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2006/03/01のBlog
[ 16:18 ]
できた番組を収録したテープ。
テキストの読み方は、しっかりと先生がアドバイス。
ちなみに先生のシハーンは、ラジオ局で働いていた経験があるそう。
マイクに向かうと、小さい子でも、みんなキリッとした顔で、
きれいにアナウンスをしてる。
ダリ語が分からなくても、きれいなアナウンスは、
あんがい耳で分かるものだ。
テキストの読み方は、しっかりと先生がアドバイス。
ちなみに先生のシハーンは、ラジオ局で働いていた経験があるそう。
マイクに向かうと、小さい子でも、みんなキリッとした顔で、
きれいにアナウンスをしてる。
ダリ語が分からなくても、きれいなアナウンスは、
あんがい耳で分かるものだ。
(右端の上の、青い服を着てるのが、シハーン先生。)
写真は、MMCC新聞 (要は、学校新聞ですね。私も子どもの頃、
作りました)をつくる子どもたち。
写真につける文を、いしょうけんめい考えてました。
みんな、このクラスが本当に好きみたい。
本当に、素敵なクラスだと実感しました。
写真は、MMCC新聞 (要は、学校新聞ですね。私も子どもの頃、
作りました)をつくる子どもたち。
写真につける文を、いしょうけんめい考えてました。
みんな、このクラスが本当に好きみたい。
本当に、素敵なクラスだと実感しました。
2006/02/28のBlog
[ 15:54 ]
ここは、とにかく、みんな、芸ができる!
(もちろん、上達ぐあい、ワザは個人差ありますが・・)
写真のボール3つをヒョイヒョイするのは、
実際、ムムム、ムツカシイ。。。
ここでは、ほとんどの子どもができるノダ。
(もちろん、上達ぐあい、ワザは個人差ありますが・・)
写真のボール3つをヒョイヒョイするのは、
実際、ムムム、ムツカシイ。。。
ここでは、ほとんどの子どもができるノダ。
お次は皿まわしでございっ!
サーカス・クラスは毎日行われている。
基本的に、どのクラスを取るかは、子どもたちが選べるそうです。
こうやって、楽しみながら芸を磨き、ここの子どもたちは、
カブール内の学校を公演するそうです。
素敵です。
テレビの不及もまだまだ少なく、娯楽の少ないアフガンで、
きっとたくさんの笑顔を運んでいるのでしょうね。
サーカス・クラスは毎日行われている。
基本的に、どのクラスを取るかは、子どもたちが選べるそうです。
こうやって、楽しみながら芸を磨き、ここの子どもたちは、
カブール内の学校を公演するそうです。
素敵です。
テレビの不及もまだまだ少なく、娯楽の少ないアフガンで、
きっとたくさんの笑顔を運んでいるのでしょうね。
2006/02/27のBlog
[ 18:50 ]
なんと、今日からMMCCの給食がなくなった。
・・と、同時に、今まで毎朝おっきな鍋をかき混ぜ、
奮闘していたナジャフさんが、来なくなった。
今川さんに聞いて、初めて知った。
昨日づけで、解雇されたんだそうだ。。。
「いや、仕方ないよ。何から削っていくかというと、
やはり、そうなるよ・・ここの一番の目的は
教育を提供する、ということだから・・」と今川さん。
そうなんだろうが・・・
私としては突然の出来事で、ちょっとショック。
だが資金難の今、
上の方針としては、前から決定していたのだそうだ。
いつも子供達が給食を食べている部屋をのぞく。ナンだけは
かろうじて、今日も用意されており、子ども達はナンをかじっていた。
・・と、同時に、今まで毎朝おっきな鍋をかき混ぜ、
奮闘していたナジャフさんが、来なくなった。
今川さんに聞いて、初めて知った。
昨日づけで、解雇されたんだそうだ。。。
「いや、仕方ないよ。何から削っていくかというと、
やはり、そうなるよ・・ここの一番の目的は
教育を提供する、ということだから・・」と今川さん。
そうなんだろうが・・・
私としては突然の出来事で、ちょっとショック。
だが資金難の今、
上の方針としては、前から決定していたのだそうだ。
いつも子供達が給食を食べている部屋をのぞく。ナンだけは
かろうじて、今日も用意されており、子ども達はナンをかじっていた。
子どもも、半数は、どこかに行ってしまっていて、
がらんとした教室が、手持ちぶさたな気がしてしまい、
すぐに教室を出た。
私の脳裏には、フォルダが浮かんでいた。
ここには、いろんな境遇の子ども達が通ってきているそうだ。
毎日きれいな洋服を着てくる子もいれば、
穴が開いた服、おなじ服を繰り返して着てる子もいる。
今川さんに聞くと、孤児院から、授業を受ける為だけに
まとまって通って来る子達もいるそうだ。
フォルダは、洋服でいえば後者の方で、
おしゃれをしてくる女の子達とは違っていた。
給食の時のフォルダは、決まって、
配膳人のナジャフ(料理人)の横の定位置に
ピッタリと寄り添い、、もくもくと食べていた。
(写真の左がフォルダ、右が料理人のナジャフ)
早々に食べてしまい、外に遊びに出て行く子達を尻目に、
最後までナンを握りしめるようにして、食べていた。
その様子が、ほかの子と異なっていたので、
私は少し気になっていた。
ひょんなことから、彼女の家がMMCCの近くだと分かり、
孤児院の子ではない事は確認していたが、
家庭環境までは、知る機会がなかった。
がらんとした教室が、手持ちぶさたな気がしてしまい、
すぐに教室を出た。
私の脳裏には、フォルダが浮かんでいた。
ここには、いろんな境遇の子ども達が通ってきているそうだ。
毎日きれいな洋服を着てくる子もいれば、
穴が開いた服、おなじ服を繰り返して着てる子もいる。
今川さんに聞くと、孤児院から、授業を受ける為だけに
まとまって通って来る子達もいるそうだ。
フォルダは、洋服でいえば後者の方で、
おしゃれをしてくる女の子達とは違っていた。
給食の時のフォルダは、決まって、
配膳人のナジャフ(料理人)の横の定位置に
ピッタリと寄り添い、、もくもくと食べていた。
(写真の左がフォルダ、右が料理人のナジャフ)
早々に食べてしまい、外に遊びに出て行く子達を尻目に、
最後までナンを握りしめるようにして、食べていた。
その様子が、ほかの子と異なっていたので、
私は少し気になっていた。
ひょんなことから、彼女の家がMMCCの近くだと分かり、
孤児院の子ではない事は確認していたが、
家庭環境までは、知る機会がなかった。
彼女以外にも、給食によって
満たされないお腹を満たしていた子ども達は、
いただろうに・・と推測すると、
やはりやるせない気になった。
給食のうちきり。。
この学校に、
早くスポンサーが見つかりますように。。
(写真は、まだ毎日の給食があった頃の、
ナンをほおばるフォルダ)
☆☆皆様へ☆☆☆
NGO MAKE THE HEAVENでは、アフガニスタンの
カルティ・セイに所在するMMCC(モバイル・ミニ・サーカス・フォー・チルドレン)
に学校の運営費としての寄付金を募っております。
皆様の暖かいお気持ちをよろしくお願い致します。
☆☆郵便振替でお願いします☆☆☆
口座番号
00120-5-425716
口座名称
天国はつくるもの基金係
※※備考欄に必ず「アフガニスタン募金」とお書きくださいますよう、
お願い致します※※※
満たされないお腹を満たしていた子ども達は、
いただろうに・・と推測すると、
やはりやるせない気になった。
給食のうちきり。。
この学校に、
早くスポンサーが見つかりますように。。
(写真は、まだ毎日の給食があった頃の、
ナンをほおばるフォルダ)
☆☆皆様へ☆☆☆
NGO MAKE THE HEAVENでは、アフガニスタンの
カルティ・セイに所在するMMCC(モバイル・ミニ・サーカス・フォー・チルドレン)
に学校の運営費としての寄付金を募っております。
皆様の暖かいお気持ちをよろしくお願い致します。
☆☆郵便振替でお願いします☆☆☆
口座番号
00120-5-425716
口座名称
天国はつくるもの基金係
※※備考欄に必ず「アフガニスタン募金」とお書きくださいますよう、
お願い致します※※※
2006/02/26のBlog
[ 16:30 ]
ゆうたさんと、ともおさんと、ゆーすけ君が、
喜びの表情で帰ってきた。
ゆうたさんの手には、アフガン伝統楽器のラバーブが。。。
持ち手に美しい木彫りがなされていて、
楽器としての状態も良く、すばらしい値打ちもありそう。
(写真がルバーブ)
ゆうたさんとともおさんはミュージシャンだ。
今回アフガンの子ども達のうたを録音する為に来ている。
日本でCDを販売して、アフガニスタンの
持っている素晴らしい音楽を伝えたい、という。
そして、収益の一部をMMCCに寄付できればいいな、とも。
喜びの表情で帰ってきた。
ゆうたさんの手には、アフガン伝統楽器のラバーブが。。。
持ち手に美しい木彫りがなされていて、
楽器としての状態も良く、すばらしい値打ちもありそう。
(写真がルバーブ)
ゆうたさんとともおさんはミュージシャンだ。
今回アフガンの子ども達のうたを録音する為に来ている。
日本でCDを販売して、アフガニスタンの
持っている素晴らしい音楽を伝えたい、という。
そして、収益の一部をMMCCに寄付できればいいな、とも。
録音も終わり、明日、一足お先に、2人はアフガンを発つ。
ゆうたさんが、最後にアフガン伝統のルバーブが欲しい、と言って、
MMCCの先生で、音楽家でもある
アサッドに楽器店に連れて行ってもらった。
そこで、良い買い物ができた。
ゆうたさんが、最後にアフガン伝統のルバーブが欲しい、と言って、
MMCCの先生で、音楽家でもある
アサッドに楽器店に連れて行ってもらった。
そこで、良い買い物ができた。
(写真:左からアサッド・ゆうたさん・ともおさん)
ゆうたさん達の話は、止まらない。
「それでさ、みんなでチャイハナ(大衆食堂)でお茶飲んでたんだよ。
そしたらさ、客の誰かが大声で言ったんだよ。
そこにいる日本人は、どうせビジネスで来たんだろ?って。
そしたらさ、アサッドが力説し始めてさ、
「違う!」って。
この人たちは日本のミュージシャンで、アフガンの音楽を日本に
紹介する為に来てるんだ!って。
すっげー、真剣に言ってくれててさ、ものすごくうれしかったよね。」と。
ああ、いいなー、と思った。
ミュージシャン同志、言葉はいらない。
ちゃんと伝わっているのだ。
2人が帰ってしまうのは寂しかったが、みんな笑顔になった。
ゆうたさん達の話は、止まらない。
「それでさ、みんなでチャイハナ(大衆食堂)でお茶飲んでたんだよ。
そしたらさ、客の誰かが大声で言ったんだよ。
そこにいる日本人は、どうせビジネスで来たんだろ?って。
そしたらさ、アサッドが力説し始めてさ、
「違う!」って。
この人たちは日本のミュージシャンで、アフガンの音楽を日本に
紹介する為に来てるんだ!って。
すっげー、真剣に言ってくれててさ、ものすごくうれしかったよね。」と。
ああ、いいなー、と思った。
ミュージシャン同志、言葉はいらない。
ちゃんと伝わっているのだ。
2人が帰ってしまうのは寂しかったが、みんな笑顔になった。
2006/02/25のBlog
[ 12:07 ]
そろそろ本題に入らなければならないのだ。
実は、子供たちの笑顔発信基地である、このMMCC。
(または、奇声、発信基地??ははは^-^。)
何を隠そう、今、窮地に立っているという事実がある!!
そんな事はもちろん、子供たちは誰一人知りは、しない。(とーぜん。)
デンマーク政府の補助金により、今まで運営が成り立ってきたMMCC。
が、ここにきて急に、政府側の事情により、
補助金が打ち切りになる事が決定したと。
それを知った、代表のデビッドさんとベリッドさん。
新たな寄付者を募る為、ありとあらゆる繋がりを探り、
存続の可能性を必死に追求されている。
学校運営、という定期的で安定した予算を算出するのには、
なかなか一筋縄ではいかないようで・・・。
むくむくと私の胸に浮かぶ思い
「何かしたい!何かできないか!?」
だって、こんなにも、ここでは、子供たちが、幸せそうなんだもーーーん!
☆★そこでまず、私がアフガン担当をさせてもらっている
NGO MAKE THE HEAVENで、皆様から預かった暖かい募金を
寄付させていただきました。
(写真は左から、ベリッドさん、私、デビッドさん)
デビッドさんとベリッドさんからは、「どんな活動をしてるNGOなの?」
との質問が。
私は超カタコトの英単語で必死に説明。。
3年前、映画の撮影「107+1天国はつくるもの」で
アフガニスタンを訪れたのが始まりで。。
全国から集まったレインボウマフラーのプレゼントから始まり、
緊急支援、
そして、カンボジアのスラムへ、たくさんの仲間が訪問する活動に発展。
また、現在の小豆島での、農作業の話まで!!
「グレイト!!」暖かい目で聞き入ってくれたお二人。
「世界にハッピーを増やしたい!」という思いを胸に持った
仲間同志、本当に言葉はいらない。。
お二人の表情から、めちゃめちゃな私の英語でも、
きちんと伝わっているのが、伝わってくる。
たくさんの方の想いが詰まった募金
$1063(約128,133円)を、受け取っていただき、
お二人は何度も「THANK YOU」を繰り返してくれた。
★そして、次に、私は「MMCCのプロモーション映像」を
作って、デビッドさん、ベリッドさんにプレゼントすることに、決めた。
私の今回の渡航目的が映像であり、、
(今年の夏、MMCCの子供達が来日公演する企画があり、
広報に役立てられる映像を、作るつもりだった。)
すると、お二人も、映像を欲しい。。と言い出したのだ。
「MMCCの映像がほしいと思っていたの!
これから寄付を募るのに、映像は一番伝わりやすいもの!」と。
話は早かった。「お気に召すかは分かりませんが、やってみましょう♪」
えーい、ひとつ作るもふたつ作るも一緒だーー。
そこから、ほぼ寝ずに突っ走る、約3週間のアフガン滞在が始まった。。。
昼は撮影♪ 夜は編集♪
実は3週間、眠った記憶がほとんどない。
承知でちょっと無茶しちゃいました。
ごめんね、私の身体。
実は、子供たちの笑顔発信基地である、このMMCC。
(または、奇声、発信基地??ははは^-^。)
何を隠そう、今、窮地に立っているという事実がある!!
そんな事はもちろん、子供たちは誰一人知りは、しない。(とーぜん。)
デンマーク政府の補助金により、今まで運営が成り立ってきたMMCC。
が、ここにきて急に、政府側の事情により、
補助金が打ち切りになる事が決定したと。
それを知った、代表のデビッドさんとベリッドさん。
新たな寄付者を募る為、ありとあらゆる繋がりを探り、
存続の可能性を必死に追求されている。
学校運営、という定期的で安定した予算を算出するのには、
なかなか一筋縄ではいかないようで・・・。
むくむくと私の胸に浮かぶ思い
「何かしたい!何かできないか!?」
だって、こんなにも、ここでは、子供たちが、幸せそうなんだもーーーん!
☆★そこでまず、私がアフガン担当をさせてもらっている
NGO MAKE THE HEAVENで、皆様から預かった暖かい募金を
寄付させていただきました。
(写真は左から、ベリッドさん、私、デビッドさん)
デビッドさんとベリッドさんからは、「どんな活動をしてるNGOなの?」
との質問が。
私は超カタコトの英単語で必死に説明。。
3年前、映画の撮影「107+1天国はつくるもの」で
アフガニスタンを訪れたのが始まりで。。
全国から集まったレインボウマフラーのプレゼントから始まり、
緊急支援、
そして、カンボジアのスラムへ、たくさんの仲間が訪問する活動に発展。
また、現在の小豆島での、農作業の話まで!!
「グレイト!!」暖かい目で聞き入ってくれたお二人。
「世界にハッピーを増やしたい!」という思いを胸に持った
仲間同志、本当に言葉はいらない。。
お二人の表情から、めちゃめちゃな私の英語でも、
きちんと伝わっているのが、伝わってくる。
たくさんの方の想いが詰まった募金
$1063(約128,133円)を、受け取っていただき、
お二人は何度も「THANK YOU」を繰り返してくれた。
★そして、次に、私は「MMCCのプロモーション映像」を
作って、デビッドさん、ベリッドさんにプレゼントすることに、決めた。
私の今回の渡航目的が映像であり、、
(今年の夏、MMCCの子供達が来日公演する企画があり、
広報に役立てられる映像を、作るつもりだった。)
すると、お二人も、映像を欲しい。。と言い出したのだ。
「MMCCの映像がほしいと思っていたの!
これから寄付を募るのに、映像は一番伝わりやすいもの!」と。
話は早かった。「お気に召すかは分かりませんが、やってみましょう♪」
えーい、ひとつ作るもふたつ作るも一緒だーー。
そこから、ほぼ寝ずに突っ走る、約3週間のアフガン滞在が始まった。。。
昼は撮影♪ 夜は編集♪
実は3週間、眠った記憶がほとんどない。
承知でちょっと無茶しちゃいました。
ごめんね、私の身体。
私たちMAKE THE HEAVENのトレード・マークである
象のキャラクターを、MMCCの壁に大きく描いている!
「わーーーー♪」
喜ぶ私に、デビッドさん、
「みんな仲間だからね。。」というようなことを、つぶやいた。
象のキャラクターを、MMCCの壁に大きく描いている!
「わーーーー♪」
喜ぶ私に、デビッドさん、
「みんな仲間だからね。。」というようなことを、つぶやいた。
