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2006/03/16のBlog
[ 01:08 ]
[ 考え方 ]
更新が滞っていて申し訳ありませんでした。
その間感じた事、毎日ここに書いても書ききれないくらいあったのですが、如何せん書く暇がありませんでした。
プロと呼ばれるようになってから、早1ヶ月。笑
自分の麻雀に対する構え方というか、姿勢というか、態度というか。
そういったものが難しく感じています。
見習うべきは現最高位の古久根プロ。
先生は、謙虚さをベースにおく事が好ましいとおっしゃいます。
そう、麻雀だけでなくとも、謙虚さというのは大事。それは私も十二分にわかっています。
ただ、自信というのも大事。
自分はプロであるわけなので、麻雀に対して自信がなければ駄目だと思う。
それを表に出そうとするときに、相反してしまうのです。
謙虚さと自信、両方なければならないとは思うのですが・・。
私は勝ち気に振舞っていると自分で思っています。
それは決して自信からくる言葉ではなくて、弱さを人に見せたくないから。
虚勢であったり、言葉を先制させて自分を奮い立たせてみたり。
そんな感じで勝ち気な事を言っています。
周りに映る私はどんな感じでしょうか。
プロとしての自信、麻雀打ちとしての謙虚さ、バランスが取れていないように自分は思います。
まだまだ勉強しなければなりませんね。
その間感じた事、毎日ここに書いても書ききれないくらいあったのですが、如何せん書く暇がありませんでした。
プロと呼ばれるようになってから、早1ヶ月。笑
自分の麻雀に対する構え方というか、姿勢というか、態度というか。
そういったものが難しく感じています。
見習うべきは現最高位の古久根プロ。
先生は、謙虚さをベースにおく事が好ましいとおっしゃいます。
そう、麻雀だけでなくとも、謙虚さというのは大事。それは私も十二分にわかっています。
ただ、自信というのも大事。
自分はプロであるわけなので、麻雀に対して自信がなければ駄目だと思う。
それを表に出そうとするときに、相反してしまうのです。
謙虚さと自信、両方なければならないとは思うのですが・・。
私は勝ち気に振舞っていると自分で思っています。
それは決して自信からくる言葉ではなくて、弱さを人に見せたくないから。
虚勢であったり、言葉を先制させて自分を奮い立たせてみたり。
そんな感じで勝ち気な事を言っています。
周りに映る私はどんな感じでしょうか。
プロとしての自信、麻雀打ちとしての謙虚さ、バランスが取れていないように自分は思います。
まだまだ勉強しなければなりませんね。
2006/02/12のBlog
[ 00:15 ]
[ 雑記 ]
31期最高位戦選手として、春から活動することになる。
プロと呼ぶにはまだ早すぎるとは思うが、それでも一般的にはそうなるのだろう。
自分がプロとしてどうするべきか、今の段階では言うことはできない。
現状の麻雀界もしっかり把握していないし、自分自身も麻雀界に認知されていないから。
まずはそれをするのが先。
それからどうしていくべきか、考えていこうと思っています。
これまで私の周りでも、MJTEXTもそうですが、アマの方々もたくさんいます。
私がプロとして活動を開始しても、アマの方々とはこれまでどおり付き合っていけたら良いなと思っています。
私にも麻雀を教えてもらっていた人はいますが、師弟関係というものに疑問を持っています。
麻雀は他の競技に比べ、流派のようなものが確立されていない競技です。
知識が乱立していても効率が悪いと思うんですね。
私の師匠は、私に接してくれるすべての人間です。
プロであろうとアマであろうと、上級者であろうと初心者であろうと、麻雀を知っていても知らなくても関係ありません。
みんなから、たくさんのことを今まで学ばせてもらってるし、これからも学ばせてほしいと思っています。
プロは強くなければいけないと思っていますが、今の自分は少なくとも1流ではありません。
そもそもまだ研修生ですしね。
そんな自分がプロとしての姿を見せられるとすれば、麻雀に対して真摯でいることだと思っています。
これからも変わらぬお付き合いを、よろしくお願いします。
私は負けないから。
負けてられないから。
応援よろしくお願いします。
今後はさかえ荻窪店に勤務予定です。
みなさん遊びに来てくださいね!
プロと呼ぶにはまだ早すぎるとは思うが、それでも一般的にはそうなるのだろう。
自分がプロとしてどうするべきか、今の段階では言うことはできない。
現状の麻雀界もしっかり把握していないし、自分自身も麻雀界に認知されていないから。
まずはそれをするのが先。
それからどうしていくべきか、考えていこうと思っています。
これまで私の周りでも、MJTEXTもそうですが、アマの方々もたくさんいます。
私がプロとして活動を開始しても、アマの方々とはこれまでどおり付き合っていけたら良いなと思っています。
私にも麻雀を教えてもらっていた人はいますが、師弟関係というものに疑問を持っています。
麻雀は他の競技に比べ、流派のようなものが確立されていない競技です。
知識が乱立していても効率が悪いと思うんですね。
私の師匠は、私に接してくれるすべての人間です。
プロであろうとアマであろうと、上級者であろうと初心者であろうと、麻雀を知っていても知らなくても関係ありません。
みんなから、たくさんのことを今まで学ばせてもらってるし、これからも学ばせてほしいと思っています。
プロは強くなければいけないと思っていますが、今の自分は少なくとも1流ではありません。
そもそもまだ研修生ですしね。
そんな自分がプロとしての姿を見せられるとすれば、麻雀に対して真摯でいることだと思っています。
これからも変わらぬお付き合いを、よろしくお願いします。
私は負けないから。
負けてられないから。
応援よろしくお願いします。
今後はさかえ荻窪店に勤務予定です。
みなさん遊びに来てくださいね!
2006/02/01のBlog
[ 17:00 ]
[ 雑記 ]
明日からもう上京する。
細かい日程などは伏せるが、なかなか忙しかったりする。
7日か8日にこちらに一度戻り、引っ越しの準備をしてまた出る。
出る日は入居可能日や仕事始めの日によるが。
向こうにはネット環境がない。
1週間程度繋げないと思う。その間MJTEXTをよろしく頼みます。
向こうでの仕事や活動が忙しくなっても、なんとかここの更新はしていきたいと思っている。
麻雀に限ったことではないが、プロがアマに教わるのは本当はいけないのかもしれない。
でも、私はたとえ初心者からでも、教わることはあると思っている。
麻雀を知らない人からも教わることはあると思っている。
もちろん麻雀だけの話ではない。
人としての成長も、いろんな方々と接していくことで身に付いていくことだと思っている。
私はプロと名乗る立場になってしまっても、MJTEXTのみんなとはこれまでと同じように接していくつもりでいる。
わからないことがあれば聞くし、自分の考えが陳腐でも、それは仕方ないでしょう。
そこで尻込みしてしまったら、そのまま成長はないのだから。
それがプロとして基準に達していないと言われても、私は何も言えない。
強くなるためにプロの世界に入るわけではないんだが、今の強さで入れてもらえるのであればOKということなんだろう。
もちろん、周りが強ければ刺激され、麻雀力の向上に繋がるとは思うが。
私はまだまだだし、もっと強くなれる要素があると思っている。
人間としても、まだまだ大人になれると思っている。だから、
これからもよろしく頼みます。
私に接してくれるすべての人間が、私の先生です。
それでは、行ってきます。
できることなら常に闘っていたい。
細かい日程などは伏せるが、なかなか忙しかったりする。
7日か8日にこちらに一度戻り、引っ越しの準備をしてまた出る。
出る日は入居可能日や仕事始めの日によるが。
向こうにはネット環境がない。
1週間程度繋げないと思う。その間MJTEXTをよろしく頼みます。
向こうでの仕事や活動が忙しくなっても、なんとかここの更新はしていきたいと思っている。
麻雀に限ったことではないが、プロがアマに教わるのは本当はいけないのかもしれない。
でも、私はたとえ初心者からでも、教わることはあると思っている。
麻雀を知らない人からも教わることはあると思っている。
もちろん麻雀だけの話ではない。
人としての成長も、いろんな方々と接していくことで身に付いていくことだと思っている。
私はプロと名乗る立場になってしまっても、MJTEXTのみんなとはこれまでと同じように接していくつもりでいる。
わからないことがあれば聞くし、自分の考えが陳腐でも、それは仕方ないでしょう。
そこで尻込みしてしまったら、そのまま成長はないのだから。
それがプロとして基準に達していないと言われても、私は何も言えない。
強くなるためにプロの世界に入るわけではないんだが、今の強さで入れてもらえるのであればOKということなんだろう。
もちろん、周りが強ければ刺激され、麻雀力の向上に繋がるとは思うが。
私はまだまだだし、もっと強くなれる要素があると思っている。
人間としても、まだまだ大人になれると思っている。だから、
これからもよろしく頼みます。
私に接してくれるすべての人間が、私の先生です。
それでは、行ってきます。
できることなら常に闘っていたい。
2006/01/31のBlog
[ 11:55 ]
[ 雑記 ]
もうすぐ最高位戦日本プロ麻雀協会の選手として活動することになる。
アマを名乗っていられるのももうほんの僅かだ。
プロになろうと思った理由は、いたって単純だった。
麻雀が死ぬほど好きだから。
言ってしまえば簡単だが、私はこの言葉を言えるようになるまでかなりの時間を費やした。
数年前まで私の口癖は「麻雀辞めてしまいたい」だったのだ。
私が麻雀に出会ったのは高校3年、当時17歳の頃だった。
県でも有数の進学校に通っていて、大学進学も考えていたのだが、思いの外おもしろく、すぐにのめり込んでいった。
とはいえ周りの友人は皆受験生だったので、なかなか面子は揃わなかった。
近くに雀荘もなかったので、雀荘に行くという発想はなく、友人の家で手積みでやっていた。
南3局くらいで時間になり、点棒そのままで後日再開などもあったくらいだった。
これだけならさして問題はない。
しかし私は、好きなときに気軽に打てる「東風荘」に出会ってしまった。
半荘あたりの所要時間は大体20~30分程度。
私はここで麻雀を覚えたといっても過言ではない。
もっとも、最初の頃は役牌が雀頭なのにピンフが付くと思っていたくらいだ。笑
それでも大学入試は無事済み、初めてフリー雀荘へ行った。
名古屋にある50円の雀荘だった。
一晩打ち、8000円くらい負けたことを今でも覚えている。
その後山梨の大学へ進学したあと、フリー雀荘にもちょくちょく行くようになった。
いつの間にか客からメンバーになっていて、最初の頃は頑張って大学に行きながらバイトに入っていたが、それも段々きつくなり、大学へ行く機会が激減してしまう。
この頃は麻雀が楽しくて仕方がなかった。
しかし、本業はやはり学生なのだ。
学業を疎かにしてしまう麻雀が嫌いだった。本当は自分がいけないだけなんだが。
麻雀を打ちに行き、勝っても負けても終わった後は「このままじゃいけない。本当は大学に行かなきゃいけないはずだ。」と毎回思っていた。
学期が終わる度に、今期こそは!と意気込むものの、麻雀が打ちたくて仕方がなかった。
かといってだらだらと打ち続けていたわけでもない。
こういう所が私の悪い所で、一つの物事しか打ち込めないのだ。
授業中ノートを取り、終わってから読み返してみると麻雀の戦術論が書いてあったことも少なくなかった。
結局私は麻雀を捨てきれなかった。
麻雀が死ぬほど好きなのだ。
それならば、麻雀で死ねばいいじゃないか。
麻雀界へ飛び込み、好きな事を職業にしていこう。
これがプロになろうと思った理由である。
だから「麻雀の普及のために」とかそういう思想のない状態だったりする。
アマである現段階ではそれで良いと思っている。
麻雀界で生きていく方法は、何もプロになることだけではない。
それでも、現状の麻雀界がよく見えるのはプロの立場からがベストだろうと判断した。
現状の麻雀業界を知り、それを受け入れる事。
そして、現状の麻雀業界に佐藤聖誠という麻雀打ちを認知してもらう事。
この二つが、私がプロになったら最初にしなければならない事だと思っている。
プロになったらどうしたいか、そんなこと今決められない。
状況すら漠然としかわかっていないからだ。
もっともっと勉強して、状況を把握して、今後自分がどのように動いてどうやっていく事が良いのかを判断し、実行して行けたら良いと思う。
アマを名乗っていられるのももうほんの僅かだ。
プロになろうと思った理由は、いたって単純だった。
麻雀が死ぬほど好きだから。
言ってしまえば簡単だが、私はこの言葉を言えるようになるまでかなりの時間を費やした。
数年前まで私の口癖は「麻雀辞めてしまいたい」だったのだ。
私が麻雀に出会ったのは高校3年、当時17歳の頃だった。
県でも有数の進学校に通っていて、大学進学も考えていたのだが、思いの外おもしろく、すぐにのめり込んでいった。
とはいえ周りの友人は皆受験生だったので、なかなか面子は揃わなかった。
近くに雀荘もなかったので、雀荘に行くという発想はなく、友人の家で手積みでやっていた。
南3局くらいで時間になり、点棒そのままで後日再開などもあったくらいだった。
これだけならさして問題はない。
しかし私は、好きなときに気軽に打てる「東風荘」に出会ってしまった。
半荘あたりの所要時間は大体20~30分程度。
私はここで麻雀を覚えたといっても過言ではない。
もっとも、最初の頃は役牌が雀頭なのにピンフが付くと思っていたくらいだ。笑
それでも大学入試は無事済み、初めてフリー雀荘へ行った。
名古屋にある50円の雀荘だった。
一晩打ち、8000円くらい負けたことを今でも覚えている。
その後山梨の大学へ進学したあと、フリー雀荘にもちょくちょく行くようになった。
いつの間にか客からメンバーになっていて、最初の頃は頑張って大学に行きながらバイトに入っていたが、それも段々きつくなり、大学へ行く機会が激減してしまう。
この頃は麻雀が楽しくて仕方がなかった。
しかし、本業はやはり学生なのだ。
学業を疎かにしてしまう麻雀が嫌いだった。本当は自分がいけないだけなんだが。
麻雀を打ちに行き、勝っても負けても終わった後は「このままじゃいけない。本当は大学に行かなきゃいけないはずだ。」と毎回思っていた。
学期が終わる度に、今期こそは!と意気込むものの、麻雀が打ちたくて仕方がなかった。
かといってだらだらと打ち続けていたわけでもない。
こういう所が私の悪い所で、一つの物事しか打ち込めないのだ。
授業中ノートを取り、終わってから読み返してみると麻雀の戦術論が書いてあったことも少なくなかった。
結局私は麻雀を捨てきれなかった。
麻雀が死ぬほど好きなのだ。
それならば、麻雀で死ねばいいじゃないか。
麻雀界へ飛び込み、好きな事を職業にしていこう。
これがプロになろうと思った理由である。
だから「麻雀の普及のために」とかそういう思想のない状態だったりする。
アマである現段階ではそれで良いと思っている。
麻雀界で生きていく方法は、何もプロになることだけではない。
それでも、現状の麻雀界がよく見えるのはプロの立場からがベストだろうと判断した。
現状の麻雀業界を知り、それを受け入れる事。
そして、現状の麻雀業界に佐藤聖誠という麻雀打ちを認知してもらう事。
この二つが、私がプロになったら最初にしなければならない事だと思っている。
プロになったらどうしたいか、そんなこと今決められない。
状況すら漠然としかわかっていないからだ。
もっともっと勉強して、状況を把握して、今後自分がどのように動いてどうやっていく事が良いのかを判断し、実行して行けたら良いと思う。
2006/01/29のBlog
[ 23:09 ]
[ 成績 ]
2005年の私の成績はこんな感じであった。
セットに関してはレートは違えど、ほとんどが東南戦でルールもほぼ一緒である。(数回程度東風戦も混ざっている)
フリーは様々なルールでやっている。
そもそもこっち(名古屋・岐阜方面)には1年間しか居るつもりがなかったので、いろんな雀荘を回った結果こうなった。
東風戦、東南戦、サンマ、沈みウマと何でもある。
回数は恐らく250~300半荘程度だろう。すべてゲーム代を含んだ数値です。(お店からの還元なども含まれています。)
○セット
191打数 +100000
○フリー
回数不明 +30950
●総成績
+130950
着順推移も一応書いてあるが、ルール・レートが異なったものもあるので記述はしていない。
上半期のフリーは収支しかつけていなかったせいで、回数がわからなくなっている。
セットでかなり勝っているが、面子自体はそうそう甘くはない。
去年は最強決定戦があったので、それの付き合いなどで東風荘の強豪とセットすることが多かったように思う。
今年はきちんと成績を付けて行こうと思う。
仕事で回数打つ事になると思うので、考察などに使う分はそちらで出せば良いのだが。
フリーにあまり行かないという方もいると思うが、上の成績はそれほど良いというわけではない。
私の中では過去最高の成績だが。笑
私は4年くらい前からフリーへ行きだしたのだが、年々成績は向上している。
しかし、この程度の成績を出せる人などいくらでもいるのだ。
まだまだ3流だと思っている。
これを基準に、今後頑張って行けたらと思います。
セットに関してはレートは違えど、ほとんどが東南戦でルールもほぼ一緒である。(数回程度東風戦も混ざっている)
フリーは様々なルールでやっている。
そもそもこっち(名古屋・岐阜方面)には1年間しか居るつもりがなかったので、いろんな雀荘を回った結果こうなった。
東風戦、東南戦、サンマ、沈みウマと何でもある。
回数は恐らく250~300半荘程度だろう。すべてゲーム代を含んだ数値です。(お店からの還元なども含まれています。)
○セット
191打数 +100000
○フリー
回数不明 +30950
●総成績
+130950
着順推移も一応書いてあるが、ルール・レートが異なったものもあるので記述はしていない。
上半期のフリーは収支しかつけていなかったせいで、回数がわからなくなっている。
セットでかなり勝っているが、面子自体はそうそう甘くはない。
去年は最強決定戦があったので、それの付き合いなどで東風荘の強豪とセットすることが多かったように思う。
今年はきちんと成績を付けて行こうと思う。
仕事で回数打つ事になると思うので、考察などに使う分はそちらで出せば良いのだが。
フリーにあまり行かないという方もいると思うが、上の成績はそれほど良いというわけではない。
私の中では過去最高の成績だが。笑
私は4年くらい前からフリーへ行きだしたのだが、年々成績は向上している。
しかし、この程度の成績を出せる人などいくらでもいるのだ。
まだまだ3流だと思っている。
これを基準に、今後頑張って行けたらと思います。
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