雑貨屋(キオスクみたいなの)
に向かう私。
毎夜の編集で、熱望していたものを買いに。
そう。。夜食なのだ。
眠いとき、少し何かを口に入れると、目が覚める。
買い物に行く時間もなかった為、困っていた。
地元のレーズン(甘くておいしい!)とピーナッツ、
ビスケットを購入しようとしたところ・・・
破れていた豆の袋があったらしく、少し触ったとたんに、
バラバラっと、はじけ落ちた!さあ、大変。。。
狭い店内は、黄色い豆だらけ。。。
あせって拾う私に、店主さんは、「いいよ、もう。」
と止めるしぐさをしてくれるが、気になるので、拾い続ける。
店主さんも手伝ってくれて、全部拾い終わる。
最後、思わず目と目が合って、ぷっと笑ってしまった。
会計を済ませ、ご機嫌な顔で、店を一歩出た途端、
めっちゃ心配顔をしている、今川さんに遭遇☆
「!!!どこに行ってたの!!!!????」
「・・え?ずっと、ここに、いました・・けど・・????^-^
買い物してくるって言いましたよね・・?」
みるみる今川さんの力が抜けていき、
おもむろに携帯をかける。
「いた!いたから。。。」
聞くと、目の前にある、2,3軒の雑貨屋の、
どこにもいないと思い、まずはMMCCに電話して、
次は警察に届けようかと思っていたそうだ。
どうやら、私も店主も、しゃがんで豆を拾っていたから、
窓だけ見ると無人の店に見えたらしいのだ。
ハハハハハー。
神様のいたずら。(イヤ、豆のか。。?^-^)
一件落着!
帰ったら、もう子ども達はご登校!
朝から、奇声(イヤ・・失礼、元気な声)がこだまする。
実は徹夜明けなんだけど、ちょっと疲れたんやけど、
少し休んで、またクラスをのぞいた。
(写真は地雷クラスの子達が、なんと
「地雷パズル」をする様子。)
朝から、奇声(イヤ・・失礼、元気な声)がこだまする。
実は徹夜明けなんだけど、ちょっと疲れたんやけど、
少し休んで、またクラスをのぞいた。
(写真は地雷クラスの子達が、なんと
「地雷パズル」をする様子。)
