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2006/11/17のBlog
[ 23:04 ]
[ トリ好き話 ]
公園の、土道のド真ん中で、なんと、ヒナちゅんたちが集団砂浴び中!!ぶぶぶ、ぶぶぶと、土ぼこりで真っ白になって、仰向けに転がりまわる子もいるなど、本当に気持ち良さそう! こんなにたくさんのスズメが、いっぺんに砂浴びするのを見るのは、もちろん初めてです!
(●゚ θ ゚) 母と、もうニコニコ(いや、ニヤニヤ?)しながら、ちゅんたちを驚かさないように、静かに見守りました。はたから見ると、単なるアブナイ夫婦だったかも(笑)。
季節柄、母ちゅんに連れられた、巣立ち雛も何組か見られました。ここはスズメの楽園か(笑)?!翼をゆるめて、あまえんぼポーズのヒナちゅんが、たまらなくかわいい…。
母ちゅんは、ニューンと背伸びして、なにやら探している風情です。
そして、一番笑ったのが、この砂浴びちゅん君。舗装路の脇にあるくぼみで、マイバスルームといわんばかりに、ひとりでゆったり、ぶぶぶ、バサバサ…。
我々とは、1メートルと離れていません。
立ち止まった人間どもに気づいたのか、「ん?なんだチュン?」と、こちらをチラリ。
[ 22:44 ]
[ トリ好き話 ]
ええ…皆さんご無沙汰して申しわけないです。ちゅんすけもひなちゅんも、お陰さまで元気なのですが、ひなちゅんが極端なカメラ嫌いになってしまい、カメラに手を掛けただけで、泣き叫んで飛び回る始末…(泣)。以来、ロクに写真を撮っていませんので、以前撮影した、外ちゅんの写真をご覧に入れます。
ちゅんすけの里親となって以来、街で見かけるスズメさんにも、平静な気持ちでおられなくなった(笑)我々夫婦ですが、先日お散歩に行った、文京区の六義園では、人なれしたちゅんたちに会うことができました。
山あり橋ありの、素晴らしいお庭を散策したあと、茶店でうどん注文、さっそく食べようと、腰を掛けたら…。何羽かの若ちゅんが、茶店の中にまでチョンチョンと入ってくるではありませんか! うどんを作っていた茶店のおばさんが、「ほら、おいで~」と餌を投げると、次々とちゅんたちが入ってきて、餌をねだります。
(●゚ θ ゚) 母と二人で、「うわ~、カワイイ~!」と大喜び。もう、うどんを食べるどころではありません! 必死の面持ちで(笑)うどんをちぎって、ちゅんたちにあげました。
2006/10/10のBlog
[ 22:07 ]
[ ちゅんども雑記 ]
毎度のことながら、皆さんご無沙汰しております。当たり前ですが、もうすっかり秋ですね(笑)。ちゅんすけもひなちゅんも、お陰さまで病気もせず、大過なく暮らしています…が…。
年に2回とや(換羽期)があり、しかもとやが重く、長いちゅんすけは、元気すぎるひなちゅんの傍若無人ぶり?に振り回され、ここしばらく、すっかり疲れ気味でして…。
ちゅんどもの安眠を妨害しないようにと、この夏、パソコン机一式を、居間の出入り口付近から、台所に近い板の間の凹部分(つまりちゅんどもの行動範囲の外)に、移動したのです。
最初は、パソコン机に近づかなかったちゅんすけも、どこのくつろぎスポット(笑)にいても、ひなちゅんが追いかけて来て、構われるため、私や(●゚ θ ゚) 母の腕や肩に、逃げ場所を求めることが多くなり、ついにパソコン机にも、ひとときの憩いを求めて、やって来るようになったのです。
写真の哀愁に満ちた後ろ姿…もしちゅんすけが人語を解したら、「ハァ~ア」という声が、聞こえてきたことでしょう。
ひなちゅんと、とやのダブルパンチで、本当に疲れた、という顔をされると、哀れで泣けて来るのですが、栄養価の高い餌をやるようにしたり、ひなちゅんとの寝場所を、離すようにしてやったりする以外、打つ手がありません…。
腕に来るたびに、「ちゅんすけ、がんばるんだよ!」などと、一生懸命励ましてやるくらいしか、できないのです。
(18年10月4日撮影)
この写真は、首をかしげて、かわいらしく撮れましたが、やはりこの直前までは、カモイにべったりとへたりこんで、本当に疲れた、という顔をしていました。私が近づいて、「ちゅんすけ、だいじょぶかい?」と声を掛けたら、ムクリと立ち上がり、「なーに?」と反応したところです。
前述のとおり、ちゅんすけはとやが重い上、しかも寒がりで、涼しくなり始めのころは、しきりにふくらんで、お布団や人肌を恋しがりました。
餌に問題でもあるのかしら、と考え、常にバランスの良い食生活を送れるよう、気をつけてはいるのですが…。もともと、こういう体質なのかもしれませんが。
(18年10月6日撮影)
ひなちゅんは、ちゅんすけの行くところ、全てくっついて回り、ちゅんすけが長い間かかって、少しづつ開発(笑)したくつろぎスポットを、瞬く間に我が物としてしまいました。ちゅんすけは慎重派で、ひとつ領土を拡大(笑)するのに、長い時間がかかるのですが、ひなちゅんはその点、まったく反対で、ちゅんすけのマネとはいいながら、責めの一手で、行動範囲を広げていきました。
はたから観察していると、子供だからしょうがないのですが、「ひなちゅんは身勝手すぎて、空気が読めないところがあるようだ」と(●゚ θ ゚) 母。ちゅんすけはおとなしく、人の顔色をうかがうようなところがありましたから、まさに対照的です。
ちゅんすけも、あまりひなちゅんにしつこくされると、カカカカ! とクチバシの音をさせて逆襲、かくて戦闘機並みの空中戦(笑)が、日に幾度か展開されるわけです。
ケンカを見ていて笑うなんて、と、また野鳥にお詳しい方(笑)よりお叱りを受けそうですが、そのスピードたるや、人間の視力が追いつく速さなんてものではありません。「こらっ、やめなさい!」といさめるのが関の山です。
本気になったちゅんすけの、高等飛行ぶりは、ある種惚れ惚れするくらいで、ちゃぶ台の足や、細めに開けたふすまの間などを、高速で難なくすり抜けます。
ひなちゅんはその点、未熟なので、とてもちゅんすけには追いつけません。悔しそうに、ヂュンヂュン吼えて(笑)います。
いまのところ、傷をつけあった様子はありませんが、一度だけ、「怒ったちゅんすけが、隣ににじり寄ってきたひなちゅんに、横身で体当たりしたのを見た!」と(●゚ θ ゚) 母の目撃談…。
スズメの体当たりを見ようとは、長生きはしてみるものじゃ(笑)。冗談はともかく、なんとか、仲良くしてくれないものですかねえ……(タメイキ)。
いや、二人とも、病気や怪我さえしなければ、最低限いいのですが…。でもねえ…。
写真は、ちゅんすけにしきりに話しかけるも、ホソーくなって警戒されるひなちゅん。
ケンカばかりでなく、同じ場所で、仲良く前後に並んで、羽づくろいをしたり、静かにお昼寝しているときも、もちろんあるのですよ。
同じことをしている二人を見ると、あ、「群れ」の本能なのだなあ、と思います。
(18年9月10日撮影)
ひなちゅんを迎えて以後の、餌場です。あまり自慢するようなものではありませんが、ご参考までに。やたら馬力のあるひなちゅんが来てから、餌の散らかり方もハンパでなくなってきたので、新聞紙を敷いてそれごと取り替えられるようにし、餌場のトレイも、ケンカにならないよう、主食とペレット、ボレーを2ヶ所に分散しました。(お献立には、若干の違いがありますが、主食が2ヶ所あれば、ケンカになりません。)
栄養剤「ネクトンS」入りの水飲み、ちぎった菜っ葉とミルワームを入れるお皿は、従来どおり一つづつです。
トレイにもたたんだ新聞紙を敷き、前面をちょっと高く折って、少しでも餌の散らかりを防ごうと、涙ぐましい努力をしてみました(当然、あまり効果なし)。
ちなみに、新聞紙は数日に一度、すべて取り替えます。
奥に見える、文鳥用巣箱は、単なる重石代わり(笑)。
ずいぶん前に、ちゅんすけの寝場所にと買ってきて、本棚やタンスの上に置いたのですが、全然入ってくれず、ひなちゅんにも無視され、いまやこのありさま…。
(18年8月20日撮影)
こちらは、窓際の水場です。涼しくなってきた最近は、これにダイコンさんのお皿が加わりました。お皿だけだと、水浴びでビシャビシャになった畳が傷むので、新聞紙を敷きました。しかし、お皿の下に垂れた水は乾かず、やはり畳がかびてしまいます。
そこでトレイの上にお皿を載せたら、トレイの色が怖いと、ちゅんどもが泣き叫ぶ始末。
写真のように、トレイを新聞紙でくるんで、ようやく、スズメ様たちはご入浴遊ばされる、といういきさつを経たものです。
幸い二人とも、水浴びは大好きで、我々も掃除は嫌いなほうではないので、わが家の衛生状態は、まあまあといったところでしょうか。畳に寝転んで、ちゅんどもと遊ぶときも、ダニの姿など、目にしたことがありません。
ちゅんどもの、くつろぎスポットや、寝場所のフンもマメに取らないと、かえってちゅんどもの抗議を受けるていたらく。(人の周りをビュンビュン飛んでから、フンの溜まったところに留まり、こちらを見て、『フンがあるから、ぺったり座りができないよう』という顔をされます!)
フンの痕が残るので、畳もときどき雑巾がけするなど、ちゅんどもを迎える以前より、かえって清潔になったという、我が家のオソマツです…。
あ、ちゅんすけのとやは、今日ようやくおさまったようです。ちなみに、ひなちゅんは、まだとやが来ません。ひとつホッとすると、また別の不安が…。
(18年8月20日撮影)
(●゚ θ ゚) 父
2006/09/01のBlog
[ 23:46 ]
[ ひなちゅん雑記 ]
毎度のことながら、もう9月ですか…。ロクに夏休みも取れないうちに、秋の声を聞く時期になってしまいました(泣)。
ひなちゅんを迎えて、はやくも2ヶ月近く、お陰さまで元気に育っています。今回は、ひなちゅんのことを少しお話しますね。
ひなちゅんは、少なくとも迎えた当初は、手の平抱っこが大好きでした。親とはぐれてから、長時間食べていなかったのか、手の平に乗ると、悲しいほど軽く、骨の感触がわかるほどで、下痢もひどいという状態で、もし駄目なら、ウチで見取ってやろう…というくらいの気持ちで迎えたのです。
餌も、少し試行錯誤がありました。
ちゅんすけが小さいころ食べていた練り餌(煮た剥き粟に、子犬用ドックフード一粒、青菜などを混ぜてすり潰したもの)は食べず、蒸かし剥き粟は食べるのですが、栄養面で不安が…。いくつか試してみると、ゆで卵の黄身を、湯で練ったものはよく食べることがわかったので、これを給餌器「育て親」で与え、一息つきました。
ところが、ミルワームを見せると、頭をつぶす前に丸呑みにする勢いで、「もっと、もっと!」と、大変な食欲を見せたのです。これなら大丈夫と、胸をなでおろしました。
そんなわけで、カバンに給餌セットとミルワーム、下痢にはまず保温ということで電気アンカを入れ、ひなちゅんには、手製のカバーを掛けた小鳥用キャリングケースに入ってもらい、職場と家を往復する日々が何日か続きました。餌を与えるとき以外は、電気アンカに乗せたケースの中で休ませておき、保温に努めたおかげか、下痢はしだいに収まってゆきました。
キャリングケースは、ちゅんすけを拾ったときに買ったものの、以前お話したように、ちゅんすけが狭いところが嫌いで、結局使わなかったのが、ようやくここで役立ったのです。
ひなちゅんは、ケースの中でもわりと平気なようで、下痢のため、まめにティッシュを交換してやる必要はありましたが、そう言う意味では、ちゅんすけの小さいときより、楽ではありました。
(写真は、(●゚ θ ゚) 母に抱っこされてウトウトするひなちゅん。18年7月12日撮影)
ひなちゅんは、迎えた当初はほとんど鳴かず、鳴いてもかすかな声で、ウチに来た当初からチュンチュンとうるさいほどだった、ちゅんすけとは対照的でした。最初は、こういう体質の子なのかと思ったのですが、これが栄養の不足によるものだったことは、ウチに来て時間が経つにつれ、よく鳴くようになったことでわかりました。よほど長時間、ひとりぼっちでがんばっていたのだろうと思うと、不憫になりました。
ひなちゅんが、ちゅんすけと対照的なのはもう一つ、さきほど触れたように、手に乗ることが好きだったことです。実家の母(もちろんトリ好き)などは、「前のスズメとは大違いだねえ、この子は愛想がいいね~!」(笑)などと言って、大喜びでひなちゅんを握り、撫で回す始末でした。これも、栄養の不足から、身体が冷え気味だったのかもしれません。ケースで寝かせるときも、弱くした電気アンカの上に乗せ、とにかく保温、保温。
われわれも、ちゅんすけで経験をつんだあと、ということもあったのでしょうが、ひなちゅんが物怖じせず、よく食べることもあり、「ちゅんすけよりはるかに手がかからない子」だなあ、と思ったことは確かでした。ごめんね、ちゅんすけ…(笑)。
(写真は、初水浴びしてボヘボヘのひなちゅんを、珍獣でも見るように、細くなって見守るちゅんすけ。18年7月15日撮影)
ひなちゅんの、家と職場の往復は一週間ほどで終わり、ちゅんすけと一緒にお留守番させても、大丈夫な雰囲気になってきました。ミルワームを欲しがる量がだんだん減ってゆき、お皿のペレットや混合種子餌を、ついばむ機会が増えてきたからです。
水は、最初は給餌器から飲んでいた(栄養剤『ネクトンS』を溶かしました)のですが、早くも2日目から、お皿で飲むことをおぼえ、餌も、ちゅんすけが食べているのを見て、すぐに認識したのです。もちろん、はじめは皮をむくことができず、ついばんでいるだけでしたが、長い時間口の中でころがして、だんだんと自分で食べられるようになりました。
この点では、ちゅんすけがよいお手本になったようです。
さて、肝心の、ちゅんすけとひなちゅんの仲は…と申しますと、なんとも表現するのが、難しい状態です。連れてきた当初は、手の平で眠るひなちゅんを、まるで珍獣でも見るかのように、間近まで寄ってきて、身体を細くしてしきりにのぞきこんでおり、ヤキモチなのか、いきなりひなちゅんの尾羽をくわえて、引っ張ったり(笑)もしていました。
餌を食べるときも、水浴びするときも同様で、ちゅんすけは威嚇するでもなく、「コイツ、なんていう生き物なんだろう?」といった風で、遠巻きに黙って見守っていました。
対するひなちゅんは至って強気で、ちゅんすけが近づこうものなら、カカカカ!とクチバシを鳴らして、威嚇する始末。「下痢してて、体力もないのに、えらくヒステリーだなあ、あまり鳴かないし、女の子かしら?」と思ったくらい。「雛だから、成鳥を見たら親だと思って、慕い寄っていくだろう」という、我々の期待は、見事に打ち砕かれてしまったわけです。
ところが、ひなちゅんも栄養が回って、次第に頭がハッキリし始めたのか、時間が経つにつれて、「このお兄ちゃん(?)と一緒に遊びたい!」と思ったらしく、ちゅんすけを追い回し始めたのです。まあ、ちゅんすけの嫌がること、チュンチュンと叫んで、ひなちゅんを威嚇しつつ逃げ回ります。
「ちゅんすけ、あんた寂しがっていたんだから、兄弟ができてよかったじゃない、遊んであげなさいよ」
と、(●゚ θ ゚) 母がさとしますが、ちゅんすけはハァハァしつつ、高いところから下りてきません。疲れさせて具合が悪くなってはと、ひなちゅんをケースに入れ、早めに寝かせて、就寝までのひとときは、ちゅんすけがゆっくりできる、時間をつくってやるようにしました。
ひなちゅんが飛べないうちは、それでもよかったのですが、だんだんと飛行距離が伸びてくると、ちゅんすけの寝床である、居間のカーテンレールまで攻めて来られ、たびたび空中戦(!)が展開されるようになりました。まあ、今もって相手に怪我をさせるようなことはなく、単なる威嚇に終わっているようなので、いいのですが…。
(写真は、自分の餌場をひなちゅんに占領されて、憤懣やるかたないちゅんすけ。18年7月13日撮影)
ひなちゅんに押されっぱなしのちゅんすけは、お気に入りの寝床も占領され、以前、しばらく寝床にしていた、寝室のタンスの上にある、機械の取っ手の穴に戻ることを、余儀なくされてしまいました。
しばらくして、ちょっとした事件がありました。ひなちゅんに追い回され、ちゅんすけがあまりにも疲れた顔をしていたので、ひなちゅんを時々、カゴの中で暮らさせるようにしてみては、と考えたのです。何かあったら困るので、日曜日に試してみることにしました。
カゴは、ちゅんすけが雛のときに暮らしていたもので、私が市販のカゴを二つ組み合わせて改造した、オカメインコでも飼えそうなくらいの大きさです。カゴが嫌いなちゅんすけでも、できるだけのびのび暮らせるようにと作ったのですが、やはり大きくなってからは、全く使っていなかったのです。
ひなちゅんをカゴに入れると、もう部屋の中を飛び回る、自由な生活に慣れてしまっていたのでしょう、しきりに嫌がりましたが、「物怖じしないひなちゅんのことだ、じき慣れるだろう」と、しばらく様子を見ることにしました。ちゅんすけも落ち着いて、羽づくろいなどしていたので、まずまずだなと、(●゚ θ ゚) 母と二人で掃除をするなど、3時間ほど放置していました。
そのあと、昼寝をしていたら「ひなちゅんが大変だ」と、(●゚ θ ゚) 母が顔を青くして呼びに来たので、急いでカゴの中を見ると、ひなちゅんのクチバシの回りの羽毛が、抜けてしまっていました。
どうやら、外に出たいあまり、カゴの格子にクチバシを何度も突っ込んだらしいのです。びっくりして、すぐに出してやり、「ひなちゅんごめんね、ごめんね!」と、二人で泣かんばかりに謝ったのですが、時すでに遅し、ひなちゅんはすっかりおびえて、我々に近づかなくなってしまいました…。
本当にかわいそうなことをしたと、反省しきりです。
(写真は、座椅子の上のティ;ツシュで「ぶぶぶ」をするひなちゅん。18年7月15日撮影)
長々と書き連ねて恐縮ですが、色々とあったものの、ひなちゅんはすくすくと成長し、今ではちゅんすけには及ばないものの、なかなかの高等飛行(?)も、こなせるほどになりました。あいかわらずケンカは絶えませんが、ちゅんすけが餌を食べれば、ついていって自分も食べ、ちゅんすけが羽づくろいをすれば、自分もボリボリと始める、といったように、すっかり弟分?ぶりが板についた感じで、ベタベタこそしないものの、ちゅんすけも慣れてきて、まんざらでもなさそうな顔をするようになりました。
餌場と水浴びのお皿は、いずれも一つづつ増設し、場所の取りあいをしなくてもいいようにしてやると、だんだん気持ちに余裕が出てきたのか、二羽が並んで、おとなしく食事をする風景も見られるようになりました。
カゴ事件以来、おびえ気味だったひなちゅんも、心の傷が癒えたのか、ちゅんすけといっしょに、ヒザに乗ってくることもするようになりました。ちゅんども二人が、少し間をおいてはいますが、並んでふくふくとふくらんで寛いでいるところを見ると、本当にかわいらしく、二人とも健康で、長生きしてほしいなあと思う今日このごろです…。
(写真は、自分の姿に見惚れるひなちゅん。18年8月2日撮影)
(●゚ θ ゚) 父
2006/08/11のBlog
[ 23:20 ]
[ ちゅんども雑記 ]
大変ご無沙汰して、申しわけないです。
お休みしている間に、ちゅんすけのお誕生日(? ウチに来た日を、なんとなく誕生日と呼んでいます)である、7月24日も、とうの昔に過ぎてしまう始末。
いろいろありましたが、お陰さまで、ちゅんすけは元気いっぱいのお誕生日を、迎えることができました。
お誕生日らしいことは、あいにく何もしてやることができませんでしたので、せめておいしいモノでもと思い、冷蔵庫にあった桃を細かくきざんで与えたのですが、あまり味がお気に召さないのか、プイと飛んで行ってしまいました。
このゼイタクちゅんめ!
写真は、誕生日の7月24日に撮ったものです。
寂しがり屋で、ワガママだけど、いとしいちゅんすけ、これからも健康で、元気でいてね。
ちょっと気になることが、増えたかもしれないけれど…。
お休みしている間に、ちゅんすけのお誕生日(? ウチに来た日を、なんとなく誕生日と呼んでいます)である、7月24日も、とうの昔に過ぎてしまう始末。
いろいろありましたが、お陰さまで、ちゅんすけは元気いっぱいのお誕生日を、迎えることができました。
お誕生日らしいことは、あいにく何もしてやることができませんでしたので、せめておいしいモノでもと思い、冷蔵庫にあった桃を細かくきざんで与えたのですが、あまり味がお気に召さないのか、プイと飛んで行ってしまいました。
このゼイタクちゅんめ!
写真は、誕生日の7月24日に撮ったものです。
寂しがり屋で、ワガママだけど、いとしいちゅんすけ、これからも健康で、元気でいてね。
ちょっと気になることが、増えたかもしれないけれど…。
…え~、もう一羽、お世話することになってしまいましただ…。
知人が、炎天下の花壇の中で、ガリガリに痩せて固まっていたのを拾ったのですが、縁があって、7月11日にウチに来ることになったのです。
最初は、下痢が止まらず、お尻にフンの塊がついて、しかもただれているなど、ダメかもしれないと思ったこともありましたが、今ではすっかり元気になり、羽も伸びて飛べるようになってからは、ちゅんすけを追い掛け回す毎日。
物怖じせず、食欲も旺盛なヒナちゅんに、ちゅんすけは押され気味です。
名前はちゅんすけ同様、なにも考えず、単純明快に「ひな」に決定。「ひなひな」「ひなちゅん」と呼ばれています。
詳しいお話しは、またいずれ…。
(●゚ θ ゚) 父
知人が、炎天下の花壇の中で、ガリガリに痩せて固まっていたのを拾ったのですが、縁があって、7月11日にウチに来ることになったのです。
最初は、下痢が止まらず、お尻にフンの塊がついて、しかもただれているなど、ダメかもしれないと思ったこともありましたが、今ではすっかり元気になり、羽も伸びて飛べるようになってからは、ちゅんすけを追い掛け回す毎日。
物怖じせず、食欲も旺盛なヒナちゅんに、ちゅんすけは押され気味です。
名前はちゅんすけ同様、なにも考えず、単純明快に「ひな」に決定。「ひなひな」「ひなちゅん」と呼ばれています。
詳しいお話しは、またいずれ…。
(●゚ θ ゚) 父
2006/06/11のBlog
[ 19:06 ]
[ ちゅんすけ雑記 ]
ウチに写真のような、漆塗り風にこしらえた、いただきものの置時計があるのですが、ちゅんすけはヒナのころから、なぜかこの時計が好きでした。
もともと、ガラスのように、ぴかぴか光るものが気になる性格なので、光沢感から気に入ったのだと思いますが、ヒナのころは、てっぺんにとまろうとしても、つるつる滑ってうまく乗ることができません。
もっぱら表面をコツコツつついて遊んだり(濡れているように見えるようです)、影に隠れてお昼寝したりして、「お時計さん」とのスキンシップを楽しんでいたようです。
(17年9月24日撮影)
もともと、ガラスのように、ぴかぴか光るものが気になる性格なので、光沢感から気に入ったのだと思いますが、ヒナのころは、てっぺんにとまろうとしても、つるつる滑ってうまく乗ることができません。
もっぱら表面をコツコツつついて遊んだり(濡れているように見えるようです)、影に隠れてお昼寝したりして、「お時計さん」とのスキンシップを楽しんでいたようです。
(17年9月24日撮影)
ちゅんすけは凝り性で、ひとつの遊びを思いつくと、毎日のように熱中しますが、飽きるのも早いので、その後しばらく、この時計からは遠ざかっていました。
それが最近、マイブーム(笑)に変化があったらしく、また「お時計さん」と遊ぼうという気になったようで、時計の周りで羽づくろいするなど、くつろぐ姿が見られるようになりました。
以前と大いに違うのは、写真のように、堂々と「お時計さん」のてっぺんにとまれるようになったこと。
不安定な感じは全くなく、時計の頂点を両の足でしっかりつかんで、それはもう得意気な顔をします。
ピョンと飛び上がっての方向転換も、軽くこなすところを見ていると、足の力もずいぶん強くなったのだなあ…と、ここでもちゅんすけの成長ぶりを、実感させられました。
(18年6月4日撮影)
(●゚ θ ゚) 父
★某スレではすでに有名ですが…「ちゅじゅめの絵本」をリンクさせていただきました。北国の野鳥愛好家さんが作られた、スズメはじめ、かわいい野鳥が出演するとても楽しいサイト。毎回のフォトジェニック投票も、結果が楽しみです。ぜひご覧下さいね。
それが最近、マイブーム(笑)に変化があったらしく、また「お時計さん」と遊ぼうという気になったようで、時計の周りで羽づくろいするなど、くつろぐ姿が見られるようになりました。
以前と大いに違うのは、写真のように、堂々と「お時計さん」のてっぺんにとまれるようになったこと。
不安定な感じは全くなく、時計の頂点を両の足でしっかりつかんで、それはもう得意気な顔をします。
ピョンと飛び上がっての方向転換も、軽くこなすところを見ていると、足の力もずいぶん強くなったのだなあ…と、ここでもちゅんすけの成長ぶりを、実感させられました。
(18年6月4日撮影)
(●゚ θ ゚) 父
★某スレではすでに有名ですが…「ちゅじゅめの絵本」をリンクさせていただきました。北国の野鳥愛好家さんが作られた、スズメはじめ、かわいい野鳥が出演するとても楽しいサイト。毎回のフォトジェニック投票も、結果が楽しみです。ぜひご覧下さいね。